ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
学問の神様”天満宮”で何を願掛けようかな?
2016-01-05-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
27/12/30撮影 【これまた年内のネタ...あの”安住神社”からの寄り道です】


安住神社からの帰り道”天満宮”への寄り道ですが...

人生は生涯勉強なので(ホントかな?)寄ってみました

見覚えのある鳥居...果たして今年は何を祈ろうかな?


【ご由緒】ネットから
社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立されたと伝えられております。
古くは山城国の北野天満宮に象りて北野原と号し北原天神と称した。

宇都宮頼綱の四男で多功城を築く宇都宮石見守宗朝の11代子孫、秀朝が永禄
元年(1558)に修覆を加えると元禄10年(1697)記しの由来書にあるなり。

明治維新より神社名を天満宮と改称し明治5年5月、西水沼村、北長島村、東水
沼村、氷室村、鐺山村、上籠谷村、下籠谷村、竹下村、打越新田村、西高橋村
以上10ケ村の郷社となる。

菅原道真公太宰府へ左遷の時、攝津国より船に乗りて豊前国の水沼の浦で
こそ船を懸けて動かざる時に、宇佐に祈念し博多の津に着き船戸に上がられた
という。

この由縁を移して当地の村名を水沼と称し字を船戸と称することになったと伝え
られている。

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駐車場から鳥居へ向かう途中に広がる展望広場?

遠く八溝山系が見えます...山の向こう側は茨城ですね~

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展望広場には紅梅がチラホラ咲き出して

年内に梅が咲いちゃうなんて少し早く無いですか?

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もちろんロウバイも6~7分咲き?

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境内で見つけた小っちゃな小っちゃな花...

これは”ミツマタ”ですが、その中の一厘だけが開花!

多くの蕾の中からたった一厘だけ”運が良い?”

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氏子さん達が”茅の輪”を作っていたので少し話を聞いてみた

茅の輪を作る藁は野生の”チガヤ”だそうですが

最近は少なくなっていて確保するのが大変なんだそうです
(もともと青い稲わらで作る神社や、止むを得ず代用する神社もあるとか...)

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拝殿前では受験生を抱えた親子4人が合格祈願を...

千葉の方からわざわざ栃木の天満宮に???

冬休みで爺婆の家に来て...ついでの祈願なのかな?

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境内にも多くのロウバイが植えられていて

甘~い香りが鈍感なケン坊の鼻を擽る...今年は早いぞ!

アンテナを高くして”花情報”をしっかり捉えないとね

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そして天神様のお使い”御神牛”こと願掛け撫で牛です

”御神牛の耳元で願い事を唱え、頭を撫でれば賢くなり、身体の痛む所を撫でれば、
 病気回復、身体健全になるとして古来より篤く信仰されています” とあります

ケン坊は当然のように”頭と下の方を”撫でてきました>苦<

P1530866.jpg

道真公と牛とのかかわりが書いてあります...

興味のある方は拡大すると多少は読めるかも知れません

P1530865.jpg

3~4年振りに寄ってみましたが、ケン坊の願掛けは...

う~ん やはり内緒にしておきますね>笑<

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