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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
戦場ヶ原は今、春へ脱皮中?
2008-05-23-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
【景色は冬から春へ衣替え?】
戦場ヶ原を下見してきました。予想どおり竜頭の滝の上は未だ「春は名のみ」状態。やっと早い木々に黄緑の新緑が芽を出し始まったところだった。花はなくても景色はまずまずだ。

今日は平日ではあるが日光ということで少し早めに家を出発。8時に竜頭の滝駐車場へ到着。十分余裕で駐車できた(当たり前か?)。

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  ↑ 竜頭の滝(定番の位置からパシャ)。やはり竜頭の圧巻は紅葉だね

滝脇の遊歩道を歩いて滝上の橋へ。そして車道を赤沼茶屋まで歩き同じ方向へ行く人を探した。まだ時間が早いためかハイクの道連れはいそうもないので例によって一人で木立のなかへ・・・。
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  ↑ 竜頭の滝に向け勢いよく流れる「湯川」。遠くに待ち受ける「中禅寺湖」を望む

竜頭の滝 →赤沼茶屋 →小田代ガ原 →戦場ヶ原(青木橋) →泉門池(いずみやどういけ) →湯滝 →泉門池 →青木橋 →赤沼分岐 →シャクナゲ橋 →竜頭の滝  (概算16㌔?)

小田代ガ原に向けて歩く林の中は熊笹のじゅうたん。そして木立の中を爽やかに吹き抜ける風がケン坊の頬をなでる。この静けさ、青い空、芽吹き始めた木立、鳥のさえずり 何もかもがこの至福のときを盛り上げるアイテムだ。
戦場ヶ原見晴台でちょっとひと休みし、もう少しこの至福の時間に浸ってみたが「おー ナンタルチィーヤー(ちょっと古いか)」。
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  ↑ かの有名な「小田代の貴婦人」。腕が悪くハッキリしませんが中央の白い幹の木です。

でも小田代から戦場ヶ原に移ると、この静けさが無くなってしまった。小学生の団体さんと遭遇したからだ。先週の筑波山トレックの二の舞か? でも戦場ヶ原はどんなに混んでいても景色は変わらずケン坊を迎えてくれる。ハイキングコースとしては戦場ヶ原の方が一枚上かな。
泉門池(ケン坊は未だに読み方が覚えられない)は、このコースでもケン坊の好きなポイント。いつもカメラを向けてしまう。
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  ↑ 遠く男体山を望む「泉門池(夏でも’まがも’が生息する場所と言われている)」

湯滝を廻って再び戦場ヶ原へUターンし見晴らしの良い「青木橋」で昼食タイム。異国の地で観光しているであろう魔女を思いながら「セブンのおにぎり」をパクリ。やはり二人で食べるおにぎりのほうが美味しいかもね。
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  ↑ 轟音を響かせて流れ落ちる「湯滝」。今日は特に水量が多いように見えた。

戦場ヶ原は、濁流があったらしく所々土砂が木道を覆いかぶさって木道が隠れてしまっている。草木も同じ方向に寝てしまっている。いつごろ被害にあったのかなー。
枯れた大きな樹木が倒れていてその被害のすごさが感じられる。枯れても倒れてもなお自分の存在をアピールした木が今年も見られた。その姿はなんと自然で芸術的で岡本太郎を彷彿するほど。
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  ↑ 枯れ木の芸術作品。数年前から変わらぬ姿を見せてくれている。

戦場ヶ原は「ズミの木」が群生している場所としても有名だが、どのズミの木も新芽がでたばかりで花芽は6月までお預けのようだ。早咲きがズミの花かなと思わせる程度。
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  ↑ 花芽は小さいが「ズミ」の花というより蕾か。ほころびつつあるが本番は6月中旬か?

4時間40分のハイキングもようやく終点。
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  ↑ 今日も無事にハイク終了。駐車場で出迎えてくれた「トウゴクミツバツツジ」

最後に一言。今年はヘビの当たり年なのか今日も小田代で2匹(結構大きかった)見てしまった。例年は年に3~5匹なのに今年は初夏の段階ですでに10匹位見てしまっている。
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  ↑ 中禅寺湖の菖蒲ガ浜付近に満開に咲いていた「五葉ツツジ(しろやしおツツジ)」
以上
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コメントケン坊の日記 | URL | 2008-05-24-Sat 19:49 [EDIT]
【由香さんへ】
はじめまして。 ケン坊のブログへようこそ。
ブログを始めて5ヶ月という(60の)手習い中なので、まだまだワンパターンの連続です。でも、内容は幼くても誠意だけが取り柄のケン坊。奢らずに継続こそ力なりという精神で頑張ります。
由香さんには今後ともアドバイスを頂けると大変ありがたいのですが・・・。よろしくお願いします。
以上
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