【子供の藤が花盛り】
連休後半がスタートした今日の午前中は、何となくスッキリしない天気(霧雨というか小雨が降り続いた)。ケン坊は市内に住む甥っ子が新たに土地を購入し家を新築したので、あまり良い日ではないがお祝いを届にいった。
先日(4月上旬?)行ったとき、鉢植えの藤の木に無数の蕾(一見、毛虫のようだ)があり、その様子が見たかったのと、天気が良くなかったことから山を断念したことが背景。 動機が不謹慎かな?
この藤は、10年前くらいにケン坊宅にある親藤から枝ぶりの良い部分を選んで挿し木し、子供を2本作ったうちの1本で、数年前に姉に上げたものだ。ところが、ケン坊宅に残した子供の藤は10年経つのに全く一輪の花も見せない。
なのに、姉宅の藤は数年前から無数の花をつけているではないか。兄弟の藤なのに何故?という感じだ。ところで、この藤は名前(6尺藤)のとおり、花の長さが6尺くらいになると言われているが、以前、実際にケン坊宅の花の長さを測ったところ120〜160センチくらいだった。
でも見事に咲いてくれる(ただし、老木のせいかそれとも面倒見が悪いためか、平均すると一年おきくらい)。もともと実家からケン坊が新築した際に親父からお祝いに戴いたものでかなりの老木だ(我が家にきてからでさえ25年経つ)。昨年、親藤は剪定をしたせいか今年はお休みの年らしい。
老木が枯れないうちに、もう一度子作りをしておこうかな。前置きが長くなったが藤の花を記念に撮ってきたのでご覧あれ。花の長さは少々短いが見応えはした。

↑ 6尺藤(ケン坊宅から婿入りした子供藤が姉宅で咲きました)
この陽気に釣られてケン坊宅の花も少ないが咲き出したので、ついでに掲載してみました。

↑ さつき(全く手入れしてないので枝振りが悪いが今年は花数が多い)

↑ 八重咲きのつつじ(魔女が花木センターで購入。毎年良く咲きます)

↑ すずらん(小さな花が好きです。徐々に増えてきましたが・・・)

↑ シラー(何かの植木に混じってきた? それとも買ったのかな?)
以上
連休後半がスタートした今日の午前中は、何となくスッキリしない天気(霧雨というか小雨が降り続いた)。ケン坊は市内に住む甥っ子が新たに土地を購入し家を新築したので、あまり良い日ではないがお祝いを届にいった。
先日(4月上旬?)行ったとき、鉢植えの藤の木に無数の蕾(一見、毛虫のようだ)があり、その様子が見たかったのと、天気が良くなかったことから山を断念したことが背景。 動機が不謹慎かな?
この藤は、10年前くらいにケン坊宅にある親藤から枝ぶりの良い部分を選んで挿し木し、子供を2本作ったうちの1本で、数年前に姉に上げたものだ。ところが、ケン坊宅に残した子供の藤は10年経つのに全く一輪の花も見せない。
なのに、姉宅の藤は数年前から無数の花をつけているではないか。兄弟の藤なのに何故?という感じだ。ところで、この藤は名前(6尺藤)のとおり、花の長さが6尺くらいになると言われているが、以前、実際にケン坊宅の花の長さを測ったところ120〜160センチくらいだった。
でも見事に咲いてくれる(ただし、老木のせいかそれとも面倒見が悪いためか、平均すると一年おきくらい)。もともと実家からケン坊が新築した際に親父からお祝いに戴いたものでかなりの老木だ(我が家にきてからでさえ25年経つ)。昨年、親藤は剪定をしたせいか今年はお休みの年らしい。
老木が枯れないうちに、もう一度子作りをしておこうかな。前置きが長くなったが藤の花を記念に撮ってきたのでご覧あれ。花の長さは少々短いが見応えはした。

↑ 6尺藤(ケン坊宅から婿入りした子供藤が姉宅で咲きました)
この陽気に釣られてケン坊宅の花も少ないが咲き出したので、ついでに掲載してみました。

↑ さつき(全く手入れしてないので枝振りが悪いが今年は花数が多い)

↑ 八重咲きのつつじ(魔女が花木センターで購入。毎年良く咲きます)

↑ すずらん(小さな花が好きです。徐々に増えてきましたが・・・)

↑ シラー(何かの植木に混じってきた? それとも買ったのかな?)
以上
藤、見事ですねえ!思わず見惚れると同時に、小さい頃読んだ怖い漫画で、藤の老木の怨霊というのがあったのですがそれを思わず思い出してしまいブルってきました。
ケン坊さん宅もお花がたくさんなのですね。私の亡くなった祖父が理科の教師で庭が同じようにあれこれ植えてあって、いつも植物の薀蓄を垂れていたのですが馬耳東風だった幼き私。今は野山を歩く度あの時の祖父に耳を傾けておけばと悔やんでばかり。なんだかケン坊さんのブログを読むとついあれこれ回想してしまいます。きっとそんな懐かしい部分を感じられるのもあって、ケン坊さんのところに通い詰めてるのかもしれません。
これからも若輩者に色々な草木を教えてくださいませ!
ケン坊さん宅もお花がたくさんなのですね。私の亡くなった祖父が理科の教師で庭が同じようにあれこれ植えてあって、いつも植物の薀蓄を垂れていたのですが馬耳東風だった幼き私。今は野山を歩く度あの時の祖父に耳を傾けておけばと悔やんでばかり。なんだかケン坊さんのブログを読むとついあれこれ回想してしまいます。きっとそんな懐かしい部分を感じられるのもあって、ケン坊さんのところに通い詰めてるのかもしれません。
これからも若輩者に色々な草木を教えてくださいませ!
【銀だらさんへ】
とてもとても狭い土地なので・・・。もう少し落ち着いたら植木にも眼をかけてあげたいと思っているんですがなかなかね〜。できそうで出来ないのが正直のところですし、何しろ先立つ知識がないんですからね。
親からもらった草花(特にサツキは鉢物や地植えをいっぱいもらいました)も今回の藤とサツキが1〜2本となってしまいました。多分、天国でガッカリしているでしょうね。 藤の子供ができたことが唯一の慰めになるかも。
以上
とてもとても狭い土地なので・・・。もう少し落ち着いたら植木にも眼をかけてあげたいと思っているんですがなかなかね〜。できそうで出来ないのが正直のところですし、何しろ先立つ知識がないんですからね。
親からもらった草花(特にサツキは鉢物や地植えをいっぱいもらいました)も今回の藤とサツキが1〜2本となってしまいました。多分、天国でガッカリしているでしょうね。 藤の子供ができたことが唯一の慰めになるかも。
以上
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