ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
中編:古賀志山”聞きしに勝る馬蹄形コース”は変化に富み...
2015-05-03-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【これから馬蹄形の本番ですが...もう忘れてることが多く苦戦?】


       先ずは古賀志山・馬蹄形コース(前篇)を掲載

P1460687.jpg

   この先前人未到じゃ無くて”ケン坊未踏”の領域へ突入

       相変わらず師匠を先頭にしてケン坊は殿です

            P1460588.jpg

     約5分も歩くとマップに載ってた”腰掛岩”にでた

腰掛岩ってどんな岩だろうと想像してたが本当に椅子でした

          背もたれに座ってしまった魔女の姿に

   ケン坊も気付かず撮っちゃった(帰宅後、大笑いです)

P1460590.jpg
*コレが腰掛岩です
P1460591.jpg

  そして一気に下る!  一歩一歩標高を上げてきたのに

      急降下が始まり”♪どうにも止まらない🎶”>笑<

            P1460592.jpg

             急な下り斜面を降りること約20分

  シッカリとした林道に出ましたが横切って直進(写真では右下)

*ケン坊たちは写真左奥から...手前は文挟へ抜けるという
P1460593.jpg

  林道を横切って少しの間やや鬱蒼とした雑木林となるが

       取り残しの”タラの芽”があり暫しの山菜狩りを

P1460595.jpg

   そして突然開けた場所? 広いスペースに砂利が...

      何のための  何を作るための場所なんだろう?

*ケン坊たちは写真左真ん中やや右から出てきました
P1460596.jpg

      そして再び山を目指すべく森の中へ姿を消した

            この辺は師匠と奥さんの独壇場

   ケン坊たちは付いて行くだけで場所確認はイマイチ?
          (古賀志山全体の位置関係が頭に入ってないので...)

P1460597.jpg

     狭いコース突き当りを左折して僅かに登っていくと

            P1460598.jpg

  左方向にマップに記された”作業小屋”が見えてきた

         11:35 駐車場から約4時間(休憩込み)

これからのコースに備え”作業小屋近くで昼食”をすることに 

         お互いに持ってきた食料品の交換会です

*ランチの光景は食べるのが忙しくて撮らず
P1460599.jpg

    約20分のランチタイムを終えいよいよ午後の部開始

    作業小屋を後にし、馬蹄形の午前とは反対側の山へ

P1460601.jpg

   最初は急登を”北ノ峰”に向けて登り始めた師匠だが

        右手の巻き道を進むと猿岩に出るとの話に

   ”巻き道”したいと女性陣+ワンの要望で巻き道を選択

          すると”柱状節理”の大きな岩壁が現れ

            *ケン坊の写真には伝える力が無い!
            P1460602.jpg

    この岩壁の一番奥に大きな空洞のような場所があり

            中に”何か”が祀られているとのこと

            *3歩以上歩いたので師匠の説明も完全に忘却!
            P1460611.jpg

   師匠の奥さんから”ケン坊さん出番です”と声かけられ

       その気になって撮ったのがコレ(ボケてます)

            P1460609.jpg

 その後10分ほど殺風景な雑木を登り切り遂に尾根に出た
            (馬蹄形の反対側の稜線にようやく出たという感じ)

      尾根を右に数十㍍戻ると”籠岩”があると言う

  もちろんケン坊は寄り道志願...声だす前に寄ることに

          マップには”猿岩”と誤記されている場所

  名前の由来は忘れたが表示板が新しい(これもNPO対応)

P1460612.jpg

   籠岩の前を進むが(もちろん岩の前は目が眩む絶壁)
        (バッグが誤って岩に触れたら反動で落ちゃう? オーバーかな)

     余裕で撮ってるように見せかけてるが...実は?

P1460616.jpg

  籠岩から5~6分も歩くと”北ノ峰”というピークに出た
            (北ノ峰の山名板には小さく手書きで432㍍と...)

      ランチの後の急登を直進するとココに出たらしい

          このピークには四等三角点がありました

   我が家定番のタッチ写真を撮ったがドアップ過ぎてボツ

P1460621.jpg

            その後も巻き道や急登が続いたが

            P1460623.jpg

   ホッと一息ついた場所から反対側の稜線が見えてきた

      午前中とは逆の立場で西側の稜線を眺めてます

P1460625.jpg

    4~5分も歩くと師匠の指さす方向に大きな岩の塊が

        このコースは変化があり飽きることがない?

 近づくと大岩には”猿岩”の表示板。マップには”籠岩”と誤記
    (誤記と言うより当時はそう呼ばれていたが、その後の調べで判明...)

            P1460631.jpg

    籠岩と違って猿岩は正面から見て終わりと思ってたら

         師匠が急に岩の裏側に行こうと言いだした

エェッ! どうやって行くの? 不安と不安と不安に襲われる

P1460632.jpg

     師匠の注意点を聞き少しビビるも追随する女性陣

  肩幅も無い...足幅のスペースを岩にかじりついて進む

         カメラ構えるも魔女の危なげな姿が心配で

            P1460633.jpg

どうにか猿岩の脇をすり抜けて数人が座れる程度の展望に

        良い景色を見るにはリスクと裏腹...ですね

P1460636.jpg

      こういう場所は経験者同伴じゃないと判らない

  仮に単独で来てたら単にコースを歩くだけになってしまう

      素晴らしい展望も奇岩も何もかも知らずに...

      写真(↓)は歩いたコースを振り返ってみました

   奥側の稜線の真ん中の萌黄色辺りから一気に下山し

      手前側稜線の一番左のピークの籠岩に上陸し

   その後もいくつかのピークを踏破しながらの稜線歩き

P1460639.jpg


  ここまで(2~3日前の事)忘れてることを思い出しながら

          レポしてたら疲れました 続きは次回に


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント4
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント亀三郎 | URL | 2015-05-03-Sun 19:06 [EDIT]
こんばんは
腰掛岩も猿岩も、いいですね
腰掛岩は、ぜひ、うちのコン様を
座らせて写真を撮りたいです!!
でも
猿岩は、、、あの道幅だと
怖がってしまって、、、うちはダメかも
わたしも、、、ビビリなので、、、(^_^;)(^_^;)
しかし
経験者同伴だと
かなり違う視線で
山を楽しめるって
よく分かりました。
わたしなんて、、、古賀志山は
一度きりなので
右も左もわからないのですが
宇都宮の人にとっては
庭みたいなものなんでしょうね
矢板のリンゴさんにとっては
高原山が庭、、、みたいな感じのように、、、
そのだんでいくと
うちから
最短は
みかも山、、、
たしかに
行った回数は
一番多いです 笑
コメントNAO | URL | 2015-05-03-Sun 19:18 [EDIT]
すごいコースですね~
ケン坊さんたちのドキドキが伝わり、レポを読むこちらまでハラハラします。
魔女さんも頑張りますね~(^-^)
初めての景色に興奮
コメントケン坊 | URL | 2015-05-03-Sun 21:22 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんばんは。
古賀志山は何度も登っていますが、まだまだ未踏の区域が
多く、今回も初めて目にする景色や場所が新鮮でした。
腰掛岩は特に印象的です。もちろん猿岩も...
ただ、今回の馬蹄形コースは経験者が居なかったら無理!
魔女の繋がりで実現しましたが有り難かったです。
あははは 大丈夫! ケン坊も臆病なんですから>笑<
馬蹄形は長いですね
コメントケン坊 | URL | 2015-05-03-Sun 21:38 [EDIT]
【NAOさんへ】
こんばんは。
今までは古賀志山の右半分位を歩いてましたが
左半分は全くの未踏の地でした。
経験者が同行してくれたお蔭」で同じ古賀志山
ですが新鮮な気持ちで歩けましたよ。
文章を書くのが苦手なので、写真の枚数を多く
利用して補ってますが、写真もイマイチ>苦<
魔女も今回は頑張ってますよ~。
トラックバック
TB*URL
<< 2017/11 >>
S M T W T F S
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.