ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
七草粥
2017-01-07-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
H29/01/07撮影 【4日勤めたら3連休...有り難いですが何処へ行けば良い?】


          今年の正月も早や一週間が過ぎました

   この歳で”毎日餅3個”食べてたら成長が止らず>笑<

※田舎の餅は”サトウの切り餅”の倍はあるかな~
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   昔も今も正月は食べ過ぎ飲み過ぎで胃に負担が...

先人たちの知恵は素晴らしい!  今でも通じる七草粥だが

        胃を労わる筈の”七草粥”に餅まで入り

本来の七草粥からは大幅に脱線し...先人に怒られますね

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【七草粥(春の七草とは)】ネットより

芹(せり)
 :せり科の多年草。清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。

薺(なすな)
 :アブラナ科の二年草。ぺんぺん草ともいわれ、よく見かける野草です。その名のとおり
  三味線のバチに似た三角形の身をつけます。利尿、止血、解熱などの効果があります。

御形(ごぎょう)
 :母子草(ははこぐさ)の別名があります。キク科の二年草。春に黄色い花を咲かせます。
  昔は草餅に入れられていました。

繁縷(はこべ)
 :はこべらともいわえます。ナデシコ科の1~2年草。利尿作用があるといわれます。
  江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。

仏の座(ほとけのざ)
 :キク科の二年草。別名を小鬼田平子(こおにたびらこ)といいます。水田など湿地に
  自生し、黄色い花をつけます。同じな名で紫の花をつける「ほとけのざ」とは別のもので、
  食用にはならないので注意しましょう。

菘(すずな)
 :アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)のことです。身がやわらかく、消化のよい野菜です。
  「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ているところからつけられた
  そうです。

蘿蔔(すずしろ)
 :アブラナ科の1~2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが豊富に
  含まれます。たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。






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