ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
大谷観音と大谷の磨崖仏...(GWは安近短で)
2013-08-16-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
25/05/04撮影 【男体山ネタが纏まらず繋がらず申し訳無い! 古いネタで繋ぎを】


 今年のGWは”安・近・短”と洒落込んだと見栄を張り
             (と言うより、何処へも行けなかった?)

         その中で未報告ネタがあったので...
           (以前、単独行のときに一度掲載はしてますが)

            まずは平和観音の全体像から

           P1200963.jpg

                   そして後姿です

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                  こちらは横顔です

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 魔女が見たことが無いという”大谷観音”を見学することに

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     コチラが大谷観音です...まさに大谷石の下に

       大谷石の洞窟に見事に合わせて作ったお寺

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     家紋は”葵”です...徳川家康の長女”亀姫”が

     時の住職で天海大僧正の法弟・伝海僧正による

     中興を援助し現在の大谷寺の基礎を作ったとある

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        この鬼面のような鬼瓦?は何でしょうか...

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     境内の(大谷石)壁面にはぐるりと祠と像が...

  興味深そうに端から端まで食い入るように見る? 魔女

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            撮影禁止のため掲載できませんが

       大谷観音の”大谷の磨崖仏”は特別史跡です

【大谷の磨崖仏とは】 ネットから

大谷磨崖仏(おおやまがいぶつ)は、栃木県宇都宮市大谷にある磨崖仏である。
千手観音像、伝釈迦三尊像、伝薬師三尊像、伝阿弥陀三尊像の4組10体の
石心塑像が4区に分かれて彫出されている。

このうち千手観音像は現在大谷寺の本尊である。大谷磨崖仏は大分県臼杵市の
臼杵磨崖仏と並んで学術的に非常に価値の高い石仏とされ、1926年(大正15年)
2月24日に国の特別史跡に指定され、1961年(昭和36年)6月30日には「彫刻」
として国の重要文化財に指定されている。


            大谷寺の手前左に宝物館があり

     その奥に庭園のようなエリアが広がっています

  むかし毒蛇の住む池があり・・・今は清浄の蓮池として

          毒蛇をまつり弁才天と崇まれている

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           P1200982.jpg

           若い女性が弁財天にお賽銭を...

              何をお祈りしてるのかな?

P1200984.jpg

             そういうケン坊もお賽銭を...

       もちろん 願いは”一攫千金”のこと?>笑<

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