ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
旧喜連川(現さくら市)の歴史探訪・御用堀と寒竹囲い?
2014-06-29-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
26/05/22撮影 【ポピーを愛でてから約1か月強...喜連川の街をケン散歩】


   喜連川神社の南参道側に出ると道幅の狭い丁字路に

              右折 : 喜連川温泉もとゆ

              左折 : 寒竹囲いの家並み

 取り敢えず温泉もとゆを見てから寒竹囲いを見るかな...


           右折したら休憩所のような屋根?が

              何だろうと思って覗いて見ると

      何てことは無い...ちょっとした休憩所って感じ

P1350286.jpg

        さらに少し歩くと堀を取り囲むような小屋?

    隙間から除くとオロシ器のお化けのようなものが...

        多分、堀を流れるゴミを取り除く装置らしい

P1350287.jpg

【説明板から】
御用掘(ごようほり)、喜連川藩十代藩主、喜連川熙氏(ひろうじ)は領民思いの
名君として知られ、藩の財政建て直しや領民の暮らしや教育に熱心に取り組み、
鍛冶ケ沢の開墾や藩校「翰林館」などを開きました。

特に飢饉や大火から領民を守るため町中どこでも用水が使えるよう生活用水の
確保に気を配り、一八四ニ年(天保十三年)、町を挟む両河川(内川・荒川)から
町内に水を引き入れる用水堀を開削し生活用水、灌漑用水・防火用水として利
用したほか、数十町歩の新田を開拓するなど藩財政にも潤いをもたらしました。

「御用堀」には内川筋の西河原堰から取水し殿町・本町を貫流するものと、荒川
筋野辺山堰から取水し西町・下町を貫流するもの、そして横町・本町・日野町を
貫流するものとがあります。

この「御用堀」は通称「横町堀」と呼ばれ、町民の生活用水に使われておりますが、
平成二年度誇れるまちづくり事業で一部修景工事を施工し、鯉を放流し、「やす
らぎの散歩道」として整備したものです。

平成三年三月 さくら市・誇れるまちづくり委員会


P1350285.jpg

        この小さな堀には大きな鯉が泳いでました

御用堀清掃の関係からか何時もの場所の隣りの位置で...

            P1350284.jpg

                更に歩くと人家が途切れ

  右手にはお丸山公園の南斜面の修復作業現場が...

        そう、あの東日本大震災時に崩落した場所

 ようやく修復作業も目途が...でもまだ重機の音もします

P1350291.jpg

          間もなく”喜連川温泉もとゆ”を発見!

川の反対側でポピーを愛でてた時に土手から見えた建物だ

       リニューアルしたようで清潔感ある建物です

  何処の温泉(湯)もそうですが平日なのに利用者も多い!

P1350290.jpg


  さて、鬼怒川温泉もとゆも確認できたのでUターンします

       そう標柱にあった”寒竹囲い”の場所です

喜連川神社南参道丁字路を左折したら程なく...この光景

P1350294.jpg

【寒竹囲いとは】 案内板より

この寒竹囲いとは、喜連川公方第六代城主茂氏公が、藩士の宅地を囲むのに
板塀などでは製作保繕が大変なので、笹の密植するのを利用して、これを生垣
として推奨しました。この生垣を鼈甲垣ともいいます。


毎年、喜連川神社の天王祭前に生垣の締め直しを行うとか


P1350297.jpg

見た感じでは”寒竹もオカメザサ”も似てますがどう違うの?

     ケン坊は言われても違いは判りませんが>恥<

P1350295.jpg

    どうです この景観!  今後も保存したいですね

P1350298.jpg

       新築したこの家でも笹(竹)を植えたようです

    多分”寒竹”だと思いますが、背丈も伸びてきました

    間もなく竹で両側から押さえ”寒竹囲い”が始まる?

P1350300.jpg

       そして”道の駅きつれがわ”に戻り散歩がてら

             ぶらぶらしてたら雨情の詩碑が

       野口雨情と喜連川って何の関係があるの?

P1350344.jpg

読んで判ったことは

 1.雨情の夫人・ひろは喜連川の旧家(高塩)から明治37年11月に北茨城・磯原の
   雨情のもとに嫁いだとある

 2.詩碑は、雨情直筆の色紙を写したもので、ひろ夫人の生家”高塩武一氏”から
   寄贈されたものであること


P1350343.jpg

     今回、喜連川には余り見るべき所は無いかなと

             軽く考えて歩いてしまったが...

  意外に見どころがありそうなんです  再訪したいです!



スポンサーサイト
ページトップへ  トラックバック0 コメント10
旧喜連川(現さくら市)の歴史探訪・喜連川神社?
2014-06-28-Sat  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
26/05/22撮影 【もう少し詳しく調べないと...自分でも消化不良の状態】


   ポピーから1か月超...ついでに見て来た場所とは?

        折角だから喜連川の街中を散策するかな

    と思って..支所の立派な大手門を潜って駐車場へ

       大手門の二階は展示コーナーになってます

*手前が支所内駐車場(敷地内から撮影)
P1350255.jpg

    駐車場の奥には”お丸山公園”への入り口があるが

         東日本大震災で公園全体に被害があり

    今なお復旧が追いつかず、お丸山公園は閉鎖状態

            P1350254.jpg

   大手門に案内板がありました...ふむふむって感じ

           この大手門も平成3年に復活したとか

P1350258.jpg

 門に”丸に二つ引き”の家紋が...足利氏縁の城だった?

【ネットから】
喜連川町役場だった所で、入り口には大きな”喜連川城大手門”が建っている。
ここはかっての喜連川城址で、今は”お丸山公園”として整備されている。
”関東公方足利家”の流れを汲み、古河公方、喜連川公方と続いた名門だ。


P1350259.jpg

       さて、支所から一旦道路に出て...散策開始

          右手路地風のところに石の鳥居が...

            P1350304.jpg

    鳥居を潜った先には背の高い欅の木?が目に入る

         樹齢約300年、幹周り4.6㍍、高さ30㍍

  この欅の古木は伯耆禰神社(後述)の御神木なんだとか

            P1350305.jpg

         石段の上が”喜連川神社”の境内らしい

    これは寄り道しなくちゃならないと勝手に決めて...

         左右の”古木・欅の木”が雰囲気がある

P1350262.jpg

P1350302.jpg

 境内右手奥に朱色の鳥居と社殿? これが喜連川神社か

                それとも境内社なのか? 

 後で判ったことだが、喜連川神社に東参道が出来たために
                     (今は東参道が表参道となってます)

        境内社のような配置となってしまったらしい

独立した”伯耆禰神社 (ほうきね)”が明治43年に合祀された
                  (祭神:天忍穂耳命)

P1350265.jpg

P1350267.jpg

         喜連川神社は更に奥の石段を登るらしい

両側の樹木の関係で何だか鬱蒼としているが行って見よう!

            P1350268.jpg

   奥に”喜連川神社の拝殿・本殿”がありました

P1350269.jpg

【ネットから】
祭神は素盞鳴命(すさのおのみこと)・奇名田姫命(くしなだひめのみこと)の二柱で
永禄6年(1563年)に創建された。
時の城主塩谷惟広が命じて、尾張の国、津嶋神社の分霊を城山の南面山腹にお祀
りしたのが本社の始まりである。

素盞鳴命は天照大神(あまてらすおおかみ)の弟。
奇名田姫命は出雲国の脚摩乳(あしなずち)・手摩乳(てなずち)の娘で、八岐大蛇
(やまたのおろち)の生け贄になるところを素盞鳴命に救われ、その妻となる。


P1350270.jpg

【ネットから】
古くは「天王宮」であった。1800年ごろに「牛頭天王」で記録されている。
倉ケ崎城=喜連川城の南面斜面に鎮座。尾張国津島牛頭天王宮の分霊を勧請して
永祿六年1563に創建。明治維新に際し「喜連川神社」と改称した。
社殿は元は南面し荒川方向から北に向かう参道があったが、明治四十年1907に町
筋から入れるよう参道を開通し、拝殿を改築して社殿はそのまま90度東に向きを変
え、現在に至る。


P1350271.jpg

P1350275.jpg

P1350276.jpg

        本殿と拝殿の間に聳える欅がご神木か?

P1350277.jpg

        本殿はそのまま歴史を感じる建築物ですが

 裏手は3年前の大震災で崩落した斜面の補強工事が...

       その震災に社殿はよくぞ耐えたと褒めたい?

P1350278.jpg

           手水舎のところにある神社の蔵? 

       中にはお神輿が入っているらしいが見えない

P1350273.jpg

            南参道の階段を降りようとしたら

      先ほどの蔵の横に”凱旋”と書かれた扁額?が
       (戦争に行った人が無事に帰ってくることを願ったものだとか?)

P1350279.jpg

                  喜連川神社南参道

       東参道より先に作られた参道だけにご立派!

            P1350280.jpg

        南参道の石段を降りると右側に社務所です

   社務所入り口に”背山と牧水の歌碑”が建立されてます

      牧水: 時をおき老樹の雫おつるごとしづけき酒は朝にこそあれ
      背山: かぜとよむ桜若葉のあひだよりのこれる花のちるはさびしき


P1350281.jpg

         全くの逆歩きとなってしまいましたが...

            南参道の石の”一の鳥居”もご立派
            (一の鳥居は平成に入ってから立て直したもの)

P1350282.jpg

      今回は”喜連川神社”だけで...続きは次回に


ページトップへ  トラックバック0 コメント6
宇都宮南図書館で、懐かしい”若草物語”の映画鑑賞会を
2014-06-27-Fri  CATEGORY: シネマ観賞
26/06/08撮影 【こんな映画会なら毎回参加したいが無料なので混みます...】


  宇都宮南図書館では”名作映画会”を時々開催します

                       今回は

         昔懐かしい”若草物語”の上映でした

             もちろん”無料”で有り難い!

            P1360152.jpg

   会場は400名収容のサザンクロスホールで満員状態

      開演20分前、無料の影響か既に空席が少ない

             前回は”ローマの休日”を上映

P1360160.jpg

         昔の名作映画を懐かしむ高齢者が多い?

 映像も音響も鮮明、昔を思い出しながら鑑賞してきました


ページトップへ  トラックバック0
情報!  益子町・太平神社(たへいじんじゃ)の”あじさい祭り”
2014-06-26-Thu  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
26/06/23撮影 【まさかの紫陽花祭り...益子へ行くとは思わなかった】

 益子町・太平神社(あじさい公園)の”あじさい祭り”
        (たへいじんじゃ)

         6月24日から7月25日まで開催します

   ここのあじさい祭りは10年近く前に一度見ているが

        当時は木が若く”これから”って感じだった

  ブログ師匠のレポに思わずハンドルを握って益子へ!

     そして太平神社への緩やかな傾斜の参道を歩く

*正面奥が太平神社で右側は太平山鶏足寺です
P1360856.jpg

 参道右手にある”曹洞宗 太平山鶏足寺”は歴史を感じる

       以前に登った”茂木の鶏足山”との関係は?

P1360858.jpg

          太平神社の階段を上がると境内では

      翌日からのあじさい祭りの準備が整ってました

P1360859.jpg

        折角なので神社も掲載しておきます...

P1360863.jpg

P1360865.jpg

          どなたが活けたのか判りませんが

  折れた紫陽花を...何という優しい心の持ち主でしょう

P1360868.jpg

    境内からは更に公園内を散策できる小径があります

        まだ祭り前なので提灯が目立ちます>笑<

            P1360862.jpg

      木の階段は前日の雨に濡れて滑り易いですが

            紫陽花の花も元気に咲いています

P1360870.jpg

          散策路から見る”太平山鶏足寺”です

P1360872.jpg

         1~2分登ると東屋のある広場に出ます

P1360885.jpg

          広場入り口手前の小路を右へ進むと

    すぐ裏(高台)?に鳥居と物置のような建物が...

              まさか拝殿とは違うと思うが

P1360873.jpg

     更にその裏側には少し離れて本殿のような社が

              物置のような建物は拝殿?

     境内社? それとも太平神社の奥の院なのか?

P1360874.jpg

       更にさらに1分で広場のような平坦地があり

            奥に朽ちかけた社が台座の上に

   何が何だか分からないですが...異様な雰囲気です

P1360875.jpg

             左手前には忠魂碑がありました

P1360876.jpg

 朽ちた社の脇を進むと裏山の方に行けそうな感じですが

     草も生い茂り踏み跡も無さそうなのでパス!

P1360877.jpg

       そして散策路を方角を無視して進むと

   下の方に赤い屋根...太平神社の拝殿と本殿が

P1360879.jpg

     散策路を道なりに歩いたら本殿の裏側にでました

             濡れて少し滑り易くなってます

P1360881.jpg

    あじさい祭りのレポを掲載するするつもりだったのに

         太平神社の報告が色濃くなってしまった

 慌てて紫陽花を掲載しますが本番はこれからです>笑<

P1360883.jpg

   5~7000株の”太平神社のあじさい祭り”はこれから

       10年前とはかなり様子は変わってきました

            多くの方のお出でを待っています

P1360892.jpg



          この写真は”根本山”の紫陽花です
*帰り道に寄ってみました
P1360903.jpg



ページトップへ  トラックバック0 コメント12
山がダメなら...花 はな ハナ hana?
2014-06-25-Wed  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
26/06/20前後に撮影 【出来れば野原を歩きたいが熱中症が心配...!】


    わずかな時間の梅雨の晴れ間を摘み食いして...

         ウォークできる場所を探すもワンパターン

 わんぱく公園~総合運動公園~井頭公園...公園ハシゴ

    歩きが目的だったのに...今回もまた花をメインに

P1360833.jpg

クレオメ(ケン坊が”オイランソウ”と間違って覚えていた花)
P1360827.jpg

オオバギボウシ
P1360785.jpg

サガエギボウシ
P1360789.jpg

            カラーリーフカンナ・ビューブラック
            P1360795.jpg

P1360796.jpg

キキョウ
P1360798.jpg
*シベの奇形?  それとも八重?
P1360800.jpg

タイマツバナ
P1360805.jpg
            *10本に1本の割で二段重ね?
            P1360802.jpg

アフリカハマユウ?
P1360807.jpg

            ネジバナ
            P1360850.jpg

ダリア(花びらが透きとおるようで...)
P1360817.jpg

ミッドナイトムーン(別名テンジクボタン)
P1360819.jpg

            ジキタリス
            P1360829.jpg
*変わった模様が特徴
P1360831.jpg

            ヒマラヤスギ(シーダーローズ)
            P1360748.jpg
*今年は豊作かな?
P1360746.jpg

            ウツボグサ
            P1360846.jpg

ショウブ
P1360443.jpg


ページトップへ  トラックバック0 コメント10
映画”春を背負って”...やはり山は厳しい
2014-06-24-Tue  CATEGORY: シネマ観賞
26/06/22撮影 【先着の映画ネタもあったが...今回は後入れ先出しで掲載?】


  この日の宇都宮は雨と曇天と...まさに梅雨模様です

     と言うことは”映画の観賞日”ということに?

*ケン坊のお抱えシアターはMOVIX宇都宮
P1360163.jpg

              木村大作監督だからと言って

  数年前に観た”劔岳 点の記”の後編? じゃありません

         今回は立山の山小屋を舞台にした映画
 (原作の奥秩父を”360度どこをとっても画になる”との理由で立山・大汝山に変更)

     立山連邦や周囲の山々の映像に引き込まれそう

            P1360835.jpg

   ケン坊は冬山に登れませんが映像の雪山は良いですね

       そして高山植物を見ると登りたくなっちゃった?

    むかし富士山登山時に山小屋を唯一経験したケン坊

         山小屋での雑魚寝シーンが懐かしかった

            ただ...最後のシーンは不自然?


ページトップへ  トラックバック0
那須塩原に”田んぼアート”が出現...寄り道も楽し
2014-06-23-Mon  CATEGORY: 那須塩原・鬼怒川・川俣
26/06/15撮影 【最近、こんな企画が増えてきたような...休耕田の影響かな】


   朝日岳からの帰り道...W杯の敗戦で傷心のケン坊

          セブンのお握りを無造作に頬張り...

 何の当てもないまま珍しくR4号線へと向かうことにしたが

     県道55号線の標識を見て急ハンドルを切った!

           ”県道55号”で思い出したんです

 なにを? 数日前の新聞で知った”田んぼアート”

P1360607.jpg

    場所は記事を読んだ時にネットで確認はしていたが

         逆向きなので感覚が違い一度は諦めた

   二度目の似たような交差点で再度挑戦してみたら...

              場所は那須塩原市西遅沢です

         展望台もしっかりとした造りで3階構造に

P1360591.jpg

      栃木県のゆるキャラ”とちまるくん”はテニス姿で

P1360593.jpg

   地元のゆるキャラ”与一くん”は那須与一ばりの弓矢を

P1360594.jpg

         隣には”W杯公式ボール ブラズーカ”と

                 キックオフの文字が...

   まさに旬のアートだが敗戦を思い出しちゃった>苦<

P1360596.jpg

       同市一区町の”中野登喜男さん”が製作者で

                今年が4年目だそうです

       13種類の稲で表現する田んぼアートですが

            設計書に合わせた田植えも大変

            P1360602.jpg

               この見事な田んぼアートは

      収穫予定日の10月12日まで見られるとのこと

P1360600.jpg

   秋には違った”とちまるくん&与一くん”に逢えるかも!

ページトップへ  トラックバック0 コメント18
我が家の”くちなし”が今年は例年になく...
2014-06-22-Sun  CATEGORY: 我が家の花たち
26/06/13以降撮影 【毎年恒例ですが...今年はクチナシ単独で登場】


            梅雨の晴れ間...窓を開けると

       庭先のクチナシの花が甘い香りを放つ

P1360636.jpg

P1360640.jpg

           今年は消毒のタイミングのせいか

    例年だと蕾の段階で虫に食われるのも多かったが

           今年は順調に開花しているようだ

P1360631.jpg

            我が家のクチナシは八重で...

P1360637.jpg

       純白のベールを一枚また一枚と開いていく

P1360638.jpg

          クチナシってこんなに首が長かった?

              こんな写真は初めてかな~

P1360760.jpg

         柔らかな雰囲気に撮れたクチナシの花

P1360762.jpg

   雷雨に打たれながらも元気な姿を見せるクチナシの花

P1360776.jpg

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
情報! 今日(21日)から開催の”つがの里・ハスまつり”の状況は?
2014-06-21-Sat  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
26/06/17撮影 【今日から開催される”ハスまつり”は7月6日までです...】


 定番? ケン坊の年間スケジュールに組み込まれている?

    ”つがの里・ハスまつり(21日~6日)”

P1360710.jpg

            磯山神社の紫陽花からの寄り道は

      今週末から始まる”ハスまつり”の開花状況視察

            P1360728.jpg

 早いと判っていたが...開花はチラホラでこれからですね

          相変わらず写真だけとなりますが... 

P1360708.jpg

      ケン坊と同じことを考えてる人がいます>笑<

              カメラを構えた人がチラチラと

            P1360709.jpg

      まつり前に客寄せのPRを仰せつかった花かな?

P1360714.jpg

P1360716.jpg

           目隠し気味のヨシが良い感じですが

    ハスの位置が木道との関係でイマイチとなっちゃった

            P1360722.jpg

P1360727.jpg

            P1360736.jpg

P1360725.jpg

  お出掛けは、開花のタイミングを見計らってお願いします



ページトップへ  トラックバック0 コメント8
W杯の第2戦  ジンクスに”敢えて挑戦”するぞ!
2014-06-20-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
26/06/19撮影 【第2戦はケン坊のジンクスに敢えて挑戦...勝つ!】


4年に一度のW杯が始まりサムライブルーは初戦に敗れた

         またもケン坊とのジンクスが生きていた
       (ジンクス:見てた国際Aマッチの試合は、引き分けか負け...)

そう 那須の帰りにラヂオを聞いたばっかりに悔しい結果に

        本田の先制ゴールを生かせず逆転負けだ

P1360610.jpg

本田・香川・岡崎・柿谷・遠藤・長谷部・長友...誰でも良い

  一本でも多くゴールネットを揺らしてくれ~

            P1360614.jpg

      そして”ベスト16への夢”を実現して欲しい

   熱狂的なファンも単なるファンも、そして俄かファンにも 

           W杯を一日でも長く楽しませてくれ~


P1360613.jpg

   さ~て 今朝(7:00~)のギリシャ戦は勝つしかない

       朝からビール片手にTV観戦はできないので

昨夜、日本代表応援スペシャルセットで”祝杯”を済ませた>笑<

P1360634.jpg

              田んぼアートもキックオフ

P1360599.jpg

        さぁ 頼むぜ  SAMURAI BLUE!

ページトップへ  トラックバック0 コメント6
アチコチで”紫陽花まつり”が...でも【磯山神社】が一番好きかも?
2014-06-19-Thu  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
26/06/17撮影 【どうやら ブロ友:NAOさん とはすれ違いだった...?】


    梅雨に似合う花”紫陽花”はその代表でしょうか

                  この時期になると

        県内各地から”あじさい祭り”の便りが...

              ケン坊が好きな場所の一つ

 鹿沼・磯山神社の紫陽花祭り(14日~6日)

*こちらは表参道(南側)
P1360643.jpg

*表参道途中の石段踊り場から鳥居と拝殿を望む
P1360704.jpg

*表参道途中の石段踊り場から表参道を望む
P1360660.jpg

            以下、写真だけを掲載します

P1360648.jpg

P1360656.jpg

名前は不明ですが小さな花の集まりです(↑蕾 ↓開花後)

P1360665.jpg

P1360666.jpg

            P1360671.jpg

               カシワバアジサイ(↑ ↓)

P1360670.jpg

*八重咲きの紫陽花⇒⇒”墨田の花火”
   6/19 NAOさんからアドバイス ありがとうございました
P1360672.jpg

     花びらを透かして撮ってみたら...こんな感じ

P1360663.jpg

P1360683.jpg

P1360694.jpg

         そして磯山神社のご神木(本殿の裏側に)

            P1360690.jpg

     本殿をバックに撮ってみたがイマイチでした>苦<

P1360693.jpg

          紫陽花まつりは始まったばかりなので

              これから見頃を迎えます...


ページトップへ  トラックバック0 コメント10
やはり”那須の名峰・那須岳”もワールドカップに勝てず(後編)
2014-06-18-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
26/06/15撮影 【山歩きも11時過ぎに下山できると身体が楽ですね...】


熊見曽根での判断は”隠居倉”へ...ブログは未掲載!

     ケン坊はブログネタの有無が判断基準に>笑<

*熊見曽根から見る茶臼岳と剣ヶ峰
P1360496.jpg

この時点では”隠居倉”の山頂には多くのハイカーが見えた

    正直言って隠居倉は三斗小屋温泉への通過点で

ケン坊も過去に一度だけ三斗小屋へ歩いたことはあったが

         今日は入山者が多いという安心感から

     ケン坊単独でも不安を感じないままに歩き出した

P1360503.jpg

        程なく思いがけないミツバオーレンをみて

                気分もますます高揚

P1360504.jpg

               振り返ると夏空が山が...

           手前が熊見曽根、一番奥が朝日岳

P1360510.jpg

そして前方(左が隠居倉)への尾根がかなり崩落している?

     あの尾根を歩くのかな~ ちょっぴり不安が過る

P1360511.jpg

  そんな不安を抱えつつもコースの花に現をぬかす>笑<

P1360514.jpg

 多くの方とすれ違う...三斗小屋から歩いてきたようです

    幅も狭く滑り易そうな崩落個所...何とかクリア!

 うん? 帰りも通らなければならない? しまった>苦<

            *クリアした直後に振り返って撮ったもの
            P1360517.jpg

   崩落した尾根を過ぎてホッと一息ついて歩いていると

                足元に新たな花を発見!

P1360519.jpg

    帰りに行き会った方(山野草を撮っていた)に聞くと

           一番早く咲く”ノビネチドリ”だという

あと一週間も経つと別のチドリが咲くとも...地元の方か?

       花は”ハクサンチドリやテガタチドリ”に似てるような

            P1360523.jpg

 その後もノビネチドリが顔を見せる...この辺が生息地?

        そして朝日岳でも見た”イワハタザオ”かな

P1360527.jpg

        かなり剣ヶ峰の裏側に回ってきました...

   剣ヶ峰の奇岩も裏から見るとこんな感じなんですね

P1360532.jpg

  多くのハイカーを飲み込んでいる筈の”三本槍ヶ岳”です

P1360533.jpg

      昨年歩いた”流石山・大倉山”の尾根が美しい

  まるで日光の社山から黒檜岳の尾根を彷彿させます?

P1360534.jpg

       熊見曽根から30分で隠居倉に到着しました

          撮りながらにしては早い(モデル40分)?

*後方は熊見曽根と右奥に朝日岳、左の稜線は三本槍ヶ岳へ
P1360537.jpg

  山頂には二人がいましたが間もなく三斗小屋方面に...

       そして今 ケン坊は隠居倉の山頂を独り占め

山頂に設置された標柱(で良いのかな?)を見て山々を確認

P1360535.jpg

           マイヅルソウも元気に旬を迎えつつ

            P1360576.jpg

          ベニバナイチヤクソウの蕾でしょうか?

P1360524.jpg

        往路で気付かなかったアズマシャクナゲ

P1360554.jpg

      綺麗なイワカガミが咲いていたので再びパシャ

P1360565.jpg

P1360566.jpg

    そして復路も一気に駆け抜けて25分で熊見曽根に

          まだまだ多くのハイカーが休んでます

P1360575.jpg

     この後、ケン坊は峰の茶屋で再び岐路に悩む...
       (やはりサッカーW杯が気になるし茶臼は何時でも来られるし)

 駐車場へ一目散に下山し3時間30分の山歩きはエンド!

      ラヂオから流れる実況放送(1:0)に良かった~

数分後に地獄が.. やはり聞かなければ良かった>苦<

    帰りの車の中は長くて暗い運転となってしまった

       ケン坊とAマッチのジンクスは生きていた

ページトップへ  トラックバック0 コメント8
暑いと言いながら”那須・朝日岳”を様子見に(前編)
2014-06-17-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
26/06/15撮影 【ブログも手を掛けようで負担に。手抜きもしたいが...ついつい】


    三毳山で懲りた筈なのに学習効果のないケン坊は

          那須なら気温が味方してくれる...と

 もちろんサッカー・ワールドカップも観たいのは山々なれど

   ケン坊と国際Aマッチは相性が悪く見てると勝てず!

 つまり、今日の那須登山はTVの誘惑から逃れるためだ?

P1360452.jpg

今日は日曜日だが...栃木県民の日でもあり(関係ない?)

              サッカーも日本代表の初戦

      季節的にも梅雨時だし山野草の時期もずれる?

          混んでない”かも知れない”と思いつつ

 念のため高速使って7時20分着も”峠の茶屋P”は満車!

           止むを得ず一つ手前の駐車場へ...

P1360581.jpg

          山之神の石の鳥居を潜り祠前にくると

              サラサドウダンが見頃を迎え

P1360578.jpg

          前後にハイカーはいるので安心だし

  しかも適当に離れてるので慌てずシャッターも(の筈!)

P1360580.jpg

    7:35 歩き始めて15分も歩き樹林帯から抜けると

       茶臼や朝日が姿を現すが岩と石が歩き辛い

   でも、そんな中で可愛い花たちが癒してくれるんです

            P1360460.jpg

   色の濃淡はあるが両方(↑↓)とも”コイワカガミ”かな

P1360462.jpg

           出発時点では今日登る山は漠然と

   茶臼岳・南月山・朝日岳あたりを対象に考えていたが

     先ずは身体が軽いうちに朝日岳を制服しちゃおう

  峰の茶屋~剣ヶ峰~朝日岳に向かう人影が多いことか

P1360572.jpg

 登山口から約40分で峰の茶屋に到着するが風が強い!

         帽子が飛ばされそうで押さえが忙しい

       約8割のハイカーが朝日岳方面に歩きます

P1360468.jpg

       ケン坊は休むことなく剣ヶ峰・朝日岳へ向かう

    途中で落石現場を2ヶ所通るが上を見ると怖いです

           一方ムラサキヤシオに思わず写真を

            *左奥が茶臼岳その右が峰の茶屋あたり
            P1360472.jpg

     まだ蕾が残っている”ムラサクヤシオツツジ”です

P1360473.jpg

             足元には”アカモノ”が顔を...

      2ヵ所で見かけたが”アカモノ”はこれからですね

            P1360474.jpg

     そして青空に剣ヶ峰の奇岩が存在感を見せつける

P1360475.jpg

        花を景色を見ながら朝日岳への入り口へ

 写真奥の中央右には”大倉山・三倉山・流石山”の勇姿が

       流れるような稜線が素晴らしい...ですが

今日はどうしよう...左手前の”隠居倉P”まで行って見るか

P1360477.jpg

         峰の茶屋から30分弱で朝日の肩に到着

            今のところ比較的身体が動いてる

     8時台なので気温もあまり上がってないせいか?

 ここの分岐では朝日岳に4割? 三本槍ヶ岳方面に6割!

P1360480.jpg

    一瞬迷ったが、当初の計画通り4割の朝日岳へ!

      途中、一人のハイカーが這い蹲っていたので

          何か珍しいものでも? と聞いたが

      名前は判らないが一応撮っておこうと言う...

         ネット検索では”イワハタザオ”らしいが

               花付きの違うのもあって?

P1360481.jpg

             またまた”コイワカガミ”ですね

            P1360489.jpg

           朝日岳の山頂手前で右手を見ると

    茶臼岳や歩いてきた剣ヶ峰の山々が青空の中に...

P1360484.jpg

       朝日の肩からわずか10分で山頂へ到着...

               あれ~ 山名板が無い!

     周辺を見回したが何処にも無く撤去したのかな~

    多分、この標柱が山名板の代わりかも...寂しい!

 昨年だったかお偉いさんが登るというので那須岳を中心に

         標柱や案内板を整備したという記憶が?

            P1360487.jpg

       ちょっぴり後ろ髪惹かれるも朝日の肩まで下山

             またまた進路に悩むケン坊です
               (言い忘れましたが今回も単独行です)

   戻って茶臼岳方面に向かうか それとも先に進むか?

            取り敢えず大多数が流れる方向へ

 熊見曽根まで行ってから考えよう(判断の先送り>笑<)

*手前ガレ場を越えて左奥ピークが熊見曽根、そして右尾根は三本槍ヶ岳へ
P1360479.jpg

       ガレ場を過ぎてピークに差し掛かる辺りに

    ムラサキヤシオが何本も花を...嬉しいですね~

P1360490.jpg

    振り返ると先ほど登った朝日岳が奇妙な形に見える

P1360556.jpg

    朝日の肩から10分弱で”熊見曽根”に到着ですが

         混んでて”熊見曽根”の文字が撮れず

*奥に見えるのは三本槍ヶ岳ですね 多分?
P1360498.jpg

         さて、熊見曽根での分岐判断は...?

残念! 速報で公開しちゃった 隠しても後のまつりですね

ページトップへ  トラックバック0 コメント10
速報! 那須の山で英気を養おうと出掛けたが...
2014-06-16-Mon  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
26/06/15撮影 【ブロ友の山歩きレポに刺激され、整理してからと思ったが...】


  今日は速報と称して那須の山歩きを簡単に掲載です!

         最初はアチコチのコース案はあったが

     結果として”朝日岳や〇〇〇”を歩くことに

P1360571.jpg

             左側の隠居倉の右奥に見えます

        三倉山・大倉山・流石山の山容が懐かしい

             美しい稜線を再び歩いてみたい

P1360477.jpg

        道すがら歓迎してくれた花々も掲載します

             今回は数枚の写真だけですが

P1360492.jpg

P1360464.jpg

P1360554.jpg

P1360521.jpg

             整理ができたら掲載します...

ページトップへ  トラックバック0 コメント6
6月の”三毳山歩き”が真夏の陽射しに負けた?
2014-06-15-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
26/06/13撮影 【今年の天気は? 寒暖の差があり過ぎる...またやられた!】


  前日は27度の予報...実際は22度とむしろ寒いくらい

           今日は30度で午後は雷雨の予報

   雷雨はあっても気温は24~5度かな...全く根拠なし

        2~3時間で歩ける”三毳山”へ向かった

   でも今日は朝からギラギラと真夏の太陽が照り付ける

P1360439.jpg

     単独です! 言われる前に言っちゃいます>笑<

  季節は中途半端で、新緑は薄れ深緑の一歩手前かな?

P1360391.jpg

            いつもの東駐車場からスタート...

      ケン坊の予想を嘲笑うかのような高温多湿の中

           この階段がケン坊の意欲を奪い取る

P1360392.jpg

    オーバーですが息絶え絶えになりながら中岳に到着

         ここまで20数分かかり汗も噴き出てます

            P1360395.jpg

        中岳から三毳山神社方向へ降りる途中に

              パラグライダーの発進基地

      東方が開けているので筑波山まで見渡せます

P1360398.jpg

          三毳山神社までたどり着いたものの

     風も無く蒸し風呂に入ってる感じの山歩きに閉口

          車道へ出ると僅かだが風が心地よい

     この後は車道を歩くことに決定したが”アヂィ~”


   途中ですれ違った公園で働いてる方(同年代?)...

        突然”就活の身分”だってことを思い出す

   一瞬 こんな仕事も悪くないかな~ 山歩き兼ねて?
    (現実にはそんなに甘いもんじゃないことは十分に判ったうえで...)

P1360402.jpg

         何処まであるいてもカメラの出番なし...

              花と呼べるものに出会わない

       こんなことって冬ならいざ知らず6月だよ~ん

            こうなったら”万葉庭園”へ行くしか

  考えたら山野草が目的じゃ無いのに可笑しなものですね

P1360405.jpg

              オカトラノオとシランのコラボ
  (シランは本来の色ではありません。ピンポイントで光が射し込んでたので...)

            P1360404.jpg

              オオバギボウシ(未だ蕾です)

P1360406.jpg

炎天下のビヨウヤナギが夏空に向かって何やら叫んでる?

             ”いくらなんでも暑くないかい?”

P1360412.jpg

                  キリンソウ調査中
      6/15判明 長さんからアドバイス頂きました ありがとうございます

P1360413.jpg

               シモツケソウのようです

P1360415.jpg

        咲き出したガクアジサイ...これからですね

P1360418.jpg

             ホタルブクロ(蕾とコラボです)

P1360422.jpg

           カシワバアジサイ(今度は犬2匹)

P1360423.jpg

     秋の花と思ってた”ミヤギノハギ”が咲いていた

P1360426.jpg

             咲き出した紫陽花と青い夏空

P1360429.jpg

        何だか山歩きレポが公園からの花便りに?

   暑い! それにしても暑い! 車道歩き2時間で”完”

ページトップへ  トラックバック0 コメント10
焼きそばの名店”おかめや”の味を継承した”千家(せんか)”でテイクアウト
2014-06-14-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
26/05/20撮影 【一度消えた”やきそばのおかめや”...千家の名で復活です】


  気付くのが遅過ぎた...3年前に復活していたんですね

         前の職場で聞いてから早く行って見ようと

                        それは...

  やきそばの名店”おかめや”の味を継承するお店が復活

       自家製麺の蒸しやきそば 千家】
                                           (せんか)

        店内はテーブル×2とカウンターで13席?

     そう 店舗は小さいが...やきそばはさにあらず!

            P1350209.jpg

  鉄板で焼くやきそばではなくて”蒸しやきそば”なんです

          つまり、麺と具材を鍋で軽く炒めた後に

         特製ソースとスープを加え蓋をして蒸らす


具はイカとキャベツだけで見た目やや寂しい感じがしますが

        キャベツの甘みとイカの旨みが美味しい!

P1350219.jpg

        メニューはシンプルに”蒸しやきそば”のみで

                     サイズは

       小=300円、中=400円、大=500円の3種
       (看板にある”特大”は値段の表示がありませんが600円...)

            P1350210.jpg

   この店の持ち帰り用包装は宇都宮ナンバーワンかな~

                 噂には聞いていたが...

     テイクアウト後の味の劣化が極めて少ないとか?

       先ずは蒸しやきそばを”ビニール”で包み

P1350218.jpg

        さらに昔懐かしい”経木(木の皮)”で包み

          この”三角包み”がポイントなのか?

        今でも経木を使うお店があったんですね~

P1350217.jpg

        最後は”濃いピンクの包み紙”で包んで...

P1350215.jpg

   ケン坊は2人分で”大”を買ったがかなりのボリューム

      二人で食べても満腹 ”中”でも良かったかも?

                       評判通り

        油っぽくなく、さっぱりとしたやきそばって感じ

            麺は中太でしっとりモチモチな食感

P1350221.jpg

【ネットから】

お店の名称  やきそば 千家(せんか) 
         ”おかめや”さんは閉店したがその味を引き継ぐ「千家」さんが近くに
場所       宇都宮市緑1-13
定休日    月曜日(祝日の場合は翌日)
電話番号   028-658-8766



最近、毎日のように目にする地元紙や口コミ紙の千家のPR

            P1360385.jpg

   ”千家(おかめや)”にイメージキャラクターがあったんですね

P1360386.jpg


ページトップへ  トラックバック0 コメント6
運動会の後は...土手歩きで野生の花を探したが
2014-06-13-Fri  CATEGORY: 未分類
26/06/10撮影 【野生の花を求めて土手歩きをしたが...殆んど無かった!】


        雨に祟られた孫の運動会も無事に終わり

            ケン坊は元荒川土手をブラブラと
  (土手と言っても住宅地と道一つ隔てただけなので野草では無く花壇に近い?)


            名前が違っていたら御免なさい!

ほうずき(花)
P1360332.jpg

            ほうずき(実)
            P1360334.jpg

ビヨウヤナギ
P1360341.jpg

P1360343.jpg

       カシワバアジサイ(犬の顔に似てませんか?)
            P1360347.jpg

ガクアジサイ
P1360349.jpg

            ハタザオキキョウ?
            P1360339.jpg

ホタルブクロ
P1360351.jpg

ノビル
P1360353.jpg

ムラサキカタバミ
P1360355.jpg

タチアオイ?
P1360366.jpg

八重のタチアオイ?
P1360370.jpg

ヒペリカム・ヒドコートキンシバイ
   6/13 長さんよりアドバイス:キンシバイの園芸種で和名は大輪キンシバイ
P1350916.jpg

           ケン坊は野草を期待していたが

   近くの住民の方が処分したものが根付いたものも多い


ページトップへ  トラックバック0 コメント4
孫たちの運動会...今年は”3人の小学生”が頑張りました
2014-06-12-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
26/06/10撮影 【土曜・日曜が延期され、微かな可能性のある火曜日に開催】


  梅雨入り宣言は早過ぎたと思っていたら雨模様が続き

        孫たちの運動会も翻弄され延期延期...

当日早朝まで雨が降り続いが、役員たちの骨折りで開催へ

           1時間遅れで開催に漕ぎつけた

*校庭の使用しない個所には水溜りが...でも競技会場はバッチリです
P1360168.jpg

  これまで孫たちの運動会は幼稚園だけの見学でしたが

         今年から3人が通う小学校の運動会

     その校庭にはケン坊と魔女の姿がありました

 当たり前ですが流石に小学校は人数も多いし校庭も広い

P1360170.jpg

  開会式、準備体操と進み...孫たちの競技が始まった

        玉入れ、大玉ころがし、騎馬戦に奮闘...

P1360195.jpg

P1360175.jpg

P1360191.jpg

       徒競走は朝一番で行われる予定だったが

           グランド整備の関係で午後に...

   その午後の部は”鼓笛隊”の演奏&行進から開始!

     3人は徒競走にダンスに組体操と頑張りました

P1360238.jpg

P1360251.jpg

            P1360273.jpg

P1360321.jpg

  蓮田市のゆるきゃら”はすぴぃ”も応援に駆け付けてきた

P1360327.jpg

                そして午後3時過ぎ

     雨の心配は全く無いまま運動会も無事に閉会式

P1360331.jpg

         3人もいると多くの種目に出場するので

              見学する側も大忙しです...

      しかも”見えるポイント”を求めて場外を走り回り

        まさかの”ひとり運動会”をしちゃった>笑<


ページトップへ  トラックバック0 コメント4
尾瀬の帰りに”戦場ヶ原”に寄り道したら...
2014-06-11-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
26/06/04撮影 【日光湯元から赤沼に向かうと白い花が...まさかズミか?】


    尾瀬ヶ原の帰りに”戦場ヶ原”へまさかの寄り道

           何時の間にか”ズミ”のシーズンに

P1360137.jpg

P1360136.jpg

P1360134.jpg

P1360139.jpg

        そして戦場ヶ原はワタスゲが一面に広がる

P1360138.jpg

P1360145.jpg

P1360141.jpg

  既に日光は春を迎えてた これからは日光が旬の地に?

ページトップへ  トラックバック0
尾瀬ヶ原ハイク(後編)・竜宮小屋~牛首~山の鼻、そして鳩待峠へ帰還
2014-06-10-Tue  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【山頂こそ雲に半隠れだったが...思わぬサプライズが】


        歩いている上空は青空が広がってるのに

   何故か雲が”燧ケ岳&至仏山”の山頂だけ居座って

P1360053.jpg

    でも、コレも尾瀬ヶ原の景色ですからと言い聞かせ

           ミズバショウやリュウキンカなどの

     花を愛でながら細長く延々と続く木道を歩きます

P1360052.jpg

        尾瀬ヶ原のビューポイントと言えば中田代

            常に多くのカメラマンで混んでます

P1360018.jpg

  残雪の至仏山をバックにミズバショウとせせらぎのコラボ

P1360059.jpg

  そして残雪の景鶴山を背にしたダケカンバとミズバショウ

P1360063.jpg

    少し歩くと数名のハイカーが木道脇の湿原を指さし

          ツアーコンダクターが何やら説明してる?

       何だろうと近付くと”モリアオガエル”が...

P1360066.jpg

   モリアオガエルと言えばフワフワした卵塊は見てるが

        今までモリアオガエルは見たことがない

 普通は森林近くに住むが天敵が少ないので進化してると?
       (天敵の一つ”アカハライモリ”が多いのに大丈夫なのかな~)

        これは貴重なモノを見ました ラッキー!

【モリアオガエルについて】 ネットから引用

本州(茨城県を除く)、佐渡島に生息し、海岸付近から2,000mの高地に分布するが、
一般的には山地の森林に住んでいる。
繁殖期は、4月から7月で、水上にでた木の枝や葉、草の上などにクリーム色で泡状
の卵塊を産むので有名です。

体長オス4-7 cm、メス6-8 cmほどで、メスの方が大きい。指先には丸い吸盤があり、
木の上での生活に適応している。
背中側の地色は緑だが、地方個体群によっては全身に褐色のまだら模様が出る。
また、体表にはつやがなく、目の虹彩が赤褐色なのも特徴である。


P1360067.jpg

  そしてベンチの多い牛首でお昼...かなり満席状態に

             でも直ぐに座れました ホッ!

P1360074.jpg

       今日のメニューはセブンの新発売のお握りと

 代わり映えしない内容ですが景色をおかずに美味しく...

P1360071.jpg

       お腹も満たされ再び木道歩きに復帰します

相変わらず燧ケ岳はご機嫌ななめでスカッとした姿を見せず

P1360076.jpg

    条件が良ければ逆さ燧が見えるポイントなんですが

         ここでもケン坊は嫌われ続けます>苦<

P1360079.jpg

    そして湿原にはミズバショウがお似合いでしょうか

P1360085.jpg

    ようやく山の鼻ビジターセンターに戻ってきましたが

         凄いハイカーです 座る場所も無いくらい

   時間の経過とともにツアー客がどんどん入ってきます

P1360098.jpg

   センター近くにある尾瀬研究見本園を散策してきます

                 こんな景色もあります

P1360090.jpg

          そして見本園内にある小さな池塘...

    ここは”逆さ至仏山”のポイントですが距離が近過ぎて

              立体感に欠け物足りませんが

            P1360093.jpg

  ハイクも鳩待峠に向かう...行きは良いよい帰りは恐い

    先ずはエンレイソウとミヤマエンレイソウのコラボから

P1360103.jpg

         往路でも見かけたがキスミレが綺麗だ

P1360108.jpg

       そして”ムラサキヤシオ”が花びらを落とさず

P1360109.jpg

     シラネアオイも蕾や株は何ヵ所かで見かけたが

         綺麗に咲いていたのはココの一輪だけ

   しかも後ろ向き...身体を延ばして何とか横向きで

P1360120.jpg

       モデル90分なのに60分で鳩待峠に到着?

    カメラのタイムでも確認したが間違いないようだ...

        殆んど休まないのと木道の整備が影響か


           お蔭で時間的に余裕が出来たので

      完歩を祝って”尾瀬 花豆ジェラート”で祝杯!

P1360132.jpg

   こうして久しぶりの尾瀬ケ原ハイクは無事に終了です

         梅雨入り前に滑り込んだ尾瀬ヶ原ハイク

     尾瀬ケ原に水芭蕉と池塘、山々が織りなす光景

 でも最大のサプライズは”モリアオガエル”だったでしょうか


ページトップへ  トラックバック0 コメント12
尾瀬ヶ原ハイク(中編)・山の鼻ビジターセンターから竜宮小屋
2014-06-09-Mon  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【適度な陽射しは有り難いが...山頂の雲が消えず残念?】


   山の鼻ビジターセンターから一歩、尾瀬ヶ原に入ると

          当たり前ですが景色が湿原モードに

  眩しく光る水芭蕉と恥ずかしそうに顔を見せる至仏山?

              素晴らしい光景に後押しされ

  湿原に伸びる二本の木道を牛首・竜宮小屋へと向かう

P1350981.jpg

       この時期の主役は何と言ってもミズバショウ

P1350990.jpg

           素晴らしいリュウキンカも遠慮気味

P1350986.jpg

元気なリュウキンカもミズバショウの前では引き立て役か?

               ミズバショウがお道化て

         リュウキンカに膝枕する姿?が面白い

P1360082.jpg

        青空が広がり陽射しも強くなってきた...

  振り返ると山頂の雲が消えかけた至仏山とミズバショウ

P1350992.jpg

              池塘には波紋が次々と現れ

      辛うじて至仏山の姿の一部を映してくれた池塘

P1360001.jpg

ショウジョウバカマ
P1360004.jpg

             イモリが多くの池塘で見られた

P1360006.jpg

     上ノ大堀川橋(大きく張り出した小山)からの光景

P1360011.jpg

ミツガシワ
P1360036.jpg

    牛首(標高1400㍍):山の鼻と竜宮小屋の中間地点

P1360014.jpg

タテヤマリンドウ
P1360016.jpg

         本道から少し逸れたところに集団が...

            ここは”中田代”のカメラポイント

    湿原の中に立つダケカンバがアクセントになります

P1360018.jpg

     やはり至仏山をバックにしたミズバショウですね

  山頂の雲が晴れず残念ですが青空を想像して見てね!

P1360022.jpg

           湿原の中にニリンソウが群生していた

P1360041.jpg

   木道の反対側にはチングルマ? 紛らわしいですね

P1360030.jpg

          如何にも元気をくれそうなリュウキンカ

P1360033.jpg

            P1360032.jpg

  燧ケ岳山頂の雲は消えそうですが全体的にモヤ~っと

         晴天だと燧ケ岳と竜宮小屋も絵になる?

P1360039.jpg

          竜宮小屋近くのミズバショウも元気です

            P1360040.jpg

   どういう訳か歩荷(ぽっか)さんを見ると尾瀬だなと思う

       何でも60㌔(多い人は100㌔)を担ぐらしい

P1360049.jpg

      次回最終回は(ピストンですが)復路を掲載予定
        (写真の整理が遅れ気味なので...もしかしたら別ネタに?)

ページトップへ  トラックバック0 コメント4
尾瀬ヶ原ハイク(前編)・鳩待峠~山の鼻ビジターセンター
2014-06-08-Sun  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【カメラを片手に、眼をキョロキョロしながらのハイクは危険...】

  当初は3日に尾瀬方面に行こうと企画していたのだが

       突然の野暮用が組み込まれ敢え無く中止

逆に4日に予定していた用事が前日突然消えまさかの空白

      5日以降は雨模様だし”行くなら4日”しかない
        (最近、こんな(↑)言い訳がましいことを書くことが多い?)

日光のクリンソウ、那須岳のミネザクラ、尾瀬のミズバショウ

       候補を↑の3ヶ所に絞ったが天気の関係から

   今回は”鳩待峠から尾瀬ヶ原ハイク”に決定

P1360084.jpg

   東北道(鹿沼IC)~宇都宮・日光有料道路~金精道路~戸倉P~鳩待峠へ
      自宅:4:55                         6:45(7:05~7:20)

         戸倉~鳩待峠間はマイカー規制なので

 戸倉駐車場からはバス・タクシーを利用することになるが

    因みに駐車料は1000円、バス・タクシーは片道@930円

つまり、鳩待峠からの入山は2人で5千円+ガソリン代が要

P1350924.jpg

この日の尾瀬ヶ原は9時~15時が晴れマークとなっている

      出発時点で曇っていても山の鼻に着く頃は...

         ビックリしたのは鳩待峠駐車場の雪の塊

 コース脇にも残雪や雪渓は見られたが歩行上に問題なし

P1350926.jpg

 7:40 いよいよ出発(慌てて撮ったので傾いちゃった?)

P1350927.jpg

   この時期の尾瀬は”ミズバショウ”だけではありません

       山の鼻までの間にも多くの山野草に出会った


エンレイソウ(山の鼻までの間、絶え間なく見られる)
P1350928.jpg

フキノトウ(殆んどが”薹(とう)”が経ってます)
P1350933.jpg

イワナシ(傷んでる花が多い)
P1350934.jpg

            キスミレ(アチコチに点在)
            P1360116.jpg

ユキザサ(まだ穂が出てるのは少ない)
P1350942.jpg

木道も場所によってはかなり傷んでて修理区間もあったが

          シーズン中のこの時期は休止かな?

P1350943.jpg

木道とミズバショウ
P1350951.jpg

純白のミズバショウがきれい
P1350952.jpg

サンカヨウ(葉が縮れている?)
P1350961.jpg

オオヤマカタバミ(?)
P1350963.jpg

コミヤマカタバミ(?)
P1360131.jpg

ミネザクラ
P1350966.jpg

ミヤマエンレイソウ(葉に特徴あり?)
P1350970.jpg

キクザキイチゲ(旬を過ぎてしまったが...)
P1350974.jpg

鳩待峠から55分(順調)...山の鼻ビジターセンターへ到着

      休憩所付近から見る”至仏山と水芭蕉”のコラボ

P1360097.jpg

P1350980.jpg

       山野草の宝庫ですが”それだけ”の羅列に?


  予報通り段々と明るくなってきて晴れ間も...至仏山も

        いよいよ次回は尾瀬ヶ原ハイクに入ります

ページトップへ  トラックバック0 コメント10
報告! ついに”丸5年間 ブログの連続掲載”を達成...
2014-06-06-Fri  CATEGORY: あいさつ
26/06/01~05編集 【苦しくもあり楽しくもあった5年間...今後は自然体で】


遂に”ケン坊の日記が5年間連続掲載”を達成!

           (21/6/6~26/6/5の5年間)

  この間の投稿数は”1826日で計2146件”です

P1360059.jpg

ネタの仕入れや写真選び、全体の構想、作成から掲載まで

         毎日、結構なパワーを費やしましたが

一日も休むことなく掲載し続けたことに自分でもビックリです

       一回分の”ネタのボリューム”が膨らみ過ぎて

   正直言って負担でした...手抜きした日もありますが

               5年で一旦区切りをつけて

 明日は意図的に休み”継続の呪縛”から解放されたい

P1360086.jpg

        これまでの”節目の日”を振り返ると...


     2009年6月 思えばこの日がスタートでした 
        タイトル:多田羅沼~伊許山~琴平山(in市貝町)

     2010年6月 おぉ 連続掲載が1年も続いた
        タイトル:栃木に居ながら群馬県”登利平の鳥めし弁当”をGET

     2011年6月 うそ~ 2年も続いたってホント?
        タイトル:新名所! 那須平成の森がオープン(in那須町)

     2012年6月 丸3年 あとは自然体で行くしか
        タイトル:喜多方ラーメン”坂内・小法師”はお久し振り~

     2013年6月 4年じゃ中途半端と魔女の声に
        タイトル:湿原の中にシロヤシオが咲くとは知らなかった

     2014年6月 やったぜ 丸5年連続投稿達成!
        タイトル:高原山・大入道のシロヤシオを満喫


       ケン坊の日記は何でも有りのブログでした

 5年間のネタから...以下、写真で一部振り返ってみます

素晴らしい栃木の観光情報を発信

P1340253.jpg

DSCN9417.jpg

P1080448.jpg

P1340718.jpg

P1350533.jpg

栃木百名山への挑戦は続く

P1270125.jpg

P1280379.jpg

P1270736.jpg

孫たちとのふれあい

P1190544.jpg

P1130373.jpg

P1290228.jpg

新しい出会い・発見に感激

P1160159.jpg

P1230694.jpg

P1350479.jpg

映画やグルメ

P1290184.jpg

P1290916.jpg

各地のイベントにも積極参加・取材

P1350058.jpg

P1230893.jpg

P1140187.jpg

敬老会御一行様

P1220487.jpg

P1260031.jpg

P1140375.jpg

その他(あんなこと・こんなこと)

P1000651.jpg

P1150424.jpg

P1300810.jpg

        今後ともよろしくお願いします!

ページトップへ  トラックバック0 コメント18
速報! 尾瀬ヶ原で水芭蕉を楽しむ
2014-06-06-Fri  CATEGORY: 尾瀬・駒止湿原
26/06/04撮影 【尾瀬ヶ原の水芭蕉は久しぶり...ウソ~ もしかして初めて?】

   えぇ~ 6年振りの尾瀬ヶ原ハイク? ウソでしょう...

       振り返えると確かに尾瀬沼は何度もあるが

今回も迷いに迷い”尾瀬ヶ原ハイク”は前夜に決まった

         天気は快晴ではないが...まっ良いか


      今回は速報なのでダイジェスト版で掲載します

P1360059.jpg


P1350990.jpg


            P1360096.jpg


P1360063.jpg


P1360033.jpg

       写真が整理が出来たら掲載する予定です...

ページトップへ  トラックバック0
高原山”大入道のシロヤシオ”を満喫! 
2014-06-05-Thu  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
26/05/31撮影 【正直言うと2~3日早かった? 今度の週末では逆に遅い?】


        5月最終日は朝から真夏の様相を見せる

途中”道の駅やいた”でトイレ休憩...高原山が霞んでる~

   今日は土曜日なので混雑を想定し6:45に家を出発

           念のため高速道路も利用したため

P1350640.jpg

       予定通り”7:45”には小間々駐車場に到着

 駐車場は空きが数台分で、出発時(8時)には満車状態に!

             真夏日の予報に既に空は真夏

   小間々のヤマツツジも歓迎してくれてるように咲き誇る

            P1350794.jpg

  駐車場手前から”大間々駐車場”に向けコースを歩きます

P1350646.jpg

          ヤマツツジに背を押されるように出発!

    少しずつ身体が解れて...30分で大間々展望台に

             この間は魔女の歩きも順調です

       群生するレンゲツツジはあと1週間で見頃に?

P1350657.jpg

  この時期は”エゾハルゼミ”の鳴き声が賑やかに降り注ぐ

      抜け殻もアチコチに...脱皮シーンは見られず

P1350663.jpg

      大間々駐車場から15分で”見晴コース”へ...

    ゴヨウツツジの葉が真夏の陽射しを受けて綺麗です

      特に赤紫の縁取りが薄緑の葉を引き立たせて

P1350667.jpg

     大間々展望台から1時間弱で八海山神社へ到着

          魔女が気にしてた区間も意外に順調!

P1350674.jpg

      小間々駐車場から約1時間半...小休止です
        (オフ会部隊を待つ感じで少し長めに休息をとったが...)

         ケン坊は”グレープフルーツ”が好きだが

               アングルに失敗してボツに

  代わりにシャーベット状まで冷やしたゼリーが美味い!

P1350679.jpg


       さて、これから始まるツツジのストリート物語

   剣ヶ峰を過ぎ、いよいよ大入道のエリアに突入します

         シロヤシオの写真はケン坊には難しい!




               この先の登場人物は?

 シロヤシオ、トウゴクミツバ、ヤマツツジ、前黒山、ケン坊?

P1350681.jpg

P1350694.jpg

P1350724.jpg

P1350734.jpg

P1350739.jpg

P1350741.jpg

            P1350752.jpg

P1350753.jpg

P1350755.jpg

P1350759.jpg

            P1350767.jpg

P1350771.jpg

               遂に大入道山頂に到着

  先客が去るのを待って”山頂シェー”を久々に実演!

P1350776.jpg

            ここからは厳しい斜面を下るだけ

    途中のヤマツツジを糧にして老体に鞭を打ちながら

P1350784.jpg


            P1350782.jpg

       出発してから4時間半 小間々駐車場へ帰還

 終盤、沢越え等も2ヶ所あったが二人の足が耐えてくれた

P1350796.jpg

       最後までオフ会ご一行様とは会えなかったが

               楽しみは先へ取っておきます

ページトップへ  トラックバック0 コメント12
道の駅に隣接する”創作料理・手打ちそば 吉見や”でランチ
2014-06-04-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
26/05/22撮影 【ランチの掲載もマンネリ...単に証拠写真を並べただけ?】


   さくら市(旧喜連川)のポピーを見に行った帰りのお昼

      道の駅そばの”食堂弐Q参”を思い出し...

ところがお店が無い! 同じ場所に名前の違う建物がある?
           (後で判ったことだが”弐Q参”は閉店したという)

      ”創作料理 手打ちそば 吉見や”

           迷ったが...思い切って入ってみた

P1350330.jpg

        お店に入ると正面がレジ兼受付カウンター

   右にはテーブル4卓の部屋があり(写真奥がそうです)

        写真左側は間仕切りされたオープン個室

    ケン坊が通されたのは写真手前の畳の部屋だった

P1350326.jpg

 混んでる時は8人掛けのテーブルを真ん中で仕切って使う
        (卓上衝立のようなもので仕切ってますが...狭く感じます)

  正直言って仕切ったら4人では窮屈?(今回も2人だが)

P1350319.jpg

 ランチメニューに”平日限定20食”の文字が目に飛び込む

      ランチじゃ高いが安いメニューとセットならば>笑<

 せっかく意を決したのに既に売り切れだという...残念?

       残念と思うと同時にホッとするケン坊が居た

P1350311.jpg

ケン坊は”気まぐれランチ”にし(↑)魔女は”親子丼”を(↓)

P1350312.jpg

  早々にケン坊注文の”気まぐれランチ”が配膳されました

       天丼(5品)・蕎麦(冷)・お刺身・サラダ・漬物

P1350316.jpg

 甘過ぎないタレがご飯にも適度に滲みて食欲を掻き立てる

         うん? 天丼が少ないように見えますが

  さにあらず 拘りの器が大きいので量はガッツリなんです

P1350317.jpg

           ランチに付いていた”お蕎麦”ですが

   ”もり蕎麦”をイメージしてたのでちょっぴり期待外れ?

        メニュー表に写真が無く勝手に想像しちゃった

P1350320.jpg

        そして”マグロの刺身”も活きが良さそうだ

              あと1切れ欲しかった>笑<

P1350321.jpg

                魔女の”親子丼”の登場

          サラダや味噌汁、漬物も付いてました

P1350322.jpg

        この親子丼は結構なボリュームがありました

            味見と称して少しケン坊の口にも?

P1350323.jpg

   サラダはありきたりの具ですがサッパリとして美味しい
         (このサラダはケン坊の気まぐれランチと同じです...)

P1350325.jpg

      さて、お腹も満ち足りたので...寄り道へGo?

ページトップへ  トラックバック0 コメント10
今年も絶滅危惧種”トウサワトラノオ(唐沢虎の尾)”を追って下野市へ...
2014-06-03-Tue  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
26/05/29撮影 【またマスコミに踊らされて? イヤ! 自分の意思です>笑<】

   去年も首都圏ニュースに背中を押されて見に行った場所

         そう”道の駅しもつけ”から徒歩15分?

   絶滅危惧種”トウサワトラノオ”が見頃との情報に
    (環境省のレッドデータブックでも最高ランクの 絶滅危惧種に指定される)

         今年も何気に足が...いや車が>笑<

   この暑さ、熱中症にでもなったら笑いものになっちゃう

P1350632.jpg

     遠くから見たら”ぺんぺん草”と間違えそうですが
             (もちろん良く見れば違いますが...)

  コチラが絶滅危惧種に指定された”トウサワトラノオ”です

       でも、近くで見たらこんなに可愛い花でした!

P1350595.jpg

     場所は下野市東根の湿地帯(広さは1,300㎡)で
                (鬼怒川に架かる境橋西側のたもと)

     下野市トウサワトラノオ保存会と東根自治会がで管理

       今年は木道の向う側はパラパラ状態でした
         (確か去年は反対側だったのに? 1年置きなのかな~)

P1350614.jpg

    トウサワトラノオは水分が十分ある場所に群生する

              サクラソウ科の多年草

     茎の高さは20~40㌢で1㌢ほどの小さな白い花

P1350593.jpg

         マスコミの影響の大きさを改めて実感

   県外からの見学者の多いこと...川越、古河、春日部

           朝のニュースを見て来たと言うが

   異口同音に”これですか?”とガッカリした様子...

P1350594.jpg

               ヨシや雑草に埋め尽くされ

        トウサワトラノオの葉が良く見えませんので

             改めて葉をアップしてみました
                 (あまり良く判りませんね...)

P1350599.jpg

    ヨシとトウサワトラノオに混じってセリも群生してる

P1350600.jpg

       ヨシや雑草に塗れていますが場所によっては

   ご覧の通り”トウサワトラノオ”が密集して咲いてます

P1350604.jpg

         咲き終わった花穂には1~2㍉の小さな実

            P1350606.jpg

               真ん中に立派な木道も作り

  絶滅危惧種を保存するため頑張っている皆さんに拍手!

P1350609.jpg




ページトップへ  トラックバック0 コメント10
初めて見る”ホオノキの花”はタイサンボクに似て大きな花です...
2014-06-02-Mon  CATEGORY: 公園・井頭公園
26/05/26撮影 【初めての出会いというのは嬉しいものでワクワクします】


    井頭公園のバラを見たついでに公園をぶらり歩き

        バラだけで帰えるのは勿体ないので...

P1350432.jpg

     すると大木に咲くこんな花が目に飛び込んできた

         一瞬”タイサンボク”の花かなと思ったが

   葉が違う...もしかして”ホオノキ”じゃないかな?

P1350433.jpg

      ややピンクがかった花弁に見える3枚は愕?

P1350428.jpg

   花自体は大きいが純白でとっても清楚な感じの花です

P1350429.jpg

                花弁は6~7枚かな?   

        日本の樹木の中では一番大きな花だとか
        (ホントかな?  タイサンボクも結構大きな花ですよね~)

P1350430.jpg

      花の命は短くて...純白の花弁が茶色になると

          代わって中から立派な果実がニュウと

      ホオノキは花も果実も、多分今回が初めてかも

P1350431.jpg

        今、ノイバラがアチコチで顔を見せています

P1350434.jpg

              コレは病気なんでしょうか?

    ノイバラの葉にコブのようなものがくっ付いています
        (ちょっと手で触ってみましたが完全に葉に癒着してます)

    6/2判明 バラハタマバチが作った”虫こぶ”(長さん ありがとうございます)

P1350435.jpg

  雰囲気は”イワタバコ”ですが愕や花弁の感じが全く違う

P1350424.jpg

  良く見ると空き地なんかでも見かける花なんですが...

           名前は判りません...調査中です

      6/2判明 ナワシロイチゴ (長さんありがとうございます)

P1350425.jpg



ページトップへ  トラックバック0 コメント10
速報! 幻に終わった”大入道・シロヤシオのオフ会”への飛び入り参加...
2014-06-01-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
26/05/31撮影 【オフ会飛び入り参加...思いのほか魔女の歩きが順調で?】


     今後のスケジュールや天気を考えたら今日がベター

                  そしてこの日は...

 ブロ友:リンゴさんが企画の”大入道・シロヤシオのオフ会”



        ケン坊は魔女の具合を勘案して30分先行

予想では八海神社&剣ヶ峰で”オフ会御一行様”に吸収され

   結果として”オフ会飛び入り参加”の筈だったが

               残念ながら幻と終わった



  今回は速報につき、各ポイントの写真と通過タイムを掲載


8:00 小間々駐車場を出発(ほぼ満車状態)
P1350643.jpg


8:30 大間々駐車場着(トイレ休憩も女子トイレ渋滞!)
P1350658.jpg


8:45 見晴コース分岐(八海山神社、剣ヶ峰方面へ)

  :入山者ノートに”ケン坊”と書きリンゴさんに小さくサイン発信
P1350661.jpg


9:25 八海山神社着:暫し休憩し後方の様子を窺う
P1350670.jpg


10:00 剣ヶ峰通過:いよいよシロヤシオの聖地へ出陣!
            P1350685.jpg

     少しシロヤシオの写真も掲載しておかないと...

              前黒山をバックにシロヤシオ

P1350730.jpg

          魔女も感嘆 シロヤシオのトンネル

P1350728.jpg

        トウゴクミツバツツジも所々で頑張ってる~

P1350756.jpg


11:30 大入道着:少し手前で倒木を利用してお昼を済ます
            P1350774.jpg


12:30 小間々駐車場に到着:オフ会御一行様に合えず
P1350791.jpg

      コーヒータイムしたりして時間を調整するも...

            P1350794.jpg


12:50 これから見頃を迎えるレンゲツツジに別れを告げる
P1350793.jpg

     今回のコースは休憩を含めて4時間30分と順調
   (因みに、前回は4時間15分...2つ年を重ねたので止むを得ず>笑<)

 魔女も何とか完歩したので山歩きへの復活を認めるかな?
          (骨折のリハビリは6月からようやく週1ペースに...)

       オフ会への飛び入り参加は出来なかったが

  天気も良く(暑過ぎ)て、魔女の歩き具合も確認ができた

                   詳細は後日? 


ページトップへ  トラックバック0 コメント12
<< 2014/06 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -


余白 Copyright © 2005 ケン坊の日記. all rights reserved.