ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
土用丑の日を前に「暑気払い&壮行会」は”うな重”で
2017-07-21-Fri  CATEGORY: 日記
H29/07/〇撮影 【土用丑の日は何処のお店も混むので...前倒し?】



        ”富久吉””暑気払い&壮行会”

       この暑さ、鰻でも食べなきゃ乗り切れないね

※以前の写真
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年々高騰する鰻...ケン坊の財布がどんどん軽くなる~~

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そうなんです  ケン坊の壮行会なのに本人の懐から?

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先客に運ばれる”鰻の匂い”に堪らずお腹が(`・ω・´)b

空腹と言うより”待たされてる感”が半端じゃない

40~45分待って漸くキタ~  お待たせ「うな重」です

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家出る時は”二段重”と思ってたが鼻血ブーが心配で>笑<

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先ずは精力付けて...コレで安心して病院に行けるかな~

そう 今年予定してた最後の手術は泊まり(約10日)です

多分、8月には山歩く姿を皆さんに披露できる...と良いな?

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 そんな訳で暫く家を空けるためお邪魔出来ず 悪しからず

        今から行ってきま~す\(^_^)/





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天空回廊の霧降で”孤高のクルマユリ”に会ってきた
2017-07-20-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
H29/07/17撮影 【天気を見定めるのが難しかった三連休でしたが...】


 連休の最終日、家にいても”熱中症”の危険がある猛暑

           気分だけでも”避暑”を味わいたいと

 9時を回ってから”霧降の天空回廊”を目指すことに

     当たり前だが駐車場は満杯で路駐することに😞

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基本は青空だったが山ですから俄かに雲が湧いては消える

ニッコウキスゲはピーク越えども”綺麗処”はまだまだ多い!

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完治しない魔女の足...今日は階段じゃ無く散策路が中心

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最初の散策路で”クルマユリ”が...でも「弧高」じゃない!

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【トリアシショウマ】
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咲き始めた”シモツケ”が一際目を惹きます

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【オトギリソウ】
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【コメツツジ】
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【クガイソウ】
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あぁ天空回廊も混んでますね~ 老いも若きも先を競って?

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【シモツケソウ】で良いのかな?
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遂に会えた”孤高のクルマユリ”ですがアングルに失敗感が

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今日は中間地点(約700段)まで散策路をのんびりと往復...

の筈だったが、周囲の雰囲気に流されて歩いちゃった

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ヒヨドリバナ(写真はヨツバヒヨドリ)はこれからが旬かも

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この日、階段を含め散策路沿いで目に付いた”ノリウツギ”

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【カラマツソウ】
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被写体を探してたら”クガイソウの萼”が目に付いた

へぇ~ クガイソウの萼部分から8~9本の花が輪のように?

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ニッコウキスゲは残念ながら...ピークは過ぎてました😞

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今日はクルマユリにばかり目が行っちゃう>笑<

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やはり避暑は良いな~  家じゃ汗だくだもんね

陽射しは暑いが爽やかな風で天空回廊を気持ちよく歩けた

ニッコウキスゲ目的の方にはちょっぴり残念だったかも?

避暑のケン坊には大正解でした\(^_^)/






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日光だいや川公園のヤマユリが見頃を...大輪です
2017-07-19-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
H29/07/17撮影 【寄り道も通り道だと”トイレ休憩”的な感覚で寄れるから良い】



   ハイキングの帰り「日光だいや川公園」へ寄り道

          お目当ては”やまゆり”の大輪です

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車から十分に楽しめますが、やっぱり園内散策が一番...

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コレまで何度も”ヤマユリ詣で”に来てたが

いつも空振りが多く、いつの日か諦めの境地になっていた

我が人生はいつもチグハグ?  思わぬ出会いもまた楽し!

※もしかして...この(↓)ユリが”森の女王”なのかな?
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やはり”ヤマユリ”は存在感があります  寄り道 \(^o^)/

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この独特の紋様  何より大きなシベは印象的

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6枚の花弁...でも外側3枚は”ガク”? 同じようですが

そして6本のオシベと1本のそそり立つ様なメシベ

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まだまだ蕾も多く、1週間程度(それ以上?)は十分に...

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大輪の重さのためか俯き加減の花が多いが

これは下から撮ろうとしたが失敗後に...少し手を加えて

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でもヤマユリは自然体がイチバン!  ↑やり過ぎは遺憾😞

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疲れた足腰に優しい公園のヤマユリ軍団の歓迎に感謝!

お礼に野菜売り場でお買い上げ~~~ 予定通り?





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真夏日の登山...無謀な”朝日岳・三本槍ヶ岳・隠居倉”は流石に疲れた!
2017-07-16-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
H29/07/08撮影 【お花畑で〇〇チドリが見たいな~ だが魔女に嫌われ単独で】



 ブロ友さんの那須隠居倉・お花畑情報に我慢できず

          魔女に謎掛けても冷たい返事しか😞

   ならば独りで行くしかないでしょう と5時前に家を出た

※5:55駐車場着 6:15出発
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今日は全国的に猛暑日らしい たかだか5分10分で汗が...

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マルバシモツケが今盛りとばかりに白い花がアチコチに

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目の前が開けると...剣ヶ峰の恵比寿大黒の奇岩もクッキリ

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岩陰には黄色い花が...オトギリソウでOKかな?

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ピンクが混じったウラジロタデの花がいつに無く可愛い

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いつもより”ゆっくり”としたペースで峰の茶屋に着く

素晴らしい青空に思わず吸い込まれるように写真を一枚

※6:58
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剣ヶ峰の巻き道はアカモノを撮りつつ足早に歩き去る>笑<

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奇岩・恵比寿大黒を過ぎ、朝日の肩に向けて岩場に挑戦

なに遊んでるの?  🎶ありさんとありさんがこっつんこ♪

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那須が初めてという方に那須の良さを伝えられたかな~

そう 峰の茶屋から付いては離れ 離れては追い付く

今夜は那須温泉に泊まるという有り難い県外の方でした

多少の時間は係ったが危なげなく朝日の肩に到着

※7:27
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今日の目的は”隠居倉のお花畑”なので朝日岳はパス!

の筈だったが...往復20分程度だからと色気づいちゃって

休むことなく一気に朝日岳山頂へ...

そしてちゃっかりお願いして写真に納まって>笑<

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花は端境期で影も無し...山頂直下にイワハタザオの影が

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振り返って”茶臼岳と剣ヶ峰”が青空に

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いよいよ”お花畑”への分岐である”熊見曽根”まできました

登山者は次々と三本槍ヶ岳へと流れる

隠居倉には誰一人向かう者無し  この人気の差って何だ?

※7:49 写真の左右には10人近くの方がいます
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自己主張の弱いケン坊は大多数の流れに...飲み込まれ

清水平まで? いや想定外の三本槍ヶ岳まで行っちゃう?

1900㍍ピークに向かって歩きだし、振り返ると後続も次々と

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1900㍍Pから三本槍ヶ岳を確認、挑戦の意志を固めるケン坊

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マルバシモツケかと思ったらナナカマドでした...

遠くから花だけ見てると間違っちゃう 葉は全然違うのに

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ハクサンシャクナゲ...この後、アチコチで見られた

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清水平を横切りしばし深く抉られたような山道を歩くが

足元に小さな花を見つけると元気がモリモリ出て来ますね

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この花は”オノエラン”のようです

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これは”足元”じゃ無かったけど>笑<

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思ったより体力使うことも無く”三本槍ヶ岳”を征服\(^_^)/

奥に見える会津の山々...やはり展望のある山頂は良いな

※8:45
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那須の奥座敷...流石山から三倉山へ続くしなやかな稜線

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山頂には多くの登山者が...それぞれに休憩したり撮ったり

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オノエランかツバメオモトか蕾の段階では不明

葉を撮れば良かったんだが...流れからするとオノエラン?

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マイヅルソウは殆んど終焉、数本だけ何とか耐えられそう

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山頂で軽食を頬張り元気を取り戻し一気に清水平まで...

この先に一大イベント...あの1900㍍ピークへの急登だ

白い雲もかなり発生してきたが? 往路では青空だったのに

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往路では開花直前だったハクサンシャクナゲが満開に

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再び熊見曽根...隠居倉への分岐で流れを分析するケン坊

すると2グループ4人が隠居倉へ向かった \(^_^)/

※9:54
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ようやく本日の目的地へ向かうことが出来る!

いきなり”オノエラン”が...Wの紋様が良いね~

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そして可愛いコメツツジも2~3個咲きだしました

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向かう隠居倉...途中、大崩落個所があり気合を入れ直す

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いよいよお花畑エリアに足を踏み入れます

先ずは何度も登場してる”ハクサンシャクナゲ”からスタート

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果穂しか見られなかった”イワカガミ”が待っててくれた

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これは?  ハクサンチドリでしょうか?

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ヤマオダマキも2本だけ見つけました

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”ベニバナイチヤクソウ”が雨後の筍のよう?(オーバー会)

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咲き始めの”カラマツソウ”が点々と

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もしかして”ノビネチドリ”かな? 全く自信なし!

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目的の一つ”ニョホウチドリ”のお出まし これからが旬かな?

アッチにもコッチにもニョホウチドリの団体さんが

次々集まる花親父と花婆さんが俄かの”チドリ・サミット”開催

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ノビネチドリ?  テガタチドリ?  やはり葉を撮らないと

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お花畑の先の厳しい登りを漸く”やっつけ”て隠居倉に到着

※10:27
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下りは楽勝? いやいや厳しいスクワットに>(´;ω;`)ウゥゥ<

ネバリノギランの団体さん

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三度”熊見曽根”、訳あって1900㍍へ往復する飛び入りあり

まあ疲れたが古希の身体は何とか持ってくれた

朝日の肩から峰の茶屋... 途中、足が攣りそうでヒヤヒヤ

振り返ると朝日岳を不穏な雲が包み込んできました...

いつの間にこんな雲が?  足が心配で周囲は構ってられず

雲が出てるのさえ気付かず...ハイカー失格ですね

※11:57
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予定に無かった”朝日岳”と”三本槍ヶ岳”を征服して

エッ”茶臼岳”も登っちゃう? 途中、頭の中を過ったがムリ!

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茶臼岳(または牛ヶ首)へと向かうハイカーの誘惑を振り払い

駐車場へと向かった...

長い長い那須の山歩きも無事に終了しました

前半、中盤は花の無い山行に気持ちも萎えそうだったが

最後で楽しい”お花畑散策”と”飛び込み”もあって(^_^)v





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4年振り? 行田・古代蓮の里で”はすの花”を満喫
2017-07-14-Fri  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
H29/07/09撮影 【前日の山歩きでいささか足腰に筋肉痛が? でも行っちゃう!】


  さくら市の”ミセススローカム”が残念な結果となり

        リベンジする訳じゃないが今日は行田へ

  そう 4年振りに”行田古代蓮の里”を訪れました

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 天気の良過ぎた日曜日とあって早朝から駐車場は満杯で

  最初に目に飛び込んだ蓮が何と”ミセススローカム”とは

 巡りあわせ?  駐車場所に一番近い世界の蓮園に一厘

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駐車場に近い”世界の蓮園”には多くの種類の蓮が

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開花時期は異なるので”旬もあれば、未来や過去の蓮”も?


【カスピカム】
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【ヴァージニア】
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【紅万々】
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【剣舞蓮】
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【原始蓮】
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【碧台蓮】
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【酔妃蓮】
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【西光寺白蓮】
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さて...芝生広場を横切って目的の古代蓮池へと向かう

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古代蓮会館の展望タワーをバックに最後の舞する古代蓮

蓮の花の命は4日 ”一日花”でなくて良かった

4日目の午後は自力で閉じることが出来ず散ってゆく?

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夏空の元、多くの観光客に見られる蓮たちですが

盛りを過ぎたのか、花の数が少なく大きな葉が目立ちます

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ひらひらと”透過光の蓮の花びら”が眩しい

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ふくよかな蓮の花...今にも開花しようとする瞬間?

ケン坊も”ふくよかな女性”が好きです...今更ですね>笑<

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散った後の”ET”のような姿が多く...一週前がピークか?

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コチラが”甲斐姫”という名の付いた蓮です

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誰だ! ハスの花を折っちゃって...可哀想に😞

でも良く見ると茎が水中に伸びてる?  こんなの初めてだ!

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蓮の花が生きてるって感覚を実感...

↑ 一時間後の姿がコチラ ↓ 閉じちゃいました

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高さ50㍍の展望タワーに乗るのも一苦労

整理券を貰って...前触れよりも半分程度の時間にホッ

眼下に見える公園内の光景...蓮園もバッチリ

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もう一つの企画展?

2015年「最大の田んぼアート」としてギネス世界記録

今年は「イナダヒメノミコトとスサノオノミコト」です

古代ロマンあふれる行田のお米のPRと豊作を願い、稲田の守護神や美田の女神と
して親しまれている「イナダヒメノミコト」を、ヤマタノオロチ伝説で知られる夫の「スサ
ノオノミコト」とともに、古代蓮会館東側に描きました。

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ガラスの透明度・反射の影響でイマイチですがイメージだけ

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今年はもう一つの田んぼアートがコチラに

TBS日曜劇場の”陸王(役所広司主演)”がモデルのアート

もちろん「足袋蔵のまち行田」が舞台のドラマ

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市を上げて”蓮まつり”を盛り上げようと関係者は大変!

行田の”忍城”も数年前に映画化  その忍城の甲冑隊も参戦

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無料で配布していた搗き立ての餅(蓮の実が塗してあります)

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行田は”足袋の街”なので「たび煎餅」が目に付きました

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最後にピンクの蓮の花を...

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真夏の陽射しが厳しい埼玉...でも魔女の運転でら~く楽





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多くの伝説が残る”龍門の滝”で途中下車し...
2017-07-12-Wed  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
H29/07/02撮影 【ちょい寄りのつもりだったが魔女が予想以上に感動した?】

レポが前後して_(._.)_


     鷲子山上神社へ向かう途中...旧烏山で下車し

                 ”龍門の滝休憩”

※滝入口にある”龍門ふるさと民芸館”
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【龍門の滝HPより】
那珂川に注ぐ江川にかかる、高さ約20メートル幅約65メートルのケスタ地層に形成
された滝です。滝の中段には、男釜(おがま)、女釜(めがま)と呼ばれる二つの縦穴
があります。男釜は直径約4メートル、女釜は直径約2メートルあり、見事なほどの丸
さです。またこの龍門の滝には大蛇伝説があり、以下その内容となります。

『男釜には得体の知れないそれはもう"物凄い主"が住んでると言う噂が流れはじめ、
滝のすぐ近くにある太平寺・53代和尚の耳にも伝わりました。ならばその"物凄い主
"の正体を突き止めようと言う事になり、 和尚は滝の上の大岩に祭壇を作り、三七・
21日間、祈り続けました。
その21日目の満願の夕方、突如天が真っ黒な雲に覆われ、とてつもない稲妻と大粒
の雨が降り、 大豪雨になってまもなく、滝壺の水が巻き立った瞬間、男釜から勢い
よく大蛇が現れました。その大きさは半端ではなく、男釜ぎりぎりの蛇頭で、口から炎
を吹きながらどんどん出てきて太平寺の方へ進んで行きました。大蛇は太平寺の仁
王門の屋根に巻きはじめ、ぐるぐると七巻き半し、棟に鎌首を起きました。祭壇でその
光景を見ていた和尚が、男釜に目を向けると、大蛇の胴体はまだ出ききれていません
でした。その出来事以来、この滝を龍門の滝と呼ぶようにしました。

この写真は”龍門ふるさと民芸館”の展望台から全景パシャ

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展望台の天井には見事な”龍(まるで鳴き龍みたい)”!

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ここは民芸館(1階)の特設展望所...店員?のお薦めで

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民芸館を後にし、直ぐ脇にある滝に続く舗装道を...

まだ見られる紫陽花  あぁ滝をバックに咲いてくれたらな~

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おぉ中州に降りられる~ 滝の飛沫でも浴びて涼もうかな

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かなりの水量で迫力満点...これだけの水量は久々?

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でも、大きな中洲ができるんだから水量は普通なのかもね

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中洲から見上げる民芸館が、まるでお城の天守閣のようだ

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江川は滝から勢いよく落ちると何も無かったように下流へと

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さぁもう一度見て寄り道は終了! 本命”鷲子山上神社”に

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★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

本命の鷲子山上神社・・・レポ済

帰り道で迷った挙句に”気になる場所”へ寄り道したが

結論:寄らなければ良かった! もう来ないだろう😞

行ったことの証明写真を...ケン坊のカメラで撮れるハスは

開花直前の蕾を抱えた株が数株あるだけ


そう、懲りずに今年も”下河戸抜け土溜池のハス”の様子見

その名は”ミセススローカム”という

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ギリギリ望遠で池の奥半分には蕾が乱立し期待できるが

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そうそう 一昨年も昨年も...こんな感じだった

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折角ハスの名所になりかけていたのに...残念!

あの美しい八重咲き”ミセススローカム”ちゃんは(´;ω;`)ウゥゥ





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猛暑日...気分だけでも涼しく”ホテイアオイ”をと思ったが暑い!
2017-07-09-Sun  CATEGORY: 花紀行(ホテイアオイの名所)
H29/07/09撮影 【やはりホテイアオイの花を見てると気持ちが良いですね】


  日記に時々登場の”ホテイアオイ”が今日の寄り道

        別名:ウォーターヒヤシンスと言われてます

   咲き様も散り様も含めケン坊の大好きな花の代表かも

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涼しそうな別名を貰っていますが、紋様も可愛い花ですよね

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ここ”道の駅・おおとね”のホテイアオイは咲き始め

株数はこれから増えて行きそうです...

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ちょうど正午の時間帯...気温がグングンと上がり

青空が青空で無くなっちゃって撮れちゃった

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まだまだ田んぼ半分の”のびしろ”も赤苔?が何だか不気味

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このまま元気に育ってほしい...と思うのは親心?

それにしても暑い! あつい! 燃え尽きそうです...



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ココは何処? 山で予想外のコマクサに遭遇...ウソでしょう!
2017-07-08-Sat  CATEGORY: その他
H29/07/XX撮影 【最後に花情報ゲット...最後が良ければ全て良し】


      今日はまさに梅雨の晴れ間(五月晴れともいう)

 早朝から山歩きし、既に身体にガタがきたころ情報をゲット

           まさかの”コマクサ”が咲いてる?

       もう歩けない...でも後で出直す勇気は無く

  一度苦労して歩いたコースを二度も歩くなんてあり得ない

 情報と言っても大雑把な位置だけを頼りに...キョロキョロ

            変なオジサンと思われていたかも

足はダメでも頭は冴えていた?  一発で”コマクサ”に遭遇

          天気が良過ぎて白がきつすぎちゃった

【その1】
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【その2】
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情報では4~5株だったので周辺に目をやると...あった!

別なスペースに...身体のガタを忘れて満足の瞬間

【その3】
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【その4】
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実は”その5”まで見つけたんですが完全にボケちゃって...

もっとも”その1~4”もボケ気味ですが>笑<

今日は”花無し”山行で少々ガッカリだったが\(^_^)/



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身体を動かすのが好きなケン坊だが...時には(@_@)
2017-07-04-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
H29/6/4、7/1撮影 【やはり梅雨ですね~ コンな時には変わったところに出没?】


  雨がしとしとの土曜日...雨でも家に居るのがキツイ?

       どこか出掛けられるような場所が無いかな~

そうだ”あるじゃん”と栃木県立美術館の招待券を思い出す

久し振りの”栃木県立美術館”は雨なので脇入口から

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この日は”まなざしの洋画史”という企画展が開催中

【企画の背景】栃木県立美術館のHPより抜粋
近代ヨーロッパから現代日本までの絵画。茨城県近代美術館・栃木県立美術館
所蔵品による展示だそうです
2018年に開館30周年を迎える茨城県近代美術館のリニューアルオープンを前に、
茨城県近代美術館と栃木県立美術館の所蔵する洋画の名品の数々を結集します。
ルノワール、モネ、シスレー、ピサロら西洋絵画の名品からはじまり、明治時代に
日本洋画の礎を築いた高橋由一や黒田清輝、激動の大正・昭和に国家と自己の
間で揺れ動いた中村彝、佐伯祐三、松本竣介、戦後の画壇で活躍した斎藤義重、
白髪一雄ら日本を代表する洋画家たちによる約100点の作品を通じ、自己と社会、
人生と世界を見つめ続けた洋画家たちのまなざしを追いかけます。

美術には縁遠いケン坊ですが800円が無料は魅力です

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雨の中に佇む栃木県立美術館...

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今回は茨城県近代美術館と栃木県立美術館が所蔵の美術

約100点を見させて貰ったが約半分は何の絵か不明>笑<

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           さて、美術の観賞で思い出した...

職場の先輩が演ずる”吹奏楽演奏会”レポが未だでした

  宇都宮音楽集団の第25回記念コンサート

          6/4 栃木県総合文化センターで開催

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先輩はテナーサックス...楽器演奏できるって格好いいね

休憩時間を挟んで3時間弱 10数曲聞いたが素晴らしい!

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もちろん演奏中は撮影禁止なので休憩中に3階から

因みに本日のメインホールは7分の入りだったでしょうか

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時には体力使う以外に脳に違った刺激を与えるのも良い?

明日から週末にかけての天気は...エッ台風が???


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紫陽花レポは終了宣言していたが”鷲子山上神社”は初めてだったので...
2017-07-02-Sun  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
H29/07/02撮影 【人出の多い不苦労神社...まさか駐車場で苦労する>笑<】


  土日は天気が悪いとの予報に山行は最初から企画なし

        でも雨じゃ山以外に行ける所って無いよね

  いやいや雨に濡れる紫陽花なんかは良いんじゃないの

(日曜は)朝方パラついていたが何だか一日持ちそうな感じ

     磯山神社も黒羽城址公園も何度も行ってるので

  梟(不苦労)で有名な”鷲子山上神社”の紫陽花に挑戦!

    山頂手前数十㍍で”駐車場渋滞”に嵌り30分も苦労

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いやいや鷲子山上神社は ”梟”だけではありません

参道(石段)の真ん中に”栃木と茨城”の県境があることでも

参道に県境ということは...もちろん建物にも県境が

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山門を潜り、いよいよ”不苦労の石段”を登ります

96(苦労)の石段を往復すると”2・96(不・苦労)”となり...

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先ずは御本殿にお参りして...

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紫陽花は、参道の手前左手に時計回りするのが順路ですが

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ケン坊達は(敢えて階段を登ることを選択)逆回り

つまり、御本殿の裏手から稲荷神社経由して参道脇へ

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紫陽花は全体的に咲き始め(5分咲きか)で

俄か天気で気温もぐんぐん上がり紫陽花も少しお疲れ気味?

一重のガクアジサイ(スカイブルー)

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稲荷神社の番人”こんこん様”も紫陽花を愛でながらお勤め

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まさに紫陽花ロードですね  思い切って良かった

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途中、見晴台からの眺め...来週になったら凄い花園?

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それにしても”フクロウ様”の何と多いことか 数えきれない

それぞれに”何とかのふくろう”と名付けて

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先ほど”見晴台”から見ていた斜面の紫陽花群

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一番大きな”ふくろう様”でしょうか

 「大ふくろう」ですべての願いを叶えてくれるそうです

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日光の三猿を真似た”見ざる聞かざる言わざる梟”が可愛い

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白が多いアナベル、コレは”アナベルピンク(ピンクアナベル)”?

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カシワバアジサイも元気な姿を見せてくれました

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七変化紫陽花と名札が付いてましたが...

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そして...お馴染の”日本一のふくろう様”にお願い事して

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今度の週末は天気次第ですが”渋滞は必須” 覚悟の上で

帰路は混雑のため一方通行の狭い山道を馬頭へ走る

前後の寄り道...レポの対象になるかな~ 厳しい選択?



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