ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
季節は夏から味覚の秋へ...着実に変わってゆく
2015-08-31-Mon  CATEGORY: 日記
27/08/30撮影 【今年の天気は何か変! 特に8月中旬以降は晴れが無い?】


冴えない天気で身も心も憂鬱  雨の合間に歩こう!

身体が鈍らないようにと適当に歩いてたら1万歩越えてた


歩いているといろんな実に出会えます じゃ実シリーズで?


以前にも掲載したことのある住宅街の塀の中に

今年も大きな大きな”シシユズ”が何個も実を付けていた

まだまだ成長期で更に大きくなる筈だ

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その両隣にも以前お世話になった果実が...

コチラ、家の人に教えて貰った名前”セイヨウアケビ”

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反対側の家になっているのが一般の”あけび”だそうです

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少し歩いて見上げた家の果実...

”キウイ”がぶら下がってます まだまだ成長過程かな?

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雨も一時休戦しケン散歩で秋の味覚の近づきを感じた

我が家にも取り残しの”ブルーベリー”がありましたよ

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今年は数が極端に少ないが”柿”も大きくなってきました

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今年は栽培して大成功だった”ミニトマト”...

収穫が始まって以降は”自産自消”です

お蔭でスーパーで買わずに済んでる...まだまだなってます

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トマトの写真を撮りに行ったら良い香りが...

ふと見ると季節外れの”クチナシ”が純白の衣装を着て

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雨具の心配をしないで山歩きがしたいですね~


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燕巣山(つばくろすやま)・平成27年-02(in日光)84/100
2015-08-28-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/08/23撮影 【氷室山以来の栃木百名山を新規開拓(自力では無いですが)】


魔女抜きの単独ではピストンでも難しいな~と思ってた山

今回も”筆者と登る栃木百名山”のお世話に

最近は何だか月例会のようになってきちゃいました>笑<



今月の山行は”燕巣山(標高:2222㍍)”です

山頂は群馬県との県境にありコースは群馬県を歩きます
(栃木百名山と言っても歩く登山道は必ずしも栃木県では無いんです)

宇都宮駅前集合...今回は28名+実行委員の4名

*6:20集合、6:30宇都宮駅前を出発
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バスは一路(日光・金精峠経由)丸沼温泉駐車場へ

*丸沼温泉環湖荘前で標高1,430㍍
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宇都宮では曇っていた空も湯元あたりで霧雨が...

もともと晴れは無いと思っていたが、こんなに早く雨とは...

前夜~今朝の”てんきとくらす(日光白根山)”では午前中Aランクになり
もしや? 微かな期待をしていたんですが...山の天気は甘くないです
でも、スタート時点では何とか持ち堪えていたのだが、果たして...

駐車場奥の四郎沢を渡渉するところから登山はスタートです

*8:50
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歩き始めて15分...リーダーの指示で雨具(下)を装着
(雨の状況は霧雨程度でまだ支障はありませんが早目の手当かな?)

その後、5分も経たないで上着も装着する羽目になった

そして最後まで雨具を脱ぐ場面は来なかった>苦<

雨具を装着しての登山は気分的にテンションも下がります

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何はともあれ”賽は投げられた”ので進むしかない>笑<

一面目を見張るほどの”ヨツバヒヨドリ”が群生してました

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越える前に撮れば良かったんですが...

堰堤を幾つか越えると、沢に沿って本格的な登りが始まる

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四郎峠まで渡渉の鬼? 何度も繰り返し回数を忘れちゃった

最初の2~3回は割と平坦に近い楽勝の渡渉だったが...

大半が滑り易い石や水没したり浮石だったり危険が一杯だ

*9:21
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そしてもう一つ厄介だったのは”篠薮”だった

登山道を覆い被るように生い茂り

先行者の除けた篠竹の葉が顔を直撃する>苦<

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沢に挟まれた尾根は狭いし滑り易い木の根が剥き出し

肝心の写真が撮れてませんというかリスク回避で撮れず

木の根の張った狭い尾根を登ると再び沢に下る

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皆さんに”また渡渉の写真ですか”と言われそうですが

渡渉時は待ち時間が生じるので逆にゆとりが出来ます

つまり写真を撮る時間が...リスクなしで撮れますから

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美しい滑床を見せる沢...奥深い沢が百面相の姿を見せる

下から撮りたかったがタイミングを外してしまった

帰りに期待したが、雨に邪魔されカメラは無用の長物に...

*沢底の色で水が濁っている訳ではありません
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尾瀬・平滑の滝を思い出すような雰囲気で水も澄んでます

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登山口から1時間  初めて案内板が現れました

単独だったらこの案内板は心強いモノになりますよね

ピンクのリボンも思った以上にアチコチにありました

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こんなキノコがこの後も現れますが...食べられるとは?

子供の頃、色が鮮やかキノコほど毒キノコが多いと

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またもや現れた”篠薮”です...根元が登山道に横たわり

うっかり足を載せちゃうと足を取られて沢へ滑落する危険も

しかも篠竹の葉で登山道が見えにくく神経を使うコースです

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ロープも数ヵ所(短い)ありますが、使わなくても済む場所も

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雨足は大して強くはならなかったが足場は悪い登山道

倒木を跨いだり潜ったりしてようやく”四郎峠”についた

ここまで1時間30分。ガイドブックのモデルは1時間だが

今回は団体での山行で2時間を予定してたから早いか?

駐車場~燕巣山の標高差約800㍍、四郎峠で約半分

でも、残念ながらここで若い男性2人がリタイヤ(下山)

*10:20(スタートから1:30)
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四郎峠からは一旦下るものの、基本的には山頂までは登り

その標高差は約400㍍  コレまでと同様に急登が続きそう?

緩やかな尾根道は長くは続かず直ぐに1,891㍍のピーク

越えると今度はほぼ真直ぐに山頂に向かって急登が始まる

沢と篠薮が無いだけ精神的にホッとしてますが>笑<

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四郎峠から約1時間40分 予定では後20分はかかるかな

目の前の急登の上にピークらしい光景が霞んで見えるが

あぁ~ 写真撮っておけば良かったな~ 後の祭りです

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12:23 山頂に到着 スタートから3時間33分の登りは

予定通りのタイム...かなり遅れてるように思えたが

そして山頂は狭く全員でお昼を食べるには???です

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そして山頂には山名板がいくつか(4~5枚?)ありました

この山名板は標高”2222㍍”を強調しているような

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速報に続いて再びケン坊が登場>笑<

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相変わらず雨は”しとしと”と降ってるので長居は無用!

帰りは濡れた急斜面を降りるのでアチコチで滑る人が続出

慎重に歩くも休憩が少なく時間は早い? が、予定外の行動に

約1時間オーバーして駐車場には3:30に無事到着

雨中の登山も初めての山ということで思ったよりも楽しめました



【オマケ...”マスダケ”というキノコ】

登山道沿いの数ヵ所に黄色~オレンジ色のキノコが目立つ

ケン坊的には如何にも”毒キノコ”と思えるキノコが生えていた

キノコ通の話では”マスダケ”と言って食べられるとか

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復路は雨中のキノコ狩りと化した...約2名の方ですが
(今日は雨で眺望が無いので全員にキノコのお土産を...と)

大量収穫でレジ袋に4個 これを下げての下山はキツイ
(途中からケン坊もぶら下げて下山...お手伝いした積り)

*写真には約3袋分ですがあと一つ間に合わなかった
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魚の鱒(身)に色が似ていることから”マスダケ”と命名された

味も似ているとの話もありましたが(コチラは不明?)

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食べ方は”天婦羅かフライ”が良いらしい 特に「フライ」が

我が家は”天婦羅”で味見して見ましたが

正直言って、味しいとは思えなかったが不味くも無かった

火を通したほうが良いと思い揚げ過ぎたのかホクホク感も

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以上、今回も纏まりの無い山行記事でしたが...完です


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ヤナのシーズン真っ盛り! 烏山・高瀬のヤナで舌鼓です
2015-08-25-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
27/08/22撮影 【懐の関係で”腹いっぱい”とまでは行きませんが...>笑<】


空振りのヒマワリと烏山線のコラボ、一度は心が折れたが

このままじゃ素直に家には帰れないと思いを巡らす

烏山の”ヤナ”を思い出したら一気に目の前が開けてきた

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今回は一番北にある”高瀬のヤナ”を目指した

数十年振りのヤナだが昔の面影がそのまま残ってる?

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小さいが鮎がヤナに上がってきた...子供も大喜び

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ヤナに上がった鮎はこの筌に入れるのがルール

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さて、ヤナ見学も一休みしてお目当ての鮎を戴きましょうか

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12時少し前だったが客の出足は良さそうです

空席があるので行って見ると予約席になっていて...

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メニューを撮るのを忘れてしまったが

やはり塩焼き系は1本400円が相場でしょうか?

鮎定食や鮎三昧、フライ、さしみ、 等々

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ケン坊は以前から”鮎のさしみ”を一度食べてみたかった

コスパは悪い(1尾6切れ1100円)ですが本場なので...

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一枚一枚 味わいながら...

美味しい! 全く生臭さも感じません 美味じゃのう~

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味わいながらと言っても6切れですから直ぐに↓状態に

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そして定番の塩焼きは3尾で1200円です

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もちろん”ガブリつきます”...こちらも美味しい!

もう1時間前のヒマワリのことは完全に忘れてます>笑<

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ヤナは秋にかけて旬ですから美味しい鮎が食べられます

次の機会を信じつつ高瀬のヤナを後にしました

最後は”道の駅ばとう”へ   コレ(↓)で打ち上げ>笑<

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見事に外れた”ヒマワリ&烏山線コラボ”
2015-08-24-Mon  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
27/08/22撮影 【栃木よみうりの情報は信じない! と自分のことを棚に上げて】


コチラ(↓)金曜日(21日)の新聞に折り込まれたミニコミ誌

今週末までが見頃との情報に飛び乗った

幸い土曜(22日)は予定が無く魔女の足に付き会おうと...

*想像ですが、この写真は去年以前のもの?
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現地に行って見ると”ココと思われる場所”のヒマワリは

既に終焉を迎えた状態で余りにも異様な光景にガッカリ

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それでも納得できず、終焉を迎えた田んぼの回りを歩くと

僅かな田んぼのヒマワリ(生育状態は良く無い)が

烏山線の脇に辛うじて姿を見せてくれた...棚田一枚?

*写真は良さそうなヒマワリをつまみ食い
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既に6~7人が三脚を立てて...どうやら同じ情報源?

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”埼玉の所沢”から来たと言うご仁には頭が下がる思いです
(この方はネットで調べての参戦だったという)

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そして撮ったのがコチラです

ヒマワリが少し貧弱、いや、ケン坊の腕の問題ですが...

勝手気ままな方向を向き”からせん”は知りません状態?

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下りが10数分待ちで来ると言うので少し移動して待機...

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少し山裾の高台に陣取り下り線を待つ

線路の反対側のヒマワリでも咲いていればな~と悔やむ

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所詮は”ケン坊の日記”です  笑ってやって下さい

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来年はもっと正確な情報で再挑戦したい!

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なお、場所は”烏山線小塙駅”東方の踏切近くです
(踏切近くに10台位駐車できるスペースあり...公園用?)

ヒマワリの田んぼの奥に”猿久保田んぼ公園”がありますが

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案内板を見てたら”シマヘビやヤマカガシ”の文字があり

今回は寄らずに帰ってきました...>笑<

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それにしても、まともに信じたケン坊が悪いですが

情報提供したミニコミ誌(栃木よみうり)のタイミングの悪さよ

訴えてやる!  そんな気持ちで現地を後にした...

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速報! 天気は悪いと知りながら...敢えて挑戦
2015-08-23-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/08/23撮影 【てんきとくらすを頼りに出掛けたが...自然は厳しいです】


雨の中、ようやく”84個目の山頂”に立つことが...

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写真はあまり撮れず、ブログには程遠い内容かもですが

後日、報告させていただきます...

今日はもう寝ます!  おやすみなさい お休み~ グゥグゥ

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若き三國連太郎演じる”襤褸の旗・足尾鉱毒事件と田中正造”を見に
2015-08-22-Sat  CATEGORY: シネマ観賞
27/07/11撮影 【あの忌まわしい渡良瀬川流域を襲った足尾銅山鉱毒事件...】


2年前に名優”三國連太郎”が90歳であの世に旅立った...

釣りバカ日誌の”すーさん役”と言った方が判り易い?

そして同じく2年前の9月には

足尾鉱毒事件の”田中正造”が没後100年の節目を

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この二つの出来事が重なった2年前...縁の地を中心に
(田中正造没後100年に因む上映会は、三國連太郎追悼の意味も込められて)

三國連太郎主演の”襤褸(らんる)の旗・

          足尾鉱毒事件と田中正造”がブームに

『明治時代、急激に開発され日本一の大銅山にのし上がった渡良瀬川上流にあった
足尾銅山。渡良瀬川沿岸の公害と環境破壊に対して闘った足尾鉱毒事件の田中
正造代議士の半生を描く。』

           *1974年制作
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その映画が”雀宮地区映画祭”で取り上げられた

”宇都宮南図書館”で上映  定員300名、もちろん無料!

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定刻前に会場は満席となり...9割以上が高齢者かな?

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もちろん撮影禁止ですから始まる前にスクリーンだけ

いや 後期高齢者も写っちゃいました>笑<

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オマケ1.
田中正造の最後の言葉
「大勢来ているそうだが、うれしくとも何ともない。みんな正造に同情するだけだ。
正造の事業に同情して来ているものは一人もない。行って、みんなにそう言え」

オマケ2.
西田敏行との初競演
後で判ったことですが、この映画にはその後「釣りバカ日誌」でずっと共演する
ことになった西田敏行は、当映画が初出演ということですが重要な”多々良治平”
役での出演でした。
その他、荒木道子、田村亮、浜村純、中村敦夫さんと豪華キャスト。


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今回も”チェーン店・まるまつ”で遅めのランチ
2015-08-19-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
27/06/28撮影 【ランチの類は旬がないから、いつも掲載が後回しに...】


孫との夏休みが終わった...早く平時に戻らないと>笑<



この日は那須烏山の”大野ダリア園”からの寄り道

お店は”和風レストラン まるまつ”です

あれから2か月近くが経過するんですね~

やっと順番が回ってきた?  掲載する程の内容ではないが

あくまで「日記」なので...何でも掲載しちゃう>笑<

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お昼時を外してたのでお客もマバラ...

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案内されるまでも無く好きな場所に座って下さい状態>笑<

さて何にしようかなとメニュー表を見てたら  

魔女曰く  以前食べた”すし天ざるお得セット”が美味しいと

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ケン坊的にはコスパを考えなければ...コッチも捨て難いが

今回は珍しく逆メニューで...

そうなんです、魔女が”かつ丼とミニそば”を注文!
(ありきたりだったので写真は撮りませんが...)

実際のところは”シェア”して食べたというのが本当かな?

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そして”すし天ざるお得セット”は見るからに豪華版だ

寿司5貫、そば普通盛、天婦羅(エビ2本付)、カニの味噌汁

茶碗蒸し、サラダ、カブの漬物、デザートには杏仁豆腐が

正直、これで880円は間違いなくお得ですよね~

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そば・サラダ・茶碗蒸し

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カニの味噌汁(カニ足が2本だったかな?)

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お寿司5貫と天婦羅(エビ2本、シイタケ、カボチャ、オクラ)

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経営者かシェフが変わったのか最近は美味しくなったと魔女

限定10食とありましたが...この時間でも残ってる?

人気が無い、いや、商売上手なのかも知れませんね>笑<



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孫&ケン坊の夏・増刊号は”あしかがフラワーパーク”のPR版
2015-08-17-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/14撮影 【あしかがフラワーパークのために”増刊号”を掲載します...】


端境期のフラワーパークにあって”スイレン”は少しだけ見られる

この時期の入場料は、大人が300円で子供が100円

我が家は3人分の半額券があったので...6人で計750円

一応、参考までにその一部を掲載...です

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オオゴチョウ(大胡蝶)

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藤の花...今季二回目か?

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その他、イベントの一部を掲載します

写真以外にも「小動物ふれあいコーナー・ザリガニ釣り・魚釣り・手作りコーナー」も

*水鉄砲イベント
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*ウォーターキャノン砲で水遊び
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*噴水・危機一髪
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*自動ジャンボ・シャボン玉
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*自動ジャンボ・シャボン玉(スモーク入りも)
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*縁日コーナー(金魚すくいやヨーヨー釣り、輪投げ 等々)
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*射的に興じる孫たち
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帰りは佐野ラーメンを食べようと思ったが行列だったので

栃木まで戻り”いも入り焼きそば&いも串”で遅いお昼を

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以上で孫の夏休みシリーズ終了!(明日から会社>苦<)  

一週間お付き合い頂きましてありがとうございました



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孫&ケン坊の夏・鳴く子と孫には勝てぬ
2015-08-16-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/15撮影 【孫たちの宇都宮での夏も今日が最終日...やり残しが?】


今日も朝から孫の”念仏まがいの歌?”が聞こえる

”ピー・エー・エヌ・エー・ピー・エー・エヌ・エー・エヌ・オー・エム・オー・アール・アイ”

最初は何だか判らなかったが、アルファベットに直したら

P・A・N・A・P・A・N・A・N・O・M・O・R・I
      
PANA PANA NO MORI
   
パナパナの森 = みずほの森自然公園のことだった
(”宇都宮周辺のミヤマクワガタ”で検索するとパナパナの森が出てきたという)

絶対に居ないと諭すも最後は孫たちの念仏に白旗を>苦<

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クワガタやカブトはクヌギやコナラの木を好むらしい...

確かに、ここの公園にも大きなクヌギもコナラがある

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かなり太いと思われる木を蹴っても揺れる気配は全く無い

ましてや子供が蹴ったくらいで虫が落ちてくる訳がないが

微妙な振動でも瞬間的に足を縮めるため落ちると孫は言う?

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木を見上げては樹液の有無や根の周りを丹念に...

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ケン坊は何時でも帰る気が十分だが...

何やら木の根の茸を除けたら何か動くものを見つけたと言う

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カブト? クワガタ?  落ちてる木の枝で突っつくと...

何と潜んでたのは”ザリガニ”だった...なぜ木の根に?

疑問は残るが、20㍍も離れたところに小川や沼はある

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それからも暫く林の中をアッチコッチと歩かされたが

ようやく気が済んだのか諦めたらしい...良かった~

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こうして”孫たちの夏 in宇都宮”は全日程終了 かな?

さて16日は送り盆...ご先祖様に手を合わせて来ようっと!


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孫&ケン坊の夏”あしかがフラワーパーク・自然ふれあい体験”は次善の策だったが
2015-08-15-Sat  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/14撮影 【数日前に新聞の折り込みで入ってたミニコミ誌...】


どうしても”森に生息するクワガタ捕り”に拘る長男坊だが

天気がソレを許してくれない...

今朝、数日前のミニコミ誌を見てたらコノ↓記事が目に

”あしかがフラワーパーク・自然ふれあい体験”

孫の望む形では無いが家で燻ぶってるよりマシと言い聞かせ

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北関東道(一部、東北道を含む)を一路足利に向かった

この時期のフラワーパークはガラガラです
(時間帯だったのか、お昼を過ぎると入ってきました)

一番近くに駐車も出来て...ラッキーって言って良いのか?

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今年で5年目となるという”自然ふれあい体験”のイベント
(もちろんケン坊は今回初めて知りましたが...)

フラワーパークは花の端境期...スイレンくらいかな?

来客が少なくなるこの時期の救世主? いろんな企画が

もちろん、孫たちはクワガタが中心です>笑<

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さっそく小屋の中へ...世界のクワガタがより取り見取り

こんな形の体験イベントは関東一と言ってましたがホント?

孫に名前を聞きましたが全く覚えてません>苦<

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もちろん”ふれあい体験”なので昆虫に触ることもOKです

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シャツに2匹のクワガタを付けて満足そう...ご機嫌回復?

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お隣は”カブト”小屋ですが

クワガタ小屋と比べたら滞在時間は十分の一程度?

今回は徹底して”クワガタ”に嵌ってました...

有名なヘラクレスも孫たちにかかると形無しですね

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本来の形では無いものの、直接触れることが出来て満足か?

次男坊は明日も”自然ふれあい体験”に来たいとごねてる



さて、明日は孫たちの夏も最終日...夕方にはパパが迎えに

明日は明日の風が吹く...孫は何処に出没するのか



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孫&ケン坊の夏・天気が悪けりゃ映画があるさ?
2015-08-14-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/12撮影 【まさか あの連続の猛暑日からは想像も出来ない...】


猛暑日に慣れたせいか、昨日今日は何だか涼しく感じる?

天気が良くて涼しいなら行動範囲も広がるのに残念です

折角の休みなのに雨混じりじゃ何処へも出掛けられない

孫たちも”虫捕り”が出来ず身体を持て余しゲーム三昧?

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そこで雨天は恒例のインパ”宇都宮MOVIX”で映画鑑賞だ

”ポケモン・光輪の超魔神フーパ”

ケン坊はシニア扱いで1,100円、子供は1,000円(税込)
(長男坊は”この手の映画”は卒業したのか見ないというので2人だけ連れて)

雨の日は考えるのは皆同じ? 満席のため午後に回された

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あぁ~ 真夏の空が恋しい!


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孫&ケン坊の夏・アスレチックにクワガタ捕り(in日光だいや川公園)
2015-08-13-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/12撮影 【朝早くから雨が...内心ホッ? 虫捕りから解放された~】


昨日、第二陣でママとすずちゃんが電車で到着し

これで全員が勢揃い...一気に賑やかになった

今日、魔女とママは所用があり、ケン坊が孫を引き受けた

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向かった先は”日光だいや川公園”でアスレチック

小学生は@150円は良心的な金額です

ポイントが23ヶ所で1ヶ所あたりの単価は@7円弱になる

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いよいよスタート...3人が元気よく飛び出しました

付き添いは(料金を払わないと)原則として中に入れません

今日は夏休みにもかかわらずガラガラ状態だった

高校野球のせい? (この日は地元:作新の試合があった)

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そして全部をクリアしてゴールしました(ケン坊は先回り)

こういうのも”爺ぃの気持ち孫知らず...”って言う?>笑<

一つ一つ楽しみながら時間をかけて遊べば良いのに

われ先に競ってクリアしていくので予定の半分以下で終了!

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お疲れさん!  ご褒美はご希望のモノを奢っちゃいました

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アスレチックを終え...もう一つの目的はアレです

そう”カブト・クワガタ”捕りです

この公園には昆虫が好むクヌギが沢山あります

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しかし、ネットで調べると朝早くか夜遅くが良いらしい...
(実は、今日は朝4時に市内へ出掛ける予定だったが雨だったのでパス)

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みっくんはドンドン奥に入って行きますが

ケン坊は苦手なので基本的には遠くで見てるだけ?

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辛抱強くアチコチを探したが収穫ゼロ...諦めます!

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さて、週末に向け天気が下り坂だが...明日は何処へ?



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孫&ケン坊の夏・一万人プールからスタート
2015-08-12-Wed  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/11撮影 【真っ赤に日焼けしたケン坊の肌...皮膚がんに要注意だな?】


ケン坊の夏休みは真岡・一万人プールから始まった

もちろん孫たち(男2人)の付き添いですが

天気は太陽ギラギラじゃなくて良かった...でも暑い!

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いままでレジャーシートだけで我慢していたが、今年は...

そう 少しだけグレードアップさせてみた

(歳に勝てず)ドーム型テントとキャリアを買っちゃった>笑<

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ファスナーの開閉で風通しもバッチリ

高さに難があるがこの中で着替えも可能(ケン坊も実践済み)

もっとも、見られて恥ずかしい歳ではありませんが?

年寄りの醜態を見たくない人のために買ったんです>笑<

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流れるプールでケン坊は水中ウォーク...足腰の鍛錬を

孫のお供だと言いながら自分の身体に良いこともチャッカリ?

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じゃぶじゃぶの池

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相変わらず人気のスライダープールとウォータースライダー

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数十分近く並んで? たったの数秒で終わり...

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ドーム型すべり台

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波のプール...開始を待って皆さんゲートイン?

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今年は10時から2時(因みに昨年は蛍の光(5時)まで)

こうしてケン坊の夏休み初日は無事に終了!


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盗掘? 古賀志山のレンゲショウマが消えてる?
2015-08-11-Tue  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/08/08撮影 【ここのところ、歩き過ぎた感もあったので古賀志で整理運動?】


6月下旬、袈裟丸山から帰ってから、調子が悪かった足の

様子を見るために始めた一連の調整(の積りだった)...

  ・霧降高原「天空回廊(1425段)」で恐る恐る歩き

  ・古賀志山(中尾根~559P~北階段)で山の感触を味わい

  ・尾瀬沼一周して長時間歩きを経験することで調整

  ・流石山と大倉山を歩き通したことで少し自信が戻った

  ・そして田代山&帝釈山を歩くことで足の確認は終了!

何と5週も続いてしまったが...足は今のところ大丈夫?

今週は孫たちが夏休みなので古賀志山で軽く汗を流すだけ

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薄曇りでラッキーと思ったのもつかの間...やはり暑い!

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花を撮ったり”楽勝楽勝 別所300勝(古いね~)”なんて軽口も

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先行する年配者2人組の後を追うが結構な早足で

写真を撮ってると直ぐに見失うくらいだ

う~ん 付いて行くかどうしようか迷っちゃう速さ? 

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どのコースを歩くのかなと思ったら...

二人は土管丸出しの先を”中尾根方面”へ入っていった

最近ケン坊は”通称:ベンチ”から中尾根に入ってるので

ここからの中尾根コースは久し振りだ... 

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先行の二人が急に止まり何やら話し声が...

近づくと”ミヤマクワガタ”を見つけたが弱ってるようなので

戻しているところだった...う~ん 欲しいな~

明日、孫たちが来るので持ち帰りたいが 確かに弱々しい

ここは写真だけ撮って諦めよう!

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途中、カモシカ岩ではロッククライミングの練習中?

ロープを何本も垂らして... 若いって良いなと横目で眺める

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間もなく鎖場に...先行する二人が登り切るのを待つケン坊

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ここまで息を切らしながら、二人を追いかけたせいか

まだ40分も経たないのにゼェ~ゼェ~ハァ~ハァ~

何かがオカシイ  まさか熱中症? 慌てて頭から水を被る

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進むか戻るか はたまた途中下車か...

一度、弱気になっちゃうと益々弱気になってしまう

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あぁ~ ココを下ればベンチに出られる~~~

目の前の急登か 下ってベンチか?

もう少しだからと身体に言い聞かせ、休み休み前へ

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この先、結局は中尾根を559Pとの分岐まで歩いて

富士見峠へ下る(定番の559Pは寄らず)
         
         
         
         
この間、一枚も写真は撮らず...いきなり北階段コースへ

我慢して歩いてきたのには理由(↓)があった

1か月前の蕾の開花状態が見たくて...ところが、先日

ブログ掲載した株も無くなってる 全体でも2~3株しか無い?

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暑さのためにやられたのか

いや蕾の付いていた株が枯れる筈がない  まさか盗掘か

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1本は旬を過ぎた”レンゲショウマ”一厘と蕾が2個だけ

もう一本は蕾が数個付いていただけ...

誠に残念な結果となってしまったレンゲショウマです

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意気消沈して赤川ダムまで戻り

ダムの周回コースをトボトボと歩きながら森林公園をウォッチ

するとピンクの花が遠くに見えた 何だろう

近づくと”シュウカイドウ”が咲き始めていた コンなところに?

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一ヶ所に2~30本が花を咲かせていた

緑の濃い林の中にあって一際ピンクの花が目立つ

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こうして散々な(体調もレンゲショウマも)山歩きだった

ヨレヨレのレポですが、コレも日記の1ページ...

孫が来たら遊びを兼ねながら体力を付けなくちゃ>笑<


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いよいよ”孫たちの夏”が始まる~~~初めての体験?
2015-08-10-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
27/08/09撮影 【初めての経験、孫たちも着実に親離れを目指してます】


今年も”孫たちの夏休み in宇都宮”が始まる

今年は諸事情で二手に分かれて宇都宮へ...

先発隊は男ども二人だけで電車で来ると言う

背景は「子供に初めての経験をさせたい」という親心?

埼玉の自宅から爺婆の家まで二人旅をさせるという

荷物持ってバス停まで歩き、バスで駅まで行くのも初めて

駅で切符購入し電車に乗って雀宮駅...爺婆の家まで

子供だけで電車・バスに乗るのは全て初体験!

多少の不安があるが小学6年と3年だから大丈夫だろう

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埼玉の家を出るときに連絡を貰いJR時刻表から逆引き
(何時の電車に乗るかは不明だが、勝手に推理して...)

内緒で駅で待ち伏せ...本人たちに内緒で尾行することに

しかし、乗ったと思われる電車から二人は降りてきません?

20分後の電車を待つことに...この20分は実に長~い!
(後で聞いたら、バスが遅れて予定の電車に乗れなかったらしい)

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次の電車から降りてくる姿をみてホッと胸をなでおろす...

何やら重い荷物を担いだお兄ちゃん 

やっと改札から現れたが重い荷物を抱えて階段を降りる?

ケン坊の心配をよそにエレベーターを見つけた~

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人通りの少ない駅前通りを先ずはR4号に向けて歩きだす

何が入っているのか荷物が重そうで何度も休みながら

孫たちに見つかるまいと看板や電柱に”か細い身”を隠し

まるでテレビ番組”初めてのお使い”のスタッフのよう?

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迷う素振りも無く、着実に爺ぃ婆ぁの家へ向かって歩いてます

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ところが突然、この建物の中へ入ってしまった...?

百均で買い物か~ 何を買うのだろう??
(結果は、何てことない...トイレでした>笑<)

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その後もダラダラ歩きが続き、やっと路地へ入り最後の直線

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そして”婆ぁ”の姿を見つけホッとしたのか

早速、重い荷物を婆に預け二人にやっと笑顔が...

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婆 : ”二人で良く来たね~ 心配したよ”

孫 : ”ママに地図を書いてもらったし大丈夫だよ”

一人だと心配だが二人なら何とかなると思ってたが

こうして”初めての二人の体験”は無事に終了



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ぅわ~ぉ 久し振りに”ちたけ(乳茸)”を食べた~...
2015-08-09-Sun  CATEGORY: 戴きシリーズ
27/07/31&08/07撮影 【”ちたけ”の看板やメニューは見かけるが最近減った?】



キノコの話題が出ると”ちたけ”が好きだと公言していた

ある日、そんなケン坊の話を覚えていてくれた仲間から

偶然にも一週間違いで大きな”ちたけ”を戴いちゃった

どちらも”ちたけ”としては、かなり大振りです

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もちろん、ひとつは”ちたけうどん”で頂きます...

出汁は、たっぷりと”ちたけ”の香りが広がり存在感アピール

その香りを茄子が身一杯に浸み込ませ

久し振りに「ちたけうどん」が、とっても美味しかった

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そして、もう一つは”茄子とちたけの炒め物”メニューです

こちらも久し振り...

当たり前ですね ”ちたけ”が久し振りなんですから>笑<

二つとも”茄子とのコラボ”ですが相性が良いんですよ

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【ちたけ(乳茸)】 ネットから

チチタケ(乳茸)とも呼ばれるベニタケ科のキノコ。傷をつけると乳のように白い
液が多量に出るのが名前の由来。
栃木県内では少なくとも江戸時代中期の享保年間から食されていたという記録
が残るが、他県ではほとんど食用にされていない。



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真夏の帝釈山...山頂からの眺望は素晴らしい
2015-08-08-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
27/08/01撮影 【この時期、9時の登山開始は...でも2座を元気に歩ききりました】


ケン坊の頭の中では、今日は田代山ピストンと決めていた

暑さと出発時間を考えると、ましてや夏登山の無理は禁物

そうは言うものの、一方で、帝釈山という選択肢も残しつつ


             ところが ところがである...


ケン坊を除く3人は、初めから帝釈山へ行く気でいたようで

当然のように樹林の中へと足を踏み入れる

慌ててケン坊も帝釈山モードに身体を切り替え臨戦態勢に

*弘法大師堂・田代山避難小屋
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H23年に新しく作られたトイレ...裏側に休憩ベンチ

そのベンチには多くのハイカーが休憩中で止むを得ずスルー

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弘法大師堂の脇をすり抜けて裏手に出ると

コチラにも休憩用のベンチ? が作られていました

*11:32
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さて、前編ではあまり触れなかったが、名物?のアブ問題

6月も虫に悩まされるが、この時期のアブは育ちすぎです

少し肥満気味に見える(見た目、2㌢は優にありそう)

駐車場から付いてきたのかアブにもテリトリーがあるのか

田代山までは煩い”アブ”も我慢の範囲だったが...

帝釈山へ向かう頃は”アブの軍団”が限界を超える状態に

アブの襲撃というかB29の爆撃のような凄い羽音が煩い!

頭に背中に体当たり攻撃...まるで”神風特攻隊”

あまりにも煩いので時おり腕をグルグル回すと

2~3匹のアブが当たる 嘘のようですが本当なんです!

これが山頂まで繰り返される...足場が悪くても容赦なく

マドンナは可哀想に一人で3個所も刺され...悲鳴の連続



さて登山道は一気に下る  下るという事は帰路は登ること!

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主役はオサバグサに代わりスダヤクシュでした

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あれが帝釈山かな?  樹間から山容が見えました

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登山道脇に、時おり顔を出すイチヤクソウですが

かなり傷んでいて撮るのが忍びない状態が多かったが

一ヶ所だけ群生している場所があり、まずまずの状態!

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弘法太子堂から約50分...帝釈山への急登が始まる

写真は山頂まで「標高差70㍍ある」と表現しているようだ
          (誰かが”H70M”と書き足している)

この後、間違いなく急登が続いた  アブとの戦いをしながら

暑さの中での急登との戦いも正直言ってキツイですが...

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花を撮るため構えると直ぐにアブが手に止まりそうになる

息を吹きかけ追い払いながらの写真なんでブレまくりですが

アキノキリンソウ かな?
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少し汚泥はねしたギンリョウソウ(こんな状態は2~3株だけ、後は前編状態)
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帝釈山でもツルリンドウを発見>笑<
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山頂が近くなるに従い急登も厳しく...あと少しという証明?

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眼下に林道が見えてきたが”馬坂林道(栃木県側)”らしい

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そして間もなく”帝釈山山頂”に到着しました

暫くは我が登山隊の独り占め

とは言っても相変わらずアブとの戦いは続きます>苦<

*12:39
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澄んだ青空と言うには程遠いが”燧ケ岳”が見えました

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もちろん”会津駒ヶ岳”も近くに見えます

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そして待望の”山頂ランチ”の時間は至福のひと時だ

定番のランチは”煮玉子入り山頂ラーメン”です

もちろん、持ち寄った食料(デザート含め)は全てが美味しい

やはり汗水流した後だけに山頂でのランチは格別です

回を重ねることで自然と持ち寄る担当が決まってきた>笑<

つまり、お互いの領域を侵犯しないようになっている?

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山頂に咲いてたイワオトギリ
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赤とんぼの大群に負けたのか一瞬、あのアブが消えた?

まさか、あのアブから解放されるのかと僅かな望みも

希望はあくまで希望  残念ながら下山もアブとの戦いが...

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山頂の景色に未練もあるが予定時間を遥かに過ぎてて

名残惜しくも(無いか?)下山しなければなりません

ようやくココまで...これを登りきれば田代山頂湿原だ~

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田代山湿原まで戻ってきました

まだ周回路が半分楽しめます...旬はキンコウカですね

*14:40
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昨夜は送別会で午前様だったと言うマドンナは

そんな欠片も見せず終始元気一杯で先頭を歩きます

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また逢う日まで...タテヤマリンドウに別れを告げるケン坊

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姿の良いミズギクは遠すぎて...コチラで我慢です>残<

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下りは途中バードウォッチングする余裕も見せながら

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小田代まで戻ってきました 何となく一安心です

青空もまだ残っててくれて良かったです。雷の心配も無さそう

*15:07
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そして唯一の水場でペットボトルに冷たい水を...

ケン坊は顔を洗ったが実に冷たくて気持ちが良い!

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カラマツソウ
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タマガワホトトギス かも?
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登山口の沢の縁に白い”センジュガンビ”が咲いてました

最後まで花に拘ってるケン坊です>笑<

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午後4時、ようやく駐車場に戻ってきたが誰もいません

いや居ました 大群のアブが車に群がってました>苦<

車のドアを開けると内外関係なく飛び回るアブにはアングリ

流石に4時を過ぎると影も長くなりますね

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最初から最後までアブの歓迎を受けた今回の山行ですが

暑さの中での山行に達成感も”有り有り”で満足です

帰りの車中は宴会? 無事に仲間を送り届け8時に帰宅!

真夏の長~い一日が終りました...次回は何処かな?




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旧・丸重ラーメン跡に開店した”フランチェスカーノ”でランチ?
2015-08-06-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
27/06/20撮影 【つがの里のハスを観賞した帰りに寄ったのがココです...】


 何度か食べに行った”柳麺・丸重”が昨年、壬生に移転し

                  ”壬生・柳麺 丸重”

       その後に”フランチェスカーノ”の看板

                        そして

    ”ITALIANN RAMEN & ITALIAN DOLCE”

     ローマ字的には”イタリアン ラーメン”と読める

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*コレ(↓)が前のお店...柳麺 丸重です(前回の写真)
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  今日は店外の待ち椅子の利用者は居ませんでした...

        もしかして日によっては行列が出来るの?

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             フランチェスカーノ スタイ流は

 イタリアンラーメンを啜って、ドルチェで〆るそうです>笑<

                    ホントかな~?

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          入口を開けると右手にカンター式の席が

            確か、以前は製麺機があった場所?

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 真ん中辺のテーブルに案内され店内をぐるりと目で追う

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        慌てることなくじっくりとメニューで品定め?

 う~ん やっぱり売れ筋の良いメニューに目が行ってしまう

   それでも迷うが、結局は売れ筋の1番と2番で決まり!

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 店内は雰囲気は変わったが基本的なレイアウトはそのまま

   少しですがドルチェがケースの中に...魔女がチラリ 

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     魔女が注文した”とまと らーめん”が人気No1

  トマトの酸味とチーズが絡んで見るからに美味しそう...

 味見させて貰ったが”美味い&旨い”特にスープが良い味

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次に運ばれてきた”くりーむ らーめん”の人気はNo2でした

       とまとらーめんと違って彩りはイマイチでしたが

   美味しさでは”とまとらーめん”に負けてませんでしたよ

             麺もパスタ風で新鮮に感じます

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  最後はケン坊流で”ドルチェ〆”はしませんでした>笑<

意外に美味しかったので珍しくリピーターになっちゃうかも?


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8月の田代山は初めて...果たしてどんな光景が待ってる?
2015-08-05-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
27/08/01撮影 【花を愛でるというより仲間と山を楽しむ感じで行ってきました】


ケン坊の頭に”8月の田代山”は全く無かったが

山仲間から”田代山”を登ってみたいとの声に

花は無くても未知の”田代山”に出会えると考え直した

経験から”虫の多い山だよ”と念を押した

この時期、駐車場の心配は無いだろうと思ってたら

登山口の駐車場は満車...隅に変則駐車させて貰った

あっ まずい スズメバチの大群だ!

と思ったら”大きなアブ”だった 車は直ぐにアブの住み家に

それにしても、いきなり手荒い歓迎を受けたものだ

車から逃げるようにして登山口で出発セレモニーを開催!

*9:05
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田代山頂まで2kmで約2時間...ピストンで4時間かな?

5月末の高原山・オフ会に付きあってくれたY氏とM氏に

今日は昨秋の安達太良山以来となるマドンナを含めて4人

沢に架かる橋を渡り、いよいよ田代山頂に向け登山開始

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M氏が先頭、マドンナを挟んでY氏が続き、ケン坊は殿です

いきなり割と急な登山道...身体が慣れて無いのでキツイ

そう、ココは標高差の割に距離が無いので急登は覚悟です

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ノリウツギ
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ソバナ
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歩きだして直ぐに汗が噴き出るが容赦なく照り付ける太陽

20分も歩くとかなり標高をあげる...こんな景色にホッ

でも直射日光は堪えます  まだまだ小田代までは長い!

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途中で見かけた白い花(花弁に産毛のようなものが見える)
*chikoやんのブログから”ツルアリドオシ”と判明

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これは”ユキザサ”の赤い実ですね

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う~ん イメージが壊れるから掲載したくないですが

これは”ギンリョウソウ”の成れの果てでしょうか?

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更に急登が続きます

新しいシカの足跡も...近くでは猿のような声も?

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急登では足場に気をつけるため下を向いて歩くことが多くて

こんな小さな”ツルリンドウ”だって気付きます>笑<

急登じゃ無くてもケン坊の目は始終キョロキョロしてますが

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ゴゼンタチバナも多くの花に茶褐色の斑点が出てきて終盤

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そして”小田代”が近付いてきた

その証拠に登山道近くに”キンコウカ”が出現してきた

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間もなく”小田代”に...思わず「ヤッタ―」の歓喜の声!

ここまで1:20は少しスロー?  いやコンなもんでしょう

青い空に白い雲...雰囲気は(暑さを除くと)最高ですね

*10:25
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木道歩きは如何にも湿原歩きって気分になりますね

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ワタスゲも時すでに遅しですが、こんな姿がアチコチに散見

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サワラン
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ヤマハハコ
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小田代から7~8分歩いた開けた場所から見慣れた山が

形は何となく高原山? 方向に自信がありませんが

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オヤマリンドウはまだ蕾状態でしたが午後は開くかな?

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小田代から約20分で田代山頂湿原に到着は予定通り

表示に従って木道を”会津駒ヶ岳”に向かって歩きます

*10:50
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いま、イワショウブが旬なのでしょうか アチコチで見られた

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こちらの池塘は”弘法沼”ですね...多分

奥の雑木の中に三角点があるものと思われるが諦め!

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タテヤマリンドウも全体的にはピークを過ぎたようですが

どうしてどうして...沢山の綺麗な花を見せてくれました

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山頂直下の急登に息を弾ませたので

景色を眺めながら少し長めの休憩を取ることにしました

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天気が良過ぎて”会津駒ヶ岳”もやや霞んで見えます

花の季節なら残雪の会津駒ヶ岳ですが...

いつの日にか登るぞと心の中で叫びながら勇姿を眺める

山頂の湿原...数年前に登った”鬼怒沼湿原”に似てます

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湿原には定番のように”モウセンゴケ”が見られます

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登山道では、誰一人会わなかった田代山の登山ですが

山頂は数組のハイカーが散策したり休憩したり

花の季節を外してるので静かな山頂湿原を満喫してる様子

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ここが田代山山頂(標高:1926㍍)となっているようだ

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湿原で英気を養い湿原周回コースの散策を再開です

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*トンボソウ
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田代山湿原を半分散策したところで分岐点

そうです  この樹林帯に入ると”帝釈山”への登山道に

*11:30
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今回は、この暑さと遅い出発時間(9:05)から判断すると

絶対に無理と思ってたが仲間の勢いに負けた>笑<

そうです まさかの展開で次回は”帝釈山”を中心に報告を?



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速報! 今週も山へ行っちゃった...の巻
2015-08-02-Sun  CATEGORY: なかまとの出会い
27/08/01撮影 【2か月振りに山仲間と...マドンナもスケジュール合致!】


    老体に鞭打って...真夏の山行・ハシゴ?しちゃった

         しかも登山口まで寄り寄り寄りで3時間弱

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          少し整理する時間・休みが欲しい...


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会津高原尾瀬口駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅...最終回です
2015-08-01-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【”撮り駅シリーズ”も終着駅...駅は撮れても周辺が撮れず!】


              【会津鬼怒川線(野岩鉄道)】

                  プレイバック8

1.鬼怒川公園駅&新藤原駅       2.龍王峡駅

3.川治温泉駅     4.川治湯元駅     5.湯西川温泉駅

6.中三依温泉駅     7.上三依塩原温泉口駅

8.男鹿高原駅



    会津鬼怒川線”会津高原尾瀬口駅”は終着駅

          この先は「会津鉄道」の管轄になる


   この建物、ケン坊も最初は駅舎だと勘違いしてましたが

      ”会津高原 憩の家”というお土産・お食事の店舗

    実質は駅舎の一部...尾瀬へのバス発着所でもある

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       「憩の家」の中の通路を進むと本当の駅舎に

   島式ホーム1面2線を有する地上駅で接続駅でもある

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            待合室に”べこ”が鎮座してました

       この”べこ”を見ると福島いや会津だなと思う 

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     会津田島よりの踏切から見るホームはこんな感じ

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      周辺は山あり川あり橋あり...そして紅葉あり

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      そうそう ”会津高原 憩の家”に面白い麺が...

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           その名を”三種合体麺”という

    予想通り”ラーメン・そば・うどん”の3種です

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           数年振りに三種合体麺とご対面です

     美味しいと言うよりも”ブログネタ”として挑戦?

           でも想像するよりも美味しいですよ!

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       そう、去年登った”荒海山”も駅から数㌔で...

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    もちろん”尾瀬沼”も...まだまだ距離はありますが
*以前の写真です
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     実際に会津鬼怒川線・撮り駅してから9か月が経過

          その後に変更あっても対応していません

    ブログネタとして掲載ですから内容は保証できません
              (9か月前のこと...かなり忘れてますので)

           過去のシリーズにお付き合いいただき

   ありがとうございました...次の撮り駅シリーズはどこ?


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