ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
西場富士から妙義山・大小山を縦走...縦走って大袈裟ですね
2016-03-31-Thu  CATEGORY: 未分類
28/03/26撮影 【初めてって気持ちが良いですね~ 何たって新鮮です】


    先日のブロ友・まっちゃんの縦走レポに背中を押され

       里山の中で人気の”大小山”を選択しましたが

   気になっていた”西場富士”を加えて縦走することに

     阿夫利神社手前の新しくできた広い駐車場を利用

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先ず、車道を”大小”の文字を背に西場富士の東側裾野へ

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上手く全体が写りませんが、西場富士~大小山縦走に挑戦

西場富士が大き過ぎてアップダウンが隠れちゃった>笑<

    ↓大小山                      ↓西場富士
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今日は、レポ済の”西場の百観音”を登山口としてスタート

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報告済みの小さな観音堂を右に見て左へ進みます

安心してください”案内標識板”があります

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フェンス設置のお陰? 下草や篠竹等が刈られ明るい

↓↑写真にもフェンスが見えますが猪の被害対策のため

西場富士や大小山全体をグルリと囲ったそうです

その作業もこの日が最終日とか...本当にご苦労様でした

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先ずは西場富士へ行く前に”西場城跡”へ寄り道

入口は百観音寄りの分岐が西場城跡だと事前学習済
(西場富士への登山口は百観音と稲荷神社の間に2ヶ所ある)

入口を塞いでいたフェンスを開け傾斜あるコースへ歩き出す

5分もすると(今までが平坦だったので)息が上がったが

近い!”西場城(砦)跡”の石仏と石碑が目の前に

砦跡は西場富士のピークではなく中腹にありました

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平安末期に造られた唐沢城の出城だったらしい

【案内板より】
平安時代の末ごろ(約800年前)、藤姓足利家綱の子 西場太郎成実が唐沢城の
出城として築き、後に子孫 出井次郎重之に移ったが、その後の天正5年、足利
城主 長尾氏と戦い落城、廃城となったと伝えられている。今でも城山という地名
がある。

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さて事前学習では砦跡で道は切れ、この先はヤブなので

一旦戻り、稲荷神社寄りの分岐から西場富士を目指す予定

だったが、ヤブが刈られ明るい感じで踏み跡もありそうだ

行ける所まで行って見るか?...ダメだったら戻れば良いさ

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猪対策に合せて少し山に手が入ったのかも知れません

城跡から数分も歩くと左手の方で大勢の話し声が聞こえる?

少し前を見ると左手方向からの道に合流しそうな雰囲気

もしや、もう一つの登山口から西場富士に向かう道なのかも

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城跡コースを歩いて結果的に正解...藪なし!

その上、20名近い団体さんの前に出ることができ良かった

だが、急いだので合流ポイントの写真は撮れなかったが

※団体さんの先頭の人が合流地点(左が砦跡方面で、右がもう一つの登山口)
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少し急登気味のコースも間もなく”西場富士”の山頂に到着

山頂は思ってた以上に明るく四等三角点がありました

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そして目指す大小山の目印”大小”の看板が見えます

団体さんが登ってきました...先を急ぎましょう

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すると山頂の奥に祠?  見ると”秋葉神社”とありました

台座に”中岡稲”の文字  右から”稲岡中”と読むのかな?

木の幹には”足利百名山・秋葉山”の山名板

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祠を後にすると展望が開けてきました

そう日光の山々が見えました  手前左は寺久保山かな?

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山頂から先は基本的には稜線歩きが多く気分が良い

アップダウンを繰り返し進むも”大小の看板”も一緒に進む?

近付いている筈なのに看板は大きくなってくれない

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先ほどからガサガサ~と何処かで音がする

耳を澄ますと藪の中から聞こえてくるが...なんだ何だ~

猪か?  耳を澄まし目を皿のようにしても不明

50㍍も歩いたかな  ↓こんなモノがコース上にありました

な~んだ 業者が(販売用に)榊を取りに来たらしい?

驚かさないでくれ~ 人一倍臆病なんだから...>笑<

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更にアップダウンを繰り返し松と岩がコースの主役に

小さなピークをいくつか越え巻き道?を分け次のピークへ

「←妙義山 西場富士・城山(じょやま)→」の道標

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ピークの直下は大きな岩の切れ目...これがキレット?

稜線を寸断する深く狭い溝が奥まで続いている

狭くなってる部分まで行って見たいと思ったが止めた>笑<

次回があったらゆっくりと探検してみたい?

【ネットから】
聞いた話によるとマンガン採掘の跡らしい。おそらく砥の粉山とはマンガン鉱山に
付けられた名称で、この辺りを指しているのではなかろうか。

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短い鎖を手繰ってキレットから稜線に上がれるし

見える範囲の巻き道もあるので、どちらでもお好みで...

ケン坊が偵察で先にキレットに降り、魔女も鎖で対岸に挑戦

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コースは益々アカマツや露岩が多くなり

雑木越しに展望もあり...コースが変化に富んで飽きません

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ここで小休止...トウゴクミツバツツジでしょうか?

ヤマツツジはアチコチで見かけたが

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樹林に覆われたやや急な稜線を登ると大きな岩が目の前に

岩の下部に一個の石祠が祀られてました

何の石祠かは未確認です

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この大岩の左側を回り込むと大岩の上に出ました

おぉ展望岩の上に出ました...亀岩のようにも見えます

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亀の頭付近まで近付いて眺めると遠くに黒煙が?

そう この日は渡良瀬遊水地のヨシ焼きの日、その煙ですね

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ようやく妙義山や大小山が近付いてきた雰囲気があります

振り返えると西場富士を始め歩いてきた稜線が

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数多くのアップダウン、変化に富んだ稜線歩きの連続

初めて歩くコースは本当に新鮮でした

そして見慣れたコース(阿夫利神社と妙義山の分岐)へ合流

※奥が歩いてきた稜線、手前が妙義山です
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妙義山へ向かう途中で”大小”の看板を横目でチラリ

待ってろよ...直ぐに行くからね

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そして妙義山直下にある”不動明王”の祠

見ると怖い顔をして睨んでいるような

最後まで気を抜かずに歩けよと励ましてくれている?

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妙義山の山頂から見るケン坊の歩いてきた稜線

こんなに歩いても未だ1時間30分?  そんな~

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大小山山頂は証拠写真です>笑<

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鉄階段を降り、大小の字が掲げられた岩の真下に到着

何度も来てますが”真下”から見上げるのは初

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今日は女坂を使って下山してきました

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無事に阿夫利神社まで降りてきましたが

手前に猪対策のフェンスが張り巡らされている...脱帽!

※写真は出てから撮りました
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 計2時間30分で周回したことになります(登山口から2:15)

次回は”大小山~妙義山~西場富士”の予定?



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ようやく実現した西場富士&観音山周辺の歴史探訪...
2016-03-28-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
28/03/26撮影 【天気に恵まれた週末は気になっていた場所を訪ね...】


手軽な里山探してたら大小山に久しく登って無いと魔女の声

       いつものコースじゃ変化が無いとケン坊...

    そこで気になってた”西場百観音”をプラスした

   いつもの通り、阿夫利神社手前の大きな駐車場に停め

        山肌の”大小”の文字を背に逆方向(東)へ

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駐車場から歩いて数分で”養老碑”に出会う

今日の目的である”歴史探訪”の一個目ですね>笑<

※公民館敷地の片隅に養老碑、奥に西場富士が聳えてる
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江戸時代の分限者が建立した碑なのでしょうか?

※昭和43年足利市の重要文化財(考古資料)に指定
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案内板を見ると足利市・西場は古くからの集落らしい

【案内版より抜粋】
~略~
「七十歳以上の者への米の支給、孝子への田の支給と不孝者の処罰、
 堕胎、間引き禁止」などが示されている
~略~

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長閑な田園風景とミニ富士山といった風情の集落を

形の良い西場富士を眺めながら歩く

青空に西場富士が映えます...もう気分はルンルン!

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更に数分歩くと左手に”村社 稲荷神社”が現れた

左に立派な社務所があり数台分の駐車スペースがあります

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鳥居を潜り新しそうな敷石が敷き詰められた石段を登る

※社殿・本殿から鳥居方面を撮ったもの
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階段を登り切ると広い境内が現れ、拝殿の奥に本殿が...

稲荷神社だから”商売の神 こんこん様”かと思ったが

この神社は”稲荷”と言う名の稲荷神社だったのでしょうか? 

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そして、社殿に向かって右、杉林に入る小径があり

「西場富士 妙義山・大小山→」と記された道標と多くの杖が

※百観音に用事がない人は、ココが「西場富士・妙義山・大小山」の登山口です
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今回の目的は”西場百観音”が主なので車道に戻ります

そして数百㍍東に辿ると”西場の百観音”の案内板が

先ずはホッ! 初めてなので看板を見るまでは不安です

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山裾に庚申塔・馬頭観音・勢至菩薩等の石碑が立ち並ぶ

※写真はその一部です
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コチラは足利市重要文化財(考古資料)に指定されている

左:石造 勢至菩薩供養塔  右:石造 廻国供養塔

※昭和57年指定
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そして詳細は、この案内板をご覧ください

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そして傾いたコチラの写真...車が1台邪魔していて

モニター見ず腕を伸ばして撮ったら平衡感覚を失った写真に

左の階段を10数段登ると平らな場所に出ます

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以前は勧行寺の本堂が建っていたとのことですが

今は小さな観音堂があるだけ...でした

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【勧行寺(かんぎょうじ)跡と百番観音】案内板より

創建、廃寺の時期はいずれも明確でないが、本寺(寿福山勧行寺)は、格式のある
修行寺として隆盛をきわめたが、今はお行様(おぎょうさま)と伝えられている。
寛政年間大阿闍梨(だいあじゃり)円海和尚が、西国、坂東、秩父の百番観音を
勧進する偉業をなし遂げ、完全な形で百体の石仏が保存され、往時の民衆の厚い
信仰を物語る貴重な文化財である。

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案内板(↑)の右側を進むと直ぐ右側に大木があり

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木の根元には鐘楼の跡地を示す案内板

当地にはかつて鐘楼があり、170年の長きに亘り、荘厳な音を近郊にひびかせて
きました。
しかし、先の第二次世界大戦で供出した梵鐘とともにその姿を消してしまいました。
~以下省略~

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更に10数㍍登ると一段と高くなった場所に

今日のメイン会場? 西場の百観音が勢揃いしていました

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【西場の百観音】 案内板&ネットより

勧行寺(廃寺)跡に石造の観世音菩薩像が百体南面して三段に整然と並んでいる。
これは、西国33箇所、坂東33箇所、秩父34箇所の各霊場の観世音菩薩像を勧請
して造立されたものである。
~中略~
西国・坂東・秩父の霊場巡礼の功徳を分かちあおうとした勧行寺僧侶の布教姿勢
と、それに呼応した村人の信仰の姿を知る上で貴重な資料である。

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観音像には前列の右から順に一番から番号が彫られてます

因みに写真の(西国)観音像は一番でした

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【大半がネットから】

つまり西場の百観音とは観音山の南斜面の廃寺となった勧行寺の百体の石造
観世音菩薩をさします。
ここをお参りすれば、それらの札所をいっぺんに廻ったことになります。
南向きの斜面に三列の観音像が建ち並ぶ様は壮観で、像はいずれも保存が
良く綺麗で、ひとつひとつ像容が異なり見ていて興味深いものがあります。

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【コチラもネット中心に>笑<】

前列が西国、中列が坂東、そして後列に秩父の計百体の石仏が並んでいます。
石仏の建立は千七百年代後半のものです。

余談ですが、「西場の百観音」は、テレビドラマ「ヒミツの花園」
(2007年。主演:釈由美子)でロケに使われたとのこと。

これだけの観音像が揃って並んでる様はさすがに圧巻です

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地図にあった観音山(標高79㍍)はこの上?

登ろうと思ったが周囲をフェンスで囲われて敢え無く断念...

最近、猪による被害が多く対策の一環らしい

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百観音からの観音山行きを諦めて一旦車道に降りました

次は稲岡観音堂へ(地図で隣だったので...寄り道?)

百観音から道なりに1~2分も歩くと田んぼの中に橋が

風情がある橋なので近づいたら橋の先に青い屋根?

もしや”稲岡観音堂”かな? 偶然でしたがラッキーです

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以前、映画「くじけないで」のロケが行われた場所が

近くにあると聞いてたので、もしやと思い

稲岡観音堂の方から歩いてきた年配の方に聞いたら

”この橋ですよ 芦田愛菜ちゃんが...”という
(橋の名は”鶴地橋”らしいです)

橋を渡った先に桜の大木が5~6本伐採されてました

う~ん残念! 桜が咲いたら素晴らしいロケーションだろうに 

【参考:映画”くじけないで”】
2013年秋公開の栃木県在住の詩人、柴田トヨの生涯を映画化したもので、
八千草薫、武田鉄矢、芦田愛菜が出演した 「くじけないで」のロケで使われた
橋です。

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橋の先の木立ちの中に青い屋根の山門がありました
                           (天保5年建造)

ここの階段を登ると稲岡観音堂ですね

かなりの階段に見えますが折角なので少し覗いてみます

山門の両側には金剛力士像が睨みを
          (足利市の重要文化財に指定)

囲いが邪魔で写真撮ったものの残念ながら公開できず

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途中、スロープ状(車道)の道路を横切って更に階段を登ると

境内奥に本堂の”稲岡観音堂”が姿を現しました

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稲岡観音堂も足利市の重要文化財(建築物)に指定です

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そして観音堂の隣には朽ちた公園? 

遊具がいくつかあり、以前は市民の憩いの場だったのかも

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ここから観音山を目指そうかなとも思い

途中まで登ってみましたが踏み跡も消えたので諦めました

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これで足利市・西場の歴史探訪レポは終了です

歴史探訪レポは難しくネットに多くを頼ってしまったが

ネットが正しいとは限りませんので要・注意です





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さいた さいた さくらがさいた
2016-03-26-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
28/03/24撮影 【ちょっと休息...むか~し昔を思い出してみた?】



        各地から桜の開花宣言が続々と発表...

    ケン坊の住む町”宇都宮”は宣言できずにイライラ

         でもね~ 見頃を迎えた桜もあるんだよ

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ケン坊の小学一年の国語の1ページ目

「さいた さいた さくらがさいた」

学校で習った最初の”ひらがな”です

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春の彼岸が過ぎて冬タイヤとお別れの季節

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今年もタイヤ交換している間に”さくら”を愛でながらぶら散歩

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ソメイヨシノの開花は未だ先だが

桜の仲間が宇都宮に春を届けてくれる

春だね~ 春だよぉ  いよいよお出掛けシーズン到来!



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登山口が違うと新鮮...いや”トリ&ヤキ”という道標が新鮮!
2016-03-25-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
28/03/21撮影 【確信犯だった今回のミツマタと里山のセット...】


       茂木のミツマタ群生を堪能した後の行動は...

  最初から状況によっては群生地を包み込む里山に挑戦?

     ミツマタ周回時は既にトレ・シュー装着済(確信犯)

  その里山とは”鶏足山&焼森山”で2度目の挑戦
                 (けいそくさん   やきもりやま)

最初は栃木百名山・鶏足山が目的で焼森山はオマケ>笑<

  その時はミツマタ群生地の存在を知らず山だけでした

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今回もミツマタが目的で山歩きはネットで少し覗いただけ

何とかなるかな~という甘い考えは禁物ですが

写真の群生地周回コースに入らず写真右手に直進スルー

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そうそう この写真のように広場の横をすり抜ける感じです

この日はセットで山歩きする方がいるのでケン坊も余裕?

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もちろん大半が群生地が目的なので山歩きは静か~かな?

コースは荒れててお世辞にも歩き易いと言えません

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歩きだして数分、コース沿いにも”ミツマタ”が群生してる~

コッチの群生は初めてお目にかかります

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写真を撮りながら15分弱で最初の分岐に到着しましたが

確か最初の分岐は右で良かったよなと思い出し確認

「←(左)弛み峠」の表示がありますが「弛み峠」ってドコ?
     (”たるみとうげ”と読むらしい)
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↑写真左側にある標柱の足元にも横長の小さな案内板

左に「トリ」  右に「ヤキ」  コレって何の記号?

ケン坊は暫く考えてから漸く”そうか”と納得しました

左右逆にすると...”ヤキ トリ(焼鳥)”に

何とも人を食ったようなお茶目な案内板に思わず>苦笑<

※正解は・・・トリとは鶏足山のことで、ヤキは焼森山ですね
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この分岐(↑)から2分も歩くと...

右手の太い杉の幹にピンクテープと”焼森山登山口”の案内

でも、下を向いて歩いてると見過ごしてしまいそう

※左直進すると焼森山に直登?(正面が焼森山) 
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傾斜もやや厳しくなってきてコースがジグザグ登りに

そして細いロープが用意されてありますが、無くても大丈夫?

でも登山口までがダラダラだったので息が荒くなってきた

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急斜面を登ったお蔭で標高を稼ぎ、登山口から約10分で

焼森山の山頂近く(座禅岩あたり)と同じ標高に?

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そうです あっという間に”焼森山山頂”に到着です

登山口から15分(群生地からでも30分弱)

前回の「下小貫登山口」からの山歩きは何だったの?

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焼森山山頂直下から見る”鶏足山”方面の景色

              鶏足山北ピーク 南ピーク                         弛み峠
                     ↓  ↓                             ↓
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焼森山頂は先客がベンチに、まだお昼には時間があるので

ケン坊たちは鶏足山まで移動することにした

山頂から数分、座禅岩の脇を通る(手前側が絶壁)

前回は凍結してて恐々と...今回は楽勝かな

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焼森山頂から12~3分で「弛み峠」の案内板が...

案内板が新しく前回の時は無かったかも?

焼森山と鶏足山の中間点辺りの峠のことだったんですね~

と言うことは、この辺りからトリヤキ分岐に行ける?

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弛み峠を少し進むと片側の展望が少し開けます

山容の整った芳賀富士が見えました

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そして”焼森山”方面が丸見えです

                   座禅岩      焼森山
                    ↓         ↓
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鶏足山(南ピーク)は焼森山から20分弱で到着しましたが

展望が無いのでスルーし

そして展望の良い”北ピーク”で先ずはお昼休憩です

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今日は春の彼岸らしく”ぼた餅”をメインとしました>笑<

少しボリュームがあった夜の部へ繰り越し?

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北ピークは休憩者が多く写真に登場してない登山者も

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前回は雪でパスした”護摩焚石”...北ピークから1~2分

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石の奥は絶壁で臆病のケン坊は一枚撮るのがやっと

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更に5分、鶏足山の由来となったという石を探して下ると

ありました”鶏石”という案内板がありました

ん? 鶏の頭のようにも見える大きな岩ですが

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う~ん鶏の足に似てるというが...何処から見たら鶏足に?

奥は絶壁で手を伸ばしても横からしか撮れず

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諦めて息を切らしながら魔女の待つ北ピークへ

ひと呼吸おいてから

二等三角点のある”鶏足山南ピーク”で定番ポーズ

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どこから下山するか迷ったが

弛み峠から”ミツマタ群生地”という案内板があったので

興味本位で歩くことにした

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すると(@_@) 往路での分岐(トリ ヤキ)に7分で到着?

登りは倍として分岐から弛み峠まで僅か15分で登れそうな

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静かな裏群生のミツマタ...ちょうど陽射しが出てきて

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ついつい撮っちゃいました>笑<

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そして群生地に到着です

群生地から焼森山・鶏足山周回して2時間弱(休憩込)でした

車~群生地の往復を含めて2時間半弱はお手軽~~~

いろんなコースがありそうで、次回があれば別な登山口から?

※ ↓ 帰りに覗いた群生地の様子です
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          H22年 初めての鶏足山&焼森山



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見頃を迎えた”茂木のミツマタ”の群生地は満員御礼!
2016-03-22-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
28/03/21撮影 【今までで一番素晴らしい(肉眼では...)ミツマタ群生地】


  連休3日目、前日の失敗を繰り返すまいと少し早めに...

         と言っても家を出たのは8時半>笑<

    最終日は何処へ? ズバリ茂木のミツマタです

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午前中だけ晴れると言う天気予報を信じて向かう

狭い林道を避け、いつも(さかがわ館の先)とは違う道を走る

近い駐車場まで行っちゃうと殆んど歩かないので

わざと一番離れた空き地に駐車(群生地の1㌔手前)

※真っ直ぐ進むと”ミツマタ群生地”まで1㌔(帰りには8台)
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念の為(山を歩く気分になった時のことを考慮)トレッキングシューズを履いて

林に入ると所々に空き地があり駐車可能だが

一番近い駐車場は満車...まさに満員御礼と言ったところ

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駐車場から約300㍍でミツマタ群生地へ到着

今年は例年と比べると2~3週間早く訪れたせいもあってか

黄色い絨毯が広がっている 思わずガッツポーズ!

ただ残念なのは予報に反して晴れ間が無く曇っていること

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見物人が多いと、周回コースは指定の左回りだけですね

今日は、俗に言う”ミツマタを観賞する見学者”が多いという

※白っぽく見えますが肉眼では黄色い絨毯です
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ミツマタのトンネルを歩きます

周回コースは全長634㍍だそうです(何処かで聞いた数字?)

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空を見上げりゃ”黄色いポンポン”がいっぱい

アチコチから感嘆の声が聞えます

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こうなると何を撮ったら良いのか判りません

毎度のことだが、同じような写真ばかりで選択に悩むだけ

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周回コースの一番奥から見える景色は全体が白っぽい

ミツマタの花の裏側は白いので見る角度で...ね

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コレで今回の茂木・ミツマタ群生地からのレポは終了

あぁ陽射しが欲しい~ 満足しつつも欲が...

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最後に振り返って1枚  何とも言えぬ光景ですね

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       ミツマタ群生地よ 今日は感動をありがとう!

            H26年 茂木のミツマタ群生地



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自然の恵み”春”を戴いちゃいました...ご馳走さま~
2016-03-21-Mon  CATEGORY: 我が家の光景
28/03/20撮影 【2日も続けて土手歩きをするなんて...信じられない!】


        連休2日目は天気が一番良かったかも?

 彼岸の中日なので先ずはお墓参りしてから花巡りを企画

   三毳山のカタクリから古河総合公園の桃まつり

 ところが考えることは皆同じ? 会場へと続く道路が渋滞

        ケン坊の目論見は呆気なく頓挫>苦<

 泣く泣く”小山市網戸の堤”で菜の花を愛でることに

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小山市では”桜の木の里親制度”が行われている

市内の堤を桜の木で埋め尽くす勢い?

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そして旬の花”菜の花”が堤を埋め尽くす

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アチコチで菜の花を摘んでいる人達が...

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よーし我が家も摘むか~!

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大して時間も掛からず直ぐにレジ袋が一杯になっちゃった

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花が咲き始めたのもあるが”お浸し”なら問題ないだろう

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早速、我が家の食卓に...大人の苦みが美味い!

※少しボケたところが良いでしょ?
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    何とも勿体ない連休の中日となってしまいましたが

       菜の花摘みという贅沢な時間を味わいました

      よ~し 連休3日目は  何しよう?>ガクッ<



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小さな春を探して土手歩き
2016-03-20-Sun  CATEGORY: メタボ
28/03/19撮影 【♪花が女か 男が蝶か 蝶のくちづけ受けながら🎶】


     午後になって急速に天気が回復した3連休の初日

        家でゴロゴロしていた巨体を揺さぶりながら

    向かった先は田川のサイクルロード(土手)ぶら散歩

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菜の花は日本の春を代表する花

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そして菜の花を渡り歩いて蜜を吸うちょうの姿が可愛い

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最近、アチコチの土手が黄色い花が目立つ

人工的?  それとも鳥が手伝って移住したのかな?

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ムラサキハナナも空き地や田んぼのあぜ道に綺麗です

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”ちょう”は菜の花だけでは飽き足らずタンポポにもチュ!

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土手近くの民家では”ミツマタ”が見頃を迎えました

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う~ん  春爛漫となる季節が...桜の足音も近づいてます


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久し振りの”大畑武者絵のぼり”で思わぬ出会いが...
2016-03-19-Sat  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
28/03/12撮影 【3度目はわざわざではなく...ついで寄りをしてみました】


       観音山梅の里で観梅した後は自然の流れで

            ここ”武者絵の里 大畑”

    場所は「市貝町田野辺」で観音山から車で10分弱

大小の駐車場やトイレも完備していて訪れる人には有り難い

         この日は梅まつりの前ということもあり?

 大きな駐車場にはケン坊の軽が1台だけ...何とも寂しい

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端午の節句に飾られる「武者絵のぼり」の制作は

今がピークだが残念ながらこの日は休みで

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昨年9月、県指定無形文化財となった”大畑耕雲”さんの

力強い作業姿は見られなかったが...

耕雲(幸運)なことに、その耕雲先生が目の前に登場(@_@)

車を停めてたら遠くから近づく同年代のご仁が...

「もっと近くに駐車場があるよ」と気さくに声をかけてきた

三度目の訪問だと言いながら歩を進めると

目の前の”大きな武者絵のぼり”について説明してくれた

もしや先生かなと思いお名前を尋ねると

その方がまさかの「三代目の大畑耕雲先生」でした

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休みの日と知って、先生には無理を言って

制作してる場面を撮らせて下さいとは言えませんでした

資料館や工房も覗いていって下さいとの言葉に

先ずは工房ガラス戸越に制作途中の武者絵のぼりを見学...

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こちらが展示資料館

以下、資料館内に展示されてた”武者絵のぼり”を...数枚


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     詳細はH23年 大畑武者絵のぼりをご覧ください

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展示物は前回と少しずつ変わっていました

資料館の内部は薄暗いので目が慣れるには多少の時間...

あぁ~”耕雲先生”ともう少し話すれば良かったな


それから3日後、地元紙にこんな記事が...”勝った~”

           ※耕雲先生の制作中のお姿が...流石は新聞社!
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見頃を迎えた”観音山 梅の里 梅林 梅まつり”は13日からスタート
2016-03-14-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
28/03/12撮影 【数年前に知った観音山梅の里...行って見たら(@_@)】



 《第19回観音山 梅の里 梅園 梅まつり》

          約4㌶の梅園を舞台にした梅まつりは

     3/13~3/27(イベント:26日10時から)に開催

                えっ!  場所ですか?  

          もちろん”市貝町・観音山”が会場です

   気の早いケン坊は”梅まつり”の前日に訪ねてみました

       今回のレポは結果として3部構成になりました



              【一部:梅の里梅まつり】

   普通に見る”梅まつり”光景です 梅は地味ですが...

※下の駐車場から見る山頂
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そうなんです 今年の梅まつりは既に終わりと思ってましたが

県内の最後を「観音山梅の里」の梅まつりが飾る?

流石にピーク過ぎ残念な姿の梅花を想像していましたが...

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生憎の天気(曇り空)でしたが、花はピークを迎えてました

祭り期間の最後まで持つかどうかは微妙?

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梅の木は5種3000本との触れこみですが

観音山だけではなく、周囲の梅園も含めての本数ですね

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最初はブロ友さんの記事で初めて知ったが

場所も含めて”梅まつり”を意識した訪問は初めてでした

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なかなか立派な想像以上の梅園、梅まつり会場です

あぁ 青空だったら良かったな~

大半が白梅で、観音山の中腹を白雲が漂ってる光景も良い

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静かな? 梅まつり前日でもカメラマンがソコソコ来てました

観音山の中腹まで(細かくは境内まで)車もOK(P&🚻あり)

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           【第2部:知られざる歴史を訪ねて】

        中腹の駐車場の先に見える急な階段...

上にはお寺があるようです 門柱には”永徳寺”とありました

       村上城址や梅園も上にありそうな案内板?

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”第十二番札所 大慈山永徳寺観音堂”

(ネットより)
観音堂には行基作と伝えられる木造11面観音像が安置されていて、その
作風からして平安時代中期頃の行基の作といわれている。

※残念ながら中は薄暗くて何にも見えず
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(ネットより)
総ケヤキ造りの千手観音堂は、慶長十年(1605年)に再建されたもので、
目の当たりにすると歴史的な重みも加わり迫力が違う。
奉納された額からも厚い信仰を集めていたことがわかる。

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本堂と観音堂間にこのような観音像がありました

観音様の足元で祈りを捧げている2人の姿が何とも言えん

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コチラが本堂です?  一瞬”社務所”と勘違いしちゃった

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【村上城跡】案内板より
観音山(172.2m)に築かれた山城で, 東西約200m, 南北約250mの規模である。
本丸は山頂にあって, 東西約40m, 南北約85mで不整な三角形状をしている。
 
築城について古文書によれば文治3年(1187)平宗清の守る村上城が落ちたと
あることから, 築城の時期は平安時代末頃と思われる。

その後, 永和4年(1378), 益子氏の一族村上新助良藤によって現在の遺構の
ような城が築かれ, 村上氏は3代, 50年にわたって居住したと伝えられている。 

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永徳寺本堂手前の鳥居が村上城跡の大手口らしい

裏手にある小高い山が室町時代築城の村上城本丸跡です

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この幅広い階段を辿っていくと分岐があり

ここは左手に折れて少し階段を登ると...奥の院?

そう ヒノキ林の中に祠のようなものが見える

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奥社? 大きな「賽銭箱」の文字が気になります>笑<

境内社(権現五社と書かれてますが)らしい

”大国主命、素戔嗚尊、倉稲魂命、木花咲耶姫命、〇不明〇”
(五社神社は永徳寺の守護神として祀られているようです)

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権現五社の前を失礼して高台に向かうと...梅園の立札が

なるほど これが”オーナー梅園”なのかも知れない

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どうやらここが村上城の本丸跡のようです

さほど広くはありませんが、今では梅林が見事に咲いてます

周囲が高くなっていますが”土塁”のようですね

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目を凝らすと奥の方に鳥居が見えました 恐る恐る近づくと

その鳥居の奥には石祠があります

案内板に”権現城山”の文字?  だんだん判らない~

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石祠の奥の土塁で高くなった場所へ行くと...マサカの

ありました...マサカの三角点だ~

観音山頂(172.2㍍)に三角点があっても不思議じゃないが

しっかりとした山名板までありました

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土塁が本丸を囲むように取り巻いて郭を形成してるようです

左側の凹はお掘ですがハッキリと判ります

土塁の上に桜が植えられていて季節には綺麗かも?

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山頂の三角点方面から撮影するとこんな感じ

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          【第3部:再びの梅園梅まつり観梅編】

       本丸跡でしばしの散策と観梅を楽しみました

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そして登りの時とは反対側からお寺まで戻ってきました

本堂裏の梅も見事に見頃を迎えてました

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そして観音山頂(本丸跡)の観梅を惜しみつつ麓へと...

この辺りは紅梅も数本混じってますが

梅の奥に広がる田園風景が何とも言えませんね

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駐車場脇の”梅の里休憩処 ひがし屋”は13日開店かな?

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梅園だけを見て回るだけなら30分もかからない?

歴史探訪して回っても1時間あれば...

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     さて、これから何処へケン坊の足は向くのかな~ 


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ここ数日は♪春よ~ 遠き春よ~ 🎶 ってな気分
2016-03-12-Sat  CATEGORY: 公園・井頭公園
28/03/12撮影 【お日様の下で...と思ったら、全く顔を見せてくれません】


先週末から崩した体調も徐々に癒えてきて...今日は外へ

       ここ数日は冬が逆戻りのような冷たい空気

     ところによって”雨か雪”という飛んでもない予報も

   そして寄り道は”井頭公園”という定番中の定番?

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ということで、かる~いネタで復活>いつも軽いって?<

公園内(外周)をウォーキングで一周して打ち上げ


コース沿いの光景を数枚撮ってみたが、どれもイマイチです

黄色いマンサク
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見慣れた茶系のマンサク
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クリスマスローズも年々数が減ってきて(盗掘らしい)

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トサミズキが咲き出しました

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普段見かける椿とは種類が違う  ヤブツバキでしょうか?

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最近、増えてきた”弁慶咲きの梅(ケン坊の仮称)”です

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3ヶ所めの寄り道...無理しないよう早めの切り上げです

それでも、4ヶ所で”計1万歩を達成”です


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柿平の帰りに”お食事処・鈴庵”で思わずランチ...
2016-03-10-Thu  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
28/02/25撮影 【葛生で人気と言われる(初めて知った)”鈴庵”というお食事処】


 先日レポした雪のセツブンソウ巡りは全くのブロ友コピー版

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           唯一コピーしなかったのはランチで

  柿平の数㌔手前左手にある鈴庵という看板のお店

    もちろん、これまでも何度もこの看板は見てましたが

広い駐車場が目に付くだけで利用している車を見てなかった
       (たぶん、これまではお昼の時間帯に通ってなかっただけ?)

※店主こだわりの「鈴」の文字が...(写真は帰りに撮ったもの)
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セツブンソウの帰り道...異様な光景を初めてみた~~~

あのだだっ広い駐車場が多くの車で埋まってる?

少し通り過ぎたケン坊も慌てて車をバックさせて駐車場へ

入口の前には”本日のランチ”の告知板?

見ると〇〇丼ランチが千円前後...少し高めの料金なんで

一瞬迷うも、実物を見ないで高い安いを言うのは失礼!
(後で判ったが、〇〇丼ランチはセットのようなので高くはないかも?)

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中へ入ると元気の良い仲居さんの声...活気を感じます

見た感じ広く感じなかったが、目で店内を追うと40数席かな

ケン坊は滑りこんだが、後の人はマサカの待ち行列席へ

今日は平日なのに...何で混んでるの?

表のメニュー板で金額は見て覚悟して入ったが

殆んど民家の無い”ド田舎食堂の料金感覚”に違和感あるが

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どうやら、ここのお店のウリは”丼ものセット”らしい

ケン坊”カキソース丼ランチ(1080円+税)”

魔女はオーソに”天丼セット(980円+税)”を注文

待つ間、仲居さんが先客に配膳する料理を見て驚く...

結構なボリューム感! メニューと見比べながらアレは何?

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そして程なく我がテーブルに届いた注文の品

4人掛けのテーブルですが、ランチ膳だと2人で一杯です...




先ず、コチラは”カキソース丼ランチ”の全体写真です

丼だけで十分だがセットの”ソバ”も一人前近く?ありそう

他に”大きなサラダ、お新香とあんかけ豆腐、薬味は3種”

これで1080+税は納得しなきゃいけませんね

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カキは4個ですが、思った以上の大きさでした

ソースタレがカキに掛けられキャベツへご飯へと伝ってます

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蕎麦が少なく見えたが、ボディブローのように効いてきた

少し出汁は薄いような気がしましたが麺の美味しさでカバー

ご飯も1.5杯分?  ”お腹を撫で撫で”しながら完食!

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そして魔女が注文の”天丼セット”がコチラになりま~す

あれ~ こちらの方が良かったかな?

と思っちゃうほど、お得感を感じる天丼セットメニューです

そしてセットの麺は温かい蕎麦を注文(冷温選べます)

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天丼は”野菜の天婦羅”中心で海老は付いてません>苦<

それは当たり前です...だって蕎麦が付いてます

丼が大きくご飯は1.5杯分? 完食時は臨月状態に>笑<

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マサカの飛び込み、コスパが悪いかなと不安だったが

結果的には二人とも満足”鈴庵”のランチでした

後でネットで確認したら、葛生では人気のお店らしい👏


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栃木の山150から”寺久保山の周回コース”を歩く・後編
2016-03-06-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/02/27撮影 【取り敢えず書き殴りで後編を...間違っていたらゴメンです】


それでは後編は”寺久保山の山頂”からのスタートです

  真ん中右奥の急坂を10~15分下ると展望台があるらしい

 偶然、コチラから同年代と思われるご夫妻が登ってきました

   多分、雷電神社近くの道路に路駐していた二人のようで
     (ケン坊たちと同じ時間に歩き始めたので一気に安心感...だったが)

     不動の滝コース(かなりの藪漕ぎ)を登ってきたという

         山頂手前で雷電神社コースと合流する筈が

左折するポイントを逸して般若コースに合流しちゃったらしい

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決してお尻が大きい訳ではありません  撮る位置が>苦<

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先ほどのご夫婦を先に送り出し...数分後に出発

すると先日の雪でしょうか? まだ薄っすらと残っていました

多少、雪の上を歩く場面もあったが影響なし>笑<

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山頂から5分弱で次のピークへ向けて

背丈のある竹薮(夏だったら嫌だな)の中を先ずは一気に下る

竹の根っこに乗ったらするっと滑っちゃいそうで要注意!

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ガイドによれば、次の大きな分岐(山王山)まで

4つのピークを登ったり下ったりの連続

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こんな穏やかな尾根?  でもこれでも下ってます

駐車場からココまで、平坦な歩きはあまり無かったような...

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4つ目のピークにきたら目の前に容姿端麗な山が見えました

ガイドを見ると、あの山が”山王山”だという

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寺久保山山頂から約40分で山王分岐まできました

ここまでゴルフ場を左手に見ながらも変化に富んだコース

この分岐は予定通り...今回は山王山をパスします
(山王分岐から片道20分で山王山頂らしい)

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山王分岐を左折し塩坂峠方面に向かいます

ここはコースも整備され、道標も初心者には有り難いです

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この季節だから花らしきものには全く出会いませんが

コレは何の花穂なのかな?

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そして間もなく展望の良い岩と松の明るいピーク
(残念ながら写真を撮って無かった~)

多分、足利方面(と思われる)の山並みが見えます

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何度目かのピークで石に囲まれた三角点(石柱)がありました

三角点では無さそう  境界柱でしょうか

水準点もこんな姿をしていたように思いましたが、コレ何者?

水準点が山にあっても不思議じゃないような

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山王分岐から40分 三角点分岐に...

折角なので”三角点(301.5㍍)”を見てきました

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ただ、三角点の入口が...こんな小さく書かれてました

本線から2~3分、中に入るんですね

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踏み跡はありますが、入っていく人は少なさそうですね
(ケン坊のようなネタ探しの人が興味本位に入るだけ?)

ここの三角点は木々を伐採し明るい  ただそれだけ?

寺久保山にも三角点はあったが

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本線に戻って、ひたすら”塩坂峠”に向けて歩きます

途中、目印の地デジのアンテナがありました

コース的に間違っていないことを確認し先を急ぎます

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そして山王分岐から約1時間で塩坂峠まで辿りつきました

大網林道から登ってくるコースとの合流点のようです

ベンチもあり小休止するには雰囲気が良いかも

この峠から数十㍍先に分岐があります(写真無し)

左が寺久保方面  右が鳩の峰、越床峠や大小山方面へ

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大小山への分岐を過ぎると”塩の井戸”の標識がありました

ここも興味本位で覗いてみることに(2分程度)

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周囲を囲まれた中に井戸はありましたが

中へ入れないので即諦めです

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この案内板で”塩の井戸や塩坂峠”の由来が判りました

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再び本線に戻り道幅の広い林道(関東ふれあいの道)を歩く
(どうやら、寺久保から塩坂峠までが関東ふれあいの道のようです)

かなりダラダラと下り、途中から杉の植林地になっていました

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塩坂峠から15分強 ここで北関東自動車道路を横断です

※没にする写真ですが目印のために掲載
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北関東自動車道を渡ると”熊野神社”が鎮座してました

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熊野神社の”だっこ杉”は「ふるさと佐野100選」です

【熊野神社のだっこ杉】案内板より
杉とソネ(イヌシデ)の木の抱き合わせで、樹齢約300年と推定。杉の木がソネの
木を地上3㍍付近の高さまで抱きこんでおり「だっこ」しているような様子が珍しい。


           ※根元に杖(木の枝)が沢山立て掛けてあります
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このコースは10月から3月くらいがケン坊向きですね>笑<

次回があれば山王山と寺久保山からの展望台も歩きたい



今日の行程(休憩込みで3:15)

駐車場(10:25)---雷電山(10:41)---寺久保山(11:21)---山王山分岐(12:03)

三角点分岐(12:43)---塩坂峠(13:06)---熊野神社(13:30)---駐車場(13:40)





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新規開拓は”栃木の山150”からピックアップ・前編
2016-03-04-Fri  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
28/02/27撮影 【久々に栃木の山150からの山歩きは比較的歩き易い山でした】


   3月3日は”おひなさま”です...今年も真似事を

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     同じ里山を歩くのも良いが時には新規開拓も必要と

            栃木の山150をペラペラ捲ってたら

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最近ブロ友さんが登った”寺久保山”の名前が出ていた

赤見温泉からの周回コースで5時間20分とあるが

魔女に厳しい歩行時間...でも良く見たら登山口にPあり
                          (雷電神社周辺に2ヶ所)

これなら往復1時間稼げるので4時間20分だ  よし決定!

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後は魔女を上手く誘い出すだけ>笑<

まずまずの天気と初めての山という新鮮さでルンルン気分

Pへの道も正しいかどうか不明な中での細い道は不安

ガイドによれば、狭い道の突き当りに5~6台可能とあったが 

突き当りってどっちだ?  勘で左手に向かったら正解!
                       (左が空き地で右は雷電神社の境内)

※写真は広そうに見えるが軽でやっとです
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↑右手の細い道を50㍍も進むと”雷電神社”の境内へ...

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駐車場奥に”寺久保山登山口”の標識があると書いてあるが

どこ見ても”標識”は無く赤いテープが樹に巻かれてるだけ

踏み跡はハッキリしていないがテープを信じて歩き出すことに

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最初は不安だったが徐々に踏み跡もハッキリしてきた

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最初のピークへの登りで遠くに先行者を発見し

安心するも足が速いのか、その後は一度も姿を見なかった

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一個目のピーク...ココを右折して雷電山へ向かいます

どうやらココが2個目のピーク”雷電山”のようです

コースには山の名前が付いたピークは2つありますが

そのうちの一つが”雷電山”です

何の変哲もない山頂...ガイドでは朽ちた山名板がある

ただ、写真の山名板には”寺久保山”と読めるが?

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コース前半は中心にゴルフ場を見ながら歩くので

臆病なケン坊にとっては精神的に楽です

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木々の隙間から見え隠れする山が寺久保山かな?

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寺久保山の左側を”スギ”が赤茶色に染めている

見た途端に花粉症発症? 大きなクシャミを連発しちゃった

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鼻をかみかみ...ようやく不動の滝コースとの合流地点へ

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さぁ あとひと踏ん張りだ~~~と思ったら

何と”寺久保山の山名板と三角点”が目の前に

不動の滝コースとの合流から100㍍も歩いてません?

そうそう 標高は357.2㍍で三等三角点です

見晴らしは悪く、山頂から北へ10分で見晴らし台があるが

今回はパス  だって完歩するのが優先ですから>笑<

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    漸く山頂まで報告できました...ふぅ~疲れました

後編はなるべく早く掲載しようと思ってますが厳しい?>苦<



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今年3回目の雛めぐりは...鹿沼・掬翠園から
2016-03-03-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
28/02/28撮影 【女性が退職するというので細やかな和菓子のお餞別を...】


  ♪あかりをつけましょ ぼんぼりに

                   お花をあげましょ 桃の花♪

※写真は焼きんとんの紀州屋に飾られていたものです
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    まさか今年3回目の雛めぐりをするとは思わなかった

               正式に言うと巡ってません

  鹿沼市街地にある”掬翠園(日本庭園)”に的を絞る...

     駐車場はもちろん”まちの駅”だったが満車だった

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お隣の第二駐車場へ停め、徒歩5分で”掬翠園”へ到着

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観濤居(かんとうきょ)...茶室が橋の向うに静かに佇む

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的を絞った雛飾りの見物は”慶雲郷(和式会議室)”でした

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玄関には雛かざりの雰囲気を漂わせるだけの飾りつけ

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入口の紅梅が見頃を迎えて綺麗! う~ん枝垂れ桜だった?

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今日の鹿沼詣は”雛めぐり”では無くコチラ(↓)だったんです

   知る人ぞ知る”豆大福&焼きんとん”は鹿沼の名物です 

     会社の女性陣には洋菓子が良いかなと思いつつ

              ケン坊は完全に昭和の人間

     買う時は、どうしても”和菓子”に目が行ってしまう

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          焼きんとんも豆大福も”美味い”です

  今度は鹿沼の名物では無く”宇都宮”の名物を探したい!


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