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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
10連休:3日目-2・羽黒山の見える界隈で命の洗濯...翁草を独り占め
2019-04-30-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
H31/04/29撮影 【肘の痺れを除けば...何処か痛いところがあると憂鬱ですよね】


                 【平成最後のレポです】


  第一ラウンドの”上河内緑水公園”を後にして向かった先は

    予想通りの”オキナグサ群生地”でした>笑<

  既に開花している情報は耳にしており遅いかなと思いつつ

      今回も”花たちの終焉レポ”は健在かな?

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さすがにシーズンは終わったのでしょうか? 誰もいない

オキナグサを独り占め?  いや魔女との二人占めでした

でもオキナグサは”翁草”と漢字で書くほうがピッタリ!

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ウォーキングを兼ね”うわだいら道の駅(風)”に駐車し

土手の上をブラブラ散歩して群生地へ(10分弱)...

最初に訪れたときは群生地まで踏み跡を探してたが

今は逆に荒らされないよう管理が行き届いてる

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近づいても翁草の存在感が感じない  終わっちゃった?

いや  好々爺は周辺の景色に溶け込んでいたんですね~

それより何より、ケン爺と魔女婆の目が衰えてた>笑<

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それぞれに個性を持った人生? いや草生を表現してますね

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翁草の根元には、まだ咲いている花もあります

さすがに蕾は少ないですが...

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羽黒山をバックに”翁草”はまさに群生ですね

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時に風に揺られ、撮りにくい時間もが続きましたが

良い雰囲気の姿もありましたよ

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翁草の花は下を向き過ぎていて、しかも背の低い植物なので

花の中を撮れず、スクワットしても寝転がってもダメ!

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これが限界です

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それにしても今年のタイミングは決して悪くないね

多分、花を見るか、翁草の名の由来の姿を見るかの違い?

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ちょっと失礼して真上から...カッパを想像しちゃって_(._.)_

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来る前は”翁草の終焉レポ”と思っていたが

どうしてどうして”翁草の本当の姿”をレポできて嬉しかった!

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こんな翁草の群生地を見ることができて最高です

10連休の3日目は曇りの予定だったが青空も覗いて良かった

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明日は平成最後となりますが一日雨模様だという

のんびりと”我が家の平成の歴史”を振り返ってみようかな

多分、こんな事(↑)忘れて違うことをしていると思う>笑<







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10連休:3日目-1・羽黒山界隈で命の洗濯...上河内緑水公園+10㌔ジョグ
2019-04-29-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
H31/04/29撮影 【新規開拓の公園...孫が小さい時に知っていればね~】


  連休3日目は4月29日で祝日...つまり”昭和の日”です

   明日は平成最後、そして明後日は”新元号・令和”です

  つまり今日から「昭和・平成・令和」が揃い踏みだ~

 そんなこと想いながら、ケン坊のGWはお得意の安近短です

          そう 羽黒山の麓をアッチへコッチへ?

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今日は新規開拓で”上河内緑水公園”という場所へ

西鬼怒川というキーワードを念頭に車を走らせる

不安の末に辿り着いたところは田んぼの先でした>笑<

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描いていたイメージとは全く違ってました>あれ~<

広い河川敷に芝生広場が長閑に広がって

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池の中? 違いました!  池の傍に帆船を模った遊具です

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曇りの筈が...八重桜の向うにチョッピリ青空が顔を出し

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そうなんです  この公園は桜で有名なんです

知る人ぞ知る?  興味のある人は↓を読んで下さいね

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今は八重桜が旬ですが、黄色い花”御衣黄や鬱金桜”も見頃

情報によると60種で約550本の桜が植えられているという

うち、黄桜が150本...御衣黄桜や鬱金桜等

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土手の左(西鬼怒川側)にも”せせらぎ”が作られ

ベンチも置いてあり長閑な時間を過ごせそうです(⌒∇⌒)

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少し奥に進むと”川の一里塚”の碑がありました

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更に奥に進むと”逆木水神神社”の鳥居があり

かなり急な石段を登ると上に神社があるらしい(ご遠慮した)

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案内板によれば...上流500㍍で鬼怒川が東と西に分かれ、

昔は今の緑水公園を西鬼怒川が流れていたという

毎年のように氾濫し、上河内、河内、宇都宮の被害は甚大に

以下、興味のある方は↓を読んで下さい_(._.)_

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鳥居の手前に少ないがニリンソウがひっそりと咲いてました

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更にさらに進むと”昔の西鬼怒川”の名残が見られた...

写真奥で鬼怒川が中洲を挟んで東西に分流しているらしい

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”逆木洞門:西鬼怒川の水量を安定させるため隧道”

昭和42年に洞門は閉鎖されたという

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現在は、直ぐ下流で鬼怒川に再び合流してました

※写真奥側が”鬼怒川”で手前が”西鬼怒川の名残?”かな?
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さて、西鬼怒川に纏わる歴史を初めて知ったケン坊ですが

理解に時間がかかるお年頃なので省略>笑<

話は堤防沿いに植えられている桜並木

とりわけ”黄色い桜”を追ってウォークすることにしました

※羽黒山をバックにピンクとイエロー桜のコラボ
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堤防沿いに植えられた桜...まだ小さいですが数年後には

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西鬼怒川の河川敷にも植えられています

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土手なのに傾斜がキツイです

やっとの思いで河川敷まで降りアングルを変えてパシャ

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土手の上には見慣れた御婦人も歩いてます>笑<

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公園で小一時間も遊んじゃったが数年後に来てみたいですね

大きくなった桜が見事な花を見せてくれることを祈り...

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この後は...例の場所へ移動します

ご想像にお任せ?  明日は朝から雨だってさ😞





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10連休:2日目・井戸湿原アカヤシオは待った! 粟野・城山公園のツツジは?
2019-04-28-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
H31/04/28撮影 【望遠機能が壊れてしまい...そろそろカメラも買い替え時かな】



 昨年、井戸湿原で満開のアカヤシオに偶然出会った

       今年も”二匹目のドジョウ”を探しに

昨年より1日早くブログ情報も無いが少しは咲いてるだろうと

            安直な思い込みで出かけてみた

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青空を手土産に意気込んで湿原へ???

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おい どうした?  湿原の景色に色が付いていないじゃん

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蕾も全く閉ざされてて、これじゃ開花日が予想も出来ないぞ

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H30/4/29撮影
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湿原の周りを更に進むと少し蕾の殻が割れ始めた?

ほんの少しだが赤みを帯びた樹があった...

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おぉ こちらの樹は蕾が少し膨らんできて数日で開花か?

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と、レポできるアカヤシオはこれだけです(´・ω・`)

開花には1週間は掛かるかな~  自己責任でお願いします

折角だからと”五段の滝”を見て象の鼻へと向かう

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新緑もまだまだ遠く冬の景色の中を...青空だけが救い?

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スミレはアチコチに咲いていたがハルリンドウは少しだけ

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そして”象の鼻”でランチ...

おぉ素晴らしい眺めが目の前に  ランチが一層美味しい!

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あの尖った山は”皇海山(未踏の栃木百名山)”ですね

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真っ白な雪を被った山は”日光白根山”でしょう

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おっ まさかの”富士山”までがケン坊の傷心を癒してくれた

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途中、ここ5年間でアカヤシオが4月中に咲くのは

一年置きだとの情報を得た...すると来年は4月の番か





井戸湿原を後にして...帰路、粟野で途中下車してみました

城山公園では”ツツジまつり”が開催中でした

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ヤマザクラは満開  やや旬を過ぎたかな?

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ツツジはそろそろ見頃かな?

子ども達は”城山スカイローラー”でツツジのトンネルを

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子どもにとっては天国?

迷路もエアードームも無料なので大人も懐に優しいかも

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最高の天気の10連休2日目も消化不良となりましたが...

明日以降は少し天気が下降へ...どうするケン坊!



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10連休:1日目・天平の丘&栃木の鯉のぼり+10㌔ジョグ
2019-04-27-Sat  CATEGORY: 公園・天平の丘公園
H31/04/27撮影 【10連休は、あり難くもありあり難くもなし...混雑回避は?】


  改元で平成から令和へ...お蔭で初の10連休

    嬉しいやら苦しいやら  スケジュール調整が難しい

    観光地は何処へ行っても猛烈な渋滞が予想されるし

      かと言って、アウトドアには天候が大きく影響?



  前日からの雨で”山行”はあっさり諦めて天平の丘公園へ

※曇天のため明るさが不足して八重桜もイマイチ
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満開  見頃  という情報に足を向けたのだが...

かなり花びらが散り始め?  強風や雨の影響だったのかも

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ちょっと”民俗資料館・夜明け前”の雰囲気が違うぞ?

お食事処?  サッシが入っちゃってるし~~~

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あれ? 隣の農具物置が”10 Picnic Tables”というお店に

開店前に数人が並んでいた  知らなかったな~

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↑ ↓ 広場には数多くの休憩用テーブルやベンチが

いつの間にか雰囲気が全く変わってしまってた

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さてメイン会場です...うーん 陽射しが欲しいです!

八重桜は確かに満開ですが”綺麗さ”がイマイチ

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空を恨めしく見ながらチョッピリ残念な気持ちで向かった先は

何度かレポしてる”栃木・巴波川の鯉のぼり”

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天気の影響でしょうか客足もイマイチって感じです

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時々覗く青空も長続きせず雨雲に負けちゃう

舟は何艘か動いてはいますが盛り上がりに欠けるかな?

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蔵の街は少し散策したが天気が気になって早々に退散です!

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最後は少し雨に降られてしまいましたが何とか家路に...

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明日の天気はかなり良さそうですが

昨日、今日の雨で下が濡れていて山は厳しいかな?




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古賀志山の”ヒカゲツツジ”の終焉を見届けてきました
2019-04-21-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
H31/04/20撮影 【久し振りに歩いた魔女...痛みが出なければ良いのだが】


   今年の花めぐりは何故か旬を過ぎた花が多かったが

終焉の姿をイメージして行くと”まだ見られるじゃん”の連続!

今日は古賀志山の”ヒカゲツツジ”の終焉姿を見届けに

  既にアカヤシオやヒカゲツツジも咲き終えたことの影響?

  駐車場は9:30着に関わらず余裕で駐車することができた



 さて、いつものとおり定点写真...毎回なので飽きられそう

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今回は北コースのベンチ広場から中尾根、二枚岩をピストン

今が旬のヤマブキが目に眩しかった

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数少ないキクザキイチゲ...何とかアップできる?

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前方に人影を発見!  でもどこかで見たことがあるな~

?? アレ~ 前を歩いてるのは魔女じゃ無いか?

そうなんです  やっと11ヶ月ぶりに二人揃っての山歩き
※H30/6/2 日光・高山~千手が浜(クリンソウ)~小田代原~戦場ヶ原

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ゆっくりと歩く老夫婦...ベンチ広場から中尾根を目指し

倒木がコースを遮る場所もあるが殆んど切断して通行可に

振り返るとヤマザクラが山を彩って楽しませてくれる

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中尾根から迷わず”ヒカゲツツジ”の待つ二枚岩へ>苦<

残念ながらアカヤシオは色素が抜けて映像にならない

一方、トウゴクミツバが咲き始め、樹によっては見頃を?

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そして目的地の二枚岩に到着 すぐさま周囲を見渡すが

目的のヒカゲツツジの花が見えない 完敗か?

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いやいや ケン坊の目が霞んでいただけでした

確かに旬は過ぎたが...何とか”終焉間際”の花に出会えた

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周辺をアチコチ探すと”まさか”のアングルに遭遇したものの

写真は残念な結果に...

何と”赤八汐・山躑躅・東国三葉躑躅・日陰躑躅”が額縁内に

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本来の色より少し白味がかったが十分に見られる

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陽射しの悪戯でケン坊のイメージする写真にはほど遠い!

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トウゴクミツバツツジとのコラボ...やはりイマ2だな

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ヒカゲツツジの終焉の姿を複雑な気持ちで見つつ

間に合ったことの喜びは隠し得ません

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今度は”旬の時に逢おうな”と語りかけ後にしました

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そしてアカヤシオも終焉  お疲れ様でした  また来年ね!

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そして”ヒメイワカガミ”はこれから...

二枚岩に守られるように3株だけが花を見せてくれました

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近くに素敵な姿を見せてくれたヤマツツジ

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これから主役を演じようとする”トウゴクミツバツツジ”が元気!

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再び北コースに戻ってきました

往路では気づかなかったニリンソウを見つけました

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赤川ダム周辺の桜も終焉に近い状態でした

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でも何より最後まで魔女と歩き通せたことにホッとしてます

後日、影響が出なければ良いな~と...

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週末から始まる10連休  楽しみ? 苦しみ? それとも...



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続きがあった今年の”桜めぐり”...その代わり山が少ない?
2019-04-16-Tue  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/14撮影 【あくまでも予定は見てい...まさに出たとこ勝負って感じ?】



   朝、古賀志山のヒカゲツツジが見頃だよとの情報が...

          かなりケン坊の気持ちが動揺したが

   天気の予報は”曇天”だったので今年はパスすることに
    (※やはり、諺通り”後悔先に立たず”でした...行けば良かったかな~)

        出掛けると一ヶ所で済まないのが我が家?

   この日は”思川桜”の開花状況を下見の筈だったが



【姿川アメニティパーク】

あぁ~ やはり桜は青空が良いよね~

曇天じゃ同化しちゃって花だか雲だか判らねーじゃないか

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【琵琶塚古墳と菜の花と思川桜】


そう  琵琶塚古墳の傍に咲く”思川桜”が目的だったが

菜の花がこんなにも綺麗なんじゃ...桜が可哀そう

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県内一の前方後円墳と言われる”琵琶塚古墳”も霞んじゃう

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正規の入口から入ると案内板があります

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ここ1~2年で古墳を覆っていた樹木が伐採され丸裸に

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墳丘の頂きには祠が...寒そうです

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上から見ると菜の花畑はムラがありました>笑<

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今の時期は琵琶塚古墳と菜の花のコラボが主役?

ちょっと待った~  数日で”思川桜”が菜の花と交代します!

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この日現在で思川桜は5分咲きかな?

曇天が追い打ち...菜の花には敵いそうにありません

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【摩利支天塚古墳&神社】


琵琶塚古墳から直線で2百㍍の位置に摩利支天塚古墳が

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たまたま団体さんが見学に...しかもボランティアの案内付き

コッソリ? いや堂々と一緒に付いて行きました>笑<

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古墳には石の階段が...しかも鳥居も二の鳥居まで?

【ネットより】
墳上に摩利支天尊が祀(まつ)られている前方後円墳です。全長は約117メートルで
高さは後円部で約10メートルほどあります。
また、幅約30メートル前後の周湟がめぐらされてあったようです。5から6世紀に築造
されたと推定され、古墳の被葬者は大和政権による支配体制の中で下毛野国(しも
つけのくに)をはじめて統括した首長(しゅちょう)だったと考えられています

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神社となれば拝殿も本殿も?

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もちろん”鰐口”も...普通の神社と変わりません

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本殿の裏側に回ると、菜の花と琵琶塚古墳と思川桜が一望

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摩利支天塚古墳の裏(階段の反対)から本殿が辛うじて

半分、伐採されていますが琵琶塚古墳と同じようにする?

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神聖な場所だけに、伐採を進めるのは如何なものかなと...

皆さんはどう思われますか?

思川桜の開花状況を見る予定が全く予想外の展開に!




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久し振りに”堂の下の岩観音”まで桜を観に...もちろん寄り道もアリ
2019-04-15-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/13撮影 【約7~8時間かけて桜の花の追っかけをしてきました】


 魔女から”暫く堂の下の岩観音を見て無いね”という声が

    確かに...少し遠い(約70㌔)が行ってみるか~

  車を(宇都宮~さくら~太田原~那須まで)走らせた


     途中、旧湯津上村の”法輪寺”で途中下車!

【法輪寺の西行桜】ネットより

西行が法輪寺に詣でた際にこの桜を見て和歌を詠んだことから”西行桜”と呼ばれた
とのこと
   「盛りには などか若葉は今とても 心ひかるる糸桜かな」

根元周囲4.4メートル、樹高12.0メートル、枝張東西13.4メートル、南北11.3メートル。
当時から800年ほどの歳月が流れますが、現在のサクラはひこばえのもの 

※手前が西行桜です
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残念ながら西行桜は既に散り始めてました

が、これも桜の宿命です  

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【芦野:堂の下の岩観音】

芦野の風景”堂の下の岩観音”は観光スポット化してる?

青空の下に見事な光景を目の前に魅せてくれた

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菜の花も貴重なアイテムですが近づくと少し寂しい?

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”洗心の石段”が108段(煩悩の数)、観音堂に向けて続く

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観音堂まで登ると屋根の上にまで桜が覆いかぶさるように

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観音堂の右から降りると”キクザキイチゲ”がアチコチに

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そうそう、以前は手前の田んぼに咲いていた”リュウキンカ”?

右の山裾に移されていました

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菜の花の代わりに”スイセン”を置いてみました>笑<

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ここまで来たら、折角なので数㌔先にある”遊行柳”まで

アソコに桜はあったかな~?  全く記憶が無いが

【遊行柳とは】ネットから

芦野八景の一つとして知られている中に有名な遊行柳があります。この柳は別名
”朽木柳”とも呼ばれ、その昔遊行上人が
「朽ち残る 芦野の柳末の世も おとなう法の みちはありけり」
と呼ばれた事から遊行柳と云われるようになりました。

数十㍍先に大きな柳が左右に見えます 桜もありそう

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大きな柳の樹に紛れて桜の花も咲いていましたが

遊行柳の先に”湯泉神社”の鳥居があり

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湯泉神社との中間にも桜が一本だけ花を付けていました

※まだ6分咲きでしょうか?
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振り返って見る”遊行柳”の風景  長閑です!

ケン坊でも何となく”風情”を感じます

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さて、お昼には”東山道 伊王野道の駅”に立ちより

定番の”お蕎麦”です

もちろん”野菜”も買い出ししましたよ>笑<

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本日の目的地(芦野方面)を後にして、帰路はどのルートで?

同じルートで帰るのでは”海馬”が働かないので

取り敢えずR4号線に出て、後は成り行き任せにしようと...

西那須野まできたら”烏森公園”を想い出し、当然ヨリミチです


【烏森神社とは】ネットより

烏森神社の前身、烏ケ森稲荷神社は、902年(延喜2年)、上石上村(現 大田原市)
の百姓田守が烏ヶ森の丘の上に祠を建て、豊受姫命を祀り五穀豊穣を祈ったことに
始まると伝えられています。
1193年(建久4年)、源頼朝の那須野ヶ原の巻狩の時に、この丘を展望所として総指
揮を執ったと伝えられています。
江戸時代から明治の初めにかけて上石上村の村社として守られてきました。1879年
(明治12年)11月14日、伊藤博文と松方正義が地元開墾発起人の印南丈作、矢板武
等の熱意ある要請に応え、烏ヶ森丘上から那須野ヶ原を視察、開墾事業への協力を
約束し、その成功を祈願しました。
1881年(明治14年)8月6日、明治天皇の名代として、有栖川宮熾仁親王が神社に参
拝し、那須開墾社の印南、矢板等の開拓の労を賞せられ松を御手植えになりました。
1888年(明治21年)4月5日、社殿が完成し、栃木県知事樺山資雄の出席の下、遷宮
式が行われ、「烏ヶ森稲荷神社」は、「烏森神社」となりました。
また同時に神社を中心に松と桜を植樹し、公園化が図られました。1894年(明治27年)
5月6日、松方正義、佐々木高行、佐藤暢知事等が出席して、那須開墾社の開墾成業
式が神前で盛大に行われました。
以来、烏森神社は「開拓のおやしろ」として崇敬され、現在に至っています。
祭神は、天照大神・豊受大神・倉稲魂命・印南丈作大人命・矢板武大人命です。印南
丈作、矢板武が祀られているのが、他の神社とは異なる所です。


この日は開墾祭が行われていて駐車場も混んでましたが

何とか潜り込み...足早にぐるりと歩き

県内有数の”桜の名所”と言われる当公園を下見した

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桜の季節は初めてだったが

予想以上に桜の樹も見事でほぼ満開状態でした

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ここ烏森公園は来年以降”メイン”として訪ねたい!!!

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いよいよ本日の桜前線の追っかけは終了です

帰りはどうしましょ...と言いつつ、二人の気持ちは同じ?

塩原の道の駅経由で矢板のチーズファクトリー

美味しい”チーズ”と”プレミアム レアチーズケーキ”をゲット





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続・真岡地区の桜レポ...花を追って地区内を行ったり来たり
2019-04-13-Sat  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/07&11撮影 【花レポはレポのタイミングが重要なのに...完全に逸した】



【真岡市・二宮】:4/7

二宮尊徳ゆかりの地”真岡市二宮町”に祀られた二宮神社

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再現された住まいと満開の桜

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公園化された敷地内には小規模の桜並木

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アチコチでシートを広げてミニ宴会が...

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【真岡市・井頭公園】:4/11

駐車したそばに咲いていたオオシマザクラ

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判り辛いですが...ソメイヨシノとオオシマザクラのコラボ

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公園内を歩きだしたら”アカヤシオ”が...旬を過ぎたかな?

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コチラは何だろう?  もしかして”ムラサキヤシオ”かな~

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この時期、どこ行っても桜は見頃を迎えて外れはなさそう?

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【真岡市・一万本桜まつり】:4/11

ついでに寄った”五行川の桜並木”も見頃を迎えていた

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平日の午後...人出の少ない桜並木をのんびり歩いてみた

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やっぱり、桜と菜の花と青空の組み合わせは良いですね~

腕が良いと”もっと良い”んですが こればかりは...

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桜の枝に止まっているのは”シラサギ”でしょうか

花を楽しむかのような仕草を繰り返しながら暫く枝から離れず

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”赤い橋と歴史感溢れる海潮寺の門”

桜の花は少しピークを過ぎてしまったが何とか...ですよね

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この日は野暮用を早く済ませ...真岡周辺を歩いたが

週末は少し遠出するかな?  先日の雪で山は早々にパス!



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何か変だぞ...今年の仏生寺・枝垂れ桜
2019-04-11-Thu  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
H31/04/07撮影 【枝垂れのシダレをちょん切っちゃったら普通の桜になっちゃった?】


 いくら何でも”仏生寺の枝垂れ桜”は早いと思いつつ

      人よりも早く状況が知りたいのがケン坊の性?

   少しオーバー?  要は、行く所が無いので...>笑<

  駐車場から眺める仏生寺方面は何となく良い感じだが...
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参道に回り順よく仏生寺まで撮影会でもするかと意気込む

少し早いが”まぁまぁ見られるじゃん”と言いつつ

何だか今までと雰囲気と言うかイメージが変だよね~

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ほら~!  特徴である枝垂れが枝垂れてないような?

今までは先が見えないくらい枝垂れていたのに...

どうやら”枝垂れ部分”を何かの理由で剪定しちゃったらしい

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※一昨年の写真です 十分に枝垂れてますよね
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そうは言ってもコレだけの姿が見られたので満足です

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菜の花ならぬ”レンギョウ”とのコラボですが

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仏生寺山門左の桜と枝垂れ桜とのコラボも見られました

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少し引いて、敷地内に作られた橋を入れて...イマイチです

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由緒ある山門と両側のケヤキ...雰囲気がありますよね

今回も数人のカメラマンがシャッターを切ってました

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ニリンソウは2~3分咲きでしょうか?  枝垂れ桜よりも早い

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山門から振り返って...参道の枝垂れ桜です どうかな?

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       参道から山裾を回り込むように田舎道を歩くと

     既に”薹の立ったフキノトウ”がアチコチに

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更に歩を進めカーブを曲がると景色が一変した

思わず”おぉ~”... もうコイノボリの季節になったんですね

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コイノボリを泳がす風が心地良くも何枚もボツ写真を連発

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この後、桜を求めてアチコチに出没したが...イマイチかな~



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茂木・ミツマタから次の花と言えば...那珂川・富山の岩〇〇〇でしょうね>笑<
2019-04-08-Mon  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
H31/04/06撮影 【お花のシーズン到来...あぁ孫悟空の分身術が羨ましい】



ミツマタ群生地から車を走らせ烏山を素通りして那珂川町へ

   富山地区(舟戸&金谷)は”イワウチワ”の群生地

   ところが2ヶ所とも「富谷のイワウチワ」を名乗りながら

      入山料300円を別々に設定している()

 群生地を管理し保存するのが大変なのは理解してますが

  提案! 2ヶ所の共通券として発行したらどうだろうか?

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旬を過ても、群生地ですから見られるイワウチワも多い!

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厳しい傾斜ですがイワウチワも頑張って根を張ってます

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少し白いお肌のイワウチワちゃん達が二人を歓迎?

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こんな”ふくろう”とのコラボも...

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もちろんピンクがかったイワウチワ達が”いっぱい”ウフフフ

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陽射しを背から受けたイワウチワ達も一興な雰囲気

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まさか”二人羽織”の準備?>笑<

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なかなかの”可愛いこちゃん”ですね  来て”正解”です!

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ホラ ホラ ほらね  私たちって可愛いでしょ

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可愛いこちゃんに見つめられると凸凹コンビも恥かしい!

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この後、約4~5㌔離れた金谷の群生地へ...

光景は同じなので割愛?  実はボケボケだったんです>笑<

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この後は更に北上して...カタクリ群生地と思いましたが

さすがに凸凹コンビも疲れてしまったのさ>笑<

と言いつつ、ケン坊はこの後10㌔のジョグへ  明日は明日!





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旬を過ぎた”ミツマタ群生地”にも味わいが... プラス1
2019-04-06-Sat  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
H31/04/06撮影 【暖かさに誘われケン坊と魔女の凸凹コンビの花めぐり】


    諸々の情報から想像するに完全に旬は過ぎてる?

 もしかして過去最悪の茂木のミツマタとなるかも知れない

     コレまでは誰よりも早くレポしようと頑張り過ぎて

勇み足もあったが、今回は終焉後のミツマタに出会えるかも

 ところが、シルバーに敬意を表してか全山シルバー一色に

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しかも今年は群生の数が凄い!

一方、旬が過ぎたと思ったのか入山者は少なくラッキー

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コンなゴールドなミツマタも姿を見せてくれた

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順路に従ってミツマタのトンネルを潜りながら撮影タイム

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もう蕾はありません  全部が開花しています!

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陽射しを背に受けたミツマタが飛び出しそう

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まさにミツマタ  どの三椏の枝も三人娘がお揃い

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見上げればポンポンダリアのような姿が宙を舞う

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どこを見てもどこから見ても”白波のオンパレード”だ

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凄い数ですよね~

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これ以上丸くなったら”おデブ”になっちゃう>笑<

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当初、ミツマタの群生地は別の場所で知ったが

最近では”焼森山のミツマタ”が全国区はオーバーかな~?

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今年は当たり年?   旬を過ぎてもこの光景は素晴らしい!

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負け惜しみじゃなく、こんなミツマタの群生を見られてラッキー

こんな状態で良ければ”数日”は大丈夫でしょう!

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【プラス1:雷神穴】茂木町HPより抜粋

 逆川地区ミツマタ群生地より100メートルほど登ったところから、さらに50メートル
ほど左手奥に入った沢の右手上に大きな岩があり、そこに3メートルほど奥行きの
穴が開いている。
地元ではこの穴を「雷神穴」と呼び神聖な場として崇めてきたが、山を格好の遊び
場としていた当時の子どもたちにとっては、この沢は山の頂を目指す最短の道で
あり、その中途にある穴は遊びの陣地、あるいは雨宿りの逃げ場であったという。
~~~以下、略~~~

折角なので詣でることに...群生地の入口から200㍍先

従来の焼森山登山口に向かう途中で左折

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少し高い所に”しめ縄”が張られている

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足場は少し怪しかったが手入れされており注意しながら

近付き過ぎちゃって”木を見て森を見ず”状態に

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少し引くと”こんな感じの穴”です

震災の時にこの奥の岩が崩れたためココで行き止まりとか

誰かが呟いていたが男性の魔除けにもなるとか?

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今年は”ネコノメソウ”の当たり年? 沢沿いに群生してます

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少し遅れたミツマタに続き...次も遅れ気味の花の群生地へ



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