ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
紅葉情報その4! 鹿沼&足尾”古峰ヶ原高原・粕尾峠(足尾側)”から報告
2014-10-31-Fri  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/10/30撮影 【今年も紅葉三昧しちゃったが...果たして11月はどうかな?】


   会津西街道で紅葉三昧した話を(魔女に)していたら

         明日から週明けまで天気が悪いと言う

    と言うことは...どこか紅葉が見たいとの要求か?


 朝9時頃に決定...古峰ヶ原高原~足尾へ向かう


           先ずは”古峰ヶ原高原”から

   紅葉は少しピークは過ぎてますがコンな紅葉も良い?

          会津西街道のような派手さは無いが

 たまには落ち着いた大人の紅葉も良いかな~と写真だけ

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     少し歩いてみたいと思ったが”一の鳥居”でUターン

         トレッキングシューズを忘れてます>苦<

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           陽射しを受けた真っ赤な葉が印象的

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              年老いたススキも絵になります

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        あのトリカブトも今は静かに実を付けてるだけ

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           これは”コマユミ”の実のようですが

                なかなかピントが合わない

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 古峰ヶ原高原から粕尾峠(県道15号)を使って足尾へ...

        この間のドライブ紅葉は結構楽しめました


       以下、粕尾峠を足尾に向かう林道の紅葉です

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     結果として古峰ヶ原高原の紅葉は旬を越えました

               足尾は林道は見頃...

 街を囲む山々も紅葉は進んでいるが暫くは楽しめるかも?


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紅葉情報その3! 会津西街道”川治・湯西川・三依”から報告
2014-10-30-Thu  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/10/29撮影 【飛び込みです!  今、会津西街道が凄いことになってます】


           「金太郎飴 どこを切っても 金太郎」

                          

                  そんな節回しにすると

                          

 ”会津西 どこを撮っても 紅葉(もみじ)狩り”


           今日、別の目的で会津西街道を北上
          (鬼怒川~川治~湯西川~中・上三依~横川~滝の原)

 そしたら な~んと何と  どこを見ても紅葉紅葉また紅葉

        あとは落葉あるのみ? 週末まで持つか?

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               人間のアイって素晴らしい!

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第38回モントリオール世界映画祭で”ふしぎな岬の物語”が2冠獲得!
2014-10-29-Wed  CATEGORY: シネマ観賞
26/10/13撮影 【先月”柘榴坂の仇討ち”を独りで...今回は魔女とデート!】


   吉永小百合が初めて”企画・プロデュース”した映画

              ”ふしぎな岬の物語”

    第38回 モントリオール世界映画祭で2冠の栄誉

 *審査員特別賞グランプリ  *エキュメニカル審査員賞

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          阿部寛や鶴瓶はどんな役どころかな...

    関心持ってたのに阿部寛の役柄にはガッカリでした

      過去の役柄・イメージがそうさせたのかも??

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        ”人と人との絆”をさりげなく表現した映画

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    2冠の栄誉に輝いたという前触れで期待して観たが

           何かが物足りない? ケン坊だけ...

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紅葉情報その2! 板室地区”木の俣園地遊歩道”から報告
2014-10-28-Tue  CATEGORY: 公園・その他の公園
26/10/26撮影 【去年得ていた情報を実現しようとタイミングを計っていたが...】


      今回の紅葉探索? 行先は塩原道の駅を過ぎ

那須方面に向かい戸田交差点左折して板室街道をひた走る

           木の俣のシェルターを通り抜けると

   そこは”木の俣園地”という隠れた?ビューポイント

          橋の手前(右)・先(左・🚻付)に駐車場

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           初めて訪ねた”木の俣園地”ですが

  去年、ブロ友:リンゴさんの情報で場所は把握していた

           先ずは橋の左手に降りて散策するも

 まだ紅葉はこれからという段階...でも雰囲気はありそう

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           この澄んだ木の俣川の水は何だろう

                底の小石や葉がハッキリ!

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    木の俣橋から見る左手の景色...もう少しで満開?

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 今度は右側の駐車場から”木の俣園地遊歩道”を歩きます

           まだ紅葉が始まったばかりですが...

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    東屋を過ぎると階段があり少し木立の中を歩く...

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               するとこんな場所に出ました

     河川敷のゴロゴロ石を伝い渡って見る光景がコレ

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  この吊橋を渡る前に...直進に踏み跡があり様子見?

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大岩横を抜けようとした瞬間”うわ~熊が出た~!”

        正体は真っ黒な大きい犬がワンワンワン...

    飼い主さんが慌てて犬の綱を引っ張るも吠え続けて

*この写真は帰りに撮ったもの
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    そこで引き返せば良かったが先の様子も気になり...

  だが歩いても高い場所から川の流れを見るだけの光景に

         再び熊のような犬に吠えられながら戻る

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       橋の下流にはコンな(↑)大きな岩がゴロゴロ

  それが由来なのか”巨岩吊橋”という吊橋が架かってます

     全長48㍍、 幅1.5㍍の橋ですが25年5月完成

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  吊橋から上流の景色を眺めますが紅葉には少し早い!

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       下流方面は多少は色付き始まってますが...

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            吊橋を渡り反対側を歩くことに...

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      対岸から見たときよりも色合いが良さそうです

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  葉の裏側からだとこんな感じに見えます 思わず綺麗!

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        周回コースも間もなく終点(ゆっくりで40分)

  木の俣川に触れてみようと河原に降りてみずにタッチ!

           冷たい水 澄んだ川の流れが印象的

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   木の俣園地の紅葉は”今週末から来週”かな~

          ケン坊の独り言は無責任かもね>笑<

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紅葉情報その1! 塩原~鬼怒川の”日塩もみじライン”から報告
2014-10-27-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/10/26撮影 【飛び込みネタですが紅葉前線の報告は早いほうが...】


        この時期は紅葉狩り情報を発信しなくちゃ

  第一弾は塩原の”日塩もみじライン”から発信です

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           紅葉情報なので写真中心に報告です

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   日塩もみじラインは(普通車610円)全長27.5㌔と長く

                 標高差や日照の関係で

     紅葉の進み具合も一様でなく、今の旬はココです

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         一度通った方はもうお分かりですよね?

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             そう”白滝”がアクセントですが

      滝の周囲は既に落葉して期待した絵が台無し?

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          ならば...手前の紅葉に応援を頼んで

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       そう ココは”峠の茶屋”で一番の紅葉スポット

             この日も観光客が多く路駐が...

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         青空もケン坊が来るまで待っていてくれた

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   いま 県内の紅葉前線はアチコチで見頃を迎えてます

         ここ”日塩もみじライン”も1週間が勝負?

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             いや 峠の茶屋は旬を過ぎても

     全体的には今週末から来週も見頃が続くかも...

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       あくまでも自己責任にてお出掛けくださいね!


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行楽日和の”安達太良山”に山仲間が久々勢揃い・後編
2014-10-26-Sun  CATEGORY: なかまとの出会い
26/10/18撮影 【やはり紅葉には1週間くらい遅かった? でも楽しい山歩き...】


    無事に安達太良山山頂を踏破しお昼を食べたあとは

       矢筈ヶ森分岐~鉄山往復~峰の辻~

               くろがね小屋~勢至平分岐~奥岳P

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  先ずは安達太良山の右側を巻くように牛ノ背を歩きます

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          振り返ると安達太良山の後ろ姿が...

 裏側から見ると”乳首山”とは程遠いかな? なんちゃって

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      矢筈ヶ森分岐に近付くと風が強くなってきました

             分岐では左(沼ノ平)からの風

     硫黄の臭いはしませんがマドンナも完全武装です

        まるで〇〇〇〇国の武装戦士のよう>笑<

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   分岐付近から左手に”船明神山(1667㍍)”が見えます

        もちろん安達太良山連峰を形成する山です
               (右奥に見えるのは会津磐梯山です)

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   こんなケルンも等間隔で並んでますが...意図的?

【山用語としてのケルンとは】
   山頂や登山道、 分岐点などを表すために、小石を円錐状に積んだもの

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  いつでもどこでもカメラを向ければポーズを取るマドンナ

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      そして見たかった”沼ノ平”ですが見えてきました

 これが草木1本生えてない裂火口跡の”沼ノ平”なんですね

      聞きしに勝る殺伐とした光景...もう絶句です!

  火山の活動中心が沼ノ平火口と聞くと少しビビりますが

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直径1.2㌔、深さ150㍍という周囲を炸裂山に囲まれた場所

      戦前戦中は硫黄鉱山として賑わったようですが

【ネットから】
火山噴火:1900(明治33)年 7月17日
  ・沼ノ平内に長径300m、短径150mの火口を生じ、熱灰や石を噴出
  ・噴出物総量1.1×106m3。火口の硫黄採掘所全壊
  ・死者72名、負傷者10名。山林耕地被害
硫化水素中毒事故:1997(平成 9)年 9月15日
  ・火山ガス(硫化水素)により、沼ノ平で登山者4名が亡くなる


  荒涼とした姿は月のクレーターのようだと表現する人も

                まさにその通りです...

そして安達太良山はまだまだ生きてる複合火山なんですね

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           牛ノ背を通過し矢筈ヶ森分岐に到着

 矢筈ヶ森と言っても森ではなく岩場でしたが(写真の左上)

         峰が辻~くろがね小屋は分岐を右折だが

 ゴンドラで1時間も稼いだので”鉄山(てつざん)”をピストン

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          分岐を過ぎると牛から馬に変わった?

   つまり”ノ背”が”ノ背”になっていたんです>笑<

         眼下に小さく”くろがね小屋”が見えます

直接下るルートもあるが有毒ガス発生で今は通行禁止です

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  馬ノ背を歩きながら振り返るとこんな光景が広がって...

        今にして思えば”矢筈ヶ森”の一部でしたね

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         矢筈ヶ森分岐から一旦下ってまた登る

  すると前方に”鉄山(1709㍍)”が鎮座してるのが見えた

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       いわゆる山という形ではなく台地のような...
                写真真ん中右の断崖絶壁部分

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   馬ノ背は比較的歩き易かったが徐々に石や岩が現れ

      歩みを妨げてきますがかなり近づいてきました

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   鉄山へは断崖絶壁の黒肌の岩の下を巻いて登ります

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    眼下にはあの”沼ノ平”がこれでもかと迫っています

           右奥には会津磐梯山が聳えてます

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         前方には”鉄山避難小屋”が見えますが

               今回は山頂だけで戻ります

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         鉄山の三角点...何等の文字は見えず

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                鉄山山頂での証拠写真
     (安達太良山バックが良かったかな~ でも逆光になっちゃうので)

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     矢筈ヶ森分岐まで戻り”峰の辻”経由で下山します

        右前方に見えるのは矢筈ヶ森(中途半端?)

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           分岐から15分で峰の辻に着きました

       峰の辻分岐を直進するルートもあるようですが

            左折し”くろがね小屋”へ向かいます

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         峰の辻から25分で”くろがね小屋”へ到着

   この間、石や岩がゴロゴロしていて歩き辛い個所もあり

      茶臼岳を峰の茶屋から登るコースに似てるかも?

          奥に見える尾根は”馬ノ背”だと思います

少し前に歩いてた尾根で前はココから直登出来たんですね

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      くろがね小屋では多くの登山者が休憩してます

  トイレ・温泉・宿泊施設もあるんですね...少し休憩して

     流石! 周囲に”太陽光発電パネル”を設置してる

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   湯川沿いに歩くと”金明水”と呼ばれる水場がありました
           (写真の上に見える碑が”金明水神”のようです)

     手前に”銀明水”もあった筈だが...見落としです

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   なおもダラダラとやや広い林道を下っていくと軽トラが?

     ギリギリの道幅、石や岩などの段差もあるのに...

        軽トラには”〇〇パトロール”と書かれてた

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              随所に見られる林道の紅葉

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     馬車道という林道と旧道という名の登山道が交錯

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           旧道は少し登山っぽい個所もあるが

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        突如、目の前に現れた渓谷と橋と紅葉...

   ”あだたら渓谷奥岳自然遊歩道”で奥岳Pにも通じてる

     遊歩道を歩くかどうか迷ったが時間のこともあり?

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         15:24 無事に奥岳駐車場に到着です

              かなり車が減っちゃいました

  奥岳山麓駅から(休憩込み)6時間30分の山歩きでした

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  最後に安達太良山の勇姿をもう一度掲載してお別れです

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                  == 完 ==


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行楽日和の”安達太良山”に山仲間が久々勢揃い・前編
2014-10-25-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
26/10/18撮影 【遂に当日を迎え...先ずは青空に恵まれて良かった~ 】


   久し振りに山仲間が勢揃いしマドンナを加えた総勢5名

         一昨年の一切経山に続く東北の山とは

   日本百名山の”安達太良山(別名:乳首山)です



   【安達太良山連峰(単に安達太良山という)の豆知識】

   安達太良山(1700㍍)、矢筈森(1673㍍)、鉄山(1709㍍)、箕輪山(1718㍍)、
   和尚山(1601㍍)、鬼面山(1481㍍)の6座が南北に並ぶ山を言う



       この時期は日が短く早めの出発が望ましいが

   渋滞に巻き込まれなければ尾瀬よりも短時間で行ける

       宇都宮IC~133㌔~二本松IC~15㌔~奥岳P
               (宇都宮IC(6:30) - 奥岳P(8:15))

う~ん臨時駐車場へ誘導されたが今日も山は混むのかな~ 

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   8:50 事前準備(トイレ等)も整って...いざ出発だ!

       当初は時計と反対周りに歩く予定だったが

 久し振りの人もいるし無難にゴンドラ利用して時計回りに

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        先ずは奥岳山麓駅で順番待ちで並んだが

              この程度は許容範囲ですよね

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       約6分の空中散歩は片道950円と高めだが

              標高差410㍍を一気に昇る
                (歩きに比べ約1:20の短縮に)

 歩く選択肢もあったが山頂での青空・眺望を早く見たくて?
        (青空が消えてしまうのが心配だったというのが本音かな?)

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   ゴンドラから見る紅葉も旬を過ぎ早や晩秋の装いか?

         御岳山噴火を教訓に”入山届”を...
          (でも下山届を提出するのを忘れちゃった_(_^_)_)

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    奥岳山頂駅で軽く準備体操していよいよ山歩き開始

        ゴンドラから次々と降りてくる登山者ですが

  思ったほどではなさそう? この時はそんな感じだったが

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     山頂駅から200㍍の地点に薬師岳展望台があり

 山頂駅から薬師岳周回コースを楽しむ軽装の人達が多い

         我々は周回なのでココで寄り道します...

     安達太良山のシンボル(小さな乳首)が見えました

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      先ずは一発目の証拠写真を撮ることにしましょう

             ”この上の空がほんとの空です”

二代目コロンビアローズが唄った”知恵子抄”で知名度も全国区

 違う? 詩人・高村光太郎の詩集”智恵子抄”です>笑<

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          薬師岳展望台には石の祠や鐘撞きの鐘

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           ”♪あの鐘を鳴らすのはワタシ~♪”

        マドンナは何を願って鐘を鳴らしたのかな?

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      さて僅かに残った紅葉を愛でながら本線へ復帰

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      薬師岳展望台から25分で休憩ポイントに到着

              仙女平分岐の広場では?

   結構多くのハイカーが休憩してるので立ったままです

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    登山道は益々混み出しスロースロースローの歩みに

速報でもレポしましたが3歩進んで1回休み...いや2回?

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       それでもモデルタイムから遅れること25分?

 目指す”乳首山? 違う! 安達太良山”山頂が目の前に

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        山頂直下の広場に”安達太良山頂”の標柱

  写真撮るのも順番待ちだが入れ替わる瞬間を狙って...

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    ここが”乳首”部分ですが登頂する(奥)にも順番待ち

         手前は↑の山頂(標柱)写真の順番待ち

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        山頂への待ち行列に並ぶもなかなか進まず

            振り返ると目の前に山容の良い山

       これが安達太良山連峰の一つ”和尚山”です

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  これはイワカガミですね~ こんな山頂付近にも群生?

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          やっと登頂の順番が回ってきました...

       数㍍の鎖場がありココが渋滞する原因の一つ

  二つ目は全員が周回すれば良いがピストンする人もいて

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 やはり山頂は寒いですね その証拠に氷が...ブルブル

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    山頂には山名板が無く”八紘一宇”と彫られた碑と祠

近くに二等三角点の標石、展望指示盤があったらしいのだが

      混雑していて一枚も撮れず(本当は見つからず)

【八紘一宇と彫られた石碑】 ネットから

八紘一宇という言葉は「世界を一つの家とする」というような意味合いで、かつて
大東亜共栄圏とか大東亜新秩序建設とか、そういう思想的風潮の中でスローガン
のように使われた言葉。


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            山頂から池の平方面を眺めると...

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    そして奥に会津磐梯山、手前は船明神山らしいが?

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    我々は周回を利用してチャチな鉄のハシゴで降りる

       下りも順番待ちで時間がかかります>苦<

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   只今11時15分 少し早いですがお昼タイムにしま~す

         風が冷たいので大きな岩陰を見つけたが

     やはり寒~い  みんな1枚羽織って暖をとります

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       もちろん お昼はM氏お手製のラーメンですが

               5人分なのでギリギリですね

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      そしてトッピングは(魔女製)定番の煮たまごです

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  代表してマドンナとN氏に登場してもらいましょうか>笑<

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     そして締めはコーヒーです...ラーメンとコーヒー

           冷たい空気に体の芯から温まります

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    12時を回ったので、そろそろ後半戦へと向かいます

         ようやく”安達太良山山頂標柱”前が空き

    タイミング良く居合わした方と写真のエール交換を?

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             この後は後編にバトンタッチです

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恒例! 敬老会御一行様”秋の気ままな旅”は...(後編・鹿沼)
2014-10-23-Thu  CATEGORY: 敬老会御一行様
26/09/27撮影 【今年も無事に”秋の敬老会旅行”が終了しました...】


            天気に翻弄された敬老会御一行

   ようやくお出掛け条件が揃って...で、何処へ行くの?

    何処でも良いとの声に”鹿沼・古峰ヶ原”に決定

                 今日も”安・近・短”です

       先ずは初めてと言う”古峰神社”の鳥居を潜る

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                二つ目の鳥居を潜り...

         鳥居がいっぱいあるね~ 何個あるの?

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      境内の左手にある大きな天狗に気付き近づく

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          80半ばになる姉も女性なんですね~

   逞しいお姿を”なでなで”しちゃって...勝手に赤面!

 イカン! 神聖な場所・神聖な奉納天狗様に不謹慎な妄想

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     天狗様のお口にはお賽銭のつもりなんでしょうね

            1円・5円・10円少ないが百円玉も

   長姉が代表してお賽銭を口の中に納めました>笑<

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        更に二つの鳥居を潜り拝殿の前でお参りです

          この日は残念ながらご神体は見られず

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       折角だから本堂内も見学したいと中へ入る...

            祈祷所をはじめ多くの部屋があり

      どの部屋にも大きな天狗の面が掛けられてます

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   赤い絨毯を踏みしめ更に奥へ進むと大きな部屋が...

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       40数年前に泊まった(雑魚寝)ことがあるが

  その時は職場仲間と”座禅修行”を兼ねた観光だったが

     食事は”直会(なおらい)”、宿泊は”参籠”という?

 多分ココ↓が直会々場の大広間288畳かも知れませんね

      この他にも大きな部屋や小さな部屋が多数ある

           参籠される方も一晩350名までOK

    しかも大部屋から家族部屋まで目的に応じて5種も

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           そしてお休み処で無料のお茶を戴き

      平日ということもあり静かな館内でのんびりです

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      見学を終え次は秋の陽射しの中で命の洗濯?

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        そう 向かった先は”古峰ヶ原高原”でした

紅葉には10日早かったが高原の雰囲気は味わえたかな?

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          歴史や初めてのことに興味を持つ姉に

  ”トリカブト”の話したら実物を見たことが無いというので

         二人で群生地まで散策(徒歩で数分です)

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       ピークは過ぎたようですが今年も咲いてました

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      一本だけあった”白のトリカブト”は見当たらず?

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 初めて見る姉は”こんなに群生しているの?”とビックリして

     花の形にも”へ~ こんな花なんだ~”と覗き込む

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      しばし東屋で景色を眺めたりお菓子を食べたり

          まるで子供の遠足気分・状態>笑<

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    少し遅くなっちゃいましたがランチ会場へ移動>笑<

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    ケン坊としては”火山ラーメン”を食べさせたかったが

       食べ慣れてる普通のラーメンが食べたいと...

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  まぁ みんな美味しそうに食べてくれたので良しとします!

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       まさかケン坊だけが火山ラーメンともいかず

 ささやかな抵抗で”東風雷麺(とんぷうらいめん)”を注文!

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     以上で”秋の敬老会御一行様の旅行”は無事終了

         今年は遠出しないで安近短に徹しました

   高齢ということを考えると近くへ出歩く程度が良いかな

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恒例! 敬老会御一行様”秋の気ままな旅”は...(前編・大谷)
2014-10-22-Wed  CATEGORY: 敬老会御一行様
26/09/23~24撮影 【事後報告ですが...敬老会・秋の旅行の記録として】


       今秋の敬老会御一行様の旅は安近短で...

  1ヶ月も前の話となってしまいましたがようやく出番が?

    実家の墓参りを終え宇都宮への移動中の寄り道は

        報告済の小山市乙女のヒガンバナ群生地

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    限られた時間で”敬老の旅”を実感して貰おうと...

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                思い付きで立ち寄ったが

         思いのほか喜んでくれたので良かった!

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            そして翌日は...宇都宮市内? 

  高齢者が観られる紅葉もコスモス祭りも10月が旬なので

         大谷の平和観音と大谷寺の観光を提案

    意外にも行ったことが無い...じゃあココで良いかと

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【平和観音とは】 ネットから
平和観音は宇都宮市の中心街から約8㌔西方に位置する大谷町にある。太平洋
戦争の戦死者を悼み、終戦後間もない昭和23年から6年に亘って大谷石採石場
跡の凝灰岩層壁面に総手彫りで彫られた像高26.93㍍、胴回り20㍍の石造観音
菩薩立像である。
竣工は昭和29年、開眼は昭和31年5月4日。飛田朝次郎の製作である。

像の前は広場となっており、平和観音像を目前に憩うことができる。
また像周縁には階段・通路が整備され間近で見ることも可能であり、像上から大谷
の町を見晴らすこともできる。

なお、隣接された大谷寺との直接的な関係はない。また、「大谷観音」の呼び名は
大谷寺の大谷磨崖仏を指す。


    当時はそんな深いことは知らず小学6年の遠足では

       今見ると、平和観音の前で写真を撮っていた

開眼の翌年だったとは...完成したばかりだったんですね

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       80半ばの義兄は元気いっぱいで(空元気?)

           約27㍍の展望台への階段を往復
               (ゆっくりですが息も切れずに...)

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         その後も広場内をアッチコッチ歩き回り

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              修学旅行コースに満足そう

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  次は平和観音の隣”関東19番札所 大谷寺・大谷観音”

          平和観音と勘違いしている人が多い

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【大谷寺とは】 ネットから
天然の洞窟の中にすっぽりと包まれた大谷寺は、810年弘法大師による開基。
本尊の大谷観音は、岩彫りの高さ4㍍の千手観音で、磨崖仏としては日本最古。


          中は撮影禁止なので残念ですが...

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           大谷寺に入っての見学をと勧めても

    この上の岩が落ちてこないのか?と心配ばかりで...

             なかなか入らなかったが>笑<

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              大谷観音御詠歌が鰐口の下に

     ”名を聞くも めぐみ大谷の観世音 みちびき給え 知るも知らぬも”

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         池の中央に”弁財天”が祀られています

              謂れはあるようですが省略

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     ここでも一人、何にでも興味を持つ義兄がお参りを

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  大谷観音の見学は終わりです...さてお昼はどうする?

        先頭歩くは常に一番年長の実姉(80半ば)

   足腰が丈夫で歩くのも料理をするのも決断力も早い!

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  お昼は麺類が食べたいというので車で15分程で行ける

            道の駅”ろまんちっく村”へ向かう

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    お目当ての”あいもりセット”が売り切れで残念です

       結局は”あいもり単品+かき揚げ”で我慢?

 年齢を考えたら”かき揚げ”は多過ぎたかも知れない...

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          最後に”蕎麦湯”を飲んでお開きに...

 帰り長岡のキバナコスモスを見て今夜は姉宅でお泊りです


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秋咲きバラ・秋咲き桜・秋咲き花壇  今回は花連鎖と洒落てみた? 
2014-10-21-Tue  CATEGORY: 公園・井頭公園
26/10/15~19撮影 【遠出が良いとは限らない...身近にもネタが?】


   秋でも花は咲き乱れる? いや穏やかに咲いています

      今回のレポはぶらぶら歩きで出会った花が主役



   先ずは鹿沼の境内で偶然出会った”十月桜?”ですが

         こんなに綺麗な十月桜は初めて見ます!

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    次は魔女の好きな真岡井頭公園で咲く花と言えば

          今年2度目のバラたちを大量にアップ

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     最後は自治医大病院の花壇で見た花たちですが

        患者さんたちの心身を和ませてくれそう!

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          少し手抜きだったでしょうか?>笑<


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速報! ケン坊が行く”安達太良山”はどんな感じ?
2014-10-19-Sun  CATEGORY: 日本百名山
26/10/18撮影 【”てんきとくらす”の情報に一喜一憂していたが...結果は】


  台風一過の週末、ケン坊山仲間とマドンナの総勢5名は

        東北の”秋の山歩き”を楽しもうと...

 一昨年は一切経山・吾妻小富士だったが今回は少し手前

                 山容はこんな感じ...

     そう”安達太良山(別名:乳首山)”です

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              渋滞なんて甘いもんじゃ無い?

  双六で言うなら”3つ進んだら1回休み”てな調子

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       そしてテッペンに行くにも長い待ち行列が...

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      詳細は後日...整理が出来次第報告します

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鹿沼”彫刻屋台・ぶっつけ祭り”をちょろ覗き見
2014-10-18-Sat  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
26/10/11撮影 【前回のぶっつけ祭りから5年...久々にと思ったが野暮用が】


     ”鹿沼の彫刻屋台ぶっつけ秋祭り”

            今回は限られた時間で寄り道を

      最近、JR日光線の駅舎が全駅で統一された
            (少し判り辛いアングルとなっちゃいましたが)

 ”駅からハイキング”を利用した観光客が次々と降りてくる

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   広場植込み前に”鹿沼ぶっつけ秋祭り”の広告塔が?

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       期間中(2日間)”総合案内所”も設置されます

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     こちら鹿沼のゆるキャラ”ベリーちゃん”もお出迎え

【ベリーちゃんとは?】
平成10年の市制50周年に誕生し、特産の「いちご」をモチーフに、市花「さつき」の
帽子、手足は「清流」、靴は「緑」で鹿沼の良さをPR。
子供たちに「元気!」や「心の優しさ」、「生きる力」をベリーパワーで送っています。


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          そしてお祭りの雰囲気を盛り上げようと

  朝から”平戸流 高龗連”によるお囃子がドンドコドン...

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     駅に近い”上野町の彫刻屋台”を代表して掲載!

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       これは上野町の彫刻屋台”鬼板・懸魚”です

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      彫刻屋台は文字通り屋台全体に彫刻が施され

          ジックリとご覧になって欲しい屋台です

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     ところで鹿沼の彫刻屋台の基本的な仕様はコレ↓

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     各町内の彫刻屋台の”鬼板・懸魚”の一部を紹介し

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           彫刻屋台をジックリと見たかったが

     野暮用があり本日の鹿沼からのレポは終了です


*昨夜の遅帰・ 今日の早出・遅帰につき訪問が遅れてます

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恒例の”雀宮地区健康福祉まつり”を初めて覗く
2014-10-17-Fri  CATEGORY: イベント(まつり)
26/10/12撮影 【地元のイベントも取り上げないと...これからも時々は】


   今日は”雀宮地区健康福祉まつり”のイベント

           11月には”文化祭”が行われる...

    毎月のように何かのイベントを行うって大変ですよね

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            小規模の健康福祉まつりですが

 自治会が音頭をとってのボランティア活動で売店や展示会も



      庁舎(奥)はメンテナンス中で足場やシートが掛けられ

     ただでさえ狭い敷地なのでテントを張ると更に...

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             そして”猫の額ほどの広場”では

      子ども達による”〇〇太鼓”が演奏されていたが

            途中からだったので詳細判らず...

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             広義の福祉に入るのでしょうか

         盲導犬による歩行体験も行われました

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                そして一階のホールでは

 地元の学生が出展した書道展や絵画、はり絵等々の展示

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    二階の学習室では健康&福祉に関するコーナーが

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  市民の手作り感のプンプンする”健康福祉まつり”ですが

         野暮用のためこれにて退散することに...

   折角のイベントなのに中途半端なレポで申し訳ない!



       帰り道で出会った実は”白と紫”のコラボですが

             コムラサキとシロミノコムラサキ?

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中井&阿部が無言で対峙する”柘榴坂の仇討ち”では自前の台詞で?
2014-10-15-Wed  CATEGORY: シネマ観賞
26/09/25撮影 【一瞬の出来事で...後の生き方・人生観が大きく変わる】


        雨は降らないまでも山行きは厳しいかなと

              映画館(MOVIX)へ足を運ぶ

今日は”柘榴坂の仇討ち”...(幕末~明治が背景)

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やはり頭の固いケン坊には”時代物”が似合うんですかね~

     ”桜田門外の変”  見えない仇を求めて十数年

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   中井貴一が 阿部寛が ”武士の誇りと覚悟”を演じる

           言葉少ない武士たちは何を訴える?

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        パンフのキャッチコピーではありませんが

  ”日本(ニッポン)のいい映画ができました”

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          次回のシネマは”アレ”と”コレ”かな?


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目的果たした後は”鬼怒川河川敷でぶら~り散歩”し...
2014-10-14-Tue  CATEGORY: 宇都宮・河川敷の風景
26/10/09撮影 【他愛のない光景ですが何故か懐かしい景色でもあります】


           大型台風19号が宇都宮を通過...

     被害のあった地域の方にはお見舞い申し上げます


  羽黒山と新幹線をバックに鬼怒川の土手をぶら~り散歩

             今回は河川敷で見かけた光景!

        と言っても、ありふれた見慣れた景色ですが

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 カワラノギク咲く鬼怒川河川敷はススキの群生地でもある

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   ススキが占有してる光景はイメージが良くないですが

              ススキも時に絵になります?

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       ススキに負けじとセイタカアワダチソウも...

          河川敷の景色構成に十分なアイテム

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【セイタカアワダチソウ】 ネットから

北アメリカ原産の帰化植物でキク科の多年草。セイタカアキノキリンソウともいう。
秋の開花期には、河原の土手や郊外の野山のふもとや荒地など、いたるところが
黄色一面に色どられる。
第一次世界大戦前に、北アメリカから観賞用としてもち帰られ栽培されていたが、
戦後京阪神、九州北部を中心に急速にひろがり始めた。
現在では関東、中部でも群落をつくっている姿がみられるようになった。 地下茎が
放射状にひろがり丈が2m以上にもなる。


     最初は北米から”観賞用”として持ち帰ったという

        そういう目で見れば綺麗な花と思うが...

   大河ドラマの主人公では無いですが悪役のイメージも

            見方・視点を変えれば...でしょ?

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               果たしてノアザミだろうか?

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    ボケの花?  ボケって春~初夏じゃ無かったかな~

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     往復6㌔近く歩き、多少魔女の脹脛が張ってきた?

                本日の目的は達成したと

  車で20分弱(帰り道)”めん小町(工場直売)”でお昼を...

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       平日ですが12時半...営業マン風の若者や

           毎日が日曜日らしき高齢者が多い?

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          今回は平日なので”うどん”の日です

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        セット注文ではありませんが3種の惣菜と

              ご飯にお新香もサービス

        これでワンコインじゃ”ランパス”も真っ青?

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  今日の惣菜はナス煮物、きんぴら、ホウレンソウの胡麻和え

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      そしてお新香は”ニンジン・キャベツ”がサービス
        (ご飯は大きな電気釜に入ってますが無くなり次第終了です)

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   そしてメインの麺は流石にプロ!と言って良いかと...
       (食べ物は好みで全く評価が違うので何とも言えませんが)

       やや太麺でコシがありツルツル感も最高です

     だし汁も2種類で”ゴマダレ”と”麺つゆ”が選択可

            魔女はゴマダレが好きで今回も

       ケン坊はしょう油ダレにきんぴらを入れて...

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   あぁ~ 今回のランチは安上がりで助かった?>笑<

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平日の山登りは”地元の里山・古賀志山”が無難かな?
2014-10-13-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
26/10/08撮影 【ブログは連続掲載しない筈...エッ8日も続いた? 1回休み!】


           毎年、古賀志山を中心に行われる

    ”ジャパンカップサイクルロードレース”

      今年は10/11~19がジャパンカップウィーク

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  大会開催準備のため週末から駐車場は使用禁止となる

      コースにはみ出た枝葉の伐採が行われていた

今日も足腰の鍛錬?のために定番の古賀志山を歩くことに

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         今年は水量が多く細野ダムの水音が響く

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       今日のコースは通称:ベンチから中尾根に入り

             富士見峠を経由して東稜(お昼)

        そして通称:北階段を降りるという最短コース

                         さて...

   この時期に咲く花中心にコースを振り返ってみました

*キバナアキギリ
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*オクモミジハグマ
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○○ヨメナ?(カワラノギクではありません>笑<)
  10/13 長さんよりアドバイス:単に”ヨメナ”で良さそうです
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*〇〇アザミ?
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*ツリフネソウ
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    中尾根も間もなく終わる地点で観る”559P”ですが

              今日は人っ子一人見当たりません

   こんな日もあるんだな~と思いつつ富士見峠へ向かう

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     まだまだ紅葉には早いですがツツジ系は徐々に?

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*多年草のような黄色い花の正体は?
  10/13 長さんよりアドバイス:”ジシバリ”または”ノニガナ”らしい
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           *古賀志では初めて見る”センブリ”
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*アキノキリンソウで良いのかな~
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              ようやく”東稜見晴し”に着

        そして手作りのサンドウィッチでお昼タイム

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   何気に後ろを振り向くと高い枝に白い板が目に付いた

             こんな所に何だろうと見てみると

  その板には”393回の登山を果す  山中ノブ”と記され

          更に”〇年1月2日永眠す 79才”とも

              どうやら女性の方のようです

     いろいろと想像しちゃったが本当のことは判らない

   こよなく古賀志山を愛した登山家?  それとも滑落事故で亡くなった方?
   古賀志山で登山者の安全のためコースを整備されてた方? 
   病に臥せって日々古賀志山の写真を見ては懐かしがっていたのかも?


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       再び富士見峠に戻り”北階段”から下山です

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*タマアジサイ
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*ツルニンジンの若い果実(花冠が落ちたあと)
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     10時過ぎに家を出て...ブラブラ3時間の山歩き

            適度な運動にはなったでしょうか?

         何時かは百名山に登る日を...夢を見て

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さくら市の”カワラノギク(絶滅危惧種)”はこれから旬を迎えます
2014-10-11-Sat  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
26/10/08撮影 【あれは3年前? 翁草を掲載した際のコメで存在を知り...】


 今日は鬼怒川(さくら市)の土手をぶらり散歩して見ました

              もちろん目的はただ一つ...

 一度見たかった”カワラノギク”の群生地(保全地域)

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  ケン坊は鬼怒川運動公園(氏家大橋の上流)に車を停め

        散歩中の”オジサン”に聞いたが判らない

  困ったな~と言いつつ土手をテクテクと上流に数㌔歩く

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      そう あの”オキナグサ”から数㌔下流の河原

   関東地方の一部の河川に生育するキク科の二年草で

      生息域が玉石河原に限られる希少植物らしい

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          *押上水神会の皆さんにより保護育成されています
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     この景色...”羽黒山”をバックに新幹線が横切る

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        運動公園から約3㌔? ようやく辿りついた

   ケン坊感激! ”カワラノギク”の群生です

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       少し興奮してたのでボケ気味ですが>苦<

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     ”カワラノギク”ってこんな姿です...清楚でしょう!

        開花時間とともに少しずつ白っぽくなります

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              蕾の時は”こんな色”してます

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       "みんなで育てよう!!

                 カワラノギクとミヤコグサ

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    まだまだ蕾が多く、ケン坊は少し勇み足だったかも?

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  そして群生地周辺には”カワラハハコ”も咲いていました

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          もちろんツーショットだってあります

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        3年越しの想い(執念とも言う)が実を結び

   愛らしい姿の”カワラノギク”に出会うことが出来ました


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秋の味覚”栗”の報告2題
2014-10-10-Fri  CATEGORY: 戴きシリーズ
26/10/04撮影 【秋の味覚と言えば”栗”も間違いなく五指に入ります...】


 子どもの頃は山栗を採っては時に母親に茹でて貰ったが

            ”生栗”も美味しかった記憶が?

    大人になってから生で食べる機会が減りましたが...

          近所の方から”山栗”を頂いた(^◦^)

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                 山栗は粒が小さいので

         なかなか食べるのも手間暇かかりますが

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          我が家では先ず茹でたら半分に切って

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     スプーンでほじって食べるというのが多いかな~

              山栗は小粒でも美味しい!

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 今年も魔女の悪友から”栗の渋皮煮”を頂戴しました

         毎年作るという悪友...美味しいです

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    山栗と違って大きいので食べ甲斐があります>笑<

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    今回はナイフで半分に...(前回は楊枝でしたが)

          山栗とはまた一味違った美味しさです

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       そして今年の我が家の柿は正直言って不作

               色付く前に落果が相次ぐ

    素人判断ですが...ヘタムシ(方言かも)のせい?

               最後まで何個残るかな~

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我が家にも”シュウメイギクとホトトギス”が咲きました
2014-10-09-Thu  CATEGORY: 我が家の花たち
26/10/03撮影 【秋本番ですが数少ない我が家の花たちを紹介です...】


   久々に我が家の花たちをブログに掲載して見ようかな

        と言っても、この時期は花の種類が少ない



        先ずはコチラ↓ですが...そう ホトトギス

   9月に庭の模様替えをしたため多くの仲間を失って!

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            コチラは”白のホトトギス”ですが

                 例年になく花芽が多い

          来年は株分けして少し増やそうかな~

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    今が盛りの”シュウメイギク”は手入れもしないのに

        毎年、子孫を増やして姿を見せてくれます

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         その他、未だにアサガオが咲いています

   そして今年二度目の”クチナシ”の花が良い香りを...

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台風に水差された”ねんりんピック栃木2014”が静かに閉幕!
2014-10-08-Wed  CATEGORY: その他
26/10/07撮影 【競技を見ることが出来なかったが美術展に参加しました】


      第27回 ねんりんピック栃木2014 

              順調に4日の開会式を終えたが

    大型台風18号の関東接近により屋外競技が中止に

          全国から参加者(約1万人)を迎えたのに

      関係者にとっては誠に残念なことになってしまった

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  会場で競技者・来県客に”とちまるくん”が愛嬌を振り撒く

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    各会場の取り付け道路沿いを彩る花壇(プランター)

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        街中を”ねんりんピック”一色にした飾りつけ

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 そして7日(火) 閉会式を迎える栃木県総合文化センター

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    おぉ~ ”はなわ”ではないが「S・A・G・A 佐賀」...

         多くの県外の関係者?が街中を歩いて

   もっと多くの方に栃木&宇都宮の良さを知って欲しい!

            餃子の街だけではないことを...

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   総合文化センターのギャラリーで開催されてる美術展

           もちろん”ねんりんピック”の1種目

 写真はフラッシュ無ければOKということなので雰囲気だけ

*彫刻・工芸コーナー
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*書のコーナー
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*洋画・日本画コーナー
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    短歌コーナーから”最優秀賞”作品と108歳の短歌を

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             その他、目に付いた作品を...

    高齢者から出展された作品にケン坊も何かせねば?

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       台風の影響で中止が決定した屋外の会場では

           シートが外されて骨組みだけが空しく

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       期間中にも関わらず早々に資材が撤去される

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     閉会式も終わらないのに県庁前でも撤去作業...

         ケン坊的にはちょっと違和感があります

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     来年の”ねんりんピック”は山口県で開催されます

       自然災害に邪魔されないことを祈念します!

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別名:栗名月とも言われる”十三夜”を家の中で愛でる?
2014-10-07-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
26/10/06撮影 【イベントは無しよと言われてても寂しいのでツイツイ...】


     今日10月6日は”十三夜(栗名月)ですが

  台風18号接近でダメか?(今年は十五夜もダメだった)

          果たして今年の十三夜はどうかな?

  正直どちらでも...もうイベントをしないので投げやり?

*雲に隠れる前に早々に撮っちゃったお月様
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              でもやっぱり飾っちゃった? 

    家にあるものをお供え物としてお皿に並べてみたが

        ススキは十五夜も飾らないので今夜も無し

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【十三夜のうんちく】 ネットから

旧暦九月十三日の夜を十三夜と言い、中秋の名月(十五夜)の後なので「後の月」
とも呼ばれています。

お月見というと十五夜が最も有名ですが、日本では古来もう一つ、十三夜の月も美
しい月であるとして重んじていました。

また、十五夜だけを見て、十三夜の月を見ないのは「片月見」といって縁起が悪い
と言われるほど、日本人はこの日の月も大事にしていたのです。

十五夜はもともと中国で行われていた行事が日本に伝来したものですが、この十
三夜は、日本独特の風習で、一説には宇多法皇が九月十三夜の月を愛で「無双」
と賞したことが始まりとも、醍醐天皇の時代(延喜十九年:西暦919年)に開かれた
観月の宴が風習化したものとも言われています。

十五夜が「芋名月」と呼ばれるのに対し、十三夜は、お供えとして栗や豆を神棚な
どに供えるため、一般的には「栗名月」または「豆名月」と呼ばれたり、十三夜の
天気で翌年の小麦の豊作、凶作を占う習慣から、地方によっては「小麦の名月」
と呼ぶ所もあるようです。

十五夜は、あまりすっきりしない夜空であることが多いのに対し、十三夜は晴れる
ことが多いようで、「十三夜に曇り無し」という言葉もあります。



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鬼怒グリーンパークは秋桜だけではありません...赤蕎麦の花も遊ぶ場所も
2014-10-06-Mon  CATEGORY: 花紀行(秋)
26/10/03撮影 【グリーンパークに赤の広場が出現...冷静に見たらソバの花】


 過日、グリーンパークパークのコスモスまつりを紹介しましたが

              今回は何を紹介しようかな~

       芝生広場と小川を挟んで赤の広場が出現?

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            そう 赤いソバのお花畑(ソバ畑)

    真紅の花をつける”高嶺ルビー”というそうです

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    ヒマラヤ原産で、花だけでなく茎も赤くなるのが特徴

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      見事な花です!  流石は”高嶺ルビー”ですね

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      コチラは小川に咲いていた”ミゾソバ?”ですね

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              ツリガネニンジンかと思うが...

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         まさか広場でワレモコウに出会うとは?

                 違う花なのかな~...

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        秋桜以外に大人も子どもも楽しめるエリア

   秋桜に便乗して鬼怒グリーンパークの一部をご案内?

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     固いことは言わず”目に付いた光景”だけ紹介?

 鬼怒川河川敷の”鬼怒グリーンパーク”の中心は芝生広場

          子どもとサッカーやバドミントンしたり

      レジャーシートを広げてランチしたり楽しい空間

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          浅い池には魚がウヨウヨしてますが

              魚釣りや水遊びはダメか?

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       奥に見えるのが”水上アスレチック”の遊具群

             もちろん有料ですが面白いです

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          コチラは”ボート池”ですが狭いですね

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         見辛いですが”ローラースケート場”です

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          園内をぐるりと周回する舗装路があり

   貸自転車を利用すると楽々とコスモス畑が楽しめます

           いろんなタイプの自転車が選べます

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     でもグリーンパークはコスモスが一番似合うかな?

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     次回はあなたがグリーンパークでの主役ですよ


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情報!  日光の紅葉狩りは天気に裏切られて...
2014-10-05-Sun  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
26/10/04撮影 【紅葉狩りは青空が似合う...今日は完全に裏切られた】


     台風18号が6日(月)に関東地方を通過するが

          前線が刺激され5日(日)も雨模様だ

   今日4日(土)は全般的に晴れて行楽日和でしょう!


こんな予報を聞けば紅葉が見頃を迎えた日光・那須方面は

       車が渋滞するのは火を見るよりも明らかです


7時10分 ケン坊は”日光・湯の湖”に向けて家を出発

       竜頭や赤沼、三本松の駐車場は満車だったが

    湯滝は数年前から有料となったせいか余裕で駐車!

           先ずは湯滝から...あれ 紅葉は?

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  湯滝の観爆台から一気に湯の湖まで10分で登った...

         湖畔の紅葉は進んだが腕は上達せず?

 陽射しが無いので紅葉がくすんで本来の色が表現できず

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            期待し過ぎたケン坊が悪いのか

     TVで放映されたような素晴らしい紅葉とは違う?

             晴れのはずが殆んどが曇り...

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           湯の湖一周だけでは消化不良なので

   湯滝に戻り...更に小田代原まで足を延ばすことに

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              泉門池を通過し小田代ヶ原へ

      工事中だった木道も片側に手すりが付いて完成

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           小田代原バス停の休憩(ベンチ)も

        テーブル付きに変身し4ヶ所設置されていた

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     帰途、竜頭の滝(滝上)に寄り道...ブラブラ散歩

            三分の二位を紅葉狩りして退散!

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  晴れてたら素晴らしい写真が掲載出来たのに残念です

        言い訳(天気が悪い)が出来て良かった?

           日一日と紅葉は山を駆け下りて...

     来週末には中禅寺湖畔の紅葉はどうでしょうか?


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情報! 鬼怒グリーンパークの”第25回 コスモスまつり”の準備は?
2014-10-04-Sat  CATEGORY: イベント(まつり)
26/10/03撮影 【いまさら何をの”コスモスまつり”ですが開花情報として...】


  第25回 鬼怒グリーンパーク・コスモスまつり

       期間:10/11(土)~10/26(日)

       場所:鬼怒グリーンパーク(高根沢)

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    平日ですが開花状況を確認するため行ってきました

            先月末で知人のお手伝いが終わり

    今月は身体を労わる慰労月間にするかな?>笑<

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           コスモスまつりまであと1週間ですが

      みなさまをお出迎えする準備は順調のようです

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        昨年に比べてコスモスの状態は良さそう?

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     白のコスモスも...見る人の色に染めて見て~

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         ビロードのような花びらに重みを感じます

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         筒状の花弁を持ったコスモスの花(3種)

*花弁の内外の色が反対かな?
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*八重のようです
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       今まで無意識にコスモスの花を見てましたが

             シベの部分を良く見ていたら...

小さな花が沢山咲いていた? どこかで見たような気がする

【初めて知った謎】 ネットから
コスモスのようなキク科の花は、たくさんの花が集まって形成されており、このような
花の形を「頭状花」という。

コスモスの頭状花は2種類の花から構成されている。中心部の花は筒状に合付した
花弁を持っているので「筒状花」と呼ばれる。

頭状花中心部の拡大画像で、星型に開いた花弁の中から黒い雄しべが見えるのが
筒状花である。 写真↓参照

最外列の花は、花弁の内の1枚が大きく発達して頭花全体の花びらとなっている。
このような花は筒状の一部が伸びて形成されるので「舌状花」と呼ばれている。

コスモスの最外列に位置する舌状花は8つあるので、結果的にコスモスの頭状花
としての花弁は8枚にみえることになる。

属名のcosmosは英語では「宇宙」で、ギリシャ語では「秩序・調和・宇宙」であり、
その後に「美しさ」という意味に変化したという。

コスモスの頭花の花びらは8枚。花びらが8枚の植物はあるとは思うが記憶無い。

花弁数が偶数なのでで恋占いする時は必ず「愛していない」から始めないと
いけない。


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       クリーム色のコスモスは殆んど数えるくらいで

           まつりが開催される頃に開花する?

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           半分だけ”斑”のような模様の花も?

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  やはりコスモスの花はピンクが一番”らしい”かな~

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            子孫繁栄のための儀式が終わり

      コスモスの花のベットで余韻を楽しむ赤とんぼ?

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      こんなコスモスの花も...いろいろ見られますよ

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                  この花が印象的です

          色もそうですが形も大きさも最高の花!

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  コスモスまつりは10月11日~26日です

      天気の良い日にお出掛けください

         変形自転車・ローラースケート・ボート・

   水上アスレチックもあり、大人も子供も満足できま~す

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バスツアーの最後は”忍野八海”...ケン坊の最大の目的はコレでしたが
2014-10-02-Thu  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【初めての忍野八海...ブロ友のレポで期待が大き過ぎた?】


   ブロ友さんの素晴らしい”忍野八海”レポを見てて

        一度は行って見たい場所と思っていたが

 やはり”ふるさとは遠きにありて思うもの”なのか

     それぞれ”八海”には霊場番号が(左から1~8)

出口池、お釜池、底抜池、銚子池、湧池、濁池、鏡池、菖蒲池
(↓マップ(写真)では7個しか表示がありませんが...)

【忍野八海とは】 ネットから
  世界遺産富士山の伏流水に水源を発する湧水池、天然記念物の”忍野八海”は
  富士山域を背景とした風致の優れた水景を保有。世界遺産富士山の構成資産の
  一部として認定されました。


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    ところが”八海”に含まれていない池が一番の人気?

       その池とは”中池(個人所有)”で広さも一番?

  失礼! 出口池は見てなかったから一番かどうか不明

この案内板によると地下水で八海と繋がっているとあります

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      真ん中の木のあたりに富士山が見えるらしい

         つまりココが絶好のビューポイントか?

  今日は何処に富士山が見えるのかさえも全く判らない

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    中池に面して”水車のある藁葺屋根の小屋”があり

             ココも風情を感じさせる場所かも

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         今度は水車小屋方面から撮ってみました

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              中池の中の中池でしょうか?  

         湧水口は囲った池の水深8㍍のところに

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   湧水口は写ってませんが気持ちだけはシッカリと...

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    中の島へ橋を渡ると”忍野八海神の水”の碑があり

         3頭の龍が日本百選名水を放水してます

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    お店の中を通っても中池の中の島には行けますが

          店員さんの一言(独り言?)にガッカリ!

  お客は”美味しいと試食するけど買う人はいない”だって

       欲しい漬物があったが急に購買意欲が失せた

↓ここはお店の中に設けられた名水が飲める場所
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 薄曇りの中の写真、イマイチですがいくつかの池をご紹介

”お釜池” :二番霊場

   小さくても、豊富な水量を誇る池

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”銚子池” :四番霊場

   縁結びの池と伝えられている

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”湧池” :五番霊場

   忍野八海一の湧水量と景観を誇る池

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”濁池” :六番霊場

   一杯の水を断り濁ったといわれる池

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その他については写真無しで

 ”出口池” 一番霊場・八海のなかで最も大きな霊水の池

 ”底抜池” 三番霊場・洗物が消えると云う伝説のある池 

 ”鏡  池” 七番霊場・水面に富士山を映す池

 ”菖蒲池” 八番霊場・菖蒲にまつわる美しい伝説が残る池
                         
                         
                         
                         
       限られた時間”出口池”を除き早足で回りました

              これから神社を攻めて見ます

     忍野八海の中を通り過ぎ突き当りの神社へと進む

            正式名称は”浅間神社”ですが

  一般には”忍野八海 浅間神社”と称され崇敬されている

     また「忍草浅間」「忍野浅間」「富士浅間」神社とも
         (しぼくさ)

     祭神   木花之咲耶姫命(このなはなさくやひめのみこと)
             別称 浅間(あさま)大神

     相殿   天津日高日子番能邇邇藝尊(あまつひこひこほのににぎのみこと) 
             別称 愛鷹(あしたか)大神

     相殿   大山津見命(おおやまつみのみこと) 
             別称 足柄(あしがら)大神
     
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             境内には神の水の碑と案内板

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             浅間神社の拝殿(本殿は裏側)

     地元の方? ポツポツとお参りする人がいました

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   拝殿前に忍野八海の水が入った角樽が並んでいます

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浅間神社のご神体(国指定重要文化財) ネットから

   伝木花咲耶姫(でんこのはなさくやひめ)(坐高 40.5cm)
   伝鷹飼(でんたかがい)(坐高 37.2cm)
   伝犬飼(でんいぬかい)(坐高 36.9cm)

 三躯とも檜材、一木造坐像、刀法をはじめ面貌までも似かよい、わずかに着衣、
双手等にちがいを見る。胡粉地の彩色も経年の為古色をおび、高貴な男女神の
相好を示す優作である。
像底の銘から鎌倉時代の正和4年(1315年)仏師静存の作であることがわかる。

 当神社の御神体は正和4年(1315年)丹後の仏師・石見坊諍観の作で平成17
年6月9日に国指定重用文化財として文部科学省から認定され、それぞれ木造女
神座像(伝・木花之咲耶姫命;座高40.5cm)木造男神座像(伝・鷹飼い;座高37.2cm)
木造男神座像(伝・犬飼;座高36.9cm)で、三体とも檜材、一木造坐像、刀法をはじめ
面貌までも似かよい、わずかに着衣、双手等にちがいを見る胡粉地の彩色も経年
ため古色を帯び、高貴な男女神の相好を示す優作である。

 また相殿神が御神体と異なるのは明治元年の神仏分離令により神名に権現など
の仏教的な用語を用いることが禁止され現在の神名になったとされる。
  

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 見学時間1時間なので早歩き...やはり2時間は欲しい?

     ソフトクリームで汗ばむ身体を冷やそうかな>笑<

    もちろんシェア(どっちが先に? ご想像にお任せ!)

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         バスツアーはメリット・デメリットあります

    内容をよく吟味しないと...でもたまには良いかな?

     *** 今回のバスツアーレポは完です ***

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15年振りに見る”富士山五合目”の風景は?
2014-10-01-Wed  CATEGORY: 我が家の旅行
26/09/06撮影 【ケン坊に2度目の富士登山は無い! イメージを壊したくない...】


      今回のツアー(富士山五合目)の天気予報は?

           前々日 雨ときどき曇り

                前日夜 曇りときどき雨

                      当日朝 曇りときどき晴れ

       ヤッタ―! やったーやったーヤッターマン!

          どんどん良くなるホッケ(法華)の太鼓

                もうひと押し...です~

  最初の訪問地”宝石の森”では暑いくらいに晴れあがり

          五合目まで取っておきたい気分だった

  山は魔物? 近づくにつれて雲が増えガスも出てきた?

*(走ってる)バスの窓から撮ってみたが
P1390321.jpg

 バスを降りた時にはかなりガスってて視界が厳しかったが

            10分も過ぎると目が慣れたせい?

       9月最初の週末...マイカー規制が解除されて

            五合目は観光客と登山者でごった返し

  写真左の建物は大型観光施設 五合園レストハウスです

         標高2,305㍍富士スバルラインの終点に

 原木丸太を使った目を惹く山小屋風建物は前からあった?

P1390290.jpg
 
     郵便局前に立てられた富士登山のモニュメント?

P1390306.jpg

     お土産やさんの間にある赤い鳥居は小御嶽神社
            (”こみたけじんじゃ”  写真は二の鳥居です)

            P1390293.jpg

           ここが富士山大社小御嶽神社本殿

      前回の登山時は詣でなかったので初めてです

         承平7年(937年)創建の歴史あるお社で

磐長姫命・桜大刀自命・苔虫命を御祭神として祭っています
(いわながひめのみこと)

P1390294.jpg

 小御嶽神社の境内社?として”日本武尊”が祀られている

        左右に大きな下駄と金色の打ち出の小槌

    社の右に山中湖を見下ろす展望台が設置されている

            P1390301.jpg



   五合目での持ち時間が50分、神社詣でも良いけど...

            登山口の様子も見てみたいと...

        もう少し見たかった神社を後にし登山口へ

 乗馬用の馬が数頭繋がれてましたが頭数が増えたかな?

P1390309.jpg

         次々と馬に跨り登山口に向かう観光客!

   ケン坊が見た10人のうち外国人と思われる方が7人

         いまや富士山も外国人に制圧された?

P1390320.jpg

          五合目駐車場から登山道ゲートを入り

  乗馬観光は里見平や六合目、獅子岩下山というルート

             参考までに料金板を掲載します

P1390314.jpg

  徒歩1分で登山ゲート?  多くの人がごった返してます

       多分、半数以上がケン坊と同じ観光客かな?

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1~2年前から設けられた”富士山保全協力金受付所”です

      現在はあくまで”任意”なので効果の程は不明?

    数分眺めてましたが...受付所に寄った人影は無く

P1390312.jpg

     間もなくバスの門限になるのでダッシュで戻ります

          慌てても花を撮るのを忘れず>笑<

P1390315.jpg

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  車窓からほんの一瞬ですがお姿を見ることができました

P1390323.jpg

   さようなら 富士山 また来る日まで...


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