ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
あの”八重咲きの蓮・ミセススローカム”の故郷...東輪寺へ
2014-07-17-Thu  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/07/12撮影 【ハンター師匠の情報で”ミセススローカムの故郷”へ...】


    さくら市下河戸のハスを見終えた後に寄った場所は

          それはブロ友:ハンター師匠の後追い

   ”東国花の寺 百ヶ寺 真言宗・東輪寺”

         下河戸の”ミセススローカム”の故郷の寺

     東輪寺は”東国花の寺 百ヶ寺”の一つに数えられ

           境内の至る所にハスの花が咲き誇る

     ハス以外にも花の種類は数多く数え切れない程だ

             先ずは境内に入ってみましょう!

P1370362.jpg

           細長い境内...駐車は5~6台?

     中央の高木に寄り添った藤の小枝が垂れ下がる

           その奥に東輪寺本堂が姿を現した

P1370326.jpg

         静かな佇まいの中に荘厳な本堂と灯篭

P1370366.jpg

              ”東国花の寺 百ヶ寺とは”

     ケン坊には無理!  やはりHPが頼りです>笑<

P1370325.jpg

【後生車とは】 ネットより

後生車(ごしょうぐるま)は、おもに東北地方の寺や墓場の入り口付近に置かれて
いる輪のついた石もしくは木製の柱のこと。
輪を回すことで死者に呼びかける目的の他、吉凶や天気を占ったり百度参りに
使用する場合もある。


            P1370329.jpg

         そして”広島原爆の残り火”がありました

  広島から遠く離れた”東輪寺になぜ?”...疑問でしたが

   ネットで検索すると コンな↓語り部?に半分納得...

【ネットより】

何でココにあるのかというと、あるおじちゃんが若き兵隊だった頃、広島に原爆が
投下された。おじちゃんの叔父さんは、その場所で本屋さんを営んでいた。

”おじさんはどうしているのか?”と気になっだ若き兵隊さんは1か月半後、そこに
行っでみたそうです。
でもそこは焼け野原...おじさんどころか何もかも灰になっていたそうです。

でも良く見るとまだ残り火があっだので、そっと懐炉に貰っで仏壇に灯したという。

その後、その火を絶やさないように多くの人に分け続けていたそうで、東輪寺の
”広島原爆の残り火”となったということでした。


P1370330.jpg

               コチラは”平和の鐘”です

広島原爆の残り火を灯す寺として平成20年に平和の鐘が、住職の托鉢による多くの
方々からの浄財寄進により建立されたそうです。


     もちろん何時でも平和の鐘を鳴らすことができます

P1370331.jpg

     手水舎も大きく、屋根も新しく建立したようです

P1370342.jpg

      境内の真ん中あたりに大きな木がデ~ンと...

              無患子(ムクロジ)という巨木で

       正月に羽子板で撞く羽を挿す黒い実の成る木

            P1370364.jpg

                樹齢何年でしょうか...

        藤に巻きつかれて少し可哀想な感じですが

  まるで”庇を貸して母屋を取られる”を演じてる

P1370365.jpg

    花の寺らしく”今月の華 これからの華”の案内板も

P1370358.jpg

          この時期は”花ハスとスイレン”が見頃

     本堂前には”スイレン”が見事な姿を魅せてくれた

               ぅわ~ぉ 太陽がいっぱい~

P1370334.jpg

P1370335.jpg

P1370339.jpg

P1370340.jpg

     境内とハス畑との境に”蓮見茶屋”があります

         東輪寺の住職が若き画家と歓談してます
                        
                        
                        
                        
   そして画家の描いた絵が本堂内に展示してあるので

         写真を撮った後は是非見てください...と

 住職から勧められたが、写真撮ったり住職と話をしてたら

          すっかり忘れてしまいました...>笑<

P1370343.jpg

            そして住職と花談義、ハス談義?

   いやいや 談義だなんてめっそうもない 大ウソです!

       二言三言...いや五言くらい交わしたかな?

            そして今日の目的の花がコレ↓

   下河戸の”八重咲きの蓮ミセス・スローカム”の親か?

          残念ながら一輪しか咲いて無かった

    全体的に今年は開花が遅れているらしい(住職談)

P1370349.jpg

   ここは”東国花の寺 百ヶ寺”の一つハスの名所ですが

       ハス以外の多くの植物が出番を待っています

P1370351.jpg

P1370354.jpg

P1370363.jpg

         そうそう 住職さんから頼まれました...

8月には夜だけ咲くスイレンがあるので是非お出で下さいと

          どんなスイレンの花が咲くんでしょう!


スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント6
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント長さん | URL | 2014-07-17-Thu 10:27 [EDIT]
ミセススローカムの故郷の寺と書いてあるので、ミセススローカムと言う人は有名人なのか?と早とちり。ハスの品種名だったんですね。
広島原爆の残り火を絶やさないというのは平和の願いで立派なことですが、ドラム缶というのはちょっとねー。平和の鐘と比べたら落差が大きい。
過去の出来事を未来に伝えたい想い...
コメントケン坊 | URL | 2014-07-17-Thu 18:29 [EDIT]
【長さんへ】
こんばんは。
そうです。ハスの品種で、下河戸の蓮はコチラのお寺から
移植されたんです。
移植先は5ヶ所らしいですが下河戸が唯一根付いたという
場所なんです。(下河戸は2度訪問)
なお、広島原爆の残り火は当時の状況になるべく近い状態で
保存しようとした結果のようです。
住職の強い想いを汲み取ってください。綺麗な姿で保存する
だけが能ではありません。
ドラム缶の方がより伝わるのではないでしょうか?
ケン坊はそう信じてます。
夜咲くスイレン
コメントリンゴ | URL | 2014-07-17-Thu 19:49 [EDIT]
なるほど、こちらがあのミセススローカムの故郷でしたか。
東国花の寺と言えば、湯津上の法輪寺もそうでしたね。
これでまた、後追いネタが増えました(笑)
夜だけ咲くスイレン・・・これは特に興味津々、夜も境内を開放しているのかな?
ケン坊は少し遠いのでリンゴさんにお任せします>笑<
コメントケン坊 | URL | 2014-07-17-Thu 21:46 [EDIT]
【リンゴさんへ】
こんばんは。
満開のハスも午後だったので消化不良となり、
寄り道を決行しちゃいました。
(単独行がゆえに為せる寄り道です...)
8月は夜だけ咲くスイレン...もちろん解放も
しますし照明も点けるそうです。
田舎ですから道中、お気をつけてお出掛けを!
太陽がいっぱい
コメント亀三郎 | URL | 2014-07-18-Fri 18:31 [EDIT]
こんばんは
アラン・ドロンの映画かと、、、一瞬思いましたが
写真をよく見たら
ほんと、、、太陽がいっぱい!!
スイレンも輝いて、、、ちょっと幻想的
亀三郎的には
スイレンに
たくさんのオーブが集まって来てるような気も・・・

PS 原爆の残り火、、、
   背景を教えてもらうと
   なかなか興味深いです。
   たくさんの人が 
   分けて貰った火、、、絶やさずに
   守っているんでしょうね。
PCトラブル? 
コメントケン坊 | URL | 2014-07-19-Sat 06:42 [EDIT]
> こんばんは> アラン・ドロンの映画かと、、、一瞬思いましたが
> 写真をよく見たら> ほんと、、、太陽がいっぱい!!> スイレンも輝いて、、、ちょっと幻想的
> 亀三郎的には> スイレンに> たくさんのオーブが集まって来てるような気も・・・
> > PS 原爆の残り火、、、背景を教えてもらうとなかなか興味深いです。
>    たくさんの人が 分けて貰った火、、、絶やさずに守っているんでしょうね。
【亀三郎さんへ】
おはようございます。
(遅くなってすいません。PCの調子が悪くて...)
あははは アラン・ドロンときましたか~ さすが亀さん!
何気に写真を見て思ったままを原稿に...
ここの寄り道はまぁ正解。いろんなお寺さんがありますね。
原爆の残り火...以前、TVか何かで存在は知ってましたが
見るのは初めてでした。
思いつきだけでは維持管理できませんから大変なことです。
住職さんの思い入れを強く感じます。
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.