ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
大間々(高原山)のレンゲツツジが見頃を...少しだけオフ会に参加
2015-05-31-Sun  CATEGORY: なかまとの出会い
27/05/30撮影 【シロヤシオは壊滅状態でしたがレンゲツツジが救ってくれた...】


   高原山でシロヤシオの観賞会等を企画していたが

       10日も早く日本列島を花の風が通り抜け

    ”新緑を愛でる会”に模様替えをしようとしたところ

 お蔭で次なる花”レンゲツツジ”に出会うことができた

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  この季節、高原山の駐車場は混むので家を早めに出発

        ところが勘違いで6:15には着いちゃった
    (県道30号の泉交差点から小間々Pまでもう少しかかると思ってたのに)

   リンゴさん企画のオフ会と山仲間との山歩きが重なり

       これまでニアミスが続き消化不良だったので

  この機会に情報提供のお礼方々挨拶しようと時間を調整

    暫くするとリンゴさんを始め次々とお仲間が集まった

*全員揃ってませんが...
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         リンゴさんとは数年来のブログ仲間ですが

    会うのは今回が初めて でも直ぐに判りました>笑<

 ray.mariさん、でんさんご夫妻、のんびり夫婦の山遊びさん、ネビルさん、yosiさん
 trekker-kさん、ブルーロイさん、chikoやん、リンゴさん、ケン坊と仲間(2) 計15名

         個々に挨拶したり自己紹介もありましたが

    正直のところ名前と顔は最後まで一致しませんでした

         リンゴさんとchikoやんは判りましたが...

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     青空の広がる清々しい山の朝は気持ちが良い!

         レンゲツツジも見頃を迎えているようだ

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          しかも昨夜の雨で更に好感度アップ?

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          いよいよ7時に小間々駐車場を出発

   取り敢えずは”大間々駐車場”まで約30分の軽い登り

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         小間々の林を抜けるとオレンジの花が...

               いよいよ花回廊の始まりです

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     朱色のお花畑...オレンジにも濃淡がありキレイ

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      この季節は”エゾハルゼミ”の大合唱が楽しめる

               目の前を横切ったハルゼミが

      レンゲツツジに摑まって”撮って~”と鳴き始めた

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       思い思いの場所で撮影会が行われています

         被写体も自由なら撮り方スタイルも自由 

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     ますます冴える青空と緑と朱色の花そして白い雲

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           我が山仲間は満足してくれてるかな?

 しかも、ケン坊のブログ仲間のオフ会に巻きこんじゃったし

      場所選定の責任を背負ってるので気になります

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           花付きは少なめで大満足ではないが

  景色も気分も最高! 前黒山と手前右は大入道ですかね

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写真を撮りながら大間々駐車場へ...三々五々集まります

    30分のコースもレンゲツツジの撮影会等で40分に

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     7時の時点では小間々駐車場は6~7分だったが

           7:45の大間々駐車場は満車でした

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       そして”見晴らしコース”で八海山を目指します

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           花が見られなかった林間を抜けると

  一気に目の前が開けてきました...気分が良いですね~

        それにしてもオフ会メンバーは健脚揃い!

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 次なる休憩場所”八海山”までもう少し...胸突き八丁です

     休憩所で追いつき、歩き出すと離れるの繰り返し?

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           壊滅的だというシロヤシオの情報に

 最初はこんな状態の花でも貴重なので撮ってしまう>苦<

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   高原山...左から西平岳・中岳・釈迦が岳が目の前に

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 オフ会の集合写真です...我々も仲間入りしちゃいました

*リンゴさん提供・八海山にて(拡大しません)
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  当初は小間々P~大間々P~八海山~剣ヶ峰~大入道~小間々Pの予定も

     釈迦が岳へのピストンにコース変更となったが...

         我々は大入道が初めてなので初志貫徹?

  リンゴさんたちとは剣ヶ峰分岐でお別れすることになった

        初めて参加のオフ会は2時間だけでしたが

          オフ会の方々にはお世話になりました

何処かでまた会うかも...その際にはよろしくお願いします



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新藤原駅(会津鬼怒川線)・撮り駅の旅
2015-05-30-Sat  CATEGORY: 撮り駅(会津鬼怒川線)
26/10/29撮影 【取材は紅葉真っ盛りの季節...単独で会津鬼怒川線を探検】


昨年の紅葉時期、久々に”撮り駅シリーズ”へ挑戦してみた

      ”真岡鉄道・渡良瀬渓谷鉄道・烏山線”に次ぐ

 第4弾”野岩(やがん)鉄道・会津鬼怒川線”です


      全編が完成したら一気に掲載する予定でしたが

             いつのことになるか判らないため
                (既に7か月が経過してるので...)

         今週から”週1ペース”で掲載することに...


先ずは整理の意味で【野岩鉄道とは】から... ネットから

野岩鉄道株式会社は、栃木県と福島県に路線を有する第三セクター方式の鉄道
会社である。
社名の「野岩」は所有路線の両端、すなわち栃木県の旧国名である「下野国」の
「野」と、福島県会津地方を含む旧国名である「岩代国」の「岩」とから来ている。

会津鬼怒川線は、栃木県日光市にある新藤原駅と福島県南会津郡南会津町に
ある会津高原尾瀬口駅を結ぶ野岩鉄道が経営する鉄道路線である。
愛称は「ほっとスパ・ライン」で、路線名と併せて同社の広報で使用されている。

今回のネタに取り上げるまで漠然としか理解してなかったが

           野岩鉄道と会津鬼怒川線の関係が

        これで何となくスッキリした気分で原稿に...

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       さて、コチラ(↓)の駅は”鬼怒川公園駅”です

           つまり”会津鬼怒川線”とは無関係

    でも東京方面からの観光客には重要な駅なんです

              会津鬼怒川線に乗るには

 鬼怒川公園駅と新藤原駅を東武日光線で乗り継ぐことに

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        鬼怒川公園駅は鬼怒川温泉駅と比べると

               駅前に公園がある静かな駅

         もちろん駅周辺には温泉街があるものの

            温泉街の北玄関口というイメージ?

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           どう見ても考えても鬼怒川公園駅は

       実質的には”会津鬼怒川線”の出発駅ですが


              素人考えで、いっそのこと

 鬼怒川公園駅に野岩鉄道の駅舎を同居させれば良い?

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        さて、会津鬼怒川線(野岩鉄道)の始発駅

”新藤原駅”

 駅員に、中で電車の写真を撮りたいと言ったら断わられた

       まぁ入場券を買って入れば問題ないのだが...

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        止むを得ず改札口から身を乗り出して1枚

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        そして駅の直ぐ北側の踏切へ行って1枚...

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       そして会津鬼怒川線に沿って走る会津西街道

            さ~て撮り駅シリーズへ出発します

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                次回は”龍王峡駅”です


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見頃を過ぎた花ばかりを追いかけて>苦<
2015-05-28-Thu  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
27/05/27撮影 【那須のミネザクラや八幡のツツジ、そして井戸湿原も】


   水曜日の休みは躰が楽だ? さぁ何処へ行こうかな!

     朝8時、魔女から”はいお弁当”と印籠を>笑<

  う~ん つまり今日も単独行動を余儀なくされてしまった

        単独も...日光・尾瀬が候補に浮かぶも

  遠出はガソリンが勿体ないなどと余計なこと考えちゃって

   結局は”横根山&井戸湿原”で自分と妥協した




     いつものように管理道路(砂利道)へ出ようとしたら

            コースが2本(並行して)現れた?

  表示板には”井戸湿原&象の鼻展望台”と書かれてある

*中央が工事中の新しいコース、右は管理道路(砂利)
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         良く見たらまだ新しいコースは工事中で

    管理道路とは別に山歩きコースを作っているらしい

          確かに砂利道(約600㍍)よりも有難い

      どうやら横根山コースの林道と接続するようだ

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    そして案内板は単に古くなったから? と思ってたら

          既に新しいコースが書き込まれている

*現在地から茶色が新コース、灰色は管理道路
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       取り敢えず今日は管理道路を600㍍歩いて

             何時ものように林道へ入ります

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        横根山の山頂までは300㍍という短い距離

               ヤマツツジもズミも旬を過ぎ

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    あっという間に二等三角点のある横根山山頂へ到着

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       東屋には先客がお弁当を広げてるのでスルー

   すると運悪く15~6人の団体さんの後塵を拝することに

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         この季節は”ハルゼミ”の大合唱で賑やか

  煩いと思うか音楽と思うかはその時の気持ち次第ですが

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              ようやく井戸湿原に到着です

      以下、井戸湿原を周回した際の写真のみ掲載

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*シロヤシオとヤマツツジのコラボ
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*もケン坊の視線より高いので下からが多い
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*ヤマツツジも時々元気な姿を見せてくれます
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*少し離れると綺麗に見えるシロヤシオ?
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*シロヤシオの花の代わりに五葉を...
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*対岸から湿原を
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*湿原を横断する木道も新装...
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*湿原内に見えるシロヤシオは元気そうに見えますが
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*遠くにワタスゲが...辛うじて
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*この後、象の鼻展望台の手前を右折して駐車場へ
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        参考に昨年(一日遅い)の井戸湿原を掲載

                  H26/5/28 井戸湿原

    景色が全然違います...1週間~10日は早いか?


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トンネル開通から10年余”手打そば 大越路”は予想外の混み具合
2015-05-27-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
27/04/18撮影 【この日、さくら市で翁草、鹿沼で金色のスペーシア、そして...】


  栃木市と旧粟野を結ぶ”大越路峠(県道32号)”があった

          幅1.5車線ほどの道で所々狭路もあり

  昔2~3回通ったが数十年前なので全く記憶が無い...

       そしてH15年3月”大越路トンネル”が完成

  もちろん便利になったトンネルは何度となく利用している

*右側が旧道(大越路峠)
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    その数十年前、峠でそばを食べた記憶だけはあるが

           どんな建物だったか全く思い出せない

    木漏れ日の下で”峠の茶屋”的な風情があったような

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      旧道に入り1~2㌔? それは余りにも突然に

           たくさんの車と人の多さにビックリ...

    えっ ここが目指した”峠の味どころ 大越路”なのか

         こんなに近かった? それとも移転した?

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   コレだけの待ち行列じゃ今日は食べられそうも無いなと

         思いつつ、折角だから中を覗いて帰ろうと

 その時11時30分...行列がドンドン店内に吸い込まれる
               (大越路さんは11:30から営業開始です)

       まさか全員が中へ入っちゃった 座れるの?

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    店内は小奇麗で広い...お座敷も含めて70席とか

            ケン坊も何とか滑り込んだ~~~

    でもあれだけの人が一気に入ったら注文も大変です

       ケン坊がとった裏技とはメニューをチラ見して

 周囲が迷ってる間に”もりそば+旬の野菜山菜天”を注文!
              (550円+600円=1150円 ちと高いお昼に)

*写真は入口から店内を撮ったもの
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         注文が終ったところで徐にメニューを拝見

驚いたことに、メニューはそば、うどんだけでなく中華料理や

         丼ものや和洋定食、刺身や一品料理まで

 後で知ったが”ドライブイン 大越路”と言うらしい !納得

         でも食べるまでに相当な時間が掛かる?

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    お茶を飲みつつ、待つこと10数分で お蕎麦登場です
                           
                             
                           
                           
     ケン坊の所に運ばれてきました 予想以上の早さ!

          あの無茶な注文方法が功を奏したかな

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  おぉ~結構なボリューム感 見るからに手打ち感たっぷり

      つるつるとしていて腰があり食べ応えがあります

   やや透明でキラキラ感も...程良い固さはケン坊好み

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 天ぷらも季節の山菜の香りがあってく美味しかったです~

       具材は記憶力が弱ってるので自信無し>笑<

   ケン坊の知識+会計の時に店員に聞いた内容を合体

           コゴミ、タラの芽、コシアブラ、ハリギリ

       ワサビ、クレソン、セリ、ヤマウド だったかな?

          そう揚げたてなので美味しさが倍増です

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      蕎麦は量からしても550円はリーズナブルでした

          天婦羅は”大”にしたが多過ぎたかな?


一方、厨房や店内のスタッフが揃ってて混んでても配膳が早い

             行列が出来る理由が判るような


  グルメは個人の好みで評価はひっくり返ることもあるので

      決して勧めません...自己判断でお願いします


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久々の”八幡のツツジ”を少し様子見...1週間遅かった
2015-05-24-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
27/05/23撮影 【遅いことは承知で”八幡のツツジ”へ寄り道です】


     日の出平までのピストンコースを歩き終えて...

             こんなに早く下山してどうする?

     自問自答しながら遅いマイクロバスの後ろを走る

          結局は”八幡のツツジ”へ寄り道

      やはり見頃は過ぎています 1週間遅かった?

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        なんだか年々早まる開花時期...難しいが

  でもこんな眺めを見ると花は無くても納得しちゃうケン坊

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        近寄らなければ”しわ”は見えません>笑<

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      つい30分前には歩いていた茶臼岳が見えます

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          これからはレンゲツツジが主役ですね

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                サラサドウダンもピークかも

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      こんな長閑な散策もたまには良いかも...

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            さて今日の天気はどうでしょうか?


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ピストンで日の出平まで...足腰は大丈夫か?
2015-05-23-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/05/23撮影 【何処で足慣らしをするか迷ったが...魔女はリタイア中】


    4月の末に古賀志山(馬蹄形コース)を歩いて以来

             山らしい山を歩いていない...

      この間、楽ちんコースの氷室山と男抱山だけ?

         そろそろ花を愛でる山歩きシーズン到来

       やや不安の残る体調と足腰の確認のために

  峰の茶屋~峠の茶屋~牛ヶ首~日の出平
      (”天気とくらす”ではAランクだったが、風が強く空気が冷たく感じた)

*駐車場から見る朝日岳方面(7:10発)
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      那須は6月に歩いているが5月は初めてか?

  駐車場に6:55着だったがスペースは10台くらいあった

      歩き始めて間もなく”ムラサキヤシオ”に出会う

  確かに6月の時はしょぼかったが今回は元気ハツラツだ

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        風が思う以上に強く...肩で息してるようだ

     思わず帽子を飛ばされそうで押さえるのに一苦労

*今回は足腰の確認だから朝日岳はパス
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   茶臼岳上空には薄っすらと白い雲がたなびいているが

         峰の茶屋や朝日岳の上空は綺麗な青空

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          でも2週間の差は植物たちには大きい

    イワカガミやアカモノ等々の花は全く姿が見えません

          それでも辺りをキョロキョロするケン坊

  止むを得ず”イオウゴケ”まで代役として登場です>笑<

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 姥が平の”ひょうたん池”が三分の一だけ雪融けしてました

         紅葉時期には賑やかになるんだろうな~

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   そしてその奥には美しい稜線を見せる大倉・三倉山が

         大倉山は踏破したが三倉山は未踏の山

   今年、チャンスがあれば挑戦してみたい山ですが...

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          遠くの景色に見とれながら牛ヶ首を過ぎ

 足腰も思ったより順調...日の出平まで足を延ばすことに

      途中、ムシカリやミネザクラ・ムラサキヤシオが
            (ムシカリの奥には大倉・三倉山が綺麗です)

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            ここにミネザクラが群生してます

    振り向くと茶臼岳にかかりアングル的には良いかな?

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          あぁ~ 朝日岳上空の青空が欲しい!

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            いや 三倉山上空の青空も欲しい!

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       もう数日経つと”ミネカエデ”も絵になるかもね?

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 日の出平まで行ったが”ミネザクラ”は既に遅し...残念!

       手前に一本だけが多くの花を付けていました

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            あとはひたすら往路を戻るだけ...

    一瞬、朝日岳に登ろうかなと思ったが風が強く諦めた

         往路で気付かなかった”ヒメイワカガミ”が

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  駐車場に9:15着...往復(写真撮りながら)2時間5分

           少しはリハビリにはなったかな?


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目的を絞らないと”赤城自然園”は単なるウォーキングに
2015-05-22-Fri  CATEGORY: 公園・その他の公園
27/05/17撮影 【初めての”赤城自然園”は旬の時期を外してしまったが...】


            行った先が”赤城自然園”だから

    植物(花)を中心としたログを期待されるかもですが

        ケン坊のブログは日記なので花は二の次?

            先ずは言い訳を言ってからスタート

 歩き方にもよるが”赤城自然園”は最低3時間は欲しい

         それでも事前の情報収集と分析が必要?

     今回、ケン坊たちの行動は理に反した思い付きだ

                自然園の案内板を見ても

         どのエリアに何の花があるのかも知らず

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    ところで北関東道が繋がったため赤城は意外と近い

       ”ドア to ドア”で1時間40分後には駐車場へ

*9:10着(駐車場は一段高い場所へ駐車)
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           おっとっと...園に入る前に写真1枚

     いきなりまさかの”キンラン”が集団でお出迎えです

            もちろん無料で見られます>笑<

*陽射しの加減で上手く撮れてませんが
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  入場料は千円ですがケン坊はJAF会員なので半額です

       15年版から”赤城自然園”の文字が消えてる

  割引の対象外かな~と恐る恐る窓口で提示したらOK!

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             幸先の良いスタートが切れました

      浮いたお金で食料を買い足していよいよ中へ...
                 (園内にはレストランはありません)

 その代り、持参の食料を東屋や休憩ポイントで食べてOK!

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        園内の歩くコースは木材のチップが敷かれ

まさに自然園に馴染み、かつ足に優しい配慮がされています

         園は大きく3つのゾーンに分かれています

    セゾンガーデン四季の森自然生態園


                【セゾンガーデン】

    ヤマブキソウはピークを越えてますが黄色が眩しい
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           どこをどう歩いたら良いのか判らず

                全くの”お上りさん”状態

  花の名前も判らず傍らのおじさんに聞くもケン坊と同類?

     パンフレットによれば”シャクナゲ園”で間違いない

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                 シラー・カンパニュラタ
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                ミヤコワスレに似た花
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         見晴台から見る園内の景色が素晴らしい

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            レンゲツツジも見頃を迎えていたが

                思ったよりも数が少ない?

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          園内には多くの〇〇広場や東屋があり

        ここは四季の森との境の”しばふ広場”です

    自分のペースで休憩が出来るっていうのは有り難い

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       なんと魔女の妖精が園内で休んでいました...

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                    【四季の森】

               ユキザサも旬を過ぎてます
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           クサタチバナはあちこちで見られます
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              ウスバサイシンでしょうか?
         (根元に葵の紋のような花が...地味な色で判り辛い)
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                      ハナイカダ
         (コチラも判り辛い...葉の真ん中に突起がありますが)
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                       ギンラン
      (キンランは入口にだけありましたがギン欄は園内で多く見られた)
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                       樹上小屋
       (四季の広場の中央に人工の施設が...もの好きな魔女も早速)
            P1470258.jpg

                     マイヅルソウ
      (群生は1ヶ所でしたがピークを過ぎて純白じゃなくなっちゃった)
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  四季の森から自然生態園へは”ナナフシ橋”を渡って

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                  ヤグルマソウの蕾
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                     オキナグサ
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       何度か小休止したが小腹も空いてきたので

                 少し早いがお昼に...

       持ち込んだミニトマトと途中で仕入れたお握り

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                   ラショウモンカズラ
               (やはりピークは過ぎたようです...)
            P1470318.jpg

                    ミズスマシの池
        (新緑も何時の間にか色が少し濃くなってきましたが...)
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             ウラシマソウは元気いっぱいです
            P1470326.jpg

      初めての赤城自然園でしたが青空のもと風も無く

           素晴らしい空間を見ることが出来ました

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   結局園内散策は3時間で12,000歩のウォーキングに

      繰り返しますが”赤城自然園”は予備知識が要

  無駄足とならぬように”目的を絞り込む”ことが肝要

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       年間パスポートは3000円です...検討中?
            (ケン坊はJAFの半額券があるので必要ないかも)


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漁師料理”番屋・せい兵衛”のランチは果たして...
2015-05-19-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
27/04/17撮影 【久々にランチがブログに登場です...約1か月振りかも?】


最近、季節感の薄い”グルメ・ネタ”は飛ばされることが多い

        ボツにしたグルメもいくつか...ゴメンよ!

    で、今回は過日、久々に街中に行った時のランチを

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          漁師料理”番屋 せい兵衛”

 漁師料理=美味しいと思っちゃうケン坊...単純?>笑<

     7~8年前に内房総で寄ったお店の名前に似てる

         もしや美味しいグルメに出会えるかな~

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  案内されたのは厨房や小部屋の間を通り抜けた突き当り

       部屋は4人掛けで簡易なカーテンの間仕切り

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            夜は飲み屋さん風になるのかな?

      一品料理のようなメニューが壁に貼られています

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  ランチは共通メニューがあってメインが3種類から選べる

共通メニューとは

   茶碗蒸し・小鉢・ミニサラダ・漬物・ご飯・味噌汁・ワンドリンク

選べるメインとは

   お刺身・魚のフライ盛り・からあげ の3種

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   最近のグルメ店で導入が進むタッチパネル方式の注文

         ケン坊はお刺身、魔女は魚のフライ盛り

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    無事に注文操作が終わり後は出てくるのを待つのみ

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        コレがケン坊注文の”お刺身ランチ”ですが

           税込1000円はコスパ的にはOKか?

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           写りはイマイチですが新鮮でしたよ!

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          茶碗蒸しはありふれたモノで想定内?

    いわゆる”茶碗蒸し”と胸を張れるような代物ではない

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         そして魔女注文の”魚のフライ盛り”です

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    フライは3枚...イカとアジ、隠れているのはキス?

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      そしてワンドリンクはコーヒー(アイスとホット)

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    久し振りの新規開拓店は”美味しいお店”でした...


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初めて”赤城自然園”に上陸...先ずは東西横綱から報告
2015-05-18-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
27/05/17撮影 【赤城山登山の予定が”赤城自然園”に転じてしまった...】


  以前から赤城山完全踏破を達成すべく企画していたが
           (赤城7座のうち4座が未踏のままに数年経過)

             今回もあえなく頓挫しちゃった

      でも場所は違っても”赤城”に拘って行ってきた


以前から気になっていた”赤城自然園”を赤城繋がりで


 先ずは”森の貴婦人・オオヤマレンゲ”と出会い

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    次いで”クリンソウ(別名:七階草)”に合掌

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     それでは”クリンソウの七変化”からどうぞ

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            閉めは”オオヤマレンゲ”でしょう

   真っ白い蕾からお色気たっぷりの貴婦人まで”どうぞ”

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              次回も”赤城自然園”から?


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雨が上がったので”わんぱく公園”で軽めのウォーキング...
2015-05-17-Sun  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
27/05/16撮影 【山歩きは諦めて休養日...でも気になる世の中の移ろい?】


       午後、雨が上がり家の周りでも良いのだが...

            ショッピングついでにドライブを兼ね

       わんぱく公園まで足を延ばし少し歩数を稼いだ
            (残念ながら薄ピンクのオオデマリは遅かったです)

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       エゴノキが満開となって既に散り始めてました

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          ヤマボウシも今が盛りと咲いています

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    そして今年も”ヤグルマギク”が...少し遅かった~

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       そしてポピーとヤグルマギクが混在しちゃった

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  こんなコラボ...去年の種が落ちてしまったのでしょうね

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   この後の買い出しも含めて6000歩じゃノルマは未達


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里山”男抱山”を歩き新たな発見と教訓を...
2015-05-16-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
27/05/10撮影 【歩き慣れた山でも常に新しい情報を入手することが...】


       今日は里山”男抱山”を様子見してきた
                    (おただきやま)

  男抱山は”東峰の男抱山”と”西峰の富士山”の双耳峰

         ところが”西峰の富士山”が知らぬ間に

    山頂の山名板に”女抱山”の四股名(通称?)が

         女抱山はただきやま”と読むのかな

    栃百ではないが標高338㍍で”栃木の山150”に掲載


               さて前置きが長くなりました

     登山口は墓地? 駐車スペースは5~6台分...

  近くにファミマや、500㍍歩けば道の駅ロマンチックがあります

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           陽が射している杉林は明るいですが

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フタリシズカ
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            マムシグサ?
            P1470010.jpg

       写真を1~2枚撮りながら歩くと早くも分岐点に

左:富士山  直:半蔵山  右:男抱山  ここは黙って右折

  モデルでは1時間強程度(過去の実績)だが古賀志山馬蹄形、氷室山歩きから
  魔女の足は回復していないので、様子を見ながら撤退もありか?

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   土砂に埋まりかけた石段の先に見える筈の鳥居が無い 

       木が倒れてコースを塞いでるようで嫌な予感?

            P1470013.jpg

      近づくとこんな大木が完全に行く手を塞いでます

一本また一本と跨ぎながら先の様子を窺ったが倒木が続く?

      鳥居の手前、石段の途中が塞がれているようだ

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       *前回登った時の写真(石段と鳥居)
       画像 576

              ここは潔く諦めてUターンします

     そして左折”富士山こと「女抱山」”をめざすことに

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     コチラのコースは下山でしか歩いたことがないので

            逆に登りで歩くのは新鮮に感じます

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                何処かで観たような岩

     そうです 古賀志山の二枚岩の小型版にソックリ

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        コースは途中から岩コースと名付けたい感じ

            P1470020.jpg

    時おり木々の合間から素晴らしい展望が望めます

                一番左が多気山ですね

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              そしてまた岩コースを登る...

            P1470027.jpg

      今度は”大岩展望台”と名付けられた場所に出た

           水田に水が張られた景色が長閑です

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         程なく”富士山こと女抱山(330㍍)”山頂へ

   山名板も従来の富士山の下に”女抱山”が新たに追加

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              女抱山から見る”男抱山”です

       山頂に白いシャツを着た人影が見えます...

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        数分の小休止で今度は男抱山へ移動です

            P1470041.jpg

    最初の分岐といい...かなりコースが荒れてますが

         もしかして昨年の2度の大雪の影響か?

 倒木もさることながら足場を見つけるのに大変な急な斜面

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       ココは男抱山と女抱山の鞍部(尾根)...です

  そう入口の三叉分岐で中央を直登するとこの鞍部に出る

         突き抜けると”半蔵山”へのハイキングコースへ

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         数分歩くと男抱山山頂直下の岩場に...

  先程山頂にいた方が下山する様子なので下で待つことに

            P1470048.jpg

   その間、アチコチ眺めてたら巻き道があることに気付く

         おぉ~ 北口登山道方面へ行くコースです

   それと同時に山頂への巻道も...まさに新発見でした

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          せっかく見つけた巻き道を使って山頂へ

   巻き道を使うと山頂への岩登りが三分の一くらいに減る

            P1470065.jpg

    呆気なく”男抱山”の山頂(標高338㍍)に到着しました

          氷室山に続いてケン坊が登場です...

      後ろは宇都宮アルプスと言われる篠井冨谷連峰

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  前には”西峰 富士山(女抱山)”と奥に古賀志山が見える

             その他にも半蔵山や筑波方面も

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 そして女抱山側と同じように男抱山側からも水田の光景が

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             さて...どこから下山しようか

 男抱山コースは入口近くのあの倒木でコースが読めないし

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        かと言って女抱山コースを戻るのは如何か

 この時、思い切って決断を下せば正解が得られたのに...

                  再び鞍部まで戻って

        迷った挙句、中央コースを下ることに決定!

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    中央コースは降り始めのところで倒木はあったものの

        比較的安定したコースだが何となく湿っぽい

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    途中、祠があったが金比羅様の奥之院なのかも?
    (男抱山コースにも金比羅様の扁額が掛かった鳥居と似た祠があった)

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   下るに従ってコースだか水無し沢だか不明な様相...

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  ようやくスタート時の三叉まで戻り更に数十㍍出口寄りに

             すると左側に(往路時は右手)

 往路では気付かなかったがハッキリとしたコースがあった?

    魔女が少し入ってみたら男抱山へのバイパスだった

        男抱山コースはここが分岐になったようです

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【反省です】
  従来のコースが倒木等で塞がれたため、分岐の手前に巻き道が作られているのを
  ケン坊たちは完全に見落としていたのだ。
  登山口から歩き始めた時は、先入観で分岐まで何も疑わずに歩いちゃった...

  勝手知ったる山でも最新情報を入手することの重要性・大切さを思い知らされました。
  今日は良い教訓になった里山歩きでした。


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情報! うつのみや遺跡の広場の”ニッコウキスゲ”は...?
2015-05-16-Sat  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
27/05/13撮影 【明日載せようかな~...急遽、掲載を早めました>笑<】


   今年の花の開花は過去の実績が全く役立たないのか

         錦鯉公園の帰りに念の為に寄ったのは

数年定番となっている”うつのみや遺跡の広場”です

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   もちろん狙いは”ニッコウキスゲ”なんですが...

              数日前に”キスゲ祭り”は終了?

            P1470130.jpg

         花数が例年になく寂しいが...これから?

              これじゃ見頃とは言い難いかな

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      今年は全般的に花の開花が早まっているようで

           ここのニッコウキスゲも例外では無い

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          ご覧になる方は早目の方が良いかな?

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 今日の地元紙に”1万本のニッコウキスゲ 見頃”の記事が


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見れば見るほど”ハンカチノキ”は変わった花(苞)ですね
2015-05-14-Thu  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
27/05/13撮影 【錦鯉公園に行くために休暇を取った訳ではありません...】


               そろそろ開花の時期かなと

    思っていた矢先に”粟野のハンカチノキ”が地元紙に

         そこで慌てて”錦鯉公園”へと向かう

     情報を兼ねてるので写真だけの掲載でご勘弁を

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            ハンカチノキが見事に咲いてます

        こんなに綺麗なハンカチノキは初めてです

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    花びらと勘違いする2枚の白い苞(ほう)が花を包む

         風に揺れる様はまさにハンカチのようだ
(ハンカチノキは、苞は葉が変化した器官で、枝にハンカチをつるしたように見える)

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           どうやら昨夜の風雨で散ったらしい

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         そしてカルミアも数本!  これからです

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             だがシャクナゲは見頃過ぎた?

         散り始まった木もあり週末まで持つかな~

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            P1470105.jpg

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          今年も鹿沼の”錦鯉公園”にお世話に


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日光(旧今市)の大室ダム周辺を散歩...今年は長閑なGWです
2015-05-13-Wed  CATEGORY: 公園・その他の公園
27/05/06撮影 【観光地や街中は混雑してますが一歩離れると...】


   今月2日からのGWは大人しく幕を開け静かに閉じた

 最終日は”大室ダム&せせらぎゾーン”を散策

    大室ダム湖は一周約1.3㌔のウォーキングコース

写真左の”前山”は桜の時期(中腹の新緑部分)は見事です

【大室ダム】 ネットより
  大室ダムは平成15年に完成した、農業用水の安定供給を目的とし、揚水機能を
  持った灌漑用の県営のダムです。
  里山の「前山」の散策コースとともに、ダムの周回道路(1周約1,300m)は日光連
  山を望めるジョギングコースとして、市民ランナーのメッカとなっています。 また、
  春にはさまざまな種類のサクラの花を楽しむことができます。

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      桜の中を周遊できるように階段やコースも整備

          中腹付近には東屋もあり休憩できます

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      コースから眺めるダム湖は桜の樹の隙間から

          見るとコンな感じです 良いでしょう?

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      東屋で休もうとしたが若いお二人に場所を譲り

          老いた二人は下のベンチでランチ?

   日光だいや川公園で買ってきた俄か弁当です>笑<
             (これは二人分です...また太っちゃうかも)

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      刻が停まったかのような空間でのランチを終え

           ダムの周りをゆっくりと散策する老人

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     タンポポもピークを過ぎ綿毛となり空に飛んだ後に

           真っ黄色な”オオジシバリ”の群落が

     遠くから見ると一瞬”タンポポ”かなと思っちゃうほど

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     さっきまでランチをしてた”前山”を対岸から眺める

              薄い緑の部分が桜エリアです

    数週間前には綺麗なソメイヨシノが咲き誇っていた?

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     少し離れた丸山の奥に高原山が微かに見えます

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       ゆっくりとしたペースで一周し汗ばんできたが

    続いて道路を挟んだ”せせらぎゾーン”へと更に進む

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     以前に一回訪問した時は何もなく殺風景でしたが

                    果たして今回は?

    今回も花の時期を外しているので残念でした>苦<

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         新緑から徐々に色が濃くなり始めてます

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       橋を渡り下へ降り”せせらぎ”で水と戯れて...

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     ここは少し前には八重桜のトンネルだったのかも?

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        湿原エリアに木道が約半周架けられてます

                 ミニ尾瀬の雰囲気が?

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 振り返って湿原を撮ってみました...奥は前山(大室ダム)

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  湿原の木道は2種あり、この木道は高架ではありません

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            誰も居ない湿原を魔女と二人...

   世の中がGW中だというのを完全に忘れてしまってます


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やっぱり”我が家の花たち”を掲載しちゃったの巻
2015-05-12-Tue  CATEGORY: 我が家の花たち
27/00/00撮影 【手入れを全くしていないので年々株数が減り...絶滅へと】


    庭に咲く我が家の花たちですが掲載タイミングが悪く

       ど~んと纏めて一気に掲載(年々減ってます)


【第一弾】

*ハナニラ
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*イベリス
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*西洋ジュウニヒトエ
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*ナルコラン
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【第二弾】

*テッセン
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            *アヤメ(種類不明)
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【第三弾】

*ヒメショウブ?とシラン
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            *シラン(白)
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*シラン(紫)
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*シャクナゲ
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            *ジャーマンアイリス
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*ヨドガワツツジ?
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*野生化しちゃったサツキ
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*シラー・ペルビアナ
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      写真に撮ってみるといろんな花があるんですね

                 庭は”猫の額”です...


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日光杉並木街道(特別保護地域)を歩いてたら...意外な場所に出た
2015-05-11-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
27/04/19撮影 【あれから3週間も経過して...薄れゆく記憶を辿っての報告に】


    今日は薄曇り...単独で行ける場所は何処かな?

        先ずは家を出て日光方面へ向かう>笑<

  途中まではそう思っていたが、天気と相談して途中下車

         市街を通り過ぎ”杉並木公園駐車場”へ

*この案内板を最初に見てれば悩まなかったが...
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先ずは駐車場から日光杉並木(日本風景街道)に出てパシャ

            P1460230.jpg

          更に公園内の東武日光線寄りを歩くと

  こんな風景に出会う...ごく一般的な風景です>笑<

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    水車も10基近くあるが、この水車は小さい方かな?

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        途中、植物園と思われるコーナーもあるが

 今の季節は芽も出てないので植物の名札が無意味>笑<

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         宇都宮周辺ではもう終焉のカタクリだが

            まだ見られるのはやはり寒いのか

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  ここは”報徳庵”という今市では名の売れたお蕎麦屋さん

         11時前でまだ人影は殆んどありませんが

      昼時になると行列が出来て順番待ちが大変...

*写真は帰りに撮ったもの(一人? アングル外にも3~4人いました)
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    さて、ここまでの”杉並木公園”は過去にも掲載済み



       この先の日光杉並木街道を歩いたことが無い

    特別保護地域は判るが”普通地域”の表現が面白い

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初めて踏み込む日光杉並木(特別保護地域)です

        何となく普通地域よりも杉が間引き状態に

推測では長年の風雪で傷んだり世代交代が上手く行かず?

【日光杉並木】 ネットから
世界に誇る日光杉並木街道は、日光東照宮の造営に由来しています。徳川家康の
近臣であった松平正綱によっ て、寛永2年(1625)頃から始まり20年以上の歳月をか
けて、約20万本の杉が植えられ、日光東照宮に寄進されたことによって日光杉並木
街道が誕生しました。
この街道は、国際観光都市「日光」に至る日光街道・ 例幣使街道・会津西街道の三
つの街道からなり、総延長37㎞ もある並木道です。古いものでは樹齢380年を超え
る杉の巨木が約12,500本も連なる壮大な並木で、我が国で唯一、特別史跡と特別
天然記念物の二重指定を受けており、ギネスブックにも世界最長の並木道として掲
載されるなど、本県が誇る貴重な文化遺産です。
しかし、この杉並木を取り巻く環境の悪化や、杉自身の老齢化により、毎年100本ほ
どが枯れており、このままでは近い将来、杉並木の景観が失われてしまうという危
機的な状況にあります。
県は、杉並木の保護を訴え続けた杉博士・鈴木丙馬元宇都宮大学教授の遺志を継
いで、「日光杉並木オーナー制度」の導入や、杉並木保護用地の公有化・バイパス
の建設・樹勢回復事業など、いろいろな杉並木街道保護対策を実施しています。
まさに日本一の杉並木を大事にして、次世代に引き継ぐ精神が大切だと思います。

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      古木と言うか大木の殆んどにネームプレートが

   杉の名前ではなく”自治体や団体、企業や個人”の名前 

【日光杉並木のオーナー制度】 ネットから

「日光杉並木オーナー制度」とは、杉並木保護に賛同する人や会社などに並木杉
を1本1千万円で購入してもらい、代金を栃木県(とちぎけん)が日光杉並木街道
保護基金において運用し、その利益によって樹勢回復事業等各種の保護事業を
実施する制度です。
現在、約400名の方が日光杉並木のオーナーとなっています。
杉は文化財であるため、枯れた場合などを除き伐採できませんが、オーナーの
希望によりいつでも1本1千万円で買い戻してもらうことができます。
また、購入された杉は、日光杉並木保護財団と東照宮(とうしょうぐう)が日常の
管理をしています。

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    この光景は世代交代(親から子へ)なのでしょうか?

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      幅の狭い小川に根元を掬われるような杉も...

長年、コンな環境で生きて行くって杉の世界も大変ですよね

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【砲弾打込杉の案内板】
付近は明治戊辰の役に、官軍が、日光に拠る幕府軍を攻撃した際、前哨戦を行った
所である。この杉の幹の凹んだところは、砲弾が当たって破裂した跡である。 

【砲弾打込み杉とは】 同県教委会や観光協会の説明 ネットから
戊辰戦争の時、日光、会津への交通の要所今市宿を巡る、官幕両軍の激しい攻防
戦が展開されました。
1868年4月29日、今市宿を襲った幕軍は、官軍の反撃にあい後退、北村砲隊を
先陣とする官軍の追撃をうけ、瀬川十文字地内で戦う。
官軍の放った砲弾が、並木の杉を貫き、その跡を留めている。

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                    これが砲弾跡です

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  これは? 夫婦杉がひっそり...子杉に先立たれたのか

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    これも家族杉? 根本が繋がってるようにも見えます

          この杉並木には多く見られる光景です

 まだまだ杉並木は続きます...オーナー制度のプレートも

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          今度は東武日光線を潜って反対側へ

  杉並木から見える線路の東側の景色が気になってました

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          潜ったらいきなりの光景が目の前に...

  ココは何処なんでしょうか?  パークゴルフ場なのか?

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       近くに管理事務所があったので覗いて見ると

              パークゴルフの受付所でした

       こんなところにパークゴルフ場があったんだ~

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   盛りの八重桜を愛で親子のゴルフを様子見しながら

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*この写真は別の日に撮ったもの
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    少し歩くと何だか見たことのあるような駐車場に出た

          何とそこは”日光だいや川公園”でした

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    えっ?  今市の杉並木の反対側が公園だったの?

          もっと離れているものと思ってたのに~ 

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        折角なので少し歩き過ぎとは思いながらも

             ”日光だいや川公園”を散策?

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     定番のこのアングルを証拠写真に撮り後にします

          折角の景色も薄曇りでイマイチですが

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                歩道橋から見る男体山

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   そして反対側...あの杉並木の中を歩いて駐車場へ

               少し足が重くなってきました

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      駐車場の看板を見てれば驚くことも無かったのに

           でも新しい発見のような気がして...


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氷室山&宝生山・平成27年-01(in佐野)83/100
2015-05-09-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
27/05/02撮影 【栃木百名山は83座目(84座目と思ってたら62座目が抜けてた~】


今まで何故か二の足踏んでいた”氷室山”をやっと攻略

         今まで三滝経由の登山に拘っていたが

     昨年”栃木の山150”を見てから考えを変えてみた

先日の亀さん情報で”葛生から県道200号”を北上することに
      (以前、粟野から入ろうと下見したが通行止めで入れなかったので...)

      ところが出発直前(まさに当日出発30分前)に

別ブログで粟野ルートが規制解除なったことが判明したので

     以前検討していた案に急遽変更(魔女もビックリ)

*山ノ神ドライブイン
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【今回の氷室山へのアプローチ】
  県道200号線(前日光基幹林道大荷場木浦線)を使いますが、葛生からでは無く
  粟野足尾線(県道15号)で足尾に向かい、途中”山ノ神ドライブイン”の少し先で
  前日光基幹林道大荷場木浦線へ入るルートです。
  つまり、葛生からだと相当な距離(林道)を走りますが、今回の場合は細い林道
  を走る距離が4~5㌔(ゆっくりで15分弱)と少なくなります。

         山ノ神ドライブインの数百㍍先を左折し

    林道”前日光基幹林道大荷場木浦線”

*直進すると粕尾峠を通って足尾へ
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      林道に入ると直ぐに”木浦橋(思川)”を渡ります

         道幅は余り広くなく落石の欠片も所々に

   尖った落石を踏まないよう自然と慎重になっちゃいます

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        そして2~3㌔(未計測なので勘)?走ると

   朽ちたベンチのある”ふれあい広場”という展望広場?

              字も読めない案内板が2個...
     
       標高は925㍍ 広場からの展望は良さそうです

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更に1~2㌔走ると少しだけ広がった林道の片側に車が1台

      どうやらココが駐車可能な峠らしい(標高950m)

 見ると奥に送電線の管理用道路がありケン坊の車くらいは

        停められるスペースがあった  ラッキー!

            *三角錐のような大岩?(逆光で...)
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*この三角岩の左側が鉄塔103号の管理用道路ですね
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           駐車した場所から進行方向を見ると

 ブログで得ていた情報に似た景色があり赤い看板がチラリ
      (写真では判り辛いというか判りませんね...正面の樹の右2本目)

               アソコが登山口に違いない!

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              そう この真っ赤な看板です

     狩猟鳥獣捕獲禁止区域の看板が登山道入り口

            下に小さな”氷室山入口”の看板

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               1㍍程の法面の上に立ち...

       ココが氷室山へのスタートだ 今10時で~す

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   トウゴクミツバもチラホラ見えて楽しく歩けそうな雰囲気

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    氷室山のイメージは鬱蒼として薄暗い山歩きでしたが

         全くの思い込み...こんなに明るいなんて

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      でも2ヶ所(短いですが)こんな植林もありました

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   時おり樹間からチラホラ見える山は...何処でしょうか

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歩くこと約30分、木の根元に横たわってて誰も気付かない?

             消えかかった分岐案内標識が

   標識には「椀名條山←  →氷室山」と書かれているが  

*10:32
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   そして数分で、亀さんが直進してしまったという分岐が

          実は赤テープが左上にもあったんです

      ケン坊はしっかりと左上のコースを歩きます...

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      やや登りを少し歩くと”氷室山”の山名板が...
         (後でGPSを持ってた方によると、ココが正規の山頂とか)

            *10:39
            P1460732.jpg

      そしてこんな歩き易いコースに足取りも軽く♫♪

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       まだ1~2分...あまり意識もしないピーク?

           2個目の”氷室山”の山名板が...

   そうそう 氷室山には山名板が3ヶ所もあるとの情報だ

*10:41
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 100㍍も歩き、少しなだらかに下ると右からのコースと合流

          あれ? 氷室山神社は何処だろう...

  振り返ったらケン坊たちが歩いてきたコース左下に祠が

      そこが”氷室山神社”で少し広場になってました

*10:43 光と影...少し見辛い写真が完成
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     氷室山神社を後にして”宝生山”に向かって進むと

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     T字分岐で左折が”氷室山”だとする案内板が...

  そうか ここを進むと3個目の氷室山山頂があるのか~

*10:52
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       倒れた松の木の下を潜って...また数分で?

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 3個目の”氷室山”の山名板をゲットで残るは宝生山だけ!

       順調な山歩き...なるほどハイキングかも?

            *10:54
            P1460748.jpg

       ここで持参のリンゴ(皮つき)で喉を潤すことに

            山で食べるものは何でも美味しい!

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  3個目の氷室山から戻り、分岐を右手の宝生山へ向かう

          数分歩くと更に分岐(踏み跡)ですが?

  右が熊鷹山方面と判断し、左の少しキツイ登りを選択した

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   本日一番の傾斜を登り切ると”宝生山”の山頂に着

            これで本日のターゲットは全て完

     宝生山は標高が1,154㍍で三等三角点があります

            *11:10
            P1460754.jpg

    後は無事に駐車場まで戻ること...天気も上々だし


 ところが先客から”氷室山に三角点ありましたか”と聞かれ

     3ヶ所の山名板周辺を探したが無かった旨伝えると

その方はGPS見ながら”ある筈なんですが”と一足先に出発
(先客:白ハゲ口から根本山・熊鷹山・十二山を歩いて氷室山・宝生山を往復するという)

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復路は三角点が気になって、先ず3個目の氷室山を再訪問

            でも三角点は何処にも無かった

         時々顔を見せる”シロヤシオ”が綺麗です

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  後は往路を戻り、1~2個目の山名板周辺を探すことに

          念の為、氷室山神社側も寄って見た

   広場や神社(祠)の裏斜面)を丹念に探してみたが無し

      そして2個目のピーク(山名板)まで戻った時に

   先程の方が1個目から戻ってきて”無かったですね”と

       やはり氷室山には三角点は無いのが正解?


 ケン坊がブログから姿消して久しいので成長具合を>笑<
           (1個目の山名板(復路)で撮ったものを掲載)

         やはり必要無かった一枚でしたね...

*11:35
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    三角点探しに少し時間を取られたが下山も順調です

         景色を眺めては判らない山を指さして...

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   時には尾根歩きをしたり...ミツバツツジを堪能したり

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   山肌に時おり白い姿を見せるヤマザクラを撮ったり...

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      そしてスタート地点まで無事に戻ってきました...

           約2時間10分の山歩きは終了です

*12:12
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帰りは”大荷場木浦線”を葛生に抜けて栃木経由で家に...

   そして報告済の”佐野・五丈の滝前植物園”に寄り道
          (寄り道は、植物園以外にもありますが...没?)


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道の駅・もてぎで”真岡鉄道のSL”を撮るの巻?
2015-05-07-Thu  CATEGORY: ○○の駅
27/04/26撮影 【出先で道の駅を見つけると”トイレ休憩”を口実に寄っちゃう...】


 茂木・上後郷ぼたん桜園の帰りにトイレ兼ねて寄ったのは

     定番? 野菜は”道の駅・もてぎ”で買い出し

 すると店内放送で”間もなくSLが通過します”の案内が...

      今回の目的には含まれて無かったのに>笑<

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        改めて道の駅・もてぎの中へと仕切り直し

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   鯉のぼりも今が旬とばかりに青空へ高く舞い元気一杯

        風が少し弱いかな? 撮る方は楽ですが

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      この日は暑かったのでアイス系が人気で行列

            ケン坊たちは簡単に諦めですね

  理由は簡単!”何処かでランチ”をとハッキリしてます?

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         いや アイス系だけでは無かったです...

             たい焼きやたこ焼きも行列が

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         道の駅って何故こんなに人気なんだろう

  県内道の駅第一号の”もてぎ”は未だに人気が衰えない

      最初は”経営が成り立つの?”と思ってたが...



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地元紙の情報”茂木・上後郷ぼたん桜園”へ行って見た
2015-05-06-Wed  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
27/04/26撮影 【ぼたん桜の本数は少なかったが手作りのイベントです...】


           (あくまで来年のための情報です)

 前の日に”桜まつり”があったという情報を地元紙で知った

        ”茂木・上後郷ぼたん桜まつり”
         (平成27年4月25日(土)開催。例年は日曜日だという)

 祭りは無くても150本のぼたん桜は凄いと思って出掛けた

*このポスターは会長さんから戴いたもの
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  地元紙には「茂木町上後郷」までしか書いて無かったが

        何とかなると車を走らせ近くまで行ったが

  山に囲まれた田畑があるだけで肝心の”ぼたん桜”は?

*途中で見つけたイチリンソウ
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【場所を訪ねる編】

遠くの田んぼで農作業している男性が見えたので車を停め、田んぼに向かって
歩くと、一台の軽トラが目の前で止まって「何ですか?」という顔でケン坊を見る。

これで田んぼまで行かなくて済むと思い、運転するおばちゃんに”祭りの会場”を
訪ねると偶然にもおばちゃんの御主人がイベントの会長をしていたという。
(年の頃は同じか? 以降、おばちゃんではなく”奥さん”と言いますね>笑<)

そして”いま主人が来るからコーヒーでも飲んで待っててね”と言いながら、やや
強引気味に傍らにあった簡易休憩所(屋根付きベンチ?)に案内された。

(場所を聞くだけなのにと内心思ったが、何度も言うのでありがたく...)
そこへトラクターを運転した御主人が登場。事情を説明しながら小屋に向かうと、
奥さんが話しながら持参のポットからコーヒーを注いでくれた。
熱いコーヒーでした。

イベントは町興しの一環で10年位前から行っていて、御主人も会長を任されて
6年とか。今年は選挙と重なったので、土曜日に開催することになったという


イベントの様子やら町興しの話、地元の道の駅(もてぎ)への出荷やお孫さんの
話まで話題は広がり...まだまだ続きそうな雰囲気に>笑<

暫く(15分位?)雑談は続いたが、腰を上げると、来年の”イベント日程”が事前
に確認できるようにと自宅の電話番号まで(そこまでするの~~って感じ)。

コーヒーをご馳走になったからと言う訳ではないですが、”ケン坊の日記”でPR
すると言いながら小屋に貼ってあったポスターを写真撮ってたら、ちょうど剥がす
ところだからあげると言われ、ポスターも頂いちゃいました。

もちろん場所を教えてもらって会場へと向かうが何と車で1~2分でした>笑<

他愛の無いたかだか20分前後の出来事でしたが、思わぬ展開に地元の方の
温もりを感じた時間でした...会長の小林さん、奥さんありがとうございました。


   さて、イベント会場(跡)は高台にあり数台の車が駐車

       園内の30本近い”ぼたん桜”は見頃を迎え
      (確か150本と読んだような...どうやら地域に150本植樹したらしい)

  青空と高く泳ぐ鯉のぼりとマッチしていて長閑な光景です

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イベント会場では簡易のステージやベンチ(椅子)が用意され

        フラダンスや太鼓演奏、ゲーム等も行われ

     そして事前準備が大変だったと奥さんが言ってた

               イベントに付きものの

  ”わたあめ・かき氷・やきそば・けんちん汁・そば”等々も

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        手作り感の詰まった楽しそうなイベントです

             来年は”4月最終日曜日”かな?

皆さん 来年は”上後郷ぼたん桜園”で合いましょう!


【下野新聞の記事】 参考までに掲載

「上後郷ぼたん桜まつり」が25日、上後郷地区のぼたん桜園で開かれ、地域住民ら
約200人が満開の花の下で催しや食事を楽しんだ。

同地区の30戸などで組織する上後郷むらづくり協議会(小林信男会長)は、観光の
目玉にしようと地域全体に約150本のボタンザクラを植栽。花見の時季に合わせて
毎年同まつりを開いている。

ステージでは町内のフラダンス愛好会「アロハもてぎ」や茨城県常陸大宮市の野田
和太鼓愛好会などが演技を披露したほか、ビンゴゲーム大会も実施。来場者は手
作りの山菜おこわやけんちん汁などに舌鼓を打ちながら、陽光に輝くピンクや白の
花を満喫した。

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佐野市・五丈の滝前植物園で”クマガイソウ”に再会
2015-05-05-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
27/05/02撮影 【今年も広瀬さんの”クマガイソウ”に逢うことができました】


   5月になると”五丈の滝前植物園”を思い出す

            手作り感がびんびん伝わる植物園

       絶滅危惧種”クマガイソウ”に逢うためだ

            P1460819.jpg

    今回は2年振りの訪問です...年々開花が早まる?

*多分、今回が5回目の入園?
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  最初は5株から始まったクマガイソウも今では1000株に

       もうピークは過ぎた? いや午後だったから?

  もし出掛ける場合は午前中の方が良いかも知れません

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【名前の由来】 ネットから
①ふくらんだ部分を、平家から源氏に寝返った熊谷直実が背負った母衣(ほろ)に
  見立てて、この名前がついた説。

②熊谷直実が戦から(母衣を背負ったまま)凱旋した時の姿に似ていることから
  ”熊凱草”と命名されているとの説。

【場所は】
葛生の中心部から10㌔ほど北に行ったところで、 県道200号葛生秋山線沿い
を進んで「五丈の滝前植物園」という小さな看板を目印にしてたどりつきます。

【園の沿革】 ネットから
広瀬正誉さん(86)が10年以上をかけ一人で整備した植物園で2000年にオープン。
1,500坪・約250種の花木や山野草があり、特にクマガイソウは新聞などに紹介され、
県内外から多くの方が見に来られます。

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 2枚の扇型の葉の間から”薄紫色の袋状”の花を咲かせる

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*斜め後ろから
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*左やや上から
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*真後ろから陽射しを浴びて
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*真横から
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*真上から
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             クマガイソウもヒマワリと同じ?

  どの花も同じ方向を向いて咲いてます(基本は東向き?)

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               来年も出合えると良いな

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    手作りの植物園には他にも多くの花が咲いています


*咲き始めたクリンソウ
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*ウラシマソウ
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*黄色のエビネラン
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*ヒイラギソウ
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*白雪草
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*ジュウニヒトエ
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  園主の広瀬さん 今年も貴重な花をありがとうございます

       来年もお会いできることを楽しみにしています



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後編:古賀志山”初めてで最後?の馬蹄形コース”は素晴らしかった...
2015-05-04-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【大変とは伝え聞いてましたが歩いて見て”いや~凄い”の一言】


     先ずは古賀志山・馬蹄形コース(前・中編)を掲載


     いよいよ馬蹄形コースのレポも最終コーナーです
     (早く終わらないと旬のネタが載せられない? そんな悩みは久し振り)

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  以前に魔女と登った”赤岩山”にいつの間にか到着

     もう少しマップ見る余裕を持たないとダメですね!

右手の樹の隙間から見えるパラグライダーの発進所を見て

     赤岩山に近付いてると思ったら山名板が目の前に

*13:15 ここまで5時間45分
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        これから進む方向の山が御嶽山に見えたが

              まだまだ御嶽山は先の先だとか

       そうですね 馬蹄形コースを舐めたらアカン!

*手前のピークは中岩(通称:三本松)
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         意外にも古賀志山は奇岩の多い山です

                ここは”二尊岩”という

       奥の岩と合わせて二つのご尊顔?(由来不明)

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       岩場の急登を登り二尊岩を拝んだと思ったら

  今度は木の根(テカテカ光ってる?)を掴みながら急降下

    まさに絶壁...降りたところも幅が無くその下も絶壁

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           そんな緊張の連続ではありますが

時おり顔を見せる山の花たちが”お疲れ様~”と癒してくれる

       ふぁふぁとしたアオダモ(と思う)が満開です

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             三度四度...いや五度六度?

        またも現れた足が竦むような岩の壁が...

    聞けば最近ここの崖で転落事故が...緊張します

           ロープの位置と足を付く位置の確認

  目の前の一歩だけではダメ 2~3歩先を見通さないと

            P1460653.jpg

    振り返ると赤岩山と旧パラグライダー発進所が見える

*赤茶けた分厚い鉄板です
P1460655.jpg

           そして朱色と薄紫のツツジがコラボして

P1460658.jpg

  果てしなく続く岩登り...この辺で魔女の異変に気付くが

      下手に声掛けると逆効果かなと無視することに

            P1460660.jpg

        猿岩あたりから群生していたヒメイワカガミ

             この辺で登場させないと>笑<

P1460662.jpg

   登り切ったところが”中岩(通称:三本松)”です

         マップみると次のピークが御嶽山かな?

P1460664.jpg

              中岩で何度目かの小休止

       御嶽山まで行けば何とか先が見えてくるかな?

*赤岩山から約40分
P1460666.jpg

   そして逆に笑い出しちゃった...岩場がまたまた登場

         でも次のピークが御嶽山と思うと気が楽に

            P1460667.jpg

     急登を喘ぎながらも登る...魔女も頑張ってます

           この辺りはヤマツツジが多く見頃です

   雰囲気的に何となく御嶽山のピークを感じるような景色が
            (御嶽山までは古賀志山から何度も来てるので...)

            P1460669.jpg

               14:30 遂に”御嶽山”に到着

         ここまで駐車場から7時間が経過しました

              午後の部だけでも2時間半です

P1460672.jpg

  御嶽山から見る古賀志山...ココまで来たら何となくホッと

       最後まで油断は出来ませんが到着した気分に

P1460671.jpg

         多少の起伏はあるが想定の範囲内だし

    慣れたコースなので、後は時間が解決してくれる?

        御岳から15分弱で”古賀志山”に到着です

            P1460676.jpg

          古賀志山は山ツツジが満開で綺麗です

                 今年は当たり年なのか?

      山頂から降りてきた辺りは山肌を赤く染めてます

P1460679.jpg

     富士見峠で最後の小休止 北(階段)コースで下山

           石がゴロゴロして足場が良く無いが

     魔女も顔を顰めながらももう少しで終わると必死に

P1460680.jpg

  こんな白い花(クサイチゴ)を撮りながら4時に駐車場着
        (5/4 ”クサイチゴ”...亀三郎さんありがとうございます)

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これまで念願だった”古賀志山・馬蹄形コース”

          無理と思いつつ8時間30分で縦走

      これも師匠ご夫妻のサポートがあってのこと...

             とても我が家だけでは無理でした

          本当にありがとうございました

  最後までお付き合い戴いた方々ありがとうございました
     (レポ作成前はネットでアレもコレも調べてと思いましたが...断念!)

 なお、レポには未確認の個所がありますのでご注意下さい


縦走タイム(小休止を随所に含んでます。時間は5分単位で記入)
07:30  森林公園駐車場を出発
08:05  長倉山P
08:50  鞍掛山コースと合流
09:30  馬蹄形コース(主稜と)へ分岐
10:55  444P(祠)...ココから未踏コース
11:00  腰掛岩
11:20  林道(この後、山菜狩り含む)
11:35  作業小屋(お昼含む) ~12:00
12:25  籠岩(柱状節理岩の祠等見学)
12:30  北ノ峰(4等三角点) 
12:55  猿岩
13:15  赤岩山
13:30  二尊岩
13:50  中岩(三本松) 
14:30  御嶽山
14:45  古賀志山P
15:00  富士見峠 
16:00  森林公園駐車場に到着

      縦走中、山菜狩りした収穫はコレ(タラの芽)です

P1460695.jpg

*魔女は1か月ほど前から足首に違和感を感じていたもので、今回の超長丁場、
 登り下りで足を酷使した?のが影響したらしい(素人診断)。
 2日も湿布してたら軽い山歩きなら歩けるまでに...ご心配をお掛けしました。

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中編:古賀志山”聞きしに勝る馬蹄形コース”は変化に富み...
2015-05-03-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【これから馬蹄形の本番ですが...もう忘れてることが多く苦戦?】


       先ずは古賀志山・馬蹄形コース(前篇)を掲載

P1460687.jpg

   この先前人未到じゃ無くて”ケン坊未踏”の領域へ突入

       相変わらず師匠を先頭にしてケン坊は殿です

            P1460588.jpg

     約5分も歩くとマップに載ってた”腰掛岩”にでた

腰掛岩ってどんな岩だろうと想像してたが本当に椅子でした

          背もたれに座ってしまった魔女の姿に

   ケン坊も気付かず撮っちゃった(帰宅後、大笑いです)

P1460590.jpg
*コレが腰掛岩です
P1460591.jpg

  そして一気に下る!  一歩一歩標高を上げてきたのに

      急降下が始まり”♪どうにも止まらない🎶”>笑<

            P1460592.jpg

             急な下り斜面を降りること約20分

  シッカリとした林道に出ましたが横切って直進(写真では右下)

*ケン坊たちは写真左奥から...手前は文挟へ抜けるという
P1460593.jpg

  林道を横切って少しの間やや鬱蒼とした雑木林となるが

       取り残しの”タラの芽”があり暫しの山菜狩りを

P1460595.jpg

   そして突然開けた場所? 広いスペースに砂利が...

      何のための  何を作るための場所なんだろう?

*ケン坊たちは写真左真ん中やや右から出てきました
P1460596.jpg

      そして再び山を目指すべく森の中へ姿を消した

            この辺は師匠と奥さんの独壇場

   ケン坊たちは付いて行くだけで場所確認はイマイチ?
          (古賀志山全体の位置関係が頭に入ってないので...)

P1460597.jpg

     狭いコース突き当りを左折して僅かに登っていくと

            P1460598.jpg

  左方向にマップに記された”作業小屋”が見えてきた

         11:35 駐車場から約4時間(休憩込み)

これからのコースに備え”作業小屋近くで昼食”をすることに 

         お互いに持ってきた食料品の交換会です

*ランチの光景は食べるのが忙しくて撮らず
P1460599.jpg

    約20分のランチタイムを終えいよいよ午後の部開始

    作業小屋を後にし、馬蹄形の午前とは反対側の山へ

P1460601.jpg

   最初は急登を”北ノ峰”に向けて登り始めた師匠だが

        右手の巻き道を進むと猿岩に出るとの話に

   ”巻き道”したいと女性陣+ワンの要望で巻き道を選択

          すると”柱状節理”の大きな岩壁が現れ

            *ケン坊の写真には伝える力が無い!
            P1460602.jpg

    この岩壁の一番奥に大きな空洞のような場所があり

            中に”何か”が祀られているとのこと

            *3歩以上歩いたので師匠の説明も完全に忘却!
            P1460611.jpg

   師匠の奥さんから”ケン坊さん出番です”と声かけられ

       その気になって撮ったのがコレ(ボケてます)

            P1460609.jpg

 その後10分ほど殺風景な雑木を登り切り遂に尾根に出た
            (馬蹄形の反対側の稜線にようやく出たという感じ)

      尾根を右に数十㍍戻ると”籠岩”があると言う

  もちろんケン坊は寄り道志願...声だす前に寄ることに

          マップには”猿岩”と誤記されている場所

  名前の由来は忘れたが表示板が新しい(これもNPO対応)

P1460612.jpg

   籠岩の前を進むが(もちろん岩の前は目が眩む絶壁)
        (バッグが誤って岩に触れたら反動で落ちゃう? オーバーかな)

     余裕で撮ってるように見せかけてるが...実は?

P1460616.jpg

  籠岩から5~6分も歩くと”北ノ峰”というピークに出た
            (北ノ峰の山名板には小さく手書きで432㍍と...)

      ランチの後の急登を直進するとココに出たらしい

          このピークには四等三角点がありました

   我が家定番のタッチ写真を撮ったがドアップ過ぎてボツ

P1460621.jpg

            その後も巻き道や急登が続いたが

            P1460623.jpg

   ホッと一息ついた場所から反対側の稜線が見えてきた

      午前中とは逆の立場で西側の稜線を眺めてます

P1460625.jpg

    4~5分も歩くと師匠の指さす方向に大きな岩の塊が

        このコースは変化があり飽きることがない?

 近づくと大岩には”猿岩”の表示板。マップには”籠岩”と誤記
    (誤記と言うより当時はそう呼ばれていたが、その後の調べで判明...)

            P1460631.jpg

    籠岩と違って猿岩は正面から見て終わりと思ってたら

         師匠が急に岩の裏側に行こうと言いだした

エェッ! どうやって行くの? 不安と不安と不安に襲われる

P1460632.jpg

     師匠の注意点を聞き少しビビるも追随する女性陣

  肩幅も無い...足幅のスペースを岩にかじりついて進む

         カメラ構えるも魔女の危なげな姿が心配で

            P1460633.jpg

どうにか猿岩の脇をすり抜けて数人が座れる程度の展望に

        良い景色を見るにはリスクと裏腹...ですね

P1460636.jpg

      こういう場所は経験者同伴じゃないと判らない

  仮に単独で来てたら単にコースを歩くだけになってしまう

      素晴らしい展望も奇岩も何もかも知らずに...

      写真(↓)は歩いたコースを振り返ってみました

   奥側の稜線の真ん中の萌黄色辺りから一気に下山し

      手前側稜線の一番左のピークの籠岩に上陸し

   その後もいくつかのピークを踏破しながらの稜線歩き

P1460639.jpg


  ここまで(2~3日前の事)忘れてることを思い出しながら

          レポしてたら疲れました 続きは次回に


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前編:古賀志山”馬蹄形コース”への分岐までの2時間は準備運動?
2015-05-02-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/04/29撮影 【前編は”北尾根コース~主稜コース~馬蹄形コースの444P祠”まで...】


古賀志山には数え切れない程コースがあると言われている

     その中でも”馬蹄形”は長時間コースで有名だ

        ”一度は歩きたい”と思うのはケン坊だけ?

   でも生易しいモノでは無く、中途半端な気持ちじゃ無理

       再び山の師匠(魔女の友達の御主人)にお願い...

   師匠には1月も”裏古賀志コース”で世話になっている

P1460687.jpg

   駐車場発7:30 逸る気持ちを押さえながらのスタート

           今回は師匠ご夫妻と4人で歩きます

コースは駐車場で相談? 実際は全て師匠にお任せ>笑<


         先ずは慣れた”北尾根コース”を歩きます
       (北尾根コースは1週間前に三角山からの復路で歩いたばかり)

P1460543.jpg

   今回も殿で歩くケン坊は準備体操よろしくスクワットを

      でも今日は長丁場を意識して軽めです>笑<

     1週間も経つと山野草の類にも変化が現れました

          少しボケちゃったが”マムシグサ”かな

            P1460541.jpg

       コチラの花”チゴユリ”はコース全体で見られた

P1460545.jpg

     最近盗掘が激しい”ギンラン”が蕾を持っていました
               (北尾根コースで見たのは初めてです)

           気負ったため”ボケ”ちゃった>残<
               (週末には咲いているかもですが...)

            P1460544.jpg

       花を撮ってたらいつの間にか長倉山の分岐に

          直進すると”鞍掛山”だが今回は左折!

       ここまで35分、ゆったり歩きなので休まずにGo

P1460550.jpg

P1460551.jpg

             世間話の弾む魔女と奥さん...

  何とはなしに漏れ聞いているうちに林道まで来ちゃった?

  長倉山から下ってきたが、ここから暫し北尾根を登ります

            P1460552.jpg

           目の前が広く伐採され開けてきました

       まだまだ登りは続きますがココで最初の小休止

            いきなりバナナでエネルギー補給を

P1460557.jpg

  喘ぎながらも北尾根コース最後の急登を登り切りました

          ヤマツツジ眺めながら汗を拭うケン坊

P1460559.jpg

       すると、先ほどのエネルギー補給から20分

               エッ またエネルギー補給?

       再び師匠ご夫妻から”塩大福”の差し入れが

          適度に冷えててコレが美味しいんです

P1460561.jpg

           2度目のエネルギー補充が終ったら

     鞍掛山コースへの分岐を右に見ながら再スタート

           着実に馬蹄形コースに一歩また一歩

     ここから少しの区間が”主稜コース”と呼ばれてます

*写真奥が鞍掛山へと続くコース(ケン坊たちは右から左下へ進む)
P1460562.jpg

         鞍掛山分岐から26分で手岡分岐(ピーク)

P1460565.jpg

                 順調に馬蹄形コースへ
            (奥さんの話によれば駐車場から2時間弱らしい)

          手岡分岐から下り切ると間もなくの筈

            P1460567.jpg

      そして手岡分岐から15分...遂にその時がきた

             いよいよ主稜コースと決別します

    右手が馬蹄形コース  直進が559Pへの主稜コース
     (馬蹄形コースの一部(ココから444P)は”裏古賀志”の時に歩いてます)

P1460569.jpg

  前回とは逆向きに歩いてます...急登だったコースが

*木に括りつけられた板には”三峰山”と書いてます
P1460570.jpg

       今回は身体が止まらないほどの急坂を降りる

   登りも厳しいが下りも油断は出来ない...おっとっと?

            P1460571.jpg

     これからの本番を考えて師匠は体力温存のためか

                随所で配慮してくれます

     ココの383Pではイバラを避けるため巻き道を選択

*写真はピークの中腹を通り抜け振り返って撮ったもの
P1460575.jpg

    東側に連なる山容や稜線がハッキリと展望できます

         そうです もう少し先へ行って一旦下山し

    あの山へ登り返して...稜線を歩くことになるんです

        その稜線見ると”無謀かな”...そんな気が

  でもね~ 今更(口が裂けても)引き返えそうとは言えない

*写真一番右のピークが籠岩...そこから左へと歩く
P1460578.jpg

         魔女のへっぴり腰は何をしてるのかな?

師匠は歩きながらも時おり山歩きの基本を指導してくれます

        ココでは岩の上を歩く際のポイントをご指南
               (手の付き方や足の運び方等々)

*すぐ左側に平坦なコースはあったが
P1460583.jpg

          そして真直ぐに切り立った岩を登ります

                 たかが数メートルですが

          されど崖ですから油断すれば怪我のもと

            P1460584.jpg

   10:53 駐車場から約3時間20分で444Pの祠に到着
        (途中、コマメに小休止を入れたので参考にならないかも?)

        ココまでは先日の裏古賀志の時に歩いたが

P1460586.jpg

この先の馬蹄形コース(御岳山頂まで)は全く歩いたこと無し

          二度目は無いかも知れないので

  アチコチの景色に目をやり 大いに楽しもう&苦しもう!

P1460587.jpg

             ここで次回へバトンタッチです

      果たして”馬蹄形コース歩き”を楽しめたかな?


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