FC2ブログ
ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
鰻の蒲焼...だんだん高くなる~ だんだん遠くなる~
2018-07-22-Sun  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
H30/07/22撮影 【庶民の手にはますます届かなくなりました】


今年は7/20(土)が”土用丑の日”だった...「だった」んです

       国内産の”鰻の蒲焼”は年々遠くなる一方

 そう国内産に拘らなければ”うな重”も十分に可能なのだが


 そんな訳(どんな訳なのかな?)で、今年のうな重は諦めて

      翌々日、値下がりを期待してスーパーへ(@_@)

鰻コーナーは極端にエリアが減り買う意欲も減退しちゃった


   目に飛び込んだのがコチラ↓ の”うな次郎”です

        魚のすり身で作った”蒲焼風”の代物...

以前、ナマズの蒲焼で”鰻の蒲焼”の代役は経験していたが

税込300円は魚のすり身と思うと高い...話のネタに>笑<

P1700707.jpg

食感はやはり”魚のすり身”でした...

蒲焼のタレと山椒で匂いが”鰻の蒲焼”を食べてるモードに!

一応、今年はコレで土用の丑の日は終了?

P1700708.jpg

日本人の器用さはいろんな場面で取り上げられますが

この”うな次郎”も「もう一工夫」でその一つに昇格なるかな?





スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0
猛暑の最中!  暑いけど我が家は良いな~(外泊5泊6日を終えて)
2018-07-18-Wed  CATEGORY: 日記
H30/07/16撮影 【暑いってもんじゃありませんね~ (。>ω<。)ノアヂー(。>ω<。)ノ】



 医師を悩ませ、これが原因かなという診断に”可能性”を信じ

      (山を諦めて)左手にメスを入れることにした

 可能性が高いだけでは不安だが、もう前を見るしかないね!
                        
                        
                        
小&薬指が痺れる症状から”肘部管症候群”に的を絞ったが
      (実際には、その他にも諸症状があって何が何だか...的が絞れず)

   手術しても、直ぐに痺れ・痛みが良くなる保証は無いし

もし神経が傷ついてたら、解消まで3~4ヶ月はかかるらしい

※漸く家に戻った...痛みは少し和らぐも痺れは変わらず...
P1700700.jpg

退院したら家に、で~んと”でんすけスイカ”?が届いてた

P1700704.jpg

それにしても暑すぎますね~  あぁ2000㍍級の山が恋しい

取り敢えず現状レポ...”山レポ”が出来るのは来年かな~



ページトップへ  トラックバック0
連日の後追い...ケン坊定番の”つがの里・蓮”の旬は過ぎていた
2018-07-08-Sun  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
H30/07/01撮影 【つがの里でまさかの蓮から睡蓮へバトンタッチが行われる? 】


今年の花暦はセツブンソウ始め、総じて前倒しの感じだった

           約1週間から10日は早かったかな?

    梅もカタクリも桜も...藤や紫陽花、そして蓮までも

        その蓮ですが、完全に遅いと承知のうえで

  つがの里のハスまつりが6/30~7/1開催と聞いて覗きに

P1700684.jpg

蓮を見るなら早いほうが良い...6:25に駐車場着

それでも更に早いご仁が大勢いました>笑<

案の定というか、やっぱり蓮の旬は全体的に過ぎてました

P1700652.jpg

場所によってはこんな(↓)感じでした

P1700636.jpg

それでも探せば寝坊した蓮の株もチラホラと...

間に合ったハスの花...今日の中ではまぁまぁの部類か?

P1700665.jpg

P1700688.jpg

P1700650.jpg

ハスは4日の命と言われますが先週だったら見られたかな

P1700631.jpg

こんな姿が多かった  これはこれで綺麗ですが(ヨイショ)

P1700635.jpg

P1700664.jpg

P1700682.jpg

まだ蕾もあります...でもレポが遅すぎて、もう散ってますね

P1700698.jpg



旬を過ぎた蓮池には、最近”陣地”を広げてる”スイレン”が...

P1700641.jpg

ハスとスイレン...早く管理を徹底しないと

”蓮池はスイレン池”に模様替えし、「スイレン祭り」に交代?

共存も良いけど、ケン坊的には別のほうが良いな

P1700644.jpg

P1700670.jpg

P1700676.jpg

以上、1週間遅れのレポでした...

そして明日から始まる”憂鬱な日々”が早く過ぎて欲しい




ページトップへ  トラックバック0
後追い三味線は...霧が流れニッコウキスゲが乱舞する高原
2018-07-01-Sun  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
H30/06/30撮影 【まさかの6月の梅雨明け...俄かに避暑先を探した結果】



関東地方が”梅雨明けしたと見られる”は6月29日

    この突然の宣言はまさに青天の霹靂と言うべきか?

  梅雨入り宣言があっても梅雨らしき空模様は数日だけで

     予想される暑い夏は幼子や高齢者に厳しいかも

週末初日は宇都宮で33~4度になるとの予報にギブアップし

   昨晩からの作戦会議...決まったのが日光への避暑

P1700534.jpg

奥日光なら24~5度だが、今回は黄色い絨毯の霧降高原だ

まさか避暑に天空回廊は無いだろう...が、行っちゃうと?

           P1700535.jpg

駐車場が心配だったが案の定...臨時駐車場に案内され

ココからの歩きは厳しいが何と”シャトルバス”が運行してた

結構な坂道と距離...その上、無料で助かった\(^_^)/

P1700628.jpg

駐車場まで晴れてた天気も薄い雲が出て...

かんかん照りじゃ無くて歩くのには良かったと思ってたが

薄曇りじゃ無くて...ココは正しく霧降でした これも良し!

P1700537.jpg

ところで今回は階段の左右に膨らむ”散策路”中心に歩くことに

P1700557.jpg

P1700559.jpg

霧降ではなく”霧流れ”かな?  久々の光景に満足!

P1700564.jpg

P1700568.jpg

P1700574.jpg

P1700575.jpg

P1700576.jpg

P1700581.jpg

散策路が終わり...上に行くには階段だけが手段です

霧に包まれた階段の行き先は”天空”だ

一段また一段着実に”開いた天空の入口”に向かいます

※階段の先端にスポットライトが当たり、もしや、天空の登竜門なのかも?
P1700587.jpg

山から遠ざかっていたせいか、やはり身体が重い!  

展望デッキは全て利用しちゃいました...

P1700590.jpg

P1700594.jpg

そして1445段の階段クリア  もちろん小丸山へも行きますよ

P1700595.jpg

赤薙山は完全に霧の中  丸山との分岐も見えません

小休止して戻ります  下りは楽?  いやいや...

P1700597.jpg

下りも霧の中のニッコウキスゲに満足しながら花見三昧

P1700600.jpg

P1700602.jpg

P1700607.jpg

P1700614.jpg

途中で濡れてたニッコウキスゲに遭遇  雨か?

何故この株だけに水滴が?  多分、カメラマンの仕業かな~

P1700619.jpg

今年は元気一杯のニッコウキスゲが多く楽しめましたよ

P1700621.jpg

文字通りの”霧降高原”で元気印のニッコウキスゲを満喫!

本日の選択は正解!  目的の避暑も達成しました

P1700622.jpg



ここまで敢えて”ニッコウキスゲ”だけをレポしてましたが

他の花も、もちろんコラボも良かったですよ

※クルマユリ
P1700624.jpg

※クガイソウ
P1700626.jpg

※ヒヨドリバナ
P1700547.jpg

※コメツツジ
P1700562.jpg

※コバギボウシ
P1700570.jpg

ノ※ハラショウブ ですか?  素直に”アヤメ”?
P1700611.jpg

残念なのは”孤高のクルマユリ”の姿が無かったこと

見落としじゃ無いと思います...

記憶の中の同じ場所に”1厘のクルマユリ”があった!

この”1厘のクルマユリ”こそが後継者なのか?

P1700612.jpg

う~ん何だろう  蕗の葉に似てるが...オタカラコウの蕾?

P1700616.jpg

※ ↓ 蕾を大きく撮ったので...教えて下さい
P1700615.jpg

※シモツケ
P1700618.jpg

約2時間半の避暑...予想通りいろんな花に出会えました

この後は大笹牧場経由で真夏の我が家へ直行!

NAOさんの後追いレポですが、いつも変わり映えしませんね








ページトップへ  トラックバック0 コメント9
<< 2018/07 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.