ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
谷川岳を遠望する”水上・諏訪峡の紅葉狩り”を満喫しました
2015-10-31-Sat  CATEGORY: 我が家の旅行
27/10/29撮影 【水のある景色...滝や沢、そして川  山と合体したら最強です!】


10月の(平日)休みがこの日しか取れなくて、何処へ行ったら良いものか悩んだが
少し足を伸ばして谷川岳? では無くて”谷川岳”が遠望できる場所へ...

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以前から散策したいと思っていた”諏訪峡(水上)”をほんの一部ですが歩いてみた
もう少し先まで行かないと諏訪峡の紅葉&渓谷美は見られませんが諸事情(足)もあり?

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名勝:諏訪峡の案内板(説明割愛)

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水上の道の駅”水紀行館”で休憩を兼ねて諏訪峡散策をすることに...
水辺の散歩道と名付けられた”水上清流公園”への入口から徐に入ります(無料!)

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利根川を含む公園内は広々としていて、天気も手伝って気持ちの良い散策が楽しめます
散策路は土手沿いの平坦なコースと河川敷の中を歩くコースがあり...お好みで選択?
ただし、河川敷は2ヶ所くらい支流?の沢(殆んど問題ない)を降りたり登ったりします

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(土手のコースに合流後)数分で橋の見える場所まで...なかなかの光景です
逸る気持ちを押さえながらアチコチに目を配ります

*この”笹笛橋~諏訪峡大橋(奥に見える)~銚子橋”までが紅葉が素晴らしいらしい
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土手沿いに植えられている桜並木の紅葉が綺麗です(紅葉は遠くにありて思うもの?)

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前ばかり見ないで時には振り返って?  何となんと”谷川岳じゃあ~りませんか”

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谷川岳八景というのがあるらしい...ココは3番   思わず撮ってみました

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笹笛橋から南東側(下流)の眺め...
紅葉で名高い諏訪峡はこの先の諏訪峡大橋~銚子橋がビューポイントなんですが
時間の関係もあり今回はパス(時間的には笹笛橋から片道30分)

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約300㍍先の斜張橋が諏訪峡大橋で42mの高さからバンジージャンプができます
因みにバンジーは有料(7500円)らしい...怖いし(料金も高さも)高いし>笑<

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笹笛橋を渡ると簡易の東屋風休憩所があり、紅葉も一段と輝いてました

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我が家は対岸を戻ることにしました...最短の周遊コース(約30分)、途中でランチも
この日は天気も良く、お客も大勢出てます

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橋を渡り切ったところに笹笛童子のブロンズ像があり、「笹笛橋」の歌詞もありました
スピーカーも取り付けてあり、近づくと歌が流れる筈なんですが壊れてました

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対岸に”関越自動車道”の高架が見えます...奥の山は吾妻耶山と大峰山でしょうか

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初歩的な山歩き気分を味わいながら10分も歩くと紅葉橋へ到着...オーバーですね
紅葉橋から上流を眺めると、こちらも紅葉が始まっていました

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同じく紅葉橋から下流の景色...良いですね~  天気も良いです>笑<

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そして最後は再び”谷川岳”の写真ですね...タイトルの由来「遠望の谷川岳」を掲載です

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次回はフルコースを歩きたい...2時間もあればゆっくり歩いても十分です



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塩原渓谷散策撤退も”ひらめき寄り道”で続きが...
2015-10-29-Thu  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
27/10/24撮影 【道の駅の寄り道ではレポは無いと思ってたら意外な結末...】

塩原渓谷散策は中断するもレポには続きがありました?

足を痛めてから”一日5000歩”を目安にしてた魔女でしたが、3週間続いた山歩き
日光で15000歩、井戸湿原で13000歩、この日も既に10000歩...少し歩き過ぎ?

ビジターセンターへ戻る前に”七つ岩吊橋”を渡り足湯で少し癒そうかと思ったが
残念ながら先客が”長湯を楽しんでいて”なかなか出そうにないので撤退>苦<

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最初から素直にビジターセンターへ戻れば良かったと反省しきり...
せっかく持参したので、ベンチで紅葉を愛でながらフルーツを食べひと時を過ごす

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*柿がボケちゃって...残念!
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さて、これからどうする?  と言っても足のことを考えれば素直に帰るしかあるまい!
まぁ我が家の定番”道の駅”に寄ってランチ、そして大根を買って家路へ>笑<

ということで車を運転してたら”竜化の滝”の案内板が目に飛び込んできた

駐車場から数百㍍という記憶があったので、魔女に待っててもらってケン坊だけで?
魔女の承認を得て登山靴に履き替えずスポーツシューズのまま歩くことに...

*案内板を見たら650㍍という(往復1.3㌔)
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木道を中心としたコースを急ぎ足でアップダウンをクリアし歩くと車道にでちゃった?
でも、ココの路肩には1台分しかないから駐車場に停めて正解ですね

ココから1分も歩くとこんな景色...奥に吊り橋が見えます  いよいよかな?
林道沿いの紅葉は”始まったばかり”ですが気持ちが良いです

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吊橋では写真に慣れないグループ?が占領...諦めて振り返って撮ることに>苦<

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間もなく”風挙の滝”  案内板には規模が書かれてないがそれなりの滝です

風挙の滝を回り込むように歩くので、滝は下から横から真上から見られます

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風挙の滝の上には風情のある光景が現れました  紅葉が進んでたらな~...
まぁ 愚痴は言うまい  今回は”おまけ”なんだからね!

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↑この橋を渡り1分  目の前に何やら如何にも人造剥き出しのトンネル?

どうやら、このトンネルのような檻のような場所が”観爆台”になっているようです
雰囲気を壊しそうですが、安全を期す構造物だから止むを得ないか

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そのトンネルに入るとそんなに広く無い檻の中に10数人がカメラを構えてました
コレが塩原十名瀑の一つ”竜化の滝”です

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やっぱり紅葉が欲しいですね~  あははは また愚痴っちゃった>笑<

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塩原十名瀑の中で...最長の130㍍、幅5㍍、長さ60㍍で三段に分かれて落ち
流れは岩盤を天に向かって力強く昇っていく白竜の姿に似ていると言われる

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長居は無用?  魔女が一人で駐車場で待ってるので走って>笑<引き返す

往路ではイマイチだった”竜化の吊橋”を撮り直し(人物を入れてみました)

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林道歩きの樹間から箒川...白波を立てて流れる光景が見られます 良い感じ!
でも先を急ぐので落ち着いて観賞出来ませんでしたが...

このコースは魔女が治ったら時間をかけて歩いてみたい 今回の寄り道は成功?

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オマケは...道の駅”湯の香しおばら”の裏側で咲いていたヒマワリ

これは予想外の光景でした  畑2枚分くらいの広さですが まだまだ見られました?
かなりお辞儀してる花もありますが...安戸山をバックに輝いてました

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ところで肝心のランチは混んでてパス、野菜売り場も午後なので売り切れ続出で...

これにて”もみじライン”から始まった”塩原渓谷散策”のレポは終了です


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秋の味覚”我が家の「不揃いの柿たち」”です...今年は少数精鋭?
2015-10-27-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/10/23撮影 【今年は不作? 僅か30個...孫に食べさせたいと宅配で?】


以前、200個位採れた柿だったが、今年は何と30個にも満たない数しか...残念です

孫たちが好きなので宅配で? 箱がガラガラなので米やリンゴ、ミカンを入れて...
何を送るのが目的なのか判らなくなっちゃった  主役の筈の柿は完全に脇役に>笑<

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数が少ない分、粒は大きく見栄えはするが...

今年は花自体が少なく、初めから諦めていたが、その少ない実も虫の影響なのか
ブヨブヨになって落果してしまい、収穫の対象は28個まで減少しちゃった

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高級感を出すためにリンゴの入っていたネットに...立派な柿にグレードアップ

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甘みは普通かな?  来年はシッカリと実を付けてね  頼むよ!

って、肥料も上げないで...無理な注文ですよね>^₋^;<


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久し振りに小太郎ヶ渕の草だんご...そして魔女からタオル?  
2015-10-26-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
27/10/24撮影 【塩原渓谷ウォーク...少し時間は早いが”コジハン”に草だんご】


大沼園地から塩原温泉街へ...途中、寄り道しようと路駐出来る場所を探したが無くて
結局は”塩原温泉ビジターセンター”まで来ちゃった

土曜日で天気も良かったので、紅葉はイマイチでも駐車場は満車...運よく駐車!

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今回の寄り道(じゃなく最初から企画?)は”小太郎ヶ渕の草だんご”でした

車で小太郎ヶ渕まで行くことも考えたが、渓谷散策も今回の目的の一つだったので...
先ずはR400号の車道歩き、いきなり渓谷と紅葉の景勝地(の一つ) ”四季の里” 

鹿股川に架かる四季の里橋からの眺めをしばし堪能! 

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そして歩くこと10分弱...小太郎ヶ渕への入口に到着  ここから400㍍です

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こんな山道(車が入れる程の道幅ですが進入禁止)を歩きます

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ところが...またもやこの看板>^₋^;<  大沼園地に続いて”またかよ~”

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先月の大雨で斜面が崩落したようです...もちろん林道は寸断されて 今度はダメか~と
何気に上の方を見たら細いロープが山肌に張ってあるのが見えた...

もしかして迂回路があるのかな?  ロープを目で追うと林道に合流してる?
10㍍ほど戻ると斜面に向け階段があり、細いロープが...ここが迂回路だったんですね
*写真撮り忘れ

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恐る恐る急場しのぎの迂回路(崩落個所の真上も歩く)を通り抜けた
そして河原を渡り(橋があります...渡渉ではありません)、いよいよ目的地に!

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橋の上から見た”小太郎ヶ渕茶屋”はこんな感じ  崖の上から建物が身を乗り出して?

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10時を少し過ぎた時間帯だったので心配だったが”営業中”の看板に先ずはホッと...

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河原から見たときは何人かいたお客さんが帰ってしまったのか今は誰もいません

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こちらは茶屋と反対側の景色  ケン坊はこの光景が好きですが紅葉には程遠し>^₋^;<

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参考までに”小太郎ヶ渕の歴史”という案内板を掲載しておきます...(説明割愛)

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いつも思うんですが、台風や地震等で崩壊することは無いのかな~ 岩の上なんですね

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メニュー...草だんごが400円は少し高いと思いつつ”小太郎ヶ渕=草だんご”>笑<
う~ん どうしようかな~  迷った挙句”煮込みおでん”も注文しちゃった...

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昨日のうちに仕込んであるのか5分も待たずにご登場  草だんごは予想通りの美味さ!

小太郎ヶ渕で草だんご以外のメニューを注文したのは”煮込みおでん”が初めてです
味が浸み込んでてとっても美味しかった...頼んで良かったです

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後から4人が入ってきて...草だんごに煮込みおでん、あと何かを注文していたが
最後に、ビールまで注文してたのには”びっくりぽんや”! まだ10時過ぎたばかり...

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最後にこんな遊びの写真を掲載して小太郎ヶ渕茶屋を後にしました...

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さて、小太郎ヶ渕からは”前山コース(前山・八方ヶ原線)を散策しビジターセンターへ

小太郎ヶ渕から、ヘアピンカーブ状態の林道を何度も折り返し、県道56号を横切ると
本格的な”前山コース(コレまでもコースの一部ですが)”に入ります...

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紅葉もこれから始まる感じ...まぁ歩くのが目的だからと自分に言い聞かせ>^₋^;<

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このコースも一部が大雨の影響で迂回路使用ということに...各地で甚大な被害ですね~

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魔女も危なっかしい歩みですが、今日で3週連続となる公園以外でのウォーキング

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仙人岩吊橋を渡り終えて振り返っての景色...やはり渓谷の吊橋は雰囲気がありますね~
紅葉がドンピシャなら素晴らしい何とも言えない光景になること間違いなしですが

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そして仙人岩吊橋から見る紅葉の一部ですが、この辺りはいくらか紅葉が進んでいます

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”仙人岩吊橋の謂れ”の案内板を掲載です(説明は割愛)

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この後、何ヵ所か階段コースが現れ少しだけ汗ばむ場面もあったが、基本はコレ(↓)

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そして塩原ビジターセンターセンターに立ち寄り、食料を補給し再び渓谷ウォーク継続へ

ところが、間もなくして魔女から”タオル”が投げ込まれた...
大事をとってウォークを中止!  急遽、塩原温泉ビジターセンターへ戻ることにした

コレ(↓)は帰る途中で撮った”天狗岩”です

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う~ん (魔女の足を考えると)今日はコレで散策は終了ですね ...

さて、塩原から次回の報告があるでしょうか?  魔女を置き去りにしてケン坊単独で行動?



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塩原もみじライン周辺の紅葉前線は斑模様?...井戸湿原に続く紅葉狩り  
2015-10-25-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
27/10/24撮影 【紅葉狩り...日光湯ノ湖・井戸湿原に続くのは”もみじライン”です】


前の晩...テレビの紅葉番組見てて”紅葉狩りがしたいね”との話になり急遽決定!
スッカン沢の遊歩道が崩落し通行禁止の(ブロ友さんの)情報に雄飛の滝を断念し

モミジラインの紅葉狩りとありふれた場所に決定!
今回は魔女の軽自動車でお出掛けです(ネライは料金節約:普通車610円、軽410円)

紅葉の状況によっては塩原渓谷を散策することもということで魔女からもOKサイン?
先ずはトイレ休憩を兼ねて、お決まりの”峠の茶屋”で小休止...白滝周辺も散策

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全長約28㌔のなが~い有料道路...だから紅葉前線も全線が見頃という訳には行かず
真っ只中の場所もあれば、これからという場所も  もちろん過ぎた場所も...

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峠の茶屋周辺はピークを過ぎて...ケン坊は毎回こんな状態の時に走っていますね~

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少し気温が暖かいと言うこともあって写真が何となく腑抜け状態になっちゃってます?

この後のモミジラインの紅葉は全体的に判断すると1週間程度早いかな~

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寄り道と言うより最初の散策路...おぉ奥の駐車場は埋まってる? 無難に手前に駐車

そうです  ココはモミジラインから中に入って”大沼園地”という景勝スポット

モミジラインの紅葉を見て状況は少し早いと理解してたが...折角なので敢えて奥深くまで

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道路から見る園地内の散策路の紅葉...雰囲気はあります  これなら合格か?

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ところがです...まさかのトラブル発生?
入口の貼紙に”台風の影響で木道が破損のため通行禁止”と...
せっかく何キロも走ってきたのに...まさに「オーNO」状態だ

諦めきれず、せめて園地の様子だけでも見ようと中に入ると紅葉は”まずまず”です

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少し歩くと東屋にもロープと貼紙...
東屋に接して作られたテラスのような幅広い木の展望台が崩れ落ち(写真では不明ですが)
テラス部分には出られないようになってます

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ココから始まる木道の1本目が基礎から完全に外れて使用不可...
幸い、2本目から先は被害は無さそうな感じが?  すると先方から歩いてくる人あり

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状況を訪ねると、途中に木道に段差50㌢の場所と、大木が邪魔してる部分があるという
その2ヶ所だけで周回できるらしい
折角なので”園地の雰囲気だけでも味わおう”と足を踏み入れた

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木道を少し歩き(やはり張り紙を無視しての行動に喜びも半分以下?)、入口を振り返ると
なかなか良いじゃないですか~

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2~3分歩いてヨシの生い茂る大沼湿原に...そこから見上げる”新湯富士”の勇姿が...
数年前に、ここから登った山ですが素晴らしい姿に満足です

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そしてこの先の木道が直角に曲がる場所で段差のある木道が出現...
コレが入口部分に次ぐ理由の一つですね
この先の紅葉も見られそうだし、大沼へも行きたいが後ろめたさも手伝ってココは退却です

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さて、第一弾はココまでです...  次回は何処に出没するかな?  あそこです!


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第4回 グリムの森・フェスティバルへ行って見た 
2015-10-24-Sat  CATEGORY: 日記
27/09/26撮影 【一ヶ月前に隣街のイベントに再び...でもブログは初めて?】


翌日が山行(栃百:芝草山)なので、今日は軽く近所のイベントに(野次馬で)参加?

下野市で開催される”第4回 グリムの森フェスティバル”のイベントへ

旧石橋町は名前の繋がりでドイツと姉妹都市になっていて、JR石橋駅前をはじめ、
いろんな施設がグリム童話やドイツ調を思わせるような雰囲気の建物が多い

【ついで情報】ネットより

旧石橋町とドイツの旧シュタインブリュッケン町(ドイツ語で「石橋」の意)との交流は、昭和41年
8月、同じ名前が取り持つ縁をきっかけに、獨協医大名誉学長、故石橋長英博士の橋渡しに
より両町民の作文交換から始まりました。 また、先生が両町小学校に「人と村同じ名もてり
すみれ咲く」の句碑を寄贈され親善が深まりました。

その後、両町の指導者が互いに親善訪問し、姉妹都市縁組の機運が実を結び、昭和50年4月
25日、故ホフマン町長一行の石橋町訪問を機に姉妹都市締結が行なわれました。

姉妹都市締結をしたシュタインブリュッケンはヘッセン州に属しており、ヘッセン州はグリム兄弟
の出身地であります。グリム童話は世界の多くの人々に夢と希望を与え、親しまれていること
から、旧石橋町では「グリムの里21 夢、希望、未来にロマンを追って」を掲げ、「世界に誇れる
グリムの里づくり」を町づくりのテーマとした「グリムの里づくり」を実施してきました。 

「グリムの里づくり」関連施設として水と緑と風車のあるふれあい広場の「姿川アメニティパーク」
やからくり時計を中心とした格調ある景観を持つグリムの里の玄関口であります石橋駅西口
広場を整備するとともに、グリムの里づくりの中心施設として、2.1haの自然林の中に、ドイツ
のレンチンゲン村庁舎と木組の家を合わせ、グリム童話やドイツ風土のイメージを取り入れた
「グリムの館」を平成8年に建設しました。


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少し前置きが長くなってしまいましたが、いよいよグリムのエリアに
出遅れてしまったので、少し離れた臨時駐車場へ停め...木立の奥に館が見えてきた

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何となくメルヘンチック? というよりカラフルな館が現れてきました  なにやら音楽が?
イベントは既に始まっているようです...

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取り敢えず中に入ってイベントの進行状況を確認してから、この後の行動を決めよう!

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館内には既に終わった”書道パフォーマンス”で創作された作品が飾られています

時代は今 変わっていく
僕たちには願いがある  この涙もその笑顔も 
すべてをつないでいく 背中を押しす言葉がある
この命よ この一瞬よ 誰かの光になれ


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イベント会場に入ると、迫力ある歌声が聞こえてきた
このイベントは手作り感のあるイベントで、各地域のサークルが参加している
コチラの会場にも”書道パフォーマンス”の成果が飾られていた...

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女性3人によるパフォーマー演奏会  気の合う仲間なのでしょう
呼吸もピッタリ  役割も交代しながら演じてます

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最近、何処のイベント会場でも見かける”フラダンス”...もちろん昔のお嬢さん

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そして地域のコーラス...各大会にも出場すると言う腕前? 歌声の持ち主
小学生から高校生の混成チームで曲目もバラエティーに富んで楽しかったです

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イベント会場を出てエントランスホールにあった”魔女の顔だし”で戯れる老夫婦>笑<

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まだまだイベント会場の中では次々と演じられますが...息抜きに外に出ると
今年1月にデビューした”AiSONIQ”という高校生ダンスボーカルユニットが演じる
コーナーの真っ最中...なかなかのダンスです  踊って歌っておしゃべりも
演じ終わるたびに会場から拍手喝采を浴び、初めて見る若い二人に乞うご期待です!

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建物前の広場では休憩スペースを真ん中にしていろんな露天が出て賑やかです
何が温かくて美味しいものはないかな~と、結局3周もしちゃった>苦<

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この後、お昼の休憩タイムを利用して近くの”案山子まつり”を見に行ったが
残念ながら大雨の被害で見るも無残な姿に...

このイベントも回を重ねるごとに充実してきたような気がします  また来年ですね



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ある日のランチは”ハンバーグのだいどころ・ハッピー3”で...
2015-10-22-Thu  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
27/07/25撮影 【あれから3か月近くも経過しちゃった...月日の経つのは早い!】


前から気になっていたお店(建物)がR4沿いにあるが、ケン坊に似合わないお店?
そういう先入観と家族とのタイミングが合わず、かれこれ数年が経過しちゃった...

今回、プレミアム付き商品券が使えるお店に登録されていたし...行こうか?
それってどういう意味なの?  全く意味判んな~~~い ですよね>笑<

そのお店とは”ハンバーグの台所Happy3”で、今回は3人でランチ

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いつ見ても車が入っているので前々から気になっていたが、若者向きの店なのか 
いや どう見てもファミリーレストラン的なお店の雰囲気がするが...

どちらにしても高齢者がランチするようなお店じゃないような...ちょっぴり不安?

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この日は土曜日なので”ランチ”はやってるので(懐は少し)安心です?
しかも”プレミアム付き商品券”も使えるし...

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案内された場所は中程の窓側...と言ってもそんなに広い訳じゃないです
摺りガラスのコックさんが面白いです~ 

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ランチメニューには”サラダバイキング”が付いていました

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そしてケン坊の背中には”ライス”と”パン”と”スープ”も食べ放題に...

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もちろんココは”ランチ”で行きましょう
と言いつつ、何を頼むか悩む魔女たち...ケン坊は単純なので決まってます

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メインディッシュが来る前に...サラダもパンもスープもとドンドン持ってきちゃって
これじゃメインの入るスペースが無くなっちゃう?

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これはケン坊注文の”ミックスグリル”です  見た目がショボく見えますよね~>苦<
いや そんなことはありません  料理は見た目(だけ)じゃありませんよと頑張っても

一.に見た目  二.に風味  三・四が無くて  五.に味 が一般的ですか?

見た目よりミックスグリルは美味しかったですよ~(見た目はケン坊の腕が悪いだけ) 

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こっち、魔女と魔女っ子が注文した”煮込みハンバーグ(温玉添え)”は美味しそうでしょ!

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温玉を掛けて崩すと...あぁ~堪らん  ケン坊も煮込みハンバーグにすれば良かったな~

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もちろんお支払いは”プレミアム付き商品券”で...美味しかったです

見た目は、若い人やカップルに人気のあるお店と先入観で思ってましたが、この日は
年齢層もばらばらで、ケン坊でも違和感は無かったですって自分で言うか?>笑<



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雨あがりの午後...近くのわんぱく公園で軽くウォーキング
2015-10-20-Tue  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
27/10/17撮影 【”わんぱく公園”は、近くて手軽に行ける有り難い公園です】


午前中は予報通りぐずついた天気が続き、山はもちろん外出も制約されたが
午後になると急に回復し、ウォーキング程度ならOKの状態に...

どうせ歩くなら花が見られる”わんぱく公園”が良いかな~と出掛けてみた

ちょうど”ガーデニング・コンテスト”が開催中(10/18まで)

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地元の小学生によるプランターのガーデニングもカナール(直線水路)の周辺に並べられ
イベントに、文字通り”花”を沿えてました もちろん製作者の名札付き...

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コチラは入り口に一番近い場所に飾ってあった作品だったので目に飛び込んできた

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最近アチコチで見かける変わった形の”ツノナス(角茄子)”には「顔」が書かれ...

【おまけ】
別名、フォックスフェイス(Fox face)とか、キツネナス(狐茄子)、カナリアがとまってる
ように見えることからカナリアナス(金糸雀茄子)などとも呼ばれているようです


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歩くのが目的なのでコンテストの作品も一通り”さっさ”と見ながら...いつものゾーンへ

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ダリアもまだまだ元気です...そう言えば10月は2度目の旬の時期だったかも?

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アメジストセージも存在感があります  ビロードのような柔らかな輝き

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名前が覚えられない花...思い出しました”ミッドナイトムーン(別名テンジクボタン)”かな?

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そして秋の到来は樹の種類によってマチマチです  色付きも徐々に...

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突然、小さな子が”綿あめの匂いがする~”ってケン坊の脇を通り抜けた...
振り返ったら”カツラの木”が...子供の表現って面白いですね
ケン坊は”紅茶の甘っい香り”と教わったので、今でも「紅茶」のままですが(^‐^;)

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雨が上がったためか公園内を走る”わんぱくトレイン”は親子連れで満員状態...

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「子供の城」の手前にある池の中に花を植えたプランターが橋のように対岸まで...

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フラワーアレンジ風の”フラミンゴ”が数羽、沼の中で餌を漁ってるように見える

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餌を漁ってるのかと思ったらアシカと遊んでいたんですね>笑<
そこには何ともほのぼのとした空間ができてました...

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雨上がり後にぶらりと歩いた”わんぱく公園”では相変わらず多くの花に出会えました

どこにも行くあてがない時、ケン坊にはありがたいウォーキングコースです>笑<




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おぉノー 秋晴れの筈が...今日の井戸湿原は”れば&たら”の連続です
2015-10-19-Mon  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
27/10/18撮影 【やはり山間部の天気は無責任? 折角の紅葉も台無しです】


昨日の天気予報で今日は何処へ行っても天気に恵まれると先入観で思ってた...

一方で先日、久し振りに歩いた日光湯ノ湖周回...足に違和感が無いという魔女から
今度の日曜日、何処か歩けて紅葉の見られる所あるかな~  と信じられない言葉?

次のステップは?  ケン坊的には”井戸湿原”辺りで様子見をしたらと言ったら
古峰ヶ原高原から三枚石・方塞山辺りなら大丈夫かな...と魔女?

それはいくら何でも少し背伸びし過ぎだよと”井戸湿原”で手を打った>笑<
魔女の立場も考えて、古峰ヶ原高原で休憩を兼ねて”ぶら散歩”で紅葉を愛でる

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流れる雲が太陽の陽射しを遮る場面が多く、イマイチの写真ばかりですが証拠写真に?

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そして場所を井戸湿原(前日光牧場)に移し、足の様子を見ながらコースを決めることに

右に延びる牧場の柵沿いの砂利道は従来のコース  
真ん中上に延びる白い柵沿いに歩くコースが新しく完成した象の鼻へ道
(新旧のコースは、途中、横根山への分岐で合流します...)

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もちろん我が家は新しいコースで象の鼻を目指しますが、殆んどの人が砂利道利用?
知らないのかな~  それとも歩くのに楽な平坦な砂利道を選択?

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丸太の階段が何度か現れますが、砂利道よりも高所を歩くので従来と景色が全然違う!

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こんなベンチも2ヶ所に出来ていて景色を眺めながら休憩が出来ます

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横根山への分岐で旧道と合流...ココからは従来の未舗装コースで象の鼻を目指します

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ビックリしたのは象の鼻...展望台には屋根があったのに何時の間にか無くなってる?
どうしたのかな~ 老朽化で撤去したのか先日の風雨で壊れたのか?

シロヤシオの時は象の鼻の手前で別コースを歩いたので、屋根の有無に気付かず!
毎回、来るたびに新たな発見、変化に驚かされます...

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山頂にも多くのハイカーが...と思ったら
どうやら”自然観察会”の団体さんが入ってるらしく、5~60人が4班体制でお散歩中?

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幸か不幸か、団体から少し離れて、足を確かめながらユックリと井戸湿原へ下ることに

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ガスってて陽射しが無いのがとっても残念です 時おりスーッと陽射しが走るように...
でも、シャッターチャンスが難しい!

紅葉時期としては最高ですが、撮影環境としてはイマイチ(ケン坊の腕では)ですね

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♪陽射しが欲しい~  思わず五木ひろしのように拳を握りしめて”♪もう一度”と口ずさむ  

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さて足の具合は大丈夫かな~ 無理しないで今日の所は素直に前日光牧場へ戻る?
ところが、今のところ順調だから横根山を登りたい...ホントに大丈夫なのかな~

まぁ 子供じゃないし大人の責任ということで横根山へ向かう  明日の朝が不安ですが 

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分岐からゆっくり歩いても15分程度(傾斜もそんなに厳しくないので)で山頂へ到着...
思わず昔取った杵柄...久し振りに魔女による横根山三角点で儀式が行われた>笑<

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山頂の東屋も山頂も先客がいたのでスルーし、往路で確認していた新しいコースに
設けられたベンチで休憩します  そうして約2時間の散歩が終了...

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古峰ヶ原高原の紅葉は見頃を迎えております...天候次第で素晴らしい紅葉に!

晴れてたら   あの雲が無かったら   ガスが取れれば   1時間早ければ

愚痴は言うまい  これ全て自然の営み  歩けただけで十分


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まさかの本日3峰目となった”鍋割山”は比較的歩き易い?
2015-10-17-Sat  CATEGORY: 日本百名山
27/10/10撮影 【9時頃まで晴天に恵まれたが徐々に薄日になり写真はイマイチに】


荒山よりも展望が良く歩き易いが”鍋割山”は単独で掲載する程では無いかな?

地蔵岳の時の青空は何処へ? 薄雲が空を埋めて...所々淡い青空も見え隠れ
でも薄日が射すので明るさはあるんですがチョッと残念な気持ちも  ね~

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↑ コチラが”鍋割山”の山容(荒山中腹から)   ↓ そして”荒山”(荒山高原から)

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歩き終えた荒山をなぜ掲載したかって?
2度目の荒山高原で最初の休憩...2時間近く歩いたので少し長めにと思ったが

広げたものは何時もと変わり映えしないが、時間的にコジハン(何処の方言)かな?
多分、北関東が中心の方言かと...ケン坊も子供の頃から使っていたから>笑<

【オマケ情報】
コジハンとは”小昼飯(コジュウハン)”が語源で「コジハン」に変わった(少なめのお昼)
オヤツのヤツとは”八つ時”のことで、午後2~3時を差す(今は子供用の”おやつ”に)

ミニトマトは今回も我が家で収穫したものを持参 毎日、食卓に山にと重宝してます

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お握りはセブンの”玉子かけ風ご飯”を食べたが実に美味しかった(ただ今リピート中)
半熟よりも生に近い卵の黄身が...

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食べてる最中に周りの空気は鍋割山へ靡くような雰囲気...未だ10分も経ってない
(この時点では、鍋割山も荒山と同じと思ってたので遅れちゃまずいと...)
慌てて口に頬張りバックに詰め込んで...流れに遅れまいと後追うように鍋割山へ
10:52
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いきなりの急登に食後の身体が慣れず、荒山のような奥深い山行のような感じが
全くしない林道歩きに”慌てて出立することも無かったな~”と反省...

そして急登を過ぎるころには、恐怖心を持ちながら歩いた荒山の素晴らしい稜線が
目の前に...この後もずーーっとこの姿と一緒に歩くようです

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途中、名前が思い出せない小さな赤い実を沢山付けた木が数本目に付く...
遠くから見ると、一瞬”花”かなと思っちゃうほど

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どこを切り取っても”荒山”が付いて回ります>笑<

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荒山の長い裾野が何処までも...一部は荒山高原なのかも知れませんね?

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ヤマラッキョウ?  

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リンドウもアチコチに...まるで”リンドウ・ロード”か?  少しオーバーかも>笑<

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それにしても展望の良いコースです  コチラは”子持山と小野子山”でしょうか?

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そしてスタートして15分弱? もっと経過しているような感覚でしたが...
少しきつめの林道を登り切ると”まさかの三角点”か? 違いました
山名板が笹の中にありました  見ると”火起山(ひおこしやま)”という名前のピークでした

11:06
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そして山道は林道でも尾根でも無く(本当は尾根?)、なんだか広場と勘違いしそうです

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そしてあまりピーク感を感じなかったが、大きな岩のピーク?  ”竈山”です
何処から見たら”カマド”の形に見えるのかな~ 

火起山と竈山?  ”火起こし”と”かまど”って何か関係がありそうな名前ですが...
11:09
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そして振り返ると火起山の向うにまたまた”荒山”そして奥に地蔵岳の姿が...良い眺め

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足元にはリンドウだけじゃ無く”トリカブト”もチラホラと見られました

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どうやら前方に見える山が”鍋割山”のようです 
手前の山は?  もしかして1枚目の写真の真ん中のお椀のようなピークでしょうか?

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途中でコンな光景もありました  大きな岩に穴が?  いや重なってる?
面白い光景が見えるかなと思って撮りましたが紅葉もイマイチだったし展望も...

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少しきつめのアップダウンを過ぎ、秋満載の尾根を歩きます  気持ちが良いです
鍋割山は歩き易さ・展望の良さ・適当な距離から愛好家が多いのかも知れません

荒山とは違って何の不安もなく歩ける山かな~って思いながら... 

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突然に広々とした場所に...名前の判らないピークが現れた? と思ったら
多くの人たちが休んでるので改めて周囲を見渡すと?  何となんと山頂のようです

そうです  ココが”鍋割山(標高1333㍍)”の山頂だったんです  30分弱で山頂へ
モデルでは50~60分とありましたが...
11:21
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三角点以外に山頂の山名板の代わりでしょうか  大きな山頂を現す標柱がありました
出来れば横で撮りたかったんですが...直ぐ脇でお昼を広げてるお方が居て>^₋^;<

これで赤城山7峰のうち「6峰」を登頂しました

そしてさっき(荒山高原)、休憩が中途半端だったので”仕切り直し”を(写真はカット)>笑<

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この時間でも多くのハイカーが登ってきました
そして三度の”荒山高原”に...ココは休まずに(姫百合駐車場まで)一気に下山します

11:55
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足場の悪いゴーロもチョンチョン跳ねして下り順調に...12時15分に駐車場へ到着!
無事に歩き通してくれた”足”に感謝し、そして”荒山&荒山高原と鍋割山”にも感謝です
12:14
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まだ時間は早い? これなら”もう1峰(鈴ヶ岳)”も可能かも? と脳裏を過ったが...
登山口は確認済み、約3時間で往復できそうなので4時前には下山できる?

でもココは自制!...最後の鈴ヶ岳は魔女と”ツツジの季節”のために残しておこう

今回の赤城山、予定外の”覚満淵&地蔵岳”があり長くなりましたが、これにて完です


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赤城山7峰の一角を担う”荒山&荒山高原”を歩く
2015-10-15-Thu  CATEGORY: 日本百名山
27/10/10撮影 【不安の中で歩き始めた荒山ですが...どんな光景に出会える?】


4年前の赤城山登山で3峰(黒檜山・駒ヶ岳・長七郎山)を登った話は何度もしたが
今回は2峰、来年2峰と思って出かけた4年振りの赤城への挑戦...

思いがけない地蔵岳のハプニング登頂があって、残り3峰となったのは嬉しい誤算

①黒檜山(1827)  ②駒ヶ岳(1685)  ③地蔵岳(1674)  
④長七郎山(1579)  ⑤荒山(1571) ⑥鈴ヶ岳(1564.7) ⑦鍋割山(1332)

今回は当初の計画のうち”荒山高原&荒山”をレポすることにします

コースは写真(↓)の通りで、数字はモデルタイムです
「登山口 ⇒ 荒山高原 ⇒ 荒山 ⇒ 分岐(東屋) ⇒ 棚上十字路 ⇒ 荒山高原
      40分      60分   20分        30分        10分
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さて、地蔵岳から姫百合駐車場へ8時42分に到着、身支度をテキパキと整えて...
すると若い男女6人登山口へ入っていった  早くもチャンス到来です>笑<

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若い人に遠慮して、少し(2分程度?)間を置いて出発ですが...いきなりの階段だ
低いですが、まるでハードル走でも出来るかな?(オーバーです)
8:50
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遠くから若い人の声を聞きながら、地蔵岳とは違ってゆっくりと歩きだしたが、5~6分も
経つと分岐に...賑やかな声も聞こえると思ったら、若人が立ち止まってる?

何を悩んでたのかは不明...誰かと待ち合わせ?  何も聞かれもしなかった>笑<
Uターン気味に左折し丸太の階段を登ると展望の広場経由で荒山へ
(荒山高原から荒山山頂に登るコースの途中に合流する)

T字路を直角に左折すると荒山高原へのコース...先ずは正規のルートを歩くことに

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若い人を追い抜く形となっちゃったので”一人歩き”を余儀なくされて一気に不安に?
林の中ではあるが、天気のフォローがあって明るい陽射しを感じながら歩けます...

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さらに、このコースは案内標識が過ぎるくらいあって、初めての登山でも安心です

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2つ目の分岐は歩き始めて13分です  後ろに新たな登山者(学生?)2人が確認できた
6人組とは別らしく、ケン坊の歩きに合わせるように良いペースで付いてくる (ホッ!)
9:03分岐
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分岐から数分も歩くと、こんな大きな石や岩のコースに変身しました  う~ん歩き辛い?
今までがハイキング並みだったので...楽してたんですね  これからが山道ですね  

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この辺の紅葉の進み具合は”これから紅葉が始まろうか”と言ったところ

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大きな岩が立ちはだかってると思ってたら”荒山風穴”の案内が...
傍に温度計があったので(ニョロが気になったが)近づいてみたら”10度”だった 
9:13
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あの”荒山風穴”の少し手前から急登になり、流石に”はぁはぁ”と荒い息になってきたが
距離が無かったので助かった...  ついにポイントの「荒山高原」に到着です

モデルが40分だったから28分は早いか?  途中まで”ゆっくり”だったのに~
もしかして、最初から頑張れば20分ということもあり得たのかな?

9:18
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荒山高原には先客が3組(6人)が休んでいたが、そろそろ出立の時間?
予想では”荒山高原~荒山~鍋割山”が一般的だから、誰かは荒山へ登るだろうと
勝手に思ってたが...3組とも”鍋割山”へ行くと言う...ショックです

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荒山高原から荒山山頂まで1.7㌔か~ ココから一人旅になるとは想定外だった
絶対に何人かは荒山山頂へ向かうと思ってたのに...少し待つか、一人で歩きだすか?

後ろ髪(余り無いですが>笑<)を引かれつつ、一人歩きを決断(魔女に怒られそう)
9:22
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決断したら迷わない! そんな強い意思をもって歩き出したが頭の片隅に一抹の不安が
数分も歩かないで目に入ったリンドウにホッとするが

常に背伸びして前見たり後ろを振り返っては誰かが来ないかな...この臆病者め>^₋^;<

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この山は(振り返ると見える)”鍋割山”の全容、荒山を下山したら登る山ですが行けるかな?

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そしてコースが笹に覆われた状態を歩くケン坊...相変わらず不安定な精神状態>笑<
こんな状態がいつまで続くのだろうか?  何処かで人間の声がする?

前後を見るが人影は見えない  でも何だかホッとする気持ちになってきたのは事実だ

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荒山高原から10分?”展望の広場”に着きましたが”展望”って何処が展望なの?
驚き?  まだ10分しか歩いて無かったんだ~  精神的には1時間歩いた感じだが...

そう、登山口の最初の分岐(丸太の階段)を登るとココで合流したんですね
そして数分前に聞こえてた人の声はココでした  老夫婦が写真を撮ってました

いや、もう一組(こちらも老夫婦?)が荒山に向かってるようで後ろ姿がチラリと見えた
こうなりゃ老夫婦だってケン坊には百人力...一気に楽~な山旅に!
9:32
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高原の延長のような景色を楽しみながらも、気楽になったせいかペースが早く?
直ぐに追い越しちゃって一人旅ですが、でも今度は気分は全く違います ルンルンです

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これから向かう荒山(手前)かな? その姿がハッキリと見えてきました(奥側は前浅間?)
でも何時の間にか薄曇りになってきたようで...地蔵岳の時のような青空は何処へ

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少し傾斜がきつくなり始めた頃に3組目の老夫婦を発見  直ぐに追いつ追い越せ>笑<
9:51
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山頂が近いのだろうか?  急登になってきました  少し汗ばんできました
使わなくても登れるような岩場にロープが2~3ヶ所

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ロープから2~3分で遂に”荒山山頂”に到着です 山頂には同年代が一人いました
少しだけ情報交換すると、ケン坊が山頂の様子を窺ったり写真撮ってる間に
ケン坊がこれから進む方向へそそくさと消えて  待ってくれ~ ケン坊の心の叫びです
10:01
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三角点は少し離れた所(写真では真ん中右に見辛いですが...)にありました

山頂からの展望はあまり良く無いものの、少しは休憩するつもりでいましたが 
消えたご仁の後を追わなくちゃならず、ココは休まずに...>笑<

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それいけ! 山頂を一気に駆け下り消えたご仁を追う  紅葉は山頂よりも色付きが良い
熊鈴の音が遠くで聞こえるが姿は見えず...まぁ良いか!

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そして数分後にはチェックポイントの一つ”ひさし岩”に到着しました
消えたご仁はココで休憩していました(ホッ!) 入れ違いで1組が先に歩き出す...
10:10
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ここは展望の良い所で”地蔵岳”も一望できました

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山の名前は判りませんが展望が良いです 薄曇りなのがチョッピリ残念ですが...

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ひさし岩の展望を後に、またまた次なる一組のご夫婦を追いかけ斜面を駆け下ります
(消えたご仁は、ひさし岩で少し休憩するとか...)
数分で避難小屋? 東屋? のある”荒山・荒山高原分岐”にでました
休憩出来るような雰囲気でもありましたがココは先を急ぐので休みません>笑<
10:18
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分岐から棚上十字路分岐までの紅葉は樹の上の方が少し黄ばみがかってきた程度です
でも、分岐を過ぎてからは入山者が少し増えてきたような...反対側からも

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かなりシッカリした東屋? が見えてきた  ということは分岐が近いという事かな

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直ぐに分岐が現る  ”棚上十字路”という分岐だ(写真右が荒山高原方面)
最初は直進する周回コースを歩くことも考えていたが紅葉がイマイチなので撤回です
10:35
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分岐の奥に案内標柱があったので覗いてみると”芝生の広場”とか...

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そして見覚えのある”荒山高原”に戻ってきました 高原では数組が休憩中
写真左上が”荒山”です...一周したんだな~っ 一気に安堵感が湧いてきました

ここで初めての休憩をします
10:41
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鍋割山をセットでレポするつもりでしたが、紙面の関係? いや纏まらないので
次回に回すことにしました>苦<  

あと1回で赤城山シリーズを終えますので...よろしくです>笑<



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奥日光の紅葉情報?  渋滞のオンパレード...ケン坊は裏口から 
2015-10-13-Tue  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
27/10/12撮影 【ケン坊の人生に”裏口技”があるとすれば...コレかな?】

突然ですが、赤城山レポの途中に紅葉の日光が割り込み!

三連休の最終日...天気は晴れ晴れ晴れ あっ晴れの晴れの予報に
最近ソロでのお出掛けが続いたので、時に魔女のご機嫌も取らないと立場が危うい?

紅葉狩りしながら”魔女の歩ける場所”を検索してたら、やはり旬は奥日光らしい
タダでさえ日光の紅葉時期は渋滞するので...奥の手で”裏口入場”を決め実行!



【第一幕】

合併して日光市となった”栗山・瀬戸合峡”を6年振りに訪ねたというより通過!

日光へ行くのに栗山経由?  って思われるかも知れませんが...
少し遠回りですが(通常ルートでは渋滞必須なので)、時間的には早いかと思いますよ

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もちろん、目的は魔女のウォーキングが目的なので、ココは通過点で立ち寄っただけ
渡らっしゃい橋が見えますが、周辺の紅葉は10日~2週間後が見頃かな?

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川俣湖の紅葉も同じく10月25日前後ですね(あくまでケン坊の推測...) 

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参考までに”瀬戸合峡”周辺の案内板を掲載しておきます

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【第二幕】

次なる場所は”湯ノ湖”で、紅葉も愛でながら”約3㌔のウォーク”を楽しむ

そう、川俣から奥鬼怒林道(旧山王林道)を走り、光徳牧場を横目にようやく湯ノ湖へ
対向車が予想以上にあって、奥鬼怒林道も通行には気を遣う場面もありましたが

紅葉も楽しみつつ”いろは坂の渋滞”を想像しながら、日光の裏口から入場しました...
湯ノ湖で駐車場を探すのが大変...ラッキーにも出る車があって一発で駐車OK!

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何とも言えない程の青空、ジィーっと見てると思わず吸い込まれるような錯覚を覚える
湯ノ湖を時計回りに一周歩くことに...歩みの速度は亀並みですが良しです>笑<

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紅葉の出来栄えは必ずしも上出来ではない?  でも青空がフォローしてくれてます

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やはり青空のもとで歩くっていうのは楽しい...いや魔女と一緒に歩いてるからかも?
年甲斐もない恥ずかしい冗談が言えるほど青空ってパワーをくれるんですね~

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皆さん、路駐は止めましょうね 少なくとも両側に停めるのは最悪のマナー違反です!
湯ノ湖沿いも多くの路駐で、路線バスが動けず長~い交通渋滞が発生してました

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湯ノ湖と言えば...湯ノ湖から流れ落ちる”迫力ある湯滝”が有名です
その湯滝の上から撮ってみました  飛び散るしぶきにレンズを思わず覆い>笑<

滝壺まで見えればもっと迫力が出るんですが...写真に撮ると全く感じないですね

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ところで、ココまで三分の一程度歩きましたが、魔女の歩みも順調のようでホッ!
最もアップダウンが無いからね  コレで痛がったりしたら最悪ですが

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ぐるっと一周 間もなくゴールイン...ココもシャッターポイントです 左奥は男体山

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ゆっくり歩いて約1時間で一周しました  紅葉も今がピークでしょうか?

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【第三幕】

さて、次はどうする?  ”三本松”へ寄ってみよう!  三本松コースで男体山へ?
そんな無茶な...自分の”能力”は判ってるつもりなのであり得ません>笑<

三本松駐車場も混雑でスペースが見つからない...と思ったら、また出る車に遭遇!

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戦場ヶ原を少し覗こうということで、道路を挟んだ反対側の展望台でしばし草紅葉を...

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三本松に戻ってきたら、お昼時でもあったが”すいとん”が美味しそうに見えた
あぁ~ ”ゆばコロッケ”も美味しそう  ツイツイ買っちゃった>笑<

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【第四幕】

そして最後の寄り道”竜頭の滝”は、臨時駐車場が満車になっていた...
じゃあ”ダメ元”で一番近い駐車場に入ってみたら...今日はケン坊のラッキーディか
またまた偶然にも出る車に...湯ノ湖・三本松・竜頭の滝と立て続けに我ながら凄い!

案の定、竜頭の部分は混んでるので、最初に滝上方面を見ようと紅葉の中を歩きだした...

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紅葉も見頃で寄り道は正解!  それよりも魔女が歩けることの方が嬉しかったかも?

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滝上から見る光景  青空に白い雲、そして勢いよく流れ落ちる水量...全てに満足

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滝上の更に100㍍先(シャクナゲ橋方面)へ行って見ると、これまた素晴らしい光景が

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最後に”竜頭の滝”の”竜頭”の部分を報告して、今回の紅葉情報レポを終了します...
陽射しの関係で龍の右半分が高齢者のようになってしまって残念!

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奥日光(湯ノ湖・戦場ヶ原・竜頭の滝)の紅葉は今週が最後かも...

いろは坂の紅葉は今でも十分に見られますが、これからピークを迎えるのでは?


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まさかの展開で”地蔵岳”が露払いをすることになるとは...
2015-10-12-Mon  CATEGORY: 日本百名山
27/10/10撮影 【2峰の前に地蔵岳を歩いちゃって大丈夫かな~...少し不安?】


思い掛けなく”覚満淵の朝もや光景”に出会えて満足感に満たされたケン坊なのだが
時間は7時35分  まだ登山する人は疎らで早いかも知れない...

迷った挙句”地蔵岳”を登ることに決定。 もし足痛めたら荒山・鍋割山がパーだが
決断した後の行動は早かった...ビジターセンターまで小走りに車を取りに戻り

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鳥居峠から小沼駐車場へ(この時、地蔵岳登山口・八丁峠Pの存在を知らなかった)  
そして地蔵岳登山口・八丁峠Pまでテクテクと...でも、5~6分なので問題無い?

*この写真は下山後に撮ったもの
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赤城温泉郷方面に抜ける県道16号線脇沿いスペースに登山者の車?が1台あったが
もしかして一人歩きになるかも(魔女から”一人だったら潔く撤退”と厳命されてるが)

山頂に電波塔が沢山あるのでコースは整備されているものと勝手に解釈し、行ける
所まで登ってダメだったら戻れば良い...(でも、ちょっぴり不安が過る)

隙間のある階段を周辺に目配せしながら(最初から臆病風が満ち溢れてる)>笑<

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結構な急登の階段で、鳥居峠まで駆け上がった時の荒い息遣いがココでも...
立ち止まり、振り返ると小沼が見える...奥の山は前回登った”長七郎山”に違いない

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コースは基本”木の階段(段差あり)”ですが、時おり大きな石がゴロゴロという個所もある
もちろん、土の部分も多少はあります...

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かなりのハイペースで歩いてる自分に笑っちゃいます  もう少しゆっくり歩けば~...
多分一人歩きが最大の理由? それと地蔵岳往復に要する時間が読めて無いから

このコースで唯一カメラに収めた花は”リンドウ”でした 他に花は見つからず!

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山頂が見え隠れするころにご夫婦が降りてきた...ホッと胸を撫でおろしながら
振り返るとさっきと同じような光景、今度はケン坊が停めた駐車場(小沼左)も見える

この時間帯は逆光なのでどうも暗く撮れてしまってイメージとは掛け離れてます

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山頂は鉄塔群で陣取られています
写真左奥がTBS、一番右に国土交通省のレーダー観測、その右(写真に無い)NHK

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ここが地蔵岳山頂(標高1674㍍)です  台座に一等三角点が(後の鉄塔がNHKです) 

ココまで15分って早くないかい? 確か下りが30分と記憶してたが勘違いか?
(後で判ったことだがモデルは30分だが実態は20分くらいらしい...)
そうそう、山頂に年配の男性二人が下山始めたところです (安心です>笑<)

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三角点傍の一角にお地蔵さまがあるが、全部、頭が壊されて代わりに石が載せてある?
もしかして、このお地蔵さんが”地蔵岳”の名の由来なのかも知れませんね(推測)

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そして西側に大沼が見えます...奥右手には4年前に登った黒檜山、駒ヶ岳です
山頂の探索...したいけど、この後もあるので、今回はこのまま下山します

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下りは10分? 一気に下山...まるでトレイルランです
駐車場へ戻る県道16号線沿いの紅葉は、ようやく始まったばかりかな?

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でも場所によっては見られます 今週半ばから週末が最高でしょうか?
小沼駐車場に無事到着...

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結局、地蔵岳の往復は撮影時間も含めて33分
時間はただ今8時半...これから移動して9時には荒山登山が出来るかな~

結構ハードな歩きをした割には足はすこぶる順調で、この後の2峰にも挑戦できそうです


【参考までに案内板を...位置関係をご確認できれば】
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そして次回は本日の目的だった”荒山&荒山高原”に登ります(予定)


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久しぶりぶり 4年振りの”覚満淵”だ...何処かで見たフレーズ?
2015-10-11-Sun  CATEGORY: 日本百名山
27/10/10撮影 【きっと覚満淵がケン坊を呼んでくれたのかも知れない...】

*朝7:30
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今度の週末は燧ケ岳に行くかな いや谷川岳が良いかな それとも尾瀬(あやめ平)?
う~んちょっと待って 赤城山の7峰全部征服してないんじゃないの???

赤城山は7峰登って1座なんです...そう言えばケン坊は未だ3峰しか登ってません
4年前に黒檜山・駒ヶ岳・長七郎山の3峰登ったままで、残り4峰がそのままに...

決定!  今年は4峰のうち”荒山・鍋割山”の2峰を登頂することにした

訳があって5時半に北関東道を壬生ICから伊勢崎ICま利用し、R17号~県道4号を走って
赤城山へ向かうと、荒山への登山口駐車場である姫百合Pに7時前に到着しちゃった
余りにも早過ぎて、登山すると思われる車が停まってない...一人歩きじゃじゃ怖いな~

そうだ 覚満淵をブラブラして時間を調整しようかなと車をビジターセンターまで進め停めた
駐車場は何故か7割方埋まってる?  前泊者?

取り敢えず駐車し、4年振りの”覚満淵”へ足を踏み入れる シカ防護ネットを分けて...

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そして覚満淵の木道に出て車の多さに納得した...カメラマンの群生地>笑<

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覚満淵へ寄り道して正解...マサカこんな景色に出会えるなんて思っても見なかった

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駒ヶ岳の山容を映し出す湖面...4年前にもこんな写真を撮った記憶がある

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遠くの方でモヤが湧きだした  幻想的な世界が現れる予感が...コレはラッキーだ

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どうせなら1時間早く来てたら違った景色が見られたかも?
そんな贅沢は言うまい  だって、最初は来る予定じゃ無かったんだからね

ダメですね  人間段々と欲が出ちゃって...今の立ち位置を忘れちゃうんですよね

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そうだ 鳥居峠に行かなくちゃ...慌てて坂道を走る走る  息が切れてます>笑<

あぁ~ぁ モヤが消えちゃった~  でも、オマケの景色だから満足です

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これでもまだまだ8時前...どうしよう  よ~し”地蔵岳”を登っちゃえ~
まさか地蔵岳を急遽”露払い”に登るとは想定外ですが...これもソロの為せる業かな?

下り30分とあったが登りを加えても1時間チョイ? 9時前には下山できるだろう!


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夕日岳・平成27年-03(in日光)85/100
2015-10-09-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/10/04撮影 【効率的な栃百踏破が目的なら薬師岳とセットが良いが...】


今年になって”3座目の栃百攻略”です(氷室山・燕巣山、そして夕日岳)

当初は、未踏の夕日岳は細尾峠を起点に薬師岳とセットで歩きたいと思っていたが
ガイドブックでは”修験者の修行を忍ぶ尾根道”のコースが案内されている

細尾峠起点なら、栃百の薬師岳と夕日岳の2座が一気に踏破でき効率良い...し、
最近のレポを見ても、この細尾峠起点の登山が大半なんです あぁそれなのに?

前置きが長くなりましたが、今回の”筆者と登る栃木百名山”

古峰ヶ原高原を起点に禅頂行者道の最高峰”夕日岳”を目指すことになった

ガイドでは古峰神社バス停から、モデルタイムが8:10と長時間だ。団体でもあり
日没も早いことから、古峰ヶ原高原までの1:20相当をカットした?

*古峰神社近くの駐車場(トイレ休憩)からこの後歩くという尾根を望む
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ここは古峰ヶ原高原(1144㍍) 何度かココを起点に3枚石や方塞山などを歩いてる
そう 白いトリカブトを見たのもココでした...

みんなが準備体操している間に撮ったのでアングルを選べず...少し残念だな~

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さて、最初は車道を少し歩きます...5分くらいでしょうか?
*8:15
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県道58号線のカーブ40の少し手前を右へ入っていきます...いよいよ登山です

正直、途中は展望もなく樹林帯をひたすら歩くだけ?  栃百を歩いた証明として
写真の羅列で...誤魔化しちゃおうかなと思ってます>笑<

*写真中央右が登山道(奥の青いのがカーブ40の標識)
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最初は割合と広い林道が続く...この辺までだったら四駆で入ってこられそうです
間もなく林道の左手に白っちゃけた平地が?  いやいや”行者沼”らしい

見るからに沼の感じが無く...落ち葉が覆い被さってて素通りしちゃいそうです
*8:30
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修験者の修行道だけあって、コースには修験道らしいポイント(名)が多い
行者沼の奥に鳥居が見えたが何だろう?  ガイドによれば”大天狗大神”です
新しく作り替えたのかと思うほど光ってましたが...

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奥に鎮座している祠...古峰山の文字と修験者のような像の書かれたお札が
修験者=天狗様 のイメージが拭えないケン坊ですが

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そして大天狗大神を右折(道なり)すると、何となく山歩きという雰囲気になってきた
修験道というイメージには程遠く...まだまだハイキングコースって感じです

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だらだらと登ったり下ったり...秋の陽射しに恵まれて明るい雑木の中を歩きます
すると僅かな空間から古峰ヶ原から足尾方面の山並み?
今まで雑木で全く展望が無かったせいもあってか、この僅かな空間に”ヤッタ~”

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そんな喜びも束の間、またまた雑木の中を黙々(いや 雑談しながら)と歩きます
15分も歩くと”行者平”と名前の付けられた文字通りの平地が広がってる

ここまでは、多少のアップダウンはあったものの、今までのどの山歩きよりも楽ちん?
8:58
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ようやく厳しい登り下りが現れてきて山行という気分になってきました
周囲から”はぁはぁ ひぃひぃ”という吐息が...ケン坊はまだ余裕です>笑<

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”行者岳”(1329㍍)  確かに一つのピークに違いありませんが...
行者沼・行者平、そして行者岳と”行者”と名の付く場所の多いこと多いこと>笑<

*09:12
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時おり、樹林の薄くなった場所からこんな景色が望めます 少しですけどね

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”金剛童子”...ここはネットのお助けを乞います
「西方無量寿仏の化身といわれる忿怒の童子形をした仏教守護神。胎蔵界曼荼羅の
金剛手院に置かれ,金剛杵を持っている。」とありました
判ったようで全く判りません>苦<
*09:19(真ん中下に祠がありますが...)
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意味の無い写真ですが...青空の中を歩いたと言う証明に>笑<
それと全く紅葉には時期尚早だという情報も提供です...

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次なるポイントは”大岩山”で標高1267㍍
1時間半も歩いてるのに、古峰ヶ原高原との標高差は僅かに100㍍?
いかにこのコースがアップダウンの繰り返しかの証明ですね
*09:45
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普通のアップダウン、それなりのアップダウン、厳しいアップダウン 変化ありますが
これで展望がもう少しあったらな~と思うコース

”唐梨子山”(標高1351㍍)のポイントに到着 名の由来は判りませんが、
カラマツが増えてきたように思います...気のせいかな?
*10:23
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またもやポイント?  このコースは飽きないくらいに”ポイント”が出現します
今度は”竜の宿”という立札がありましたが...どこを見ても「宿」とは程遠いです
三枚岩のような大岩が幾つもあるだけ?
*10:28
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樹間に見える山容をみて”夕日岳?”と思ったが、その前に地蔵岳があります
すっかり地蔵岳の存在を忘れてました>笑<

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地蔵岳を登らなければならないのに唐梨子山からグングン下ります...
これから予想される地蔵岳への登りが、より一層キツくなるために下っているようだ

そして地蔵岳を前に”ハガタテ平”で登りに向けて小休止(10分)
*10:45
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本日のクライマックス? 登りのクライマックスというところでしょうか...
地蔵岳への登りが始まりますが、 最初は良いんだよね~ 最初はね

コレまでの登りとは違い、一つの山を登るという感覚の山? 九十九折の山道を
息も荒げてジグザグと登り続ける  途中、往路で初めての危険個所? 
かなり前の崩落場所らしく、傷みかけたトラロープがありましたが難なくスルー

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しかし継続って素晴らしいことですね 足を交互に動かすという単純作業を続ける
だけで、こんな奥深い山まで...冷静に考えれば当たり前のことなんですが

山頂手前に地蔵岳の名前の由来なのか”お地蔵さんの入った祠”がありました

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やっとの思いで登り切った”地蔵岳”(標高1483㍍)で少し長めの休憩です
安心してくださ~い...ケン坊は元気で~す
でも、登山口からすでに3時間15分が経過してます  夕日岳はまだ先です

*11:24
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このコースは登山口と夕日岳の標高差が400㍍弱なのに、歩いた感があるのは、
途中のピークを利用した厳しいアップダウンがあるからかな?

でも、ここまできたら残り3~40分位?   さぁ大最後の下りを楽しみましょう! 

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そして”三ツ目”の分岐に到着
地蔵岳からくると直進が夕日岳で、左折が”薬師岳”を経由して細尾峠
そう、当初の案では、細尾峠から”薬師岳&夕日岳”をセットでと思ってたが...

*三ツ目 11:51
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三ツ目を過ぎ、いよいよ残すは目的の”夕日岳”なのだが、単に登るだけじゃ無く、
下ったり登ったりと...初心者は今度こそ最後の登りかと思い裏切られる?

(登山口と夕日岳の標高差は400㍍弱ですが)累積標高差は結構なものになりそうだ
さすがに紅葉も少しですが色付いていました(紅葉と言うには程遠いですが)

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何となく開けてきたような...山頂か? 紅葉と白樺越しに男体山がハッキリ見える
1分も経たずに山頂へ到着しちゃいました  確かに山頂の方が展望があります

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ここが”夕日岳”の山頂です  これでケン坊は栃百85座目になりました

最近、また少し成長した”ケン坊のお腹が”...食欲の秋だから仕方ないか>笑<
古峰ヶ原高原から(休憩込みで)4時間弱...そんなに歩いたんですね

*12:09
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左から男体山、大真名子山、女峰山、赤薙山と日光を代表する連山です...

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男体山の左に、温泉ケ岳、金精山、前白根山、日光白根山...消えたが鈴が岳が

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夕日岳の山頂からの眺めを満喫し、12:35 下山開始です
ハガタテ平まで往路を戻り、ここから古峰神社に向け樹林&沢沿いを下るコース

正直言うと、復路に使うこの沢コースは不安だったんです  
だって先日の大雨で倒木や流木がどうなっているのか、誰も判っていないんです...

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途中、湿地があって”クリンソウ”の群生がありました...もちろん花は咲いてません

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沢の水音が大きくなったり小さくなったりしてます  今のところ順調に下ってます

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ところで、今回の山行で花を見かけることがありませんでした
今までケン坊の山レポで、花が登場しないのは無かったように記憶しているが

今回、初めての珍事となるのではと思ってたら、トリカブトが沢沿いに数株...
歩きながら撮ったのでピントが合わず残念な結果です

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沢コースは小さな渡渉はあるものの、案じていたほどコースは荒れてなくてホッ!
と思ってたら、沢コース最大の難所が目の前に現れた...斜めの大岩?

ここは時間をかけて渡ったが、みなさん決して若くないので予想外の時間が>笑<

*14:19
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ようやく林道に出たところで最後の休憩...再び歩き出した林道が曲者だった!
ダラダラと下るも未舗装林道なので足場は決して良くない

山道よりは歩き易いのだが、林道は山行じゃない感覚があるので尚更感じます
正直言って林道の距離が長すぎる...結局は1時間近く林道歩きになっちゃった!

ここで林道から車道(県道58号線)へ...駐車場まで10分強で着きます

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15:27 バスが待つ古峰神社の駐車場に到着  休憩を含めて7時間強の山行

なかなかソロではなかなか歩けない”修験道”を歩くことができて良かったです

残った”薬師岳”は、またの機会に”細尾峠”から挑戦することにしたいと思います


最後はレポを端折っちゃって申し訳ありませんでした(^₋^;)  

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速報! 今週の”筆者と登る栃百”は?
2015-10-05-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/10/04撮影 【2週連続となってしまった”栃百”は歩いたぜ~~~3万歩】


♪いつものように  幕が開き...♫

今日も宇都宮駅からバスはケン坊を乗せて目的地へ出発しました

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栃百へのスタート地点はココです

久々に天気に恵まれまれましたよ...アハハハ

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山頂からはこんな山並みが展望...

余りにもありふれていて特定でsきないかも...です?

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詳細は...あまり中身が無いですが後日に

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我が家の花たちと言っても主役はホトトギス
2015-10-04-Sun  CATEGORY: 我が家の花たち
27/10/1.2.3撮影 【いま、我が家は”ホトトギス”が真っ盛り...色違いです】


10月を前にして今年もホトトギスの季節が到来です 見慣れた紫のホトトギス

今年もひょうきんな姿を見せてくれました


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特に今年は”シロホトトギス”が繁殖して株数も増え花の状態も良好です

昨年までは鉢の中だけだったのに今年は少し離れた場所に露地ものになってます?

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【おまけ】

まだまだ”くちなし”も健在で、次々と花を咲かせ...この世の花・第2章でしょうか?

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そして今年は”ミニトマト”に恵まれました  毎日10~15個くらい収穫が
写真は雨にたたられたが、まさに瑞々しい姿を...今年は買わずに地産地消です

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お土産持参で孫たちのBBQに合流しちゃった
2015-10-03-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/09/21撮影 【SWネタですが、アップしておかないと思い出せないから...】


孫の誕生日も近い(10月)ということもあって孫に内緒でサプライズをと思ってたが
その日は孫たちが家族でBBQをやることになっていて留守だという事が判明...

一旦は諦めることとしたが”一緒にBBQを”と言うことになり...ならば折角なので
一般道を使い、途中で”権現堂堤・彼岸花”に寄り道をして合流することにした

おっとっと...その前に孫が好きな”モノ”を仕入れておこうと前日に鹿沼へ>笑<

この花は?  キュウリかな? いや葉が違う 何だろう???

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そうなんです  初めてじっくりと見た”メロンの花”なんです
メロンと言っても高級感のある”マスクメロン”です

昔、実家で作ってた俗に言う”うり”を思い出しました
瓜系の花ってみんな同じなんですね~  スイカもカボチャも...

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何度かお世話になってるココの田島農園で、初めて知った事実...
あのマスクメロンが”プランター”でも育てられるという

よく考えたら当たり前のことなんですが...
でも昔の俗に言う”うり”とは違ってマスクメロンですからね~

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来年は庭先でこんな立派な”マスクメロン”が収穫できる?
でも庭先で採れたマスクメロンじゃ安っぽい(言わなければ判らない?)かも>笑<

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そう 今日は孫たちの好きな”メロン(グレース)”をお土産にBBQへ合流?

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その他、普段からコツコツと魔女が蓄えてた孫の好きな菓子類や飲み物を
持って向かった先はココ(↓)”加須はなさき公園”です
(駐車場は1200台という広い公園なので、BBQ会場(写真左の池)近くに路駐しちゃった)

実際には、途中で権現堂堤の”ヒガンバナまつり”を堪能してからですが...

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さて、東北道沿いにある”加須はなさき公園”は比較的簡単に行けた~
ナビのサポートもありましたが、比較的判り易い かな?

BBQエリアは東入口? から入ると”鯉の池”があり、その周囲がBBQの場所らしい
真ん中の赤い三角の屋根は、プールエリアにある”スライダープール”です

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天気も良かったので、池のある風景、ボートのある風景は雰囲気を感じます
そして池の周囲に植えられた”メタセコイア”が...何とも言えないくらい良いでしょ?

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わが孫たち家族パーティは、そのメタセコイアの木陰に陣取ってました
本格的なテントからBBQグッズを徐々に増やしたらしく、それなりに結構揃ってました

甲斐甲斐しく動く大人たち... 食べ役に徹する孫たち  もちろん写真班はケン坊

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”食べ役だけじゃないも~ん”と、すずちゃんも時には焼いてくれます>少しだけ<
爺婆が合流するとあってか、肉や野菜、BBQに欠かせない具材をたっぷり準備...

腹いっぱい食べちゃいました  

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食べたり遊んだり...孫たちは銘々にキックボードや沼一周走ったりと休む気配なし
ケン坊もバトミントンに駆り出され、なかなか身体も軽く動いてましたよ>笑<

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30分410円の足踏みボート  もう大人の出番はありません
(いや あった! チケット代だけ>笑<)
もう孫たち3人で十分に遊べます...あと何年、コンな感じで一緒に過ごせるかな?

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子供たちが自由に遊んでる静かな時間...ゆっくりと大人の時間を楽しんでいる
ケン坊を抜きにして果たして何を話しているのかな~ 気になるが散歩しよう...

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ケン坊はもちろん初めての場所だったので、池の周りだけでも探索しようとぶらり旅
ちょうど池を挟んだ反対側の奥に”自然探索路?”があったので覗いて見た...

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端境期なので花も老いかけたものばかりだったが、一ヶ所だけ地味だが咲いていた
初めて見る花?  ミズトラノオでしょうか... 満開状態でした

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沼は一周4~500㍍あるかな~ なかなか良い場所です 安近短に良いかも?

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ご馳走になり過ぎ...ノンアルも飲んでお腹ははち切れんばかり

後が大変でした でも夕飯は要らない...って言ってたが、やはり別腹なんでしょうか
夕飯は夕飯でしっかりと食べちゃいました>笑<

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崩落や倒木の後の単独山行は不安ですが今回は安心して...芝草山へ
2015-10-01-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/09/27撮影 【もはや月例会となったが...10月で今年の企画は終わり】


今月も恒例(高齢)の”筆者と登る栃木百名山”に参加してきました

9月は”芝草山(1342㍍)”でケン坊は3度目となりますが、今回は
県内各地に大きな被害をもたらせた大雨の後なので、少し不安もありますが...
指導者が4人も帯同登山してくれるので心配は無用ですね

そして何と言っても一番の気がかりは天気...少しづつズレて午前中はBランク
午後はAランク、 まぁ 最近のケン坊の山行は”雨が降らなければ良し”ですね

案の定、芝草山は全容を現しませんが、大岩が如何にも山頂のような顔してます?

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8時50分 見覚えのあるカーブミラーのところが登山口でいよいよスタートです
今回は指導員4名を含めて総勢20名(先月は30名)...

過去2回とも人と出会うことの無い山  今日は芝草山がビックリしているかも>笑<

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さてコースは、登山口からダラダラ登りが続きますが、紅葉には1か月近く早く
周辺の木々はまだまだ青々としていてます 

まだまだ九十九折の登山道が続き結構な登り。徐々にダラダラ登りという言葉じゃ
表現が厳しいかも知れません...でも急登じゃオーバーかな?

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身体が少し汗ばんできたころに一つのチェックポイントである鉄塔下に到着しました
まだ曇っていて展望もありませんが、何となく明るくなって雨の心配は無さそう
*9:25
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鉄塔下で小休止し10分も歩くと分岐点。 直進すると34号鉄塔に向かっちゃうので
ここは注意して右手の尾根歩きにコースを変えます(小さいですが表示あり)

以前には無かったと思うが、直進しないよう木で遮って注意を喚起しているようです
*9:38
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そして目に飛び込んできたのがこの白い花...ホツツジに似てるが仲間かな?

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いや~ 白のホツツジもあるんですね~(帰宅後にチェックして判明) 

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急登を含めアップダウンを繰り返し進むと最大のポイント”大岩”が見えてきました
もちろんケン坊たちは大岩を巻いてロープの手助けを受けて登ります

以前はこの大岩をよじ登ったらしいが、そんな時代じゃなくて良かった~>笑<
近過ぎて全体像が撮れず全く大岩のイメージが伝わりませんね...
*10:16
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コースを右折するとロープは無くても良いかなと思われる急登(15㍍くらい?)...
それは次なる最大の難所”大岩を登る”ためのプロローグです

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第一ロープを登り切ったところから更に右折...先ほど見えた大岩の上へ出ます
ここのロープはかなり長いです 30㍍はあるでしょうか? イメージはもっと長い!

斜度も厳しい筈ですが、下から見上げると意外に恐怖心は湧きません...
足元も意外に足場があって前回(落ち葉で見えなかった)のような苦労もなく容易に?

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人数が多いので、ここは時間をかけて通過しますが、前の方で登ったケン坊は、
みんなが登ってくる間に、コース唯一の展望台で撮影  中三依の集落が見えますね

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ケン坊はキノコも全く判りませんが、枯れ木に蔓延るのはツキヨダケ(毒)らしい
数日前の新聞に”ツキヨダケ”を誤って食べたとの記事が...

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あの大岩からどのくらい歩いただろうか 10分か15分は経ったと思いますが
そろそろ最大、恐怖の山頂直下の急登に近付いている筈?

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山頂直下の急登も前触れで”急登急登急登”と言われてたので覚悟ができていた?
皆さん喘ぎながら登った割に”然程では無かったね”という感想には参った>笑<

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遂に”芝草山の山頂”へ到着です  2年振りに”芝草山”の山名板と再会です

でも山頂はやはり狭いです...ガイドでは2坪? とても全員が座れる状態では無く
ケン坊をはじめ数人は立ち休みというか、お昼も”立ち食い”でした>笑<  
*11:16
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山頂に見慣れた”ホツツジ”が咲いてました
何だか山腹で見た”白いホツツジ?”とは葉の形が違うような気がします...

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紅葉は山頂付近でようやく”色付き始まった”という感じですが...
2年前の記憶では、芝草山の紅葉は10月下旬がピークかも知れませんね

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山頂の展望は南西部分だけ...遠くに(写真中央)五十里湖?が見えます
少しずつ視界距離が伸びてます

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少し長めの休憩(お昼)後、集合写真を撮ってからの下山はピストンです

相変わらずケン坊は前の方で歩いていて、山頂直下の急斜面も何のその...
順調に飛ばして一気に降り...平坦な尾根を歩きます>笑<

少し離れていた後続の人たちの大きな声が聞こえたので振り返ると、ブナの大木の
周りに人だかりができていてワイワイ騒いでいるのでケン坊も小走りに戻る

どうやら”天然の舞茸”があったらしい  しかも大きな塊が2個も...凄いですね~

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天然モノだから2個(↓↑)で1万円でどうや?  なんて掛け声も...

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すると今度は先頭の方でもワイワイ。 カメラ片手にケン坊は大忙しです>笑<
再び小走りに戻ってみると、今度は”天然の椎茸”だという...

”毒キノコじゃないの”という野次馬の声に”これは間違いない”というプロの一声?
そう コチラが”天然の椎茸”です

前回の”燕巣山のマスダケ”に続く「きのこ狩り」です
今回も”分配ムード”でしたが、舞茸は下山の衝撃で傷んでしまい希望者が少ない?

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そんなハプニングがあって、ワイワイとしてる間に大岩まで戻ってきました...
いよいよ魔の大岩下山...と思ったが、意外に恐怖心が湧かないのはなぜだろう
 
時期的に落ち葉が無いことや、指導員が中段で見守ってる? いや団体だから?
確かに前回とは違って、木の根が随所に露出していてロープは不要状態!
むしろ、ロープは複数人が摑まると振られてしまうのでむしろ危険かも...
*12:37
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予想通り、登る時よりも時間はかかったが、全員が無事に降りられたので良し...
大岩を過ぎれば後はルンルンで登山口までハイキング?(傾斜は厳しいが)

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早くも33号鉄塔まで戻ってきました 完全に青空になりAランク状態です>笑<
ケン坊の定番...幾何学模様の鉄塔を撮ってみました
*13:15
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歩いても汗は出ますが、じぃーっとしてても汗を掻くほどの陽気になってきました
やはり山行は晴れてた方が気分が良いですね...

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13:49 無事に下山し”芝草山”の山容が見えるポイントへ...
トイレ休憩を兼ねて鬼怒川会津線の”中三依駅”のホームから撮影です

今朝は大岩までしか顔を出してなかった芝草山もこんなに素晴らしい山容に...
さすがに”三依富士”と言われるだけのことがありますね~ 

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そして下山後のお風呂...中三依で浴場を探したが今回の被害で営業停止になり
残念ながら”道の駅・湯西川”まで戻ってきちゃいました

内風呂だけでなく露天もあり良いお風呂でした...510円はしょうがないですね

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【おまけ情報】

当初は塩原経由で芝草山を目指す予定が、会津西街道が開通したということで、
変更し、鬼怒川・川治経由で三依に入り、中三依から芝草山へ...

道路崩落の影響で何ヵ所かで片側通行を強いられたが被害は道路だけでは無い
今回はバスだったので写真は難しかったが...

湯西川周辺の”五十里湖”には周囲の山からの流木で湖面が埋め尽くされた
場所によっては水面が見えない場所も...

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そして、街道を走ると多くの沢があるが、その沢という沢には土砂が流れ出ていて
道路を塞いでしまったことは容易に想像できるが...

写真は”栃木百名山・塩沢山の登山口”ですが、完全に砂利で埋め尽くされてます
未踏だったが、この状態を見ちゃうと暫くは挑戦出来ませんね~ 困った!

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