ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
里山”男抱山”を歩き新たな発見と教訓を...
2015-05-16-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
27/05/10撮影 【歩き慣れた山でも常に新しい情報を入手することが...】


       今日は里山”男抱山”を様子見してきた
                    (おただきやま)

  男抱山は”東峰の男抱山”と”西峰の富士山”の双耳峰

         ところが”西峰の富士山”が知らぬ間に

    山頂の山名板に”女抱山”の四股名(通称?)が

         女抱山はただきやま”と読むのかな

    栃百ではないが標高338㍍で”栃木の山150”に掲載


               さて前置きが長くなりました

     登山口は墓地? 駐車スペースは5~6台分...

  近くにファミマや、500㍍歩けば道の駅ロマンチックがあります

P1470005.jpg

           陽が射している杉林は明るいですが

P1470006.jpg
フタリシズカ
P1470009.jpg
            マムシグサ?
            P1470010.jpg

       写真を1~2枚撮りながら歩くと早くも分岐点に

左:富士山  直:半蔵山  右:男抱山  ここは黙って右折

  モデルでは1時間強程度(過去の実績)だが古賀志山馬蹄形、氷室山歩きから
  魔女の足は回復していないので、様子を見ながら撤退もありか?

P1470012.jpg

   土砂に埋まりかけた石段の先に見える筈の鳥居が無い 

       木が倒れてコースを塞いでるようで嫌な予感?

            P1470013.jpg

      近づくとこんな大木が完全に行く手を塞いでます

一本また一本と跨ぎながら先の様子を窺ったが倒木が続く?

      鳥居の手前、石段の途中が塞がれているようだ

P1470014.jpg

       *前回登った時の写真(石段と鳥居)
       画像 576

              ここは潔く諦めてUターンします

     そして左折”富士山こと「女抱山」”をめざすことに

P1470016.jpg

     コチラのコースは下山でしか歩いたことがないので

            逆に登りで歩くのは新鮮に感じます

P1470017.jpg

                何処かで観たような岩

     そうです 古賀志山の二枚岩の小型版にソックリ

P1470018.jpg

        コースは途中から岩コースと名付けたい感じ

            P1470020.jpg

    時おり木々の合間から素晴らしい展望が望めます

                一番左が多気山ですね

P1470024.jpg

              そしてまた岩コースを登る...

            P1470027.jpg

      今度は”大岩展望台”と名付けられた場所に出た

           水田に水が張られた景色が長閑です

P1470030.jpg

         程なく”富士山こと女抱山(330㍍)”山頂へ

   山名板も従来の富士山の下に”女抱山”が新たに追加

P1470033.jpg

              女抱山から見る”男抱山”です

       山頂に白いシャツを着た人影が見えます...

P1470031.jpg

        数分の小休止で今度は男抱山へ移動です

            P1470041.jpg

    最初の分岐といい...かなりコースが荒れてますが

         もしかして昨年の2度の大雪の影響か?

 倒木もさることながら足場を見つけるのに大変な急な斜面

P1470045.jpg

       ココは男抱山と女抱山の鞍部(尾根)...です

  そう入口の三叉分岐で中央を直登するとこの鞍部に出る

         突き抜けると”半蔵山”へのハイキングコースへ

P1470047.jpg

         数分歩くと男抱山山頂直下の岩場に...

  先程山頂にいた方が下山する様子なので下で待つことに

            P1470048.jpg

   その間、アチコチ眺めてたら巻き道があることに気付く

         おぉ~ 北口登山道方面へ行くコースです

   それと同時に山頂への巻道も...まさに新発見でした

P1470049.jpg

          せっかく見つけた巻き道を使って山頂へ

   巻き道を使うと山頂への岩登りが三分の一くらいに減る

            P1470065.jpg

    呆気なく”男抱山”の山頂(標高338㍍)に到着しました

          氷室山に続いてケン坊が登場です...

      後ろは宇都宮アルプスと言われる篠井冨谷連峰

P1470056.jpg

  前には”西峰 富士山(女抱山)”と奥に古賀志山が見える

             その他にも半蔵山や筑波方面も

P1470052.jpg

 そして女抱山側と同じように男抱山側からも水田の光景が

P1470060.jpg

             さて...どこから下山しようか

 男抱山コースは入口近くのあの倒木でコースが読めないし

P1470059.jpg

        かと言って女抱山コースを戻るのは如何か

 この時、思い切って決断を下せば正解が得られたのに...

                  再び鞍部まで戻って

        迷った挙句、中央コースを下ることに決定!

P1470046.jpg

    中央コースは降り始めのところで倒木はあったものの

        比較的安定したコースだが何となく湿っぽい

P1470067.jpg

    途中、祠があったが金比羅様の奥之院なのかも?
    (男抱山コースにも金比羅様の扁額が掛かった鳥居と似た祠があった)

P1470070.jpg

   下るに従ってコースだか水無し沢だか不明な様相...

P1470072.jpg

  ようやくスタート時の三叉まで戻り更に数十㍍出口寄りに

             すると左側に(往路時は右手)

 往路では気付かなかったがハッキリとしたコースがあった?

    魔女が少し入ってみたら男抱山へのバイパスだった

        男抱山コースはここが分岐になったようです

P1470073.jpg

【反省です】
  従来のコースが倒木等で塞がれたため、分岐の手前に巻き道が作られているのを
  ケン坊たちは完全に見落としていたのだ。
  登山口から歩き始めた時は、先入観で分岐まで何も疑わずに歩いちゃった...

  勝手知ったる山でも最新情報を入手することの重要性・大切さを思い知らされました。
  今日は良い教訓になった里山歩きでした。


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コメント

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コメント亀三郎 | URL | 2015-05-16-Sat 06:33 [EDIT]
おはようございます^^
栃木の山150で いつも見てます
行こう 行こうと思いつつ、、、まだ行けてない山
新しい登山道や 巻き道の情報は
有り難いです!!
岩場は、ちょっと怖いけど
展望がいいので、
早めに行っちゃうかも~~~です!!

PS 奥様と一緒の山歩き
  再開で
  良かったですね
  回復の度合いは、どのくらいなのでしょう
  もう8割くらいですか?
コメントリンゴ | URL | 2015-05-16-Sat 07:00 [EDIT]
おはようございます。

今日はあいにくの雨模様ですね。
行動は明日かな?
さて、男抱山は久しく登ってませんが、倒木が放置されたままで荒れ放題な様子。
巻き道も案内がないと分かりづらいですよね。
それよりもいつの間にか富士山が女抱山に?元々はこちらが正式名だったのでしょうか?
はて、面妖な
コメントまっちゃん | URL | 2015-05-16-Sat 08:10 [EDIT]
男抱西峰、富士山に女抱山とは、こは如何に。(笑)

まぁそれだけ人気の山になってきたのでしょうね。
田植えが終わったこの時期に里を眺めるのには三つ星級の良い山だと思います。
暫く御無沙汰してますが、山ランチ食べに行きたくなりました。
それにしても、倒木で反時計回りコースは回避ルートが出来ていたのですね。
山頂から真北に降りる裏ルートを歩いたことがありますが、そちらは登山道化してましたか?
公にするのを慮ったのでしょうか?
コメントケン坊 | URL | 2015-05-16-Sat 19:49 [EDIT]
【リンゴさんへ】
こんばんは。
生憎の雨ですが、少し不調気味のケン坊には
休養日に充てたいと思います。
明日は予定が入ってますが山じゃ無い?
女抱山って今回初めて知りました...
(男抱山の双耳峰ですから女抱山と命名される
 ことも有り...何で今になって公に?)
シロヤシオが散っちゃいそう>?<
双耳峰の名としては適してる?
コメントケン坊 | URL | 2015-05-16-Sat 20:01 [EDIT]
【まっちゃんへ】
こんばんは。
男抱山に女抱山...双耳峰だから有りですかね。
今日も4~5台が停まってましたが、2組は
分岐手前にすれ違いました(下山した)。
1組は山頂に居たので...残りは半蔵山かな?
里の光景を眺めるには良い山ですね~ 好きです。
(この時期に男抱山を登るのはコレが目的です)
山頂直下の標識には”北口コース下山道”と書いて
ありました。
最初は降りて見ようかと思いましたが、北口って
どのあたりに出るのか判って無かったので、今回は
パスしちゃいました。
数十㍍を覗いた感じでは登山道になってました。
まっちゃんが歩かれた時は”藪漕ぎ”ですか?
新しい情報入手が大切です
コメントケン坊 | URL | 2015-05-16-Sat 20:11 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんばんは。
やはりご覧になってますか? 
1時間強のコースなのでココだけでは勿体ない...
半蔵山を含めるとそれなりの山歩きになるかも?
”岩場”と言っても亀さんが想像する岩場とは全然違います。
コースが岩になっていると言うだけです>笑<
多分、1年前の大雪で倒木したのかなと想像してます。
Ps.
魔女は登りよりも下りの時に違和感を感じるようで
蓄積疲労の可能性も拭えないので、しばらくは休養かな?
コメント亀三郎 | URL | 2015-06-05-Fri 07:30 [EDIT]
おはようございます^^
少し前に見てるのに
すっかり
道がないのを失念
鳥居の写真が、再掲?されてるので
きっと
阿呆な頭は、、、
あるもの、、として、脳にインプットされていたんだと
そう思います (^_^;)(^_^;)
振り返ると
このログの最後の写真の地点から
亀家は男抱山に向かったんですね~~~
名前の由来は不明?
コメントケン坊 | URL | 2015-06-05-Fri 23:01 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんばんは。
いや、ケン坊の構成が悪かったんです。
反省してます...
男抱山の由来は諸説あって、どれが正しいかは
不明でした。
山頂の岩が弟を抱くような姿に見えて”弟抱山”が
転じた説や、山頂直下の”男抱神社”や”男抱岩”から
取った説、東峰の姿が女性の豊かな胸腺に見えて?
それで男抱山...少し無理があるような>笑<
今度発売される”栃木百名山の名前の由来”には
たぶん”男抱山”は含まれないでしょうから、
依然として謎のままかも?
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