ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
中禅寺湖畔に佇む”イタリア大使館別荘記念公園”
2013-11-09-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
25/10/29撮影 【栃木県で買い取り復元したとは知らなかった...寄って正解!】


        社山を途中撤退し少し歩き足りないので

寄り道は”イタリア大使館別荘記念公園”まで散策

        これまで公園周辺は何度も歩いているが

            本邸の中を観るのは初めてです



【イタリア大使館別荘】 ネットから

イタリア大使館別荘はアメリカの建築家、アントニー・レーモンドの設計により、
昭和3年に建築されました。

内・外装はスギの皮で装飾され、日本のスギと西洋建築が不思議に調和した
素晴らしい建物です。

建物は大使館別荘として長い間使われてきましたが、平成10年に栃木県が
イタリア国から買収し、平成11年からの改修工事を経た後オープンしました。

建物の美しさを引き立たせる、周辺の森の美しさや、中禅寺湖の静かな波の
音など、日光の中でも第一級の素晴らしい施設ということができます。

大使館別荘建物だけではなく周辺の静かな環境も含めたとてもリッチな空間を
感じさせます。


P1270636.jpg

    歌ヶ浜駐車場から記念公園まで湖畔を歩きますが

       まるで”紅葉シャワー”を浴びてる感じ

           P1270595.jpg

P1270596.jpg

P1270638.jpg

【イタリア大使館別荘本邸】 ネットから

昭和3年当時の状態に限りなく近く復元した本邸は、この公園の中心的な存在
です。復元工事は解体から始まり、多くの材料はそのまま再構築され傷んだ
もののみ新調されています。

外壁はスギ皮と木端で装飾され、そのコントラストはとても前衛的な印象であり
ながら、質素であり、不思議と周辺自然環境との調和を保っています。

内装もスギ皮の張り方でデザインされ、自然の素材をふんだんに使った木造
建築です。西洋建築と日本の自然が生み出した素材がとてもやわらかい調和を
見せています。

そして室内から窓越しに見える湖水は絵画のように美しく、他になんの装飾も
必要ありません。とても居心地の良い空間です。


P1270626.jpg

湖畔側からみる本邸(杉皮模様が綺麗です)

P1270614.jpg

左側から見る本邸

P1270615.jpg

1階 様々な模様の杉皮が張りめぐらされた書斎

P1270598.jpg

1階 大使が使用した食器が並ぶ食堂

P1270600.jpg

1階 憩い...チェスが部屋の片隅に

P1270604.jpg

2階 寝室に使われた大使の間

P1270605.jpg

2階 来賓のための寝室なんでしょうか?

P1270606.jpg

【国際避暑地歴史観(副邸)】 ネットから

大使館別荘の副邸だったところを国際避暑地歴史館として公開しています。外交官
などで賑わった昭和初期の頃の奥日光リゾートの歴史を紹介しています。


P1270629.jpg

 本邸の前の湖畔にでると素晴しい中禅寺湖の眺めが...


右手に男体山

P1270610.jpg

左手 湖畔の紅葉は...バックは半月山かな~?

P1270613.jpg

本邸左奥の紅葉

P1270608.jpg

遊覧船も絵になります

P1270622.jpg


   イタリア大使館別荘記念公園...一見の価値あり!

             これぞ 別荘って感じでした
スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0
トラックバック
TB*URL
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.