ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
多くの伝説が残る”龍門の滝”で途中下車し...
2017-07-12-Wed  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
H29/07/02撮影 【ちょい寄りのつもりだったが魔女が予想以上に感動した?】

レポが前後して_(._.)_


     鷲子山上神社へ向かう途中...旧烏山で下車し

                 ”龍門の滝休憩”

※滝入口にある”龍門ふるさと民芸館”
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【龍門の滝HPより】
那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルのケスタ地層に形成
された滝です。滝の中段には、男釜(おがま)、女釜(めがま)と呼ばれる二つの縦穴
があります。男釜は直径約4メートル、女釜は直径約2メートルあり、見事なほどの丸
さです。またこの龍門の滝には大蛇伝説があり、以下その内容となります。

『男釜には得体の知れないそれはもう"物凄い主"が住んでると言う噂が流れはじめ、
滝のすぐ近くにある太平寺・53代和尚の耳にも伝わりました。ならばその"物凄い主
"の正体を突き止めようと言う事になり、 和尚は滝の上の大岩に祭壇を作り、三七・
21日間、祈り続けました。
その21日目の満願の夕方、突如天が真っ黒な雲に覆われ、とてつもない稲妻と大粒
の雨が降り、 大豪雨になってまもなく、滝壺の水が巻き立った瞬間、男釜から勢い
よく大蛇が現れました。その大きさは半端ではなく、男釜ぎりぎりの蛇頭で、口から炎
を吹きながらどんどん出てきて太平寺の方へ進んで行きました。大蛇は太平寺の仁
王門の屋根に巻きはじめ、ぐるぐると七巻き半し、棟に鎌首を起きました。祭壇でその
光景を見ていた和尚が、男釜に目を向けると、大蛇の胴体はまだ出ききれていません
でした。その出来事以来、この滝を龍門の滝と呼ぶようにしました。

この写真は”龍門ふるさと民芸館”の展望台から全景パシャ

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展望台の天井には見事な”龍(まるで鳴き龍みたい)”!

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ここは民芸館(1階)の特設展望所...店員?のお薦めで

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民芸館を後にし、直ぐ脇にある滝に続く舗装道を...

まだ見られる紫陽花  あぁ滝をバックに咲いてくれたらな~

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おぉ中州に降りられる~ 滝の飛沫でも浴びて涼もうかな

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かなりの水量で迫力満点...これだけの水量は久々?

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でも、大きな中洲ができるんだから水量は普通なのかもね

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中洲から見上げる民芸館が、まるでお城の天守閣のようだ

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江川は滝から勢いよく落ちると何も無かったように下流へと

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さぁもう一度見て寄り道は終了! 本命”鷲子山上神社”に

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

本命の鷲子山上神社・・・レポ済

帰り道で迷った挙句に”気になる場所”へ寄り道したが

結論:寄らなければ良かった! もう来ないだろう😞

行ったことの証明写真を...ケン坊のカメラで撮れるハスは

開花直前の蕾を抱えた株が数株あるだけ


そう、懲りずに今年も”下河戸抜け土溜池のハス”の様子見

その名は”ミセススローカム”という

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ギリギリ望遠で池の奥半分には蕾が乱立し期待できるが

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そうそう 一昨年も昨年も...こんな感じだった

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折角ハスの名所になりかけていたのに...残念!

あの美しい八重咲き”ミセススローカム”ちゃんは(´;ω;`)ウゥゥ





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