ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
栃木の山150から”寺久保山の周回コース”を歩く・後編
2016-03-06-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/02/27撮影 【取り敢えず書き殴りで後編を...間違っていたらゴメンです】


それでは後編は”寺久保山の山頂”からのスタートです

  真ん中右奥の急坂を10~15分下ると展望台があるらしい

 偶然、コチラから同年代と思われるご夫妻が登ってきました

   多分、雷電神社近くの道路に路駐していた二人のようで
     (ケン坊たちと同じ時間に歩き始めたので一気に安心感...だったが)

     不動の滝コース(かなりの藪漕ぎ)を登ってきたという

         山頂手前で雷電神社コースと合流する筈が

左折するポイントを逸して般若コースに合流しちゃったらしい

P1540753.jpg

決してお尻が大きい訳ではありません  撮る位置が>苦<

P1540751.jpg

先ほどのご夫婦を先に送り出し...数分後に出発

すると先日の雪でしょうか? まだ薄っすらと残っていました

多少、雪の上を歩く場面もあったが影響なし>笑<

P1540754.jpg

山頂から5分弱で次のピークへ向けて

背丈のある竹薮(夏だったら嫌だな)の中を先ずは一気に下る

竹の根っこに乗ったらするっと滑っちゃいそうで要注意!

P1540757.jpg

ガイドによれば、次の大きな分岐(山王山)まで

4つのピークを登ったり下ったりの連続

P1540758.jpg

こんな穏やかな尾根?  でもこれでも下ってます

駐車場からココまで、平坦な歩きはあまり無かったような...

P1540759.jpg

4つ目のピークにきたら目の前に容姿端麗な山が見えました

ガイドを見ると、あの山が”山王山”だという

P1540764.jpg

寺久保山山頂から約40分で山王分岐まできました

ここまでゴルフ場を左手に見ながらも変化に富んだコース

この分岐は予定通り...今回は山王山をパスします
(山王分岐から片道20分で山王山頂らしい)

P1540765.jpg

山王分岐を左折し塩坂峠方面に向かいます

ここはコースも整備され、道標も初心者には有り難いです

P1540768.jpg

この季節だから花らしきものには全く出会いませんが

コレは何の花穂なのかな?

P1540770.jpg

そして間もなく展望の良い岩と松の明るいピーク
(残念ながら写真を撮って無かった~)

多分、足利方面(と思われる)の山並みが見えます

P1540771.jpg

何度目かのピークで石に囲まれた三角点(石柱)がありました

三角点では無さそう  境界柱でしょうか

水準点もこんな姿をしていたように思いましたが、コレ何者?

水準点が山にあっても不思議じゃないような

P1540774.jpg

山王分岐から40分 三角点分岐に...

折角なので”三角点(301.5㍍)”を見てきました

P1540781.jpg

ただ、三角点の入口が...こんな小さく書かれてました

本線から2~3分、中に入るんですね

P1540782.jpg

踏み跡はありますが、入っていく人は少なさそうですね
(ケン坊のようなネタ探しの人が興味本位に入るだけ?)

ここの三角点は木々を伐採し明るい  ただそれだけ?

寺久保山にも三角点はあったが

P1540784.jpg

本線に戻って、ひたすら”塩坂峠”に向けて歩きます

途中、目印の地デジのアンテナがありました

コース的に間違っていないことを確認し先を急ぎます

           P1540785.jpg

そして山王分岐から約1時間で塩坂峠まで辿りつきました

大網林道から登ってくるコースとの合流点のようです

ベンチもあり小休止するには雰囲気が良いかも

この峠から数十㍍先に分岐があります(写真無し)

左が寺久保方面  右が鳩の峰、越床峠や大小山方面へ

P1540788.jpg

大小山への分岐を過ぎると”塩の井戸”の標識がありました

ここも興味本位で覗いてみることに(2分程度)

P1540792.jpg

周囲を囲まれた中に井戸はありましたが

中へ入れないので即諦めです

P1540793.jpg

この案内板で”塩の井戸や塩坂峠”の由来が判りました

P1540795.jpg

再び本線に戻り道幅の広い林道(関東ふれあいの道)を歩く
(どうやら、寺久保から塩坂峠までが関東ふれあいの道のようです)

かなりダラダラと下り、途中から杉の植林地になっていました

P1540796.jpg

塩坂峠から15分強 ここで北関東自動車道路を横断です

※没にする写真ですが目印のために掲載
P1540799.jpg

北関東自動車道を渡ると”熊野神社”が鎮座してました

P1540803.jpg

P1540802.jpg

熊野神社の”だっこ杉”は「ふるさと佐野100選」です

【熊野神社のだっこ杉】案内板より
杉とソネ(イヌシデ)の木の抱き合わせで、樹齢約300年と推定。杉の木がソネの
木を地上3㍍付近の高さまで抱きこんでおり「だっこ」しているような様子が珍しい。


           ※根元に杖(木の枝)が沢山立て掛けてあります
           P1540801.jpg

このコースは10月から3月くらいがケン坊向きですね>笑<

次回があれば山王山と寺久保山からの展望台も歩きたい



今日の行程(休憩込みで3:15)

駐車場(10:25)---雷電山(10:41)---寺久保山(11:21)---山王山分岐(12:03)

三角点分岐(12:43)---塩坂峠(13:06)---熊野神社(13:30)---駐車場(13:40)





スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
前記事のレスで
コメントまっちゃん | URL | 2016-03-06-Sun 07:30 [EDIT]
登った事あるけど地味な印象・・・って書きましたが、
自分が歩いたのは雷電神社コースで登って般若峠コースで下山でした。
当日が曇っていたせいも手伝って、荒れた雷電神社コースと眺望の無い山頂のイメージが強かったようです。

でも、

塩坂峠周回にすると一転見どころが出てきて楽しそうな歩きになりますね。
塩の井戸から更に南下し高速に並行している尾根を使って周回するアレンジコースが面白うそうと地図を眺めて思いました。
今年は雪山ももう駄目っぽいのでそろそろ里山歩きに復帰しようかな。
寺久保山は低山で里山の典型?
コメントケン坊 | URL | 2016-03-07-Mon 13:59 [EDIT]
【まっちゃんへ】
こんにちは。
やはりまっちゃんは般若峠コースを利用されましたか。
ケン坊はガイドに”初心者には不向き”とあったので
最初から雷電神社コースを利用した周回コースでした。
結果はオーライ! 気分の良い山歩きが出来ました。
周辺の山との縦走も考えられますが、ケン坊には少し
時間が厳しそうです。
でもまっちゃんは地図の読み方に長けてるから、多くの
バリエーションが脳裏を横切るのでは?
まっちゃんのレポが楽しみです。
コメント亀三郎 | URL | 2016-03-07-Mon 16:44 [EDIT]
こんにちは
ここの山域 このように歩くと
けっこう時間がかかりますね
うちだと、、、プラスして、、、
4時間みれば 大丈夫かな なんて
考えています!!
それはそうと
魔女さま 80%以上 復活でしょうか???
もうじき 100% ^^v
全く問題ない山歩きコース
コメントケン坊 | URL | 2016-03-08-Tue 10:18 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんにちは。
ケン坊はガイドブックに従っての周回コースを
選択しましたが、それでも変化があって楽しい
歩きができましたよ。
平坦な場面が少なく、常にアップダウンがあって、
ダラダラ歩きをしないで済みます...>笑<
4時間はかからないと思いますよ。
今回の経験で、この時期の山歩きコースの一つに
加え、冬場の里山定番だった古賀志山、太平山、
三毳山、筑波山、雨巻山)と肩を並べて...
広い範囲では大小山や両崖山、唐沢山があるが、
これで少しは行動範囲が増えたかな?
魔女? うーん 連続しなければ(1~2週間)
3時間程度の山歩きは大丈夫と言ってます...
トラックバック
TB*URL
<< 2017/07 >>
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.