ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
八溝山の中腹にある”日輪寺”を詣でて安全祈願...
2014-12-06-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/11/22撮影 【日輪寺は八溝山ハイクコースのポイントで多くの方が寄るお寺です】


           奥久慈・八溝山山頂から歩いて25分

                   距離的には中間点?

         八溝山の中腹に”日輪寺”が姿を現した

                   広い駐車場があり

     階段脇の大きな松の木の奥にひっそりと佇む本堂

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             駐車場の割には境内が狭い? 

 木々や観音様、お地蔵さんがあるので狭く感じるだけかも

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    そう、右側には”立派な八溝観音”が建立されてます

           慈悲深いご尊顔を拝し心休まる気分

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       境内を更に進むとS48年に再建された本堂

           【坂東33観音霊場の第21番札所】

         日輪寺は、茨城県久慈郡大子町にある天台宗の寺院
  山号は八溝山  本尊は十一面観音であり、坂東三十三観音霊場第21番札所


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          そして山号の”八溝山”と書かれた額

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         失礼して本堂内を撮影させて戴きました
              (撮影禁止の案内が無かったので...)

                もちろんお賽銭を奉じて

     本日の無事および向後の無病息災を祈りました

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             参拝を終え、ふと左奥を見ると...

        紅葉の下に”南無大慈大悲観世音菩薩”が

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            本堂の右側にはやや朽ちかけた

    それはそれは歴史を感じる観音堂が建っていました

         観音堂の前には白馬(神馬?)が2頭...

   そう言えば、八溝嶺神社の鳥居脇にも白馬があったが

         八溝山と白馬の関係は何だろう???

    【ようやく神馬について記載されたネットを発見...】

    <神馬について手持ちの本で調べられたとのこと>

  日本武尊との直接の関連は見出せなかったが、神様が馬を日常の乗り物として
  いる言い伝えから、神事・祈願の際に馬を神に捧げることが8世紀には始まった。
  雨乞いには黒い雲(雨をもたらす)を表わす黒毛の馬を、日乞いには日差し、太
  陽を表わす白毛の馬を献上した。 
  後世になって、生馬を献上する財力のない者が馬の絵の大額「絵馬」を捧げた。
  さらに時代が進んで、絵は馬にこだわらず、個々の願い事や神社の特徴を描く
  ようになって現在の「小絵馬」が一般となった ・・・・ とさ。 馬の像は生きた馬
  の代わりに神社に献上したと見るのが正しいのでは?と思う。 


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   観音堂の右手前には石を彫った八溝山の弁天様です

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       境内右端には”東屋風休憩所”もあります

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【日輪寺由来】 案内板より

茨城県・栃木県・福島県にまたがる八溝山の霊場日輪寺は、いまから千三百年前
に開山され大同三年弘法大師現世浄土の大理想をもってみづから十一面観世音
の霊像を刻み本尊となし、朝に祖国の隆昌と安民豊楽の護摩修行、 夕べに有無
両縁の冥福を祈願し、慈に北関東と南奥州の大道場として信者を広め、永延三年
板東二十一番の霊場となりました。
爾来徳川期に至り、光圀公及び家光公は、常陸依上郷四十二ヶ村、奥州白河北
郷八十六ヶ村、白河南部五十八ヶ村、下野那須郡二百六十ヶ村に寄符を配興し、
春秋二期齋供を納めつつ、寺門維持の法をたてたのであります。
明治十三年山火事のため堂塔を焼失しましたが、霊場の加護により尊仏は難を免
れ、大正四年四月旧観音堂跡現日輪寺が再建され現在に至りましたが、堂舎の
破損甚だしく且狭隘であるため、地元の有志と相詢り「日輪寺観音堂休憩所再建」
を協議の結果、茨城・栃木・福島並びに全国の信者有志のご支援・ご協力を得て、
昭和四十八年現在のような堂宇が建設されたのであります。


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【因果応報】 ネットより 

よく私たちは、因果応報という言葉を使います。因果応報という言葉は、原因が
あって、必ずそれに応じた結果が伴うということです。
私たちは、常々この言葉は良い方の意味では使いませんし、理解しませんが、
そうではありません。七佛通戒偈の中に、「もろもろの悪をなすことなかれ、もろ
もろの善を行え、それが仏の教えである」と、お釈迦さまもおっしゃっているように、
仏教とは簡単な教えであるが、守ること、行うことは大変難しいことでありますか
ら、善因善果であり、悪因悪果なのです。
つまり、米の種を蒔けば、米の芽が出て、米の花が咲き、穂がなります。また、麦
を蒔けば、麦の芽が出て、麦の花が咲き、麦の実となります。すばらしい種を蒔け
ば、良い芽が出、良い花が咲き、良い実が結びます。それは、自然のことわりで
あり、人間だけが逃れるものではありません。良い種を蒔くも、悪い種を蒔くも・・・。
                                ―日輪寺住職 光栄純秀―


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    今回は多くのネット情報に頼り切ったネタとなって...

        神社仏閣はケン坊にとって一番難しいです

     いや、文字で表現するのは全てが苦手です>笑<


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