ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
まさか”アド山”の次に”多高山”を登ることになるとは...
2014-01-31-Fri  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/01/25撮影 【思いがけない展開に多高山の登山はさすがに躊躇ったが...】


   アド山が周回にならなかったため時間が余っちゃった
      (金蔵院の境内巡りをして30分くらいは調整できたが>笑<)

         足利のイルミにはまだまだ早過ぎる...

往復60分程度の山”多高山(栃木の山150)を思い出し
   (老越路峠からのピストン登山の場合で、ガイドでは3時間コースが紹介)

    車を走らせたが一本道を間違え3~40分のロス発生
      (場所は旧田沼で群馬県の境にある足利カントリークラブの裏山?)

    登山口の表示板も薄くて知らない人には読めません

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      登山口の反対側には大きな石碑がありました

           碑には”番山記念碑”の文字が?

【ネットから】
  番山組の記念碑らしい。番山組とは、飛駒村の共有林組合だそうである。
  このあたりの山で切り出された木材が峠を越えて田沼や佐野に運ばれていた。


           P1300436.jpg

   場所は旧田沼町の飛駒地区で2㌔先は群馬県梅田

       ココは”老越路峠(おいのこうじとうげ)”です

 ↓ 奥が群馬側 右手前が登山口 左奥が駐車スペース 左手前が番山記念碑
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  登山口の反対側に駐車可能な広場(10台?)があります

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     さて登山口からコースの様子を見てみようかな?

              というのも時刻はただ今3時

    こんな時間から山を登るのは初めてだし知らない山

  しかも登山口から見える光景は荒んだ様相を呈してます

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  取り敢えず行けるところまで...という条件でスタート!

         直接、杉林方向に行くのかと思いきや

  道路際に張られたネットフェンスに沿って踏み跡がある

           P1300406.jpg

         周囲の様子を伺いながら2~3分歩くと

     コースが左に折れ右手に”峠山神”の石碑があり

 前面に”仏”、横に”下野國安蘇郡佐野飛駒邑中”の文字

【ネットから】
ここには宗教モニュメントが多数あり、石祠(明治六癸酉年三月吉日)や根本山神、
峠山神、庚申の文字碑、石仏(三十三度?寺?養)、三面六臂の馬頭観音像がある。
馬頭観音像の側面には「天明二壬寅年十月吉日」、「下野國安蘇郡佐野飛駒邑中」
と刻まれている(天明2年は1782年)。
峠周辺にあった石像が、車道の開通でここに集められたようだ。


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    石碑群の脇を抜けると直ぐに”根本山神”の石碑が

【ガイドより】

  根本山神社は標高1197㍍の根本山を本山(御神体)とし、江戸中期ころから
  山岳信仰としての講が盛んであったという。


  根本山とは”熊鷹山や十二山”と同じ山域の山と推測

       林境界に真っ直ぐなコースがありそうです

           P1300410.jpg

             杉林は1~2分で抜けた...

   その先は葉の落ちた明るい雑木林が広がってます

             もう少し進むことにしましたが

  やはり山ですね そう簡単に登らせてくれませんでした

      厳しい角度の長い樹脂製階段が立ちはだかる

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   ツツジの花芽が膨らんでますが多くは無いような...

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    一旦消えた階段が直ぐに現れ膝を抑えながら登る

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何度かピークを見誤ったが今度は山頂か また騙される?

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間違いなく山頂 最初は様子見の筈が山頂まで登っちゃった

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     登山口から25分で山頂に到着 チカレタビィー
     (帰宅後にガイドをみたら登りは45分とあった...疲れた筈だ~)

           P1300418.jpg

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          三等三角点がありいつものポーズを

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 山名板も寂しいですがありました 標高608㍍の山でした

     登山口の標高が390㍍なので標高差は218㍍

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      山頂付近からゴルフ場(足利CC)が見えますが

 ここも周回コースがあり”クラブハウス”もポイントに入ってます

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              山頂にあった表示板ですが

  ”山は命の母 森は動物のふる里 自然は〇〇の宝”

         〇〇にはどんな文字が入るのかな~?

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    長居は無用 写真を撮り終わると休むことなく下山

              滑るのに神経を使いましたが

     18分で登山口へ...往復45分のピストン登山

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      思い掛けず一日で2座(栃木の山150)を踏破!

        ピストン登山なので少し消化不良ですが

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県南の”アド山”を登ってみました(カナの山名って珍しいですよね)
2014-01-30-Thu  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/01/25撮影 【カーナビに現れる”アド山”という名前...思い切って挑戦!】


     あしかがフラワーパークとセットにした山歩きは

      聞き慣れない”アド山”という山(旧葛生町) 

       栃木の山150から3時間半コースをチョイス

          イルミとの関係で12時に登山開始

  車は登山口のある”金蔵院”の広い駐車場をお借りして

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 駐車場の一番手前に登山口があります(山頂まで1.8㌔)

    写真奥の灯篭を右折すると参道と歴史的な山門が

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  金蔵院の山門を右奥に見ながらさらに数十㍍直進すると

         左手は林道? 右手は金蔵院の敷地へ? 

    アド山は真ん中の細い(お墓右の生垣の右側)通路

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      数分も歩くと一面が笹原に覆われた場所に...

             コースは消えてしまいましたが

        雰囲気で(踏み跡を探しながら)歩きます

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        やがて赤松が混じった雑木林を歩く事に

            何となく尾根歩きのような感じで

  あまり天気は良くないが明るいので不安はありません

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    山城は山自体が要塞ですが...堀切もありました

 ここが1個目の堀切ですが自然の堀なのか掘ったのか?

    金蔵院からここを上がってくるルートもあるらしい

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      もう少し簡単な山かと思ったら結構な傾斜です

  滑りそうな斜面 靴の溝が無いのかと思うほど滑ります

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           少しなだらかな場所に出ましたが

             これはイノシシの仕業かな?

       先程から何カ所も掘り起こしたような跡が...

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  そして2番目の堀切 堀と言われればそうかな~>笑<

    堀を渡ると今度は滑りまくる少し長めの急斜面に...

魔女は四つん這いになりいつの間にか獣状態になっちゃった

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 ガイドには石垣があるとあったが...これが石垣の1部?

        周辺を見渡したがコレ以外には見当たらず

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   3個目の堀切も通過しました ここが一番堀っぽい?

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        堀を渡りきった左先に大きな石の塊が...

   何を意味しているのか不明ですが祠のようにも見える

  ところでアド山の石(岩)は赤い(レンガ色)...どうして?

           謎のままです(後で調べてみたい)

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  細いトラロープを使って急登をクリアしました>ハァ~<

      すると左手に”古い石祠”が一基祀られてました

            文字が見えず何の祠か不明です 

       上をみるといよいよ山頂が近いような光景だ

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             祠から数分で山頂広場に到着

    展望は期待していなかったが、南側がいい感じです

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         その左には変わった山が...砕石場も

                  葛生の山だろうか?
                (名前を聞いたが忘れてしまった)

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      登山口から40分でアド山山頂(城跡)に到着

                   標高は371.1㍍

      反対側から登ってきたお孫さん連れの3人が

  山頂で陣取ったので”いつものポーズ”はパスしちゃった

      山名板は支柱が朽ちて木に括りつけられてた

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 復路は山頂から先に進み分岐を金蔵院方面へ向かう予定

         だが、山頂で一緒になった地元の方の

   ”あのコースは道が無いので止めたほうが良い...”

             ケン坊の計画は一気に崩れた


   どうしようか悩みながら数分歩いた先に”日光連山”が

           P1300343.jpg

  足元に”こんな物”が落ちてるというか置いてありました

           この先は絶壁に近いような急斜面

 何方かが使っていて置いてある?  まだまだ現役らしい

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  今日のところは戻ろうか ガイドの載ってた周回コースは

        途中に自転車をデポするかしないと...

  決めたら早い! 気持ちを新たに山頂に戻ってきました

         改めて三等三角点を確認しました>笑<

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    先ほど山頂を通った時には無かった山名板が...

  そう言えば先ほど”カンカン””トントン”と音がしてたが?

      さっきの地元の方に”もしかして?”と聞いたら

        山名板が寂しいので作ってきたのだと...

 標高の表示が無いのが残念ですが有難いことですよね~

   この山名板を見たのはケン坊が一番乗りです>笑<

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   林道からの登山コースはツツジの季節が良いという

         またアカヤシオも咲くという情報をゲット

          地元の方にお礼を言ってピストン下山

    山頂から27分で金蔵院駐車場へ...往復67分!

             少し金蔵院の境内を散策しよう


【アド山の名の由来】 ガイドブックより

金蔵院の裏手の山が「アド山」です。この山は、「阿土山城址」でもあります。
天慶年間、安戸太郎純門が居住していて、天慶の乱のとき将門方に属したと
いわれています。


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報告&情報  高根沢・安住神社で約500kgのお供え餅を奉納
2014-01-29-Wed  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/12/30撮影 【奉納された大鏡餅の鏡割りが節分にあるので報告を...?】


安住神社の”大鏡餅奉納式”が今年も厳かに行われた
        (報告が遅れましたが昨年の12月30日のイベントでした)

【大鏡餅奉納式】 ネットから

安住神社の「大鏡餅奉納式」は五穀豊穣の願いが叶った事を神様に感謝する
ために始まり、1982(昭和57)年から続く年末の恒例行事で、もち米約八俵で
つきあげた役500kgのジャンボ鏡餅を神前に奉納します。

当初はもち米三俵分の鏡餅でしたが、年々増え続け、現在八俵になりました。
平成9年から神社の御神田で収穫されたもち米を使用しています。


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         約500kgの大鏡餅の奉納を待つ拝殿

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日本一大きな”五尺の大太鼓”は名古屋から借りたらしい?

          大太鼓が打ち鳴らされ開始を告げます

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      そして役者が揃っていよいよ儀式の始まりです

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              拝殿前では氏子代表による

       餅搗きの実演というより”奉納餅搗き”かも?

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 大鏡餅の下2段はフォークリフトで運び込まれます>笑<

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  二日間かけ神職らが御神田で収穫の米八俵を搗いた餅

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               一番上に供えられる鏡餅は

          12人の巫女さんによって運ばれます

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           大きさは年によって異なるのかも?

     下から、100㌢ 80㌢ 60㌢ そして高さ90㌢

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       そして鏡餅にしめ縄がかけられて準備完了?

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                いやいや 未だです!

     大きなかんきつの”バンペイユ”で飾り付け完了

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         約500㌔の大鏡餅が奉納された後に

           納曽利(なそり)と呼ばれる舞楽

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   拝殿前で搗いた餅は雑煮として見物人に振舞われた

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    もちろんケン坊も見物人の一人として頂戴しました

           搗きたて餅はとても美味しかった!

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      以上で大鏡餅の奉納イベントは一区切りです


       なお2月3日の”節分祭の福まき”では

大鏡餅を細かく砕き”福餅”として皆様にお頒ちするという

     みなさんも安住神社の福餅に肖ってみませんか?

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        一度は節分祭にでも行って見ようかな?

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下山後は”温泉とらふぐ”を求めてドライブ?
2014-01-28-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
26/01/18撮影 【ケン坊は2度目の訪問ですが...違うメニューを注文!】


  尺丈山の帰りはドライブを兼ねた馬頭経由での帰り道

                お昼は何にしようか?

  すると魔女から”温泉とらふぐ”が食べたいという


       馬頭は温泉とらふぐで脚光を浴びてる地域

       ↓前回の時には無かったと思ってたら、ちょうど工事中でした
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 馬頭観光センターで”とらふぐを取り扱ってる場所”聞くと

        お店を紹介(電話で確認)してくれた...

でも内容を聞いてビックリ...だってセットで5千円だって!

                慌てて取消した>笑<

   結局は昨年7月にケン坊が単独で毒見をした場所へ

   ”温泉とらふぐアンテナショップ 扇の舘”

↓この看板は無かったような気がするが? (前回の写真です)
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              ランチメニューは5種でした

   前回あった”とらふぐコラーゲンラーメン”が姿を消した

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  店内は、以前の資料館を再利用してるので違和感が...

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     ケン坊は今回は”温泉とらふぐ雑炊セット”を注文

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        先付けで”とらふぐ皮の煮こごり”が登場

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         いよいよ雑炊セットが運ばれてきました

          見た目は”合格点(予想通り)”かな?

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       少し刻み海苔が多過ぎるような気がするが

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            見た目以上に美味しかったです! 

        コレがとらふぐ? いやーコッチだよ>笑<

         とらふぐと思われる塊が結構入ってます

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              えっ デザートがあったの?

       メニューには無かったが...サービスかな~

          ラッキー 遠慮なく頂きました>笑<

                     豆乳プリン

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    魔女は”温泉とらふぐコラーゲンドリアセット”を注文

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        先ずはサラダ...量もまずまずで合格!

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       そしてスープ...極々普通のスープです

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   そして主役の”温泉とらふぐコラーゲンドリア”が...

        チーズが器から溢れて食欲をそそります!

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    アツアツのドリア  チーズがどこまでも伸び~~る

               コラーゲンってドレかな~

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                 プリンのデザートです

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 次回はどこかの料亭で”とらふぐの刺身”を賞味したいです

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あしかがフラワーパークのイルミネーションも最後の夜を迎えた
2014-01-27-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
26/01/25撮影 【26日(日)がイルミの最終日 魔女に見せたくて山とセットに】


   あしかがフラワーパークは昨年末に孫たちと訪問済

         あのイルミを一度は魔女に見せたくて

 今回、県南の山歩きとセットで尋ねることを企画してみた

”あしかがフラワーパークイルミネーション”
         (県南の山歩きは後日タイミングを見て報告します)


        イルミはXmas前後が混雑すると思ってた

今夜はゆっくりと魔女と夜の散策を楽しもうと思っていたのに

           最後の土日に暖かさが後押しして

凄い人出で駐車場も混雑、西ゲート手前へ駐車するハメに!

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    イルミネーションだけなら夜の帳が降りてからだが

            折角なので少し早めに到着して

      風物詩の”冬牡丹の雪囲い”を見てきた

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      そしてイルミネーションは26日が最終日です

   ここのイルミネーションは人気度は2位にランクイン

         1月なので”正月モード”が多く見られた

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               ”みんなの地球号エリア”

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         離れた池に映る”レインボーマジック”

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                   ”光のピラミッド”

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                    ”星降る滝”

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          遠くから見る”きばな藤のトンネル”

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              日本の四季”こころの故郷”

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                  少し早い夕飯を...

    イルミネーションを見る前に腹ごしらえをしました

          園内のある”ウェステリア”で軽く?

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     予想外の人出でしたが最後の夜を楽しみました
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ロウバイの咲く”観音堂(清水寺)”が主役?
2014-01-26-Sun  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/01/20撮影 【清水寺は山歩き(大平山~晃石山)の通過点だったが...】


   最近では”ロウバイのお寺”と言ったほうが判り易い?

             まだそこまでは浸透してない!

        そのロウバイの大平・清水寺からです
                             (せいすいじ)

 本堂は過去に報告済みにつき今回は”観音堂”中心に

          本堂の石段下を右へ数十㍍の位置に

ロウバイの小径(ケン坊命名)があり突き当たりが観音堂だ

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【清水寺について】
正式には”金滝山大聖院清水寺”といい「天台宗」に属するお寺、本尊は”阿弥陀
如来 千手観世音菩薩”で東国花の寺百ヶ寺でもあります。

御詠歌:諸人の にごりを澄ます清水寺 千手の御手に滝の白糸


【清水寺の由緒】(由緒書きより)
大同年間(806年頃)国司報恩のため堂塔・坊舎を新築し、金滝山大聖院清水寺と
号した。

天慶十年(947年)藤原秀郷は平将門を討伐した際、祈誓報恩のため堂塔を再建
したが、治承四年(1180年)兵火により堂塔全てを焼失してしまった。

その後七十余年を経て群馬県新田郡長楽寺「栄朝禅師」が寺院跡地の煙滅を歎い
て小堂宇を建てたが、天正十二年(1584年)またも兵火により焼失してしまった。

天下は徳川の時世に入り、慶安二年(1649年)家光公より観音堂領として御朱印
十石の寄進を賜り、時の住職「亮圓師」(中興第一世)によって堂塔が再興された。

天明二年(1782年)輪王寺一品親王の台命により東叡山寛永寺の末寺となったが、
明治時代になって比叡山延暦寺の末寺となる。

昭和三十二年初春、飛び火により本堂・薬師堂を焼失したが、裏山にある観音堂
(文化の御代建立)は火災を免れた。

昭和の末より、清水寺憩いの森として境内が整備され、ぼたんやつつじをはじめ
各種の草花が植栽され、例年多くの参拝者や観光客で賑わっている。

現在の本堂及び会館は、二年余の歳月をかけ建立され、平成七年十月に落慶式が
挙行された。



  ロウバイの小径を進むと石段の上に観音堂が見えます

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    石段の途中左側に”十三仏”が建立されています

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十三仏とは...
人が亡くなった命日(忌日)に行う13回の各法要に合わせ、その忌に故人を守る
本尊として「1明王、5如来、7菩薩」をあてはめたもので、各々の御仏が法力を
もって衆生を導いてくれます。
亡き親を慕い、先立ちした肉親を忍び心静かにご参拝ください。



今年一周忌となる義姉は”勢至菩薩”が守り本尊となります

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    観音堂は、本堂から歩いて数分の所にありました

               千手観音が祀られています

  また下野三十三観音霊場の札所本尊にもなっています

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        ”十一面千手観世音菩薩立像”の案内板

      残念ながら今回はお姿を見られませんでした

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 ↑菩薩立像の脇侍”将軍地蔵と毘沙門天立像”の案内板

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         観音堂全体ですが割合に大きく感じます

                 奥(右下)は東屋です

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          観音堂には大きな”鰐口”が見られる

                  そして扁額も...

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         観音堂の右側に山から引いた樋が2本

 そこから水が落ちる筈ですが残念ながら今日は見られず

          前から何だろうなと思ってたが...

        通称:滝の観音と呼ばれているとのこと

               知らなかった...そして

     下野三十三観音霊場 二十六番札所でもあった


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おまけです...

      ロウバイの小径の入口に新たな名所が出現か

         ”ガラスロック かえる岩”って何だろう? 

              後ほど調査して報告します

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ちょっぴり嬉しい”とんかつ合掌”からのお食事招待状
2014-01-25-Sat  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
26/01/15撮影 【水曜&木曜が定番でしたが、今度は金曜日に挑戦してみるか?】


        またまた”とんかつ合掌”からの報告

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 先月下旬”お食事ご招待状”が舞い込んだのが理由
            (海老フライとヒレカツ)

        これは合掌からの誕生プレゼントなんです

 ポイントカードに加入すると誕生月には招待状が届くシステム

     もちろんポイントが20P貯まると千円の食事券も
             (千円につき1ポイント)

    更に加入した時点で10Pが最初にプレゼントされる
        (20Pでカードが切り替えになる時も10Pサービス...)

        つまり1万円の食事で千円の食事券ですね

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             店内に入ると辛うじてセーフ

 ケン坊たちはタイミングよく座れたが後の人は待つことに

     南部鉄瓶でお湯を沸かし...昔を思い出す光景

        料理を待つ間に一服所望しました>笑<

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   この日は水曜日なので”鳥唐揚げ御膳”が半額の日
               (1200円が680円で食べられます)

     内容は変わっていません いつものメニューです

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      ”鳥唐揚げ(岩手県産菜彩鶏)”で韓国風ピリ辛

        付け合わせのキャベツの量も半端なく多い

            マヨネーズ・ケチャップ・レモン付き

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                 山芋は千葉県多古産

          もちろん”とろろ掛けご飯”で頂きます

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  厚焼き玉子は地元産名古屋コーチンの有精卵放し飼い

      ボリュームあり見た目よりふわふわで美味しい

 他に”しじみ汁(茨城涸沼産)”と”ゴマ豆腐(福井永平寺)”

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      そして誕生日祝いのお食事ご招待メニューは

            海老フライとひれかつ膳

     擂り鉢と擂粉木で...摺りゴマを作って待ちます

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     定価は1450円(木曜日感謝セールのみ980円)
      (以前は780円だったが”ヒレカツ”が値上がりしたためという)

     撮り方が悪く海老フライが細くひれかつも貧弱に

       付け合せのキャベツのボリュームは文句なし

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       最後に曜日によるサービスメニューの整理?

                間違っていたらゴメン!

  火曜日   菜彩鶏の親子鍋 980円 → 580円

  水曜日   鳥唐揚げ御膳  1200円 → 680円

  木曜日(変)海老ヒレ定食   1450円 → 980円

  金曜日(新)海老フライ・ヒレカツ・カニクリームコロッケ

                     1150円 → 870円

     女性に限り「クリームぜんざい」が無料サービス・・・今でもあるのか?

*キャベツ、ライス、豚汁はお代わり自由です(有難い!)

   食べきれない時は”パックの用意”があります>笑<


【営業案内】

営業時間 通常  11:30~22:00 (LO 21:30)
ランチタイム    11:30~15:00(土曜・日曜・祝日は除く)
定休日       月曜日
祝日の時の営業  定休日が祝日の場合は営業
           祝日営業の場合は翌日休み
席数        テーブル/72席  座敷/45席
収容人数     117人
宴会        最大45人




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ケン坊に似合わないランチ第三弾は”レストラン ピアノ”でした
2014-01-24-Fri  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
26/01/10撮影 【ようやく順番が...矢板でのランチは”ピアノ”でした】


    一等三角点補点巡りの途中に矢板市でランチ休憩

 なぜ矢板市で? たまたま移動で矢板市を通ったから...

                 ↑半分正解ですが
      (さくら市から那須塩原市へは大田原市経由でも良かったが...)

   魔女が友人から聞いて何時かは行きたいと言ってた

      女性に人気の”レストラン ピアノ”です
     (以前も一度挑戦したが満席で入れず...今回は時間をずらした)

      お店の外観は洋風の静かな佇まいですが...

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日替りランチは”国産豚ロースカツ”&”ホタテフライ”の2種

  まだ続きの山歩きがあるので今日はランチを選択です

ランチ千円(コーヒーお代わり自由)はお手頃のお値段です

            コスパはお品を見てからご判断を

           P1290946.jpg

           メニューにのってないメニューも

        気になったが...次回ということにします
        (初めてのお店でもあり先ずは雰囲気等々を様子見です)

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         狭い感じのする入口も中は意外に広く

     天井が高いためか開放感のある素敵な店内です

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  次回挑戦しようと思った”たかはら矢板牛”のこのマーク

             商標登録されているようです

           P1300305.jpg

        奥に広々とした厨房が丸見え状態に...

  女性経営者? 甲斐甲斐しく働いてるのは女性ばかり!

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学習効果がありました...1時少し前でタイミングもバッチリ

大きなテーブルに”どんな団体さん?”と思う組み合わせの

     人達がランチしてましたが相席だったようです

  ランチの時は数組で相席する仕組みのようですね...

1時を回り空席もありましたが大テーブルへの相席が優先?
  (大きなテーブルの人が抜けると後から入ってきた客がソコに通されました)

    ケン坊たちはラッキーにも4人掛けテーブルを独占!

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             10分くらい経ったでしょうか

     40×60㌢はあると思われる大きなお盆が現れた

         二人分を一緒に運んできたと思ったら?

  計12品の小鉢とご飯と味噌汁がところ狭しと載ってます
       (しかも小鉢は全部違う器を使っています...凄い配慮です)

         何となんと一人分だったんですよ>笑<

     これが1000円というのにもビックリしませんか?

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ランチは2種だったので別々のものを注文しシェアする予定

          違うのはメインの”魚か肉”だけで

小鉢は全く同じです(ライスは追加料金で違うものに変更可)

  主役の魔女にはデザート付きで差をつけました>笑<

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 こんな大きなお盆...4人掛けテーブルで良かったと思う

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           こちらが大きなホタテフライです

  残念ですが中を撮った写真がピンボケになっちゃった

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               そして豚のロースカツです
            (半分食べたところで慌てて撮りました...)

        こちらはアングルが悪く薄く見えてしまった

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                最後は魔女のデザート

        焼きプリンの上にアイスが載ったもの

   ”プリンのカラメルソース焦がしバニラアイス”かな?
      (あははは 名前を忘れてしまい見たまんまを表現してみました)

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        さて、今回のランチをおさらいしてみます
              (もちろん季節で変わると思います)

              1.ごぼうのしぐれ煮
              2.カボチャの煮物
              3.しいたけの煮しめ
              4.トウガンの煮物
              5.きんぴら
              6.青菜のゴマ和え
              7.野菜サラダ
              8.赤カブの漬け物
              9.さつま芋のサラダ
             10.漬け物
             11.しめじとコンニャクと枝豆の煮物
             12.ホタテのフライ
             13.五穀米
             14.お味噌汁


    女性に人気という理由がわかったような気がします

           色々な料理がたくさん食べられるし

      目で楽しむことができます...小鉢の具材は

           野菜中心で健康的にもベターです

     ハッキリ言って具材を考えると千円は納得かも?



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ブロ友の描いた”福と神の幸せ参り(大前神社)”ガイドマップを入手
2014-01-23-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
26/01/13撮影 【恒例の”大前神社詣り”。今回はひばらさんのマップが目的?】


  こちらがブロ友ひばらさんが描いたガイドマップです

未だ入手してませんが”とちたん”という小冊子も素晴らしい

         近日中に買い求めることにしてるが...

           P1300128.jpg

  何だかんだ言って年に数回訪れている大前神社ですが

     一昨年の”恵比寿講の福引”が忘れられず

またまた真岡”大前神社・恵比寿神社”へ出かけた

            今年は表参道から入ってみたが

    良く考えたら一等福引を引いた時は裏参道だった

 今日は恵比須講も無く福引も無いせいか参拝客も少ない?

                 先ずは一の鳥居です

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       二の鳥居...一の鳥居より大きく感じたが?

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             三の鳥居(大前神社の額あり)

  下乗の立札 お偉いさんもこの鳥居に前で下乗する?

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                     四の鳥居

      さすがにここまで来ると参拝客が目立ちました

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          境内に入り大前神社の拝殿前へ進み

 今年も日本国の安寧と我が家のささやかな幸せを祈願!

       恵比寿様と大黒様がお出迎えしてくれました

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          今年も初詣客は多かったのでしょう

    縛り付けられたおみくじが千羽鶴のように見えます

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         延喜式内大前神社本殿に関する案内板

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                 歴史を醸し出す本殿

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       案内板に書かれた”鯉に乗る仙人”の彫刻

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 もちろん日本一の””大前恵比寿神社”にもお参りしました

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              真岡鉄道お土産コンテスト?

    こんなコンテストがあるなんて知らなかったですが

              優秀賞受賞したという文字に

    ついつい”まめたん かりんとう”を買ってみました

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         ケン坊には一般のかりんとうとの違いは

              う~~ん 判りませんでした

         でもケン坊はかりんとうが好きでなんす

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             ”まめたん”というネーミングは

     真岡鐵道SLの石炭をイメージしたんでしょうか?


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情報! 大平・清水寺(せいすいじ)の”蝋梅”が見頃を迎えた?
2014-01-22-Wed  CATEGORY: 花紀行(ロウバイの名所)
26/01/20撮影 【旬モノに乗り遅れまいと出かけた先は大平山麓の清水寺...】


   みなさんのブログで”ロウバイ”が見られる季節に

ケン坊も遅れまいと(既に出遅れですが)様子を見てきました

    数年前から敷地の一部にロウバイを植樹したのは

      大平山麓の”清水寺(せいすいじ)”です

           P1300279.jpg

     やや大きめのロウバイは総じて5分咲きかな?

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               やや若いロウバイですが

    去年のロウバイの(黒い)実がそのまま残ってて

               少し見栄えは劣りますが

           P1300258.jpg

ひとつの花をアップで捉えてみましたが...イマイチでした

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        観音堂へと続く階段の両側にロウバイが

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             その中の一本にこんな光景が

         敢えて写真を掲載することも無いですが

             一番下の花の先端に蜂の巣?

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         まだまだロウバイの木は低い(若い)が

            花数が多く結構花見ができます

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              逆光気味に撮ってみました

                 意外に良かったです

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         淡い黄色のロウバイが青空に映えます

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          清水寺はロウバイだけではありません

   スイセンも咲きます...今年はまだ咲き始めですが

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         可愛いらしい花を見ることができました

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   種類は何だか分かりませんが、先日TVで放映してた

             ニホンスイセンに似てます...

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      なお清水寺については後日の報告とします...

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栃木の山150から”尺丈(錫杖)山”を選んでみました
2014-01-21-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
26/01/18撮影 【往復1時間の山ですが家からは車で片道1時間強かかる...】


   一等三角点巡りと言いながら山という名の公園歩き

     振り返えると今年は古賀志山しか歩いていない

 そろそろ本格的な山も歩いてみたい慾望が湧いてきたが

     今日の”尺丈山(錫杖山)”も公園風でした


【尺丈山の由来】 ガイドより
昔、親鸞上人の孫の如真上人が布教のため久慈川を北上して大子町へ
行く途中、道を間違えて中河内の谷を通ったという。
そのとき休憩した山の上に尺丈(錫杖)を忘れたといわれ、以来この山を
尺丈山と呼ぶようになったという。


  栃木の山と言うが登山口もコースも茨城県(常陸大宮)

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  那須烏山の県道29号を常陸大宮に向かい国道293号へ

       丁字路を右折し(約5㌔で)道の駅”みわ”へ

トイレ休憩し更に直進3㌔? 美和総合支所の少し先を左折

   後は”尺丈山”の表示に従い約5~6㌔で駐車場着 ↑
          (駐車場は登山口から振り返って撮影したもの...)

              そして駐車場の奥が登山口

 道祖神(石碑のような)手前の小さな橋を渡って登山開始
     (道祖神は、左おふなち 右とちはら と書かれた”道路標識”です)

   残念だが尺丈山山頂は右側斜面の裏側で見えず!

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      山頂まで1.2㌔ 徒歩で約40分のコースらしい

  駐車場に車が1台(ケン坊) つまり入山者はゼロかな?

           歩き始めて3分で”一合目”に到達

           P1300161.jpg

           コースは手入れされているようだ

  なだらかな登り...杉林奥に早くも二合目の白い標柱

           P1300162.jpg

     こんな”陽だまりコース”をのんびりとハイクします

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        駐車場から23分で八合目(駐車場)に着く

  駐車場からも舗装道路を直進すると八合目まで登れます

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         八合目駐車場からの眺めが素晴らしい

    日光連山も薄らと...目の良い方のみ可能>笑<

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      この辺一体は”百樹の森”と命名されていて

          広葉樹の記念植樹が行われており

   平成23年度の”内閣総理大臣表彰記念”の木の碑が

           P1300168.jpg

小学校卒業植樹や成人記念植樹が毎年行われているようだ

 こんな表示板が数え切れないほど? イエ 数えられます!

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            八合目から2~3分で山頂広場に

       ただ今、標高500㍍...山頂(511㍍)も近い

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        東屋にはテラスのような展望デッキがあり

             眺めは(八合目よりも)抜群です

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写真は”高原山”ですが更に右に大佐飛山、那須茶臼岳も

      逆に左に日光連山、更には富士山や筑波山も

         残念ながら今日は富士山は見られず!

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   ログハウス風東屋の中はゆっくりと休憩ができます

      山々の写真や(植樹の)ボランティアの写真

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        ”尺丈山 思い出ノート”が設置してあり

   今年も思った以上に入山者が居ることを知ってホッ!

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    東屋から山頂に向かう尾根のような広場のような?

               両側に桜の木が植えてあり

       ガイドによれば、ここは”馬場跡”だったそうだ

               ここにも野外展望台が...

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      尾根の突き当たりに鳥居と神社が見えました

          ここが”尺丈山駒形神社”です

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   格子の中を覗くと干支の新しい午が置いてありました

      でも神社の額には”駒形神社”の文字は無く?

            単に”尺丈山神社”となってる

       10年ほど前に改築したとガイドにあった...

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         尺丈山の裏手に回ると...ありました

              尺丈山山頂と三等三角点

           P1300189.jpg

 八合目の広場に戻り景色を見ながら束の間の休憩をし

            広場奥に見える小屋を探索...

   ここは”ピジョン美和の森  育樹地 休憩所”らしい
         (ピジョンは赤ちゃんの哺乳瓶などで有名なメーカー)

               奥に見えるのがトイレです 

           P1300195.jpg

                休憩所の北側壁際には

  多くの”ピジョン赤ちゃん誕生記念育樹メッセージボード”が

         掛けられてますが黒ずんでて読めない

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      そして休憩所の南側にはこんな案内板が...

  第10回赤ちゃん誕生記念植樹祭式典(1996年)の時に

        どうやら”タイムカプセル”を埋めたらしく

   20年後の2016年5月11日に開封するとありました

      つまり当時の赤ちゃんが成人になるんですね

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  山頂付近一帯は若木が多く、しかも植林・植樹が盛んに

         伐採後の植樹にしては広葉樹ばかり?

   気になってたが、この大きなボードを見て納得しました


【案内板より】
尺丈山”百樹の森”は”森の生態系の復元と里山つくり”を目指し平成9年から
広葉樹等の苗木を植樹し100年後の森つくりを行っています。
この山頂付近が、平成13年4月と16年4月の2回、山林火災に遭いました。
被害面積4haという大火災で......



東屋や神社が新しいのは山林火災の後に建直したのかも?

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  下山は周回(舗装道路)ではなく往路をピストンしました

      登り30分、下り20分の実質50分というコース

          もう一つ山を登りたい気分だが...


【おまけの話】

まもなく歩きも終わる駐車場に近い一合目で本日初めての入山者に出会いました。
世間は狭いという実感をまた味わうことに...

入山者は”ひたちなか市”から来たと言い、ケン坊が宇都宮からだと言うと、叔母が
宇都宮にいて若い頃は何度か行ったとのこと。しかも”ケン坊家と同町名”です。

そして名前を聞いてビックリしました。魔女の知っている家でした。世間は狭いと
一口に言うが”ピンポイントのような狭い世の中”を体験しました。


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小山・大沼のハクチョウは?
2014-01-20-Mon  CATEGORY: 日記
26/01/11撮影 【あははは 二日連続でハクチョウを寄り道しちゃいました...】


  前日は大田原・羽田沼のハクチョウを寄り道しましたが

           今日は”筑波ダイヤモンド”の帰り

 小山市・大沼のハクチョウの様子を訪ねてみました

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          朝が早いからではないと思いますが

              カモを含めいつもより少ない

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             大沼ため池は”小山用水”です

  ウォーキングする人も多くこの日も歩く姿が見られました

     大沼には”ひょうたん島とめがね橋”がアクセント

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           ようやく3羽のハクチョウを発見

    前日の羽田沼とは数は比べ物になりませんが...

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      どうやら3羽のハクチョウは親子のようです? 

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                 ケン坊は嫌われ者?

         近づくとカモが急いで逃げまくる>笑<

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       多々良沼のハクチョウも有名だが遠いしな~

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大田原・羽田沼のハクチョウ...少し早すぎた?
2014-01-19-Sun  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
26/01/10撮影 【さくら市~矢板市~那須塩原市 ドライブの続きは何処?】

    那須塩原(稲荷山)まで行ったら直帰は勿体無い?

            天気も何とか持っているので...

  寄り道は”大田原・羽田沼のハクチョウ”です
                     (はんだぬま)

     まだ早かったのか ハクチョウの数は少ないです
         意識はしなかったが思い出して見ると5~60羽程度か

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         写真を撮るなら午前中が良いのかな~

  午後3時頃は日陰の影響で斑になって純白さが撮れない

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              躍動感とまではいかないが

       動きがある写真が撮れたのはコレ一枚だけ

  何とか飛翔の場面や着水のタイミングで撮りたいが...

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                        番?

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                       親子?

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       時おり投げ入れられる餌(パン)に飛び付き

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          まだまだハクチョウの数は少ないです

                 カモが主役の羽田沼

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             餌をあげる人が時々現れます

       交代制なのか? さっきとは違った方が...

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 次回はもう少しハクチョウの数が増えた頃に訪ねて見たい

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シネマ”永遠の0(ゼロ)”を観賞
2014-01-18-Sat  CATEGORY: シネマ観賞
26/01/15撮影 【戦争経験世代の比率が下がる。戦争の悲惨さを語り継ぐ...】


  零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを

         監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ

              ”永遠の0(ゼロ)”

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     ジブリ”風立ちぬ”も零戦を取り扱った映画だが

             零戦を作る側から見たもので

   今回の”永遠のゼロ”は搭乗員の心情を捉えたもの

           P1300137.jpg

  ケン坊が戦争映画を見て”良かった”と感想を述べても

              世の中は何の反応も無いが

      安倍総理が”良かった”と感想を述べると...

                 また”例のあの国”は

  日本が軍国主義に向かうとイチャモンつけて大騒ぎ?


【映画の構成とさわり】ネットから

祖父の歴史を調べる孫の視点から“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの
真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。


祖母の葬儀の席で会ったことのない実の祖父・宮部久蔵の存在を聞いた孫の
佐伯健太郎。
太平洋戦争の終戦間際に特攻隊員として出撃した零戦パイロットだったという
祖父のことが気に掛かり、かつての戦友たちを尋ねる。

そして、天才的な技術を持ちながら“海軍一の臆病者”と呼ばれ、生還することに
こだわった祖父の思いも寄らない真実を健太郎は知ることとなり……。


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芸術家”シモバシラ”が作る「美の彫刻」が今年も出現したが...
2014-01-17-Fri  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
26/01/11撮影 【今年は出遅れた~...最初の強い寒波がグッドタイミング!】


寒波が好きな植物の”シモバシラ”が氷の彫刻を始める
        (シソ科の植物”シモバシラ”は別名”雪寄草”と言います)

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      今年は寒波が大小合わせて2回 今回が3回目

                  やはり3回目となると

         彫刻の出来もイマイチのような気がする

P1300080.jpg

   ”気がする”のではなく間違いなく”出来が悪い”です!

    ゴメン! 出来が悪いのはケン坊の腕です>悲<

           P1300082.jpg

    昔から”出来の悪い子ほど可愛い”と言われます

           P1300083.jpg

      まさに”シモバシラ”は身を投じて氷の彫刻を

           P1300084.jpg

            中央公園のシモバシラの彫刻も

     最初に見たときは2ヶ所だったが今では4ヶ所に

P1300088.jpg

       来年はグッドタイミングで会いにきますから

             腕を磨いておいてくださいね!

           P1300095.jpg

      来年の出会いを約束して公園を後にしました


【シモバシラの現象】 ネットから

シソ科の多年草にシモバシラという植物があります。花も目立たないありきたり
の草です。しかし、それが初冬に大変身をするのです。

よく冷え込んだ朝、枯れたこの草の根元を見ると、茎から鰭状に氷が張り出し、
まさしく、霜柱となって氷の彫刻を作っています。

これは茎の維管束の中の水が凍って茎の外へと伸びだしたもので、持ち上げて
いるのは茎の表皮です。それがこの植物の名の由来です。

一度これが出来ると茎の構造は壊れるので、一年に一度だけ、シモバシラが
咲かせる冬の花というわけです。

それも、見事なものが出来るには、初めての寒波で急激に冷え込んだときに
限ります。シモバシラは関東以西に分布する草本で、同じシソ科でテンニンソウ
にも、霜柱が出来ます。



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戴いた那須山芋...我が家のレシピは?
2014-01-16-Thu  CATEGORY: 戴きシリーズ
26/01/04~08撮影 【魔女っ子が頂いてきたが...何して食べようかな~】


          年末に”那須の山芋”を戴いた

    魔女は山芋でどんなメニューを考えているのかな?

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           泥付きでした...新鮮さを感じます

     写真写りはケン坊と同じでイマイチですが>笑<

             要は”中身”です>エヘン!<

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        以下、ケン坊が口にした山芋のいろいろ

    ネーミングはケン坊流で正しくありませんので...


           先ずはありふれたメニューから

山芋の磯辺揚げ
(皆さんが想像する範囲の味...決して不味くはありません)

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マグロの山かけ
(これは定番なので可もなく不可もなく...想定の範囲ですね)

P1290884.jpg

マグロの山かけ丼
(これも定番で目新しいことはありません)

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月見とろろ丼?
(割る時に黄身を傷をつけちゃった...”わさびふりかけ”がナイス調味です!)

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        次いでケン坊にとって初めてのメニュー?

山芋のバター炒め辛子明太子和え(ケン坊命名)
(これはレシピ的にも新鮮で一番美味しかった)

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とろろ焼きそば(ケン坊命名)
(魔女の反対を押し切って試してみたが...意外にですよ)

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標高298.4㍍・一等三角点のある稲荷山は公園だった
2014-01-15-Wed  CATEGORY: その他の山々
26/01/10撮影 【笑ってください...こんな小さな目標にガソリン代が勿体無い!】


  この日は初めから一等三角点のハシゴを決めていたが

         雲の様子がおかしいので躊躇していた

   行けるところまで行こうと、さくら市から那須塩原市へ


  目指すは”東那須野公園にある稲荷山”です

      午前中に登った”御富士山”とはエライ違いだ

P1290953.jpg

        寒い! 風が強い! さぁ山頂を目指せ!

    入口には9日現在の放射線量が表示されていたが

          数値は”0.27マイクロシーベルト毎時”に

   新聞で見る倍の数値になってる(測定地点の違い?)

           P1290954.jpg

  冬季限定? 凍結防止のための対策には幼稚>笑<

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  大きな木々がかなり伐採されていて違和感を感じたが

        あの震災の時の影響(倒木等)なのかな?

       公園なので〇〇広場が何カ所かあるようです

           ここは”冒険広場”となっていたが?

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         ピークを目指し遊具の奥へ歩いて行くと

    左:花の小径 右:記念碑広場、展望広場との分岐

      左はピークらしきところに東屋が見えるが...

 歩くのも本日の目的なので一旦は左(記念碑広場)へ進む

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  なだらかに登るとわずか1~2分で記念碑が現れました

                ここが記念碑広場か? 

           文字が読めず全く分かりませんが

 一部”東那須野村”の文字 村の時代に建立された碑かと

           P1290964.jpg

何げに見た記念碑の反対側前方に魔女が発見(大袈裟?)

    山頂だ! 稲荷山の山名板と一等三角点補点

   標高は298.4㍍で御富士山よりも約90㍍も高いが

      駐車場の標高が高いため登った感は全くなし

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  記念碑広場の先にも展望広場や芝生広場があったが

               風も強く寒い陽気なので

       次回、春の日差しの時にでも花見を兼ねて...

         反対側の花の小径を経由して帰ります

  高原山方面は吹雪いてそうな光景が見えたが実際は?

P1290966.jpg

  今日は一等三角点を2個もゲットしちゃいました>笑<

          さくら市から那須塩原市への移動中

  風花が舞う矢板で魔女が気になるというお店でランチを

      そう、ケン坊に似合わないランチ第三弾です!
              (後日、機会があれば掲載します)



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標高206.1㍍の山・御富士山で一等三角点(シリーズに昇格か?)
2014-01-14-Tue  CATEGORY: その他の山々
26/01/10撮影 【急に一等三角点シリーズに昇格したかのような勢い...?】


      磯山・八幡山と続いた低山一等三角点めぐり?

           この機会に一気に挑戦してみようか

      そんな企てが頭を擡げ、魔女の了解で実行に!


  そこで今回向かった先は(↓)県人ならお判りでしょうか?

      さくら市・お丸山公園のタワーが見える場所です

   その名を”御富士山(おふじやま)”という里山

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赤い鳥居(浅間神社)が目印の”御富士山”の場所が判らず

          近くで聞き取り調査をしたのに...

  地元民すら知らない御富士山であり浅間神社だった?

       今日は諦めて別の山へ行こうと戻る道で

          思いがけない光景が目の中に...

       これが探してた”浅間神社”の赤い鳥居だ

           竹林に囲まれた立派な鳥居です

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  手入れの行き届いた鳥居ですが一歩足を踏み入れたら

             いきなり道が途絶えている?

   どこを歩くのか不明だが、勘で急な斜面を登ってみる  

           P1290893.jpg

    こんな状態...とても登山道(参道)とは思えない

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       急な斜面を5~6分掛けてやっと登り切り

                なだらかになった先に

        浅間神社の本殿らしき建物が見えてきた

           P1290896.jpg

           間違いなく浅間神社の本殿でした

    コースと比較したら本殿は多少手入れされてます

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   伝説と書かれた碑がありますが意味が今ひとつ不明

          碑には

             1.浅間神社(富士山)

             1.木花咲耶姫命

             1.約八百年前

             1.中坪守護神

                     祭日 7月15日

           P1290899.jpg

            本殿の前とコチラの碑の前には

                みかんと盃が無造作に

           氏子の方が正月にあげたのかも?

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       本殿の左側が開けていて踏み跡も見られる

            取り敢えず行ってみることに...

      1分も歩かないうちに眼下にゴルフ場が見える

             ここは”セブンハンドレットC”だ

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        この後も踏み跡があるような無いような

            道なき道を1分も歩くと前方に

 紅白の棒を発見...目を凝らして周囲を見ると山名板も?

          遂に発見! 一等三角点補点です

                標高 206.1メートル

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             間髪入れず魔女が登場して

    三角点ではタッチするものと決めてのポーズ>笑<

           P1290903.jpg

         登るときは心臓バクバク状態でしたが

            下りは慎重...滑り易いんです

  所要時間は25分弱という非常に短時間の登山でした

           P1290910.jpg

         更に一等三角点への挑戦は続きます?

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八幡山に桜が咲いた? あらためて八幡山公園を歩く
2014-01-13-Mon  CATEGORY: 公園・その他の公園
26/01/08撮影 【市民の憩いの場としても、野鳥の集まる場としても...】


    八幡山公園へは一等三角点が第一義だったが

           孫たちの遊び場の偵察も兼ね?

        八幡山山頂のシンボル”宇都宮タワー”
         (今日は天気が良くないので展望台へは登りません)

           P1290866.jpg

タワー近くに”アドベンチャーブリッジ”が伸びてます
  (長さ152㍍、高さ30㍍でモノストーム式吊床版橋では、当時は日本一とか)

    これは八幡山公園の2つの尾根を繋ぐブリッジです

            タワーのある中央広場ゾーンと

       子どもの森ゾーン(アドベンチャーU)を結び

           利便性・回遊性の向上が目的とか

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               ブリッヂの両端に彫刻?

         右側は何を表現した彫刻なのか不明

     最初に”亀”という魔女の声が脳裏に焼き付き

           分かるまでに時を費やしたが...

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      左側には樫の実にお座りした子供が可愛らしい
                       
                       
                       
   頭の中から”亀”が抜けきれず、橋を渡った頃になって

       ようやく”樫の実の蔕じゃないか?”とケン坊

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                   反対側へ渡ると?

      おぉ~ これが”アドベンチャーU”だったのか

             昔はタワー側に遊具があったが

 もしかしたら、遊具の老朽化の対策として移したのかも?

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     こういう場所に来ると直ぐに遊びたくなる魔女!

       気持ちはいくつになっても子供なんですね

           P1290859.jpg

          おぉ~ 巨大なキャンドルサービス?

  タイミング良く宇都宮タワーの先端に薄日の太陽が...

           P1290864.jpg

  アドベンチャーブリッヂの反対側から見た宇都宮タワー

           P1290865.jpg

           更にタワー周辺をブラブラしてたら

     桜でしょうか? 種類は断定できませんが桜です

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   周囲を探したが、花を咲かせてたのはコレ一本でした

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    木の実?を拾っていた老人(自称84歳)に出会った

          尋ねるとシーダーローズを手にしてた

      聞くとスプレーで色付けして”ブローチ”を作って

         近所のお婆さんにあげると喜ばれるという

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       身近な場所ほど訪れる回数は少ないですね

          まだまだ奥がありそうな八幡山公園

      今度来るときは歴史的な発見を求めて見たい!


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情報! 一日早い”筑波ダイヤモンド(日の出を見る会)”を...
2014-01-12-Sun  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
26/01/11撮影 【一日違いで日の出の位置は微妙にズレましたが...】


      去年は天気に恵まれなかったのでパスしたが

        今年は出勤と重なり...続けて残念です

  でも一日早い”筑波ダイヤモンド”を鑑賞してきた

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    朝6時前に出発、生憎と今日はこの冬一番の寒さ

       場所は小山と結城の境にある割烹料理店

”結城ガーデン”はカメラマンにとって有難い存在だ!

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   結城ガーデンでのイベント(日の出を見る会)は12日

       コッソリと庭先でカメラを構えてると後ろから

 ”未だ時間が早いからコーヒーでも飲んで2階で撮ったら”

    と店主が声を掛けてくれた...有難いお言葉です

      コーヒーは後にして早速2階へ案内してもらい

       朝焼けが近づく光景を試し撮りで位置確認

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         オレンジ色の空が少しずつ白んできた

             いよいよ日の出が近いようだ

            被写体”筑波山”も準備OKです
    (右が男体山で左が女体山。遠近法の関係で男体山が高く見えますが)

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     太陽が男体の方から顔を覗かせコチラを見てる?

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        双耳峰・筑波山の男体&女体の間から

  一際輝きを放つ”筑波ダイヤモンド”の始まり~

            今日の日の出は男体山寄りです

    1日違うと見る位置を100㍍ズラす必要があるが

             今年は堅苦しいこと抜きにして

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         早くも天体ショー>笑<も終わりです...

             わずか数分のため宇都宮から

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   主役の一つである太陽が筑波山から飛び出しました

      はい終了で~す 素晴らしい現象をありがとう  

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      そして割烹料理”結城ガーデン”さんはこちら

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      店主のお言葉に甘えて数名が1階ラウンジへ

         奥様がコーヒーを準備してくれました

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      暖かいコーヒーが口から喉へ そして胃の中へ

                 もちろん無料ですよ!

                 身も心も暖まります

      12日の本番でもコーヒーと甘酒は無料で提供

           撮影のための場所も無料で開放です

     世知辛い世の中にあって何とも太っ腹な御仁です

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                 ありがとうございました


         本番は毎年”1月12日 7時 5分”です

             撮影ポイントは結城ガーデン!


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ケン坊向きじゃないランチ第二弾”キマグレイチバ”から
2014-01-11-Sat  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
25/12/17撮影 【ケン坊に似合わないランチ?、先日のNOBUに続く第二弾は...】


    その昔 ケン坊が”バチイ レグマキ”と読んで
          (以前の場所では一行に書いてありましたので...)

            なんじゃこのお店の名前は? と

    魔女に聞いたら”キマグレイチバ”だよと言われ

           大恥を掻いたお店に初めて潜入...

      今時、右から左に書くなんて紛らわしいお店だ!

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       以前、県の総合運動公園のそばにあったが

            数年前に雀の宮に移転したもの

  今はインターパーク店もあり相変わらず女性に人気とか

           P1290155.jpg

    前回の”NOBU”と同様、女性に人気の店だと言う

         今日も8割が女性(男性は3人だけ?)

              右手奥の壁の先は個室?

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             ランチの時間帯は混雑するので

    少し時間をずらして入ったら入口に近いスペースは

  1~2組くらいでガラガラだった(奥は殆ど満席だったが)

↓奥の席から振り返って厨房・入口方面を撮影
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      注文と同時にメニューを回収されちゃったので

        メニュー撮るのを忘れちゃった(言い訳?)

  今回もセットで頼んじゃいました(1280円:税込1344円)

        女性って何時もこんな贅沢をしてるの?



     セットにはスープ・サラダ・ドリンク・デザート付き 

   まもなくスープ(ミネストローネスープかな?)が登場

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              セットには2種類のサラダ

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     魔女は”ロールキャベツ(セット)”を注文

            こちらはライスかパンが付きます
              (パンは自家製でやはり人気とか...)

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           いよいよ”ロールキャベツ”の登場

     デミグラスソースにホワイトソースが良い感じ...

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     ロールの中から美味しそうな肉が見えてます...

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      ケン坊は”オムライス・裏(セット)”を...
         (事前に魔女からオムライスが人気だと聞いていたので)

             女性に大人気のメニューです

   ご覧下さい ↓ 見るからに美味しいこと間違いなし!

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    トロトロ卵とデミグラスソースが絶妙で美味しいです

            口に入れる度に美味しさを実感

       確かに女性に人気だというのは納得ですね! 

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   メインデッシュを食べ終えるとタイミングを見計らって

         ドリンク(コーヒー)が運ばれれてきた

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         続いてデザート(ケーキとアイス)も...

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           とっても”美味しゅう”ございました

              何度も来られません>残<

       だってだって それなりの値段ですからね!


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今度は標高158㍍の”八幡山”の一等三角点を
2014-01-10-Fri  CATEGORY: その他の山々
26/01/08撮影 【行くか行かないか迷ったが、磯山に背中を押されて...】


    だははは~ 今度は158.7㍍の一等三角点を紹介

        県庁北側の小高い丘が”八幡山”です

八幡山公園と呼ばれ、桜やツツジの季節は賑わいます

         先ずは、県庁東側の道路を北に向かい

     蒲生神社の脇をすり抜け(塙田)八幡宮へと...
     (八幡山の山頂へは手前の分岐を左側(スロープ)を進むのが近道)

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       ケン坊としては珍しく八幡宮にお参りもせず

        鳥居の手前を素通りし動物の檻を見学?

 あまり種類はいないが(10種前後)管理していそう>笑<

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    スロープ状のコースと合流地点の手前に案内表示

      展望台(一等三角点・天測点)まで20㍍とある

           P1290854.jpg

   標識に従って右手を見たら手すり付きの階段が...

              鳥居のようなものも見えます
       (鳥居を潜ると碑らしき石が折れ? 重ねてありました...)

           P1290849.jpg

            十数段の階段をゆっくりと登る

         そう”大人の階段”を登るように>笑<

    すると呆気なく”一等三角点・天測点”がありました

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    山じゃなく公園の三角点でも魔女は決めポーズを

           P1290851.jpg

      もちろん”山名板”も近くの木に括りつけられて

   八幡山は栃木百名山でも栃木の山150でもありません

          やっぱり”八幡山公園”なんですね

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【天測点とは】 ネットより

天測点とは天文測量を実施するために設けられた基準点です。 天測点自体は
測量機器の重量に耐えうる単なるコンクリート製の観測台で、四角柱や八角柱
などさまざまな形をしています。
ただし、どの点にも台上部に指標鋲、側面に銘板「第何号 天測点 地理調査所」
が取り付けられています。

天文測量を実施した目的は、三角測量で求められた位置座標を規正するため
でした。 昭和29年から5年間、天測点を利用した天文測量が一等三角点のすぐ
そばで実施されています。 全国48箇所で設置・観測がなされましたが、その後は
機器の軽量化により天測点を設置することはなくなりました。 また、天測点の
数km以上離れた真北あるいは真南には、測量機材を正確な方位に設置するため
子午線標という目印の石柱が設置されています。



因みに、八幡山の銘板記載番号は第16号で形状は四角柱




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ついに国民健康保険へ切り替える年を迎えました
2014-01-09-Thu  CATEGORY: 我が家の光景
26/01/08撮影 【2年前から判っていたことですが...遂にこの日がきました】

         前の会社を退職して丸2年が経過した

             任意継続の健康保険も満了!

        人間ドックの補助も打ち切りです>残<

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          資格喪失証明書を持って市役所へ...

    そう 国民健康保険に切り替えるための手続きです

           本庁へ行くまでもなく近くの”支所”へ

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             広い駐車場が出来てましたが

      支所用ではなく、市民センター用なのかも...

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          永年お世話になった保険証に代わり

  新しく加入した国民健康保険証ですがチャチっぽいです

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     保険料(税)がどのくらになるのか不安です...

         多分、任意継続と同じと思ってますが

算出基準で金額が決まるので受けざるを得ないですよね!

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今年も日本に伝わる”七草粥”に参加しました
2014-01-08-Wed  CATEGORY: 我が家のイベント
26/01/07撮影 【今年も日本の和食文化に参加してみました! さっぱりと...】


        今年も明けてから7日になっちゃいました

              一週間経過したんですね~

 冬は空気が澄んで日光連山も高原山もスッキリと見えます

    左から日光白根山、男体山、大真名子&小真名子山、女峰山、赤薙山
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          上と同じ場所から高原山も見えました

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       7日は全国的に”七草粥”を食べる日です

           別名”魔女の誕生日”とも言う?

              魔女に魔女っ子達から誕生祝

     ケン坊も便乗して誕生祝いとお年玉を貰っちゃった!
              (魔女は内緒だそうです...ウフフフ)

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              順序が逆になりましたが...

       今年も去年と同じく”七草粥”が食卓に登場

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    *菘・蘿蔔・芹・薺くらいは判るが、他は混じって見分けできず>笑<
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          そして今年の”七草粥”はこちら(↓)

     そう! 今年も”南高梅と餅”をプラスしちゃた
         (去年と同じで我が家は全く成長がありませんね>苦<)

         何でも良いんです 美味しければ>笑<

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【七草粥(春の七草とは)】ネットより

芹(せり)
 :せり科の多年草。清流や湿地に自生します、独特の芳香があります。

薺(なすな)
 :アブラナ科の二年草。ぺんぺん草ともいわれ、よく見かける野草です。その名のとおり
  三味線のバチに似た三角形の身をつけます。利尿、止血、解熱などの効果があります。

御形(ごぎょう)
 :母子草(ははこぐさ)の別名があります。キク科の二年草。春に黄色い花を咲かせます。
  昔は草餅に入れられていました。

繁縷(はこべ)
 :はこべらともいわえます。ナデシコ科の1~2年草。利尿作用があるといわれます。
  江戸時代には歯磨き粉として使われていたそうです。

仏の座(ほとけのざ)
 :キク科の二年草。別名を小鬼田平子(こおにたびらこ)といいます。水田など湿地に
  自生し、黄色い花をつけます。同じな名で紫の花をつける「ほとけのざ」とは別のもので、
  食用にはならないので注意しましょう。

菘(すずな)
 :アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)のことです。身がやわらかく、消化のよい野菜です。
  「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ているところからつけられた
  そうです。

蘿蔔(すずしろ)
 :アブラナ科の1~2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉にはビタミンが豊富に
  含まれます。たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。




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標高104.8㍍の”磯山”にまさかの一等三角点?
2014-01-07-Tue  CATEGORY: その他の山々
26/01/04撮影 【思いがけない山に一等三角点がありますね~ まさか磯山に】


  我が家の無線LANが不安定でいつ接断するかヒヤヒヤ!

          昨夜から対応しててイライラしっ放し

   13時、気分転換に山へでもと思ったがさすがに遅い

         そこで真岡の”磯山”を狙ってみた

   畑の中にポツンと小高くなった丘(↓)のような山です

          事前調査なしで無謀にも即本番!

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    標高100㍍ちょっとなのでナビで近くまで行き後は...

            登り口は足と感で探すしかない

      たまたま近くに”東大島公民館”を見つけて駐車

            以前、学校だったような場所?

         二宮金次郎の像、遊具、そして名木が

           コレ(↓)は”ハナキササゲ”という
        (花の時期は5月下旬らしいので咲いた頃に見に来たい)

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          公民館から見える”磯山”ですが...

               登山口を求めて右往左往

     結果、推測で向かった左のコースが正解だった!

        山登り(道なき道)を覚悟していたのに...

山全体が”いそやま ふれあいの森”となっていた

       そして”磯山自然教育園”の看板も?
     (真岡ふたば幼稚園・真岡めばえ保育園・真岡児童館の共同運営?)

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          山方向に向かって木の階段が続く

   階段の左側は”芝スキー”ができるような芝生公園?

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        芝生公園の上から見るとこんな感じです

 間違いなく芝スキー(スピード感)が楽しめそうです>笑<

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                  芝生広場の上には

  魔女が乗ったら小ちゃな(短い)滑り台が壊れそう>笑<

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   そしてターザンロープも...(完全に園児・児童用!)

           P1290778

      さ~て遊んでないで一等三角点を探さなくちゃ

         そう 磯山には一等三角点があるという

   芝生広場から”それらしき場所”を目指し歩いて2分?

              立派な三角点がありました

 な~んだ 簡単にたどり着いちゃったので探検気分は無し

         かなりの部分が地中に埋もれてますが

             ”一等三角”の文字が見える

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    100㍍級の山ですが”山名板”が掛けてありました

         整備された山頂なれど展望は全く無し

           P1290758.jpg

              山頂で恒例のタッチの後は

       葉が落ちて明るくなっている磯山を散策...

           すると中腹に”キウイ畑?”があり

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        コースがアチコチにあり山全体が公園化?

   周辺の人たちのハイキングコースになっているのかも

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    歩き足りず磯山をアチコチのコースをハイクしてたら

                  ”爆弾三勇士之碑”

     初めて見る”爆弾三勇士の碑”に遭遇しビックリ!

   変わった名前の碑ですが何のことだか判らずお土産に

犬(ケン)も歩けば棒(坊)にあたる...新しい発見・出会い?

           P1290768.jpg

     何故か近くに異質の碑もあるが...意味不明!

        爆弾三勇士之碑(左)・顕智上人碑(中)・聖徳太子?(右)
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以下、おまけです

【栃木県の一等三角点は計13座です】

  〇一等三角点本点7ヶ所

   ①三本槍岳 ②八溝山 ③釈迦ヶ岳 ④男体山 

   ⑤松倉山 ⑥八幡山 ⑦晃石山
  
  〇一等三角点補点6ヶ所

   ⑧稲荷山 ⑨早乙女 ⑩羽賀場山 ⑪袈裟丸山 

   ⑫大鳥屋山 ⑬磯山




【爆弾三勇士之碑とは】 ネットより

爆弾三勇士(ばくだんさんゆうし)とは、上海事変中の1932年(昭和7年)2月22日、
蒋介石率いる19路軍の築いた鉄条網に突撃路を築くため、点火した破壊筒をもって
敵陣に突入爆破し、自らも爆死した歩兵第24旅団(久留米)の工兵、江下武二、北川
丞、作江伊之助の一等兵三名のことを指す。

戦死後それぞれ二階級特進、陸軍伍長となる。壮烈無比の勇士としてその武功を称
えられ、映画や歌にもされ、陸軍はじまって以来ともいわれる弔慰金が集まった。

しかし、戦後になって、実際には、導火線の長さ、あるいは導火線の種類にミスが
あったため、帰還に失敗した事故を美談に仕立てたものである、とする説も出ている。
(百科事典による)



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ある日のお昼は”セブン・もちもちすいとん”で済ます
2014-01-06-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/12/29撮影 【”すいとん”という懐かしい響きについその気になって...】


          またまた去年の話で恐縮ですが...

   会社の仲間(おばさん?)が美味しかったと言うので

ランチに”セブンのもちもちすいとん”を買ってみた

      子供の頃には”何も無い時のすいとん頼み?

     もちろん具はこんなに(↓)無かったです>笑<

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                   レンジでチン! 

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    体裁が良すぎてケン坊のイメージとは程遠い>笑<

    欲を言えば”すいとん”は手でちぎった形が良いな~

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            すいとんの”出汁”が美味しい!




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次々と寿命を迎える電化製品...
2014-01-05-Sun  CATEGORY: 我が家の光景
25/12/19撮影 【働けど節約すれど我が暮らし楽にならず、じっと通帳見る】


            電化製品にも寿命があります

      我が家はこれまで”コジマ”が専門でしたが
          (県内を代表する量販店なので敬意を表して)

        今回、気に入った製品が無かったので

  インターパークの”ケーズデンキ”を覗いてみた

         建物も駐車場もそして店内も広い!

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           今回、寿命がきた電化製品は...

  一つは”TIGER 電気まほうびん(通称:電気ポット)”で

           P1290441.jpg

      もう一つは”マイコン炊飯ジャー 極め炊き”だ

  あははは 変なアングルで撮ったので見た目が横向き?

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      電化製品は年々機能がレベルアップしていて

           どのタイミングで買ったら良いのか

      つまり、良い物は要らないってことですかね?

       逆にいつになっても懐は楽にならず>笑<

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久しぶりに”カニ鍋”を満喫!
2014-01-04-Sat  CATEGORY: 戴きシリーズ
26/01/02撮影  【正月は運動不足に。駅伝もあるし食べる機会も多く...】


    年内に”ずわいがに(ボイル)”を頂いたので

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         久しぶりに”カニ鍋”と洒落てみた

  カニを入れる前の具が多すぎて食べる前から満腹感?

        実は年始先で少し食べたのが影響...

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       そして本日の主役のカニを少し入れてみた

  肝心の場面でボツ写真が多くこんな(↓)写真に>悔<

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         ”頂きま~す”  ”ごちそうさま”

    案の定、最後まで食べきれず...大分残っちゃった

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     半分以上も残したカニは何にして食べようかな?

                     冷凍して...

           楽しみは残しておきましょう>笑<


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今年も”古賀志山”からスタート
2014-01-03-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
26/01/01撮影 【元旦ハイクの証拠写真を掲載するためのブログ...>笑<】


      今年も”古賀志山”からスタート!
      (これで、新年の登り初めは7年連続”古賀志山”となりました)

     今年も10時過ぎに車で”雀宮神社”に初詣をし

         その足で古賀志山へ元旦ハイキング

    7年も続くと理由もなく止められない気持ちになって

         状況が許せば”V10”を目指したい!
        (V10の理由は特になし 強いていえば巨人のV9越え?)

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         12/29~1/3まで駐車場は閉鎖なので

   敷地外の駐車スペース(30台くらい可能?)を探すと

      11時を回ってたので帰る人もいて...ラッキー



           11:03スタート  今日のコースは...

駐車場 ~ 通称ベンチ ~ 中尾根コース ~ 559P ~

    古賀志山頂 ~ 富士見 ~ 北階段 ~ 駐車場

          今回は鎖場が全く無いコースを歩く

           P1290672.jpg

            相変わらずコースは荒れたまま

          歩く部分に丸太と土嚢で応急手当が

 整備の遅れは福島の復興の遅れを考えたらやむを得ない

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     この時期は貴重な被写体”フユイチゴ”です>笑<

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              ややゆっくり目の歩き...

     今日は”通称:ベンチ”から中尾根を目指します

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     ベンチから中尾根はこの日最初の坂らしい坂!

  体が反応せず厳しかったが10数分で尾根に到着です

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          12:10 559P到着(駐車場から67分)

    日本海側が雪ということで日光連山は裾野だけ...

          高原山も気温の関係かぼんやりでした

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        今日は気温が上がるとの予報でしたが

             まさか559Pで12度とは?

           P1290692.jpg

               そして今日のランチは?

      去年の”海鮮おせち”に味を占めて今年もと...

            残念ながら売ってない>ガ~ン<

          やむ得ず正月気分を演出するために?

   ヨークで”【極み】の賑わいちらし”をゲットした

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  玉子・イカ・サーモン・エビ・マグロ・ホタテ・いくら・ネギトロ

             種類は豊富でケン坊も満足!

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     食事が済めば長居は無用? 風が出てきました

           目指す”古賀志山山頂”へ直行

      559Pからの下り ”ツクバネの実”を発見した

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            何回かのアップダウンを繰り返し

     東日本震災以降に伐採が進んだ場所まできたが

         アチコチで大きな木が何本も倒れてます

     岩場で根が張れない環境の木が周囲の伐採により

        まともに風を受ける状態でその影響かも...

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          茶褐色の小さな木?に赤い実が...

  周囲を見たら多くの仲間が1~2個の赤い実を付けてる

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         駐車場から(休憩含み)2時間ちょっと

  富士見峠から古賀志山へのきびしい登りを終え分岐へ

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  12:16 風の唸り声を耳にしながら古賀志山山頂へ到着

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   山頂の大木に誰が飾り付けたのか小さな注連飾り

            根元にはお神酒と鏡餅とみかん

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   復路、赤川ダムに泳ぐ”コハクチョウ”と遊ぶケン坊
                 (アヒルという説もありますが...)

           去年は2羽が出迎えてくれたのに

  今年は1羽が寂びそうな鳴き声をしてケン坊に近づき

         ポーズをとってくれたがご褒美がない

   そこで、ブログに掲載することを約して別れた>笑<

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  そして4月には見事な花を咲かす赤川ダムのしだれ桜

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    定番の”古賀志山の勇姿”を赤川ダム奥に見る

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     14:15 駐車場着 今年の歩き初めを終えました



【振り返りコーナー】 (残念ながら、H20年度版は写真が消えちゃって)

  H21年元旦・古賀志山

  H22年元旦・古賀志山

  H23年元旦・古賀志山

  H24年元旦・古賀志山

  H25年元旦・古賀志山

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大晦日は”名人の年越し蕎麦”で除夜の鐘を
2014-01-02-Thu  CATEGORY: なかまとの出会い
25/12/31撮影 【今年も正月早々”ごちそうさん”(朝ドラ風に言ってみました)...】

        いきなり年跨ぎネタからスタートです...

大晦日、山仲間(Y氏)からの”年越し蕎麦”で除夜の鐘

           今年も蕎麦打ち名人から連絡が

       いつもお声を掛けていただき有難いことです

       女峰山以来、久しぶりに会う仲間と話が弾み

   奥様への迷惑も顧みず、忙しい大晦日に2時間近くも

      居座って飲み食いして...申し訳ありません
           (誤解しないで...飲んだのはコーヒーです)

          蕎麦と拘りの出汁、ついでに柚も...

   毎年申し訳ないです  Yさん、奥さんご馳走様でした

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           これで年越し蕎麦は準備万端?

天婦羅はこれから買いに...今年も手抜きの年越し>笑<

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ケン坊好みに”少し硬め”に茹でてもらったら美味しかった!

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             一緒に頂いたゆずは魔女が

        今回も”柚のマーマレード”を作成

           前回よりも見た目も味も美味しく!

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               道の駅にでも出せそうな?

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      魔女のマーマレードは孫にも好評なんですよ

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