ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
会津駒ケ岳(後編)  駒の小屋~会津駒ケ岳山頂~中門岳  
2016-07-16-Sat  CATEGORY: 日本百名山
28/07/10撮影 【ケン坊も歩けた会津駒ケ岳...あの景色あの眺めが夢に】

             ”会津駒ケ岳へのプロローグ”

          ”会津駒ケ岳(登山口~駒の小屋)”

 早朝出発して8時前にチェックポイントの駒の小屋に到着

        時間調整でゆっくりと休むつもりでいたが
        (実際にはアッチコッチ撮ってて全く休む気配なし>笑<)

 奥に見える”会津駒ケ岳”が呼んでる気がして>笑<

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時間的には余裕があるのに8:15駒の小屋を後にした

行ってきま~~す

駒の小屋と駒の大池...休憩ベンチは徐々に盛況へ

※8:15
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駒の大池の先に”ハクサンコザクラ”が群生してました

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コレが精一杯のアップです

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傾斜キツイ木道を登り...振り返ると駒の小屋はガスの中

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小屋から15分で分岐に

直進は中門岳方面、そして”会津駒ケ岳山頂”は右折だ

一瞬迷ったが、何はともあれ先ずは山頂でしょう

木道が濡れていて傾斜もあります...注意して歩かねば!
(腰が引けてるケン坊ですが、他の人も」同じような腰つきでしたよ)

※8:30
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山頂へ向かうコースはハクサンシャクナゲのトンネルでした

ちょうど咲き始めのようで花の数は少なめですが

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遂にきました ”会津駒” 山頂でパチリ(ポーズが悪い!)

展望は無く早々に下山...いやいや中門岳へ向かいます

※8:38
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山頂に咲いてたハクサンシャクナゲ...色が薄いですが

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濡れた木道は下りは要注意! 慎重に慎重に慎重に歩く

途中でイワカガミに出会いましたが”ソッポ”を向かれた

多分、ケン坊はハクサンコザクラが目当てと思われてる?

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会津駒を通り抜けると...目の前がパァーっと開けてきた~

コレコレコレですよ 山行のお楽しみ

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振り返ればこの光景...先程までいた会津駒ケ岳が遠くに

花を撮りながらこんなに木道を歩いてきたんですね~ 

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景色を見ながら花を撮りながら更に木道を歩くと...

紫のゾーンが見えてきた?  ハクサンコザクラの群生地だ

今回の山行では一番大きな群生地かも?

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木道脇にも咲いてたがここは別世界! イワイチョウと共生?

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暫く傷んだ木道で神経をすり減らしスクワットは殆んど無し?

※ウマノアシガタ?
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更に中門岳に向かって木道を歩く

再び言うが”傾いた木道・朽ちた木道・消えた木道”の連続

注意しながら大小の池塘をいくつも通過...

ひと際大きな池塘...池塘の向うは崖? あの山の名は?

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そしてワタスゲも(コレは復路で撮りました)

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会津駒山頂から約40分...中門岳?の見える場所に

おぉ あれが中門岳の沼だ~ 間違いない

多くのブロ友さんの写真で何度も見ていた景色です

※9:26
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中門岳で暫し休むも、その奥が気になって足を向けた

途中、多くの池塘が鏤められモウセンゴケが...可愛いです

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もしや”燧ヶ岳”?  特徴ある双耳峰が雲の中から顔を出す

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中門岳の最深部は小高い丘の上に池塘が鏤められていて

木道がぐるっと囲んでいます  気分良いですね~

う~ん ランチしたいけど 格好の場所は先客がランチ中

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そして中門岳へ戻り再び休憩しますが徐々にハイカーが増え

なかなか位置取りに苦労しますが何とか1枚?

※9:50  ザックは撮ってくれた方のモノです
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写真を撮って貰ってたら凛々しそうなワンちゃんが木道を...

飼い主によるとワンちゃんは怖がりだそうだと言うが

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少し長居もしたいが次々訪れる方への配慮で中門岳を後に

見納めの光景か?  果たして再会(2度目)があるのか?

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木道から離れた池塘...右奥の山は”三岩岳”のようだ?

山容が良いですね~ ケン坊には無理ですけどね>笑<

こんな場所でゆっくりを昼寝が出来たら良いかも

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中門岳から会津駒に戻ります...厳しい木道を過ぎホッ!

広い尾根歩きは気分が良いですね~ 

標高2000㍍の眺めと、爽やかな風と空気を実感してます 

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良いですね~ 東北の雄”燧ヶ岳”が姿を現しました

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再びハクサンコザクラの群生地まで戻ってきました

奥の頭一つ飛び出た山は”日光白根山”でしょうか?

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会津駒が再び目の前に...今度は巻くように駒の小屋へ

※10:30
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巻いた木道は崖側に傾いていて危険 すぐ前で大きな悲鳴

滑って転んで...幸いにも擦り剥いただけの様子です

眼下に見えるのは”大津岐ダム”ですって後から判明>笑<

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うわ~ 燧ヶ岳と駒の小屋がコラボしてる~~~

思い切って会津駒にきて良かった~ 至福の瞬間!

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そして駒の大池の休憩ベンチは賑やかさを増してる

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いよいよ見納めだね~ 最後に撮ってあげるね~

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水面は僅かに波が立っていて残念でしたが欲は言うまい

コレだけの天気の中で歩けただけでもラッキー!

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ベンチは満席です  ランチする人も居れば

木道で滑った方が多く湿布薬を欲しがる声がアチコチで

4~5人の方が仲間から手当を受けてました

※10:50
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見納めの会津駒ケ岳  再び会う機会があるかな~

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小屋の前に置かれていた”小屋の番人”に別れの挨拶をし

いよいよ下山します  時間はたっぷりですが...

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※11:33
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燧ヶ岳よ  今度はご挨拶に行くから待っててね

いつの日か判らんけど歳だから早いほうが良いかな?

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下山は仲間が多く居そう...中門岳まで行かなかった?

団体さんや数人のグループが前後にいます

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駒の小屋よ さようなら  また逢う日まで...

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下りは早い  もう森林地帯へ突入します

往路では苦労して登ってたのに...

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そして50分後、水場まで戻ってきました

体力的にも時間的にも寄り道出来る条件は整っていたが

皆さん行きそうもないし、水はたっぷり有るしパス!

※12:23
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1時間後は駐車場へ到着だ~ 憧れの会津駒も呆気なく?と

簡単に考えていたが、この後が結構な歩きを強いられた

こんなに急な斜面だったとは? 登る時もきつかったが
(グングン下るので足の5本指が痛くなって...根を上げるほどだ)

泥濘んでるし神経を使い果たしてしまい予想外の下山でした

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念願だった”会津駒ケ岳・中門岳登山”も無事帰還できました

この後、ミニ尾瀬でも散策しようかなとも思いましたが

会津駒ケ岳に浸りたいため寄り道せずに直帰することにした

※13:17
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【一瞬、頭の中をいろんなことがグルグル...】
中門岳の手前の朽ちた木道に足を取られ”グギッ”と音がして、「やってしまった~」
一瞬、頭の中が真っ白に...そして骨折? 救急搬送? と余計なことまで...

両手で足を抱え、恐る恐る木道に降ろして様子見するが不安。少しずつ足に力を
入れて確認するが、違和感は感じたものの痛みは無く、骨折も捻挫も無かったようで
ホッと胸を撫で下ろす...(その影響で途中は写真が極端に減り)

後は下山するまではゆっくりと歩き、痛みが出ないようにしないとと思っていたのに、
駒の小屋から下山するときは忘れてしまったようで、かなりのスピードで歩きだした。

幸い、現時点でも指で押せば多少の痛みは感じるが歩くには支障はないのでホッ!

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  ブロ友さんの”会津駒ケ岳”レポで多少勉強をしたお蔭で

  無事登山することができました  ありがとうございました




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コメント

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コメントリンゴ | URL | 2016-07-16-Sat 17:13 [EDIT]
天気も良く燧ヶ岳の眺望も得られて良かったですね。
駒の小屋Tシャツを買ったということは、またいつか再訪しなければなりませんよ(笑)
自分の場合、他の山で着ると何故か恥ずかしくて・・・(^^;)
それにしても中門岳付近の古い木道は危険。私も2~3度転倒したことがあります。
大事に至らず良かったですね。
コメントNAO | URL | 2016-07-16-Sat 20:57 [EDIT]
こんばんは。

いやぁ~楽しいレポでした!臨場感たっぷりで、憧れの地でのケン坊さんの感動が
本当によくわかりましたよ。
燧と小屋の風景、素晴らしい写真です。私もこんな風景を見に行きたい。
今の体力では無理でしょうけど、このレポを見て、きっといつか・・・そう思いました(*^_^*)

その後、足は大丈夫ですか?
遂に登れた
コメントケン坊 | URL | 2016-07-17-Sun 06:56 [EDIT]
【リンゴさんへ】
おはようございます。
今回、思い切って会津駒ケ岳へ行って良かったです。
天気にも恵まれ、山の開放感を味わうことも...
燧ヶ岳の眺望や池塘と山の織りなす光景も良かった
遅ればせながら漸くリンゴさんの後追いができて
良かったです...こんな素晴らしい山を歩いて
いたんだな~と思いながら歩いてました
ところで駒Tシャツも真似して買っちゃいましたが
ケン坊には珍しく、記念シャツの位置づけでした。
着て歩くのはやはり恥かしく、ましてや街中では
着られないですよね>笑< 
えっリンゴさんも転倒? じゃケン坊も仕方ない?
多分、筋が少し延びたのかな? 素人診断です
足首をグルグルさせると、少し違和感がありますが
連休は天気がハッキリしないので足を休ませようと
思ってます>笑<
念願の山を一つクリア
コメントケン坊 | URL | 2016-07-17-Sun 08:04 [EDIT]
【NAOさんへ】
おはようございます。遂に行っちゃいました。
先人たちのレポのような写真も言い回しも出来ませんでしたが、
それでも、何とかレポの真似事が出来たことに満足してます。
燧と小屋の写真は微妙にイメージと違ったんですが、この目に
焼き付けてきました...とっても良かった山行でした。
中門岳までは8~9時間なので、それなりに体力は必要ですが
仲間とご一緒なら思ったよりも易く登れるかも...
お恥ずかしい話、足元にも注意はしていたんですが、景色を
眺めながら歩いていたので朽ちた部分に気付かなかったんです。
でも、お蔭様で本当に良かったです。まだ足首を捩じったり
すると違和感はありますが、骨などには異常は無さそうなので
今週の連休は、念の為に休ませれば来週には登れるかな? と。
ご心配ありがとうございます。
コメント亀三郎 | URL | 2016-07-18-Mon 17:56 [EDIT]
とうとう
あいこま 制覇!されたんですねぇ
いいなぁ
うちも
山歩きを継続していれば
今年は 出掛ける予定だったのですが、、、、
いや、、、
まだ
今年は
終わっていない
ケン坊さんと
おそろで
緑のTシャツを
買えるチャンスはある???

なんて
言ってますが、、、、
いまは
頭の中が
ゴルフウエアのことで、、、、、、、ドテッ

やっと制覇です
コメントケン坊 | URL | 2016-07-18-Mon 20:33 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんばんは。
ようやく念願の会津駒ケ岳(含む中門岳)を制覇しましたよ。
そうそう、まだまだ今年は半年ありますよ。紅葉時期にでも
如何ですか?  秋の会津駒ケ岳も良さそうですし...
まだまだ未踏の山々が多くて...でも臆病のケン坊には
なかなか踏み切れないんです。亀さんと二人三脚じゃないと
残りの山は登れない!
早う戻って~ ”亀さん Comeback to Mount...”
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