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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
静かに紫陽花を愛でるなら”氷室あじさい坂”でしょう
2019-06-30-Sun  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
R1/01/06/29撮影 【大平山、磯山、黒羽城址、鷲子山...今回は新規!】


何故かネットの”氷室あじさい坂”の氷室の文字に敏感>笑<

  この日は霧雨、”氷室あじさい坂”って初めてだけど

     開花状況は判らないが新規開拓?も良いかな?

【氷室あじさい坂】ネットより
 江戸時代から続くと言われる石垣、坂道の両側に1000本植えられたあじさいは、
 所有者の島田さまが、平成13年より挿し木から始め植え続けたものです。と...
 現在は「氷室あじさい坂愛護会」の町内有志で管理しているとの情報もありました

場所は
 清原東小学校前の交差点(R123号線)を南進、300m先T字路を左に折れた坂道


駐車場は『氷室あじさい坂』入口
 個人所有地が紫陽花の季節に臨時に解放され”約20台”が可能とのこと

 この(↑)情報をもとに、止みそうもない空を見ながらCo!

   氷室あじさい坂は直ぐに判った...もちろん駐車場も

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シックな”あじさい坂”の案内板、静かな雰囲気の紫陽花たち

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”あじさい坂”って、どこに坂があるのかな?

何となく前方が下っているように見えますが...アレか?

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進むにつれて徐々に下り両側に石垣...

段々と”あじさい”を見る視線が上目遣いになって>笑<

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気配を感じて振り向くと...

御婦人が一人、傘を差しながら紫陽花を愛でてました

他に誰もいません この空間にケン坊と二人だけ?

※写真右のブロック塀に洒落た笠石のある家が所有者かな?
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坂を下りきった所で”あじさい坂”の「銘板」を発見!

その銘板に何か書かれた鋳物が括り付けられ、よく見ると

下部に「宇都宮市まちなか景観賞」の文字が刻まれてる

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改めて”あじさい坂”を見上げると...なかなかの雰囲気です

紫陽花も良いが石垣にアイビー?が絡まっているのもGood

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今日は、白を基調とした”氷室あじさい坂”を味わいましたが

他の色の紫陽花も見かけたので時期を変えると?

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後で知ったが、何処からか石垣の上に出られるとの情報も

う~ん残念です 次回は間違いなく上に>笑<

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駐車場近くまで戻ってきましたが

この間、入口で写真を撮っていたおじさんと傘の御婦人だけ

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何とも静かな雰囲気の中であじさい観賞ができました

次は何処からレポできるかな?>笑<

 
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朝取り野菜も勢揃いするのは難しい...今日の成果は”こんだけ~”
2019-06-29-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
R01/06/29撮影 【家庭菜園のレポです...本当に買った方が安いです】


前回のレポから40日の月日が流れ...遂にレポできる日が

   ナスやピーマンは6月上旬にインゲンも既に胃の中に

      トマト(中玉&ミニ)も6月中旬に収穫済だったが

        エダマメがなかなか収穫できなかったため

           家庭菜園のレポができないでいた

 今朝、”エダマメ”が収穫できたので、それじゃと言うことで

ただインゲンはコレが最後なので...見た目は良くないが

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ナスは既に”天婦羅や一夜漬け(漬物)”で食してる

う~ん 最近、花がすっかり少なくなってるのが気になる

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中玉トマトは予想以上に実を付け...魔女も満足だ

ミニトマトは小さく見えるが中玉の隣だからね

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ピーマンも何個か収穫してるが、最近、葉の色がオカシイ?

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収穫が最後となった”エダマメ”ですが漸く仲間入りができた

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 植え付け後、早々に”キュウリとトウモロコシ”は脱落した
                  (花は付けても実が入らない)

まだ野菜シーズンが続くが、この後に何を植えたら良いかな




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”栃百ツアー山行”は1年10ヶ月振り...氷室山&熊鷹山へ
2019-06-27-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/23撮影 【栃百ツアー復帰初戦は...踏破済の”氷室山&熊鷹山”を縦走】


 恒例”筆者と登る栃木百名山&登山教室”

       一昨年の庚申山(8月)以降、肘痛で休暇中!

  今回、完治していないが気分転換も兼ねて久々に参加

もちろん、R元年第2回の登山先は”氷室山”と知っていた...

  氷室山は数年前”山の神ドライブイン”側から踏破済だが

 1年10ヶ月のブランクがあり様子見も兼ね?参加することに

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正直言って”氷室山”だけじゃ物足りないが

山の神ドライブインからではなく三滝から登る期待もある?

果たして...バスの中で配布された”登山教室のしおり”に

マサカの”峠(林道作原沢入線)”が登山口で

氷室山・宝生山~十二山・熊鷹山を縦走するという(^-^)/



蓬山ログビレッジで最後のトイレ休憩。その先が長かった

特に三滝の登山口から先、新たに開通した林道は

40人乗りバスでは峠までの狭い道は運転手泣かせですね

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峠の駐車場が栃木県と群馬県の県境

この林道が開通した情報はブロ友のレポで知っていたが

マイカーで走るのは少し心配だなと思っていた

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峠から見る群馬県側...天気も回復基調らしい

そう言えば、直前になって”てんくら”がAランクに昇格してた

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氷室山や熊鷹山一帯は”ヤマビル”の宝庫?  

そこは抜かりなく、歩く前に”虫よけスプレー”で予防したが

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いよいよ登山開始...

峠からだと”氷室山&宝生山”は本当に近い! 

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先ずは”宝生山”です  歩きだして9分?  もう山頂です

多分、団体じゃ無かったら、ホント5分ですね

お蔭で、この間の写真はありません(ギンリョウソウだけ?)

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時々薄日を浴びながらの山行  順調です!

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宝生山頂から僅かに13分で”氷室山神社”に到着です

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神社裏の小高い場所に登れば山名板...”氷室山頂”だ

本日の大きな目的は達成です>笑<

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身体が山歩きに慣れる前に着いちゃった感じ

みんな呆気にとられて見上げる山名板

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僅か20分で2座征服...再び峠に戻り

林道の反対側の階段を登ると”十二山と熊鷹山”が待ってる

ケン坊的には”根本山”にも寄りたいところだが

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歩きだして20分、懸念していた小雨が落ちてきた

リーダーの指示で”雨具”を着用するが、濡れる感じでは無い

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今回は峠の標高が高いので、熊鷹山でさえ楽な山行に

この辺りはフタリシズカが多く見られた

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もう十二山?  山名板は地上十数センチに設置されてた

峠からは55分も掛かってる  イヤ、まだ55分だよ

もちろん団体だし、年齢層も幅広いので慎重な歩きだからね

予定では”熊鷹山”で昼食だったが”十二山”に変更!

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十二山到着から熊鷹山まで  昼食時間を含めて55分

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熊鷹山頂は狭いので”十二山”での昼食は正解!

展望台に登っても眺望が無いので誰も登りません>笑<

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熊鷹山で小休止した後は”西沢登山口”に向かって下山...

この下山が結構な距離は”ひたすら”です

全く陽射しは望めません  雨が降らなければ御の字ですね

靄が掛かった樹林の光景も中々良いもんですってか

あははは これって負け惜しみですかね  完全に?

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右に左にクネクネと曲がりながらコースをとり1時間半?

突然に視界が開けた...下に水量が豊富な沢が見えます

もしかして、この沢が”大戸川(旗川)”の源流か?

ここまできたら、あとは西沢登山口までは時間の問題

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間もなくENDを迎える段になって襲ったハプニング!

あるべき橋が流されて?  渡渉する羽目になった>苦<

以前渡った橋がどんな橋だったか記憶が飛んでるが

これだけ大勢だと...残念ながら1名犠牲者が出てしまった

笑い事ではありません  明日は我が身だから...

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渡渉が済んで...おぉ記憶に残ってる”ワサビ田”は無事でした

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こうして今回の”栃木百名山ツアー 氷室山”は無事に終了

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氷室山に向かって歩きだしてから(休憩含めて)5時間弱

時おり落ちてきた雨も小雨程度で済み

この時期としてはまずまずの山行ができたかな...

特にケン坊には新しいルートでの山行で参加は正解でした!


【追記】

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残念だが”ヤマビル”の犠牲者3人。また数匹がバスに乗車!

ケン坊は...スパッツに1匹、靴に1匹 (;゜0゜)

大事に至らなくて良かったです!





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春先の低温の影響か...敢えて”磯山神社の紫陽花まつり”に参上!
2019-06-25-Tue  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
R1/06/22撮影 【確かに花の数は例年よりも少ないことは事実ですが...】



   春先の天候の影響? 魔女にも断られた紫陽花ですが

       ブログネタでお世話になってきたので恩返し?

今年も定番の”磯山神社の紫陽花まつり”へ向かう

     (気ままな天気に山は諦め花一本に絞る>笑<)

 祭り提灯の数の方が花より多いなんて...言っちゃダメ!

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それでは鳥居からゆっくりと歩いて花見しましょうか

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手抜きのレポで申し訳ありません  毎度の事ですが>笑<

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今年の紫陽花はハズレ? ”いやいや綺麗な花”だって

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自信のある花は手を上げて...

結構あるじゃん あるじゃん  ブログでも通用する?

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♪ あか しろ きいろ どのはなみても  きれいだな~ 🎶

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磯山神社の紫陽花たち 今年も綺麗な花をありがとう!

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う~ん  確かに提灯のほうが花よりも目立つな~

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多分、来年は魔女も一緒に来ると思います...ってか?



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栃木県民の日(6/15)...ケン坊は三度”あしかがフラワーパーク”で花見?
2019-06-20-Thu  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
R01/06/16撮影 【今年も行ってきました”県民の日”の定番になりそうかな?】



   栃木県民の日(6/15)を含む3日間は入場料が無料...

        因みに正規の料金(この時期)は700円

    太っ腹! でも700円じゃ行かなかったかもって>笑<

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藤に花が咲いている...節は過ぎたが咲き残りか?

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こんなキノコのお化けも?  紙コップで作ったオブジェ

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池(水辺)には半夏生でしょうか?

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そして一際目を惹いた”ユリ”の大群

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ピンクのゾーンは蕾でコレから見せ場が...

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この時期の旬はやはり”花菖蒲”でしょうか?

白と淡い青の花をベースに咲き誇っています

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花園のベンチで会話が弾む老夫婦...

多くの人が見守る中での会話は”老後の2000万円”のこと?

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年々エリアを増やしているような気がする”アサザ”

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昨日とは一転して青空の足利の空  大小山も暑いだろうな

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爽やかと言うよりも汗ばむ陽気に、ついソフトクリームを買い

でも勢いが失せた姿は我が家の今を暗示している?

今日の陽気に溶けだしが早くて口が追いつきません>笑<

※100円引きのソフトクリーム
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スイレンも咲きだしましたがこれからでしょうか?

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えっ 何の写真?   そう”風の写真”です

「なつぞら」に思い掛けない爽やかな風が通りすぎて

皆さん ”爽やかな風”に自分好みの色を塗ってください

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無料じゃ駐車場が混むかなと早めに行ったが

フラワーパークの主役”藤の花”が居ないことが要因か?

混雑という程には程遠い感じだったかな~

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さて、次に来園するときは何の花が主役かな

多分1年後の”無料の花”が咲く時かもね>笑<

そして帰りは”佐野ラーメン”という、これまた定番のコース?




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速報 19’栃木県民の日...
2019-06-16-Sun  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
R1/06/16撮影 【令和初の県民の日はピーカンで...期待の花々は】



 今年も”入場料無料”の活字に誘惑されました>笑<

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花情報は後日...レポ出来たら良いね?


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マイカーで行く(最後の)尾瀬ヶ原...山と水芭蕉のコラボにルンルン
2019-06-08-Sat  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
R1/06/06撮影 【マイカーで行く最後の尾瀬ヶ原ハイク...思い出ありがとう💕】



高齢者による人身事故が毎日のように報道されている昨今

    ケン坊とて他人事ではない年齢になっていた(@_@)

他人に迷惑を掛ける前に遠出の登山&ハイクを止める決心!

   これまで尾瀬方面は土日が常だったが今回は平日に
   (家を出るのを遅くし、いろは坂や金精峠を明るい時間帯に走行したいから)

ケン坊の運転での”尾瀬ケ原・至仏山”は最後と決定

     もちろん魔女も”最後の尾瀬が原”と知って同行

ならば、天候に恵まれた環境で歩きたいとこの日を選択...

     あぁ それなのに ↓ この空模様が出鼻を挫く

※7:20 鳩待峠に到着(何時の間にか駐車場が徒歩2分の場所に移動していた)
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あぁ~ 出るのはため息ばかり  予報は”ピーカン”だった

至仏山も今はこの状態...だが必ず晴れると信じて?

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【鳩待峠~山の鼻 編】
7:40 恒例の儀式をして出発です

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直ぐに”エンレイソウ”の大群が現れたが旬は過ぎていた?

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予想外の曇り空に、ケン坊の視線は足元に集中>笑<

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いや足元だけじゃ無く周囲も見落とさず(・∀・)ニヤニヤ

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突如として出現した”水芭蕉”の大群...見事な咲き振り?

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何気に見る”至仏山”...青空とともに山頂も\(^_^)/

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貴重な”サンカヨウ”も残念ながらこの1本しか見当たらず

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おっ”ミヤマエンレイソウ”だ (別名:シロバナエンレイソウ)

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これは”キバナスミレ”でしょうか?  それとも...

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ネット保護に”シラネアオイ”  開花した花は後向き>残<
※この写真は帰路に撮ったもの(往路の時は蕾でした)
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ミネザクラも数本だけ咲き残っていました

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※8:45 山の鼻に着



【山の鼻~尾瀬ケ原周回】
トイレ休憩、少しお腹に入れて尾瀬ヶ原ハイクへ

徐々に黒い雲が隅に追いやられ、青空がシェアを拡張!
※9:05 出発
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でも”燧ヶ岳”方面はまだ雲が陣取ってます>苦<

ですが、こっちも時間の問題でしょう!(^^)!

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山の鼻から間もなく”水芭蕉とリュウキンカ”が咲き誇る小川

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最初の小さな橋を渡ると...一帯が水浸しに?

水芭蕉も水の中に埋没  自然が創り出す”水中花”ですね

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多くの池塘が鏤められ...縁に咲く純白の水芭蕉も綺麗!

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タテヤマリンドウもアチコチに見られます

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池塘の中に...目を凝らすと”オオサンショウウオ”かな?

良く見ると何匹も泳いでいたが撮るのは難しい

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徐々に明るくなってきた...前方の燧ヶ岳も山頂が見え

でも期待の”逆さ燧ヶ岳”とはならず

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ならば...逆さ水芭蕉で肩代わりしましょうか?>笑<

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牛首分岐のベンチで一休み

分岐から更に北上し”中田代”にあるビューポイントへと

例年に比べて水芭蕉がかなり少なく感じます

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残雪の至仏山をバックに水芭蕉は良かったです

ケン坊にはコレが限界ですが”ケン坊アイ”ではしっかりと

少し燧ヶ岳に近づこうかな?  いや竜宮小屋か>笑<

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ビューポイントと竜宮小屋の中間地点あたり?

木道の間を彩る”リュウキンカ”が見頃...黄色が踊ってます

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一株しか見つからなかった”ミツガシワ”の花?

さ~て戻りますか~  取り敢えず”牛首分岐”で小休止

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【尾瀬植物研究見本園~鳩待峠 編】
山の鼻でランチ、正午近いということもあり多くのハイカーが

ここでケン坊は”尾瀬植物研究見本園”をぶらりハイク

池糖に残雪の”逆さ至仏山”が映りこんでくれた

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見本園だから尾瀬ヶ原の水芭蕉よりもきれいに見える?

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周回コースを進むと白い水芭蕉の絨毯にびっくり

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”至仏山と燧ヶ岳”を公平にと思って撮ってます>笑<

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まさに尾瀬を代表する花”水芭蕉”のオンパレード

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尾瀬は...水芭蕉と燧ヶ岳(至仏山)、木道とハイカー

いよいよ尾瀬ヶ原に別れを告げゆっくりと鳩待峠へ上ります

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※12:25 山の鼻を出発


山の鼻から一気に歩き通して”鳩待峠”へ到着 (13:30着)

朝とは真逆のピーカン状態での登りはきつかったな~

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お疲れさ~ん...定番の”花豆ソフト(400円)”のご褒美を
(道の駅かたしなでは350円でした)

少しお腹に入れちゃったのでトンガリ部分が無いぞ>苦<

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マイカーでは二度と尋ねることは無い尾瀬ヶ原

不安のスタートも時間とともに素晴らしい湿原ハイクに変身!

もちろん魔女も満足のハイクができたと大喜び

そうだ”桧枝岐と尾瀬沼”にも挨拶に行かないと失礼かな?

それと”会津駒や谷川岳”にも最後の挨拶がしたい>笑<




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速報・尾瀬ケ原に呼ばれたが...水芭蕉は少し遅かった?
2019-06-06-Thu  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
R1/06/06撮影 【速報!  1W遅いとの情報に...迷ったが】



  朝はマサカの様相も尾瀬が原にお似合いの青空が

※中田代のビューポイント
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※尾瀬研究見本園からの燧ヶ岳
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※尾瀬の主役は水芭蕉
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※力を与えてくれるリュウキンカ
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今日の尾瀬が原ハイクは素晴らしいの一言ですが...

詳細は数日後...かな?



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あぁ 今度はバラの旬を外しちゃったかな?
2019-06-03-Mon  CATEGORY: 公園・井頭公園
R1/06/02撮影 【恒例の井頭公園のバラですが先週中頃が見頃だったとか】



 朝起きたらどんよりとした雲が上空を襲う...日光もダメか

         前の晩からテンクラを見て諦めてはいた

今日は家庭菜園の作業...と思ってたが情報探しのために

  先週、井頭公園のバラが見頃との情報を得てたのでGo

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  以下、完全手抜きで写真だけ公開...判断はお任せ!

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多分ですが今週末までは持たないでしょうね  急げ!



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シロかムラサキか迷ったが...久し振りの那須岳に軍配!
2019-06-01-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
R1/06/01撮影 【この時期は分身が欲しいですね>笑<】


 矢板のシロヤシオと那須のムラサキヤシオで悩む

 結果、終焉間近な”ミネザクラ”が絡んだ那須に軍配!

    7:10 駐車所に着くと最後の1台に滑り込みセーフ
    (ケン坊の前を走る2台が迷っている間に目敏く見つけて...\(^_^)/)

※7:33スタート
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風は、予報では明日より今日のほうが強そうだが

陽射しという点では今日の方が...

場所だけでなく天気(日程)でも迷ったケン坊>笑<

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山の神を過ぎ、身体が歩きに慣れる前に現れた~

期待していたとはいえ、マサカの早い出現に(@_@)

これは幸先が良いじゃないか  もしかしてもしかするかも?

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すぐ先にある”マイヅルソウ”の群生地

残念ながらマイヅルソウは数日後にお披露目かも?

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視界が開けて少し強い風が顔(頬じゃない)を撫で始める

岩に身を乗り出すように”シラタマノキ”に似た花

        コメバツガザクラのようですね(のんびり夫婦さんのブログより)

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ヒメイワカガミもひっそり咲いていた(うっかりすると見逃す程?)

この後も何度も登場しますが...>笑<

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カメラの登場が多い? 峰の茶屋まで38分もかかっちゃった

風の話ですが強烈でケン坊の中で過去最高...

さて折角だから朝日岳へ行っちゃおうか?  ダメダメ!

申し遅れましたが今日は”単独行”のケン坊です

結局はおさわり程度に剣ヶ峰の裾で折り返し(意気地なし!)

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耳鳴り(風で)する中を”牛ヶ首”まで移動

駐車場では風もなくやや暑かったので上着を車の中へ(;_;)

でも何とかなるっしょ! 青空も応援してくれてるし

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牛ヶ首に着いたら当然...日の出平まで行きましょう

そう 目的の一つ”ミネザクラ”...遅いかもね?

ピークを過ぎている状態での雨風でかなり散り始めてます

が、ここの2本のミネザクラは辛うじて見られた?

だが先客の二人が陣取っていてシャッターのチャンスが無い

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諦めて...日の出平の帰りに撮り直せば良いじゃん

そんなケン坊を”ムラサキヤシオ”が癒してくれる

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日の出平に近づくも”ミネザクラ”は完全に終焉ですね!

何とか絵になる樹を探すが...これが限界かな?

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ふと下を見ると小さな花たちが...

”ケン坊よ 上ばかり見ないで下も見て” と言わんばかりに

残念ながらミツバオーレンはボケボケの没

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そして再びの...茶臼岳とミネザクラのコラボポイントへ

二人どころか誰も居ません  数分間は独り占め!

誰も来ないうちに撮ろうと反って雑になっちゃって>笑<

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さて、帰りはどうしようか  往路と同じじゃ脳がないね?

と、ロープウエイ山頂駅方面に向かい

踵を返して茶臼岳山頂へ そして峰の茶屋経由で駐車場へ

コチラのコースでもイワカガミが岩の影にひっそりと

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いよいよ老体に鞭打って”茶臼岳の山頂”目指して登り開始

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小砂利の混じった滑り易い斜面に難儀し

あまり好きじゃ無い岩場の方が歩き易かったりして...ね

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何とか山頂に近付き...コース外れの三角点詣で

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鳥居を潜る頃には黒い雲がアチコチから湧いてきた

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まぁ雨の心配は無さそうだが...

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那須岳神社の後方で本日初めての休憩らしい休憩をし

お釜を回って...先ずは小さく見える”峰の茶屋”を目指し

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休むことなく峰の茶屋から駐車場へ一気に向かう

”風雲急を告げる”...さっきまで時おり陽射しもあったのに

このあと、駐車場までが結構大変な混雑でした

駐車場で判ったことだが、学生の団体さんが総勢200人超?

お蔭さま? 足を付く位置が制限されて難儀しました

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11:05 駐車場に着 約3時間30分の那須岳歩きでした


本日のダイジェスト版?

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なお、ミネザクラは残念ですが終焉ですが

ムラサキヤシオは蕾の数も多く、見頃が続くかもよ(⌒∇⌒)





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