ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
釜川をめぐる探検(総括編)
2009-07-20-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
【水源から合流地点までを総括】

今日(20日)は、早朝から尾瀬:至仏山で7時間歩き、往復運転でちょっぴりお疲れモードにつき、過去のネタでご免なさい。体調を整えてから至仏山のブログをUPしますので・・・。

何度も同じフレーズで耳障りですが、狭い釜川は、以前は洪水時氾濫を起こしていた。昭和57年の雷雨による氾濫では浸水が512戸に及んだという。
氾濫防止と美観を求めて、二層構造の改修が昭和60年に始まり平成4年完成した。一定量以上になると溢れた水は堰を越え下層に流れ込む構造となっている。

そんな釜川を走破したので、ここでトピックスを一挙公開。原則、以前掲載した写真は除外し、ニューフェースのみで綴ってみることに。
(在庫写真は、どう見てもケン坊的には二流三流の写真となってしまうが雰囲気だけでも・・・)

画像 563
↑ 釜川の水源”西弁天沼”。何度見てもヤッターという達成感が・・・
画像 560
↑ 水源から流れ出た出来たての釜川。ここから田川までの7.3㌔の流れが始まる。
画像 557
↑ 水源から数百㍍で日光街道(119号線)を潜り、(東)弁天沼から流れてきた釜川と合流。
   【雑談】県内には、あまりイメージの良くない?国道4号線と119号線が走っている。
        昔は、酷道死号線とか救急道路と言われたことも・・・あったようで>笑<
画像 551
↑ 宇都宮環状線(正面)を潜って徐々に市街地へ。散歩やジョギングロードとしても一役。
画像 532
↑ 両岸が整備された釜川。
画像 523
↑ 完全に街中に。この辺は二層化になっている筈。植え込みの下も下層部分の川がある?
画像 516
↑ 間もなく宇都宮の中心街大通りに近い。道路下にも川が・・・見た目より川幅は広い。
画像 499
↑ ここは二層が見える。橋下の左の水路のようなコンクリートの枠が多分上層部で道路下へ流れ
   込んでいるのが「判るかな~ わかんね~だろうな」。下の水の流れは下層部。
画像 501
↑ 草や藻であまり綺麗ではありませんが、道路下を流れてた上層部が下層部の上に出現。
   茶褐色の斜めの鉄骨で逆流を防いでいるように見えますが・・・あくまで想像です。
画像 502
↑ ついに7.3㌔におよぶ釜川の長旅も、宇都宮城址東の天神町で日光から流れてきた田川に
   合流。(合流地点は2ヵ所あるとか。もしかして上層部と下層部が別々に合流か?)

 長いこと、お付き合いいただきありがとうございました。合流地点に一部関心部分が残りましたが、何かのついでに調査しておきます。
推測部分が多々あり、史実・事実と異なることもあるかと思いますが、個人日記ということで笑って許して・・・。
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コメント

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上側下側
コメント頭変僕 | URL | 2009-07-21-Tue 06:11 [EDIT]
おはようございます。

何枚かは見かけたことのある風景です。

市内の釜川は2段になっていると聞いたことがありましたが、やっと理解できました。
7.3km×2(往復)の探索、お疲れさまでした!
コメントoyazi | URL | 2009-07-21-Tue 07:10 [EDIT]
宇都宮でも予算を掛けた重要な河川何ですね。
良く整備されたとこがブログで判ります・・・・
御苦労様でした。
東弁天沼は車で・・・
コメントケン坊 | URL | 2009-07-21-Tue 21:03 [EDIT]
【頭変僕さんへ】
こんばんは。
釜川の二層化は判りづらかったと思いますが、何カ所かは市民が見られるような工夫をしたのか、構造的にそうせざる得なかったのかは不明。
いずれにしても、今回、気になっていた部分の大半が解明できたので・・・ただ、新たに東弁天沼が気になるので、後日、車で見にいこうと。
解明できてホッ!
コメントケン坊 | URL | 2009-07-21-Tue 21:13 [EDIT]
【oyaziさんへ】
こんばんは。
当時、相当の予算を充てて整備したようです。昔はケン坊も街中に住んで(借家住まい)いましたので、道路に川の水が溢れているところを何度か見てました。
当時、二層化の意味が良く理解できてませんでしたので、頭の片隅で気にはしてたんですね・・・解明できて良かったです。
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