ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
白鷺神社に歴史あり(in上三川)
2009-07-18-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【日本一の”平和の剣”】
7月17日(金):

家路に向って走っていた上三川街道。目の前に白鷺神社の大きな鳥居が見えた。もちろんこの神社の存在は知っていたし、冠を頂いた「しらさぎマラソン」に参加したこともある。しかし、これまで中に入ったことがなかったので少し覗いてみた。

広い境内に趣のある社。日光石の鳥居と神門をくぐり境内に入ると、正面が白鷺神社の拝殿(本殿はその奥)。右手には一際目立つ”日本一の平和の剣を飾られた「翔舞殿」”、そして左手に”金明水”が。その他、日本一の絵馬や神楽殿、雷電宮に出雲神社、白鷺天神 等々・・・

こんな歴史のある神社とは知らず、これまでは素通りしていたが、思いがけない発見で得をしたような気分になった。今度は時間をかけて、ひとつひとつゆっくりと見学してみたい神社だった。

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↑ 日光石の鳥居。その先の門が”神門”という。
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↑ ここは拝殿。この奥に本殿がある。
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↑ 日本一の平和の剣を飾った翔舞殿の全景。
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↑ 日本一の平和の剣・翔舞殿の案内版。
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↑ ”日本武尊”と”平和の剣”。この剣の長さは12.2㍍だそうです。
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↑ ここが”金明水”。白鷺の口から流れる神域地下深くより汲み上げた御神水。
   もう少し大きく撮ればよかったが・・・小さくて見えづらいね~。
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↑ これも日本一といわれる”絵馬”は4㍍×8㍍。
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↑ こちらは”明神鳥居”。左の高い木は”相性の杉”という。

<白鷺神社 由緒> (ネットよりの受け売り)
 白鷺神社は、延暦二年(783年)の御鎮座で、第十二代景行天皇の御子、「日本武尊」を御祭神として、おまつりしております。ミコトは、日本の国が一つにまとまり、豊かで平和な国になるよう全国を旅され、ご生涯の最後には、魂が一羽の白い鳥となって、大空高く飛び立たれた、と言われています。

 白鷺神社では、平成元年より御大典を記念して、「平成の大改修事業」に取りかかり、平成四年秋に、御本殿改修を始め、拝殿・神門・手水舎・社務所等の新築、及び境内の整備が完成し、白鷺神社の名に相応しい、優雅で、荘厳なご神域となりました。
 そして、新たな時代の幕開けにと、日本一の「平和の剣」を平成13年より奉製。

 神門をくぐると、左手に「手水舎」がありブロンズ製の白鷺の口より湧き出る水は、神域地下深くより汲み上げた御神水で、古来より「健康延命」「金運」の金明水と名付けられた霊水がありました。


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