ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
初めて”太平山山頂”を征服した! の巻
2013-12-13-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
25/12/09撮影 【太平山は総称名かと思ったら独立峰でした...恥ずかしい!】



    単独では”危険な山は登らない”が魔女との約束!

              そうだ 太平山へ行こう!

    安・近・短...思い立ったように太平山へ向かった

           また太平山ですか?と言われそう

 何十回も登っているのに何と太平山山頂は未踏なんです

    最近の定番”あじさい坂”の階段からスタートです

           P1280933.jpg

               あじさい坂を登り始めたら

   青空のキャンパスに一本の白い飛行機雲が伸びていく

          画家はもちろんジャンボ機のようです

P1280935.jpg

 最初の階段の中ほどにある”窟神社”というパワースポット

       階段から30㍍なので初めて入ってみました

P1280938.jpg

    巨岩の下がちょうど地底の池のようになっています

 中を覗いてみたが濁ったような水が...中が見えません

   一部では佐野の弁天池と地下でつながってる話も?

       池の左手前には銭洗弁財天が祭られている

    左端に鬼瓦のようなものがありましたが詳細不明?

P1280945.jpg

    標柱も賽銭箱も少し以前に設置されたようですが

             弁天様は少し新しいのかな?

P1280944.jpg

         窟神社の関係の灯篭なのかは不明だが

             直ぐ近くに建立されている?

           P1280940.jpg

    そしてコチラも石碑?には梵字のような文字が...

           P1280941.jpg

          話が逸れちゃった  本題に戻ります

      コースに戻って相変わらず厳しい階段を登る

  階段も中間過ぎると立派な”隋神門”が待ち構えている

【隋神門とは】 ネットから

この随神門は太平山神社の神門であり、享保8年(1723)、徳川八代将軍吉宗公
によって建築されました。表には左大臣・右大臣、後ろに仁王を配しています。

仁王像が配されているのは、太平山が江戸時代までは社寺の山として栄えていた
名残です。

天井の龍の絵は、第14代将軍家茂公の時代の五楽院法眼等随の筆で、雲を起
こして昇天した龍が空高く舞い遊ぶ様子が描かれています。

建築方法は「入母屋造り扇垂木」で俗に傘(からかさ)天井と呼ばれます。


P1280947.jpg

 いつも通り太平山神社の右手から山頂を目指して歩き出す

         奥宮(社)を左に見ながら歩いていると

            やや明るく小高い場所が見えた

   単独行の強み? さっそく入り口を探して登ってみると

      何もなく少し広いスペースがあるだけでした!

           P1280951.jpg

 太平山奥宮から数分で富士浅間神社への分岐点に到着

P1280995.jpg

       分岐からやや傾斜のある坂道を数分登ると

      最後に階段が現れました この上が境内です

           P1280952.jpg

       これまでも何度か見ている”富士浅間神社”

    今までは登山の安全をお願いして素通りでしたが

          実はこの富士浅間神社の裏側に...

P1280953.jpg

        ついに初めて”太平山山頂”に立ちました

          まさか神社の裏側に山頂があるとは

   うん? 標高が341㍍っになってるが違ってないか?

P1280954.jpg

 太平山の標高は何が本当なんだろう???


  Å:富士浅間神社裏手の太平山頂の山名板には341㍍

           P1280955.jpg

        B:太平山神社右側の案内板には343㍍

P1280997.jpg

      C:栃木の山150(100の時から)では346㍍

P1290012.jpg

   正直言って田舎のマイナーな山の標高が数㍍違っても

              大した問題ではないが...

    メジャーな山(例えば富士山)だったら問題でしょうね


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コメント

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太平山系
コメント亀三郎 | URL | 2013-12-13-Fri 09:54 [EDIT]
おはようございます^^

ぐふふ、、、たしかに
太平山系は、平日でも健康登山?の人がいますから
安心ですよね!
つうことは
ここから
晃石山にも回ったのですね
もしかして、、、馬不入山の「まな板ベンチ」も???
コメント長さん | URL | 2013-12-13-Fri 10:29 [EDIT]
標高300数十mでは危険な山とも思えませんが、ケン坊さん宅の‘危険’という範疇はどの程度からなのでしょう。単独行はダメと聞いたことがあるような。
4発ジェット機のようですね。JALのジャンボ機は全部退役し、ANAが4機だけです。エアバス社の4発機も飛んでいますから、ジャンボ機だとしたら運が良かった。
亀さんの領空識別圏なので遠慮?
コメントケン坊 | URL | 2013-12-13-Fri 18:37 [EDIT]
【亀三郎さんへ】
こんばんは。
この日も入山者は多かったです。精神的に楽ですね。
もちろん晃石山までは行かないと運動不足になっちゃうので?
馬不入山は亀さんの領空識別圏内ですから犯しちゃうと
亀さんにスクランブルされちゃうから...お任せします>笑<
明日、報告します...ありきたりのネタですが。
細かな観察はしてません
コメントケン坊 | URL | 2013-12-13-Fri 18:55 [EDIT]
【長さんへ】
こんばんは。
あははは 残念ながら標高と危険とは一致しません。
危険な山とはコースが安全かどうかで、標高とは全く
関係ありません。
標高100㍍でも滑落事故はあり、遭難もあります。
それが山です。それが自然です。
低山だからと山を甘く見るととんでもない事故に
遭います。慣れた山でも毎回慎重に歩きます。
山に関してはケン坊の方が一日の長がある?>笑<
わが家は単独の場合、先ずは実績のある山が前提と
なります。
そして入山者がいることが基本になります...
(これは予想で判断...実際には結果論です)
ジャンボの件、機種が何だったかは全く判りません。
大きな飛行機はみんなジャンボ機だと思ってる
人間なので実際に飛んでる飛行機の種類までは
細かく確認も観察もしていません。申し訳ないです。
コメント百姓oyazi | URL | 2013-12-13-Fri 20:49 [EDIT]
ここはアジサイの咲く季節に、車で登ったこと有りますよ
登山までは考えなかったが、市民の憩いの山とお見受けしました

管理も良く、奇麗な山でしたね
桜の季節も良さそうだね 拍手
大平山はメジャーなイメージがありますが
コメントまっちゃん | URL | 2013-12-13-Fri 23:03 [EDIT]
自分も山頂を踏んだ時はあまりにもの地味さに拍子抜けした思い出があります。
山域全体として評価されても山頂自体は面白くも何ともないという事例は結構ありますよね。
標高の低い里山はその傾向が高いです。ピークハントより如何に(ルート取りやコースを愉しむという精神性を含めて)山頂を目指すかですね。
山の危険性は仰るとおりですね。遭難という文字の本質からすれば登山口に至るアプローチでも起きるだろうし、すべてのトラブルが登山者に限って遭難という文字でくくられてしまうと、極端な話、鹿沼の茂呂山の散策をしていてもエベレストで滑落してもどちらも遭難。
要はどんな状況でも事故は起こり得るということですね。
で、そういうリスクを管理して回避するのがアウトドアスポーツの楽しさなんじゃないかと自分はおもいます。
最高のリスク回避は山に行かないこと?
御意! なんですが、それだけは譲れないってやつです(笑)
これからが里山歩きの本番?
コメントケン坊 | URL | 2013-12-14-Sat 05:46 [EDIT]
【oyaziさんへ】
おはようございます。
太平山はシーズン通して山歩きが多いようですが、
特に冬場は、足腰を鍛える方や冬山を避ける方が
多いようで入山者が増えます...
そしてアジサイや桜が有名で、そのシーズンは
駐車場も有料になり、混むので避けてます>笑<
拍手ありがとうございます。
呆気ない山頂の代表格?
コメントケン坊 | URL | 2013-12-14-Sat 05:56 [EDIT]
【まっちゃんへ】
おはようございます。
この春、太平山の山頂の在処を亀さんのブログで知って
いつかはタッチしたいと思っていました。
神社のわき道を奥深く歩くとばかり思ってたのに...
本当にあっけなく、しかも山頂って感じじゃ無かった。
正直言ってガッカリという気分です>笑<
>最高のリスク回避...
確かにそうですが、それじゃあ人生つまらないですからね~
でも、家に居たって飛行機が落ちたり車が飛び込んだり
被害に遭う時代ですから...>笑<
茂呂山とエベレストの組み合わせに座布団一枚!
そうなんです(遭難とは違う意味)よね~ 
リスクを考えたらきりがないし、今まで通り行ける範囲で
楽しむことにします。
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