FC2ブログ
ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
茂木町”八雲神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)21/35
2012-02-22-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/02/02撮影【神社の説明は難しい...でも始まっちゃったので何とか最後まで続けて】


   茂木に”SL、蕎麦、簗、ツインリンクもてぎ”等々

        見たい見せたい場所は多くあるが

やはり鎮守の森といえば”八雲神社”ですかね




   茂木町のメイン通りに八雲神社はありました

        八雲神社は何か雰囲気が違う?

あっそうか 鳥居の笠木が反り立っているからだ~

こんな形の鳥居ってあまり見たことがないような...

P1030670.jpg

朝早かったせいもあり境内は静か...誰も居ません

参道に繭玉が綺麗に飾られています
(正月の名残り? それとも節分に向けての飾りつけか?)

P1030662.jpg

八雲神社の拝殿...威風堂々です(午前は逆光に?)

P1030666.jpg

右側に社務所兼参宝殿が... 
(大光霊神である細川家所縁の品々が展示されているとか)

左手には手水舎です

立派な手水舎...書かれた字が読めない>悔!< 
奉献:右側が奉の略字または異体字だったようです

P1030663.jpg

本殿を撮れるアングルが無かった..ケン坊のミス?

P1030667.jpg

  祇園社の文字...祇園ってあの祇園のことか?

    拝殿の中には”八雲神社”の扁額が見える

P1030668.jpg

社務所の扉を開けると...

皆さんが(節分を前に)忙しそうで恐縮しちゃった

そんな雰囲気に飲まれ写真を撮るのも忘れて^^;

【参考】ケン坊は知らず...後の祭りでしたが
この社務所には”参宝殿”を併設していて、無料で見学ができるとのこと...
甲冑、家紋入りの重箱や古文書など、茂木藩主である細川家にまつわる宝物が数多く展示
されているとか...
また、常時かどうかは不明ですが、参拝者には抹茶と落雁のおもてなしもあるらしい。
これとは別?に喫茶コーナーなどの設備も充実しているとも...ケン坊は全て残念!



思い切って”お願いします”...丁寧な対応でした

意外にアッサリとしたスタンプでした>笑<

            P1030831.jpg


神社めぐり:神社の特徴とかを探すのが大変です



【八雲神社のご祭神:素戔嗚尊】ネットから

八雲神社の主祭神は、素戔嗚尊(すさのおのみこと)です。
古事記や日本書紀には様々な逸話を残し、ご神威は大変強大で御利益も多岐に渡ります。

厄神である「八岐の大蛇(やまたのおろち)」を退治したり、「杉・檜」などの種を日本に
もたらしたとされています。

また、易学が発達すると、八方の吉凶を司る八将軍の御祖神(みおやがみ)としても崇め
られております。そして沢山の神様を産み出し育てた神様でもあります。

一方では、「八雲たつ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣つくる その八重垣を」という
日本で最初の和歌を作ったとも言われています。




【由来】ネットから

八雲神社は建久二年(1192年)に鎮座したとされています。現在の鎮座地の南方約500㍍の
逆川のほとりに、弾正町という地名の場所があります。

そこには今でも「古っ天王(ふるってんのう)さん」と呼ばれる祠があり、ここが八雲
神社の初めての鎮座地です。茂木町の前身である藤縄村・槻木村両村の総社として祀ら
れてきました。
寛政3年(1793年)には、茂木藩の領主・細川公の上意により工費が寄進され、本殿・
拝殿・大鳥居の新築が行われ、現在の土地に遷宮されたといいます。

昭和19年には、初代領主・細川興元公を祀っていた大光神社を合祀し、名実ともに
当地方の大社となりました。氏子の崇敬は極めて厚く、昭和に入り諸施設が老朽化すると、
早速に浄財が募られ、拝殿は昭和9年に、社務所は同12年に新築工事がなされました。

平成14年には参集殿、宝物殿を併設した参宝殿が竣工し、氏子並びに崇敬者の憩いの
場として、また町の文化の拠点として観光客にも足を運ばれる神社となりました。

スポンサーサイト



ページトップへ  トラックバック0 コメント6
コメント

管理者にだけ表示を許可する
 
コメント長さん | URL | 2012-02-22-Wed 08:38 [EDIT]
ソリが強い鳥居ですね。何たらいうボクシングの兄弟みたいですね。あっ、ソリの意味が違うか。
手水舎のの文字は奉献と書いてあるようですね。
参宝殿を見損ないましたか、それは残念。
コメント | URL | 2012-02-22-Wed 09:13 [EDIT]
さりげなく掛かる〆縄も、氏子さん達の手作り何でしょうね
立派な〆縄羨ましいです
俺も昨夜は、総会の資料作り
来月の11日でお役御免で終わります
拍手
反り...ソリ
コメントケン坊 | URL | 2012-02-22-Wed 09:44 [EDIT]
【長さんへ】
おはようございます。
ソリは反りでもそりではないです>笑<

やはり奉献で良かったんですね~ 
最初、奉の略字と思って確認してたんですが、ネットで
未確認だったので...恥を忍んで公開調査を>超恥<

この日は盛り沢山のスケがあった(言い訳)ので、先を
急いじゃいました...
ブログを纏める段になって、参宝殿を素通りしたことを
悔いてしまいました。
ようやく一役がお役ご免に...
コメントケン坊 | URL | 2012-02-22-Wed 12:52 [EDIT]
【oyaziさんへ】
こんにちは。
旅行へ出かける前、にいろいろと済ますことがあって大変ですね。
葱の種蒔きや総会の資料作り...
3月11日で交替?ようやくゴールが見えてきましたね...
oyaziさんのことだから、引き続きなんて要請があるのでは?
拍手ありがとうございます。
古事記
コメント頭変僕 | URL | 2012-02-22-Wed 20:50 [EDIT]
代々神楽を奉納していますが、「八雲たつ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣つくる その八重垣を~」という祝詞ありますよ。神楽は古事記をもとに演じているもでこれらは正確に伝えられているのですね。
【大蛇之舞】
足名椎之命(あしなづち)から一太刀を賜り大蛇退治の命をうけた須佐之男之命が、大蛇を退治し稲田姫を妻にめとう時の祝詞だったと思います。
(酔ってますので正確さは微妙?)
八雲神社、是非とも参拝してみます。
さすが~
コメントケン坊 | URL | 2012-02-22-Wed 21:46 [EDIT]
【頭変僕さんへ】
こんばんは。
さすがは頭変僕さんですね。溢れる知識の泉...羨ましい!
古事記を神楽の舞で現代に引き継いでくれているんですね。
衣装の保存をはじめ正確な舞の保存は苦労が多いでしょうね。

トラックバック
TB*URL
<< 2020/06 >>
S M T W T F S
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.