ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
生産量日本一とは?
2009-07-07-Tue  CATEGORY: 日記
【ゆうがおと森昌子】
7月5日(日):

畑の道を走ると、大きな実がゴロリと横たわっていました。それは何かと訪ねたら「干瓢・かんぴょう・カンピョウ」って答えてくれた。

そうです。栃木の特産品(生産量日本一)?の一つである”夕顔の実”でした。夕顔というくらいなので、夕方に花を撮れば良いのに何故か”朝撮り”しました。
そのせいか、イメージと違ってまし・・・たね。実のならない夕顔もあるやに・・・花も違う。

カンピョウ剥きをしている作業現場が撮りたいところですが、干瓢剥きは朝が早く(3~4時くらいから始まって・・・)、しかも納屋などで作業をしているので、普通に歩いていても見えない。つまり知っている方に事前に話をしておかないと難しい・・・

夕顔の実を剥くところは諦め、一足飛びに乾燥した”干瓢”をUPです。

ところで、タイトルの森昌子って何かって? 
 作詞:阿久 悠 作曲:遠藤 実 のゴールデンコンビの歌です
 歌手:森 昌子
     栃木県宇都宮出身で、「夕顔の雨」という曲が中ヒットしたんですよ。

画像 351
↑ 昨夜の雷雨に打たれた”夕顔の実”。かなり大きくなってます。
画像 413
↑ 夕顔の蕾がまさに開かんとしているところ(でも朝だから・・・まだまだ時間がかかるかも)
画像 352
↑ 結実した夕顔の実。これからどんどん大きくなるぞー
画像 414
↑ かなり開いた”夕顔の花”
画像 350
↑ だんだんと大きくなってきてます。
画像 363
↑ これは実を剥いて、ひも状になったものを乾燥させ商品化した”かんぴょう”です。

我が家のレシピ?
 かんぴょう:のり巻きの芯(かんぴょう巻き)
       :味噌汁の具
       :玉子とじ
       :お稲荷に巻くひも
       :サラダ
       :漬物  ・・・あまり作ったの見てません
       :クッキー・・・作ったことはありません。商品であります。
       :パスタ ・・・作ってことはありません。実際にあるようです。
 夕顔の実 :冬瓜と同じ料理方法でOK
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コメント

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ひょうたんが・・・
コメント頭変僕 | URL | 2009-07-07-Tue 22:14 [EDIT]
ケン坊さん
かんぴょうが出ましたか~ 花もひょうたんにそっくりですね。

拙者がひょうたんをと思っていましたが、天候のせいか、手入れのせいかなかなかうまい具合に花も咲かず着果もいまいちです。

かんひょうの先祖がひょうたんらしいです。よってひょうたんも食べるとうまいんです!
知ってました
コメント長さん | URL | 2009-07-07-Tue 22:22 [EDIT]
干瓢の生産量日本一は知っていました。と言っても先月知ったんですがね。第二位は滋賀県とか。
干瓢を剥く作業は見ていると楽しそうです。しかし、厚さを均等にするには手加減に年季が要りそうでした。
森昌子の「夕顔の雨」、思い出さないので、youTubeで聞いてみました。
コメントoyazi | URL | 2009-07-08-Wed 12:13 [EDIT]
百姓してても初めて見るんですね。
瓢箪に似てるんですかね^^
どの位成長するのか想像できませんが、結構大きくなるんでしょう。
お寿司の芯位きり思いつかないけど、色んな食べ方も有るんでしょうね^^
瓢箪が干瓢の先祖?
コメントケン坊 | URL | 2009-07-08-Wed 19:46 [EDIT]
【頭変僕さんへ】
こんばんは。
干瓢と瓢箪の花って似てるんですか? 瓢箪ってヘチマのような花かと思ってました。しかも先祖が瓢箪とは・・・何と子供を先に紹介してしまった訳か~・・・申し訳ない。
瓢箪って、いままで食べたことがないですね~。理屈からして食べられますよね。機会があったら挑戦してみようかな?
ひも状に剥かれて宙を飛ぶ
コメントケン坊 | URL | 2009-07-08-Wed 20:00 [EDIT]
【長さんへ】
こんばんは。かんぴょう剥きは大変らしいですね。
朝早くから・・・夕顔の実を串刺し状態に装填し、皮剥きの刃を当てて徐々に中心へ向け・・・夕顔の実が細くひも状に剥かれ宙を飛んでいく様は凄い光景です。
そして、それを張った紐などに下げて乾燥させるんですが、一家総出の作業だそうですよ。そんな光景もそろそろ見られます。
ふくべ細工用は大きい?
コメントケン坊 | URL | 2009-07-08-Wed 20:09 [EDIT]
【oyaziさんへ】
こんばんは。お疲れ様です。
大人の頭くらいというのが一般的に言われてますが、もっと大きいイメージがあります。ふくべ細工なんかみると結構な大きさですが・・・
大きさと美味しさは比例しないかも知れません。干瓢に向くのは大人の頭大で、ふくべ細工は取り残しとなって大きくなった夕顔の実だけを利用する・・・のかも?

レシピが中途半端になってましたので補正しました。味噌汁の具、玉子とじ、のり巻きの芯・・・等々が一般的ですかね。
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