ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
今年も一年間 大変お世話になりました
2016-12-31-Sat  CATEGORY: あいさつ
28/12/30撮影 【今年も無事に大晦日を迎えることが...来年はどんな年に?】


    今年も一年間 大変お世話になりました

       拙い”ケン坊の日記”への訪問&コメントありがとうございました

          来年もよろしくお願いします

   皆さん どうぞ良いお年をお迎えください

                                         by ケン坊



各地の神社仏閣では初詣客の受け入れも着々と進んでます

12/30は”安住神社の大鏡餅奉納祭式”です

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着いた時には奉納祭式が丁度終わって関係者の記念撮影

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写真を撮るには式典が終わった後の方が良いかも>笑<

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八俵の鏡餅(約700kg)が三段重ね...迫力が半端ない

この鏡餅は2/3の節分祭の時に配られ(実際は撒く)ます

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来年の干支は(↓)コチラ   ですね

【干支・十二支のうんちく(一説)】ネットから
来年は酉年、正確には干支は“丁酉”(ひのととり)という。もともと干支は
十干(じっかん)と十二支を合わせたもので十干(甲、乙、丙、丁と十二支
(子、丑、寅、卯)を順番に1つずつ合わせたものが”干支”になる。
また「酉」は「とりこむ」と言われ商売等では縁起の良い干支と言われる

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   ところで”ケン坊の日記”は12月31日が原点です

               いよいよ”10年目”に突入

           継続は力なり 力まずに感じたままに

       初心を忘れず”ケン坊の日記”を綴ってみたい

        今年は目標の90座をクリアした栃百ですが

ケン坊が登れる栃百は無い?  何とか1座でも上乗せしたい



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28年”仲間との山歩き”を振り返るの巻に異変が!
2016-12-30-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
28/12/30 【仲間との登山を回顧してみました...果たして来年は?】


   回顧してみました?  11月...10月...9月...8月

暦を戻しても仲間との山歩きの記録が出てきません あれ?

      どうしたんだろう  遂に1月まで遡ったが無い!

 振り返れば今年は一度も山を歩いて無かったことに気付く

     それぞれが節目の年を迎え山どころでは無かった

お孫さんの誕生、ご子息のご結婚、自分の結婚、転職 等々


 人生 こんな年もあるさ さて来年は何処の山でラーメン?




【そんな時は写真で振り返えれば良いのさ】


平成27/10 第15回:栃木百名山”鶏頂山”を歩く

    駐車場反対側の”赤い鳥居”を潜って登山開始...

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平成27/7 第14回:栃木百名山”田代山”を歩く

      天上の楽園をゆったりと楽しみながら歩きます

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平成27/5 第13回:シロヤシオの”高原山”を歩く

       ブロ友のオフ会に計画的(飛び込み)参加

*リンゴさん提供・八海山にて(拡大しません)
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平成26/10 第12回:日本百名山”安達太良山”を歩く

       奥のお椀が”乳首(山頂)”ですが順番待ち

  手前の人だかりは”乳首”をバックに記念撮影する行列

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平成26/7 第11回:マドンナと行く”尾瀬ケ原&至仏山”

       この辺りは”キンコウカ”の群生地のようです

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平成25/9 第10回:いつかは登りたかった”女峰山”

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平成25/5 第9回:”八海山&あかやしおのミツモチ山”

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平成24/9 第8回:日光秘境の名瀑”赤岩滝”

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平成24/8 第7回:人気の山”一切経山と吾妻小富士”

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平成23/12 第6回:宇都宮アルプス”篠井連峰”

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平成23/10 第5回:紅葉の名所”那須(姥ガ平)”

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平成23/9 第4回:関東以北の最高峰”日光白根山”

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平成23/7 第3回:墨絵の里山”古賀志山”

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平成22/10 第2回:素晴らしき景色”日光社山”から

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平成22/7 第1回:天空の楽園”鬼怒沼”

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人気の佐野ラーメン...”ようすけ”を初めて見参!
2016-12-27-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/12/11撮影 【時間を外して行く予定だったが大小山の下山が早かったので】


  大小山を一気に駆け下りた理由は”佐野ラーメン”でした

この日の10日程前のTV”ケンミンショー”で紹介されたので

           確か4~5店舗紹介されてましたが

       今回は”麺屋 ようすけ”という人気店に

※田村屋系のラーメン店です
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佐野ラーメンの特徴? もちろん青竹手打ラーメンです

放映後間もない土日で混むのは必至...開店前に行こう

大小山駐車場を10:45に出て”ようすけ”に11:15着

既に多くの車が駐車し、ケン坊が並んだのは50番目位かな?

※写真は名前を書いた後に撮ったもの
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11時半ちょうど入店開始したが一次選抜から洩れ2巡目に

約40席なので...11番目に名前を書いてコール待ち

行列では寒い風の中で耐えたが名前を書いちゃえば自由!

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各自メニューを持ちだし”何が良いか”と考えながら待つ

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開店から25分経過(待つこと40分)し、12時少し前にコール
(単独なので予想通りカウンターに案内された)

ケン坊は初めてなのでオーソに”ラーメン&餃子”を注文した

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厨房内は全員が男性? ウエイトレスは運び役?

店内はゆったりしていて勿体ないくらい...

ラーメン店にありがちな”ぎゅうぎゅう詰め”とは全く違う

カウンターだって5人ぐらいのスペースに3人掛け

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そんなに待つこともなく注文の”ラーメン”が登場です...

外で待ってる人のことを考えて早く食べれば良いものを

写真撮ったりして...店員に睨まれやしないかな>笑<

澄んだスープが佐野ラーメンの特徴だ 噂に違わず美味い!

麺にスープが絶妙に絡み、麺もスープも何とも言えません

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餃子はジャンボサイズで普通の2~3個分でしょうか

最近、ジャンボ餃子を提供するお店が多くなってきたかな?

”おぐらや”では1人前5個だったが「ようすけ」は3個

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待つのは40分と長いが食べ始まると...10分程度?

あっという間にレジを済ませて店外へ

まだまだ待ってる人の数は減らず、次々と車が入ってくる

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次のターゲットはアソコに決定!



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Merry Xmas...今年もやっちまった
2016-12-25-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
H28/12/24撮影 【毎年、気忙しい年の瀬と思いつつ一大イベントだから...】


         MerryXmas & 爺の誕生日

                  今年もこんな日が

          ロウソクの炎は数えないでね>笑<

    主役になったり脇役になったり そしてホスト役にも

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そして宴もたけなわ... いろんなかくし芸が飛び出して

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封印した筈の”爺婆サンタ”が今年も登場

風の便りに”爺・婆サンタが楽しみ”という孫の声を聞いて

この歳になると「恥じらい」が失せるのかな?

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賑やかだった宴もサンタ登場で静かな夜に変身?

爺・婆からのプレゼントを手にし組み立てに没頭する孫たち

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と思いきや、突然の轟音...”ベイブレード”で劇場化!

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まぁ今年も元気な孫たちとXmasが過ごせたことに感謝です!

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           もういくつ寝るとお正月?




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うれしいバッタリ...の筈が自ら放棄しちゃった”筑波山”ハイク
2016-12-23-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
H28/12/18撮影 【片想いのバッタリでも何だか嬉しかった筑波山でした】

※ray・mariさんが筑波山のレポを掲載したので...

      先週、大風予報に怖気づいて行けなかったが

        今週は迷わず”筑波山”山行へと向かう

  筑波神社から定番の御幸ヶ原コースを歩く予定だったが

       車は...つつじヶ丘駐車場へと向かっていた

    予報通り真っ青な青空が広がりまさに山行日和です

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この時期、さすがの筑波山でも花は無いし新鮮味が...

コレまでと違ったレポと思っていたが望む方が無理ですかね

階段を少し登ってコースを逸れたら(↓)新発見?

※レストランの屋根に寝そべったガマの背中にゼブラが?
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コース脇で登山者を出迎えてくれる”ガマちゃん”ですが

背中に子供を背負っていたとは気付かなかった

いやいや”孫ガマ”まで...親亀の背中に子亀・孫亀状態?

※孫ガマは見辛いですね
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さて徐に振り返って見ればコンな景色が広がってました

雲海に浮かぶ山々...遠くに霞ヶ浦かな?

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古賀志山でよく見かける”フユイチゴ”が筑波山にも

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あまり被写体がないまま”弁慶茶屋跡”に着きました

定番は木立の間から望む女体山です

           ※完全に冬化粧(ノーメイク)の女体山です
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傾斜を登りきり弁慶茶屋跡でホッと一息する人が多い中

ケン坊は写真を1~2枚撮って先へ進みます

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弁慶茶屋跡から数分で...”弁慶七戻り”という奇岩ですが

いつもと同じアングルじゃ能がない? 真下から見上たら

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奇岩の一つなのに、これまでケン坊のレポに登場してない?

そう ”国割り石”です...意味が良く分かりませんが

※往古諸神が集い、この石の上に線を引き神々の行くべき地方を割りふったと説明が
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確かに大きな石(岩)に線が刻まれていますが...

これまでは意味が分からないので載せてなかったのかも?

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だんだんと傾斜もきつくなり大きな石(岩)を登って...

途中、洞窟のような場所に祠があり、奥で”氷柱”が成長中

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なおも続く岩登り...日陰では背の高い霜柱が

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ようやく”女体山”に到着しました\(^_^)/

思ってた以上に混んでて写真撮るのに手間取りました

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順番待ちで”男体山”を撮ったどー>笑< これは定番です

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ここも休むことなく先を急ぐ...急ぐ必要も無いのに何故?

”せきれい茶屋”前の幟旗(つくばうどん)が気になったが

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石がゴロゴロ 霜解けの泥濘 注意散漫なケン坊

すれ違った方が気になり振り返ると”ray・mari”さん?

まさか?  慌てて望遠で後姿をカメラに...失礼しました

一度しかお会いしてませんが、これもブログのお陰ですね

頻繁にお会いしてる>笑< 旧知の間柄のような気分に?

※後日のブログでray・mariさんと確認し...掲載の許可も頂きました
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間もなく御幸ヶ原に...意外と空いてます

時間的にもっと混んでると思ったのに暮れのせいかな?

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もちろん御幸ヶ原から日光連山はシッカリと眺めます

この日は暖かいくらいなので霞んでますが...

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女体山を登頂(参拝)したので当然に男体山も参拝!

この時間帯までは青空が広がっていたのに...

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男体山山頂から”筑波山自然研究路”を歩くことに決定!
(今でも山道が一部通行止めとなっています)

男体山の中腹で話しかけられた方と周回することになり

写真もあまり撮らずひたすら歩く...おとなしい山行?

この辺りから空模様が変化し陽射しが遮られることが多くなり

※研究路の展望台からの眺め...ハッキリしませんが日光連山方面
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逆から来た方に”全面凍結の個所がある”との情報を得たが

ココかな? 確かに凍結していたが山側が融けてたので...

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そして薬王院コースとの分岐手前の”大石重ね”まできました

ケン坊は、後はひたすら”御幸ヶ原”へ向かって登るだけです

一緒に歩かれた方は”薬王院コース”と言ってた筈なのに??

結局は御幸ヶ原まで戻り”深峰歩道”を下って行きました...

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ケン坊は薄曇りの中をピストンで”つつじヶ丘駐車場”まで

結局はいつもの筑波山レポとあまり変わらない? _(._.)_

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実は、御幸ヶ原の売店でも”つくばうどん”があったんですが

今日は”せきれい茶屋”が気になって食べず戻ってきたのに

茶屋を覗くと店内には”客が誰もいない”状態で...

まぁ駐車場の食堂にあるだろうと一気に戻ってきたんです

運が無いのか3ヶ所ある食事処には”つくばうどん”が無くて

結局は何も食べずに...家に着いちゃった  何だかな~

でも今日は”ray・mariさん”に会えた(片想い)ので気分OK!



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西田敏行に誘われて”肺炎球菌”の予防接種を
2016-12-19-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
28/12/10撮影【人間ドック、インフルエンザ予防に続いての健康管理は何かな?】


10月に入り毎週のように野暮用が続いてるってレポしたが

人間ドック・高齢者講習・免許更新・インフルエンザ予防接種・

タイヤ交換1、2・バスツアー・定期検診・お歳暮回り  等々

なかなか”ガッツリの山歩き”のスケジュールが入れられない

  そして今回は”肺炎球菌の予防接種”だって...

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日本人の死因第3位は”肺炎”なんだって...

しかも亡くなる方の95%が65歳以上...ケン坊も該当!

う~ん無料で接種できる訳ではないですが”接種します”

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該当年齢に達した人には市からこんな(↓)通知があり

どうやら5歳刻みらしく、数年前から始まった?

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費用は8000円で、接種期限を過ぎちゃうと全額個人負担に

初回だけ?公的補助があり2500円で接種!

5年毎に接種するのが望ましいと医師から説明があったが

次回接種は8000円になっちゃうんですね  パスかな>笑<

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来月以降は人間ドックで”要・精密検査”と指摘されたので

億劫ですが”魔女の一声”で腰を上げることにした?>苦<



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久々の”大小山”は滝コース 新鮮な気分!
2016-12-17-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/12/11撮影 【今回は筑波山に振られた...前回ケン坊が振った仕返しか?】


    暫く山に行って無いので筑波山を久々に歩こう...

           今年は筑波山と相性が悪いのか?

       予報を見ると強風マークで一日真っ赤っか

単独なので行先は自由自在...結局”大小山”へ向かう

エッ 3月以来だって? もう少しリピートしてると思ってたが

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今回は「滝コース」を歩きたいと思ってたが...

ところで”滝コース”って何処だ~

判らないまま阿夫利神社脇(右側)からスタート

歩いて数分...左手を見ると”石尊の滝”が目に入る 

そうか 阿夫利神社左手のコースが”滝コース”だったのか~

そう言えば、このコースは最初の頃に2度程歩いたが

これを”滝コース”というとは知らなかった

※9:21 写真中央にパイプから滝が流れ落ちてます...見辛いです
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滝から数分でいよいよ傾斜のある山歩きスタート

すると旬に乗り遅れた紅葉がアチコチで姿を見せてくれた

旬は過ぎてても心を癒してくれてケン坊には十分です

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いつもとは反対から”大小”の看板をみることに

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分岐を右に右に折れると...いきなりのコノ光景が

見えますか?  真ん中左に日本一の山が

※石尊の滝から17分
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少し目を東にやると...雲海に浮かぶ筑波山が見えます

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滝コースに大小山を望むピークがあったんですね~

2回は歩いてるのに全く思い出せず、今回はむしろ新鮮です

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石尊の滝から30数分で”大小山山頂”に到着しました

※10:54
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後の予定を考えるとここから下山と思ってたが...

この”妙義山”を見たら「行っちゃえ」と影のケン坊から指示が

調子に乗って判断する前に歩きだしていた>笑<

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この紅葉は歳の頃なら”古希”でしょうか?

還暦の紅葉もあれば喜寿や米寿の紅葉も...>笑<

そんな出会いを楽しみながらの里山歩き

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あっという間に妙義山山頂に

山頂でカメラを向けると多くの方が写っちゃうので縦パチで

           ※10:00 嘘~ 大小山から6分?(秒が不明ですが)
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振り返れば...再び富士山の姿が見えました

残念ながら群馬の山々は雲に隠れて姿を見ることができず

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良き眺めに満足し一気に下山です...

途中の展望台? 大小の看板と富士山のコラボを堪能

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この時期の山道は落ち葉でコースが隠れ危険が一杯です

木の根や岩や石、凹凸...何度もこけそうになりました

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下山コースも遅れた紅葉に感謝しつつ本日の里山歩きも完!

※下の駐車場で10:28
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さて、次なる目的地に向けて出発です



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空いた時間で行ける所は”古賀志山”しか無い?
2016-12-15-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
H28/12/03撮影 【土日が休み。1日が野暮用で潰れても出掛けられるのだが】


      どういう訳か10月に入ってから野暮用?が続く

           一気に片付けちゃえば良いのだが

      手順を踏まなくちゃダメな野暮用も多くてねっ!

  空いた時間を上手く使わないと何処にも行けないことに

     数時間で行ける”古賀志山”という近くの里山

山頂は無理なので”トリムコースの一部”スリム歩き

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流石に古賀志山も紅葉というには抵抗ある景色になってきた

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孫たちと何度か歩いた”トリムコース”を1時間程度を目途に

※歩く時間は1時間でも往復の時間もあるので...
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あははは トリムコースを歩くと言っても単に歩くだけです

遊具(器具)は基本的にスルーです

ゆっくりズムで景色を眺めたり写真撮ったり(被写体無し)?

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紅葉擬きの景色が少しだけ見られてラッキー

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そして季節は着実に変わり...もう”フユイチゴ”の赤い実が

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こんな寒い日にトリムに興じてる方もいました>笑<

何処の誰でしょう どこかで見かけたような?

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目立ちがり屋さんは何処にも居るんですね~

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今日の約90分のプチハイクはこれで終了です

大した時間ではありませんが

家を離れただけでも気分転換になりました

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あぁ明日も中途半端な日程?  ブツブツブツ...(^^;;)


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この木 何の木 気になる 木になる...CMではありません
2016-12-12-Mon  CATEGORY: その他
H28/12/4撮影 【ケン坊の歩くエリアにある”謎の木”の正体が判明】


  ケン坊の歩くエリアに以前から気になっていた木があった

      今の頃に一斉に紅葉ならぬ淡く”茶葉”する木が

  ケン坊の悪い癖で”後で”という逃げで疑問に蓋をする

     今年も車窓から”何なんだろう”と疑問に思いつつ

  数日が過ぎ...単に枯れた?  花か? それとも実か?

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それから1週間...その木の傍のお店に用事があり

そうだ あの謎の樹に決着をつけようとカメラ持参で向う...

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見てビックリ...樹木の表面を覆ってた黄土色した正体は?

紅葉(黄葉)なんかではありませんでした

変わった形の”実”がところ狭しと身を寄せ合ってた

実の内側は常緑樹の濃い色した”樫の葉”のような葉が...

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高木なので”実”をアップで...コレが限界です

大木は個人の家の庭の中でネットフェンスに囲まれている

庭先に家人でも居れば声を掛けて聞くことも出来るが

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写真を撮ったりして移動しているうちに

ケン坊が足で枯れ葉を踏みつけてる音(ガサガサ)が

ふと足元を見たら...あったじゃないですか~

長年の謎の物体発見! 何個か拾って家で撮影会>笑<

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三枚の薄い皮で三角型の実を形成していて

中に数個の黒い丸い玉が数個(写真は黒い玉が3個)

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広げる前の実の中を見てみると...おぉコチラは5個?

実によって数は異なるようです

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肝心のこの樹の名前ですが...ネットフェンスに紙が?

何方かが気になる樹の説明を書いててくれました
※家人がフェンスに付けたようではありません 市側かな?

皆さん、ケン坊と同じく気になる方が多く居たんですね~



無患子(むくろじ)科

袋実木卛子(フクロミモクゲンジ)
※ゲンジの”ゲン”は説明書きは下が「木」なんですが...漢字が出ない^^;;

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長年の疑問が晴れて今夜はぐっすり眠れそう>笑<



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遂に”高齢者講習付き自動車運転免許更新”の時が...
2016-12-10-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
28/11~12月撮影 【まだまだ先と思っていたのに遂に高齢者講習が...】


           日本での自動車運転免許制度では

  70歳を迎えると事前に高齢者講習が必要になるのだが

     ケン坊も遂に「高齢者講習」が条件の更新に

   誕生日の半年前には”高齢者講習のお知らせ”が届き

        40日くらい前には「更新連絡票」が届きます

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高齢者講習は県内の「自動車教習所」で受講するが

この予約をするのが大変なんです
※講習時間は、運転実践を含め3時間
※教習所にもよるが、午前・午後の2回で1回6人程度と少ない

受講できないと免許が更新できず通知が届いたら即予約!
※ケン坊も7月下旬に予約したら11月末が一番早い日だった

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ケン坊は「報徳自動車学校」で受講...歳相応の評価?

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無事に”講習”が終了し「高齢者講習修了証明書」を戴く?

これ(↓)が講習料5,600円で買った証明書>笑<

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ケン坊も団塊世代のはしり...だが

来年以降は高齢者講習の対象者が増えることへの対策か?

道交法改正し、H29年3月から講習時間を2時間に減らし

教習所で受入れ人数を増やし、団塊世代を乗越える政策!

講習料も5600円から4650円に...もちろん条件付きですが

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教習所で戴いた(買った)証明書を持って

鹿沼の「栃木県運転免許センター」で無事に更新できました

70歳までは更新期間は5年(もちろんゴールドの場合)!

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次回は75歳を超えるので”認知”のテストもあります(^^;;)

交通事故のリスク回避のために ↓ クローバー

付けるのチョッと小っ恥ずかしい...違反じゃないからパス?

※左は車外用(マグネット)  右は車内用(吸盤式)
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戴いた”柚子”で今年も恒例のレシピ?
2016-12-06-Tue  CATEGORY: 我が家の光景
28/12/3撮影 【ジャム・ゆず茶・ゆず味噌・ゆず大根の甘酢漬け...今年は?】


      魔女が知り合いから戴いた”柚子”でネタを?

   違います...ネタのために戴いたのではありません!

       例年に比べると”シミ”が少なく美味しそうな皮

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重なる時は重なるもので...続けて3ヶ所から

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大量の柚子...お風呂にも入れますが

大半は”柚子ジャム”や”マーマレード”に変身です

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できた”柚子ジャム”は戴いた方にもお礼に...

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ケン坊は”柚子ジャム”よりも「マーマレード」が好き

早速恒例の”パン”に載せて戴きます

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ケン坊の今年の挑戦は”焼もち”に付けて...

好みは人それぞれですがケン坊的には新規開拓かな?

しょう油よりも良いかも知れません

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さて、またまた戴いたという”柚子”は何に変身するのかな?


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今年のバスツアー”濃溝の滝・養老渓谷・ドイツ村”の後編...
2016-12-04-Sun  CATEGORY: 我が家の旅行
28/11/26撮影 【名前は知ってましたが今回が初めて...なかなか遠くてね~】


        濃溝の滝を堪能したバスツアー御一行は

次の目的地である”養老渓谷”へ向かうがトラブル発生?

        道路が(何らかの理由で)通行止だという

運転手の機転で(久留里経由)して養老渓谷温泉へ向かうが

千葉の道路事情?...道路が狭いうえチョッとしたカーブでも

      対向車がくると停車したり、すれ違うのに難儀に

お互いが停車・発進の繰り返し...時間だけが無情にも過ぎ

   養老渓谷に着いたのは15:30 しかもPが遠いところに

今の季節だと午後4時近くになると散策どころじゃないかも?

※15:40
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歩きながら撮った(↓)ので完全にボケも良いとこですが

文字じゃ伝わらないので雰囲気だけでも味わってください

共栄橋にはトンネルを潜るが一見、何の変哲もないトンネル

ところが途中から”アラ 不思議” トンネルが二段に?

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トンネル(隧道?)を抜け4~50㍍進むと「共栄橋」に出ます

下を流れるのが「養老川」ですね~

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中瀬遊歩道から振り返ると”共栄橋”はこんな感じ

団体さんが次々と  もう少し日の高い時間帯がお薦めです

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紅葉もイマイチ?  日は山に隠れているので余計です...

早いのか遅いのか...紅葉も枯れてるのもあって

共栄橋から観音橋までが「中瀬遊歩道」で整備されています

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川底は不思議な紋様? 大きな一枚岩がズレて並んでる?

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まず1回目の渡渉...3ヶ所あって対岸へ行ったり来たり

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もう半分は夕暮れ状態? でも折角だから楽しまなくちゃ 

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飛び石を渡ってすぐに対岸の景色に変化が?

中瀬遊歩道にある弘文洞 (こうぶんどう)だそうです

【弘文洞 とは?】ネットから

140年前に農地開拓の川廻しのために作られたトンネルですが、昭和54年(1979年)
5月24日未明、頭頂部が崩壊してしまいました。
それでも両側の岩壁は大変美しく、養老渓谷を代表する景勝地と言われています。

※頭頂部が崩落した弘文洞跡地
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ココを過ぎたとたんに動きが停まる?  単なる渋滞なのか?

脇に逸れて首を伸ばし前方の状態を確認するも様子は不明

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実は実は少しのアップダウンの個所で雪融けの泥濘があり

ハイク用の靴じゃ無い人が多いため苦労してたらしい

その泥濘の通過具合で混んでる筈がこんなにバラバラに

※2個目の渡渉
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本一の紅葉が登場と思いきや近づくと大したことは無かった

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斜面を見上げると色付いているが陽射しが無いので暗い

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2日前の雪...房総にも大きな積雪があったことを証明?

ここはキャンプ地か?  売店の桟敷らしき場所の雪だるま 

何方が作ったかは知らないが今にも頭が落ちる~~

助けて~  何だか助けを求めてるような目が印象的だが

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3度目の渡渉...期待し過ぎたのかも知れないが

もう少し早い時間帯に歩きたい まぁ愚痴は言うまい>笑<

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名残惜しむ訳ではないが振り返って養老川上流の景色

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養老渓谷ハイクもココで終了...川下に朱塗りの橋が見える

※16:14
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そう 朱塗りの欄干は”観音橋”で出世観音・立國寺への入口

どうする?  集合時間までに戻れるかな~

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観音橋は2連の太鼓橋で朱塗りの欄干がシンボル的存在だ

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観音橋を渡り終えたところに社が...字が読めず残念!  

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観音橋から歩くこと10分弱? 隧道もある参道を歩いて

漸く”出世観音・立國寺”に到着です

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この像(↓)が上の写真の右端に見える”出世観音像”の拡大

お寺も出世観音像もそんなに古くはないようで...

P1610219.jpg

【出世観音の由来】ネットより
源頼朝(1147年5月9日~1199年2月9日)が、治承・寿永の乱の初期の戦いである
石橋山合戦(1180年9月14日 / 治承4年8月23日)に敗れた後に船で逃れて約8日
間ほど過ごした安房国(あわのくに)および上総国(かずさのくに)の地にて観音像
に戦勝を祈願して、三浦義澄、上総介広常、千葉介常胤、小山朝政、下河辺行平、
安西景益などの助けにより、先ずは下総(しもふさ)に集結して、関東に攻め入り、
最後に天下を平定した由来にちなんで出世観音と命名した。

P1610221.jpg

出世観音・立國寺の階段手前に建つ社

中は確認できませんでしたが”南無出世観世音菩薩”の幟?

P1610222.jpg

集合時間が気になってジックリと見ることは出来ませんでした

観音橋まで戻り、さらに駐車場まで15分かかります

トイレも寄らずギリギリで到着にホッ! 🚻が心配ですが...

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最後の寄り所は千葉の”東京ドイツ村”でした

目的は”250万個のイルミネーション” コチラは暗くてもOK!

ここは特にレポの必要な無いでしょう>笑<

結局、宇都宮着は20:40での予定が22:30と2時間遅れ

P1610230.jpg

今回のバスツアーは観光で寄るところが混雑していて

一番の悩みの種は”トイレ”事情でした

”濃溝の滝”も”養老渓谷”も特に女性は長い行列で大変

着いたら”先ずトイレを済ます”ことが必須かも

ケン坊はバスの中が心配でしたが案ずるよりも生むが易し

今年のバスツアーも無事に終了!  さて来年は東北かな?




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今年のバスツアーは”房総の絶景3景めぐり(前編)”から...
2016-12-01-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
H28/11/26撮影 【遂に行ってきました...今、ホットな観光地と言えばココかな】



我が家で恒例化しつつあるバスツアー...今年は何処かな?

          週末に入ってくる旅行のチラシの数々

 今年の春頃からSNSで1枚の写真が若い世代で話題となり
      (実際には昨年の9月にインスタグラムに投稿されたが引き金に)

        観光業者がこぞってツアーコースに格上げ

      滝の名は濃溝の滝(のうみぞ)という
                  (農溝と書いたものもある)

【ネットから】
幻想的な風景が、インスタグラムで紹介されたことをきっかけに、多くの観光客が
詰め掛け、交通渋滞が発生しているとして、市が土日祝日の無料シャトルバスの
運行を始めたほどの人気のスポットです。


    さて、今年のバスツアーも順を追ってレポします?


宇都宮駅8:40 定刻に出発し、北関東道~東北道~首都高

    初雪...土曜は晴れマークだが翌日(日)は雨模様

道路渋滞はあらかじめ予想はされていたが...やはりね~

     首都高に入って車の尾灯が目立つようになった

P1610093.jpg

アクアラインを使い木更津へ...”海ほたる”でトイレ休憩

4Fで人気の”メロンパン”をゲットしデッキで風の塔を

P1610099.jpg
※メロンパンとメロンパイです
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P1610264.jpg

混雑していたアクアラインを抜けると館山道は比較的順調に

そして早くも車内食弁当(お昼)を仕入れるべく

添乗員は道の駅と言ってたが”四季の蔵”に休憩を兼ねて

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道の駅でも「回転ずし・和食処・温泉・カフェ&ダイニング」

もちろん付き物の「農産物の直売所」は当然

う~ん海産物の方が多かったかな? お土産だって豊富...

観光する前にお土産が早くもいっぱいに>笑<

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恐らく観光会社と提携しているのかな~

ツアーバスが所狭しと駐車してて...道の駅とは少し違う?

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今日の日程から昼食はバスの中で...止むを得ないです

チラシにあったお昼の”海鮮握り寿司弁当”はコレでした

スーパーの方が良いって?  そう言わないで下さい>苦<

P1610113.jpg
                 
                 
                 
2日前の雪が狭い道路の両側に残りノロノロ

これが11月の房総とは思えない光景が目に入る

道路だけじゃない 山も田んぼも日陰には
                 
                 
                 

ようやく本日ツアーの一番目の目的地に到着したが

駐車場は満車で降車するのも一苦労の状態

駐車場から見下ろす渓谷らしき紅葉...期待できるかな?

※この時点ではこの渓谷を歩けたら良いのにな~
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駐車場含むこの辺一帯が”清水渓流広場”となっていて

普通に歩いたら一周15~20分程度かも?  

目的の「濃溝の滝」まで451歩って表示板がありました>笑<

コース一番奥右側に”せいなざ(沢)の滝”の案内板

どれが滝なのかハッキリしません もしかしてコレ(↓)のこと?
 
平らな岩の川底全体が白波を立てて流れてます

※ネットで調べるも良く判りませんが...らしき情報も
P1610124.jpg

視線を川底から正面に向けると...あれは滝じゃないの?

           P1610126.jpg

おぉ~ これなら”滝”と言って良いよね~

もしかしてコチラが”せいなざ(沢)の滝”なのかも知れません

でも皆さんの関心は反対側の主役にあって

隠れた光景を目にした人は極々少数派でしたが...ついに

木立の中の滝が本当の「濃溝の滝」という記事を見つけた~

※ネットにはいろんな記述があって断定できず(^^;;)
P1610160.jpg

さ~て 皆さんがごった返してる方へ行って見ましょうか

アチコチに「幸運の鐘」の案内板がありましたが

若い子達が入れ替わり立ち代わり写真撮ったり鐘鳴らしたり

鐘だけを被写体にと考えてるケン坊にチャンスなし>笑<

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その周囲の多くのカメラマンが鐘ではなく渓流を眺めてる?

もちろんケン坊も人をかき分けて前へ前へと進み

あぁこれだ!  ここが一般的に言われている”濃溝の滝”か~

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でもな~ ツアー案内で見てた光景とは違うんだよな

パンフレットのポイントは何処にあるんだろうとブツブツ>苦<

           P1610136.jpg

階段を降りると木道が現れ...木道を降りて浅瀬に出る?

多くの観光客が浅瀬に足を踏み入れてるじゃないか

辛うじて靴底だけが濡れている状態、もちろんケン坊も追随

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するとどうでしょう パンフレットの光景が...ココだ!

亀岩の洞窟を正面に見ることができるんですね なるほど~

更に奥へ行って見たかったが...長靴が無いと無理!

P1610139.jpg

【ネットより】
 濃溝の滝のある亀岩の洞窟は、もともと「川廻し」という工法で、川の流れを変える
 ために江戸時代末期に掘られた人工的なものだそうで、地元では「川廻しのトンネ
 ル」とか、「亀岩の洞窟」と呼ばれています。

           P1610140.jpg

ハートは見られなくても紅葉が旬になればこんな光景が...

           ※写真はパンフレットを撮ったもので参考までに掲載
           P1610157.jpg

もしハートが見たい場合は3~4月、9~10月の午前中という

トンネルは東西に貫通してるので、早朝は朝日が差し込み

奇跡のような光景(コレ↓)が見られる(日の出から2時間?)

太陽の動きに合わせてハートの形が刻々と変わります

※日の出から、しばらくは洞窟の右側から日が差し込み、日が昇るにしたがって
  光が洞窟の中央、洞窟の左側へ移動していきます。

P1610165.jpg



集合時間もあるので、いつまでも亀岩の洞窟にはいられない

帰りは木道を散策しながら駐車場へと...

P1610143.jpg

振り返って”亀岩の洞窟”方面の景色

P1610147.jpg


簡単に濃溝の滝までをレポしましたが...中途半端ですね

後編は更に簡単にレポする予定です>笑<



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