ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
奥日光の黒檜岳・平成28年-02(in日光)88/100
2016-06-30-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/06/26撮影 【今年の栃木百名山は薬師岳に次いで2座目...残り少ないが】


 ケン坊の頭の中には熊の生息地としてインプットされていて

  これまで単独での”黒檜岳”登頂は眼中に無かったが

       遂に今月”筆者と登る栃木百名山”の対象に

   このチャンスに真っ先に応募...抽選に当って参加!

※今回は過去最高の参加かも...総勢31名に
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赤沼から低公害バスで千手ヶ浜へ到着、先ずは千手ヶ浜へ

登山指数もAmがBでPmがAランク...Cランクは避けられた

前日までの予想が好転してくれ爽快な気分\(^_^)/

※バス停を9:00出発
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一ヶ月前に歩いた千手ヶ浜...湖面の奥に聳える男体山

※クリンソウの群生地前までは何回も訪れているが
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ココから先が初めての地”黒檜岳登山口”へ向けて出発です

初めてって何となくワクワクします この先にドラマはある?

展望も無く、踏破するだけの黒檜岳という程度の予備知識

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小さな橋を渡るとまだまだ湖畔ですが森の中に

予想通り”クマに注意”の看板 思わず”やっぱりね”と呟く

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看板から1~2分も歩かないうちに”千手堂跡”に到着

輪王寺の飛び地だとか...難しいことは判りません(^‐^;)

※9:28
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千手ヶ浜の由来となった”千手堂”は再建に向けて準備中

勝道上人が「千手院」を創建したとのこと(詳細は案内板を)

まだまだ湖畔が見える範疇で、黒檜岳登山口は先だという

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千手堂跡から2分も歩くと何となく山歩きが始まる雰囲気に

道標も現れました  ここが百名山”黒檜岳登山口”だという

※9:31
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コレから始まる”黒檜岳”登山も最初はなだらかなコース

総勢31人なのでちょっとした遠足のような気分です

※奥に見える緑は花の無い”フッキソウ”です
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登山口から10分も歩くと徐々に傾斜がきつくなってきました

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展望は全く無く、ひたすら山道を山頂に向かって歩くだけ

時おり、樹林の隙間から中禅寺湖がチョッピリ姿を見せる

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登山口から20分...本日のコースで最大の難所に遭遇

ガイドブックに載ってたのかな? 

こんなリスキーな個所があるなんて知らなかった

初心者&高齢者もいるのでココを通過するのに時間が...

※9:53
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無事に全員が通り抜けると、その先に待っていたのは

タイミングが合えば”ハクサンシャクナゲロード”となる筈だが

残念ながら花の時期が2~3週間?早く通り過ぎていた

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リスキーな場所から約1時間...踏み跡もシッカリしており

間違う危険はないが、幅が狭く片側が急斜面の所も随所に

被写体に飢えてたらオーレンの果穂? 貴重な獲物>笑<

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下を向いて歩いてると見たことのある花が散っていたので

思わず顔を上げると”シロヤシオ”の残り花が...

殆んど花は散っていたが”シロヤシオ”の木が予想外に多く

もしや、黒檜岳は”シャクナゲ”と”シロヤシオ”の2枚看板?

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ご褒美かな? 今度は”ハクサンシャクナゲ”が数本ですが

花が残ってました 上の方なので撮り辛いですが

背伸びしたりして漸く撮ったのがこの写真  貴重な一枚に

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ハクサンシャクナゲが見られたということで活気づく女性陣

この後も展望のない林間コースをひたすら歩く

相変わらずケン坊は被写体を求めて上下左右にセンサーを

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登山口から2:45で黒檜岳山頂(標高1976㍍)へ到着!

やはり山頂に見晴らしは無い  証拠写真も

後の人が待ってるのでポーズが取れず...残念ですが

※12:15 計画よりも45分遅れ
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もう一ヶ所山名板があると言う情報にカメラ持って走った

休憩時間は30分だが、片道5分として往復10分...

2座目に到着  一度に二座登頂とは美味しいですね~

父の日に戴いたグッズを被って着て履いて(見えないか)

※スパッツは前日の天候から念の為着用したが...全く役立たず
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この山名板から1分で自動雨量計の設置されている場所へ

僅かに樹林が切れていて足尾の山々が見える

もう少し見ていたかったがランチの時間が無くなっちゃうので

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途中で”シカ”に遭遇、鈴ヶ岳のニホンカモシカを思い出した

聞くと、人懐っこくてパーティの周囲をグルグルしていたと言う

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12:50 黒檜岳山頂を後にし千手ヶ浜までピストンです

足元には花の咲いて無い”カニコウモリ”が群生

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15:15 千手ヶ浜のクリンソウ群生地まで戻ってきました

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今年筆者と登る栃木百名山 登山教室と変更

登山教室ということで、往復のバスの中はもちろんですが

山歩きしながら”登山に関する豆知識”を山岳連盟の方から

そして千手ヶ浜では”仙人庵・伊藤さん”を講師に

約20分間「自然保護への取組について」の講話を拝聴した

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こうして通算88座目となった栃木百名山の山行も無事に完

休憩時間も含めて6時間15分でした(千手ヶ浜バス停起点)

※写真中央の山が”黒檜岳”です
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次の企画も、未踏の百名山だったら良いな~と願いつつ

そして”抽選に当たる”ことを祈って...\(^_^)/と叫びたい


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速報! 遂に”奥日光の山”を登ってきました
2016-06-27-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/06/26撮影 【取り敢えず速報...奥日光の栃木百名山に行ってきました】


       遂に念願だった奥日光の栃木百名山を征服

             しかも梅雨の晴れ間に恵まれて

  2日前までは完全にCランクだった登山指数が急に好転し

        そう言えば(↓)1か月前にも見た景色です

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 コースには花の無いシャクナゲのトンネルが延々と続く...

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 前回(赤城・鈴ケ岳)はカモシカだったが、今回は鹿に遭遇

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     嬉しくて山の名前を書くのを忘れちゃった\(^_^)/

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             詳細は後日...できたら良いね


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アジサイの最後は”東高野山・醫王寺”で撮影会?
2016-06-24-Fri  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
28/06/19撮影 【アジサイ報告の第三弾...磯山神社から車で10分?】


  神社からお寺へ...そう紫陽花は神社仏閣が似合う?

磯山神社の次は”東高野山・醫王寺”へ車を走らせた
           (正式には「東高野山弥勒院 醫王寺」という?)

      醫王寺は以前にも何度か訪れたお寺ですが

   特にアジサイが多い訳では無く...むしろパラパラ

                   それより何より

金堂・仁王門・唐門・弘法大師堂・講堂等々 見どころが多く

       花は無くても一度は行って見たいお寺です

※金堂の右手前は珍しいとされる地蔵菩薩半跏像
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  そんな古刹”医王寺”を今回は紫陽花とのコラボでご紹介

※仁王門を参道下から
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※金堂の茅葺屋根を参道下から
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※参道に戻り朱色の金堂を
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※弘法太子堂
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※唐門と客殿をバックに
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※金堂を裏側やや右手から
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※鐘楼も
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※金堂を真後ろから
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※やはり最後は金堂の前から
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       以上で今シーズンの紫陽花レポは終了です


     ”初めて訪ねた醫王寺(その1~その3を含む)”


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あじさい祭はすっかり”鹿沼・磯山神社”が定番となっちゃいました
2016-06-23-Thu  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
28/06/19撮影 【県内でもアジサイ祭がアチコチで開催されています...恒例の】


  今年も鹿沼”磯山神社のあじさい祭”にきました

※長い参道には祭り提灯が...
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朝一番のほうが元気な紫陽花に出会えると9時前に着いたが

    ケン坊が考えるようなことは他の人も考えるんですね

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           参道は青系統のアジサイが多い

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          振り返ると”磯山神社”が目の前に...

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おぉ~ やや太めの狛犬が紫陽花のにおいを嗅いでいる?

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       神社の前には”茅の輪”が準備されていて

 雰囲気的にはやらざるを得ない雰囲気に...なっちゃった

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      テントの受付で100円で人形の形の紙を購入

     名前と年齢を書き、左右の手に持ち替えながら

擦るように3~4回、そして持って詩を唱えながら3度潜ります

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この案内板の通りに茅の輪を潜り真ん中の詩を唱えるんです

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 茅の輪潜りが終えたら用意された”人形納箱”に納めます

   後で神主によって一括してお祓いをしてくれるそうです

※人形納箱はお賽銭箱の近くで、このあとお詣りする流れ?
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  さて、話が横道に逸れてしまったが...軽くレポしないと

※神社をバックにアナベル
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※境内社の周囲もアジサイ
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※朱塗りの本殿をバックに
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※境内にはカキ氷・大判焼き・飲み物(有料)のテント村?
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※今日の担当氏子さんは(写真をプリントした)お揃いの法被姿
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  コンなお花が...もちろん何処にでもあるアジサイです

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 珍しくもありませんが鳥居と紫陽花を主役にしてみました

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   これで、今年も一応”あじさい祭”は参加したことに...

        折角なので久し振りに某所(お寺)へ寄り道

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紫陽花の露払い...我が家に咲くアジサイが役を務めましょう
2016-06-22-Wed  CATEGORY: 我が家の光景
28/06/12撮影 【皆さんの山ブログを見てたら恥ずかしくなって矛先を変更>笑<】


   九州地方、特に熊本では豪雨による土砂災害が...

4月の大地震の被害が癒えぬのに自然がまたもや牙をむく

     そんな中”紫陽花を愛でる”とは申し訳ない

  我が家は一昨年、数株を茶の間から見える場所に移動

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      昼間からビールを飲みながらとは行かないが

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      時に家の花を愛でる時間があっても良いかな

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    今年は葉が虫食いされず久々に葉も愛でられます

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  紫陽花に目を奪われていると甘い香りが漂ってきました

      そうです”クチナシ”の花が咲き出しました

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さて露払いが終わったら...次回は定番のアジサイが登場


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臆病なケン坊...”〇チ〇〇ビ”探しの古賀志山はピストンに
2016-06-20-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
28/06/18撮影 【暫く魔女は歩けない。鈴ヶ岳、古賀志、日光の連荘が影響?】


    先週、那須三座歩きで少し身体をいじめ過ぎたので

  今週はクールダウンで”古賀志山”を選択したのだが

      でも古賀志山なら誰かしか入山してるだろう...

     この日は真夏日予報なので早め(8:30)に駐車場着

    でも、なんか変です いつもの三分の一しか車が無い

                早かったからでしょうか?

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赤川ダムの水量もご多聞に漏れず水位が下がってます

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今日の古賀志山はクールダウンが目的ですが

もう一つ、風の噂に聞いた”〇チ〇〇ビ”を見ること...

咲いてる場所がイマイチ情報不足  それと単独なので

先行する人の後をついて行きます...北コースらしい?

※橋の先を右に入ります(いつもは手前ですが通行止めなんです)
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期待していた先行する人は、この後直ぐに中尾根コースへ

残念ながら単独で北コースを歩くことに

水場から東稜コースへ向かうと花に出会える可能性がある?

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途中、小っちゃな花が目に飛び込んできた

ネット検索するもヒットせず断念?

思い出しました...ツルアリドオシ(蔓蟻通)です

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少しボケちゃって...
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さて、水場の分岐...人が来たので様子を見てたら

物凄い勢いで北コースを広場の方へ歩いて行っちゃった

東稜コース分岐の入口の光景にビビり二の足を踏むケン坊

そこで往路は素直に北コースで東稜見晴しへ向かうことに

※写真は富士見峠です
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県北では見頃を迎えたというコアジサイは未だ蕾です

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山頂はスルーして東稜見晴し台に到着

ビックリ...誰も居ません 東稜はケン坊の独占です

ただ今の気温24度 風が爽やかです

突然、近くでガサガサゴソゴソ...何だろう?

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元来臆病なケン坊 注意深く全方位に聞き耳を立てるが

またゴソゴソ  すると信じられない場所から人の顔がニュ~

思わず”ここはコースなんですか?”と聞いちゃった

すると、殆んど人は通らないでしょうね とあっさりと答える

もう何十回と東稜展望台に来てるが初めてのことに(@_@)

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古賀志山は週2のベテランさんなので〇チ〇〇ビを聞いたら

名前は聞いたことはあるが良く判らない...という

当初は東稜から鎖を降りて”お花畑”を探そうと思っていたが

急に冒険心が萎えてしまい往路を戻ることに...

呆気なく諦めて...全く意気地の無いケン坊を露呈>笑<




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百名山を寄り道とは失礼ですね! 三本槍岳に続いて”朝日岳&茶臼岳”も... 
2016-06-17-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/06/11撮影 【無理は止そうぜ 身体に悪い...判っちゃいるけど?】


 今日の目的である”三本槍岳”をクリアしたケン坊...

混んでると言って”朝日岳”を素通りしたら笑われちゃう?

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熊見曽根まで戻ってきた...朝日山頂に人影は見られます

さっきより少ない様ですが、多分、大波が去ったのかも?

※熊見曽根から朝日岳方面を眺める
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10時前に2度目の朝日の肩に到着...さぁ決断の時ですが

腹の中では”朝日岳”への寄り道は決まってました>笑<

山頂から降りてくる人もあれば、これから山頂に向かう人も

※9:51
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”熊見曽根”を振り返ると何となく朝日岳に雰囲気が似てます

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この時期は”イワカガミ”が何処でも見られますね

体力温存のためスクワットは止め...上からの目線>笑<

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僅か8分で山頂って、そんなに近かったか?

順番待ちだったので撮られる体制が出来ないまま>笑<

※10:00
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そう 昔の透かし彫りの山名板が無いのが寂しいですね

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そして、三本槍岳と朝日岳とくれば...

荒涼とした山”那須岳”が何とな~く気になる?

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そして三度、朝日の肩に到着...10:10 早目のランチです

店開きしたものの半分だけお腹に入れて後は...

※10:09
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下りの岩場は慎重に...小さな砂利が滑り易く怖いです

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剣ヶ峰の奇岩も無事に通過...まだまだ青空です

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サラサドウダンも咲いてますが旬を外したかな?

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再び”峰の茶屋”に...今日の予定は終了!

素直に駐車場へ戻るか、欲張って茶臼岳に寄り道か?

後で出直すのは大変、ゆっくり歩きで良いから寄り道したら~
↑欲張り爺(ケン坊)の誘惑の声

※10:36
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峰の茶屋先の分岐で行ったり来たり...悩むな~

ここで無茶して向後の山行ができなくなったらどうする?
↑もう一人の冷静な爺(ケン坊)の声

※10:40
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CM調に”え~~ぃ 行っちゃえ チャウス(日産)”

最悪は”お釜巡り”して戻れば良いさ

振り返ると峰の茶屋がどんどん小さくなっちゃって...

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そしてお釜巡りの最中に”姥が平”を覗いて見ました

人影が見えますが紅葉じゃありません>笑<

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峰の茶屋から”行きつ戻りつ”を含めて30分

さすがに疲れを感じる...写真にも疲れが現れちゃった

※11:08~11:18
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先のことを考えればこのまま峰の茶屋に戻れば良かったが

例の強気の爺が顔を出し...

ロープウエイ側に下山し牛ヶ首経由で姥が平まで歩けと言う

※ここで残りのランチで少し休憩を
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冷静なケン坊が負けてロープウエイ山頂駅側に下山

茶臼岳を巻くように牛ヶ首に向かって進む

※11:38
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この後、後悔の歩きが...もちろんスクワットも中止

だらだらのアップダウンを繰り返し、牛ヶ首への最後の登り

あぁ~~~ 足が足が両足が攣る~~~

冷静な爺が強気な爺に”過信しちゃダメだって言ったでしょ”

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足を労わるように 一歩一歩また一歩 漸く牛ヶ首に到着

とても姥が平に向かう気力も体力もありません

さすがの強気な爺もようやくギブアップ...休憩と思ったが

※11:59
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最後の抵抗?  休まず峰の茶屋まで歩けと命令を下す

あぁ三度目の峰の茶屋 足の方は少し落ち着いてきました

※12:16
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              喉元過ぎれば熱さを忘れる?

       ケン坊ってバカだね~ 懲りないのかね~

 峰の茶屋でも休まずに駐車場に向かって下山開始すると

      後方からケン坊を追いかけるような足音が...

無意識のうちにケン坊の足も速くなり20分で下山しちゃった

    後日、筋肉痛が現れたのは言うまでも無い>笑<

こんな危険を冒しての5時間50分は自慢になりませんね!!




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久しぶりに訪ねた”三本槍岳”はハイカーが多く(*_*)
2016-06-15-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/06/11撮影 【予想以上の入山者にビックリの三本槍岳...久しぶりです】


 那須か日光か尾瀬か...いろいろ迷った挙句、結果は...

         今年初の那須・三本槍岳に決定
        (決して単独では三本槍岳に行かないようにと釘さされ)

 この時期、混まないとは思いつつも万一を考慮し5:25出発

   6:40峠の茶屋P着、辛うじて滑り込みセーフで結果OK

     朝日の肩までは熊も心配ないので直行するつもり

※身支度を整えて6:55に歩き始める
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時間は早くても流石は那須ですね~ 7時前だと言うのに

多くのハイカーに挟まれ不安要素は全く感じません いや?

ありました不安が...起きる時に足が攣りそうになったこと

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歩きだして間もなく”マイヅルソウ”の群生地に

※群生振りを撮ろうとしたがボツが多く
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今日は”Aランク”の予報...青空に元気をもらってます

ここでバッタリ  中年女性を割って入るように抜こうとしたら

振り向いた女性から”ケン坊〇長”という甲高い声が...

20年振り? 元職場で同じ係だった女性とまさかのバッタリ!

何と今回が3座目で”三本槍岳”に登るという...

女性は知り合いと一緒なので山頂で待ってるよと先行する

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予定通り”峰の茶屋”に到着...迷わず朝日の肩へ向かう

話声が聞こえない程度に向かう人がいてホッ!

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そしてアカモノが可愛らしい姿を見せてくれます

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自信が無いが、横向いてるから”ヒメイワカガミ”かな

※下向いてたら”イワカガミ”と誰かに聞いたことが...
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剣ヶ峰の裾を歩き奇岩の下を通過...ここまで順調

これから岩場を登ることになりますが今回も慎重にGo!

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先ずは一つ目の岩場をクリア...

おぉ ”岩から生まれた岩太郎”は何処に?

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そして二つ目の岩場を登ります

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ようやく朝日の肩に近付きホッとして振り返ると...この景色

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登山口から峰の茶屋を経由し朝日の肩に1時間で到着

早くも山頂には征服者が何人もいて、これに続く人が次々と

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脇目もふらず朝日岳に対峙するような”熊見曽根”に向かう

※右のなだらかな山は1900m峰
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熊見曽根から少し下って”1900m峰”をダラダラと登る

奥に本日の目標である”三本槍岳”が見えます

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”1900m峰”を過ぎると一気に下る...段差のある階段を

眼下に”清水平”...おぉ木道の修復が終った? 湿原は?

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コース脇にイワカガミの群落地? う~ん撮り方が難しいぞ!

※2~3メートルほどです
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残念ながら清水平の木道からは湿原の植物などは見られず

木道があるので湿原の雰囲気は残しているが

残念ですが先を急ぎます(急ぐ理由も無いですが>笑<)

期待したほど花はありませんでしたが目についた花々を公開

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登山口から2時間弱(8:50)、漸く”三本槍岳”に到着しました

青空を期待してたが、ケン坊が雲を連れてきたのか?

全体的に晴れてるが、被写体やケン坊の上空にだけ雲が

まるで”ケン坊いじめ”をされているようだ

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山頂は予想以上の混雑ぶり? 混雑はオーバーですが...

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バッタリさんと山頂で会う約束だったが時間がかかると判断

途中で会えることを期待し...だが、なかなか出会わない?

コース変えたかと思った瞬間に再開! 1900m峰手前でした

空白を埋めるだけの時間はなく、エール交換して別れた

さて今日は、この↓山は”どうしたもんじゃろのう”と悩むが

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    優柔不断のケン坊”朝日の肩”で決めれば良いさ...



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いよいよ”家庭菜園・ミニトマト”が収穫期に...
2016-06-13-Mon  CATEGORY: 我が家の光景
28/06/09撮影 【4月末に植えたミニトマトのその後を報告しようと...】


            待ちに待った”その日”が来た~

  そう 4月末に植えた”ミニトマト”の初めての収穫です

     昨年2本の収穫に味しめて今年は4本植えてみた

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6月に入ってから緑の実がようやく薄緑色に変わり

先週くらいから日一日と赤みを増してきた

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今日、今年初めての収穫は家族3人なので1個ずつ3個
(本当は、2個は1~2日後の方が良かったですが、一緒に初物を食べたいと)

神棚に”上げます下げます戴きます”と早速冷やし

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甘くて少し酸味もありとても美味しかった~

その後2個、そして今日も5個くらい収穫できそう\(^_^)/



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速報! 身の程知らず...相変わらず欲張りな爺~です
2016-06-12-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/06/11撮影 【久し振りに三本槍岳に行って見たい...単独はダメと釘!】


   峠の茶屋駐車場は6:40で残り5台分位のスペース

       先ずは兎にも角にも”朝日の肩”まで行こう



  やはりココの山道は”ミツバオーレン”が主役なのかな

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もちろん目指すは”三本槍岳”です

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帰りに寄り道したコースには”ヒメイワカガミ”がウジャウジャ

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その寄り道とは”朝日岳”でした

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時間は余裕だが足は限界、第二の寄り道は”イワカガミ”です

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そう、那須三山? 最後は”那須岳”に表敬訪問

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    モデル8:25を休憩込みで5:50...疲れました!

                     詳細は後日...



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GW8日・こぼれネタは”釜彦のスープ焼きそば”を
2016-06-11-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
28/05/08撮影 【リアル性に欠けますが...レポを4日も空けちゃったので】


      まだ GWのレポ? って声が聞こえてきますが

強風で塩原渓谷を諦めて向かうというより通りかかったのは?

数年前に移転した”スープ入り焼きそばの釜彦”です 


   塩原名物も数々あれど、ここ数年、ご当地グルメとして

     上位に定着してるのは「スープ入り焼きそば」かな


     塩原にはスープ入り焼きそばを出すお店は多いが

 今でも「こばや食堂」「釜彦」が東西の横綱らしい?

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数年前に行った時は、七つ岩吊橋の近くでお店も小さく...

駐車場も2~3台しか止められない状態だったが

移転先の広さは見違えるほどで、駐車台数は20台だとか

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店の看板  釜をイメージしたお店の名前...凝ってます

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屋根付きの駐輪場もあります 前の店とは雲泥の差>笑<

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11時半には行列が出来ていて...名前を書いて待ちます

※写真の行列は短いですが車内で待ってる人がいるんです...
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ようやく名前を呼ばれ小上がり席へ  

店内は、テーブル席やカウンター席(窓側)、小上がり席

目で数えた感じでは全部で27~30席か?

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あのグルメ番組”秘密のケンミンショー”も来てました>笑<

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もちろん U字工事も来店してるようです

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前の店の時は、訳あって...一人で食べ始めたこともあり

店員の視線が気になり肝心の味も判らず写真も撮れず

今度はゆっくり味わおうと再び”スープ入り焼きそば”を注文

う~ん 50~100円くらい高くなってる?

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目で店内の配膳待ちしてるテーブルを数えて見ると

6番目だと...どのくらい待つのかな?

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そこに登場”スープ入り焼きそば”がコレです

見た目は具が多めの何の変哲もないラーメンです... 

ソースの香りがスーっと鼻に脳裏に...あっ焼きそばだ!

ただ それだけ!  至ってシンプルでしょ!

美味しいと思うか思わないかは貴方の遊び心の持ち方次第?

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【作り方】ネットより
作り方は炒めたてのソース焼きそばをどんぶりに入れ、しょうゆ味のスープを注いで
出来上がり。
麺は専用に作ってもらうというこだわりの細ちぢれ麺にスープが良く絡みます。
驚く人もいるけど、これが塩原温泉で50年以上愛されている「スープ入り焼きそば」
なのです。
見た目はラーメン?食べると焼そば?しょうゆ味のスープは徐々にソース味と融合し
て独特の風味に変わっていきます。
塩原温泉を語る上で欠かせないこの一品、ぜひご賞味ください
具材は鶏肉とキャベツにナルト、スパイスの効いたソース味ですが意外とあっさりして
いて女性にも人気です。

            ”前回の釜彦のスープ焼きそば”



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日光ぶらケン坊...”戦場ヶ原のワタスゲ”が見頃?
2016-06-06-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
28/06/04撮影 【ぶらタモリならぬ”日光ぶらケン坊”も主目的の湿原巡りを】


関東地方も梅雨入り宣言...今年はどんな梅雨になるかな

           日光詣でが間に合って良かった?

先に寄り道(クリンソウ)を済ませ、これから本来の目的地へ

    千手が浜から湖岸コースを熊窪分岐まで戻りました

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ケン坊たちはこの分岐を左折し、先ずは高山分岐(峠)まで

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このコースはクワガタソウロードですが、少し遅かったかな?

色も白味がかって何となく終盤の様相だ

※どこにピントが合っているんだ?
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九十九折に入って息も上がったが...最後のひと踏ん張り

ココを登り切れば後は下りと平坦な木道が待ってる?

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高山と小田代原、熊窪の分岐となる峠には大集団が休憩中

※約30人の団体さん これからクリンソウへ向かう
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ケン坊たちは小田代が原に向けて歩くが同行者は居ない

足元に、本日、初めてツマトリソウを発見

純白の花に”妻(女性)が嫁ぐ時の衣装”をイメージしたが

※花の由来は次の写真掲載の時に
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15分程度で舗装道路に...更に10数分で小田代が原へ

貴婦人も健在ですが、今の季節は同化しちゃって見え辛い

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昨年、工事中だったトイレも綺麗にオープンしたようです

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ここで小休止して、今度は小田代湿原を見ながら木道を...

天気も頑張ってくれて、青空に白樺と木道が絵になります

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【ツマトリソウの名の由来】ネットから

ツマとは:端の意味のツマなんだそうです(先っぽ、縁) 
花冠の先端が淡い赤で縁取られることからツマトリソウと名付けられたとのこと


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※マイヅルソウ
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※エンレイソウ(ピンク)は終盤です
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途中、休憩ポイントでお店を広げます

いつものコンビニのお握りとデザートにリンゴとミニトマト等々

ここで少し長めの休憩を...急登や急な下りは無いものの

結構な距離を歩いたので(魔女の)足が重くなってきたらしい

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※イブキトラノオ
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戦場ヶ原に出るとワタスゲが湿原を覆ってくれました

優しい風に頭を揺らす”綿帽子”が何とも言えません

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ズミは完全に終了 

一本だけ「遠目なら写しても良いよ」とズミのお墨付き>笑<

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そして新たに出来たワタスゲの展望ポイントは順番待ち?

男体山をバックにするもイマイチの写真>^‐^;;<

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展望台が出来る前の展望ポイントに着くと

まるで一面雪でも降ったような景色...これワタスゲですよ

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ズミは残念だったけれど、ワタスゲは当たり年かも\(^_^)/

5日の地元紙に載ってたが、ケン坊と同じ日に撮影かもね?



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日光ぶらケン坊...”千手が浜のクリンソウ”が見頃に?
2016-06-04-Sat  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
28/06/04撮影 【青空の下、中禅寺湖畔コースで千手が浜のクリンソウを】


先週の鈴ヶ岳に続き、先日は山仲間と古賀志山を登った魔女

            無理は出来ないという理由から

アップダウンの少ない小田代&戦場ヶ原を選択したが

     朝、赤沼Pの混雑を懸念した魔女から↓提案が

 竜頭から千手が浜まで湖岸を歩いたほうが良いのでは?


          と言うことで寄り道スタート>笑<

     先ずは”千手が浜のクリンソウ”経由...

先週の赤城山と同じような青空に恵まれて竜頭の滝を出発

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湖畔コースはとっても足に優しくて有り難いです

ココは赤岩...岩に登ってパシャ

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湖畔コースにはヤマツツジが新緑に映えます

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1時間25分で千手が浜キャンプ村...男体山が雄大!

汗ばんだ身体を優しく風が撫でてくれ、とっても爽やかです

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新聞には8分咲きと書いてあったが...どうでしょう

年々クリンソウが減ってきてるように感じるのはケン坊だけ?

それにしても、相変わらず写真が下手ですね~>苦<

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そして未だに未踏の”黒檜岳”だが...征服する日も近い?

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最初に寄り道をしてしまった今回の日光ぶら旅?

クリンソウを後にして本日の目的地へ

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往路(湖畔コース)を少し戻ります...

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そして熊窪の分岐へ到着  これから高山方面へ向かいます

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さて、この続きは...後でね!



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再びの赤城自然園...”オオヤマレンゲ”と改名した”波乗りイカダ”
2016-06-03-Fri  CATEGORY: 公園・その他の公園
28/05/29撮影 【鈴ヶ岳の後は...考えた末に赤城自然園へ向かうことに】


          赤城山・鈴ヶ岳を下山したのが11時

   出発するときは閉まっていた観光案内所(9時オープン)

     赤城山踏破記念にソフトクリームを二人でシェア

 この後、草木湖ダム周辺をブラブラすることも頭を過ったが

    ”オオヤマレンゲ”の待つ「赤城自然園」


   約一年振りだが時期も10日しか変わらないので...

         しかし今年は季節が少し早く過ぎていた

 入口に近い”シャクナゲ園”はもう残り花を探す状態でした

カルミヤ
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ミヤコワスレ?
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アオイ
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サンシュウバラ
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それでも自然園ですから、いろんな花が咲いてます

そんな花に目もくれず(オーバーです)一目散に向かったのは

この花です  ”オオヤマレンゲ” に魅せられて

大半が萎んでましたが辛うじてケン坊を待ってた花たち...

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クリンソウも成長し過ぎて首が長~く伸びきってました

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前回気付かなかった”ハンショウヅル”...半鐘に似てます

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クサタチバナ
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ベニイチヤクソウ
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今回のもう一つの目的...”ハナイカダ”

前回は遠くから雰囲気だけ見たので、今回はぜひ近くで...

昆虫館近くに手に取って見られる樹があるというので

山歩きで疲れた足を引き摺るようにして歩いて向かうと

残念です! 既に花の時期は過ぎてました...が

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花よりも実のほうが面白いんじゃない?

「ハナイカダ」ではなく「ヒトイカダ」のようにも見える>笑<

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いや”波乗りイカダ”と改名した方が良いかな?

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        こうして2度目の赤城自然園も無事に終了

     今年は季節が高速道路並みに通り過ぎてますが

  お蔭で違った景色に出会える可能性も多く楽しいかも?


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遂に最後の”鈴ヶ岳”を登頂し、赤城山(7峰)を踏破しました
2016-06-01-Wed  CATEGORY: 日本百名山
28/05/29撮影 【遂に宣言通り、赤城山最後の一座は魔女と登頂...】


  赤城山が7つの峰から成り立っているとは既に学んだが

      昨年の秋に単独で3座踏破して唯一残した山

それは”鈴ヶ岳”で、報告の時に魔女と登る約束していた
        (赤城山の中でもややマイナーなイメージの鈴ヶ岳ですが)

        ようやく、その約束を果たす時がきました
              (相変わらずケン坊はオーバーですね)

①黒檜山(1827)②駒ヶ岳(1685)③長七郎山(1579)④地蔵岳(1674)    
⑤荒山(1571) ⑥鍋割山(1332)  ⑦鈴ヶ岳(1564.7)

    シーズンは朝6時で満車になるとの情報が頭を過り

      満開前なら7時過ぎで良いかなと(5:30)家を出た

 ところが(7:15)登山口近くの駐車場は空っぽ? 奥に1台

      トイレのある”赤城山総合観光案内所”へ向かう

 コチラも2台しか停まっていない?  情報を見誤ったか~

  まぁ満車で無くて良かった~...ドアtoドアで1:45です
      (北関東道 壬生IC~伊勢崎IC~R17~上武道路~県道4号)

※駐車場から「新坂平駐車場」方面を撮る  三角錐の山は”荒山”ですね
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さて、登山者が現れるのを待ってからにしようと思ったが

魔女の”熊は出ないんでしょ”の言葉に

まぁ居ないと思うよ...笛と鈴を点検し出発することに

白樺牧場の柵沿いに登山口までのんびりと...

牧場内のツツジはレンゲツツジが咲き始めたばかり

※駐車場を7:25出発
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ここが”鈴ヶ岳登山口”で、新坂平駐車場の目の前だ

入口にズミの花が満開...登山者を歓迎か

※山頂まで2.3㌔ 7:35出発
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少し歩くと樹に文字 「→強足者(若人)〇〇〇」 

もう一本何かが書かれてますが樹皮が剥がれて読めず

イメージ的には健脚向きか初心者向きの案内かな?

判断がつかないので、踏み跡がシッカリしている方を選択

※手前の薄い踏み跡(写ってません)は敬遠しました
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身体が慣れて無いので少しキツイ登りですが

コース沿いに飽きない程度にツツジの花が咲いてます

もちろん、レンゲツツジやミツバツツジも登場

今日は白樺と青空をバックに映え...先が楽しみです

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思わず 出た~  叫んでしまった(これもオーバーです)

熊が仁王立ちしてると思ったら枯れ木じゃあ~りませんか

思い立ったように、笛を鳴らしたり手を叩いたり>笑<

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登山道入口から15分で姥子峠通過、まぁまぁのペース?

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姥子峠から数分で右手が開けてたので踏み跡を追って

展望岩というらしい...地蔵岳や駐車場が眼下に見えます

※7:55
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赤・白・紫の花がコラボしてて、ますます期待が膨らみます

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結構な笹薮が続いてますが展望岩から数分で”鍬柄峠” 

※8:05
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ついに先行登山者を発見! 同年輩のご夫婦らしい

人が居ると判っただけで安心100倍? 勇気100倍?? 

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数分でピーク(姥子山かな?)手前の展望所で小休止

汗を拭きながら...おぉ~”富士山”が見えます

ここで先頭になるが、別に争ってる訳ではありません>笑<

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この後も花たちが応援してくれるので疲れません!

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富士山を見てから数分で”鍬柄山”に到着です

何とも言えぬ眺め...大沼の奥に”黒檜山&駒ヶ岳”の勇姿

※8:19
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痩せ尾根? 急な下りで注意が必要もよそ見しなければOK

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時々姿を見せてくるシロヤシオもまだまだ盛りかな?

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鍬柄山から何度も急斜面を下るが復路は登るということに

途中、樹間から見えた”鈴ヶ岳”の姿が...

まるで大きな釣鐘を置いたような特徴のある山容だ

あの山を登るのにまだまだ下るの (@_@)

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そして漸く”大ダオ”と呼ばれる鞍部に到着

結構広い鞍部...急登を目の前にして少し小休止を 

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ケン坊と魔女がひと呼吸してたらガサガサと音がした

音の方に振り向くと”カモシカ”がこっちを睨んでます

睨むと言うより”こっちの様子を窺ってる”って感じ

アップで撮ろうと数歩進むもカモシカは動じないが限界かな?

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思わぬハプニングに\(^_^)/  我々だけにご褒美?

暫く見てたがカモシカは何事も無かったように去っていった

さて、いよいよ鈴ヶ岳の急登が始まります

ガイドで多少の知識は得ていたが...岩・岩・岩の連続です

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疲れた身体を癒すように時々展望が開かれるが...

絶壁なので身を乗り出すのを躊躇し結局は諦めた

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真ん中に荒山、その右手に鍋割山でしょうか

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コチラのピークは歩いてきた”鍬柄山”のようです

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そして最初の石碑が現れ、この後も何個も...割愛します

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最初の石碑から10分で”鈴ヶ岳山頂(1564.7㍍)”に到着です

山頂一番乗り! でも見晴らしは良くありません
        (途中、姥子山で追い抜いた夫婦は12分後に到着)

山頂にも石碑が沢山あって三等三角点が霞むくらい>笑<

※9:05 顔は見せたくないと後ろ向きに
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石碑が三体並んでます  少し勉強しないと...

石碑は”鈴嶽山神社、赤城山神社、愛宕山神社”らしい

まさに信仰の山なんだなと思う

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山頂で9時...少し早いですが”ランチ”にするかな?

そこへ先ほどのご夫婦が到着  暫し山の情報交換を

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我が家には珍しく長めの休憩(ランチ)をとり下山開始!

下りは登りよりも慎重に...魔女はへっぴり腰です>笑<

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復路は往路と違って挨拶が煩わしいほど登山者とすれ違う

早いね~ これから何処の山へ行くの?  何度も聞かれる

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鍬柄山まで戻ってきました...

下りは慎重に時間をかけてと言いながら結構早い?

この素晴らしい景色を目に焼き付けて下山します

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登山道には適度に花と素晴らしい景色が見られる山行

何より天気に恵まれ、朝が早かったことで爽やかな山歩き

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11時、登山道入口に到着  休憩含めて3時間25分

コレで赤城山(7峰)を完全踏破しました

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レポが掲載される頃にはレンゲツツジも少しは見られるかも?

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最後に、コレまで登頂した6座プラス1をスナップで...

【黒檜山】
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【駒ケ岳】
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【長七郎山】
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【地蔵岳】
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【荒山】
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【鍋割山】
           P1520025.jpg

【鈴ヶ岳】
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