ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
尾瀬の花園No3(in小至仏山)
2009-07-28-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
【至仏山~小至仏山~鳩待峠】
7月20日(祝):最終回

ちょっと烏山の山あげ祭に話題が反れてしまいましたが、尾瀬の最終回を報告しなきゃ~尻切れトンボになっちゃうから 今回は三度、至仏山にお付き合いを・・・

至仏山から小至仏山を経由して鳩街峠へ戻る。途中、状況が許せば往復2時間程度の寄り道(笠ケ岳)をする予定だ。

思った以上にケン坊達を花が出迎えてくれた。しかし、依然として足場は悪い・・・ドロドロとした道悪は当然に岩石もゴロゴロしていて、しかも段差があってパンツや手袋も汚れっ放し。

そんな苦労をしながらも花に慰められ一歩一歩前進する。途中、笠ケ岳への入口に到着。行こうか行くまいか・・・かなりの悪路を100㍍も入っただろうか、やっぱり諦めることにした。
山は逃げない・・・勝手な理由をつけながら元のコースに戻り鳩街峠へ直接むかうことになった。

以下、花をダラダラと並べてみました。イワカガミやタテヤマリンドウ、ゴゼンタチバナ等々も見られたが、別な場所でも紹介したので割愛することにした。それでも枚数が多過ぎたかな・・・

画像 773
↑ キバナノコマノツメ(黄花の駒の爪)
画像 778
↑ ハクサンシャクナゲ(白山石楠花)
画像 779
↑ タカネナデシコ(高嶺撫子)
画像 780
↑ タカネバラ(高嶺薔薇)
画像 786
↑ コツマトリソウ(小妻娶草)。花弁の枚数が・・・通常7枚の筈が9枚もあった
画像 791
↑ ミヤマダイモンジソウ(深山大文字草)
画像 797
↑ ハクサンイチゲ(白山いちげ)
画像 796
↑ シナノキンバイ(信濃金梅)
画像 807
↑ オゼソウ(尾瀬草)
画像 819
↑ カラマツソウ(落葉松草)
画像 820
↑ ズダヤクシュ(喘息薬種):長野県では喘息のことをズダということから名付けられた。
画像 821
↑ マイヅルソウ(舞鶴草)
画像 823
↑ このコースから見られる最後の”尾瀬ヶ原と燧ガ岳”。トカゲ岩付近から望む。
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント2
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
オンパレード
コメント長さん | URL | 2009-07-28-Tue 21:15 [EDIT]
これは、これは、珍しい花のオンパレードですね。
オゼソウなんていうのもあるんですね。このあたりの固有種なんでしょうね。
北海道では、タカネナデシコにそっくりなエゾカワラナデシコが咲いていましたよ。
小至仏山周辺も見応えが・・・
コメントケン坊 | URL | 2009-07-29-Wed 22:50 [EDIT]
【長さんへ】
こんばんは。
種類が結構多かったです。至仏山の高天原お花畑のほうが多いという先入観でいましたが、それに勝るとも劣らない位、小至仏山の周辺や小山田代周辺も豊富でした。
北海道も、天気を除けば、いろんな花に出会えたようで、長さんにとっては記憶に残る1700㌔だったのではないでしょうか?
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.