ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
県境にある”八溝山”のイメージは全く違ってました(後編)
2014-11-30-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/11/22撮影 【前回に引き続き八溝山周回コースからの報告です...】


       蛇穴口から往復すると4時間以上もかかるが

 途中の駐車場まで車で登ると往復2時間弱(休憩抜き)だ
     (ケン坊たちの今回の所要時間は休憩や写真等を含めて2時間20分)

          山登りという感覚では無くハイキング?

これまで市民の憩いの八溝山を何故敬遠していたのだろう!

          ここが”八溝嶺神社”の拝殿です

10:31
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   そう言えば前編では鳥居の手前で終わりでしたね...

       少し戻って鳥居を潜るところに戻ります>笑<

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       階段途中の左には戸閉の社務所があります

          多分、モノ日だけ担当の方が在席か?

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    階段を登り切ると”霊峰八溝山”の碑が出迎えて

            P1420418.jpg

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       正面に拝殿(前掲)ですが本殿が見えません

              本殿は土塁で囲まれるように

              三角点を探して裏側に回ると

          土塁から見下ろす視線での本殿と拝殿

*距離が近くて...これが限界です
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       八溝嶺神社の裏側に一等三角点はありました

                 八溝山は標高1022㍍

             この日目指した最大の目的です

        ようやく県内の一等三角(補)点を全て達成!


【栃木県の一等三角点は計13座】

〇一等三角点本点7ヶ所
  ①三本槍岳 ②八溝山 ③釈迦ヶ岳 ④男体山 ⑤松倉山 ⑥八幡山 ⑦晃石山
  
〇一等三角点補点6ヶ所
  ⑧稲荷山 ⑨早乙女 ⑩羽賀場山 ⑪袈裟丸山 ⑫大鳥屋山 ⑬磯山

      栃木県百名山ではない”八溝山”を目指したのも

               この”一等三角点”のため?

    ただ肝心の”三角点”は周囲の石などに埋もれて...

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            山頂の西に天守閣のような展望台

      八溝山展望台は、高さ16.5㍍で城を模った造り

            霊峰の山頂とは思えない光景です

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           その展望台の右奥にあった碑ですが

                 達筆過ぎて読めず...

          ネットで検索するもなかなかヒットしない

             神●●●● 八溝山頂 大夕焼

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           展望台は以前は有料だったらしい

     いまは無料で素晴らしい360度の展望が自由に

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            【展望台からの眺めは如何に...】
   展望台からは、奥久慈の山々や那須、日光連山、阿武隈山脈を一望のもと、
   良く晴れた日には遠く富士山、時には青白色にきらめく太平洋といった雄大な
   眺望を満喫できます。


* 一等三角点と八溝嶺神社(拝殿と本殿)
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*日光連山
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*那須連山
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*奥久慈男体山方面?
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*谷川岳方面?(日光連山と那須連山の間に見える)
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*会津磐梯山(右端に安達太良山)が微かに...
                            ↓会津磐梯山         ?安達太良山↓
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           *山頂奥に”テレビ電波塔”のようだ
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            山頂散策も終わり、これから下山

    8合目付近まで降りた分岐で”日輪寺”方面へ向かう

         左:日輪寺方面   右:八丁坂・湧水群

10:53
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       これから”日輪寺”経由で駐車場まで戻るが

          コチラのコースも落葉が進み明るい!

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   山頂から25分、分岐から20分で県道八溝山公園線に

          全くのハイキング気分で歩けました

  普通の山歩きを期待していたケン坊たちさえ物足りず?

11:05
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   公園線を横切り簡易舗装を日輪寺に向かうこと5分?

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       また紅葉が復活...やはり標高の関係かな?

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          板東21番札所の日輪寺に到着です
        (日輪寺についてはボリュームの関係から別枠で掲載予定)

11:11
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    日輪寺への参道は太い杉並木で導かれてますが

         部分的には見事なモミジや落葉樹も顔を

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  更に”金性水”等から流れ出た沢と”ワサビ田”に出た~

11:31
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    ワサビ田の橋を渡り、沢に沿って少し標高を上げて

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 最後の上り坂を一汗かいて登りきると駐車場が見えてきた

        出発時は2台だったが11時45分には8台に

11:42
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   家でアレコレ悩んでた八溝山(一等三角点)への挑戦

                   今回は文字通り

            ”案ずるよりも生むが易し”

   でも”霊峰八溝山”です 甘く見たらとんでもないことに


           以上で”一等三角点めぐり”は完です


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福島・茨城・栃木の3県に跨る”八溝山”を踏破?...(前編)
2014-11-29-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/11/22撮影 【危うく年越しかなと思っていた一等三角点踏破ですが...】


 今年の目標の一つだった県内の一等三角(補)点の踏破

   1月に八幡山・磯山・稲荷山・早乙女の4ヶ所踏破し

        残すは”八溝山”のみとなっていたが
               (標高:1022㍍)

  これまで八溝山という響きがケン坊の足を鈍らせていた

          最近、ブロ友の奥久慈詣でに刺激され

     前の晩、魔女説得に成功しようやく実現することに



  宇都宮~那須烏山(烏山)~大田原(湯津上)~那珂川(雲巌寺)~八溝山へ

      朝7時に出発し、途中で食料補給、トイレ休憩し

            P1420347.jpg

  県道28号(大子那須線)を南下し9:06に蛇穴口へ到着

    蛇穴口発着も考えたが寄り道の関係で上の駐車場へ

          大鳥居から”八溝山線林道”を走ります
9:06
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          旧参道口駐車場に駐車することにした

   整備された10台弱のスペースに、ケン坊号は2番目...
     (ガイドブックや案内板に🚻マークはあるが実際には見当たらずご注意)

          ガイドブックによれば標高765㍍地点だ
9:20
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     案内板もありハイカーには至って親切なコースだ

            P1420355.jpg

   八溝山線林道は8合目付近?で八溝山公園線と合流

                  山頂まで伸びています

    最も一等三角点タッチだけが目的なら車でOKですが

        折角なのでケン坊たちはココから歩くことに

            P1420356.jpg

 駐車場から2~3分歩くと旧参道(参道がコース)への分岐

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     雲巌寺から蛇穴口、駐車場まで紅葉が見られたが

               駐車場辺りから落葉が進み

     見通しは良いが紅葉を楽しむということにはならず

            逆に、時折り残った紅葉が新鮮?

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      あれ? ロープを使う場所なんてあったっけ?
            (実際にはロープを利用しなくてもOKな程度)

 旧参道の一部が崩落したのでコース変更となったようです

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         数メートルを急登したご褒美でしょうか?

            樹木の間から”雲海”が見えました

         そうでした 今日の陽気は雲海日和でした

             鎌倉山の雲海はどうだったかな~

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      旧参道では貴重な紅葉なので撮ります>笑<

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   分岐から15分歩くと”妙見菩薩”という大きな石碑が...

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  その左側に急な階段があり登らないと菩薩を確認できず

        魔女から”ココはケン坊単独だね”と言われ

             息を切らし登って見た祠と大岩

【妙見菩薩とは】 ネットより

  妙見菩薩とは”仏教における信仰対象である天部(仏教の神々)の一つ”で
  あることがわかりました。


    大岩の手前に小さな祠がありました...物足りず?

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        妙見菩薩から5分で”八溝五水”の始まり~

 旧参道沿いに”日本名水百選 八溝川湧水群”が点在する

【案内板より抜粋】

  古来、三水とも五水とも言われ五水は”金性水・鉄水・龍毛水・白毛水・銀性水”。
  命名はあの水戸黄門こと水戸光圀。特に「金性水」を賞美したという。
  湧水群の水は集まって沢となり、久慈川の支流である八溝川の源流となっている。
  また沢の清冽な水を利用した”八溝わさび”も栽培されている。


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No1 金性水

  :水戸光圀が特に賞美したという湧水

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       金性水から5分も歩くと八丁坂の始まりだ...

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      八丁坂道標の右側に”高梨家屋敷跡”があった

            今は”この碑”が寂しく立ってるだけ

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No2 鉄水

  :どこから湧いているか判らないが水溜り

   湧水で唯一、屋根付きなのは何故だろう?

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       八丁坂から右に明確な踏み跡が伸びている

           それを右へ80㍍進むと湧水がある

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No3 龍毛水

  :先客がいて全体像は撮れなかったが

   浸みだす程度...水溜りに映る景色を撮って茶を濁す?

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            心臓破りの丘(旧参道)へ戻ります

      少しオーバーですね? なだらかです>笑!<

            八丁と言うから900㍍くらいかな~

       八丁坂は尾根筋を真っ直ぐ階段状の参詣道を

     途中にベンチがあり一呼吸を入れるのに丁度良い

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            坂の途中で休憩して再出発すると

     直ぐに県道八溝山公園線が現れ横切ると山頂へ

               ここは左折して湧水を探索?

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No4 白毛水

  :県道を数十㍍歩くと白毛水が下に見える
    (写真は下から撮ったもの)

   ただ、受け皿にポリバケツは戴けませんね

            P1420396.jpg

          白毛水の先は第二駐車場(8合目?)に

    写真は更に一段上にある富士見ヶ丘(第一駐車場)

            こんな広い駐車場が必要なのかな?

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     三度、旧参道へ戻り少し歩くと”銀性水”の案内板が

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No5 銀性水

  :現在は湧水していないのでタダの跡です

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             山頂が間もなくという旧参道脇に

        朽ちかけた一体のお地蔵さん?が立ってます

           頭がありませんが何となく歴史を...

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     この鳥居を潜り階段を登ると...いよいよ山頂です

             どんな山頂が待っているのかな?

     あっ 速報で掲載しちゃったんだ...失敗したな~

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              この続きは次回ということで...



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情報! 今年の紅葉狩りは”唐沢山”で締めですかね
2014-11-27-Thu  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/11/23撮影 【今度の週末まで十分に間に合う”唐沢山”の紅葉...】


   紅葉狩りとしては”唐沢山の紅葉”が最後でしょう

                 天候の影響でしょうか

   昨年と同じ時期なのに今年の紅葉はバラツキがあった

          写真では紅葉・黄葉最盛期のようだが

      かなり青葉が目立った紅葉狩りとなってしまった



      八溝山の報告の前に唐沢山の紅葉を報告です

              と言っても写真だけですが...

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      紅葉・黄葉・青葉...こんなコラボも好きです

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               紅葉が”進くん”状態です

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         紅葉とは違った雰囲気の黄葉も好きです

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        県南の紅葉の名所...まぁまぁでしょうか?

              機会があったら行って見て~

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那須岳からの寄り道は”那須・温泉神社(ゆぜんじんじゃ)”でした
2014-11-25-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/09/08撮影 【寄り道は”温泉神社”です...新しい発見の神社です】


     単独での那須茶臼岳・南月山から戻ったケン坊は

               途中、お得意の寄り道をし

  後日レポすると言いながら2か月半も経過しちゃった...

        寄り所の”温泉神社(ゆぜんじんじゃ)は2回目
          (1回目は殺生石から単に神社を周回しただけ...)

 場所は那須岳を目指し温泉街を抜け殺生石の200㍍手前
         (殺生石からも徒歩圏内なので殺生石の駐車場でもOK)

【神社について】 ネットより
  下野国延喜式内社:温泉神社
  神社名:温泉神社(おんせんじんじゃ・ゆぜんじんじゃ)
  祭 神:大己貴命 少彦名命
  相 殿:誉田別命



      先ずは”温泉神社の大鳥居”を潜りスタートです

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 階段上がっていくと前からぞろぞろ?  下がりマイクが2本

    真ん中を歩くスーツ姿の御仁はどこかで見たような?

 取り敢えず証拠写真撮っておこうと慌てて後ろ姿を撮ったが

   直後に”山田五郎(雑誌編集者・評論家)”を思い出した

         後日、何かの番組で放映されるのかな?

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     さて参道を歩きだすと社務所らしき建物の手前に

                 ”大和さざれ石と碑”

        その碑には”国歌・君が代”が彫られていた

 そう言えば日光二荒山神社中宮祠の境内にもあったなぁ?

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        儀式殿と書かれてますが社務所のようです

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           社務所の先の階段上に二之鳥居が

               右手には駐車場があります
        (ケン坊は駐車場の存在が判らず大鳥居の下に停めちゃった)

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         左手には”愛宕社と太子塔”がありました

       細い階段を登った先に愛宕社があるようです

    階段の途中に鳥居がありその奥に社が見えますが

           那須の山を歩いた寄り道なのでパス

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       ↑写真の左手に”愛宕福神水”がありました

            柄杓があり飲めるようですがパス? 

            P1390631.jpg

          愛宕社入口の右側には”カエル”の置物

  囲いの中に水琴窟がありましたが耳が小さく届きません

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      右側には天満天神の横に見立神社がありました

         祭神は”天児屋根命”と”狩野三郎行広公”

   狩野三郎行広公は温泉を発見した功により合祀された

【那須温泉神社 案内板より】
第三十四代舒明天皇の御代(630年)、狩野三郎行広は、矢傷の白鹿を追って山中に
迷い込み、神の御教により温泉を発見し神社を創建、温泉の神を祀り崇敬の誠を尽く
した。狩野三郎行広は後年那須温泉開発の祖として見立神社祭神として祀られる。


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                 そして”三之鳥居”が...

   この三之鳥居はあの”那須与一”が奉献したものという

       遠くに階段が見えますが本殿はまだ先?

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     三之鳥居を潜るとすぐ右側に御神木がありました

               威風堂々とした御神木です

         御神木には”生きる”と命名されてました

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                御神木”生きる”の案内板

     樹齢800年って凄い! 神社の生き字引ですね~

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      御神木の反対側の小高い場所に境内社が鎮座

                境内社は5社ほどだったが

      神明宮・琴平神社・山神社・稚祇神社・疱瘡神社

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         なおも続く参道...階段の上に建物が?

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           階段手前の左側に芭蕉句碑があった

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       <湯をむすぶ誓いも同じ岩清水>

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       長い参道を歩いたが何メートルあるのかな~

               ようやく”拝殿”に到着です

           拝殿は思ったほど大きくはないが...

      参道に相応しいというか厳かな感じの拝殿です

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  拝殿前左側には久邇宮良子女王陛下お手植えの五葉松

       この五葉松は町指定天然記念物になっている
            (”那須五葉松”と言われ”とちぎ名木百選”にも)

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                境内から殺生石が見える

    社殿前にある神馬像の前を通り社殿右側へ下りると

           殺生石へと通じる裏参道?へと出た

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          社殿右側には稲荷神社が鎮座してる

      鳥居の束額に刻まれた"九尾稲荷大明神"文字

        殺生石に化けたあの九尾の狐を祀る神社

【殺生石について】 ネットから

  殺生石は、大陸から渡って来た八百歳の妖狐・九尾の狐。鳥羽上皇の頃に
  「玉藻前」と名乗り朝廷に出入りする。
  陰陽師・安倍泰成に、その正体を見破られ、那須野ヶ原へと逃げる。その後、
  三浦介、上総介によって退治されたが、妖狐は毒石となり、ガスを噴出して
  人畜に害を与えるようになった。
  源翁和尚によって、その恨みを封じられ粉々に砕かれた。


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            社殿の右手、稲荷神社の前には

        昭和天皇・皇太后宮の御歌碑が建っている

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  御歌碑の手前には”御幣を立てた神馬像”が立っている

        神馬像の謂れや背景は(ケン坊は)判らず

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          神馬像の隣には定番の”手水舎”も...

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              境内から見る参道の景色です

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    大鳥居の手前にある”足の湯・こんばいろの湯”です

         中途半端な時間ですが利用者もソコソコ

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   これは白鹿が那須温泉に浸かっている姿なのかな?

         あくまで想像ですが、狩野三郎行広が

 矢傷の白鹿を追って山中に迷い込み温泉を発見したという

            あの白鹿なのかも知れませんね~

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      温泉神社は予想以上に歴史的な見どころがあり

            (散策)するには面白い神社ですね

     今回は寄り道だったのでジックリと見ませんでした

         殺生石は那須の観光スポットとして有名

   隣接する温泉神社にも足を運んで見ては如何ですか?

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何とも言えない気分に...那須烏山・落石の那珂川で見た光景
2014-11-24-Mon  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
26/11/15撮影 【これが子孫繁栄のための”サケ”の宿命なのか...?】


      紅葉情報で那須烏山市の落石も見頃とあった

          いままでスルーしていた落石の紅葉

 この日は里の秋めぐりを目指したケン坊の遠征ドライブ

         ブロ友の情報を確認せず出掛けたため

     目指す落石紅葉の絶景(境橋周辺)に辿りつけず

下流の烏山大橋を起点に散策してしまった...情けない!

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       それでも”ひのきや”周辺までぶらぶらすると

              それらしき場所に出て来た...

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            紅葉には少し早かったようだが...

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   左が少し色付いて...この先に”境橋”があったようだ

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     遠く、シラサギ? ハクチョウ? が番で遊んでる

            この雰囲気は優雅な光景なのだが

            P1420169.jpg

              那珂川の浅瀬をゆうゆうと?

      産卵のため遡上するサケの姿が多く見られるが

  かなり身体が傷づいていると見えて斑模様...痛々しい

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         こんな写真はあまり掲載したくなかったが

              これも現実なので敢えて掲載

    この周辺にはサケの死骸が数え切れないくらい散乱

           なぜ?  こんな光景は見たくない!

【自然の摂理?】 ネットより...

鮭は産卵のために川を懸命に溯るあの鮭の姿、そして役目を果たし死んで行く姿が
忘れられませんでした・・・。
でも、その死骸にプランクトンが集まり、鮭の稚魚のエサになる。成長して海に出て、
また故郷の川に戻って来る。とてもいじらしく感じました。
しかし、久慈川のように河口で捕獲され河川に遡上する事なく一生を終える鮭の方が
多いという話しを聞きました。なにか不自然な事と感じてしまう。
せめて那珂川の鮭は自然のありのままの鮭の姿であって欲しいと思います。


  人間のエゴによる末路という説を耳にしたこともあったが

   もし、ネット↑が本当なら可哀想だけど...目を瞑ろう

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     そして数十年前に初めて烏山のヤナに来たのが

               ここ”ひのきや”で懐かしい?

薄っすらと覚えている...何処かとごっちゃに<なってるかも

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  一気に2~3百人が入れそうな大きな食堂(小屋)ですが

             そろそろ終盤を迎える鮎料理に

    舌鼓を打つお客が少しずつ入っていきます(11時半)

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          次の2枚は後日、奥久慈からの帰りに

   念願だった”境橋からの紅葉”を撮ったものです

              夕方4時を回ってしまったので

     本来の色では無いようで”夕焼け色”が強かった?

*那珂川・下流
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*那珂川・上流
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速報! 県内の一等三角(補)点...全踏破へ最終章
2014-11-23-Sun  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/11/22撮影 【危うく年越しかなと思っていた一等三角点踏破ですが...】


        他のネタを押し退けて掲載することに...

   今年の目標だった県内の全一等三角(補)点の踏破

         青天の”良い夫婦の日”に達成

  栃木・茨城・福島の3県に跨る”八溝山”が最後の砦

             速報につき写真のみで報告!


*黒羽・雲巌寺(八溝山へは黒羽経由で...)
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*八溝山・蛇穴口
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*思ったよりも歩き易い山道
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*雲海も見えます
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*心臓破りの坂
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*霊峰 八溝山
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*八溝山山頂と展望台
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          速報なのに写真を載せすぎたかな?


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赤川ダム(森林公園)の紅葉も意外に綺麗なんですよ
2014-11-21-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/11/16撮影 【タイミングさえ合えば森林公園の紅葉だって綺麗に変身...】


        最近、山歩きの意欲が萎えてきたのかな~

             挑戦できる百名山が少なくなり

   季節が来れば年相応に季節に合った散策をしようかな

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   今日は”森林公園赤川ダム”を周回することに

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       赤川ダムの堤防を渡り管理事務棟の前へ

          今日は青空に紅葉が期待できそう

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              管理棟前の芝生広場から散策

        なかなか良い紅葉が目に飛び込んできます

           左奥は高齢者の集まりでしょうか?

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          写真で見ると う~ん イマイチだね~

     この目で見たときは雰囲気のある紅葉だったのに

            P1420293.jpg

   でも周回コースではいろんな紅葉が織りなす錦絵が

       目の保養になります  里の紅葉も本番です

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         古賀志の紅葉も馬鹿に出来ないでしょ?

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  陽射しの加減で同じ紅葉が別物のような色に化けます

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       わざわざガソリンをかけて遠くへ行かなくても

               十分に紅葉狩りができます

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       赤川ダムとのコラボもソコソコに見られます

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              里の紅葉もピークを迎えます

   そして里山の紅葉も南の方へ...雨巻山、筑波山...

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          森林公園Pには何十回と行ってるのに

               初めて見るモノもあるんです

        これまで全く気付かなかった大谷石のカエル

案内板には
 *このカエル”ふるさとカエル”は第8回ふるさと宮まつりにおいて市民一人ひとり
  の協力で宇都宮市が明るい豊かなまちになるよう心をこめて約2000名の方々
  の手で作られた大谷石(宇都宮市大谷町産出)のカエルです。


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           次は何処の紅葉で登場できるかな~

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2年越しで塩原の”ラーメンやま吉”を征服?
2014-11-19-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
26/10/26撮影 【なかなか登場できず、味を思い出すのに苦労しちゃった...】


             木の俣園地の帰りの寄り道は

   2年越しの那須じとじとラーメンやま吉”に挑戦です

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               1~2年前だったでしょうか

  ブロ友:亀三郎さんのブログで紹介されていたラーメン店

      場所は塩原の関谷交差点の右(那須塩原IC方面)です

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       12時前だったので店内は半分程度だったが

   徐々にテーブルが埋まり出る頃には満席になってきた

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                   さてメニューだが...

 看板にあった”当店自慢じとじとラーメン”に戸惑う

      亀さんは何を食べたんだろう? 思い出せない!

           迷った時は”塩ラーメン”と決めてる?

     魔女は積極的に”那須じとじとラーメン”に挑戦した~

             P1410486.jpg

      登場するまで、店内に飾られた益子焼等を眺める

          澄んだ出汁に中細ちじれ麺が美味しそう

   具はチャーシューやナルト、刻み葱にメンマと予想通り?

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            お好みでコショウと酢をトッピング?

        もちろんトッピング前の出汁も味見しました

             喜多方ラーメン系との前触れ...

う~ん本場で食べたことが無いので判りませんでした>苦<

               理屈抜きで美味しかった!

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    しつこいですが”那須の定番・じとじとラーメン”のPR

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    コチラが”那須の定番・じとじとラーメン”の正体です

          う~ん 看板とは少し色合いが違う?

       少し出汁が多過ぎて具が潜っちゃったのかな

          出汁は見た目、油が浮いてる感じだが

   スープを味見してみたが”じとじと感”は全くありません

             意外(失礼!)に美味しいです

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       お腹も満足...これから日塩もみじラインへ?
              (日塩もみじラインは既に掲載済です)


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根本山の”シキザクラ(四季桜)”は過去最高の花付きです
2014-11-18-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
26/11/15撮影 【紅葉に裏切られたが、思いがけず”シキザクラ”に恵まれ...】


 根本山はここ数年”紅葉の根本山”として取り上げられるが

    10数年前、ケン坊は”シキザクラ”で根本山を知った

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          多くのもみじに混じって数本のイチョウ

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     ところで根本山のシキザクラは正直言って

        従来は”何処に咲いてるの”って探すくらい

           花芽が少なく宣伝する以前の問題?

   ところが今年のシキザクラは様相がガラッと変わった!

         離れた場所からもハッキリと判るほどだ

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       花は小さいですが数にモノを言わせてました

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     青空とのコラボ...紅葉のようにはいきませんね

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  紅葉が周囲にあれば良かったんですが黄葉で我慢します

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     盆栽じゃありませんが枝振りが盆栽仕立てのよう?

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           目的の紅葉にはガッカリさせられたが

    思わぬシキザクラの開花に無駄足にならずラッキー


シキザクラ
  :エドヒガンザクラとマメザクラの雑種で一重  
   10~4月頃まで咲くが、10~11、4月が多い

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里の紅葉特集? 情報収集に奔走したが空回りの連続でした
2014-11-16-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/11/15撮影 【撮り立て情報を蔵入りせず、惜しげもなく即店頭に並べ?】


    一週間続けた勤務もようやく週末を迎え”休み”だ~

         気分転換に山を歩きたいと思ったのだが

   てんきとくらすが”Cランク”のため止むを得ず諦め

 天気はイマイチだが”里の秋さがし”と称して出掛けた


              【1.真岡の根本山】

     1週間くらい早くしかも例年に比べ色付きが悪い?

  もちろん樹によってマチマチ...比較的良さそうなものを

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            【2.那須烏山の落石】

       紅葉はまだまだ...下旬でも十分間に合う?

  陽射しのある午後が川面に山や紅葉が映り良いのかも

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     【3.那須塩原の大山参道のもみじ】

紅葉の見頃は来週末? いろはモミジが多く綺麗ですが...

       こちらも樹によって紅葉の進行がバラバラ

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   【4.大田原佐久山城跡のもみじまつり】

 紅葉はバッチリ! 時間が遅くなり日が隠れてしまい残念

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      みなさ~ん 今日はどちらの紅葉狩りですか?


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岡田准一と役所広司が演じる”蜩の記”は...
2014-11-15-Sat  CATEGORY: シネマ観賞
26/10/22撮影 【ケン坊には時代劇かな~ 歳のせいだと言う人もいるが...】


  先日の吉永小百合主演の”ふしぎな岬の物語”を見たが

         少し消化不良だったので再度MOVIXへ

  今日は”蜩(ひぐらし)の記”(1810年頃の江戸時代が背景)

【ネットから】
  『蜩ノ記』(ひぐらしのき)は、第146回直木三十五賞受賞した葉室麟による日本の
  時代小説で『小説NON』(祥伝社)に2010年11月号~2011年8月号まで「秋蜩」の
  タイトルで連載された。


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             やはり”時代物”は落ち着く?

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【あらすじ】 ネットから

壇野庄三郎(岡田准一)は、城内で友人の水上信吾と刃傷沙汰に及んだが、辛う
じて罪を免れ、家老により幽閉中の戸田秋谷を(役所広司)3年後の切腹の日まで
監視せよとの藩命を受けます。

秋谷は7年前に前藩主の側室と不義密通を犯し、その上、小姓を殺害したという
罪で幽閉され、更に切腹の日までに藩の歴史をまとめ「三浦家譜」を完成するよう
に命ぜら れました。

そして庄三郎に果された「監視役」とは、7 年前の事件を「三浦家譜」に秋谷がどう
書くかを報告すること、7年前の事件の真相を探ること、そして、もし秋谷が逃亡を
企てるよ うなことがあったら家族も含め容赦なく斬り捨てよという内容でした。

幽閉されている秋谷とその家は族と共に生活を始めた庄三郎は、7年前の事件の
真相を探りはじめ、その真相が明らかになるにつれて、家譜編纂に勤しむ秋谷の
人間性に惹かれていきます。

秋谷と共に暮らす中、秋谷の娘・薫(堀北真希)は庄三郎に心を開いていく。庄三郎
も心の美しい薫に惹かれていきます。そんな穏やかな日々を経て庄三郎は、秋谷
の不義密通事件の真相を解明し、藩政を揺るがしかねない事件の謎を解き明かす
「文書」を手に入れます。

切腹という武士にとって名誉ある死を美化する封建制度は、現代人にとって理不尽
さの何物でもない。武士もその家族もその理不尽さに耐えなければならない苦しさ。
その中で美しくその日まで生きようとする人と人の物語です。

人と人の心のふれあいが希薄になっている現代に心のふれあいの大切さ問う大作
です。


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    岡田准一は大河ドラマで”黒田官兵衛”を演じていて

最初は官兵衛のイメージを引きずってしまう場面もあったが

      役所広司と堂々と渡り合って演じていたのでは?


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宇都宮では名の通った”焼きそばの石田屋”を初めて...
2014-11-14-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
26/10/07撮影 【宇都宮で有名な”石田屋の焼きそば”を一度は食べたい...】


  先日11/2(日)のTV東京”モヤモヤさまぁ~ず”でも放映


       宇都宮で「焼きそばの美味しいお店」と聞くと

   もちろん通の方は”石田屋さん”とおっしゃるらしい

      ケン坊も存在は知っていたが食べるのは初めて

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 大体の場所は知っていたのに近くをうろうろしちゃいました

                  ようやくお店の前に  

   店構えは極々普通で昔ながらの”焼きそばや”さんです

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               写真は行列してませんが

      ケン坊が入る時にはお店の外に数人が列してた

 最後尾に並び店内を覗くとテーブルは半分程度空いている?

    前の人に聞いたら”テイクアウト”の列だった>笑<

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          店内はカウンターを含めて30席くらい

         四人がけの一番奥のテーブルに一人で座る

      お店の雰囲気は大衆食堂という言葉が似合う?

   メニューを見ると、色々な組み合わせがあって悩む...

           サイズは”並・中・大・特大”の4種

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豪華そうに見えたのは”肉・ハム・野菜・玉子”の組み合わせ

   見栄張って”石田屋特製ミックス(中)”を注文

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      テイクアウトも行列が出来てるので暫く待つ...

          と思いきや、意外にも早いご対麺です

   サイズによってお皿の縁の色が異なっていて中は黄色
          (回転ずしのお皿のような色分けシステムを導入?)

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    目玉焼き風半熟卵...ハムは炒めずにそのまま?

           太麺でもちっとしていますが味は薄味

        お好みで”お店自慢のソース”を掛けるらしい

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     昔ながらの味? いや何かが違う? ソースか?

          ソースはスパイシーさはなくやや甘め

         そしてテーブルに置いてある紅ショウガ

  紅と言っても真っ赤な生姜ではなく桜色した”ガリ”のよう?

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      食べ物の世界はお好みにより評価はマチマチ

 焼きそばは”地域グルメ”としてシッカリと定着しているようだ

                      宇都宮には

    ”餃子・焼きそば”以外にも多くのグルメがあります!

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♪静かな~ し~ずかな~ 里の秋~~♪...ユリノキの黄葉
2014-11-12-Wed  CATEGORY: 公園・栃木県中央公園
26/11/06撮影 【今日も手抜きです。少し真面目に纏めたいのだが...】


           里の紅葉を探して向かった先は

        平日の”栃木県中央公園”でした

           今は”ユリノキ”が紅葉の中心?
        (黄葉が見事の筈でしたが少しピークを過ぎてました)

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          青空が少し顔を覗かせてくれましたが

  青空に輝く筈だったユリノキの黄葉は既に盛りを過ぎた

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            平日の午前中ということもあったが

  小春日和ということもあり公園の芝生公園は混んでいた

       なのにユリノキの黄葉には関心が無い様子?

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    いわゆる紅葉としては少し早いかな~って感じです

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              園内の噴水も良い雰囲気で

    少し紅葉のの始まったモミジを入れてみましたが...

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何処もかしこも”菊花展”の開催中...秋の風物詩ですね~
2014-11-11-Tue  CATEGORY: 花紀行(秋)
26/11/5~6撮影 【歩けば”菊花展”の文字が...今年も去年と同じ場所へ?】


    秋の風物詩と言えば”菊花展”もその一つですね


         菊作り 菊見るときは 陰の人


        今ではどこの街でもありふれた光景ですが

             今回は敢えて”菊花展ネタ”挑戦

     というか、身近な菊花展で見た展示品を写真だけ


       先ずは”おやま道の駅”の会場から...

   会場ごとに特徴がありますね ほぼ例年と同様の飾り

小菊で富士山を作る
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小菊の盆栽作り
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静岡型懸崖
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            一般的な懸崖
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大菊厚物や三本仕立て
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        続いて”県立中央公園”の会場から...

コチラは千輪作り
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            小菊で作る五重塔
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やはり懸崖は外せませんね
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二昔前までは大菊厚物や三本仕立てが主流だった
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久し振りに”足尾・銅親水公園”を訪ねてみた
2014-11-09-Sun  CATEGORY: 公園・その他の公園
26/10/30撮影 【その後も足尾の街は通っていますが”通り抜け”が多く...】


          あれから4年半の月日が流れました

   あれからとは”足尾に緑を育てる会・植樹デー”のこと

        その後も毎年植樹に参加する筈だったが

   久し振りに”銅(あかがね)親水公園”に足を運びました

【銅親水公園概要】 ネットから

  足尾町にある銅親水公園は橋長106.6mの銅橋や大量の水が流れ落ちる足尾
  ダム、日本最大規模の陶板による壁画(幅25m高さ15mのサイズの中に陶板
  約2000枚を用いてニホンカモシカを描いてあります)等スケール感を感じられる
  公園です。

  渡良瀬川の上流にある、松木川・仁田元川・久蔵川の三つの川の合流地点に
  足尾ダムが建設され、その手前に位置するのが銅親水公園です。

  駐車場から公園の間には銅橋があり、橋の上からは足尾ダムから流れる滝の
  景観を敷地内には他に資料館(有料)や軽食喫茶がとれる休憩所もあり、また
  2010年に亡くなられた立松和平氏の功績を偲び、氏の顕彰碑も建っている。


  銅橋 ↓    陶板2000枚の壁画 ↓      足尾砂防ダム ↓
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   足尾(砂防)ダムの前の銅橋(あかがねばし)から撮っています
              (中腰で撮ってたら平衡感覚を失い...)

             かなりの水量で迫力があります
           (写真は大人しい白糸の滝のような雰囲気も...)

     因みに足尾砂防ダムは昭和29年完成だそうです

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       ダムの下流...ココが渡良瀬川のスタートです

              遠くに精錬所の煙突が見えます

  足尾の山から緑を奪った公害の原点と言われるシンボル

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      実はここがどう変わったか気になっていた場所

            立松和平先生の顕彰碑と慰霊樹

       奥に見える山は”赤倉山の山肌”でしょうか?

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           今日のランチ会場はこんな場所でした

     銅親水公園の芝生広場にあるベンチで青空ランチ

         奥の施設は軽喫茶(🚻付グリーンカフェ)と

       環境問題を学べる”尾環境学習センター”です

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       ランチは毎度お馴染となったサンドイッチです
                 (わざとボカしました>ウソ!<)

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         足尾砂防ダムを真横から撮ってみました

             凄い水音が周囲の音を掻き消す

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             急斜面に植樹する場所を造成

      早く赤倉山が緑に覆われる日が来れば良いな~

          数年前にケン坊が植樹した場所の近く

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       芝生広場の奥に展望階段登り口(往復20分)

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        展望台へと続くコースからススキを見上げる

           足尾にも秋が間違いなく...来てます

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 足尾と接する山並みが...あれが社山でこっちが男体山

                社山↓               男体山↓
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                    展望台の東屋

    一部、日光側の山を見るのに木の枝が邪魔ですね

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  展望台から少し下がった場所から見る松木渓谷と大平山

            一度は歩いてみたい松木渓谷!

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        松木渓谷の左手には”中倉山”ですかね?

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           帰りに見かけた面白い蔦の紅葉です

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            そして民家の屋根には猿軍団が...

    庭先に干してる”カブ”を次々に持ち去って食べてます

         総勢12~3頭  一頭が一個のカブを?

    家主は居ませんでしたが猿とは共存共栄なのかな~

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久し振りに全国名水百選”塩谷・尚仁沢湧水群”の遊歩道を散策
2014-11-08-Sat  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/11/04撮影 【何年振りかな~ 熊出没情報にビビって暫く歩いて無かった】


      塩谷の大滝へ行った帰りに寄ることも考えたが

            出足が遅かった&大滝まで歩いた

               つまり寄り道が出来なかった

     今回の”名水百選・尚仁沢”は翌日出直した

*数年前の尚仁沢の名水汲み取り状況
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    この日は”県民の森・宮川渓谷”からの寄り道ですが

           尚仁沢遊歩道入口の駐車場が満車

    平日なのに? なぜ満車なのと思いながら歩き出す

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     尚仁沢遊歩道入口近くの紅葉はそろそろ見頃を?

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【下部真ん中右の施設が取水堰】
 :ここから尚仁沢の水が東荒川ダムへと流れて行くという

           取水堰手前右が遊歩道の入口です

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    遊歩道入口は急な登りで直ぐに丸太の階段になるが

             階段は100㍍も無く後は楽勝?

       登り切るとモミジがあり目の保養になります...

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        鉄製の階段上から高原山の勇姿が見える

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        鉄製階段の傾斜具合を下から撮ってみたが

            毎度だが伝わる写真には程遠い!

            P1420024.jpg

   階段降りると”尚仁沢川に架かる名水橋”という吊橋に

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         こちら名水橋の上から見る尚仁沢川上流

      これから尚仁沢川に沿って湧水群まで歩きます

            P1420026.jpg

     河原に降り見上げる”名水橋(吊橋)”は鉄橋みたい

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   少し上流へ歩くとこんな景色が目に飛び込んできます

            P1420031.jpg

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             この水流は本流ではありません

         少し上での湧水が流れてきているようです

            P1420040.jpg

          ここも尚仁沢川の本流ではありません

             少し下で”本流”に流れ落ちます

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     整備された木道を歩くとアチコチから水流が現れる

           この辺一帯はまさに”湧水群”ですね

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       湧水群から流れ出る水を次々と吸収しながら

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               数多くの湧水が流れ込んで

        このような大河(尚仁沢川)になるんですね

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              湧水群から流れ出す沢の水

   岩や石の間を縫いながら流れる雰囲気が大好きです

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          全国名水百選”尚仁沢湧水”の証明?

   ココまで写真を撮りながらですが駐車場から40分程度

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       湧水群の一つ  上から下流を撮ってみました

            新緑の季節も良いが紅葉の時期も

でも赤系の紅葉が少ない...でも1週間もすれば黄葉が?

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      久し振りに見る尚仁沢川上流(湧水群)ですが

         湧水の流れは相変わらず素晴らしい!

     紅葉(黄葉)はもう少しかかる? 残念ですが...

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   この素晴らしい尚仁沢湧水群を含む景色を残したい!

     今後、風評被害に遭わないことを切に願うばかり


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命の水を守れ! 最終処分場候補地・塩谷町国有林周辺の”大滝”は今...
2014-11-06-Thu  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/11/03撮影 【県内でホットな...有りがたくない”最終処分場候補地”ですが】


  車は”断固反対”の幟がはためく塩谷町の中心部を過ぎ

         東古屋湖(西荒川ダム)のキャンプ場へ

            目的地は”塩谷・大滝”です

    相変わらず釣り人が多く東古屋湖では釣り船も...

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  最終処分場の候補地が塩谷の国有地になったことから

           町あげての猛烈な反対運動が展開

       個人の家はもとより商店街や田畑の隅々まで

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            *方言の”いんね”とは「いらない」という意味です
            P1410885.jpg

 さて、東古屋キャンプ場に車を停め約4㌔の山中に向かう
      (大滝までは車でも可能だが4駆が良いとの情報に徒歩で...)

           一番奥の民家?の庭先に熊注意が

       近年出没するという”クマ”だってクマってる?

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  山に入る前の西荒川橋手前の分岐でいきなり迷う>笑<

                慌ててクマの家まで戻って

    庭先のおじちゃんに確認して分岐(西荒川橋)を右折

*橋を渡った先(左側)にも駐車場あり            大滝は右折です→
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      大滝に向かう不安げなケン坊たちを励ますように

               リンドウが見送ってくれます

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     釣り人は多いが林道に入ると人っ子ひとり居ない

            自分たちの足音が一際大きく響く

  木々の擦れる不気味な音、引き摺る足音に振り返る二人

        道なりに進めば良いのになぜか分岐に悩む

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       思ったより陽が射し明るい林道にホッとするも

         魔女は熊除けに木の枝を引きずる>笑<

  山の上に居た方に大声で道を確認...OKサインにホッ!

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   歩き始めて40分...ようやく(寺島入)国有林に到着!

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       国有林に入ると直ぐに右側が開けてこの展望

            あれが大滝か? いや違います!

          約3分の2かな?  まだまだ先ですね

 でも青空で良かった~ 曇天じゃ山に入る気にもなれない

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 所々に待避所ではないが少し広い場所がありUターンも可

        な~んだ 4駆で無くても行けたんじゃないの

           失敗したかな~ 車の方が良かった?

  車でも通行可なので歩きでも不安は無いと思っていたが

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     スタートから約1時間 そろそろかな~と先を見ると

         車らしきものが見えた 大滝を示す標柱も

     魔女の顔には一気に笑みが...まさに安堵した顔 

              内心、ケン坊もホッとしてます

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       大滝に無事に着いたことと入山者が居たことで

  眼に見えない精神的な不安と熊出没の恐怖の1時間から

                一気に解放された気分!


        さぁ~ 今度は大滝へ...踏み跡を追って

 左へ進むと滝の上に(30秒)  右に降りると滝壺に(1分)

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             先ずは滝の上へ行って見ました

    ホントに直ぐで30秒もかからず物足りない?>笑<

              ここは滝の上の上流方向です

            P1410922.jpg

     青空に始まったばかりの紅葉が微笑みかける...

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     そして滝の上です...上からは滝壺は見えない?
            (もしかして臆病のケン坊にだけ見えないのかも)

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           一旦戻って今度は滝壺に向かいます

    手すりがあり階段も...こちらは1分位かかりました

           途中から見る大滝は木々に見え隠れ

            P1410925.jpg

 滝下まで降りると高さ10㍍ 幅15㍍の大滝が現れました

        滝から流れ落ちた水は二股に分かれてます

つまり中の島に渡らないと正面から滝を撮ることができない?

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        ひやひやしながら飛び石を渡り中の島へ...

ぅん?  中の島に渡ったのに正面じゃないじゃん  何故?

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              中の島の先に滝に向かい

  片手に剣のようなものを持った道祖神が祀られている?
      (家に帰りネットで確認するも道祖神なるものの記述がない)

        かなり苔むしてるのでハッキリとしないが

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  そして中の島(あくまでケン坊の呼び名)の後方を見ると

     やや大き目のモミジの木が紅葉を始めてる~~

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   足元を確認しながら”おっかなびっくり”で歩き近付くと

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            良い感じの紅葉と渓谷美が...

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            更に中の島から飛び石を渡り奥へ

       おぉ~ コッチの方が滝を正面から見られます

            P1410950.jpg

    やや水量が多いので飛び石選びにも慎重なケン坊

           足の長さと飛び石の間隔を見定め...

    渡って良かった...魔女も渡って来れば良いのに~

     その頃、魔女はケン坊の戻りが遅いとヤキモキ?
        (中の島の陰に隠れケン坊は魔女から死角だったようです)

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              こうして”初の大滝めぐり”を終え

  復路を歩きだすと数台の車に出会い紅葉も愛でる気分に

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        西荒川橋まで戻り...この上流が大滝方面

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     コチラが下流...直ぐに”東古屋湖”へと注がれる

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   そして車を停めたキャンプ場の紅葉は真っ盛りでした

        歩く前は気もそぞろで見られなかった紅葉

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            P1410972.jpg

         キャンプ場前に広がる”東古屋湖”です

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【ついで情報ですが】

西荒川は”西荒川ダム”を流れ落ち東荒川と合流して荒川に

      途中さくら市で内川、烏山で江川を吸収し直ぐに

那珂川に合流、最後は茨城県大洗から太平洋へと流れます

   多くの住民が生活する町や村を流れる生活の川です

国は、栃木県の最終処分場候補地に塩谷の国有林を指定
  (場所の詳細は判りませんが大滝から2~3㌔離れてるとの情報ですが)

   福島原発事故が難しい問題を我々に突きつける!

子孫に誇れる良い環境・自然を残す最善の決定を望みます


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紅葉情報! 第5弾:その他”それぞれの秋・里の秋模様”...等々
2014-11-05-Wed  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/10/00撮影 【情報発信に主眼を...タイミング(天気含め)が難しいですね】


     今年の紅葉スポットの情報は随時掲載しているが

          今回は里の秋・それぞれの秋と称して

     まとめて掲載することに...見て見ぬ振りしてね~


*総合運動公園(宇都宮)
  :26/10/27
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*天平の丘公園(旧国分寺)
  :26/10/28
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*駅東公園(宇都宮):1週間程度早かったかな?
  :26/11/02
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*東古屋湖キャンプ場(塩谷町):見頃です
  :26/11/03
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*県民の森宮川渓谷(矢板市):赤系が少ない?
  :26/11/04
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*尚仁沢ダム(塩谷町):そろそろ見頃を迎える?
  :26/11/04
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景勝地速報! 山奥に滝を訪ねて...”塩谷・大滝”からの速報で~す
2014-11-04-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
26/11/03撮影 【飛び入りの滝めぐりは歩きで...多少の不安もあったが】


    ブロ友さんの”三連休最終日はどちらへ”の言葉に

       触発されたケン坊が俄かに決めた場所は?

   同名の滝は多いが”塩谷の大滝”まで歩いて散策

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    紅葉には少し早かったが初めての滝と青空が何とも

             達成感は十分に...満足です!

            P1410950.jpg

      早いと言っても種類によっては紅葉もシッカリと

           その美しい姿を十分に魅せてくれます

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          大芦川の大滝・東村の大滝・塩谷の大滝

       滝の形や規模は違えども自然が創りだす景勝

               次なる”大滝”はどこかな~


      塩谷の大滝は写真の整理が済んだら掲載します

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鹿沼市街...”ぶらり旅で新発見も悪くない?” その2
2014-11-03-Mon  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/10/16撮影 【思わぬ出会い・発見の連続...遠くへ行くだけが能じゃない?】


      富士山公園の散策を終えて”まちの駅”でランチ

            持参したサンドを駅のベンチで...

     芝生広場にはサンシュユとケヤキの紅葉も始まる

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      青空と紅葉...そして二人だけのランチの時間

        こんな穏やかな空間もたまに良いですね~

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   サンシュユの木がこんなに高木になるとは知らなかった

            P1410061.jpg

  そしてお腹ごなしのために近くの今宮神社まで歩くことに

       なんと魔女は今まで行ったことがないという?

    嘘みたい? ケン坊は何度もネタにもしてたのに...

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                   ここが拝殿で...

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 そしてこちらが本殿だよ...ガイド気分で説明しながら歩く

        本殿の見事な彫刻もバッチリと見られます

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              社殿の両側に境内社(詳細略)

       右側:四社 左側:連なった境内社に九社も

  本殿の屋根に鬼の面? これは今まで気付かなかった~

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     そして本殿の裏側を回って本殿左側に出てみると

            本殿裏手の丘へと続く石段を発見

  石段の麓には(東照宮を祀っていた証?)飛越の獅子が

            P1410075.jpg

     階段脇には”代官功徳の石灯篭”がありましたが

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その石燈籠の案内板を要約すると

      石燈籠は鹿沼宿が借金で貧窮していたときに財政を建て直した
      代官鈴木平十郎正誠により奉献されたものとあります。


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              階段上から見る今宮神社...

      この眺め雰囲気はもちろんケン坊も初めてです

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       階段を登り切ると右手に”鐘楼”でしょうか?

                  鐘はありませんが...

          神仏混合時代の名残なのでしょうか?

            P1410078.jpg

        突き当りには境内社が数多く並んでました

              写真の社は”太久美神社”です

         恐らく東照宮もこの並びにあったのかも?

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           境内社の手前左側に金精様(3体?)

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         この他にもいろんな碑や祠がありましたが

   もう少し事前勉強しておけばいろいろと散策できたのに

                新しい発見にも反省です

            P1410082.jpg

       本殿の奥の丘にこんな場所があったとは...

 次回はもう少し(ネット等で)勉強してから散策したい場所


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鹿沼郊外...”ぶらり旅で新発見も悪くない?”その1
2014-11-02-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
26/10/16撮影 【使い古した”ケン坊も歩けば...”ですが今回も新たな発見?】


   毎日少しでも身体を動かし健康維持の足しにしよう!

          そう 増進は無理?なので”維持”です

  同じ場所を歩くのは健康状態の変化が判り良いのだが

    景色の変化に乏しくて飽きてしまうというマイナスも

         そこで今日は鹿沼まで足を延ばしてみた

*菊花展の準備が進む鹿沼花木センター 駐車場
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     Pから時計回りで花木センター裏側から茂呂山を周回

 途中、障害者作業所?の脇に”半田先生顕彰碑”の案内板

          以前にも見たが”何の先生”なのかな?

【歌人:半田良平先生とは】 ネットより
  栃木県生。東大卒。窪田空穂に師事、『国民文学』に参加し、その主要同人となる。
  中学の英語教師を務めながら、芭蕉・一茶の俳句を研究。
  また香川景樹や江戸歌人等の評釈の業績も多い。歿後に刊行された『幸木』は
  芸術院賞を受賞。他に歌集『野づかさ』、評論『短歌新考』がある。
  昭和20年(1945)歿、59才。


【花木センター敷地内の碑】 ネットより
  半田良平顕彰会が、良平の三十三回忌に当たる昭和53年に建てた歌碑です。
  良平の胸像も埋め込まれ、鹿沼市長(当時)の古澤俊一氏が揮毫したものです。
  この歌(↓)は、サイパンで戦死した三男を思って詠んだ歌です。


    「たはやすく 雲のあつまる秋ぞらを みなみに渡る 群鳥のこゑ」

            P1410012.jpg

  ここ↓はこれから歩く花木センター裏手の丘(梅林)です

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   そして去年見つけた”センブリ”が今年も咲いてました

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            コース脇の”ツリーハウス”ですが

  去年は魔女が中でポーズ取ったのに今年は侵入禁止に

            P1410020.jpg

          もうコウヤボウキの季節なんですね...

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   茂呂山山頂(192.6㍍)には立派な展望台がありますが

           あの東日本大震災以降は使用禁止?

            P1410023.jpg

          標高192㍍でも二等三角点があります

               魔女は初めてなのでタッチ!

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            山頂からは古賀志山が望めます

 左に日光連山も眺められますが白い雲に覆われて残念!

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         茂呂山歩きも1時間弱...少し物足りず

     そこで以前から気になっていた富士山公園へ移動
          (富士山公園なる名前も来てみて判ったんです...)

  遠くから見ると高台に東屋のようなものが見えてたんです

    市街地に車を停めて歩いて登っても良かったのだが

        入口も判らず結局公園入口に駐車して...

      いろんなルートがあるらしいが先ずオーソドックスに

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  途中、除草作業者がいたが利用者には最後まで合わず

    駐車場から15分、中腹に子供の遊具が見えてきた

  ここ富士山公園は鹿沼市民の憩いの公園なんですね~

      そこは”ちっちゃい子の広場”や”子供の森”です

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            そしてサザンカの花が目を惹いた

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      咲き始めの濃いピンクの花びらが綺麗ですね~

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     足元にはビヨウヤナギが今頃まで咲き残ってた?

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      山頂に着くと立派な休憩所が目に付いたが...

         文字通り”山頂広場”に相応しい広場が

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    広場の周囲にはぶら下がり健康器具等が3~4個?

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         もちろん子ども達の遊具も少しですが...

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              眺望もなかなかのものです

      ココからも”古賀志山”や”二股山”が望めます

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          帰りは別なルートを使って降りようと...

     手すり付きの石段がありましたが手すりは2段に?

         多分、大人用と子供用(お年寄り)かな~
             (低い手すりは後から付けたような感じも...)

            P1410057.jpg

    平日とはいえ誰にも会わない(利用者が居ない)のは

        寂しいと言うか勿体ない! PRが足りない?

       駐車場からゆっくり歩いても山頂まで20分強

     整備された公園で..四季折々の花も見られそう!

          せっかくの施設ですから利用しましょう 


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