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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
みかん栽培の北限地とされる”国見”のみかん園と棚田
2010-12-11-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【みかん狩りは終わってしまった...棚田も棚田らしい棚田にあらず...】12/5


みかん栽培の北限とされる”烏山国見のみかん園”

わらび荘の雲海を堪能したあとは、誰もいない国見みかん園のため?の駐車場で小休止。
こんな立派な駐車場が必要かなと思うほど...と紹介するには写真が無い。(チグハグ?)

コンビニで買ったサンドイッチを頬張り、周囲を見ながら静かなひと時を過ごした。
駐車場の奥に立て札があったので見てみると...

↓ ”烏山いろはかるた”の「く」が...”国見の里 みかんの実る 北限地”とある。
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駐車場の直ぐ下にある”みかん農家”です。看板には”八溝観光みかん園”と書かれてる。
1回500円で、ネットと鋏が...袋に詰められるだけ採り放題 食べ放題。
高いか安いかは、みかん狩りする時期によっても異なりますので、何とも言えませんね。

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でも12月に入ると流石に観光みかん狩りも終了。 みかんが木から既に無くなってます。
みかん園の庭先に、親木なのか大きなみかんの木が3本だけ実を沢山付けてました。

国見のみかんは思ったよりも小振りで、皮が硬めで酸味が強いのが特徴です。最初、口に
いれると酸っぱいですが、慣れると”病み付き”に...好みに個人差があるので要注意!

↓ 以下、親木と思われるみかんをご紹介します
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この観光みかん園の家の前は”国見の棚田(日本の棚田百選)”がありました。
かなり下に道が見えたので行けると思い車で向ったが、徐々に狭くなり、棚田だから段々と
下っています。(当たり前田のクラッカー:古い!)

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数百㍍進んだが、この先の道がどうなっているか判らず、引き返す判断をしたものの、進んだ
分だけバックで坂道を戻る羽目になり、朝からひどく疲れた気分です。
せっかく雲海を観て気分良かったのにね~。

棚田は見られましたが、規模は小さく(50枚)、この時期は何もありません。また陽射しも
山に遮られ、棚田に山の影が落ちてハッキリとしない写真になっちゃいました。

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この後、更に寄り道が続きますというつもりで、寄り所も一応頭の中には入れてたんですが、
前の車に釣られて道を曲がったために宇都宮方面へ...9時には家に着いちゃいましたよ。
まだ9時だ~今日は一日が長く感じます。
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鮎のヤナは烏山
2010-09-11-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【自然の中でのヤナ漁。那珂川に大きく仕掛けたヤナ漁は見事です】8/28

烏山の顔で東の横綱が”山あげまつり”なら、西の横綱はこれでしょう...ね。

      鮎の宝庫・那珂川と広瀬のヤナ

この景色 ↓ が烏山のもう一つの顔です。ちょっと右奥(茨城方面)に雷雲が...

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↑ 川幅が広い那珂川に大規模なヤナがかかる景色...
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↑ ここでヤナに上がってくる鮎を捕まえるのだが...今日は残念ながら見られず。
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↑ まだ、落鮎には早かったですね。コレだけ広いヤナだと鮎がみんな上がってしまう?
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↑ 子供も水しぶきを浴びて暑さ防止? やはり大人には濡れる勇気は無いですかね
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↑ コレだけの大仕掛けのヤナは烏山でも数ヶ所ありますが、維持管理も大変でしょうね。

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田舎の”水墨画アトリエ”にビックリ(in大野ダリア園)
2010-07-19-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【60歳からの手習いで、これまでになるの? 俄かには信じられんよ~】7/16

ダリアの花の栽培始めたのは60歳。いわゆる定年がキッカケだとか。それまではゴルフなどの金のかかる趣味を持っていたそうですが、年金生活を考えて、自分の好きなことや金のかからないことを始めようと考えたらしい。

でも、ケン坊からすれば、このダリア園を維持するだけでも大変な出費だと思うが・・・。同時に始めたのが「水墨画」だという。それも趣味の域からは完全に超えている。
何事、コレだと思ったらトコトン追求しちゃう性格とも言ってましたが。

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ダリア園の一番奥に「アトリエ」があるという。背伸びしてみても「長屋」風の屋根が見えるだけ?
まぁ~取り敢えず行って見ましょうと、ダリアを観賞しながら歩を進める。

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またもや案内板。ほぉ~水墨画が100点もあるのか~ 休憩所も無料とのことだし覘いてみようと。

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あぁ~ここがアトリエ? 遠くから見たときは農機具入れ長屋かなと思ったが、以前の住まいを利用したアトリエらしい。現在の住まいは5~60㍍離れたところに立派な家が建ってましたから。(水墨画御殿?)
ご主人らしい方が庭先で携帯を・・・仕事の話かな? と思ったら保険の勧誘だったとボヤいてました。>笑<

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軒先のヨシズに隠れて見えなかったが、よく見てみると手書きで味のある”遊心手作 アトリエ”の文字が。案内板もそうだったが、全てが手作りというのが良いですよね。
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小屋 失礼! アトリエには入口と奥の2部屋に分かれていて、両方の部屋の壁には実にいろんな絵がかけられていました。入選したした絵も4~5点あるとか(日展?)。とにかく凄いの一言です。

60の手習いと言ってましたが、15~6年でこんな立派な絵が描けるなんて凄いですね。
若いときから好きで描かれていたのかと訊ねてみたが、小学生のころに少しとのこと。

本格的には60過ぎに始めたらしい。「好きこそモノの上手なれです」みたいなことを言われてしまいました。でも短期間でこんなに素晴らしい絵が描けるなんて・・・素質の問題かな?

入選したこともあってか中央からも注目されていて、遠くから尋ねてこられる方も多く、ビックリするような人にもお会いすることで絵を始めてから、いろいろと勉強させてもらっていると・・・頭が下がる思い出話を聞かせていただきました。最後の20年をどう生きたかで、自分の人生が良かったかどうかが決まるとも。

絵も苦手なケン坊のことだから、どんな絵をみても感動しますが、このアトリエの絵は量もさることながら、風景や花、山や川と対象範囲もワイド。大きさも大小入り乱れて、とにかく恐れ入りました。

途中で、絵を写真に撮りたいと聞いてみたんですが、話が途切れなくOKの返事が無かったので不味いと思いつつ、限定した絵を撮るのではなく、こんなふうにというイメージを撮ってみました。(入口の部屋で撮影)
奥の部屋の展示品は、やはり充実した絵が沢山飾ってありました。何号サイズだかよく判りませんが・・・

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奥様も、ご主人の趣味に協力的で、休憩所にいて接客を担当しているようですが、二人揃って気配りをする方らしく、角に置いてある給水タンク(麦茶)には”名水 尚仁沢の水”を入れているそうな。今回も、奥の部屋においてあったボトルを取り出して補給してました。

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そして、杏かプラムの漬物(梅干風)をいただき、かじったり頬張りながらご主人の話を聞くことに。生姜の漬物も勧められましたが、絵も見たいのでお断りしながら観賞・・・といっても、ご主人の話を聞きながらなので、絵はジックリと見ることが出来ませんでした。

多分、ケン坊がご主人の生き様・人生観というものを感心しながら相槌打って聞く役に徹したため、ご主人は気を良くして次々と話が進んだのかも知れませんね。



絵もさることながら、ダリアも素晴らしいです。
最後に”大野ダリア園”のPRのため、ダリアに再び登場してもらいました。

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お丸山公園のシンボル:スカイタワー(inさくら市)
2009-12-14-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【お丸山公園は閑散として・・・不景気のせいか?】11/27(金)

お丸山公園の山頂にそびえ立つ高さ40mのスカイタワー。四方ガラス張りの展望室からは市街を一望でき、360度の大パノラマが楽しめます場所です。
晴れていれば北には那須連山、南には筑波山、遠くは富士山を望むこともできるらしい。
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↑ 丸山公園のシンボル・・・スカイタワー


お丸山公園は大蔵ヶ崎城址(別名、喜連川城)で、喜連川町内の喜連川温泉のある山の上にあります。今日は平日のためか年配者が足湯に浸かっているだけでした・・・
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↑ 昔娘さんたちが足湯で湯ったり・・・広場に中央に作られた足湯


過去の栄光と比較する訳ではありませんが、まさに栄枯盛衰・・・そんな感がします。簡保の宿と厚生年金の宿泊施設、そして町営の温泉がお丸山公園を中心に営業中ですが経営が成り立つのか心配です。

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↑ スカイタワーから見た丸山公園の紅葉
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↑ 公園内の黄葉 
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↑ 公園から赤の塗り橋超えに市街を見る景色
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↑ 平日なのであまり人出はないが・・・陽射しを浴びた黄葉の下をゆったりと散策
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↑ 朱塗りの橋超えに見えるスカイタワー
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烏山の街で見かけた風景
2009-08-03-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【犬も歩けば、いろんな風景に出会う】
7月26日(日)

山あげ祭で街中を歩いた際に見かけた光景をちょっとご紹介します。まだまだ烏山で引っ張ってますよ~>笑<

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↑ 八雲神社。この神社に奉納したのが山あげ祭の始まり・・・場所は庁舎の隣でした
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↑ まだ露天商は開店前だが、テレビ局?の取材のため特別に”イカ焼き”が焦点に・・・
   カメラマンにインタビュアー、イカ焼き兄ちゃんをいろいろと指図する強面の先輩???
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↑ 何の写真?山あげ祭を見る観光客の邪魔にならないように道路標識を90度回転しました
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↑ 烏山自慢の鮎の塩焼きです。1本400円な~り。
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↑ 山の組み立て準備中のザワザワした中でも、優雅に冷静にスケッチする御仁もいます。
   山車が見事に描かれていました。
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↑ 会場近くの”島崎酒造”では店内に試飲会場が設けられ・・・女性が多いのにビックリ!
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↑ 隣町・金井町自治会の夏祭りも賑やかに・・・彫り物の多い山車が練り歩いてました。
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↑ 主役を演じ終えた男優も流石にホッとした表情・・・お疲れさんだね~ 本当に中学生か?

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矢沢のやなと龍門の滝(in那須烏山)
2009-07-29-Wed  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【鮎は塩焼きで、滝は・・・】
7月26日(日):

山あげ祭の帰りに・・・ここまできたら、やっぱり鮎料理でしょうとばかりに”やな”を求めて車を走らすこと10分強。
鮎で有名な”那珂川”。この河川には観光やなが烏山だけでも大小7ヶ所もある。その一つ「矢沢のやな」へ向った。河川敷の駐車場は既に20台くらい停まっていた。

広々とした那珂川にやなの大きな仕掛け(巾11㍍)が横たわる。定番は塩焼きだが、刺身、鮎飯おにぎりなども・・・
店内はかなりの賑わいであったが、ケン坊のチョンボで写真無し。

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↑ 那珂川の絶妙な流れが感じられる中に仕掛けられた”やな”風景
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↑ そしてやなを上がってきた鮎がここに打ち揚げられる筈なんですが・・・1匹も無し
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↑ 鮎の塩焼きは2匹(小振り)で800円は高いか安いか・・・
   左の飲み物は「キリン フリー(ノンアルコール)」です。
   ドライバーの方へという触れ込みに釣られて買っちゃいました。でも自販機250円は高い。


やなで鮎を食したケン坊は、再び烏山の市内を横切り”龍門の滝”を見るために車を走らす。ノンアルコールとは言え、ビール紛いの飲料を飲んだ後の運転に後ろめたさを感じるのはケン坊だけ?

程なく滝に到着。山あげ祭帰りの観光客なのか、予想以上に見物客がきていた。
この龍門の滝は、大蛇が住んでいたとの伝説があり、幅65㍍ 高さ20㍍というなかなかの大滝で、烏山を代表する景勝地だとか。
周辺には、地元の民話を紹介する「龍門ふるさと民芸館」があったり、滝には遊歩道も整備されています。

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↑ 龍門ふるさと民芸館。最上階からの龍門の滝も良いですよ。
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↑ これが龍門の滝。霧が飛散してケン坊の身体にかかり涼しさが・・・
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↑ 階段を下りていったら何やらオレンジの花が・・・ユリでもリコリスでもない???
   家で調べたら「キツネノカミソリ」と判明。こんなところに群生しているとはね~知らなんだ!
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裏八方のハイキングコース風景
2009-06-13-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【柱状節理の岩肌が】
6月12日:裏八方のハイキングコース。このコースは滝が多いことは既にUP済みだが、今日は滝以外のコースをお伝えします。
学校平から出発して少しの間は平坦だが、少し林を歩くとダラダラと下る感じで文字通りハイキング。この時期は新緑が深緑に変わりつつあるが花関係は見えない。ツツジの残骸と小さなスミレ系の花がある程度。
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↑ 山の駅から歩き出して200㍍も進まないうちに、いきなりの”クマ出現”の看板。
   時間が早いためかハイカーはケン坊達二人。この看板で急遽「クマ除け鈴」を鳴らことに。
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↑ しばらく進むと”山の神”の石碑が。2㍍を超える大きな石碑がこんな木立のなかに・・・

途中、”山の神”石碑を過ぎてもまだまだ僅かな下り。これは楽勝と思ったあたりから、下りを意識するような道に変化。丸太の階段兼土留め。
段差があり振り返ると、帰りがキツイかなと思うくらいだ。それでも構わず更にドンドン下る。やや勾配が緩やかになってきたころに吊り橋が見えてきた。しっかりとした”ライテイの吊り橋”だ。
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↑ ♪や~まのつ~りはしゃ~(春日八郎:古いか)。”ライテイの吊り橋”は風情を感じる橋。

ライテイの滝での小休止を終え、さらにアップダウンを繰り返し進むと、咆哮霹靂の滝と雄飛滝の分岐点に。パンフレットに一度は見てみたいと書いてあったので(往復40分)雄飛滝へ向う。
そして15分くらいたったところでスッカン沢が眼下に見え、階段を下り終えたところの景観にビックリした。左手の岩壁が柱状節理の凄い景色に変わっていた。カメラマンが中に入って下から横からバチバチと写真をとり巻くっていた。
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↑ スッカン沢沿い、雄飛滝近くに突如現れた”柱状節理の岩肌”。
   規模(高さ)もかなりのモノと思われる。高い部分が歩道側に反りだす様は圧巻です。
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↑ 弓状に見える柱状節理。アチコチから白糸のような水が・・・滝のように落ちている

螺旋状のスッカン沢橋を渡り雄飛滝をみて戻ろうとしたが、この先も少し見てみたい感傷にかられ、足を延ばした。5分も歩くと”仁三郎の滝”や”素連の滝”が・・・足を延ばして正解だったと思う。
ついでにということで県道に架かる雄飛橋まで行っちゃった(更に片道2~30分の距離だった)。

先の分岐点まで戻り更に咆哮霹靂の滝へと進む。途中ですれ違った横浜からきたというハイカーと再び合流。
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↑ 今日は咆哮霹靂の滝で戻る予定だったので問題なかったが、滝の先にあった写真の橋
   (名前を見落とし)から先は、安全歩行が危ういということで通行止めとなってました。

ここから我々は学校平へ戻る。往路の下り(復路では上り)を思うと足が重くなるが・・・足元に目をやると”ギンリョウソウ”が目に入った。滝以外に久し振りにカメラを構える。少しずつ上っているのが判るようになってきた。ライテイの滝まで戻り、滝壷の岩に陣取り食事休憩。
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↑ 滝以外に久しぶりにカメラを・・・”ギンリョウソウ”と思うが花の周りの「ツノ」が目新しく?

ライテイの滝では2組の先客があり、カメラを手に滝の雄姿をしきりに写している。お腹も満足し、これから1時間強かけて戻ることに・・・
この辺は大きな”シダ”が群生している。しかもきれいに葉を空に向け広げている。
?シダの花か・・・中心部から2本スーと伸びていた。
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↑ この辺りは”オシダ”が密集。大きな葉を空に向け広げているように見える・・・
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↑ その”オシダ”に花? シダに花はこれまで見たことがないだけに興味深々。

帰りの上りは想像したほど苦しくなく、時間的にもライテイの滝から45分程度だった。時間を見誤ったかなと思うくらい。
今回のハイキングコースは道が整備され迷うようなところはなかった。滝の多さに驚いたが柱状節理の岩をみたり、青白い滝壷の水を見たり、ハプニングがあったりと変化のあるコースを歩くことができた。

明日は早起き(5時前に出発)で尾瀬へのバスツアーなので少し早寝します。
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初めての「みかん狩り」
2008-11-08-Sat  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
【童心に帰って・・・】
今日は思いもかけずに「みかん狩り」などしちゃいました。60年生きてきて初めてのできごと。何と魔女も初めてなんだって!
それはさておき、お出かけの本当の目的は、旧烏山と茂木の境にある「わらび荘(旧国民宿舎)」の場所と「雲海撮影のポイント」を確かめるのが目的。この近くに県内でも一番?と言ってもいいくらい素晴らしい「雲海」が見える鎌倉山へは、何度か登って雲海をバッチリ収めているが、この「わらび荘」での雲海も素晴らしいという情報を入手したためだ(そろそろ雲海のでる陽気になってきました)。
 *鎌倉山は今年の元旦に初日の出を見に行ったところで元旦のブログをご覧下され~。
  画像 1000
  ↑ 烏山市街を通過し新しくできた「烏山大橋」を渡り、いざ「わらび荘」を目指して・・・

しかし、今日の現地調査?の結果、どちらも那珂川に隣接した場所で雲海の発生は予想できるが、景観的にも撮影ポイントとしても「鎌倉山」のほうが一枚も二枚も上という感じがした。
でも、違った場所での雲海も撮影できたらという気が萎えた訳ではない。機会があったら一度は来て見たい、が、何しろ田舎の山道なので道幅が非常に狭い。真っ暗な時間帯に現地に行って撮影場所を確保する必要があるので、うーん!この山道じゃ出かけるのも億劫になってしまうな・・・。と思いながら帰途に・・・
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  ↑ 今は民営となった木造の「わらび荘」。全景はありませんが菊花展がきれいでした。

この「わらび荘」の近くに「国見」という地区があり、7軒の農家がみかんを栽培しているそうな。「国見のみかん」は、みかん栽培の北限ということで有名らしい・・・。また酸味が強いのが特徴?(特徴というよりも甘くならないのでは???と勝手な推測)
”国見のみかん”というのは知っていたが、サッカーで有名な「九州の国見」だと思っていた。まさか烏山に国見があるなんて知らなかったし、みかん狩りができることすら知らなかった。県民として何とも恥ずかしい・・・。
500円を払ってネット袋を手に獲るぞと思いきや、魔女も別に獲りたいというので500円追加。初めて「みかん狩り」とやらを始めた。でも、みかん(実)がなかなか獲れない。引っ張ると「ヘタ」が取れてしまい商品価値がない状態に。ケン坊は爪で実のなり元部分を千切ったため、最後は指先というか爪が痛くなってしまった。みかん狩りにはハサミが必要であると悟った。食べ放題だが、そんなに食べられるわけではない。(獲るのに夢中だったケン坊1個、でも魔女はしっかり3個、やはり女は強かだ)
  画像 1004
  ↑ みかんが鈴なり状態で大きさも木によって様々。まだ酸味の強そうな色の実もあるが。

詰め放題のネットは思ったよりも広がらず直ぐに一杯になってしまった。無理やり詰めても詰めるそばからこぼれてしまう。それでも何とか山盛りにし抱える状態で終了。こぼれないようにソローっと歩いて駐車場へ。数えてみたら2人で44個。大きいのあり小さいのありで不揃いだが量的には満足。
孫を連れてくると喜ぶかな~? でも実が千切れないと愚図るかも知れないね。
  画像 1011
  ↑ 家に帰って袋から出してみると44個。ヘタの無い(魔女が獲った)実が7~8個も。

帰りは、せっかく蕎麦で有名な「牧野(まぎの)」を通るので、今日お付き合いしてくれた魔女にご馳走しようと鎌倉山近くにある「蕎麦の里 まぎの」で昼食。麺は固めでケン坊好みで美味しかった。また、鮎の天婦羅も初めて食したが香ばしく(鮎を焼いて揚げる)て美味しかった。
店内は予想以上(美味しいとはいっても「ど田舎」なので・・・期待していなかったが)に小奇麗で、後から後から客が入り待ち行列が出来る人気(ケン坊達は少し前に入ったのでラッキー)。
  画像 1006
  ↑ 少し食べてから慌ててパチリ。天婦羅も鮎が+2匹で1260円は高くはないと思う。

お腹のほうも満足して帰途に。魔女の好きな道の駅(もてぎ)で休憩(兼)野菜購入。
  画像 1008
  ↑ もてぎ道の駅。お腹が一杯なので散歩。冬桜が一本だけ淡い花を咲かせてました。
  画像 1010
  ↑ 紅葉も始まっています。山の方も木の種類によっては紅葉を始めています。

明日は龍王峡あたりの紅葉が良いらしい。1週間前はまだまだと思っていたが、最近、朝晩の冷え込みが続いたので一気に紅葉が進んだのかも知れない。でも天気は今日と同じような曇り空だとテレビは伝えるが・・・。
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