ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
別名:栗名月とも言われる”十三夜”を家の中で愛でる?
2014-10-07-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
26/10/06撮影 【イベントは無しよと言われてても寂しいのでツイツイ...】


     今日10月6日は”十三夜(栗名月)ですが

  台風18号接近でダメか?(今年は十五夜もダメだった)

          果たして今年の十三夜はどうかな?

  正直どちらでも...もうイベントをしないので投げやり?

*雲に隠れる前に早々に撮っちゃったお月様
P1400625.jpg

              でもやっぱり飾っちゃった? 

    家にあるものをお供え物としてお皿に並べてみたが

        ススキは十五夜も飾らないので今夜も無し

P1400634.jpg

【十三夜のうんちく】 ネットから

旧暦九月十三日の夜を十三夜と言い、中秋の名月(十五夜)の後なので「後の月」
とも呼ばれています。

お月見というと十五夜が最も有名ですが、日本では古来もう一つ、十三夜の月も美
しい月であるとして重んじていました。

また、十五夜だけを見て、十三夜の月を見ないのは「片月見」といって縁起が悪い
と言われるほど、日本人はこの日の月も大事にしていたのです。

十五夜はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十
三夜は、日本独特の風習で、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」
と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた
観月の宴が風習化したものとも言われています。

十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は、お供えとして栗や豆を神棚な
どに供えるため、一般的には「栗名月」または「豆名月」と呼ばれたり、十三夜の
天気で翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から、地方によっては「小麦の名月」
と呼ぶ所もあるようです。

十五夜は、あまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜は晴れる
ことが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。



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