ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
何とも言えない気分に...那須烏山・落石の那珂川で見た光景
2014-11-24-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
26/11/15撮影 【これが子孫繁栄のための”サケ”の宿命なのか...?】


      紅葉情報で那須烏山市の落石も見頃とあった

          いままでスルーしていた落石の紅葉

 この日は里の秋めぐりを目指したケン坊の遠征ドライブ

         ブロ友の情報を確認せず出掛けたため

     目指す落石紅葉の絶景(境橋周辺)に辿りつけず

下流の烏山大橋を起点に散策してしまった...情けない!

P1420167.jpg

       それでも”ひのきや”周辺までぶらぶらすると

              それらしき場所に出て来た...

P1420179.jpg

            紅葉には少し早かったようだが...

P1420185.jpg

   左が少し色付いて...この先に”境橋”があったようだ

P1420180.jpg

     遠く、シラサギ? ハクチョウ? が番で遊んでる

            この雰囲気は優雅な光景なのだが

            P1420169.jpg

              那珂川の浅瀬をゆうゆうと?

      産卵のため遡上するサケの姿が多く見られるが

  かなり身体が傷づいていると見えて斑模様...痛々しい

P1420183.jpg

         こんな写真はあまり掲載したくなかったが

              これも現実なので敢えて掲載

    この周辺にはサケの死骸が数え切れないくらい散乱

           なぜ?  こんな光景は見たくない!

【自然の摂理?】 ネットより...

鮭は産卵のために川を懸命に溯るあの鮭の姿、そして役目を果たし死んで行く姿が
忘れられませんでした・・・。
でも、その死骸にプランクトンが集まり、鮭の稚魚のエサになる。成長して海に出て、
また故郷の川に戻って来る。とてもいじらしく感じました。
しかし、久慈川のように河口で捕獲され河川に遡上する事なく一生を終える鮭の方が
多いという話しを聞きました。なにか不自然な事と感じてしまう。
せめて那珂川の鮭は自然のありのままの鮭の姿であって欲しいと思います。


  人間のエゴによる末路という説を耳にしたこともあったが

   もし、ネット↑が本当なら可哀想だけど...目を瞑ろう

P1420186.jpg


     そして数十年前に初めて烏山のヤナに来たのが

               ここ”ひのきや”で懐かしい?

薄っすらと覚えている...何処かとごっちゃに<なってるかも

P1420195.jpg

  一気に2~3百人が入れそうな大きな食堂(小屋)ですが

             そろそろ終盤を迎える鮎料理に

    舌鼓を打つお客が少しずつ入っていきます(11時半)

P1420192.jpg


          次の2枚は後日、奥久慈からの帰りに

   念願だった”境橋からの紅葉”を撮ったものです

              夕方4時を回ってしまったので

     本来の色では無いようで”夕焼け色”が強かった?

*那珂川・下流
P1420602.jpg

*那珂川・上流
P1420604.jpg


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