ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
展望の日留賀岳の筈・平成28年-3座目(in塩原)89/100
2016-07-29-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/07/24撮影 【今年の栃木百名山は薬師岳・黒檜岳に次いで3座目...】


栃百ガイドで往復7~10時間、熊の生息地としては要注意
   (体力に自信のある方の山で、ハイク気分だと10時間のコースという)

もちろん単独での”日留賀岳”登頂は眼中に無かったが
  (登山口が680㍍で山頂が1849㍍という”標高差1169㍍”は結構な登りですね)

       遂に今月”筆者と登る栃木百名山”の対象に

   2か月続けてケン坊の未踏だった栃百が企画された
                (6月は奥日光の黒檜岳)

         しかも抽選にも当って参加!\(^_^)/

※長時間の山行なので集合も早いと思ったら...いつもと同じでした
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今年は何故かなかなか梅雨が明けない関東地方だが

会津駒に続きこの日も登山指数は”Aランク”だ

登山口となる”小山邸”の手前でバスを降りて出発です

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小山邸(写真↓)の右側が登山口(標高680㍍)で

庭先を駐車場(7~8台)として解放してくれている
(今回のバスが停まった場所等も新たに駐車場として造成...)

※小山邸
 小山秋雄氏は、長年、日留賀岳登山道の整備や、山頂の石祠建立などに
尽力されている。また登山者のために10台分ほどの駐車場も造られました。
まさに日留賀岳の山守という方です。
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小山邸から眺める”前黒山”の山容が素晴らしい
(ケン坊未踏の栃木百名山の一つですが行けないでしょうね)

手前は大沼園地のある”新湯富士”かも(あくまで推測)?

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個人向きじゃない山の証明なのかな? 今回は27名です
(この他に、山岳連盟の方が8名、計35名の団体に)

ケン坊と同じく、こういう機会を見つけての参加者が多い
(この企画に10回目となるケン坊は顔馴染みの仲間も...)

8:20 いよいよ長いなが~い山行へ出発です

※小山邸の右側を入ったところの鳥居
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歩き始めて数分...自生では無いのかも?

写真はボケてますがレンゲショウマの蕾が何本もありました

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しばらく歩くと身体が山行に慣れ、多少の登りも楽に...

竹林を過ぎ、日留賀岳の石碑を見て間もなくヒノキの造林地

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登山口から40分 コースのチェックポイントである鉄塔に到着
(蛇尾川発電の送電鉄塔です)

※9:02
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この鉄塔を潜ったところで予想以上に広い?林道に出た
(現在は、林道はゲートで閉鎖。終点まで入れれば時間短縮になるのだが)

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結構長いシラン沢林道をテクテク歩く...この山の名は? 

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今回は5名の”黒羽山の会”の方にサポートしてもらった

リーダーは83歳の頑張るお爺ちゃんです

素人集団の我々を安全に、かつ、全員を完登させるべく

いろいろと知恵を絞ってくれた?

【一例】
〇今回、27名の参加者を3班編成し、リーダーは黒羽山の会のスタッフが先頭に。
背中に大きなゼッケン付けて...思い付きじゃ無く、最初からその計画だったこと
が判る。
〇そして班単位で行動するのかなと思ってたら、もちろん班単位ですが数百㍍毎に
トップが入れ替わる。1~2~3の順が2~3~1、3~1~2というふうに
〇つまりトップ交代する(待つ)タイミングで休めるというアイデアらしい...最初は
感心していたケン坊だが、落とし穴に気付いた
〇敢えてその場では口にしなかったが、後続の二つの班が通り過ぎる数分間が、
結果的に遅れることになるのではないか? 入れ替わる回数×数分...
〇まぁ素人集団なので、結果的に全員が完登できた実績を見れば拍手なのかも!

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次はあまり良い写真では無い...特に食事の時間帯には

マウスを素早く操作して さぁ~~と飛ばして下さいね



指導員によると”熊の糞”だそうで今朝のものらしい



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流石は熊の生息地(棲み家)と言うだけあって...近辺に?

熊の食べ物の一つ”クガイソウ”だという
(ケン坊の知ってるあのクガイソウなのか?)

クガイソウの上の方だけが食べつくされています

※クガイソウ
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花の被写体が少なく、珍しい花ではないがお茶受け程度に

言い訳がましいですが、団体の山行では一発勝負なんです
(個人の場合は、不安になったら何枚でも撮れますが)

しかもジックリ構えてなんて悠長なことは言ってられない

※ホタルブクロ
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※ソバナ?
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ケン坊の班が最後...その一番後ろを歩いてて良かった?

山岳連の方の”ツチアケビだ”という声が...

言葉に反応したのはケン坊だけ 走って戻ったら確かに2本
(復路では皆に見てもらおうと山岳連の方が案内&説明。ケン坊もフォロー役に?)

           ※ツチアケビ
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漸く林道終点に到着...ここまで1時間20分(予定通り)
(真っ直ぐは手山? 日留賀岳は左に入っていきます)

比津羅山をトラバースしてきたが、ここから暫く雑木林の中を

※9:44
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これまでも、急登未満の登りが続いてましたが

ナタムロ沢乗越を過ぎ、途中から右に大きくトラバースして

コース最初の”ふくべの曽根(尾根)”の急登です

標高差300㍍を一気に登りつめます  ハッハッハァ~

ここで一気にペースダウン?  まぁ止む無しですかね

※10:24
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これは我ながら”自分を褒めてあげたい”と思いました

何とか被写体をと下ばかり見て歩いてたお蔭で>笑<

落葉に隠れてたが、ケン坊の目は見逃さなかった

色は少し薄いが”シャクジョウソウ”に間違いない...?

※シャクジョウソウ?
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そして11:30 漸くチェックポイントの”アスナロの森”へ突入

この先も長い だって鳥居も未だだし...想像以上だ

登路の両側にはアスナロの木が多く、木肌が意外に美しい?

※アスナロ・・・未来に夢と希望を
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※カニコウモリ・・・黒檜岳では蕾だったが
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少し下ると漸く 本当に漸く朽ち果てた”木の鳥居”を通過

※鳥居の二重奏
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更に下ってシラン沢乗越  この辺りから高山植物帯らしい

この先”南肩”まで続くという(ガイドより) 期待しちゃお

でもここからの急登は標高差400㍍という  さっきより厳しい

※イチヤクソウ・・・スクワット出来ず上から目線? 残念
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※アリドオシラン・・・帰ってから図鑑で判明  もう少しアップだったな
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※ツルリンドウ・・・皆さん素通りする中アチコチで見かけた
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木の鳥居辺りで薄々感じてたんですが

現実になってしまった...急にガスが出てこんな状態に

山頂までもう少しなのに、出発が1時間早かっタラ レバです

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※クロヅル・・・山頂直下に多く群生
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※クルマユリ・・・見られて良かった~ この後も何ヵ所かで
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※オオカメノキの実
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※ハクサンフウロ・・・山頂直下の最後の登りに多く大峠を思い出します
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花に励まされて急登を...やったぜ~

13:55 遂に”比留賀岳”に到着(当初計画より1:35遅れ)
(途中でお昼を食べたので、実質的な遅れは1:05かな)

白御影の神社祠  三角点はあるが山名板が見えない?

もちろん落伍者なしです 皆さん元気一杯です

残念ながら360度のパノラマは見られず白い煙幕の中

これも山行  雨に降られず栃百が登れただけでも良し!

山頂は意外に狭い 既にお昼は済ませたので問題無いが

とても35名が食べるには厳しいので立ったままかな?

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15~20分待つも...ガスは消えなかった 14:15下山です!

※ホツツジ・・・山頂に多く見られた
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※イワオトギリ(蕾)・・・コチラも山頂に多く
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※マイヅルソウの実
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復路も慌てずに安全第一で...そして小山邸に18:15着

ちょうど10時間の山行でした   体力勝負の山かな~

先日の会津駒ケ岳の長くて急登の経験が生きた山行でした

帰りに小山農園の大根を2本お土産を買ったが

流石にでっかい大根を抱えての電車はきつかった>笑<

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 団体で登ると、休憩以外は写真を撮るタイミングが難しい

    スクワットは回数も少なく、深いスクワットは無理?


              長丁場となった山行ですが

日留賀岳は岩場もガレ場もなく足に優しいコースだったかも

               次回は何処かな?




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量が多過ぎるぜ...山形の”板そば”ってヤツは
2016-07-27-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/28撮影 【気になっていたお店に挑戦したが思いがけない展開に】


  R293 多気山の参道入口を更に北進するとコンな光景が

       そう 畑の奥にポツンと「そば うどん」の看板

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R293から車一台が通れる細い道への入口には、手書きで

たった一行”最上茶屋”と書かれた案内板
(よく見ると小さく”山形の味”と書いてある)

数年前からこの素朴な”最上茶屋”の案内板が気になってた

最上と言えば山形県? それとも単なる屋号なのか?

          ※道路脇の看板ではなく更に中に入った所の看板
           P1570263.jpg

細い道路を不安気に進むこと50㍍?(すれ違い不可?) 

上(↑)の案内板のある角を右に曲がると突き当りに↓建物
(この道も狭いです)

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お店の手前に7~8台が停められるスペースがありました

右奥に見えるのは多気山です

お客が居るかどうか心配だったがケン坊が4台目にホッ!

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外観はリフォーム(塗装)したような感じでしたが

店内は何処でも見られるような空間 小上がりとテーブル

ただ喫茶風の半月窓に”おしゃれ”を感じました

※窓から多気山が見えます(光の関係で写ってませんが...)
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テーブル席に着き、店員に”お薦めは?”と聞くと?

すかさず”山形の味 板そばですよ!”だって...

ケン坊もすかさず”板そば お願いします”と即答!

慌ててメニューを見てホッ! 何と板そばは700円でした

※板蕎麦というのは聞いたことはあるが食べたことはありません
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どんなんかな~ って楽しみにしてると

おばさんがコンなモノを運んできました

お通し...日が経ってしまい写真見ても思い出せず>苦<

野菜を千切りしマヨで和えたサラダと

がんもどきにワカメ、大根などの酢の物? 有り難いですね

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頃合いを見計らって? いよいよ”板蕎麦”の登場です

スゲ~ こんなに大きな長方形の木製の器とは想像外でした

面積は広くても1人前だから上げ底なんじゃないの? 

【最上茶屋(山形の味)の本音】ネットより
最上茶屋のご主人は山形県のご出身。山形県内陸部で広く食されている板蕎麦は、
ざるではなく長方形の浅い木製の器に盛られた蕎麦は、ボリュームたっぷり。
共同の農作業や集会で振舞われるとされる。山形の漬け物も供えられる。天麩羅は
お好みで注文。

開店当初は、山形特有の打ち方して出していたが、やはりこちらの人(栃木県人)に
は硬すぎるし、太すぎるということで、こちら向きにアレンジして来ているとのこと。
勿論、 蕎麦粉は今でも山形の契約栽培の粉を使ってニ八で打っている。

※薬味は葱とワサビ(ワサビはチューブから絞り出した状態で感じは良く無い)
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麺は、やや黒く四角に近い平麺で細めだったかな?

出汁もやや黒っぽくて濃いめでした

右端から様子見で食べると...上げ底じゃありません

うん? これって何人前なのかな~  今までに無い量だ

みんなコレ食べるの?  半分も食べる前にお腹は満腹信号

正直言って、最後の頃は蕎麦を味わうというより

完食あるのみと...脂汗(ウソ!)を掻きながら挑戦です

お通しを食べなければ良かったかなと後悔したり

※後で聞いたところによると、板蕎麦は2~3人で食べるものらしい
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まるで”大食い選手権”のリハーサルのようだ

帰りにレジで”量が多いですね”と言ったら笑われちゃった

年寄りがあの分量を独りで食べたのかと思われた?



【最上茶屋】ネットから
 所 在 : 宇都宮市新里町丁106-3 
 時 間 : 11:30~蕎麦が無くなり次第終了
 定休日 : 昼間は無休(臨時休業あり)
 店 内 : テーブル(円卓):4人×1  5人×2
       座敷(板間):4人×3
      ※奥に座敷あり(確認出来ず)
 駐車場 : 7台ぐらい(お店の敷地内)

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速報! 栃百の日留賀岳は遠かった~
2016-07-25-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/07/24撮影 【雨に降られず、しかし景色も見えず、ひたすら歩く...】


  懸案だった長距離コースの山に挑戦  無事に帰還!

           ※宇都宮駅前にある「餃子の像」
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              日留賀岳(標高:1849㍍)

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 詳細は数日後に...中身は薄いですが日記につきレポ?



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大平山で...今週末のために足の確認?
2016-07-22-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
28/07/18撮影 【3連休なのに山歩きは大平山だけとはトホホホ...】


  大平山? 久しく登ってないな~ 今年の1/9以来かな~

        折角の3連休なのに天気予報は芳しくない

  身体を休めるには良いが、公園のブラ散歩だけじゃ...

     魔女も6/4の日光以来で、またもや様子見ハイク
     (調子に乗って、ついつい歩き過ぎてまたまた足を痛めちゃった)

    今回はそんな背景もあって、謙信平Pまで車で登り

             数分で大平神社に参拝して...

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境内社の右手の登山道へ...ゆっくりと登ります?

ココにこんな手摺があったかな~ 前回は気付かなかったが

木の階段も...完全に転倒事故防止ですね

※最初の登りの部分4~50㍍くらい
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今日も湿度が高くて直ぐに全身が汗ばむような感じだが

晃石山までのピストンなので何とか頑張れそう

足元を見れば”シロオニタケ”が...今年は初めてです

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途中、ベンチのある展望から見る下界も暑そうです

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パラグライダーもココから飛び出しますが今日は誰も居ない?

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約1時間...本日の目的地”晃石神社”へ到着しました

足の方も順調です(ケン坊&魔女の足)>笑<

アレ~魔女が駒T? 駒Tシャツは魔女へのお土産でした

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緑濃い樹々に”緑の駒Tシャツ”が溶け込んでます

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往復で2時間チョイ...今週末の山歩きの準備体操?

ケン坊の足も捻らなければ問題無しを確認できたし

後は天気予報...登山指数”Cランク”だけが気掛かり


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絶滅危惧種の”シモツケコウホネ”を日光に訪ねて
2016-07-20-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
28/07/08撮影 【野暮用で休んだ午前中、シモツケコウホネを求めて日光へ...】


   以前から”シモツケコウホネ”のことは知ってた

          もちろん「絶滅危惧種」であることも

 県内では日光市、那須烏山市、真岡市、さくら市の4カ所
   (※誤解しないでください...基本的には栃木県内しか生息していない)

 今回は日光市小代(旧今市市)の生育地を目指しました

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【シモツケコウホネとは】ネットから
シモツケコウホネはスイレン科の多年草で、流れの ある水路に生育します。通称
カワワカメとも呼ばれるワカメ状の沈水葉を4月ごろに出す。
2003年に世界で初めて発見された、沈水性のコウホネ属の植物。 世界中で栃木
県内 の4箇所だけに生育(日光市、那須烏山市、真岡市、さくら市)している。
現在、地域住民の皆さんが「シモツケコウホネと里を守る会」を組織し、シモツケ
コウホネの保全に努めています。

大まかな情報をもとに来てみたが...案内板を見つけ乍ら

近付いていることは確かなんですが依然として判らず

見過ごしそな”シモツケコウホネ自生地 順路”の小さな看板

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アチコチをきょろきょろしてたら足元の幅1㍍弱の水路に...

ニョキニョキと顔を出している黄色い花を発見!

も少し幅のある小川を想定してたので危うく見逃すとこだった

間違いなく”シモツケコウホネ”を発見です

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コレが通称”カワワカメ”とも呼ばれるワカメ状の沈水葉です

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もう少し鮮やかな色を期待していたが  黄色いのは顎辺

重苦しい梅雨空を反映してか...ケン坊の腕かイマイチ

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次々と蕾が顔を出し、暫くはシモツケコウホネは見られます

※情報によれば9月頃まで見られるとか...
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日光(小代)の生育地の水路は長さが60㍍弱程度?

地元の”守る会”の努力で100㍍まで生育地を伸ばすとか...

【再びシモツケコウホネについて】ネットから
シモツケコウホネは青いのがつぼみで立ち上がっていって花を咲かせ、3日か4日
咲いて水の中に倒れこむように沈んでいって赤い実をつけます。
実が熟するとパーンと割れて種が流れ出します。7つか8つの袋に10個ぐらいづつ
の種が入っていて全部で80個ぐらいの種がはいっています。
それが流れていくのですが、根付くのが難しく、今のところ、竹の子のように根茎が
はっていって増えている状況です。
黄色い花弁に見えるのは「がく」で花はその内側の小さな黄色の部分です。

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生息地から徒歩約10分で”東武線・下小代駅”があるという

以前、ブロ友のNAOさんがレポしていた駅です

一度は訪ねて見たいと思ってたので、この機会に寄り道

非常にコンパクトな駅舎で正直”可愛らしい”駅

※新しくなった新駅舎
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旧駅舎は壊されずに駅近くの敷地に移転し保存されてます

改札口も再現されてて、当時の利用者には懐かしいですね

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すると遠くで踏切の警報が鳴りだした

急いで新駅舎に向かい猛ダッシュ...辛うじてセーフ>笑<

後ろ姿ですが”金色のスペーシア”を撮ることが

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最後に、アチコチで多く見られるコウホネの写真を...

シモツケコウホネと比較する意味で掲載?

※5/8撮影(宇都宮市内の公園にて)
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小山市の”田んぼアート”をハシゴ...懐かしいアニメキャラたち
2016-07-18-Mon  CATEGORY: その他
28/07/16撮影 【アチコチで田んぼアートが描かれてますが、今回は小山で】


  3連休の初日...天気もハッキリしないので山は無し?

      って、最初から予定は組んでいなかった>笑<

 よ~し今週末は魔女孝行しようかな(独りで会駒行った分)

        13日の地元紙にこんな(↓)情報が載った

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そこで初日は”第2回 おやま田んぼアート”に決定です!

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”田んぼアートって何?” 今更ですが、念のために...

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【絹会場・鉄腕アトム】


展望台に乗る前はこんな感じに見えますが

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ポイントに展望台があり係の方が交通整理してます

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展望台からの眺めは、今にも向かってくる”鉄腕アトム”の姿

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【島田会場・ブラックジャックとピノコ】


この会場は土手が展望台で会場までの道が狭いですが...

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観るポイントなら...手の混んだアートも判りますよね

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ところがポイントと書かれた場所からずれたらコンな感じに

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【下生井会場・ジャングル大帝のレオ】


馴染みのあるキャラです...可愛いですね~

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アップで撮るよりも少し遠目(↑)のほうがハッキリです...

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3会場で”おやま田んぼアート スタンプラリー”をやっていた

各会場に隠れてる文字を答える「シークレットクイズ」も...

※この企画は初日だけのようです...
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折角の企画に”枯れ木も山の賑わい”で参加...

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シークレット・クイズは正解だったようで参加賞を

袋から出す前に撮れば良かったが...

それは大きな大きな”タマネギ”でした>笑<

思いがけない収穫に今夜は玉葱料理?

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それにしても、どこの会場も初日ということで賑わってました

そして描かれたアニメキャラが生き生きと素晴らしい!

観るのは簡単ですが...担当された方にはご苦労様です

企画からデザイン、縄張り、そして田植えは大変でしょうね



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会津駒ケ岳(後編)  駒の小屋~会津駒ケ岳山頂~中門岳  
2016-07-16-Sat  CATEGORY: 日本百名山
28/07/10撮影 【ケン坊も歩けた会津駒ケ岳...あの景色あの眺めが夢に】

             ”会津駒ケ岳へのプロローグ”

          ”会津駒ケ岳(登山口~駒の小屋)”

 早朝出発して8時前にチェックポイントの駒の小屋に到着

        時間調整でゆっくりと休むつもりでいたが
        (実際にはアッチコッチ撮ってて全く休む気配なし>笑<)

 奥に見える”会津駒ケ岳”が呼んでる気がして>笑<

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時間的には余裕があるのに8:15駒の小屋を後にした

行ってきま~~す

駒の小屋と駒の大池...休憩ベンチは徐々に盛況へ

※8:15
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駒の大池の先に”ハクサンコザクラ”が群生してました

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コレが精一杯のアップです

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傾斜キツイ木道を登り...振り返ると駒の小屋はガスの中

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小屋から15分で分岐に

直進は中門岳方面、そして”会津駒ケ岳山頂”は右折だ

一瞬迷ったが、何はともあれ先ずは山頂でしょう

木道が濡れていて傾斜もあります...注意して歩かねば!
(腰が引けてるケン坊ですが、他の人も」同じような腰つきでしたよ)

※8:30
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山頂へ向かうコースはハクサンシャクナゲのトンネルでした

ちょうど咲き始めのようで花の数は少なめですが

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遂にきました ”会津駒” 山頂でパチリ(ポーズが悪い!)

展望は無く早々に下山...いやいや中門岳へ向かいます

※8:38
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山頂に咲いてたハクサンシャクナゲ...色が薄いですが

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濡れた木道は下りは要注意! 慎重に慎重に慎重に歩く

途中でイワカガミに出会いましたが”ソッポ”を向かれた

多分、ケン坊はハクサンコザクラが目当てと思われてる?

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会津駒を通り抜けると...目の前がパァーっと開けてきた~

コレコレコレですよ 山行のお楽しみ

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振り返ればこの光景...先程までいた会津駒ケ岳が遠くに

花を撮りながらこんなに木道を歩いてきたんですね~ 

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景色を見ながら花を撮りながら更に木道を歩くと...

紫のゾーンが見えてきた?  ハクサンコザクラの群生地だ

今回の山行では一番大きな群生地かも?

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木道脇にも咲いてたがここは別世界! イワイチョウと共生?

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暫く傷んだ木道で神経をすり減らしスクワットは殆んど無し?

※ウマノアシガタ?
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更に中門岳に向かって木道を歩く

再び言うが”傾いた木道・朽ちた木道・消えた木道”の連続

注意しながら大小の池塘をいくつも通過...

ひと際大きな池塘...池塘の向うは崖? あの山の名は?

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そしてワタスゲも(コレは復路で撮りました)

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会津駒山頂から約40分...中門岳?の見える場所に

おぉ あれが中門岳の沼だ~ 間違いない

多くのブロ友さんの写真で何度も見ていた景色です

※9:26
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中門岳で暫し休むも、その奥が気になって足を向けた

途中、多くの池塘が鏤められモウセンゴケが...可愛いです

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もしや”燧ヶ岳”?  特徴ある双耳峰が雲の中から顔を出す

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中門岳の最深部は小高い丘の上に池塘が鏤められていて

木道がぐるっと囲んでいます  気分良いですね~

う~ん ランチしたいけど 格好の場所は先客がランチ中

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そして中門岳へ戻り再び休憩しますが徐々にハイカーが増え

なかなか位置取りに苦労しますが何とか1枚?

※9:50  ザックは撮ってくれた方のモノです
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写真を撮って貰ってたら凛々しそうなワンちゃんが木道を...

飼い主によるとワンちゃんは怖がりだそうだと言うが

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少し長居もしたいが次々訪れる方への配慮で中門岳を後に

見納めの光景か?  果たして再会(2度目)があるのか?

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木道から離れた池塘...右奥の山は”三岩岳”のようだ?

山容が良いですね~ ケン坊には無理ですけどね>笑<

こんな場所でゆっくりを昼寝が出来たら良いかも

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中門岳から会津駒に戻ります...厳しい木道を過ぎホッ!

広い尾根歩きは気分が良いですね~ 

標高2000㍍の眺めと、爽やかな風と空気を実感してます 

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良いですね~ 東北の雄”燧ヶ岳”が姿を現しました

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再びハクサンコザクラの群生地まで戻ってきました

奥の頭一つ飛び出た山は”日光白根山”でしょうか?

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会津駒が再び目の前に...今度は巻くように駒の小屋へ

※10:30
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巻いた木道は崖側に傾いていて危険 すぐ前で大きな悲鳴

滑って転んで...幸いにも擦り剥いただけの様子です

眼下に見えるのは”大津岐ダム”ですって後から判明>笑<

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うわ~ 燧ヶ岳と駒の小屋がコラボしてる~~~

思い切って会津駒にきて良かった~ 至福の瞬間!

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そして駒の大池の休憩ベンチは賑やかさを増してる

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いよいよ見納めだね~ 最後に撮ってあげるね~

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水面は僅かに波が立っていて残念でしたが欲は言うまい

コレだけの天気の中で歩けただけでもラッキー!

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ベンチは満席です  ランチする人も居れば

木道で滑った方が多く湿布薬を欲しがる声がアチコチで

4~5人の方が仲間から手当を受けてました

※10:50
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見納めの会津駒ケ岳  再び会う機会があるかな~

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小屋の前に置かれていた”小屋の番人”に別れの挨拶をし

いよいよ下山します  時間はたっぷりですが...

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※11:33
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燧ヶ岳よ  今度はご挨拶に行くから待っててね

いつの日か判らんけど歳だから早いほうが良いかな?

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下山は仲間が多く居そう...中門岳まで行かなかった?

団体さんや数人のグループが前後にいます

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駒の小屋よ さようなら  また逢う日まで...

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下りは早い  もう森林地帯へ突入します

往路では苦労して登ってたのに...

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そして50分後、水場まで戻ってきました

体力的にも時間的にも寄り道出来る条件は整っていたが

皆さん行きそうもないし、水はたっぷり有るしパス!

※12:23
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1時間後は駐車場へ到着だ~ 憧れの会津駒も呆気なく?と

簡単に考えていたが、この後が結構な歩きを強いられた

こんなに急な斜面だったとは? 登る時もきつかったが
(グングン下るので足の5本指が痛くなって...根を上げるほどだ)

泥濘んでるし神経を使い果たしてしまい予想外の下山でした

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念願だった”会津駒ケ岳・中門岳登山”も無事帰還できました

この後、ミニ尾瀬でも散策しようかなとも思いましたが

会津駒ケ岳に浸りたいため寄り道せずに直帰することにした

※13:17
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【一瞬、頭の中をいろんなことがグルグル...】
中門岳の手前の朽ちた木道に足を取られ”グギッ”と音がして、「やってしまった~」
一瞬、頭の中が真っ白に...そして骨折? 救急搬送? と余計なことまで...

両手で足を抱え、恐る恐る木道に降ろして様子見するが不安。少しずつ足に力を
入れて確認するが、違和感は感じたものの痛みは無く、骨折も捻挫も無かったようで
ホッと胸を撫で下ろす...(その影響で途中は写真が極端に減り)

後は下山するまではゆっくりと歩き、痛みが出ないようにしないとと思っていたのに、
駒の小屋から下山するときは忘れてしまったようで、かなりのスピードで歩きだした。

幸い、現時点でも指で押せば多少の痛みは感じるが歩くには支障はないのでホッ!

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  ブロ友さんの”会津駒ケ岳”レポで多少勉強をしたお蔭で

  無事登山することができました  ありがとうございました




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会津駒ケ岳(前編)  滝沢登山口~駒の小屋  憧れの駒さま~
2016-07-14-Thu  CATEGORY: 日本百名山
28/07/10撮影 【会津駒ケ岳は遠かった? レポに時間が掛かり過ぎただけです】


  長年の念願だった”会津駒ケ岳”に登る瞬間がきた

         次々と登山者が滝沢登山口へ向かう

  登山指数が”Aランク”で入山者が多いのは頷けます

 予定では5:30出発としてたが、30分前倒しして5:00に変更

※今日の空模様...青空も見え始め山行日和になる気配?
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昨年下見したあの急な階段が目の前に...

この階段を登ると”会津駒”の世界が待っているんだ~

老若男女が登れる山、ケン坊にも登れる筈と言い聞かせる

一歩一歩 踏みしめながら歩を進めるが急ですね

ガイドブックでは水場まで登り90分・下り60分とあったが

更に駒の小屋までも↑と同じ急登なんです(登り90分・下り60分)

つまり急登が3時間も続くんです...体力が持つか不安?

※5:11
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なぜか見えぬ先の不安ばかりが脳裏を霞める

ケン坊 もっと楽しもうぜ! もう賽は投げられたんだから...

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本日、最初の花は...想定外でした

トリアシショウマ?  ショウマの仲間は間違いないが...

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登山口(階段)から20分、良いタイミングで天然の休憩所が

ここまで誰とも会わなかったが休憩所では満席?

隙間はあったが前夜の雨で濡れっぽいので数分の立休憩

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駐車場では次々と登っていく姿を見ていたのにスタート後は

休憩所で2組8人とあっただけで、それ以外は誰にも会わず

と思ってたら、前を歩く山人を発見して何となくホッ!

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予想通り結構な急登です  これが3時間も続くと思うと...

相変わらずアキョロキョロして被写体を探すが

なかなか目に入らず、多分、初めてのコースで集中力低下?

※ヤマアザミでしょうか?
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階段下(5:11)から1時間17分 漸くポイントの水場に到着

まだ雲もありスッキリという感じではなく湿度も高い

水場への寄り道は、体力温存のため帰路で余裕があれば?

※6:28  水場は写真左下へ2~3分下るらしい
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水場のポイントで数分間休憩し

呼吸を整えてから、駒の小屋までの後半戦90分に挑戦

所々に木道の名残が現れてきた...泥濘も随所に

※6:41
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※エンレイソウ
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※ゴゼンタチバナ
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突然に現れた展望...青空が広がってきた~

山にたなびく雲が消えるのも時間の問題でしょうか?

※6:53
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ココはシッカリとした木枠式(中に小石)の階段が...

段差がケン坊には合わないが安心感は最高

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※カラマツソウ
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※マイヅルソウ
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※ユキザサ
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※アカモノの群生?
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※滴がなんとも言えんツマトリソウ
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事前情報で得てた木道が現れてきました

木道は湿原・高原をイメージさせる雰囲気を醸し出してます

※7:33
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※たった一株だけ咲いてたコバイケイソウ
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せっかくの展望台ですがガスってて山並みは全く見えません

コレだけガスってても...不安はありません

登山指数Aランクは確か9時以降だったような気がするので

※7:37
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※ウラジロヨウラク
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展望台から2~3分だったかな?

おぉ~ ガスっていたが憧れの”駒の小屋”が見えました

初めて見る小屋がシルエットなのは感動的です

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※涙目のギンリョウソウ(ケン坊が写っているんですよ)
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※ベニサラサドウダン
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草原に真っ直ぐ延びる木道  小屋が近くなってる予感

時間はまだ8時前なんですよね~ 早過ぎたな?

出発を1時間くらい遅らせた方が良かったかも知れません

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コレが山の天気でしょうか

突然にガスが現れたかと思うと一気に消えてまた現れる

薄っすらと見える山影が会津駒ケ岳?

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滑る木道  傾いた木道  朽ちかけた木道  段差の木道

足元には十分に注意が必要ですが景色も見たい>笑<

池塘も多く見られるようになりました 様々な形・大きさです

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イワイチョウがこの後も数多く見られましたが旬は過ぎたかな

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そして遂に会津駒ケ岳の山容が目の前に...

ガスも分刻みで流れカメラを構えるタイミングも大変>笑<

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登山口から2:45で”駒の小屋”に到着 いや未だ山行の途中

ガイドブックや多くのブロ友さんの写真で見続けてた小屋

※7:56
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そして何年となく思い描いていた景色がコレ(↓)

遂にケン坊のカメラでケン坊の目でしっかりとキャッチ!!!

ベンチから見る会津駒ケ岳をバックにした駒ノ大池

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ここで暫し休憩をします......(ノД`)・゜・。(=_=)


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プロローグ...先ずは”会津駒ケ岳”を登る前の争奪戦に参加
2016-07-12-Tue  CATEGORY: 日本百名山
28/07/10撮影 【挿入写真は、こんな山行になったらと想像してた光景...】


会津駒ケ岳は何度か浮かんでは消え 消えては浮かぶ存在

   今年、ケン坊は”天気だったら”という条件で企画

そして”他の入山者に付いて行く”ことが魔女の条件

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もう一つ夜中の山道を一人で走ることが億劫になったケン坊
   (コレまでは、尾瀬ケ原・尾瀬沼とも夜中の出発が恒例だったのだが...)

駐車場での車中泊企画案は、滝沢登山口では魔女から却下

    最終的には”アルザ尾瀬の郷”で妥協>笑<

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登山指数を何日も前からチェックするも日替わり時間変わり

   2日前位になって、行くなら10日(日)しかないと判断

       もし、10日がダメだったら今年は諦めよう!

前日(土曜日)、正午に最終チェックして午後2時に出発する
   (少し早いが、もしも雨が止んでたら桧枝岐周辺をブラ散歩しようと...)

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 途中、何ヵ所かで霧雨程度の雨に遭遇するも想定の範囲

   だが生憎と桧枝岐に入ったら霧雨が小雨に昇格してた

しかも、鬼怒川辺りから遅い車に先導され3時間も掛かった

      駐車場へ着いたが雨のため何もすることが無く

   車中で明日の準備をしたり、登山指数を確認したり...

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 魔女に滝沢登山口の車中泊はダメと言われてるが偵察?

     一番奥には5台の車があったが人気(ひとけ)が無く

多分、この日に登山し駒の小屋で宿泊している人の車かもね

  やはり臆病なケン坊はアルザ尾瀬の郷へ逆戻り>苦<

 何をすることも無く、6時半には夕飯を一人寂しく食べる?

※翌日の帰りに撮った写真です
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 目覚ましは3時半、4時頃に出発しようと策を練って早寝?

 車の音などでなかなか寝付けず10時半ごろまでゴロゴロ

   まさか寝不足でリタイアなんて最低だよね...などと

想像したくないことが頭の中を過る 外はまだ小雨が降り続く

   何時の間にか寝入ったようで車の音で目が覚めた...

※コンな夢(↓)を見ていたのかも...
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時計を見てビックリ 3:55だ 目覚ましに気付かなかった?

   慌てて車を登山口へと走らせたが時すでに遅し...

  一番奥の駐車場は満車になっていた  何としたことか

※ケン坊が停めたのは青い車の手前です
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こうなったら二番目の駐車場へ行くしかないとUターンすると

 若いお兄さん2人がココへ停めろとばかりに合図をしてる

キョトンとしてお兄さんに近づくとテント2張りを動かしてくれた

\(^_^)/お兄さん ありがとう\(^_^)/

ケン坊のために”場所取り”をしていてくれたんですね~


    こうして今回の会津駒ケ岳への第一関門クリアです

少しプロローグが長いが、たまにはコンなログも良いか...




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速報! 会津駒デビューしました...そして会津駒フィナーレかも?
2016-07-10-Sun  CATEGORY: 日本百名山
28/07/10撮影 【遂に単独で行っちゃった...素晴らしい山ですが厳しい】


遂にケン坊も念願の”会駒メンバー”に仲間入り???

      デビューの向うにフィナーレの文字も見え隠れ

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天気にヤキモキした1週間だったが(土曜が第一希望)

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梅雨の晴れ間がケン坊にも微笑んでくれました

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厳しい山ですね  会津駒ケ岳を何回も登る人は偉大です

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     ケン坊には”とんでもない山には”行けません!


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本命の歴史探訪は”真田父子・犬伏の別れ”の密談が行われた薬師堂
2016-07-09-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
28/07/02撮影 【今は密議が行われた”薬師堂”があるだけで...橋は無し!】


  大河ドラマで信州の”真田家”が脚光を浴びているが

       お蔭?で思わぬブームが起きてる地区がある

 今回は佐野市の”犬伏の薬師堂”が歴史探訪の主役

   歴史的な密談で”犬伏の別れ”が決まった薬師堂

          八百比丘尼堂からつがの里を経由し

  もう少し探すのかなと思ったら呆気なく...着いちゃった

      六文銭の入った幟旗が目立つので直ぐに判った

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見学者が多くなると見込んで臨時の駐車場を作ったらしい
(栃木方面から行くと薬師堂の先になります)

ケン坊は薬師堂の駐車場に停められてラッキー\(^_^)/
(薬師堂の手前に駐車場があり数台は停められそうだが...)

           P1580153.jpg

ここが犬伏の薬師堂です

この薬師堂で歴史が動いたんですね~ 真田父子の密談で

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横から入いるのは止めて...やはり正面から入りましょう

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入れ違いに10人程度の団体さんが出て行き

年配者2組程が見学中  もちろんケン坊たちも年配者>笑<

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そもそも何で佐野の薬師堂で密談などを?

当時、家康とともに会津の上杉家討伐に向かっていたが

三成から”豊臣方”に味方せよとの密書を受け取ったため

詳細は↓の案内板を参照してください

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薬師堂内は思った以上に整理されていました

これも大河ドラマの影響かな?

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【案内板より】

「慶長5年(1600)、天下分け目の関ヶ原の合戦を目前に控えた7月21日、徳川家康
について会津の上杉家討伐に向かった真田昌幸、信幸(信之)、信繁(幸村)父子は
下野国犬伏(現在の佐野市)に到着しました。
そこで陣を張っていた父子のもとに石田三成から密書が届き、豊臣方に味方するよう
書かれていました。この書状を受けて父子3人で話し合い、どちらが勝っても真田の家
が残るよう、信幸が徳川方、昌幸と信繁が豊臣方に分かれて戦うことを決断したとされ
ています。
その話し合いの場がこの薬師堂であったといわれており、すぐそばを流れていた川に
架かっていた橋は、真田父子の別れ橋としてこの地に語り継がれています」

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【ネットより】
慶長5年(1600年)、天下分け目の関が原の合戦を前に、真田父子3人(昌幸、信幸、
幸村)が、東軍と西軍に分かれて戦うことを決断した密談の場所だと伝承されている
のが、この薬師堂です。

※原本は”上田市立博物館”に所蔵されていると...
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薬師堂と道路を挟んで反対側には”あけみ寿司”があるが

隣の家との境に”別れ橋”があったという案内板が...

地図を見ると近くに三杉川が流れているが、もしかして昔は

三杉川がここを流れていたのかも知れません?

だって、ここは地図上に”米山古墳”と記されているから...

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大河ドラマで”薬師堂の密談””別れの橋”は9月頃放送?

それにしても”真田昌幸”は策士だったんですね~

当時、飛ぶ鳥を落とす勢いの豊臣・徳川大名を翻弄するとは


※参考までに”米山古墳”の案内板を掲載しておきます
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歴史探訪と意気込んだ割には呆気なく終了です!

この後は道の駅経由で”田中正造”の生家を見学し
(生家は素通りしようと思ったら魔女が見たことないと言うので)

更に佐野と言えばココ↓に寄り道し、さらに寄り道(レポ済)

※流石に午後2時ともなると行列は無くすんなり...
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この日は計7ヶ所も寄っちゃった...山行はダメだったが

スケ的には充実した一日でした(魔女談)  良かったかな


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初めて聞いた・見た”八百比丘尼(おびくに)公園・堂”とは?
2016-07-07-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
28/07/02撮影 【当初、計画に無かった”八百比丘尼堂”を求めて西方へ...】


ある日、栃木市(旧:西方町)の”おびくに公園”が話題に?

        あまり聞いたことの無い公園の名前だが

ゴルフ場近辺を探すと”八百比丘尼公園”という文字

  これが”おびくに”か?...ネットで確認したら正解!

   う~ん最初は消極的だったが、どうせ行くなら...と

       当初の目的地との二本立てに企画変更!

 大体の位置関係を頭に入れて途中までは知り尽くした道を
      (R293大柿十字路を右折し真名子小を左折、トミーヒルズGC近く)

    ほぼ一発で辿り着きましたが案の定、山間の里でした

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公園風になっていますが手前は小さなトイレかな?

そして奥にアジサイと水車...長閑の典型的な眺めです

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公園というより”憩いの里”って感じで東屋も...

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池に木道がくの字に架けられ、紫陽花の花が鏤められ

良い雰囲気ですが正面の伐採が剥き出しで評価ダウンか?

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池を渡り終えて振り返ると...こんな感じです

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奥に観音堂のような薬師堂のようなお堂が見えました...

今回の目的でもある”八百比丘尼堂”のようですね

さて目的の”八百比丘尼(おびくに)”にはどんな伝説が?

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【八百比丘尼伝説】ネットより
 
昔々、子供のいない長者夫婦がいました。二人は庚申様に子供が授かるように祈った
ところ、女の子が生まれ八重姫と名付けました。
姫が7歳になったある日、白髪の老人が訪ねてきて、長者を家に招き庚申様を一緒に
信心したいと申し出ました。
長者は老人の家で不老不死の薬だといって煮た貝をすすめられましたが、肉食を絶っ
ていたので、食べたふりをしてたもとに入れました。
家に帰ってきた長者に、八重姫がすがりつくと、たもとから貝の肉がこぼれ落ち、姫は
それを父がくれたものと思い食べてしまいました。やがて八重姫は18歳になり、美しく
成長した姫のうわさを聞いた帝は都に召し出そうとしましたが、それを知った姫は家を
出てしまいます。
真名子の里を離れた姫は、山道で会った白髪の老人の家で暮らしていましたが、両親
が恋しくなり家へ帰りたいと告げました。
すると老人は、ここを出れば二度と戻れないこと、自分が庚申であることを告げ、屋敷
とともに忽然と姿を消してしまいました。
真名子に帰り着いた姫は、家を出てから800年も月日が経っていることを知ります。
途中、山のふもとの池で手を洗い姿を映してみましたが、18歳の娘のままなので信じ
られません。
やがて姫は尼になり名を妙栄とあらためて巡礼の旅に出ました。そして長く生きすぎた
妙栄は、ついに若狭の海に身を沈めて命を絶ちました。
以後、若狭では八百姫大明神、真名子で八百比丘尼様として祀られ、今に伝えられて
います。

八百比丘尼伝説は、実は日本各地に伝えられている伝説で、若狭(福井)の小浜や
佐渡の羽茂(はもち)が舞台となっていることも多いようです。
呼び方も、地方によって「はっぴゃくびくに」「やおびくに」や、彼女の肌が白かったこと
から「白比丘尼(しらびくに)」と呼ぶところもあるようです。
また、上記の伝説内で語られる「貝の肉」が、「人魚の肉」と伝えられていたりもします。
各地に存在する八百比丘尼伝説を重ねてみたり、比較したりしてみるのも面白いかも
しれません。

まるで浦島太郎の女性版のような感じですが

ところで...浦島太郎は何年後に故郷へ戻ったのかな?

※木造・八百比丘尼座像の案内板
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早速、その八百比丘尼堂へ行って見ましょう

先ずは手前を流れる赤津川を渡ろうとしたら橋にゲートが...

通行止め? そこは冷静に判断 猪対策のようですね

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なかなかの光景、左の堂が”八百比丘尼堂”ですね

その右手に鳥居が見えるが何だろう?  更に右の小屋は?

※鳥居の手前にも先述と同じ案内板がありましたが...
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お堂は階段を登った少し小高い所にありました

多くの石塔・石碑もありますがかなり時を経過し

そんな中で、十九夜様と庚申の塔だけは読めましたが

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お堂をアップで...

出来れば”木造・八百比丘尼”をこの目で見たかったが

堂内はぼんやり見えるが尼像は見えず残念でした

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諦めて隣の堂へ  関連があるお堂と思ったら...

一つ飛ばしてコチラからレポします

小屋の左には”姿見の池”という表示板がありますが

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右手の案内板には”男丸の池”となってます

男丸って何だろうと思ったら”地名”だって

恥ずかしながらケン坊が勝手に勘違いしてたみたい>笑<

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               ↓    ↓    ↓   

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こんな伝説があるとは~ 寄って正解でした 再び園内を戻り

西方町に伝わる伝説を感じながら...次へ向かいます

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あっそうだ 忘れるとこだった

八百比丘尼堂のお隣に建っていた建物がコチラ(↓)

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案内板を読んでたら...

五代尊神社&大山祇神社の創建の碑でした

八百比丘尼伝説とは関係なかったです

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さ~て飛び込みの歴史探訪の一つをクリアし 次は~~~

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乗り遅れた”ハスの花三連発”は惨めな結果に?
2016-07-03-Sun  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
28/07/2~3撮影 【今年はタイミング的にハスの花は無理と諦めてた筈だが】

【写真レポでゴメンです】



   週末の天気に意地悪されて向かった先は歴史探訪?

        その移動中にちょいと寄り道でハスの花を



第一弾【つがの里のハスまつり】

今年の花の開花状況から行けば、完全に遅きに失したなと

判っていたので寄るつもりは無かったが...

余りにも目の前を通ったのでトイレ休憩を兼ねてが本音?

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第二弾【天平の丘公園】

ルート的には寄り道じゃないが”情報の確認”のために

少し大回りだったが覗いて見た...やはりダメだった

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第三弾【さくら市喜連川の溜池】前日のリベンジは...

そして翌日(3日)、切り札の”八重咲のミセススローカム”

帰ってきてPCの前で(@_@)  何とリンゴさんが前日に?

昨日だったら時間も同じで大人のデートだった\(^_^)/かも



でも何だか変です  時期が遅いという問題じゃありません

ハスの大群が反対岸の方へ流された?

ある筈の半分以上の可愛いハスが蒸発しちゃったのかな?

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余りのショックに(天気も手伝って)何処へも寄らずに帰宅...




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ハイクをさせて戴いたお礼に”龍頭之茶屋”で一休み
2016-07-02-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
28/06/04撮影 【霧降と同じようにお礼に? いや今回は疲れを癒すためです】


 龍頭の滝~千手が浜~小田代原~戦場ヶ原~龍頭の滝

    約3万歩...再び龍頭の滝に戻ったケン坊と魔女

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龍頭の橋上から駐車場まで滝を眺めながら下ります

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良く歩きました...お疲れさ~~~ん...慰労会を兼ねて

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お店の中から龍頭の滝を撮らせて戴いてるのに

いままで一度も”龍頭乃茶屋”で休んだことが無い

入口は売店の観瀑台側からも入れますがコチラが正解?

その瀧の隣というか、まん前にあるのが“龍頭の滝茶屋”さん。
観瀑台も含んで、おみやげ屋さんとお休み処があります。

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入ると石垣の壁に色々な置物がありドキッ!

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反対側のコチラが注文する場所...

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ケン坊は”お雑煮”が名物と知っていたので迷わずに

魔女は”おしるこ”...少し疲れたんで甘味が欲しいと

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さて、2~3分で出来上がり...セルフで好きなテーブルへ

ケン坊たちは”龍頭の見える席”で戴きます

名物の“お雑煮”は以前TVでも取り上げられ知ってましたが

具体的なことまでは...何せ食べるのは初めてなんで


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餅は独特の“揚げ餅”のようで、まるで“揚げ出し豆腐”みたい

そして醤油のつゆで、上には山菜が載せてあり?

蕎麦用の出汁のような風味ですが餅は3個...入ってて

ボリューム満点!  お腹が思ったよりも満たされて満足!

なお、おしるこは...特徴あったかな?

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【龍頭の茶屋について】ネットより
古くは日光山志に記された地獄茶屋の時代より、旅人達の安らぎの場として茶屋を
営んでおります。
近くには竜頭の滝遊歩道があり、茶屋からも奥日光三名瀑の一つ「龍頭の滝」を
ご覧頂きながらお食事、お買い物をお楽しみ頂けます。
名物はここでしか味わえない茶屋特製のおぞう煮、多くの人に安らぎを与えるという
意味の施無畏だんご、お土産では心地良い食感と上品な甘さのひぐらし餅が人気
です。 また、コーヒースタンド旅情庵ではひぐらし餅付きの抹茶や清流で淹れた
コーヒーをお召し上がり頂けます。








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