ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
魔女の仲間と”裏古賀志(山)コース”を歩く...前編
2015-01-24-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/17 撮影 【コース(地図)と睨めっこしながら...取り敢えず半分だけ?】


  岩崎観世音・奥の院から階段を降りてコースへ戻ります

P1430511.jpg

        初めての”裏古賀志コース”へ突入します

              歩き出しにしては少し急坂?

     でも5~6分でいきなり”祠”がありましたが不明?

P1430517.jpg

      祠から6~7分で”岩崎観音山山頂”を通過です

 山頂は特に何もなく山名板が杉に括りつけられているだけ

            コースはなだらかな起伏はあるが

      落ち葉が適度にあり足に優しいコースで歩き易い

            P1430518.jpg

             落ち葉で踏み跡が判りませんが

    コースにはいろんなビニテープが目印で安心かな?

P1430522.jpg

     コース全体が登り下りがあって厳しい場面もあるが

            常に変化があって楽しい歩きだ!

            P1430523.jpg

            P1430524.jpg

          9:53 祠があったが先行者は無視?

   ケン坊は撮りながら追いかけるのがやっとです>笑<

     既に50分も歩いているが気分的には2~30分♫

            P1430525.jpg

     そして10:00 三峰山頂(359㍍) ちょうど1時間

          ケン坊的にはペースは全くスローですが

   これも魔女とケン坊の技量を考慮したリーダーの心遣い

P1430528.jpg

            P1430530.jpg

         夏場は多分鬱蒼とするだろう杉林ですが

               この時期はこのように明るい 

P1430531.jpg

          いよいよ次のピークが近づいてる予感?

岩を直接攻めるコースもあったが、ココもリーダーの判断で

          巻き道をして少しでもリスクを回避...

            P1430534.jpg

 リーダーの足を着く場所、手の置き場所を参考に岩場を進む

            P1430535.jpg

    岩を登り切った場所は日光連山のビューポイント...

P1430537.jpg

 10:35 三峰山から約30分で”又手山(408㍍)”の山頂

        地図には”雷電山”という文字もあるが?

P1430538.jpg

           山頂奥に祠がひっそりと佇んでました

                このコースは祠が多い?

P1430540.jpg

      ココにも祠が...はて? どこで撮ったか判らん

         ”P444”とは違う! その時は覚えてたが
         *P444の祠です(まっちゃんより)

       家に帰ったら...地図を見ても思い出せません

P1430545.jpg

 本日一番?の崖下り...場所は馬蹄形の一部だそうだが

         恐らく7~8㍍の高さだと思いますが...

岩場から身体を乗り出し真下を撮った写真...判り辛いですね
P1430548.jpg

    足元が見えず、右手の絶壁の光景がチラつく中を

リーダーのご指導よろしく時間をたっぷりとかけて降りました
         (いや 時間がかかってしまったというのが正しいです)

    もちろんケン坊は殿なので写真が撮れず残念です!

        238号鉄塔の巡視路を目指して下ってます

P1430549.jpg

     11:11 写真と場所を一致させるのが大変ですが

                ここは展望岩だと思います

P1430552.jpg

 しかし裏古賀志コースはアップダウンの多いコースですね

       常にアップダウンしてて平坦な個所は少ない

    雪が融けてない? ちょっぴり不安が頭を過りますが

P1430553.jpg

    一昨日と昨夜降ったらしい雪にケモノの足跡が...

          何だろう? イノシシかも知れません
            *猪以外の犬か狸か...(長さんより)
            (そう言えば途中に何ヵ所か大量の糞が)

P1430555.jpg

   このコースは傾斜が多く...お尻の写真ばかり>笑<

           魔女にはペースが遅いのが幸い?

      ハァハァ言いながらも何とか遅れずに付いてます

P1430558.jpg

    12:05 残念ながら”お昼のシーン”はありませんが

            お互いに自慢のものを交換し合い

  いつもは魔女と二人でのお昼でしたが本日は賑やかに!

            P1430561.jpg

   本日の掲載もココで中断(一気に掲載の予定が分断)

        歳のせいか集中力が無くなってきたような

  今更ですが”毎日掲載”してた頃のパワーが信じられない


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント8
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
裏古賀志
コメントリンゴ | URL | 2015-01-24-Sat 06:50 [EDIT]
いつもながら詳細なコース紹介で大変参考になりました。
いくつも小ピークを拾っていくコースなので多少のアップダウンは覚悟の上で歩かなければなりませんね。
後編も楽しみにしています。
コメント長さん | URL | 2015-01-24-Sat 15:08 [EDIT]
しんがりという漢字、久しぶり(笑)。
雪に付いた足跡、きつね、たぬき、いぬ、・・・そんな類いじゃないかと思います。
イノシシは偶蹄目ですから、二つの太い爪痕が残ります。
まだ歳のせいなどと言う年代ではないでしょうに・・・。
新しい山が見つからず...
コメントケン坊 | URL | 2015-01-24-Sat 20:59 [EDIT]
【リンゴさんへ】
こんばんは。
いやいやリンゴさんに敵いませんよ。
もっとも比べること自体がそもそも失礼ですよね~
このコースはリンゴさんには物足りないかも?
アップダウンという表現もブログ上の表現ですから
少し割り引いてください>笑<
期待されるとプレッシャーを感じちゃいます。
歳にも濡れ衣を着せちゃった
コメントケン坊 | URL | 2015-01-24-Sat 21:07 [EDIT]
【長さんへ】
こんばんは。
またヤッチマッター 校正していたんですが...
その通りですね! ”猪”に濡れ衣をきせてしまいました。
幼稚なブログだと笑ってやってください。
なるほど、観音脇からですね
コメントまっちゃん | URL | 2015-01-24-Sat 23:32 [EDIT]
自分が6年前に歩いた時は観音様の裏手はちょっと気が引けたので北に大きく回って破線道(実態は林業用の廃道)をつたい観音の裏手に到達し、あとは尾根をつなぎ同様に359mP、408.9mP、444mPと巡りました。
当時は山名板も踏み跡も皆無でしたが、ここ数年一気に開拓された感があります。秘密基地を知られてしまった子供のようでちょっぴり残念な気持ちではありますが、いつまでも静かな山域でありつづける事を願うのみです。
どこで撮ったかわからない石祠は444mPの石祠のようです。

ご参考までに6年前のURLを貼らせていただきます。
http://www.mattyan.sakura.ne.jp/blog/2009/03/post_175.html
書き忘れました
コメントまっちゃん | URL | 2015-01-24-Sat 23:39 [EDIT]
408mP(又手山)は右手から巻いたほうがより安全だったかと思います。
正面から直接岩を登るのはちょっと危険過ぎだし、皆さんが歩いた左手は深く谷に切れているのであまりお勧め出来ないかと。
でも無事に通過出来て良かったです。
ちなみに右に巻くと上の岩になにやら洞窟のような穴があったような記憶があります。
6年前のレポと見比べながら
コメントケン坊 | URL | 2015-01-25-Sun 07:08 [EDIT]
【まっちゃんへ】
おはようございます。
6年前のレポを見させて頂きました。ケン坊の写真と比べると
かなり荒れているのと藪が凄かった様子が判ります。
今回歩いた個所で藪は殆んど見かけなかったです。それだけ
開拓されちゃったということでしょうか?
不明の祠はご指摘の通り”444P”の祠だったんですね。もう
夢中で追いかけていたので...写真と地図が一致せず>苦<
”奥の院の裏手に直接登るのは気が引ける” 流石はまっちゃん
ですね。そういう点への配慮も山を歩く人のマナーなのかも。
洞窟のような穴が?
コメントケン坊 | URL | 2015-01-25-Sun 07:18 [EDIT]
【まっちゃんへ】
おはようございます。
なるほど...今回はリーダーにお任せだったので
選択の余地は全くありませんでした。
確かに、リーダーもサブリーダーと言葉を交わして
いました。
”岩を直接が良いか” ”左を巻くほうが良いか”...
ケン坊が単に聞きもらしたのかは判りませんが、
まっちゃんの言う”右手から巻く”選択肢は無かった
ような? もしかしたらあったのかも知れません。
もし、次回がある場合は...無いか~>笑<
トラックバック
TB*URL
<< 2017/08 >>
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.