ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
親父の”ダジャレ”に自己満足の最終日...
2015-01-31-Sat  CATEGORY: 日記
27/01/30撮影 【今月末で仕事も一区切り。でもケン坊は少し継続することに...】


 11月から1月末までという短期契約で勤めた職場ですが

                  今日で終了です...

   仲間15人(男はケン坊だけ)、全員が短期間の仲間

        会えば別れが...自然の摂理かも>涙<

   最終日、親父の駄洒落で女性陣が喜びそうな和菓子を

               それは”苺大福”です

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                   何が駄洒落か? 

         ここで思いつく人は年輪重ねた方>笑<

*商品、とくに苺の傷み防止のため個包(賞味期限は2日)
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     ”いちご大福”のいちごを”一期”と書き直せば?

           そう”一期一会”に想いを寄せて

 女性陣に”一期大福”を...とっても受けました!!!

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   女性14人との出会い...この出会いに誠意を持って

                 う~ん 一期一会ね~

      もちろん”美味しかった~”の反応は予想どおり

              ケン坊の想いは通じたかな~



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省エネ”太平山(晃石山)から清水寺・大中寺”の周回コース
2015-01-29-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
27/01/24撮影 【一週休んじゃうと身体が鈍っちゃう? 葛藤の末の選択は...】


  週一で山歩きすれば身体が鈍らない? そんな気がして



          出発が遅くなると選択肢は限られるが

  取り敢えず太平山へ...詳細は車中で決定すれば良い?

         と言いつつ構想は既に頭の中に>笑<

  謙信平~”晃石山~清水寺~大中寺”~謙信平


             10時半 太平山の謙信平に到着

     多くは”アジサイ坂”から、最近は”大曲駐車場”だが

       今回は謙信平から直接”晃石山”へ向かうことに

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           駐車場からお土産屋さんの前を通り

    最後のお店の前をスルーして鳥居の手前で左へ...

          このルートは復路では何度も歩いたが

    往路で利用するのは多分ですが...初めてかな~

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    いつものコースでは大平神社境内の登山口から入り

        奥の院や浅間神社を経由することになるが

 まさにショートカット...ここで何時ものルートに合流(右へ)
        (駐車場から15分程度(いつものルートだと45分?)です)

       もちろん、合流せずに先に進む選択もあるが

   やはり山へ来たら山道が恋しくなりますよね~>笑<

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        合流地点から15分も歩くと木立の合間から

              雪を被った日光連山がきれい!

       多分、多くのブロ友があの山を歩いてるかも?

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      コースを歩くと前回には無かった休憩ポイントが

          前方の木々を伐採して展望にも配慮!

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                間もなく晃石山への分岐...

        ケン坊は迷わず右方の登りコースを歩きます

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         晃石山分岐から約200㍍で山頂に到着

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  山頂からの日光連山(男体山・大真名子・女峰山...)

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  お隣は足尾周辺の山々(皇海山・袈裟丸山・庚申山...)

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   山頂で真岡から来たというご仁としばし山談義をした後

        一気に下山...そう”清水寺”へまっしぐら

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          スイセンとロウバイで春を堪能した後は

        舗装道路を大中寺までテクテクと約20分強

  驚いたことに”大中寺の駐車場”は登山者?で満車状態!

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           ココでも”ロウバイ”の甘い香りが...

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    そして大中寺からしばし山歩き...謙信平へ帰還!

              トータル3時間の周回コースは

         青空と春の陽気に恵まれ手頃な山歩きに

      あははは  報告まで”省エネ”になっちゃった?

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♪早春賦...春は名のみの風の寒さや♫
2015-01-27-Tue  CATEGORY: 花紀行(春)
27/01/24撮影 【今年も正月から変な天気! 春かと思えば冬が来る...】


       さて今年も春の訪れをこの目で確かめようと

  東国花の寺”清水寺(せいすいじ)”を訪ねて見た

           ケン坊のブログでも何度か登場...

     太平山・晃石山から東側に下山すると清水寺に

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         そして春は”スイセン”とともに訪れる?

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          まだ”1分咲き”...これからが本番!

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          清水寺にはスイセンだけではありません

    先ずは黄色い花”ロウバイ”が春を先導してくれます

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         次回は”晃石山・省エネ歩き”を報告?




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魔女の仲間と”裏古賀志(山)コース”を歩く...後編
2015-01-25-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/17撮影 【ようやく完成! 裏古賀志コースの報告...少し雑ですが】


一難去ってまた一難...原稿の締切に追いかけられ>笑<

       ようやく裏古賀志コース(前編)掲載でホッ!

             でも直ぐに次の締切日が...

間髪入れず”後編”を書かなければ...益々記憶も薄れるし


           さて気を取り直して本線に戻ります

   12:32 手岡分岐(お昼の場所)を後にして後半戦へ


         ココ(↓)は北尾根との分岐だったかな?
             (記憶が曖昧のまま掲載しちゃった>笑<)

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        いよいよ盗人岩へ向けてアップダウン?

          12:46 10分少々でP494へ...

  何も無いが杉の木に巻かれたテープが山頂を示していた

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        周辺を見渡すと雪がうっすらと残ってます

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    13:00 コース右手に変わった形の山が見えました

                 伐採した場所には雪が

     朝、新里街道を走ってる時にも見えたような山だ...

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     迷わずリーダー・サブリーダーに質問します>笑<

         尖った山は”鞍槍(くらやり)”というらしい
              (鞍掛山の槍ヶ岳というのが語源とか...)

  山地図なんかでは”シゲト山”という名で紹介されている

      あっそうか ”シゲト山”なら登ったことがあるぞ

         山の形は見る角度で全然違ってしまうが

右側が”鞍掛山”...ケン坊も”鞍掛と鞍槍”は縦走済でした

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    そして本日の最後の目的地は赤白鉄塔のある山だ

            ここまで来たら後は時間の問題?

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   その前に、もう一つ難所をクリアしなければならない...

         そう、ここは下りでコース上は凍結状態だ

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       リーダーが歩き方を指導(↑)してくれたが...

              誰も付いて行きません>笑<

   コースを外れて雑木の中を木に摑まりながら降りていく

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   13:10 林道に出たが、この林道は今朝通った林道だ

       盗人岩は林道の反対側の山だったんですね

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         左折して林道を3~40㍍も歩くと右手に

    盗人岩への登山口が...今朝は気付かなかった~

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  登山口から2分も歩くと右手に大きな岩が見えてきた...

          ところで”盗人岩”の語源は? と聞くと

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         アリババと40人の盗賊ではありませんが

   盗品を隠すための場所? あるいは盗賊たちの住処?

       諸説あってどれが本当の語源かは不明らしい

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  中は結構な広さがあります...10畳以上はありそうだ

             天井も高く雨宿りには最適かも?

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        横から見ると大きな一つの岩に見えますが

               人工的に刳り貫いたのか?

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      最後の急登かな? 力を振り絞っての登りです

           コースのようですが踏み跡が不明?

        経験者のみが知っているコースなのかも...

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        13:26 中腹に見えた”赤白の鉄塔”へ到着

         久しぶりに”鉄塔撮り”で遊ぶケン坊>笑<

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  小休止...天気も良く小さなピーク(山並み)が見えます

          裏古賀志のピーク群かと思いますが?

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         13:35 盗人岩(山)の山頂につきました

     登山口にあった”盗人岩”がそのまま山の名前です

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     最後のピークも登頂し、後は下山するのみですが

          簡単には下山させてくれませんでした

    最初から最後までリーダーに”おんぶに抱っこ”でした

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            あとはひたすら下山するのみですが

 デポした車の駐車地まで百㍍の地点でリーダーが立ち止り

          ロープを使った法面の降り方を指導...

  リーダー! 何から何までご指導ありがとうございました

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   ちょうど5時間(休憩を含む)の山歩きは無事終了です

           身支度を整え登山口まで移動し解散

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   初めてのコース 初めての方との山歩き とっても新鮮

         ベテランの方には物足りないコースかも?

                魔女たちの後日談では

早くも(ケン坊に)新しいコースが企画されようとしてるらしい!

      いつ? どこを歩かされるのかな~ 不安です!


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魔女の仲間と”裏古賀志(山)コース”を歩く...前編
2015-01-24-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/17 撮影 【コース(地図)と睨めっこしながら...取り敢えず半分だけ?】


  岩崎観世音・奥の院から階段を降りてコースへ戻ります

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        初めての”裏古賀志コース”へ突入します

              歩き出しにしては少し急坂?

     でも5~6分でいきなり”祠”がありましたが不明?

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      祠から6~7分で”岩崎観音山山頂”を通過です

 山頂は特に何もなく山名板が杉に括りつけられているだけ

            コースはなだらかな起伏はあるが

      落ち葉が適度にあり足に優しいコースで歩き易い

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             落ち葉で踏み跡が判りませんが

    コースにはいろんなビニテープが目印で安心かな?

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     コース全体が登り下りがあって厳しい場面もあるが

            常に変化があって楽しい歩きだ!

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          9:53 祠があったが先行者は無視?

   ケン坊は撮りながら追いかけるのがやっとです>笑<

     既に50分も歩いているが気分的には2~30分♫

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     そして10:00 三峰山頂(359㍍) ちょうど1時間

          ケン坊的にはペースは全くスローですが

   これも魔女とケン坊の技量を考慮したリーダーの心遣い

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         夏場は多分鬱蒼とするだろう杉林ですが

               この時期はこのように明るい 

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          いよいよ次のピークが近づいてる予感?

岩を直接攻めるコースもあったが、ココもリーダーの判断で

          巻き道をして少しでもリスクを回避...

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 リーダーの足を着く場所、手の置き場所を参考に岩場を進む

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    岩を登り切った場所は日光連山のビューポイント...

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 10:35 三峰山から約30分で”又手山(408㍍)”の山頂

        地図には”雷電山”という文字もあるが?

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           山頂奥に祠がひっそりと佇んでました

                このコースは祠が多い?

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      ココにも祠が...はて? どこで撮ったか判らん

         ”P444”とは違う! その時は覚えてたが
         *P444の祠です(まっちゃんより)

       家に帰ったら...地図を見ても思い出せません

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 本日一番?の崖下り...場所は馬蹄形の一部だそうだが

         恐らく7~8㍍の高さだと思いますが...

岩場から身体を乗り出し真下を撮った写真...判り辛いですね
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    足元が見えず、右手の絶壁の光景がチラつく中を

リーダーのご指導よろしく時間をたっぷりとかけて降りました
         (いや 時間がかかってしまったというのが正しいです)

    もちろんケン坊は殿なので写真が撮れず残念です!

        238号鉄塔の巡視路を目指して下ってます

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     11:11 写真と場所を一致させるのが大変ですが

                ここは展望岩だと思います

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 しかし裏古賀志コースはアップダウンの多いコースですね

       常にアップダウンしてて平坦な個所は少ない

    雪が融けてない? ちょっぴり不安が頭を過りますが

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    一昨日と昨夜降ったらしい雪にケモノの足跡が...

          何だろう? イノシシかも知れません
            *猪以外の犬か狸か...(長さんより)
            (そう言えば途中に何ヵ所か大量の糞が)

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   このコースは傾斜が多く...お尻の写真ばかり>笑<

           魔女にはペースが遅いのが幸い?

      ハァハァ言いながらも何とか遅れずに付いてます

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    12:05 残念ながら”お昼のシーン”はありませんが

            お互いに自慢のものを交換し合い

  いつもは魔女と二人でのお昼でしたが本日は賑やかに!

            P1430561.jpg

   本日の掲載もココで中断(一気に掲載の予定が分断)

        歳のせいか集中力が無くなってきたような

  今更ですが”毎日掲載”してた頃のパワーが信じられない


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前座じゃ失礼か?  ”裏古賀志(山)コース”を掲載する前に...
2015-01-22-Thu  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/17撮影 【意外に”前座”の紹介にスペースを費やし分割に...】


       今回は初めて”通り抜け”という経験を... 

  車を盗人岩(下山)側にデポって岩崎観世音(登山口)へ

     細い林道には”積雪や凍結個所”があり要・注意!
      (落ち葉に隠れた側溝もあり林道通行には十分に注意が必要です)

       今回は魔女の仲間の御主人がリーダーです

          経験&知識も豊富で安心してお任せ



   サブリーダーも魔女の仲間で日本百名山は踏破済み

    現在、北海道や東北の2百名山も踏破目前の女性

          この二人がサポータなので安心してます

      いよいよ”裏古賀志(山)コース”へ出発

 ↓スタート                                             ゴール↓
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              登山口は”岩崎観世音”です

   因みに駐車場は道路の反対側に20台位のスペース

            この日は2台めですが予想通り?

        ケン坊を含めて5人...平均年齢は内緒!

             午前9時 いよいよ出発します

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      昨夜の雨の影響で朝方は山を中心に靄ってます

 観音堂への階段、そして参道の杉など雰囲気が良い感じ?

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      階段の手前の参道脇には六地蔵がお出迎え?

いえいえ 六地蔵に見送られ先ずは階段を登って観音堂へ

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         観音堂では本日の安全登山を祈願します

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           観音堂の裏側にコースはありますが

     折角なのでコースを外れ”奥の院”へ寄り道します

            最初は歴史のありそうな石段ですが

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  安全のため? 新しく手摺付きの階段が作られてました

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     階段の途中(踊り場)から見る眺望ポイントですが

           本日の日光方面は天気が悪そう...

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        岩盤を彫って奥の院を作ったのでしょうか?

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       奥の院への入口には”夫婦杉”が聳えてます

            P1430513.jpg

      グルグルと回りながら奥の院の階段を登ると

                   奥の院が鎮座

   代表してケン坊がお賽銭を...ご利益がありそうです

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             奥の院前から”観音堂”を見ると

    あんなに小さく...奥の院は結構高い所にあります

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              階段を降りてコースへ戻ります

 十数メートルも歩くと”酒水岩”という表示板がありましたが

      撮るのを忘れちゃいました...いよいよ本番です


  前座が長くなってしまって...今回はここで一時中断です



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甘くフルーティーな”ロウバイの香り”の誘惑に負けて...
2015-01-19-Mon  CATEGORY: 花紀行(ロウバイの名所)
27/01/18撮影 【羽黒山のロウバイは5~60本と言われ、多くはありませんが...】


 フルーティで甘い香りに誘われ午後になって慌てて参戦だ!

     今年は”羽黒山のロウバイ”から情報発信

 県内最大? ”粟野・蝋梅の里”は他のブロガーさんに一任

*羽黒神社本殿と昨年11月の梵天祭りで奉納された梵天
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    折角だから羽黒山頂まで歩こうという案もあったが

        午後2時半になってたので車で山頂へ...

 ドアを開けると”フルーティな甘い香り”が全身を覆ってきた

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       以下、写真の羅列となってしまいますが...

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   ロウバイの花に混じってぶら下がっている黒いモノは

        ロウバイの実で、この時期はカラカラ状態
             (大きさは3~4㌢くらいでしょうか?)

  ケン坊的には自然と実が落果してくれれば良いなと...

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           逆光状態で撮ったロウバイですが...

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     家の近くで見たときは真っ白な日光連山でしたが

        1時間経過し太陽の位置がずれたため?

  陽射しを受ける山自身が作る陰で雪の白さがイマイチに

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      先日登った筑波山もやや霞んでしまっているが

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  まるで黄色い雪が青空から降ってくるような錯覚に...

        それはオーバー? オーバーでしょうね!

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    まだまだ蕾も多く暫くはロウバイの主役が続くかも


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速報! 古賀志山歩きで速報とは恥ずかしい?
2015-01-18-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/17撮影 【新コースを開拓しようという希望を魔女の友人達が応援...】


      今回はケン坊にとって初めての経験をしました 

         それは車をデポって通り抜けの山歩き...
             (ツアー(尾瀬沼~尾瀬ケ原)では何度か経験)

   魔女の遊び仲間の御主人が道案内で新たなコースを

         通称”裏古賀志(山)コース”という

 ↓スタート                                             ゴール↓
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    イメージとしては中尾根コースの更に西側のコース

登山口は”岩崎観世音”です(因みに駐車場は道路の手前)

        ケン坊を含めて5人...平均年齢は内緒!

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              岩崎観世音で🚻をお借りし

         階段の上のお堂で安全登山を祈願...

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         以下、速報につき数枚の写真を掲載して

               詳細は後日ということに...

            最初のピークは岩崎観音山
            P1430518.jpg

三峰山...同名の山は多いですね
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途中での展望は雪の日光連山
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いやいや裏古賀志も雪の山に...
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目指す”盗人岩”が見える(紅白の鉄塔が目印)
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ここが”盗人岩”ですが...
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   トータル5時間の歩き...とっても新鮮な山歩きでした

             詳細掲載は数日後になるかも?


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筑波山・魔の階段がある薬王院コースを歩く
2015-01-16-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/10撮影 【もう少しコースを考えれば良かった?  後の祭りですが!】


   前日に思い立って”筑波山歩き”を決めたケン坊

            筑波山も古賀志山と同じように

   登山ルートが沢山あるが”ガイドブック”には10コース

*写真は前回の時のもの(今回は撮り忘れ)
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        今回は”通”の方が登るマイナーコースから

  苦い思い出のある”薬王院コース”を選んでしまった


       数年前”二度と歩かない”と言われてたのに...

どういう風の吹き回しか意外と簡単に魔のコースが承認された

*9:40薬王院Pに到着 ケン坊が5台目(別Pには5~6台が駐車)
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            駐車場から舗装道路を歩きだすと

  薬王院の反対側に金柑のような小さな”蜜柑か柚子”?

      大きさはピンポン玉より小さいくらいでシワシワ

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        仁王門を潜って境内へと向かう石の階段は

            アチコチに激しく傾斜していて危険

    別にスロープがあるので階段は修理しないのかも?

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     仁王門の両側に奉納された下駄と草履に驚かされ

             9:53 薬王院コースをスタート

            P1430322.jpg

             舗装道路からこの階段を登ると

        いよいよ本格的な薬王院コースの始まりです

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      身重なケン坊 あっさりと後続に抜かれます

これまで、基本的には追い抜くことの多いケン坊一行ですが

        この日はこの後も何組にも抜かれっ放し...

            P1430326.jpg

        階段じゃ無くてもこのコースは常に登りです

             それもソコソコの傾斜の連続...
          (ガイドブックには”なだらかな道”と表現しているが)

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           10:29 鬼ケ作林道(舗装)通過です

    ここまで36分、時間的には短いが既に汗ばんでます

            P1430328.jpg

   鬼ケ作林道を過ぎ10分も過ぎると丸太の階段が現る

            かなり手前から出没はしているが

    いわゆる”魔の階段”と呼ぶに相応しい階段の出現

            P1430330.jpg

    まだまだ魔の階段も序盤なのに...魔女がダウン!

        もうダメ! 何で薬王院コースを選んだの?

              矛先がケン坊に...ヤバい!

  取り敢えず魔女のエネルギー源バナナでご機嫌を取ることに

            P1430332.jpg

       気を取り直して喘ぎながらも何とか歩き出した

                あははは バナナ効果?

            P1430333.jpg

        そして11:24 山頂広場”御幸ケ原”に到着

  スタートから1時間31分... モデルを見てたら2時間?

        エッ! モデルより30分も早いってホント?

   山頂広場は前年と比べると予想外に観光客が少なく

        薬王院コースを選んだ理由の一つが萎んだ

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               日光連山や高原山の姿は

       残念ながら雲に邪魔されて肉眼がやっと...

           代わりに”加波山”方面の山並みを

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             カメラの品評会ではありません

      バードウオッチング愛好家らが大集合してます

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      愛好家の狙いは”ハギマシコ”というバードでした

             ケン坊のカメラではコレが精一杯

    雀よりも少し大きくハギマシコが予想以上にいました

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御幸ケ原から女体山寄りの広めの休憩所では宴会真っ最中

           何処かの山クラブの団体でしょうか?

    静かな山が一部の団体さんに占領され宴会騒ぎに...

           公共の休憩所...考えさせられます

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           女体山頂も思ったほどの混みはなく

    時間が許せばいつまでも山頂に居られましたが...

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         女体山(魔女のこと?)から男体山を望む

   この日は富士山やスカイツリー東京湾が見えましたが

          掲載するような写りじゃないのでボツ!

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             男体山山頂(871㍍)に祀られる

    筑波男ノ神(おのかみ)伊弉諾尊(いざなぎのみこと)

          因みに女体山(877㍍)に祀られるのは

    筑波女ノ神(めのかみ)伊弉冊尊(いざなみのみこと)

            *男体山の標柱は社の裏側にありました
            P1430368.jpg

 さて、この後歩こうとした自然研究路がまさかの通行止め

       12:58 諦めて往路を素直に戻ることにした

御幸ケ原から10分も歩くと”坊主山”への分岐に差し掛かる

         折角なので寄り道(山頂だけ見ることに)を

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      朽ちたのか? ”坊主山”の山名板が無い...

          坊主山山頂(標高710㍍)の筈ですが

 後からきた方の”坊主山で間違いないです”の声に一安心

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*↓ 2年前に登った時の山名板
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        何とか難所の段差のある階段も終盤に...

この後も段差は無くても延々と続く丸太の階段には辟易です

            P1430382.jpg

          そしてようやく 14:06 下山しました

            復路は寄り道しても1時間8分...

スタートからだと4時間13分で本日の筑波山歩きは終了です

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                     ~~ 完 ~~


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筑波は筑波でも  今回は”ダイヤモンド筑波”です
2015-01-13-Tue  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/12撮影 【ここ数年、毎年出掛けてますが朝食は数年振りに...】


毎年、筑波山山頂の”日の出を見る会”が開催される


   通称?”ダイヤモンド筑波を見る会”という
 
       日時  毎年1月12日  午前7時 5分

       場所  割烹のやど ”結城ガーデン”
              (茨城県結城市大字結城12389)

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【”日の出を見る会”とは】 案内より

1月12日の午前7時5分に結城ガーデンのロビーから筑波山の男体山 女体山の
真ん中からのご来光が拝めます。
初春の日の出の勢いを体感し高崎神社のお祓いを受けて、一年間の健康と幸せを
お祈りいたしましょう。
参加費は無料 「コーヒー 甘酒をご馳走いたします」
         お誘いあわせカメラを片手におでかけください。
尚、朝食を召し上がる方はご予約下さい(千円)


            P1430470.jpg

        まだまだ正月気分の消えない12日ですが

            日の出を見るための宿泊者も...

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     会を盛り上げるため主催者の演出なんでしょうね

         若衆?が叩く太鼓の音が周辺に鳴り響く

               時計は6時半を指していた

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    2階のベランダ(展望デッキ)で撮る場所を探してたら

           温かい甘酒の差し入れ...有難い!

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            さ~て 撮れる場所はあるかな~

第一線は立派なカメラ群が陣取ってて割り込めそうにないが

           三脚の隙間に微妙な空間を見つけた

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             日の出2分前(7:03)の筑波山

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                  日の出数十秒前

          筑波山は朝陽をバックにシルエット姿

    左手には紫がかった加波山を中心とした山並みが

        肉眼で見ると神秘的だ  表現力が無い?

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              いよいよショーの始まりです...

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     僅か1分の”ダイヤモンド筑波ショー”は終わっても

        カメラマンは余韻に浸ってるのか離れない?

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              直ぐに館内(ロビー)に入ると

       高椅神社の宮司がお祓いをしてる最中でした

         その後は希望者による榊の奉納が行われ

            ケン坊も後方で奉納させてもらった

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           再び2階のカメラ席に戻ってみると

      真冬ですが...”兵どもが夢の跡”的な状態

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               大半の方が帰られたが...

       ケン坊は当日申込みで朝食を食べてみました

          それでも会場は満席状態で商売繁盛?

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                ピンボケですがご容赦...

           お節的な雰囲気と春を先取りした具材

                これで千円は安いかも?

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     そして高くなった太陽の陽射しを受けた筑波山は

          少し白っぽくなり本日の大役を終了!

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      来年の1月12日  次回は貴方がレポーター?


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我が家の鏡開きは一般的...
2015-01-12-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
27/01/11撮影 【これまで何気に鏡開きをしていたが鏡開きにも歴史が...】


   この歳になって”鏡開きって何?”と聞かれると

          ありきたりのことしか言えないケン坊

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    ”お正月にお供えした鏡餅を「おしるこ」で食べる事”

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         ところが何気にネットを覗いて見たら...

    ケン坊が初めて耳(目)にする事が新たに出て来た



  鏡開きは一般的に“松の内〟の後に行うとなっているが

          ところで”松の内”は何で7日までなの?

  小さい時に聞いた話では確か15日まで松の内だったが

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              【そしてコレが初耳の部分】

    その昔、松の内は元日から1月15日とされていた。そのため鏡開きは
    1月20日だったのだが...

    徳川家光が4月20日に亡くなったのをキッカケに、関東近郊では20日
    という日が忌日として避けられるようになり、鏡開きの日も1月20日から
    1月11日に変更されたとのこと。

    徳川幕府の力が強く影響しない関西地域では、以前のまま1月20日を
    鏡開きとするところも多く存在しているらしい。

    関東では、鏡開きが1月11日に変更されたため、松の内も1月7日までと
    期間が短縮されています。



            鏡開きが1月11日となった背景に

     徳川3代将軍の命日が影響していたとはビックリ

         そして連動して松の内も7日までに変更

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        そして鏡開きで”やってはいけない事”とは...

            それは包丁(刃物)で鏡餅を切ること

  神様にお供えしたものに刃を向けるという行為が失礼と

      昔から鏡開きの時には木槌などで叩いて割った
           (こうした事から、鏡開きは鏡割りとも言われてる)

          でも我が家では木槌では割れないので

               失礼とは思いつつ包丁で...

   だって我が家は餅搗きもせず鏡餅はパック入りなので

                 これって良い訳ですか?

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       ところで”おしるこ”に似た”ぜんざい”とは?

【ぜんざいという名の由来】 ネットより
   おしるこは、汁があるから「汁粉」と呼ばれるようになったと容易に考えられますが
   ぜんざいは”出雲地方が発祥”とも云われています。
   言葉の由来は「神在餅」(じんざいもち)という説があります。

   出雲地方では、神様が日本中から集う旧暦10月に「神在祭」(かみありさい)があり
   ますが、この時に振舞われたのが神在餅で、この「じんざい」が出雲弁になり「ぜん
   ざい」となったという説です。


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速報! 師匠に代わって筑波山を歩く...?
2015-01-11-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
27/01/10撮影 【飛び込みスケ...昨日、師匠が風邪という情報に迷わず!】


    ケン坊の山の師匠(の一人)がインフルエンザのため

          大好きな筑波山が登れないとの情報に

    師匠に代わって筑波山の近況を報告してあげたい?

*写真は前回の時のものです(今回は撮り忘れ)
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         3連休初日、オーソなコースは混雑が必至
           (オーソなコースとは:御幸ヶ原、白雲橋、迎場、おたつ石)


            ”通”の方が登るマイナーコースから

    師匠好みの”薬王院コース”が相応しいのだが


      数年前”二度と歩かない”と魔女に嫌われている

               どう説得するかが問題だが

単刀直入に”師匠のため”と言ったらOK! ヤッタ―


       出足が遅れたので今回は薬王院の駐車場へ
             (因みに前回は、つくし湖調整池Pに駐車)

*薬王院境内から筑波山頂を望む
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          仁王門と古木のスダジイに見送られて

             記憶を辿りながら登山道を歩く

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     このコースはアップダウンでは無く全てアップのみ

        階段以外でも傾斜が結構きつい...そして

   魔女が二度と歩きたくないと言った悪夢満載の階段は
         (その厳しい筈の階段がどうしても写真では表現できない)

       今回も健在...魔女が三度登ることは無い!

            P1430330.jpg

 何度も休みながら...正月に成長した身体が重い>笑<

       そのせいか前回より遅い1時間40分かかった

   御幸ケ原(山頂)は思っていたほど混んではいなかった

          ただ、カタクリ群生地をはじめアチコチで

       多くのカメラマンが...バードウオッチングです

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         女体山(筑波山頂)も意外に空いてました

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      そして男体山も登りました...当たり前ですね

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  そして師匠の定番コース(自然研究路)を歩こうと思ったら

      崩落個所があり”通行禁止”になっていた

   残念ですが諦めざるを得ません(幅7㍍×長さ20㍍) 

            P1430373.jpg

       そして往路を再び階段(今度は魔の下り)歩き

              ようやく薬王院へ着きました

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           前回は数人だった薬王院コースだったが

              常に前後に見え隠れするほどに?

            以上、4時間半の山歩き速報でした...

*詳細は後日...でも中身は殆んど同じかも?


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胃の疲れを和らげる筈の”七草粥”でしたが...
2015-01-08-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
27/01/07撮影 【七草粥の由来を知って居る筈なのに実態は...】


            お正月も早や一週間が過ぎました

  ケン坊はこの歳でも”餅と干し芋”で成長が止まりません


      昔も正月は食べ過ぎ飲み過ぎで胃に負担が...

先人たちの知恵は素晴らしい!  今でも通じる七草粥だが

     でも実際に”七草粥”を食べる家庭はどのくらい?

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   正月明けの疲れた胃をいたわる役割もある“七草粥”

【ネットから】
七草がゆを食べる1月7日は、五節句のひとつ「人日の節句」の日。人日とは文字
通り“人の日”という意味で、もともとは中国から伝わった無病息災を願うための
風習だった。
春の七草を入れた七草がゆが広まったのは鎌倉時代から。胃腸に負担のかから
ないおかゆを食べることで、お正月のごうちそうに疲れた胃をいたわり、青菜で
不足しがちな栄養を補うという意味も含まれている。


     正直言ってレシピ通りの七草粥では塩気が無くて

            お世辞にも美味しいとは言えない

  本当は身体のためなのだから薬と思えば良いのだが...

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    そこでケン坊は、塩気を少し増すために梅干を入れ

         さらに”野沢菜ちりめんじゃこ”で味付け...

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          胃を労わる筈の”七草粥”に餅まで入り

   何という...本来の七草粥からは大幅に脱線してます

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           そうそう 今年も魔女の誕生日が...

     魔女の世界でも誕生日は一年に一回来るらしい?

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               ケン坊の誕生日祝いと同じ?

         似たような”とちおとめロール”で祝うことに

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               疲れた胃を労わる一方で

  我が家はロールケーキを食べるなんて何ともチグハグ?

              え~い! 難しいことは抜き

       魔女の誕生日だから...食べちゃおう>笑<

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【七草粥(春の七草とは)】ネットより

芹(せり)
 :せり科の多年草。清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。

薺(なすな)
 :アブラナ科の二年草。ぺんぺん草ともいわれ、よく見かける野草です。その名のとおり
  三味線のバチに似た三角形の身をつけます。利尿、止血、解熱などの効果があります。

御形(ごぎょう)
 :母子草(ははこぐさ)の別名があります。キク科の二年草。春に黄色い花を咲かせます。
  昔は草餅に入れられていました。

繁縷(はこべ)
 :はこべらともいわえます。ナデシコ科の1~2年草。利尿作用があるといわれます。
  江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。

仏の座(ほとけのざ)
 :キク科の二年草。別名を小鬼田平子(こおにたびらこ)といいます。水田など湿地に
  自生し、黄色い花をつけます。同じな名で紫の花をつける「ほとけのざ」とは別のもので、
  食用にはならないので注意しましょう。

菘(すずな)
 :アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)のことです。身がやわらかく、消化のよい野菜です。
  「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ているところからつけられた
  そうです。

蘿蔔(すずしろ)
 :アブラナ科の1~2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが豊富に
  含まれます。たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。






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今年も”ほしいも”を...こちらもV8になる?
2015-01-07-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
26/12/28撮影 【今年も買っちゃった。スーパーで小袋で買うより割安です...】


  今年も”ほしいも(3kg×2)”を買っちゃいました

          一箱は干し芋が好きな孫のお土産に



      毎年、年の暮れに近所の奥さんにお願いして

本場から取り寄せて貰って...ところが今年は品物が違う?

                そう 商品名が違う...

       今年は”ほしいも”で昨年は”干しいも”

   そして今年の箱には”自然食品”と印刷されている

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             因みにコチラが去年の箱です

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      箱を開けると”さつま芋の香りがプ~~ン”と...

            今年の干し芋の方が柔らかそう?

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   実際に食べてみると歯にくっ付いて食べ易くはないが

           今年の方が甘みがあって美味しい!

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     そのままでも美味しいが少し炙って食べるのもグー

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            今頃は孫たちも食べているかな~



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高根沢・安住神社の大鏡餅奉納祭式
2015-01-05-Mon  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
26/12/30撮影 【年末ネタで大変恐縮です...(旧ネタが未だあります)】


 関東一朱塗りの大鳥居・黄金の狛犬・大鏡餅と言えば...

              高根沢・安住神社
                       (やすずみじんじゃ)

      年末に行われた”大鏡餅奉納式”からの報告!
               (8俵(約500kg)の三段の鏡餅です)

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             今年は少し出足が遅れたので

     式は既に最後の鏡餅を巫女さんが運ぶ段に...
      (余計なことですが、巫女さんはアルバイトさんなんですね...)

           前座のイベントはコチラ(25年)

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  大きさは下から、100㌢ 80㌢ 60㌢ そして高さ90㌢

      鏡餅にしめ縄をかけ...いやいや 未だです!

           大きな”バンペイユ”を載せて完了

【ネットから】
この餅は1/20までお供えし、お祓(はら)い後砕き、”追儺(ついな)神事(節分祭)”に
福まきで参拝者に配られます。
毎年この餅を求めて大勢の方が集まります。「無病息災」という信仰があるためです。


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               その後、大鏡餅の前には

         大きな緑の毛氈のようなシートが敷かれ

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      毛氈の上では巫女の舞いが繰り広げられました

            前に出られずアングルはイマイチ?

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        拝殿前で搗いた餅は雑煮として振舞われた

  もちろん”あま酒”も「こころざし」として振る舞われました

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       具の種類も多く餅も大きいですね>ラッキー<

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        やはり寒いと自然に”暖”を求めたくなります

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奉納式が済むと奉納された大鏡餅には白い布が被せられた

       巫女さんに聞くと”お正月”に布を外すとのこと

               この光景は初めて見ました...

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              神楽殿に飾られた大きな絵馬

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       優しそうな”未の親子”が今にも歩き出しそうだ

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 うまく考えるもんですね~ 人間のアイディアって無尽蔵?

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            社務所の右手横で見かけた看板?

 バイク神社認定第1号 二輪車愛好曾神社

    ケン坊には良く判りませんが バイクの安全祈願?

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          ネットで調べても良く分からなかったが

  これまで車のお払いをしている神社はあるがバイクは無い

      そこで安住神社が第一号として名乗りを上げた

                 文字通り? 予想通り?

    まさしく”バイクのお祓いをする神社”でした

            P1430166.jpg


Ps.
           2月の”節分祭の福まき”では

大鏡餅を細かく砕き”福餅”として皆様にお頒ちするという

            なお、今年の安住神社の節分祭は

       2月1日(日)に行われる情報もありますが

    あくまでも自己責任において確認してね




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今年も歩き初めは古賀志山からスタートしました
2015-01-03-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
27/01/01撮影 【ケン坊の元旦ハイクは古賀志山。少し風が強かったが...】


今年も恒例となった”古賀志山”からスタート!
       (これで、新年の登り初めは8年連続”古賀志山”となりました)

       今年も10時過ぎに定番の”雀宮神社”を初詣し

           その足で古賀志山へ元旦ハイキング

         ”V10”が視野に入ってきたかな?>笑<

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      例年、12/29~1/3まで駐車場は閉鎖なので

           今年もと思ってたら解放されてた~ 

     市民からの声にお役所も重い腰を上げたのかな?

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           11:20スタート  今日のコースは...

駐車場 ~ 通称ベンチ ~ 中尾根コース ~ 559P ~

古賀志山頂 ~ 東稜見晴し ~ 富士見 ~  駐車場

          今回も鎖場が全く無いコースを歩く

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               ややゆっくり目の歩き...

        今日は”通称:ベンチ”から中尾根を目指す

   体が反応せず厳しかったが10数分で尾根に到着です

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    そして”559P”直下の厳しい登りに息が切れ>笑<

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         12:35 559P到着(Pから75分は遅い!)

      頬を伝う空気が冷たい 指先が寒いと思ってたら

             只今の気温が何と”氷点下1度”
            (たしか、去年は12度で暖かかった記憶が...)

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     お昼は559Pの数㍍下で風を除けて陣取りました

             今年も559Pで正月気分モード

       寒いせいか、山頂は我が家独占の宴会場に

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            今年は”ヨークベニマル”でゲット

 本当は”おせち料理”を探してたが手頃なモノが見つからず

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                ”極み鮨 本まぐろ握り”

       山頂ということも手伝ってか美味しさも格別! 

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     食事が済めば長居は無用? 風が出てきました

            目指す”古賀志山山頂”へ直行

途中、日光連山にスポットライト? 男体・女峰が素晴らしい

           でも見るからに吹雪いてそうな感じ

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  13:32 風の唸り声を耳にしながら古賀志山山頂へ到着

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                  証拠写真を撮ったら

   小休止して東稜見晴しへ...やはり氷点下1度だった

          高原山も見るからに寒そうな雪景色?

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            そしてコウヤボウキも寒そうに...

        風に揺れてなかなかピントが合わず苦労!

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        一気に北階段コースで駐車場目指して...

  そして4月には見事な花を咲かす赤川ダムのしだれ桜

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     14:50 駐車場着 今年の歩き初めを終えました



【振り返りコーナー】 (残念ながら、H20年度版は写真が消えちゃって)

  H21年元旦・古賀志山

  H22年元旦・古賀志山

  H23年元旦・古賀志山

  H24年元旦・古賀志山

  H25年元旦・古賀志山

  H26年元旦・古賀志山

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山仲間が打つ年越し蕎麦を...ご馳走さまでした
2015-01-02-Fri  CATEGORY: なかまとの出会い
26/12/31撮影 【今年も美味しい年越し蕎麦。同時に美味しい餅の食べ方を...】


      今年のブログも年跨ぎネタからスタートですか?

               そんな声が聞こえてきますが

      山仲間の打った”年越し蕎麦”を戴きました

          先日の山仲間オフ会(6時間?)に続き

      奥様への迷惑も顧みず忙しい大晦日に2時間も

           蕎麦と拘りの出汁、そしてお餅まで...

   毎年申し訳ないです  Yさん、奥さんご馳走様でした

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             これで年越し蕎麦は準備OK?

  天婦羅はこれから買い出し...今回の年越しも楽ちん?

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       ケン坊は”少し硬め好み”なので魔女に注文

  打てないなら茹でるくらいは自分でやったらと言われそう

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             茹でたてはやっぱり美味しい!

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          拘りの出汁に大根おろしは不要かな~

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           一緒に頂いたお餅(伸し餅と豆餅)

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      焼いた餅を”七味唐辛子醤油”にたっぷりと付け

           海苔で包んで食べたら美味しかった

    実はY氏宅の食べ方を真似してみたら...”旨い!”  

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 コチラは先日のオフ会時に戴いた”牛蒡のたまり漬”ですが

       Y氏は蕎麦打ちだけではなく多趣味です...

    趣味が高じ、次々と趣味の範囲を超えちゃうんです

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      ご飯のお供に ビールのつまみに合いますよ!



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あけましておめでとうございます
2015-01-01-Thu  CATEGORY: あいさつ
27/01/01


        あけましておめでとうございます


     今年もみなさまのご健康とご多幸を


           心からお祈り申し上げます




  今年は未年 穏やかな 景気回復を期待

*高根沢・安住神社の絵馬(26/12/30撮影)
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          そこへ飛び入り参加のお子さんが登場...

             絵馬の子羊の頭を撫で始めた

      子羊も気持ちよさそうに二人?の息がピッタリ
     (どうやらカメラマンのお孫さんだったようで...頻りにポーズとってました)

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【未(ひつじ)干支の由来】 ネットから
  モコモコと群れをなす羊は、家族の健康と安全を示し、いつまでも仲良く平和に
  暮らす事を意味しています。可愛らしい羊に笑顔も多い年となるでしょう。



      今年はゆっくりマイペースで過ごそう?


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