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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
北真岡駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-06-21-Tue  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
23/05/27【真岡駅が真岡線の代表なら、北真岡駅東側はカメラマンにとって外せない場所が】

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”北真岡駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№5:また少しだけ大きくなりました)
画像 391


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


  SLが絵になる場所が”北真岡駅”の近くに

北真岡駅は、簡易の駅舎がある小さな駅ですが、周辺の光景は、これまでも何回かケン坊の
ブログに登場しています。

真岡駅とそんなに離れていないので、周辺の見所なんかは”真岡駅”とダブってしまいます。

駅舎は正直いって大した駅ではありませんが、周辺にはビュースポットを始め、多くの施設が
皆さんのお出でを待っています。


画像 879

北真岡駅のホームに立ち、東方右側の線路沿いに”桜”が数百㍍続いているのが見えます。

画像 881

ここでも、ワンマンバスのような気動車の入線に出会いました。

画像 882

駅から数百㍍のところに”真岡観光リス村”があります。
土日には子ども達で賑わってます。村内には”真岡もめん工房”もあり、無料で
見学ができます。もちろん近くに綿畑も...

画像 887

駅から東へ数㌔。車で5分 イヤ、3分くらいかな?

日本一大きいと言われる恵比寿様が...”大前神社”です。
化粧しなおしたので少し綺麗になったようです。
(長さんとは大前神社のブログが取り持つ縁でしたね)

画像 890

真岡もめん...綿つみ光景も見られます。もちろん、綿糸つむぎの工房見学もできます。

画像 914

真岡線の周辺には桜が植えられていて、春には菜の花とSLのコラボが見られる景観として、
多くのカメラマンが集結する場所でもあります。

(トップのSLの写真は、この反対側から撮っています。)

画像 331

*クリックしても拡大しない写真がありますので悪しからず。

*今夜は通夜のため訪問が遅れます。
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真岡駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-06-17-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【栃木県内3番目の駅は”真岡駅”です。県内の真岡線では一番の街です】5/27、6/5


          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”真岡駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。(№4:また大きくなりました)
画像 390


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


     真岡線の中心となる駅が”真岡駅”です。

真岡駅や周辺の光景は、これまでも何回かケン坊のブログに登場しているので、いま改まって
多くを語る必要はないが...。 SLをモチーフにした駅舎がポイントですね。
撮り駅としては”絵”になる駅舎の代表です。

画像 043

画像 252

画像 254


さて、周辺の紹介ですが、駅から少し離れているが”真岡井頭公園”は外せません。

公園は四季折々に姿を変えて来園者の目を楽しませてくれます。梅や桃の花、もちろん桜も、
その後もバラ園、牡丹園、あやめ園...と次々と見せ場を作ってくれます。

画像 120

公園の一角にある”一万人プール”も周知の施設です。
残念ながら震災の影響で、今年の営業は中止と決まったようですが...

画像 287

井頭公園に隣接する”真岡井頭温泉”も、温泉人気にあやかって常に満車状態です。
公園に駐車する姿も多く見かける。隣接して、宿泊施設”チャット”もあります。

画像 873

駅近くの繁華街を流れる行屋川を中心とした”城山公園&水辺公園”も目玉。
春の一万本桜祭りや、夏の灯篭流しなどは多くの見物人が押し寄せます。

画像 010

そして、歴史あるお寺も(ケン坊の知らないだけで)数多くありますが、昨年のイベントで
たまたま訪れたお寺に”長蓮寺”があります。
(長蓮寺については、後日の報告を予定したいと思ってますが...)

画像 676



歴史ある建物で景観も素晴らしい【岡部記念館金鈴荘】少しだけ紹介します。

【金鈴荘概要】ネットから
江戸時代末期から真岡もめん問屋として栄えた、岡部呉服店の2代目岡部久四郎氏が、江戸
時代初期に10年の歳月を費やした建物です。

土蔵2階建て、寄棟、瓦葺きで外壁は海鼠壁が建物全体を覆い、当時は高価で格式が高いと
された黒漆喰で仕上げられています。

外観は重厚な印象を受けますが、内部は派手さもなく落ち着いた繊細な空間で、紫檀、黒檀、
鉄刀木の唐木など当時はなかなか手に入りにくい高級な材料を適材に使用し廊下の梁などは
長い1本ものを使用しています。

回遊式の日本庭園1,600㎡を備え、池を中心に周囲を地元産の磯山石(現在は生産終了)
使用した石塀をめぐらしています。

銀杏の大木と松、梅、紅葉などが植栽され、小鳥の囀りが聞こえる静かな所で、岡部呉服店
の迎賓館としての格式をもっています。

真岡市近世百年の歴史・文化遺産として後世に引き継ぐため、岡部記念館「金鈴荘」として
保存しています。栃木県指定重要文化財に指定されています。


画像 700

門の外から見える”庭園の紅葉”もなかなか良いですよ。

画像 793

真岡市物産会館の東側(裏側)に新築されたのが”真岡木綿会館”ですが、写真では
左手の白い建物です。
糸紡ぎや生産工程が見学できるほか、機織り、染色体験ができるようです(見学は無料ですが
体験は有料)。

画像 792

何かイベントをやっているようでしたが...受付を無視して中に入ってみました。

画像 698

中を覗くと”お茶会”が行われていました。(知ってて入ったんですが>笑<)
ケン坊の山行きスタイルでは、ちょっと違和感が和室に漂いそうな雰囲気なので、早々に
退散してしまいました。

画像 705

”真岡市物産会館”は金鈴荘(岡部記念館)と隣接して、地元真岡の特産品を販売
しています。

伝統工芸品として復活した「真岡木綿」の製品の展示販売も行っています。また観光案内も
行っています。

震災で崩れてしまったのだろうか? 車窓からなので良くは見えなかったが、見るも無残な
姿になって...間違いないと思います。ケン坊にとって今となっては貴重な写真です。

画像 790

*写真には、一部、拡大しないものもあります。ご容赦の程を。
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寺内駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-06-14-Tue  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡線の撮り駅 5回目は”寺内駅”です。変な駅舎... こんなのアリ?】5/15、6/5

          真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

 今回は”寺内駅”と周辺について紹介します

*6/5、SLをキャッチ。遠方から見るSL(№3:少し大きくなりました)
画像 389


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


と言っても、何があるかな~と思い考えながら久下田駅から北上。途中でR294に別れを
告げて左折し、やや狭い駅前通りを走ると駅舎がお出迎えしてくれました。

ローカル線では一般的な駅舎ですね。

画像 649

あれ~ 駅舎の半分が黄色いテントが...何だろう???
テントに文字が... ”中華そば 太” 何という光景なんだろう...

同じ建物なのに駅舎なのに? 中華そば屋が駅舎で営業するるなんて聞いたことがない。
いっくらローカル線と言っても、これはいささかやり過ぎではないのか?

画像 657

ちょっと調べたら...
旧・日本国有鉄道(国鉄)時代から、駅舎の南側半分に乗車券の委託販売を兼ねた焼き鳥店が
入居していたが閉店したらしいとあった。

その後(間も含めて)については不明だが、いまの”中華そば 太”に引き継がれたのかも?

営業維持間が”夜9:00~12:00”だったかな? さっきまで覚えていたのに...
ダメだ。思い出せない! 変な時間帯での営業だと思いませんか? まさに珍百景です。

画像 652

無人駅ですから、ホームへの出入りも自由自在です。カンカンカン!!!
思わずホームに入るとワンマンバス?が滑り込んできました。

ここで親子2人下車。子どもを電車を載せるために2~3駅手前から乗ってきた様子です。
このあと、奥さんが車で駅に到着し、子どもに”楽しかった~”と聞いてましたから...

何とも和やかな光景を見させていただきました。
まだ乗客も数人乗ってます。運転席の隣には子どもが2人くらい立ってます。(左側の窓)

画像 359

そしてホームの内外には花壇が作られ、花も綺麗に咲いていました。
ゼニアオイもたくさん植えられていました。

画像 656

この季節になりました。 ビヨウヤナギです。繊細なシベが見事な花ですね...

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周辺の紹介ですが...何か隠れた場所があるかな~と地図を見ると、以前から気になってた
”中村八幡宮”の文字を見つけました。駅から2~3㌔でしょうか。

”中村八幡宮”、20数年前に社員の仲人をした時の、奥さんの実家が八幡宮の近く
だったが、その時に親御さんから「由緒ある所なんですよ」と聞いたことがあった。

画像 381

画像 376

今では”流鏑馬”も行われるという中村八幡宮。詳細は後日掲載します。
思いがけない発見がありました。八幡宮にきて良かった~
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久下田駅・真岡線”撮り駅”の旅
2011-06-10-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡線の撮り駅 4回目からいよいよ栃木県入りです。先ずは”久下田駅”から】5/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

*6/5、SLをキャッチ。遠方から見るSL(№2)
画像 388


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ④ひぐち
【栃木県側】
久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


今回から栃木県。最初の駅は”久下田駅”。そして周辺には?

”ひぐち駅”から北上し、旧R294(旧二宮市街地)を右折すると、突き当たりが駅です。
おっおぉ~ これが”久下田駅”か~。(市街地は何度も来ているが)駅は初めて見ます。

この駅は”相対式ホーム”となっていて、2面2線を有する”有人駅”です。

変わった駅舎だなと思ったら「二宮町の多目的ホール」を兼ねているとのこと。

地方の駅は、町のシンボル的な位置づけですから、駅舎が多目的ホールを兼ねるのも有り。

画像 480

そして、久下田駅前広場の片隅に”ニ宮尊徳”の像が...威風堂々と立っています。
旧二宮町(現真岡市)にとっての二宮尊徳は、まさに村の窮地を救ってくれた恩人で、地名
の由来でもあります。

画像 481

そして、市街地の店先には(街路灯だったかな)軒並み昔のイメージの金次郎が飾られて、
いかにも”金次郎の街”であることを町挙げてPRしているようです。

画像 482


【久下田駅周辺には何があるのかな?】

久下田駅の周辺には、南へ1㌔くらいの所に”道の駅 にのみや”があり、連日、
賑わっています。

画像 601

もちろん”いちご”を初め野菜が人気の中心ですが、お土産コーナーやレストランもあります。

画像 602

駅から東へ6㌔と少し離れますが、二宮神社や桜町陣屋跡”桜町史跡公園”
あり、少ない観光資源のなかの一つとして整備されています。

つい先日、陣屋跡隣の尊徳ゆかりの”報徳田”で”田植え”が行われてました。シャッター
チャンスを逃してしまいました。事前に知っていればね~...

↓ 神社に隣接する二宮尊徳資料館です。(二宮神社と桜町陣屋跡は後日掲載します)
画像 488

二宮神社に向う途中に、ぽつんと門だけ目立つ光景が...思わず車を停めてみれば?

長栄寺というお寺の”桜門”だけが残っていました。
歴史的な建造物です。案内板がありましたので、ソックリ ↓ 転記してみました。

長栄寺は、嘉承(かしょう)3年(850年)慈覚大師により創建されたと伝えられています。
武将名門の信仰篤く、藤原秀郷も平将門征討の折りに武運先勝を祈ったとされ、以来、
祈願所として伝わります。

その後、久下田城主水谷(みずのや)蟠龍粛正村(ばんりゅうさいまさむら)が、当寺の
観音を信仰し、孫の水谷伊勢守勝隆(みずのやいせのかみかつたか)寛永9年(1632年)に
観音堂、大日堂、本堂、庫裏を再建しました。現在では楼門のみが残っています。


焼失しちゃったのかな? その辺の説明がないのが残念です
画像 483

もうひとつ、二宮神社の南東2~3㌔先に専修寺があるというので”車”を伸ばしました。
今回は入口と拝殿だけ掲載し、詳細は後日の報告とします(文章が難しそうだなぁ~)

画像 623

画像 644

どうしても、地図を頼りに行動すると、寺社仏閣や遺跡などが中心になってしまいます。
以外にも、たくさんの見所があるとは思いますが...そう、久下田城址もありましたが、
パスしちゃいました。

旧二宮町は、どこへ行っても”二宮尊徳”におんぶに抱っこといったイメージでした。
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ひぐち駅・真岡線”撮り駅”の旅シリーズ
2011-06-07-Tue  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡線の撮り駅 3回目は~筑西市の”ひぐち駅”です...】5/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


  真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます

*6/5、SLをキャッチ。先ずは遠方から見るSL(№1)
画像 387


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ④ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


     今回は”ひぐち駅”と”樋口雷神社”を紹介します。

折本駅前のR294を北上。途中にY字路がありますが右の旧道294へ入ります。
3㌔も走ると”ひぐち駅”に到着。この駅だけが”ひらがな”表示です。

ひぐち駅も駅舎はありません。逆L型(雨宿り的な)施設と椅子が10個あるホーム...
普通の雨ならしのげますが...(下館二高前駅と同じです)

画像 477

この駅は前の2駅と違って、結構広い駐輪場があります。周囲見ても人家は然程多くはあり
ませんが、近くに大きな会社があるのかな?

画像 478

そして、駅を後にして旧R294を北上すること数百㍍のところに、大きな鳥居がありました。
走りながら見ると”樋口雷神社”と彫ってあり「参道」とも書いてありました。

もちろんUターンです。でも道幅が狭く1台がやっと...対向車が来ないことを祈って?
真岡線を横切るとY字路です。瞬間的に道幅が若干広い右手にハンドルを切ったが...

これが失敗! 行けど行けど神社は出てきません。もちろんUターンできる場所も無しです。
結局、ひぐち駅よりも数百㍍も戻ってしまった...(今日は神社を諦めました)

画像 479


そして6月5日、仕切り直して(ネットで事前確認をして)挑戦してみました。ひぐち駅と
いうよりも、栃木県の久下田駅のほうが近いです。

判り辛いものの何とか到着です。見た感じ、歴史ある神社のようです。誰も居ませんが...

画像 350

しかし、歴史ある”樋口雷神社”でしたが震災の餌食となっていました。二の鳥居が壊され
てました。横たわる石が見当たりません...鳥居じゃなくなっています。

画像 352

社殿・本殿のある場所は一段と高くなっていますが、その境内も石もろとも総崩れ状態です。
拝殿や本殿の中も完全にやられてます。

画像 358

そして左手に”坂東神(と読める)”が...神楽殿とは違うようですが?

画像 355

本殿の左手奥に、事前情報にあった”芭蕉の句碑”らしきものがありました。
残念ながら句(文字)は読めません...

八乙女盤田耳唄婦奈梨夏神楽(八乙女は田に唄ふなり夏神楽)

そう書かれているらしい。しかし、この句は芭蕉の句として伝わっていないとのこと。

画像 356


【雷神社とは】ネットから

樋口雷神社として知られる。1087(寛治元)年、源義家が後3年の役で勝利し、帰陣の途中、
この地で休憩し、一宇を建立し、戦勝の報賽を行ったのがはじめりという。

本殿は1776(安永5)年の再建。拝殿は1779(安永8)年の建立。幣殿は1689(元禄2)年、
拝殿として建立され、新しい拝殿の建立とともに、幣殿に改築された。

旧暦3月16日に行われる湯立祭は、1691(元禄4)年から続いており、湯立てにより、
その年の吉凶を占う神事。



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下館二高前駅と折本駅・真岡線”撮り駅”の旅シリーズ
2011-06-05-Sun  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡線の撮り駅 2回目は~筑西市の2駅です。纏めちゃってゴメンね...】5/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


  真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます


先ずは駅の位置確認です...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ④ひぐち
【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 
⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 
⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


今回は”下館二高前駅”と”折本駅”を紹介します。

本当は一駅一駅を、周辺も含めて丁寧に報告できれば良いんでしょうが...、現実には
厳しいです。

撮り駅と称して観光地も紹介する予定ですが、県外は地理も憂いし、周辺の施設や見所が
判らず、簡単に諦めるケン坊がいて、何時の間にか貧弱な報告になることも。許して!

さて、駅名も”下館二高前”なんていうと、なんか”バス停”の名前かと思っちゃいます。
正直のところ、知る人ぞ知るという駅です。初めての人じゃ間違わずに行くのは難しい。

画像 464

駅舎はありません。逆L型(雨宿り的な)施設とベンチのあるホーム...普通の雨なら
しのげますが、風雨となるとずぶ濡れは覚悟しないと。

駅前(線路に沿って)は車一台がやっと通れる幅の道があるだけで、店も何もありません。
車がUターンできるようなロータリーと駐車スペース(2~3台?)がありました。

画像 465

ホーム(もちろん無人駅)から東を見ると、駅から百㍍先に高校らしい建物が見えます。
多分、あれが”下館二高”ですね。

画像 466

そんな”下館二高前駅”を後に、次の駅に向う途中、近くの踏み切りで”チンチン”と
警報音が鳴り出したので振り返ると、見慣れた一両編成の車両が...

【モオカ14形気動車】:ネットより
真岡鐵道モオカ14形気動車は、平成14年に営業運転開始した真岡鐵道の気動車。

老朽化が顕著なモオカ63形の置換え用として登場した車両である。2002年(平成14年)から
9両が富士重工業・日本車輌製造で製造されている。

形式の「14」は平成14年に登場したことに因む。


画像 462

向った駅は”折本駅”です。R294のすぐそばにあるが、道路側からは駅利用はできません。
一旦、踏切を渡り反対側にまわると、駅前広場?らしきスペースがありました。

折本駅は、R294を通る際に”コレが駅なの”と思いながら運転してたので、凡その場所は
判っていましたが...

路駐なのか広場なのか判らないところに車を止め...ここは駅舎がありました。
人の気配がありましたが無人駅です。

列車を待つ人でしょうか? 駅舎内に二人ベンチに座って”燕の出入り”を見てました。

画像 472

真岡線は全線が単線ですが、いくつかの駅では複線にして上り・下りのすれ違いが出来る
ようになっています。(当たり前と言えば当たり前の話ですが)

画像 474

ホームの目の前がR294ということもあって、何となく広々としています。

画像 475


今回の2駅は長閑な駅です。駅前のゴミゴミ感は全く無く、駅周辺を訪ねるような場所の
案内板もありません。まさに撮り駅状態で終了です。これがローカル線なんですね
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新筑西市の”館最中(やかたもなか)”(in旧 下館市)
2011-06-03-Fri  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【筑西市というより”下館市”というほうがピンときます...】5/27



筑西市で”館最中(やかたもなか)の湖月庵を発見

         (真岡線のスタート地、下館市内を散策して見つけた和菓子店です)


真岡線の”下館駅”を基点に、折角なので駅周辺を散策しようと”ケン散歩”
してみました。

駅前を東? 南? 方角が判らなくなってしまいました...>笑<

5分も歩いたかな~ R294を走行中に見かける看板”館最中”の看板が見えてきた...
思い出しました。あの気になっていた看板だ~ お店の名前が”湖月庵” 間違いない!

画像 415

これは寄らずばなるまい! と、横断歩道じゃないのに(車がこないから)横断しちゃった。
暖簾を潜ると...10時過ぎくらいだったので、店内は閑散としてました。

画像 417

さすがに”館最中”の文字の入った銘板は磨きがかかってます。黒塗りの梁は飾りか?

うん? 太い大黒柱の奥に”若いお嬢さん”のような方が居るが、これ飾り物?

画像 419

店員さんに聞くと、ご主人が”歴史的お宝”に凝っておられて、アチコチを探しまわっている
ようです...

店内には、昔の電話や槍などがお客様に見える位置に飾られています...
はピンボケでヤリ過ごしました>苦<)

画像 421

そして、大黒柱の奥にいた若い女性は、どうやら”お客様”のようです。

一人で何故という疑問? どうやら店内で食べることが出来るようです。小さなテーブルに
お茶と”館最中”が載ってました。下館市内を散策する旅人なのか?

ご一緒しちゃおうかな~ でも、カップルというより”親子感覚”ですか...>笑<

画像 418

ところで”館最中”とは?  ↓ こんなんです...”餅”が入っています。

画像 416

記念に3個入りの”館最中”を買いました。 

画像 494

我が家で、お店のように写真を撮ろうとしましたが...上手く撮れません>?<

画像 500


【館最中とは】

甘さを抑えて小豆の味を十分に引き出した餡の中にもちが入っております。
北海道十勝産のひと粒ひと粒厳選された、小豆と最中の皮の香ばしさが口の中で広がります。

平将門追討の根拠地として藤原秀郷がこの地に館を築いた歴史にちなみ、『館最中』を作り
続けております。

厳選した十勝大納言を和菓子一筋五十年の職人が心をこめて練り上げました。甘さを抑えて
小豆の味を十分に引き出した餡ともち、皮の香ばしさをお楽しみ下さい。
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下館駅・真岡線”撮り駅”の旅スタート
2011-06-01-Wed  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【いよいよ真岡線の撮り駅スタートです。下館から茂木までの17駅です。】5/15

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】



  真岡線の17駅をぜ~んぶ見(魅)せます
   (撮り駅の最初は烏山線。2番目は渡良瀬渓谷鉄道でした。今回は真岡鉄道です)

真岡線の駅は予想以上の17駅もありました。今回初めて知る駅の名前もありました。
3日間に分けてネタ取材...駅周辺の取材には、一部過去の情報も採用することに。
極力、今回の中で収集して最新版にする努力はしましたが...時間と距離が~。


先ずは駅名から...
【茨城県側】
①下館~~ ②下館二高前~~ ③折本~~ ④ひぐち


【栃木県側】
⑤久下田~~ ⑥寺内~~ ⑦真岡~~ ⑧北真岡~~ 

⑨西田井~~ ⑩北山~~ ⑪益子~~ ⑫七井~~ 

⑬多田羅~~ ⑭市塙~~ ⑮笹原田~~ ⑯天矢場~~ ⑰茂木


それでは”下館(しもだて)”からスタートです。

下館駅は初めて見ます。むか~し、水戸線を利用した時に下館駅は通過はしましたが...
駅前広場は整っていますが、そんなに広いという感じはしません。

画像 407

そんな下館駅に、目指す”真岡線の出発ホーム”がある筈...

無人駅や住民と一帯の駅とは違って、黙ってホームには出られません。入場券を買うしか
ないかなと思って、駅舎を出たり入ったり...すると2階建ての自転車置き場が?

ダメもとで上がってみると何と正解でしたね。真岡線ホームが丸見えに...幸先が良い!

画像 410

真岡線のスタートを見たので、早速、周辺の情報を集めるべく広場にあった周辺地図を
見たが、あとは適当に街中を歩くしかない。時間もふんだんにある訳でもないが...

駅東へ伸びる道路はかなり広いが、その分、賑わいは全く感じられない。今日は日曜日だ!
どこの町でも、旧市街地は空洞化しているのかも知れない。

下館でも電柱の地中埋設化が進みスッキリしてるが、その分だけ殺風景感が募ります。

画像 413

5分も歩くと見たことのある看板が...R294を走っていると”館最中”の文字を
見かけるが、ここにあったのか~ これも歩いたことでの発見である。

”湖月庵”は後日、改めてご紹介します(予定)。

画像 415

更に東へ歩いて...羽黒神社を覗いてみた。
歴史ある立派な神社であったが、震災の影響をモロに受けている。灯篭や狛犬が倒壊!

画像 427

駅東の大通り沿いに”しもだて美術館”がありましたが、今回は素通りです。

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間もなく、遠目にも歴史ある建物が見えてきました。そこに”立川”の文字が...

2階部分だけが昔のままで、まるで”千と千尋”に出てくるような雰囲気を醸し出して?
店内はスウィーツの甘い香りが...1階部分は綺麗な和洋菓子店です。素通りしま~す

画像 436

程なく”板谷波山記念館”なる場所に...何者?と思ったら陶芸界の巨匠です。 
何者とは失礼ですよね。立派な陶芸家でした。

でも有料だったので、今回はまたまたパスしちゃいました。

画像 438

駅近くに戻り、妙西寺のそばにある”加波山事件志士の墓”を見学に...
お墓は立派に守られている感じです。

画像 460


そして、以外にも星宮寺や下館城址、八幡神社等々も見て(場所確認だけ)歩きました。
これ以外にも下館には”見る 食べる 買う”場所がありそうです。が、

今回のテーマから遠ざかっていくのでカットです。 そう目的は”真岡線の撮り駅”です。


【加波山事件とは】ネットから...ケン坊も気になったので抜粋しました

民権激化事件の一つ。自由民権運動のなかで、急進的な考えを抱いた若き民権家たちが
起こす。
河野広体(河野広中の弟)らのグループが中心で、これに茨城の富松正安や栃木県の
民権家が加わっている。

栃木県庁落成時に、民権運動を厳しく弾圧した三島通庸県令や集まった大臣たちを爆殺
する計画であったが、鯉沼九八郎が爆弾を製造中に誤爆。

計画が明らかになると、茨城県の加波山山頂付近に立てこもり「圧制政府転覆」「自由
の魁」などの旗を掲げ、決起を呼びかけるビラを配布した。

~中略~

その後、後日の再集結を約して解散するが次々に逮捕された。後、自由党幹部である内藤魯一
や、田中正造・小久保喜七をはじめとして300名に及ぶとまでいわれる民権家が逮捕された。

しかし、政治犯とはならず、資金集めの際の強盗などの罪によって裁かれたため、起訴された
のは加波山に立てこもった16人に加え、内藤、鯉沼ら若干名にとどまった。

7名に死刑判決が下され(うち1人は刑執行前に獄死)、3名が無期懲役となった。但し服役者
も獄死者を除き、特赦によって1894年までには出獄している。

この事件を期に、政府は、爆発物の使用に対して刑法(いわゆる旧刑法)の規定よりも厳格に
取り締まるため、爆発物取締罰則を制定した。
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SL鉄道で知られる真岡鉄道の”真岡駅”
2011-04-23-Sat  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【真岡駅の紹介を忘れてました! SLで有名な真岡鉄道の中心となる駅です】4/16

     【被災地の皆様には心よりお見舞い申し上げます】


   地震被害はここにも”真岡鉄道のSL列車は”

変わった駅舎があることは前から知っていたが、今まで何故か写真に納める機会がなかった。
今日は、真岡の桜を観るためにきたが、イベント中止でお腹を満たしてくれるハズの屋台が
無かったので、食事処を求めて真岡駅前(東口)に...

間近に見る”真岡駅舎”は、SLを模った駅舎で有名ですが、全景を撮るのが一苦労です。
ここが駅舎全体を撮れる比較的良いポイントに思えたんですが...

SLの勇姿を醸し出すアイテム、そう、あの黒煙を吐き出す”煙突”が見えないんですね。

画像 043

後方から撮ってみました。やはり駅舎はSLに間違いないですね。煙突も見えます...
駅舎のお腹部分の丸く見えるのは”動輪”をイメージした入口です。これは納得でしょう!

SLの真岡鉄道...じゃなかった真岡鉄道のSLはどこへ~? 3.11の大震災の影響で

     目玉のSLは4月末までお休みです

画像 041

急いで西口に回ってみました。コチラからは駅舎だけではなく待機する”電車”も。

画像 252

大忙しに今度はホームに降りて... 出入り自由なので入場券を買う必要もありません。
下館方面から電車が入線してきました。もちろんSLではありません。

画像 254

東口に戻り、駅舎内に入ってビックリです。線路(レール)が構内に敷いてありました。
売店から一番北よりの入口に向って。モニュメントのつもり? 何なのでしょうか...

画像 255

そして”関東の駅舎百選”のプレート...いろんな”百選”があるんですね~

画像 257

ありました。SLが...一番奥で休んでました。5月から復活するという!

頑張れ ニッポン!  突っ走れ 真岡SL!
画像 258


【C55型動輪】
平成6年3月、真岡鐵道のSL運行開始を記念してつくられたモニュメントです。
動輪は、「真岡線にSLを走らせる会」より寄贈されましたものだという。


画像 045

【守鐵社(しゅてつしゃ)】ネットから
鉄道建設時に取り壊された熊野権現・稲荷明神・八幡宮の3つの祠に代わり、鉄道の安全運行
を祈願するために建てられました。

毎年4月には真岡鐵道と地元の方々で例大祭も行われます。鉄道の守り神としての願いを
込めて命名された。駅前広場に面して建っている。

鳥居もある本格的な社は珍しいのではなかろうか。


あぁ~ 残念です。鳥居を取り損なってしまった~と思ったら、地震で倒壊してしまったという。
写真の左下の横たわって...。真ん中下の丸いところが鳥居の支柱のあったところです。

画像 046

画像 047


ついで情報ですが...

経営が厳しい福田屋を地震が追い討ち!

そして、コチラは福田屋真岡店の駐車場です。ここ福田屋は11年に閉店するという情報は
知っていたが、もう閉店しちゃったのか? と思うくらい車が停まっていません。

駐車場の奥にテントが...フリーマーケットをやってるの? そんな雰囲気。 

全く疑問だらけですが、よくよく見ると、ここ福田屋百貨店も大地震の影響で、建物内での
営業が出来ず、駐車場の一角にテントを張り、または倉庫を利用しての営業だという。

建物内では、この日から1階部分だけ(食品関係)が営業開始したという。我々は福島原発
や東北の被害状況にばかり目を奪われてましたが、地元にも甚大な被害があることを知った。

画像 048

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SL機関車の人気は衰えず(in茂木町)
2010-02-24-Wed  CATEGORY: 撮り駅(真岡線)
【いわゆる”撮り鉄”が特撮気取りで・・・SL熱は未だ冷めず】2/20(土)

真岡鉄道を走るSLは土日に上下一本ずつ走ります。山の帰りに道の駅「もてぎ」で買い物をして帰ろうと駐車場に出た(今回は満車なので北駐車場に駐車)ところ、数人が同じ方向を向いて立っている?

何かあるのかと思って近づいてみると・・・SLを待っているとのこと。上り列車の通過時間が近いらしいのでケン坊も少し待つことにした。直ぐに計画変更できるのが我が家のいい所です>笑<

時間とともに、自称”撮り鉄”が集まってきました。見物人も三々五々と集合です。まだまだSL人気はあるんですね。今日は比較的暖かかったので人出があるのかも知れないが・・・

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↑ 駐車場近くにある沿線そばにある高台には、既に数人が場所を確保してました
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↑ 線路の反対側を覗いてみると、隠れたところにもカメラマンが陣取ってました・・・
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↑ 踏み切りの後ろに廻って見ても・・・カメラマンと見物人がどんどん増えていく
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↑ 線路の直ぐそばまで近寄って・・・その数はやっぱり増殖しています
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↑ 踏み切りがカンカンと。いよいよ・・・みんなが構えると残念ながらSLの姿ではなく
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↑ 仕切り直し。それから10数分・・・煙を吐いてSLが来ました。先ずは1枚目~~
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↑ 次いで2枚目をゲット。シャッターを切ると1~2秒の間が開いちゃうので・・・
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↑ あ~ぁ~計算が違った。3枚目のド・UPの写真・・・先頭部分が過ぎちゃった>悲<
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