ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
情報! 今年は”キバナセツブンソウ”は見られないかも?
2013-02-28-Thu  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
25/02/25撮影 【”ごさろ”さんのオープンガーデン...店主は病気なのかな~?】


  毎年、四季の森・星野のセツブンソウとセットで観賞する

    Gosaro(ごさろ)の”キバナセツブンソウ”

      (四季の森の反対側に数百㍍入った所です)

   田舎のレストラン”GOSARO”のオープンガーデン

     今年も話好きなおじさん(店主)は居るかな?

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     ところが...今年は見られないかも知れません

    何ヶ所かにあった大きな看板も取り払われてました
       (レストランの案内板やキバナセツブンソウの開花状況など)

   今年はキバナセツブンソウが咲いてないのかな~?

           P1180324.jpg

 疑問に思いつつ駐車場まで行ったがお店は閉鎖状態に!

     たまたま娘さん?が植木に水やりをしてたので

            今日はお店はお休みですか?

           都合で暫く休ませて貰ってます

  毎年、キバナセツブンソウを楽しみにしてたんですが~ 

       するとケン坊を気の毒に思ったのか...

針金でグルグル巻きになっていた入口を開けてくれたんです

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            手入れが行き届かなかった?

       それとも今年は咲く時期が遅かったのか

            例年より場所も数も少なかった

   でも見られて良かったです ありがとうございました


    今回はたまたま御家族がいたので見られましたが

            偶然が重ならないと無理かも?

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     ここまで来たら...ついでに福寿草も見たい!

         三峰山の麓にあるお寺さんの庭です
                        (永野御嶽山神社)

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   時期が遅い? 株数が例年よりも少なくないかい?

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     春は黄色い花のパワーに乗ってやってくる?

   ロウバイ・マンサク・キバナセツブンソウ・フクジュソウ

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      やはり福寿草は春を告げる花のようですね

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℡   028-31-2720 
Name 手づくりレストラン Gosaro(ごさろ)
Add   栃木市星野町452



【関連コーナー】

  23年”GOSAROのキバナセツブンソウ”

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情報! 四季の森・星野の”セツブンソウ”は1~2分咲き?
2013-02-27-Wed  CATEGORY: 栃木・大平・都賀・岩舟
25/02/25撮影 【セツブンソウは(旧暦の)節分の時期に咲く花から命名...】


      多くのブログで”セツブンソウ”の開花情報が

           ケン坊の定番の場所と言えば

    四季の森・星野の 《 セツブンソウ 》

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         まだまだ開花状況は1~2分咲き程度

   それでも常に10名以上が散策したり写真撮ったり

         小さくても気品の漂う可憐な花ですね

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    まるで花の妖精のような雰囲気も醸し出してます

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   正確には、白い花びらのように見えるのは”萼”です

    まぁ~ ケン坊はそれも含めて花と理解してますが

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      これはキンポウゲ科特有のものらしいです

                そして花びらは...

 黄色く並んでいる雄しべのように見えるのが花びらですよ

     えぇ~ これが花びらですか? 驚きですよね

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                でもでもケン坊には

       どこから眺めても”白い萼”が花びらです

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  見る人の判断でどのように見ても良いですよね>笑<

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           青空にマンサクが似合いますが

           ロープ内なのでコレが限界です?
          (三脚を持ち中に入って...マナーが悪い人も!)

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      コチラ(↓)は”ロウバイとマンサクのコラボ

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       最後はやはり”セツブンソウ”で〆ますね

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    今年は満開(密生して開花)時期が難しいですね


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孫たちは”ハンターマウンテン”で大きく成長した
2013-02-26-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
25/02/23撮影 【たった2時間のスクールで滑れるなんて信じられません...】



       序章に続いてハンタマから状況報告です!

            と言っても写真中心ですが...

    午後はこんな感じ(↓)のスキー日和になりました

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         【私設インストラクターによる特訓編】

 長男と次男坊の二人がキッズスクールを申し込んだので

       臨時の鬼コーチ”魔女”による直前特訓?

          先ずは”すずちゃん”で小手調べ?
       (すずちゃんはスクールには入りませんがモルモット役?)

       板を履くのが初めてなので手取り足取り...

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    ”りゅうくん”にはストックの持ち方から止まり方...

         魔女の腕前は口で言うほどじゃ無い?

  理論だけ聞いてると如何にも滑れるって感じがしますが

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     ”みっくん”は流石に去年デビューしてるので

              特訓は必要なさそうです

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               【キッズスクール入学編】


              先ずは”みっくん”です

 スクールは初めてでも去年の実績で上級クラスへエントリ

       注意事項のあとはリフトで教室会場へ...

   知らない女の子と一緒だったので緊張してる>笑<

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 そして終了間近に”みっくん”は滑走して降りてきた...

       ストック無し スクールは物足りなかった?

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             次いで”りゅうくん”です

       先ずは板の履き方と持ち方から始まり...

      数メートルを滑る練習...褒められて満足?

            魔女の特訓が功を奏したかな?

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    そしてリフトに乗って上へ...大丈夫なの?

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     スクール終了間近には”みっくん”と同じように

             ストック無しで滑ってきた...

                まったくの余裕です!

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     お兄ちゃんたちがスクールで特訓している間に

         ”すずちゃん”も鬼コーチの特訓が続き

 まさか? ”すずちゃん”が板を履いて少しだが滑ってる~

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                 【午後の卒験編】


 午前中のスクールを終えてどのくらい滑れるようになった?

        パパが男どもをリフトに乗せて”卒験”へ


      ケン坊も雪の上をアッチコッチへ走りまくり...

          シャッターチャンスを狙っているが

           なかなか遭遇しないもんですね

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  リフトは970㍍?(写真右上の急斜面の右側で降りる) 

 その先を回って写真中央奥から緩やかな傾斜を滑る...

        つまり滑降距離は約1000㍍超あります

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     まさか! ココを”りゅうくん”が滑ってきたんです

              ケン坊から見たら奇跡です

         嘘だ~ でも間違いなく”りゅうくん”です

          もちろん”みっくん”もバッチリです...
           (でも写真を撮るのを忘れちゃった>ゴメン!<)

        もう一回もう一回の連続で何と5回も滑った

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        そして”すずちゃん”も上達してます...

             こんなに滑れるようになった

         恐らく来年は3人ともリフトを利用して

           そして格好よく滑降してくるかも?

           P1180195.jpg

    今年のスキーイベントも孫たちには収穫が多かった

        リフトを使った滑降を5本滑り満足な二人

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       ケン坊は魔女のお陰で今年は楽チンでした
 
  魔女は魔女で何十年振りのスキー場を楽しんでましたよ


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序章!  ハンタマでスキーなんちゃって(孫ですよ...)
2013-02-25-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
25/02/23撮影 【年に一度のスキーイベント? 今年は魔女も引っ張り出して...】


     昨年に続き孫のスキーにくっ付いて行っちゃった

        今年は去年の経験から魔女を道連れに

    場所は”ハンターマウンテン”で去年と同じ!

   キッズスクール申し込みの関係で6:15出発>寒っ<

*さつきロード経由で鹿沼ICから高速で西那須野まで
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       西那須野のIC降りると雪もチラチラと舞う?

           道路も凍結している箇所もあって

  ケン坊と魔女は婿殿の運転に命を預けた>オーバー<

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      温泉街から日塩道路に入ると完全に雪道...

            自然と肩に足に力が入る魔女

    去年よりも雪が多く凍結場所も(去年はシャーベット状)

        チェーンを巻く車も多いがスタッドレスで走る

      時々(車の)お尻がツルッと持って行かれる...

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         それでも1時間半で到着>ホッ!<

              一年ぶりのスキー場です

      でも、ケン坊と魔女はあくまで付き添いです

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       まだ8時なのでスキー場は混んでません

   天気も風花の親玉程度の雪がちらついている程度

         曇っているが風もなく”まぁまぁ”です

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   一年ぶりの雪にさっそく孫たちはゲレンデへ飛び出し

            俗に言う”雪と戯れて”ます

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       そして”みっくん&りゅうくん”はスクールへ

         2時間コースでどこまで滑れるのか?

     靴も最終点検して...さぁ~行ってらっしゃい!

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          次回はいよいよスキー本番です...
       (写真の整理が遅れて、今回はここで終わっちゃいました)


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ついに”1000円カット”の後継となる理容を見つけた
2013-02-24-Sun  CATEGORY: 日記
25/02/18撮影 【料金1,050円の床屋さんを発見! 暫くはココで様子見です】


   ここ数年間、(リフレ)温泉の中の床屋を利用していたが

        1月末で営業終了する話は既に報告済み

  料金も普通3700円が1300円と安く懐に優しかったのに~
                (もちろんカットだけの料金です)


   行き場を失ったケン坊は次の1000円カットを探しに

         ブラブラと自宅周辺を走ったり歩いたり


   ついに見つけました...昨年12月開店したんだって

               おぉ~ 新しいじゃん


  その名は”1000YEN CUT INASE”です
           (1000円カット イナセのほうが判りやすい)

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       料金も1000円+消費税50円=1050円!

     前は1300円+入浴料500円=1800円だから

  60%弱? しかも場所も前と比べると半分以下と近い!
      (一般料金と比較すると30%以下です...笑いが止まらない?)

    ケン坊も歩けば床屋に当たる? 結果オーライです

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    チェーン店? 高根沢と岡本に同名の床屋が...

            ここのお店は30代のご夫婦?

  前は70に近い爺さんだったから随分と若返った>笑<

       勧められるままにポイントカードを作ったが

          平日利用だと2Pで、土日は1P...

      まさにケン坊向きのポイントカードです>笑<

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       暫くは”イナセ”で様子を見ることにします


*帰りが遅くなるので訪問が...>謝<
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お得意の寄り道は”武蔵野うどん? 藤ヱ門(道の駅思川)”でした
2013-02-23-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/02/02撮影 【ようやく順番がきた! 最近ネタが2~3週間遅れてます...】


  なかなかタイムリーなブログネタになりません>謝<

        このネタも20日超遅れて掲載です...

   この日渡良瀬遊水地の”ヨシ原散歩”の帰り道です

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    例によってお昼する場所を探しながら車を走らせ

        とうとう”道の駅 思川”まで戻っちゃった

    これまで気付かなかった幟旗とお店が...ある? 

        幟旗には11月3日にグランドオープン!

   つまり 昨年の11月だから気付かなかったのかも?

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      小山市は小麦の里として力を入れてますが

     開運の街 評定の街 歴史の街 でもあります
  (ケン坊は宣伝マンではありません。観光大使はとっくに降りてます...)

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           かなりお昼の時間も過ぎてたので

武蔵野うどん”藤ヱ門”で、うどんじゃなく手を打ちました

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           カウンター席が左右に10席以上?

                 テーブル席も7~8個

          鰻の寝床のような細長い店内です...

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         この日は”恵方巻の前日”だったので

    あえて”恵方巻うどんセット”を注文したのに

          ネタ的に恥ずかしいタイミングに!

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         具はワカメと天カスと刻み葱という

             いたってシンプルなうどん

     太巻きが付いて600円だから安いと思う>笑<

      やや薄めの出汁を掛けて...ご馳走様でした

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   こちらは魔女が頼んだ”かき揚げうどん”です

     特に特徴は無かったって言ってましたが...

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            入口近くのガラス張りの中では

      女性がうどんを切って(裁断が適切?)ました

             裁断機を一回下ろす(切る)と

    麺の太さ分だけズレるように溝が彫ってありました

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     カメラを向けると、女性が顔の辺りで手をクロス

          写真は止めて~の仕草をしたので

         身振りで”首から下だよ”と合図したら

OKというかダメのサインが消えたので撮っちゃった>笑<

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           さて、今回ケン坊が食べたうどん

  小山産小麦粉”イワイノダイチ”は(↓)を読んでね

           P1170569.jpg

  道の駅で同じもの(藤ヱ門)が売ってたが380円でした

       と言うことは、うどんは220円ってことか?

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宮のシンボル”大銀杏”は活きてます!
2013-02-22-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
25/01/28撮影 【市の木”大銀杏”をしみじみと見ました。土塁に登れず残念!】


   アチコチで見かける”大銀杏(おおいちょう)ですが

                  今回の大銀杏は

      宇都宮の”市の木”として制定されています

          かなり古い時代に制定かと思いきや

 市制90周年記念事業(S61年)の一環で制定とは遅くない?

           P1170223.jpg

     昭和32年に”市の天然記念物”に指定され

             場所は宇都宮市の中心部の

     栃木県庁から宇都宮市役所を南北に結ぶ通りと

     南大通りの交差点の(北西)角にそびえています

           *左奥が宇都宮市役所庁舎
           P1170221.jpg

                  推定樹齢400年

       樹高33m、幹周り6.4m、東西10m、南北13m

  秋には沢山の実を付け銀杏を拾う市民も多く見られます

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【市の木(シンボル)になった理由は?】 ネットから

見事さだけではなく、1945(昭和20年)7月12日の深夜、宇都宮市はアメリカ軍の
大空襲により、中心市街地の約半分が焼失し多くの犠牲者を出しました。

この時、この大銀杏もすっかり真っ黒焦げになりましたが、枯れることなく翌年の
春には緑の新芽を吹きだし見事に再生しました。

大空襲にも負けなかった大銀杏の強さに、戦後焼け跡に残された宇都宮市民は
多いに勇気付けられたそうです。今も昔も宇都宮市民の心の片隅にある懐かしい
樹なのです。

今は無き宇都宮城の土塁の上に位置してて、宇都宮城の貴重な遺構の一つでも
あります。

宇都宮市指定天然記念物でもあり、とちぎの名木百選にも選ばれています。


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       樹高33㍍の上部は枝が混みあってますが

          なかなか手入れも出来ませんが...

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          宇都宮市の天然記念物指定の石柱

     柵にはイチョウの葉がグルリとあしらってあります

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*西南側(道路)から階段で土塁の上に上げれますが、震災の影響?で
 危険とのことから立入禁止になってました。あぁ~残念です!

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真岡の浪漫ひな飾り(久保講堂&木綿会館から)
2013-02-21-Thu  CATEGORY: イベント(まつり)
25/02/20撮影 【鹿沼は吊るし雛を中心に見たが、真岡では段飾りだけ...】


       鹿沼でのお雛様めぐりに気を良くしたケン坊

           この日は夢よ再びと向かった先は

             ”真岡・浪漫ひな飾り”


    メイン会場の”久保講堂”は全く知らなかった

      ここが久保講堂の入口 歴史ある建物です!

*久保講堂は最後に紹介します
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        靴を脱いで...受付嬢が笑顔でお出迎え

   平日のお昼だからか見学者は10人に満たないです

           P1180064.jpg

    受付でパンフレットを頂きながら気持ちはお雛様に

            奥を覗きながら早くも一枚カシャ

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        講堂だから広いのは当たり前ですが...

     おぉ~ コレはこれで素晴しい”お雛様飾り”です

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      鹿沼のお雛様めぐりとは何か雰囲気が違う?

       何だろう...そう”吊るし雛”が無いんです

   全体的に”段飾り”が主でケース入りが若干あるかな?

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    あっちもこっちも段飾り...見事という他ない!

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       ところどころにガラスケース入りのお雛様も

        昭和後半から住宅事情で主流なった?

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      会場の真ん中には大きなおおきな生け花です

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               しばしご覧下さい...

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      生け花の中で見つけた”桃の花”が可愛い

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         さて、久保講堂を後にして次の会場は?

             真岡木綿会館の浪漫ひな飾り



    段飾りが一基(で良いのかな)だけ飾ってありました

          何となく穏やかなふっくらしたイメージ

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       実はコレ↑は”真岡もめん雛”というそうです

       木綿雛の誕生に関する説明板がありました

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   アップにしたら木綿の柔らかさが判ってもらえるかな~

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      最後はメイン会場の”久保講堂”についてです

         真岡の久保講堂(国登録有形文化財)

             ケン坊が拙い説明するよりも

  最後に情報をリンクしましたので覗いてみてください!

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【関連コーナー】

  真岡の久保講堂(国登録有形文化財)

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昔とった杵柄で? 平均年齢60ウン歳のオジサン・スケーター
2013-02-20-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
25/02/11撮影 【ケン坊は冬のスポーツは全然ダメ! カメラマンで参加...】


   なに~? その歳でスケートかって笑われそうです


         職場のオジサン・トリオが何を思ったか
  (普段は60歳代5人のクインテットですが、うち3人トリオが...若ぶって?)

           まさかの”スケート”に誘われた

             ケン坊は丁重にお断りして...

    会場は”宇都宮市スケートセンター”です



           でも9時集合って早くないかい? 
   (結果、9時集合は正解。10時には滑るまでに2時間待ちになったかも?)

    田舎時間の集まりかと思い20分遅れで出かけたら

       センターは多くのスケーターで混んでる...

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    入場料”滑走と貸靴”で一日1,040円は安いかも?

     早速リンクへ(いや見学ですからリンク外です)

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          リンクでは既に多くのスケーターが

     思い思いの衣装をまとってスイスイ?と滑ってる

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       我がオジサン・トリオは何処? 目で追うと

             居ました 居ましたよ~ん

     おぉ~ ”結構 サマ”になってるじゃないですか

               一般的に歳をとると

     理論だけ達者で身体が追いつかないのが実情!

               ”昔とった杵柄”

     滑り始めると身体が自然と動いてくれたようで...

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    ただ、体力は昔と同じとは言えないようです>笑<

               口は達者でも体力は...

            一周ごとに休憩タイムに>笑<

           P1170826.jpg

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     それでも1時間半は滑り続けたオジサン・トリオ

  次は社内に”シニア・スケート部”を結成しようと

           意気込んでますが...果たして?

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                   滑り終えて...

         あれまぁ~ 貸靴の前は長蛇の列です

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  駐車場も満車で...運動場が臨時の駐車場に化けた

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      当然のようにチケット券売機の前も長蛇です

               係員のアナウンスでは

  混んでいてサイズに合った貸靴が無いこともあると...

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      いまスケートがこんなに人気なのか不思議?

            原因があるとすれば、前日の

          四大陸フィギュアスケート選手権で

   浅田真央を中心に女性陣の大活躍したことが影響?

        フィギュアの人も結構いましたから...

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ぶらりと飛び込んだ”ラーメン 満天の風”...
2013-02-19-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/01/31撮影 【またまた食べ歩きネタ...最近は飛び込みのお店も多い?】


        月日が経つのは早いな~とつくづく思う

    魔女の車を入れ替えてからもう1年経過だって...


  ディラーに持ち込み作業時間70分の時間潰しが必要だ


      運動不足回避を兼ね周辺を散策するつもりが

         途中、お昼タイムになっちゃった>笑<

           P1170510.jpg

       折角だから入ったことのないお店にしよう!

 ここは”ラーメン満天の風”という名前が気に入った
     (以前は”満天家”という名前だったそうで暖簾分けしたらしい?)

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暖簾を分けるとドア開けて店員が元気な声で出迎えてくれた
  (席に座って観察してると必ずドア開けて出迎えてる...店の方針だね!)

     ”一分の一”という大きな文字が目に入るが

   何だろう 100%? 完璧? そんな意味のことか?

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     一番奥の席に案内され先ずは店内を見渡す...

       13時半の平日だからまあまあの入りかな?

   カウンター席は一人だったがテーブル席は50%程度

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       そして疑問の文字(一分の一)が解明された

        特別このお店を宣伝するつもりは無いが

               ”地域一番を目指して”

  【接  客】:明るく元気な店作りをスタッフ一同、一生懸命~~

  【仕  込】:毎日、朝早くからその日の全ての仕込みを心を込めて~~

  【商  品】:一分の一の精神で一杯一杯大切に、出来る限りスピーディー~

  【独創性】:他店にないオリジナリティを持った商品作りを続けて~~

           P1170489.jpg

            さて、ケン坊は何にしようかな?

        当店自慢と新定番の活字に期待を込めて

  満天つけ麺の中から”濃厚味噌つけ麺”を指名!

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                  魔女はというと...

   女性に人気と大豆イソフラボンの文字に敏感に反応

        ご指名は”豆乳味噌ラーメン”です

           P1170491.jpg



      さ~て”濃厚味噌つけ麺”との出会い!

        おぉ~750円にしてはボリュームありか?

           ゴマ風味の濃厚味噌が美味しそう

     赤い器は一見”そば湯”と勘違いしそうだ>笑<

        正解は”うすめ出汁”と言ってたが...
   (お好みで調整する? 結局、食べるほうに集中して使わなかった>笑<)

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           麺は太麺に分類されるのかな~

     それと湯通ししたキャベツとモヤシ、半熟玉子

        ちょっと厚みのある軟らかいチャーシュー

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      やや濃い目の出汁に麺が絡んで美味しいです

      最後まで薄めず(忘れてた)に食べちゃった!

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     そして魔女の”豆乳味噌ラーメン”が登場

         名前どおり 豆乳と味噌がたっぷり?

      そして健康食品、野菜も豊富で女性向きか?

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      どう? ボリュームたっぷりって感じの器です

量が多かったのでなかなか食べ終わりませんでした>笑<

               魔女も満足の一品でした

 それぞれ好みが違うので満足度は人によって異なります

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   運動不足解消の筈なのに腹一杯食べちゃって...

         ダイエットは明日からにしよう>笑<


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鹿沼・掬翠園(観濤居)の”おひな様めぐり・布豊飾り”より
2013-02-18-Mon  CATEGORY: イベント(まつり)
25/02/14撮影 【もしかして”掬翠園”だけじゃ”木を見て森を見ず”かも...?】


 前回に続き”鹿沼のおひな様めぐり”から報告です


       今回はココ”掬翠園の観濤居”から!

         鹿沼の名園”掬翠園(慶雲郷・観濤居)”はコチラです
               きくすいえん(けいうんきょう・かんとうきょ)

掬翠園の入口
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     庭園を入ると左手に”るり堂”(詳細省略)があり

           園内の小経を進むと分岐案内が

  そう 前回は左手の慶雲郷 今回は右手の観濤居です

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    芭蕉が鹿沼宿に一泊した際に吟じられたそうです

  ”入あひの かねもきこへす はるのくれ”

                                          風羅坊

   Ps. 風羅坊とは特別の俳号で、芭蕉の思いの深さが伺われるとあります

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          ここが”掬翠園・観濤居”です

                数寄屋造りの建物で

      四畳半本勝手の本格的な茶室になってます

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   ここ”観濤居(茶室)”ではおひな様の特別展示があり

       作者が常駐(10時~16時まで)しています

          “布豊飾り(ふふかざり)”

第一弾:2/12~21日

  ”宇賀神弘子さんとその仲間たちの作品展”
  吊るし雛と“そうじ姫”という掃除道具を持ったお姫様の人形があります。
  また、パッチワークのおひな様も展示します。



第二弾:2/23~3/3

  ”中島治子さんの作品展(手作りひな祭り)”


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   玄関を潜ると作者(関係者も含む)が応対してくれた

    先ず土間の一角に飾られたコレ↓ 判りますか?

          その名を”そうじ姫”と申します

     掃除道具を持った変わり雛?の一つでしょうか

   ひょうきんな顔・お姿です これもお雛さま!>笑<

        ”トイレを綺麗にするとご利益がある”

   との言い伝えがあるとか? (トイレの神様って歌もあったが?)

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    丁寧に作られた刺繍のような”鞠”も見応えあり!

           ”布豊飾り”の由来は何だろう?

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              そして部屋にあがると...

       雛人形の製作者と関係者が出迎えてくれた

*同じアングルの写真が18日の下野新聞に掲載されてます
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          つるし雛も目に付きましたが...

   何たって床の間に飾られたおひな様に釘付けでした

         一目で”何か変だな”と判りましたが

  作者がにこやかにコレ”ブス姫”と言うんですよだって

    自分がモデルだとか言ってましたが...真意は?

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  一番高いところに鎮座していた”ブス姫”です(失礼!)

 折角なんで作者とブス姫を一緒に撮ろうと言いかけたが

   作者に敬意を表して言葉を飲み込んじゃった>笑<

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  つるし雛とサルボボ...何処にでも飾られてますね

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              干支(へび)雛もあります

      ”蕗の薹”なども...皆さん器用なんですね~

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             筍や大根なども飾られてます

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      鹿沼のおひな様めぐりは70数ヶ所ありますが

          今回は掬翠園だけで満足しちゃって

    まちの駅は駐車した関係もあり...一部掲載します

*まちの駅に展示されてます(魔女ではありません)
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             鹿沼は木工の街でもあります

         そんな木工の街を代表するかのように

           木製のおひな様が飾ってありました

*まちの駅に展示されてます
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*まちの駅で一人2個まで無料配布。”楊枝雛”とでも言うのかな?
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       作品はアチコチに移動しているようです

           また、70数ヶ所の展示会場も

   期日限定の場所もあるので事前に確認が必要かな!


【関連コーナー】

  ”鹿沼のおひな様めぐり(掬翠園・慶雲郷)”

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鹿沼・掬翠園(慶雲郷)の”おひな様めぐり”から
2013-02-17-Sun  CATEGORY: イベント(まつり)
25/02/14撮影 【今年のおひな様めぐりは”鹿沼”です...果たしてどんな?】


      この時期は県内の各地で町興しの一環として

  ご当地”お雛様めぐり”イベントが開催されている


       ケン坊も過去、真岡・益子・氏家等々観たが

 今年は”鹿沼のおひな様めぐり”に参加することに


    今回はココ”掬翠園の慶雲郷”からの報告!

         鹿沼の名園”掬翠園(慶雲郷・観濤居)”はコチラです
                きくすいえん(けいうんきょう・かんとうきょ)

       掬翠園の入口(改めて訪ねてみたい場所)

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           新たな施設”まちの駅”を拠点にし

  おひな様めぐり2ヶ所目で偶然にも掬翠園に出合った

        結果的に”ここだけで満足だった”かな?

      ここが”慶雲郷(和式会議室)”の半景?です

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           玄関口に飾られたサルボボたち?

    いよいよ”展示室”へ 先客の話し声が賑やかです

            これは期待できそうですね...

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        障子戸を開けると2間続きの畳の間には

           所狭しと”つるし雛”が飾られてる

      最近ではどこの会場でも”つるし雛”が中心に?

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   そしてつるし雛と同様”さるぼぼ”が必ず飾られてます

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         こんなとこにも”さるぼぼ”が飾られて

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         今年の干支”へび”の飾りも多いです

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       壁際もうまく利用して飾りつけられてます

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        こんな古い”道具”も上手く利用してます

             釜の蓋は意外に受けるかも?

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     コチラは主催者側の当番が空いた時間を使って

              繭玉飾りを作ってます...

    繭は百均で買った”軽粘土”を丸めて枝に刺すだけ
       (ただし、軽粘土は雨に弱いので外飾りはできないとのこと)

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  障子とつるし雛...何となく風流じゃあ~りませんか?

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  そして奥の部屋に”お雛様の段飾り”がチラリと見える

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    やはり”お雛様の段飾り”は落ち着きます

    もちろん”つるし雛”や”変わり雛”も良いですよ

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        次回は”掬翠園・観濤居”から報告します

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マンサクとカワセミ...そしてオオハクチョウ
2013-02-16-Sat  CATEGORY: 公園・井頭公園
25/02/12撮影 【たまには気分転換に公園を...いや、五分一のハクチョウを】


            ロウバイやマンサクの情報が

     多くの方のブログから伝えられる季節になった

            定番の真岡の井頭公園では


      いつもの場所の”マンサク”がいつも通りに

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                     花言葉は

          霊感・ひらめき・直感・神秘

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                    名前の由来は

     ”まず咲く”が「マンサク」になった説

     ”豊年満作”の「マンサク」をとった説

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              マンサクには種類が...

    シナマンサク・アカバナマンサク・トキワマンサク...

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    マンサクの開花状況を見てさらに池の周りを歩く!

        バードウォッチャーの望遠レンズの先には
        (最近のカメラはバズーカーのようだ...凄い! 高そう?)

          大人気の”カワセミ”が棒の先に

          ケン坊も静かに近付き構えるが...

    見えますか?  見えたら視力1.2です>笑<
        (サラに、水面に写るカワセミが見えたら...1.5かな)

     この後の水面に飛び込み小魚を捕まえたシーン

         シャッターチャンスを逃してしまった

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そしてブロ友:亀三郎さんの情報で”五分一”の田んぼへ

         やっと見つけたオオハクチョウの群れ

       滑りそうな田んぼのあぜ道(幅30㌢?)を

         ソロリソロリと進み白鳥に近付く...

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              全部で14羽が冷たかろうに

     大半が田んぼに張った水の中でうたたねしてた?

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        時々、ケン坊の様子を探るような仕草も

           約5分、14羽は全く動こうとしない

       ハクチョウも億劫なんでしょうね 諦めました

                そっとしてやりましょう

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 どこかで”羽ばたくハクチョウ”の写真を撮りたい!


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恒例の誕生会 in ”町家カフェ 太郎茶屋 鎌倉(宇都宮店)”
2013-02-15-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
24/02/09撮影 【昼間の店舗も撮って掲載しようと思ったが...次回へ】


    2月は魔女っ子の誕生日月間?...

 つまり誕生日に拘らず都合の良い日が誕生日なんです!


   今日の誕生会は、昨年12月にオープンしたココ(↓)

       ”町家カフェ 太郎茶屋 鎌倉 宇都宮店”


         全国チェーン店? 県内の一号店です

 人気店らしく(昼間は)3月まで予約で一杯だという

 なので夜は苦手(写真)ですが誕生会はここに決めました


                先ずは外観から...

    真っ赤な”傘”が目印 夜の看板も雰囲気がある~

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    旧家の蔵(大谷石)を利用したお店がポイントかな?

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                まさに石蔵そのもの

          2階も客室になっているようです...

           背を曲げてにじり口を潜ります

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   そして内側のドアを入ると大谷石が剥き出しの店内

        4人掛けのテーブルが5個? 少なっ!

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         懐かしい鉄瓶...アンティックな風景

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    座ったテーブルから仕切りの奥のカウンターを見ると

             こんな感じで6人が座れます...

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         メニューは予めネットで調べてきた...

    お店のディナーのウリ?は”ハンバーグ定食”だが

          売り切れてしまったという...残念!


        仕方なく銘々に次善のメニューを注文です


ロコモコ(魔女)

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チキン南蛮定食(ケン坊)

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クリームコロッケ定食(魔女っ子)

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                そしてデザートは?


冷やしわらびもちと抹茶(魔女っ子)

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鎌倉わらび大福にコーヒー(魔女)

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       空になった器ですが拘りがあるようで...

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             そうそう お店を出るときに

  にじり口の取っ手が”釜の蓋”なのには驚きました

    暗くて咄嗟にシャッター切ったので見づらいですが...

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バレンタインデーは単なる”プレゼント・デー”に変更?
2013-02-14-Thu  CATEGORY: 我が家のイベント
25/02/13,14撮影 【踊らされてると知りつつ、世の流れに棹差すケン坊家...】


           バレンタインデーの語源・由来


       2月14日 何時の間にか日本に定着した

         ”セント・バレンタインデー”

   老いも若きも”プレゼント”を買うためお店は混雑...

       経済が良くなるならキッカケは何でも良い!


          義理チョコ等のオンパレード>笑<

誰の誰による誰のためのバレンタインデー?

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          コチラ(↓)は? 完全に確信犯!

”家族の家族による家族のためのスウィーツ”

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   いちごの本場”道の駅にのみや”へ...で、目的は?

      我が家の(バレンタインデー)暗黙のルール?


  女性陣が好きなスィーツを、ケン坊が”食べたい”と呟く!

       そして魔女(ケン坊同行)が買ってくる>笑<


        誰が食べる? もちろん主役は女性陣です

            あははは ケン坊は当て馬ですよ


             どう? 完全な確信犯でしょ...


         今回は”いちごロールケーキ”です

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足利七福神めぐり(後編)・西宮神社&常念寺&福厳寺
2013-02-14-Thu  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
25/01/29撮影 【神社仏閣は奥が深くてね~ でも何とか無事に終了です...】

       *申し訳ありませんが今回で完ですのでお付き合い下さい...


       今年は”足利の七福神めぐり”です

               前回に続いて第三弾は

          西宮神社 ・ 常念寺 ・ 福厳寺 !

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           【6.西宮神社:恵比寿神】

          長林寺の近くで歩いて5~6分かな?

”恵比寿神”:足利七福神パンフより
ただ一人の日本の神で、商売繁盛・財福精廉の神・漁の保護神として古くからの
信仰を集めてきた。神話の蛭子の神または事代主神ともいい、えぶすという名から
推測して、海から漂着した神であるという説もある。


               除災招福 ・ 商売繁盛

【西宮神社とは】 ネットから

慶長8年(1603)代官風祭太郎左衛門が、領地繁栄のため産業の神様”摂津国
西宮大神さまの分霊をここに祀り創建しました。
毎年11月19日20日に行われる「恵比寿講」の際には、開運や商売繁盛を願う
人で賑わいます。


        神社への入口には大きな神社名の門柱

  意外に段数のある階段と...大きな鳥居が目印かな?

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   写真には撮らなかったが階段を登り終え境内に出ると

              当番なのか男女3~4人が

  境内で焚き火・掃除・接待役...あっ見つかっちゃった

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         神社への参拝客が来たと判断したのか

              一人が慌てて拝殿の中へ?

               どうしたんだろう???

   構わず拝殿に近付きお賽銭をあげようとしていると

  いきなり”ドォ~ン ドン ドン”と太鼓が鳴り響く

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            歓迎の太鼓を叩いてくれたので

     お賽銭も思わず白いモノに取り替えて>笑<

         奥の額には”蛭子神社”の文字?

【恵比寿・蛭子】 ネットから

”エビス”は一般に「恵比須」「恵比寿」と表記されるが、元来は「戎・夷・胡」
等と表記され、海の外から寄り来る来訪神・外来神を意味していた。
こうして習合・発展した蛭子神は後に七福神の一つともなった。出世魚ならぬ
出世神の一つといえるかもしれない。
西宮神社(兵庫県西宮市)は蛭子神の総本社。


           P1170351.jpg





            【7.常念寺:毘沙門天】

        西宮神社から徒歩で15分くらいで到着?

”毘沙門天”:足利七福神パンフより
インドの神で、四天王の一つとして北方を守護する多聞天のことである。仏法を
守護する神で財宝福徳を授け、子宝を授ける神であるとされ、戦勝の神でもある。


               開運厄除 ・ 学業成就

         以前、両崖山~天狗山を歩いた際に

   下山した場所が常念寺の脇だったので知ってたが

【常念寺とは】 ネットから

常念寺は京都府木津川市加茂町にある天台真盛宗の仏教寺院。
山号は多聞山、本尊は阿弥陀如来。
平安末期(1143年)に創建されたが、後に荒廃した寺を遊行中の一遍上人の
法孫が再建と伝わる。
本堂厨子に素戔嗚尊と稲田姫命の夫婦の御神像がある



   県道67号線に面しているが平らな部分は幼稚園で

          常念寺は一段と高い場所にあります

 ちょっと見は威厳を感じる歴史あるお寺のような雰囲気!

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       風が強いので境内をさっさと見て回ったが

                何も見当たりません?

   あれ~ 毘沙門天はどこ? ウロウロ状態です>笑<


     突然、本堂の引き戸が開いて品の良い奥様が?

    ケン坊を団体さんの引率者と勘違いしている様子

      違うと断りながら毘沙門天の場所を聞くと...

        何と、本堂内に鎮座(違う 立ってた)!

*左側が毘沙門天です(奥様に断って撮らせていただきました)
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             【8.福厳寺:布袋尊】

              常念寺から徒歩5分強か?

”布袋尊”:足利七福神パンフより
中国の神で、大らかな笑顔で、何ものにもこだわらない、広い無垢の心を教えて
くれる。布袋尊(和尚)は、他の六神とは異なり、ただひとり実在した禅僧である。
体が肥大で腹部を露出し、大きな袋をもって諸所をめぐり喜捨を求めて歩いた。
また、布袋は、彌勒菩薩の化身ともされている


               福徳円満 ・ 家内安全

      徒歩による七福神めぐりも福厳寺が最後です

パンフでは、車で移動しながらの七福神が紹介されてるが

 今回は”歩いて”がテーマだったので(なんちゃって...)


【福厳寺とは】 ネットから

寿永元年(1182)に足利又太郎忠綱を開基とし、理真上人を勧請開山として
開創されたとのことです。
忠綱が母の菩提と父の供養のために創建したといわれています。
足利義兼公と時子夫人の守り本尊(秘仏)子安観音と、セキ地蔵尊が祀られて
います。





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    本堂の引き戸を(恐る恐る)少し開けてみたら...

   中央の台座に木彫り?の”布袋様”が待っててくれた

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        そして境内の端には大きなお腹を出した

          柔和な布袋様が出迎えてくれました

    何か”七福神めぐり お疲れ様”と労ってるような?

        布袋様の左側の像が気になりますが...

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【追加情報?】

    境内の左端には瓦屋根の地蔵堂がありました...

         このお堂は”セキ止め地蔵”とのこと

   願掛けのタスキを掛けたお地蔵様がいらっしゃいます

    地蔵堂の鬼瓦(もう少しアップにすれば良かった)は

      何か本来の怖さを感じないのはケン坊だけ?

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【関連コーナー】

  25年1月・足利七福神めぐり(前編)

  25年1月・足利七福神めぐり(中編)

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里山歩きの後は”定番になりつつある蕎麦”に直行
2013-02-13-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/02/09撮影 【歳のせいか蕎麦が落ち着く? 遅い時間で店内は寂しいが】


        最近のブログは後追いネタが多過ぎ?

  今回も先日掲載されたブロ友:NAOさんの後追いです

        城山を歩いた後のお昼は蕎麦屋さん?
        (最近、山歩き後の食事は、やや定番となりつつある)

     その名を”観世音そば 下の家”という
         (自宅裏庭にプレハブでお店を構えて営業中です)

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        お店の名は完全に引っ掛けてますよね~

道路挟んで反対側に岩崎観世音があり”蕎麦” ねっ!

        傍でもあるが観世音の”下の家”でもある
(昔から”下の家”という屋号に...こんな感じの屋号?はアチコチにありそうです)

   ただ今2時...さすがに店内はケン坊と魔女の二人

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    地域のイベント紹介やお客の目を楽しませる植物

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      反対側には有名人・著名人の色紙が所狭しと

        このお店が人気あることの証明でしょうか

            これは益々期待が高まります!

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         いよいよ”もり蕎麦(600円)”とご対面!

      あれ! 大盛り頼んだっけ? と魔女に確認

   確かNAOさんのブログではお皿だったような記憶が

            でもボリュームがあるとも...

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            お店が勘違いしてるのでは? 

     それとも最後の客なのでサービスしてくれた?

         なんて勝手な想像をしていたが...

    そんなことはありません コレ↓が正規の量でした

 もり蕎麦は”せいろが2枚”というのが基本だそうです

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       麺は申し分なかったが、出汁がアッサリ系?

           後でHPの新聞記事を読んでたら

     つゆは”角の無いまろやかなもの”を探した結果

       地元産”たまり醤油”に辿りついたという

          店主の拘りの出汁だったようです...


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足利七福神めぐり(中編)・本城厳島神社&通六丁目厳島神社&長林寺
2013-02-12-Tue  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
25/01/29撮影 【やっと第二弾が書き終わった...知識が無いので疲れます?】



       今年は”足利の七福神めぐり”です

               前回に続いて第二弾は

      本城厳島神社・通6丁目厳島神社・長林寺 !

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        【3.本城厳島神社:明石弁天】

         前回の心通院から徒歩で5分前後...

”弁財(才)天”:足利七福神パンフより
七福神の中で唯一の女神である。インドの神で弁才天ともいい、略して弁天という。
音楽の神で、弁舌才知を与えるので、妙音天、美音天といい、水の神、芸術の神で
あり、また財宝利得をもたらすので弁財天として信仰されてきた。


               福徳財宝 ・ 家内和合

寛政5年(1793年)の建立で、明治維新前は、通称“明石弁天祀”といわれて
いました。
昔この里に清泉が湧く池があったので、水にゆかりの深い神として奉祀したと
伝えられています。


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  ”美人弁天”は、厳島神社の御祭神、市杵島姫命の分身

   心の優しい美人弁天様には数多くの言い伝えが...

 ”健康・長命・美””女性の生涯の願い!”

      それが「美人弁天のいわれ」になったとのこと

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          境内右手には眩しいくらいの朱塗り

     六角形した美人弁天様を祀った堂が目立ちます

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    中を覗くと金色の美人弁天が鎮座されていました

             八本の手を持つ八臂弁天で

     手には”弓・箭・剣・宝来・輪宝・鉾・鉢棒・長杵”を

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      美人弁天は、別名”なで弁天”とも呼ばれ

 朱塗りのお堂の両サイドになで弁天が建立されています
        (たしか、両方とも琵琶を抱えていたような記憶が...)

          つまり”美人弁天をなでる”ことで

  ”健康・長命・美”のご利益が得られるということらしい


ネットから抜粋!

人の手には"不思議な力"があります。手は心と身体をつなぐもの。
「なで弁天」は心に効く…。
 "第二の脳"といわれる手のひらは、脳の働きを活性化させます。手は気持ちを
 伝え、気持ちを受け取ることができます。
 なでることで心のバランスを整え、イライラがとれ、癒されます。

◆なでる・ふれる効果◆
◇身体への効果
 心身ともに緊張がほぐれ、解毒力や抵抗力が高まり免疫力が高まる。
◇心への効果
 心が休まり、不安から解放され、自信が持てるようになると言われています。
 もし何も感じない場合は、何回でもなでて”なで弁天”と心の話をしながら
 心を解き放ちましょう。
 心の汚れが落ち、あなたに「弁天力」が降り注ぐことでしょう。



                   自分の運命は

            自分の心が作り出した

         自分の心の花でもあります

  ↑ う~ん 言われてみれば納得せざるを得ないか?

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       水もしたたるいい女になれる水かけ弁天

                 あまりにも新しく

       ありがたみが出るには今少し時間が必要?

    そう言われれば数年前に来たときは無かったか?

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       魔女へのお土産に頂いてきました>笑<

              外見的な美しさではなく

全ての女性が持つ”女性の心の優しさ”を守り証明するもの

        この「美人証明」を身につけることにより

       弁天の有り難い弁天力のご加護が降り注ぎ

心おだやかに優しく美しい女性となると言われているとか?

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  【4.通6丁目厳島神社:6丁目長尾弁天】

     明石弁天から寄り道しながらですが徒歩30分...

   弁天様が続きますが...パンフに従っての歩きなので

               福徳財宝 ・ 家内和合

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六丁目弁天は、足利領主三代目の長尾景長が、西宮の長林寺に祀ったもの
であり、長尾七弁天の一つとされている。
その後、明治元年の神仏分離令により現在地に遷座し、厳島神社となった。
以来地域の守護神として厚く敬神され、安芸の宮島を見学して、それを模
した鳥居も奉納された。
この地域は、水害、火災もなく、各家庭や町内が仲よく和合して人情も厚い。
弁天様のおかげと深く振興され清掃もみんなで行っている。弁天様は、水の
神・芸術の神であり、財宝利得をもたらす女神である。


    そう言われれば”安芸の宮島の鳥居に似てる?

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     中を覗いたら”白蛇”の像と絵馬が飾られてるが

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         肝心の弁天様のお姿が見えない...

   目を凝らすと”小さくてボヤ~”としてて確証はないが

         左奥に鎮座しているようにも見える!
          (ひょうたんとボンボリの間に微かに見えます)

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           神社の扉からお賽銭を入れて...

    扉の取っ手に掛けられているお守りを頂きました!

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             【5.長林寺:福禄寿】

          通6丁目厳島神社から徒歩5~6分

”福禄寿尊”:足利七福神パンフより
幸福と福寿と長寿を兼ね備えるという中国の福神である。背丈が低く、頭が
きわめて長く、経巻を結んだ杖を突いている姿で、年齢数千才ともいわれる。


               幸福 ・ 福禄 ・ 長寿

【長林寺概要】 ネットから

長林寺の創建は文安5年(1448)足利長尾景人が開基となり大見禅竜禅師が
開山したのが始まりと伝えられています。
当初は長雲寺と称し勧農城(岩井山)の麓にありましたが三代景長が現在地に
移し長林寺と改称しました。
足利長尾氏は景人、定景、景長、憲長、政長、顕長の6代に亘りこの地を治め
長林寺は歴代の菩提寺となり寺運も隆盛します。
戦国時代末期、北条氏に付いた足利長尾氏は命運を共にし長林寺も一時衰退
しますが元和元年(1615)に再興され現在に見られるように整備されます。
現在の山門は元禄15年(1720)に再建されたもので足利市指定有形文化財
に指定され、本堂は昭和4年(1929)に再建されたもので、外観は古来からの
寺院本堂建築ですが鉄筋コンクリート造で開山堂と共に国登録有形文化財に
指定されています。


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             長林寺についての説明板
     (足利市にはもうひとつ”長林寺”がありますが全く別のようです)

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        厳かな気持ちで山門を潜り境内に出ると

     大きな本堂...境内には何やら足の碑がある?

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仏足石でした

 :仏足石はお釈迦さまの足跡の彫刻で 釈迦如来を象徴的に表現したものです
  足に手を触れ親しくお詣りください


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      銅造大日如来坐像(足利市重要文化財:彫刻)

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             銅造大日如来坐像の説明板

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     境内の左隅にお堂があり...どうやらこの中に

        お目当ての”福禄寿尊”はご在宅かな?

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   格子戸は閉ってましたがガラスの抜けた2個所から

         お賽銭は投げ入れるようです>笑<

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  お賽銭を入れたので写真を撮らせて貰おうっと>笑<

        柔和なご尊顔を拝することができました

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【関連コーナー】

  25年1月・足利の七福神めぐり(前編)


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まさか”城山”が雪景色とは...アイゼン折角のデビューチャンスを逃す
2013-02-11-Mon  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
25/02/09撮影 【山歩ピニストはズボラじゃダメ。ケン坊は山に向かないかも?】



  昨年11月の芝草山(雪のため登頂を断念)から3ヶ月も

        新しい山への挑戦から遠ざかってしまった

   百名山が北方面が多く、雪に足止めされている>苦<


     あぁ~”新しい山に登りて~”という想いが

     ブロ友:NAOさんの情報に(勝手にブロ友なんて申し訳ありません)

             思わず飛びついた...>笑<
          (本当はホトボリが冷めてから登ろうと思っていたが)

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    往復1時間弱程度という手軽な里山歩きへと出発?

        その名を”城山(443.5㍍)”という

    ところがである! またもやケン坊はやってしまった

     数日前に降った雪は大半がその日に融けたが

           日陰などはまだ融けずに残ってる

    頭の中では判ってるのに行動が伴わないケン坊


      案の定、登山口(山の北側)は雪原状態に? 

      アイゼンは山歩き用バックの中へ入れたまま
   (今日は、1時間の山歩きということでハイキング用のザックに変更してた)

”アイゼン”をデビューさせる絶好のチャンスだったのに...
   (下山してきた方に”登れるけど凍結してるから気をつけて”と忠告され)

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         こうなったら行ける所まで行ってみよう

        いきなり数十段の階段を登り切った所で

   直角に登山道へ右折すると早くも素晴しい眺望が...

          日光連山が顔見世興行です>笑<

   その中からケン坊の好きな”女峰山”が雄姿を現した

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         城山山頂までのピークは2~3ヶ所か?

  山頂への標高差は150㍍でハイキングコースにもなっている

    尾根はこんな↓感じですが、ピークに向かうときは

         斜面を直登するので結構な厳しい登り

           P1170694.jpg

           最初のピーク?に 祠が二つ...

手前が”愛宕神社”、奥に”羽黒山神社”が並んでる

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  階段状の雪道、凍結個所もあり下を見ながら慎重に歩く

  傾斜が厳しくなったので立ち止まり、思わず見上げると

          おぉ~ そこに次のピークが迫ってた

    もしかして山頂なのか? 一気に階段を駆け登ると

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       登りきった場所は...予想通り山頂でした

  広い山頂! 東屋が見える奥が本当の山頂でしょうね

   なぜ? 手前は雪が無いのに奥の山頂は真っ白?

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    山頂の山名板 奥に見えるのは”古賀志山”です

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           そして”板橋城跡”の案内板です

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       日陰になって見辛らいですが三角点も...

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             さぁ~ 山頂からの眺めです

   大きな樹が伐採され素晴しい景観を見せてくれます



    コチラは”日光連山”...切り株の雪がポイント?

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   男体/女峰に負けじと”高原山”の雄姿も素晴しい

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      山頂先のピークにもポイントがあるという...

            せっかくなので足を伸ばした

【畳石】

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【天狗岩】

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           さて、話は雪山の歩きに戻ります

  さて、天狗岩の先から下山できるとの地元の方の話に

       周回コースを目指して下山道をひたすらと

  何時の間にか”凍結してる舗装道路”へ出ちゃった?

      方角を見失い右往左往...話が違うじゃん

     ここで道に迷ったら元に戻るという鉄則を実践

 折角下山した道を天狗岩まで登り返し下山道を探したが?

  見つからず結局は往路を戻ることにした>正解かな?<


          もう一度山頂で休憩しちゃった...

*魔女と日光連山

(期限付き公開につき削除。日記なので後日復活しますが)

*ケン坊と高原山(ちょっぴり背が高くなったかな)
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              そして往路を下山ですが

         雪道(しかも階段)は歩き辛いですね

  本来、下りは得意な魔女だが振り返ると小さく見える?

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   そして1時間の山歩きは休憩を含めて2時間コースに

         でも初めての山は新鮮で良いですね~

    その上、山頂の素晴しい光景に出会えて満足です!


        おぉ~ 城山は人気のある山なんですね

   既に数人とすれ違ったが、今度は昔ガール3人組と

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       今度は雪の無い時期に再チャレンジしたい



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足利七福神めぐり(前編)・鑁阿寺と心通院
2013-02-10-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
25/01/29撮影 【足利七福神(8ヶ所)...歩きで約3時間15分コースです】

 (やっと前編が書き終わりました! 随分と遅くなっちゃって今更ですが...)


   七福神めぐりはいつでも(通年)OKなんでしょうが

           ケン坊のイメージは年の初めの

  一月中に巡るのが気分的に一番良いような気がする

    そんな思いのなか先日滑り込みで巡ってきた...


       今年は”足利の七福神めぐり”です
        (単発ではコレまでにも詣でた場所もありますが...)

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             【1.鑁阿寺:大黒天】

”大黒天”:足利七福神パンフより
インドの神で、生産・豊作の神・財福の神として祀られている。古代インドでは
戦争の神であったが仏教に取り入れられて、寺院の守護、護法神となった。


               五穀豊穣 ・ 諸願成就

    ご存知の通り”足利氏ゆかりのお寺”としても有名!

       でも今回は”七福神めぐり”が目的です...

  と判っていながら鑁阿寺も写真だけ掲載(コメント省略で)

*歴史を感じる山門(仁王門)と太鼓橋・・・ともに県有形文化財
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*灯篭の雪囲いは何? ケン坊の推測:節分祭に怪我をしないよう準備?? 
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*絵になる鐘楼(国の重要文化財)
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*鑁阿寺の本堂一部(国の重要文化財)
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  お目当ての七福神(大黒天)鑁阿寺本堂裏手にあった

        肝心の大黒天は校倉の中で見えません

        なぜ見えないようにしてるのかは不明!

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      校倉(宝庫または大黒堂ともいう)の案内板

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    小さな網目から辛うじて大黒天の姿が見えました
             (みかんのある穴から微かに見えます)

           これが足利家伝来の大黒天です

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             【2.心通寺:寿老人】

”寿老人”:足利七福神パンフより
中国の長寿の神で、寿老神と書く場合もある。白髪で白い髪をたくわえ、野服を
身にまとい鹿を伴う老人である。杖をたずさえ、杖の先には巻物をつけている姿
は仙人ふうで、道教の始祖老子の化身の神ともいわれている


               長寿 ・ 富貴 ・ 招福

 己を無にして他のためにつくす”利他行”を教えとする


【山門前の案内板より】

当寺は、永禄九年(1566年)足利長尾の五代目政長が両親憲長夫妻菩提のため
創建。昭和三十八年鉄筋建八角形の本堂を再建。

釈迦牟尼仏をご本尊とし、己れを無にして他のために尽くす「利他行」に生きる
感謝報恩合掌の生活を教えとしている。

ここに、開運、福寿、智恵の寿老人が祀られ、安産子育延命地蔵菩薩、ぼけ除け
観音菩薩をともに霊験あらたかなため、延命長寿、開運厄除け、家内安全等を願い
広く信仰されている。


     ”大円山”の額が掲げられた山門を潜って境内へ

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       清掃も非常に行き届いていて気持ちが良い

 境内には休憩所や七福神巡りには有難いトイレ(水洗)も

            左手に立派な鐘楼がありました

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          そして目の前には八角形の本堂が

            山頂(両崖山)を真後ろに控え

       素晴しき場所に創建したものだと感心です

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  本堂回廊の左端に”なでぼとけ”が...(判りますか?)
        
   体の具合が悪いところをなでると快方に向かうという謂れがあるという。
   頭が光っているのは、賢くなりたい信者さんが多いということか>笑<


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             本堂の左手に小さな堂があり
             (堂の写真はありません...ボケ~~)

  中央に寿老人、左右に二人の菩薩が祀られていました
         (二人の菩薩の写真も残念ながら...ありません)

          左に”ぽっくり 安産往生 地蔵菩薩”

             右は”ぼけ除け観世音菩薩”

    ”安産で生まれて長生きをし、ボケることなくポックリとあの世に行ける。
            この三人が揃えばたしかに無敵ではある。”


             中央に”寿老人”が鎮座です

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         堂の右側に”寿老人”の石像があります

               穏やかな顔をしてますね

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日本唯一の大麦うどんを提供する専門店”仲生であいもり”を
2013-02-09-Sat  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/01/28撮影 【やっと六条大麦うどんに会えた。今回は単独だったが...】


(会社での世間話に過去を”思い出しちゃった”)

  <宇大近くに”美味しいうどん”があるとの情報で行ったが

        道が判らず結局食べずに退散しちゃった>



 そういえば1~2年前、ケン坊もそんな経験があったな~

      その店の名は”うどん 仲生”だという
 (完全に思い出した。ブロ友”頭変僕さん”の情報で行って道に迷ったことを)

  今度はネットでお店の位置を充分確認して出かけたが

      お店の近くにある筈の川が見つからない??

           P1170255.jpg

     偶然に反対からきた郵便配達人に尋ねると...

   川だって? この辺に川なんか無いよと言いながら

            ”もしかしてアレのことかな”と

   教えてくれたのが道路脇にある側溝のような細い堀?
            (峰小近くをグルグルしちゃったが...)

       辿りついたのがコチラ(↓)のお店なんです

    多分、道筋を説明しても聞いてるほうも判らない!
 (R123号線と産業道路つなぐ住宅街の細い道路で、すれ違いも厳しいくらい)

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    住宅の一階部分を”お店に改造”したような感じ?

 駐車場は8~10台は可能...取り付け道路は狭いです

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              店内の風景はこんな感じ

     ご主人が脱サラし奥様と始めたお店だそうです

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       ケン坊が勝手に座ったのが小上がり(座敷)
    (簡単に言うとここしか空いてなかった...カウンターに1席あったが)

       4人掛け座卓2個と正月バージョンの座布団?

         もちろん、店内は4人×4か5?の卓と

      カウンターに2~3人座れるがほぼ満席でした

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                そしてメニューと対面!

  ”うどん”と”大麦うどん”のみ...いたってシンプルです

          種類も”もり・かき揚げ・鴨せいろ”だけ


       欲張りなケン坊(?)が注文したのは...コレ

          うどんも大麦うどんも両方食べたい!

     願いが通じたのか”あいもり”が可能だという
      (メニューには書いてないが”あいもり”と言えばOKのようです)

           P1170234.jpg

             いよいよご対面 ご対

          注文してから20分程経過したかな?

    ほぼ満席だったことを考えれば...むしろ早い!

        やっぱ”あいもり”を頼んで良かった~ 

           白くて太い麺が...”うどん”で

  やや黒ずんだ細い麺が注目の”大麦うどん”です

        大麦うどんは”蕎麦”のように見えます

      グリーンの”茹でキャベツ”が彩りを添える!

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  出汁は濃い目・濃い色、かき揚げが汁を吸ってトロリと
  (最初の一箸目はしょっぱく感じたが、二箸三箸目になるとちょうど良い!)

       一瞬”鴨せいろ”が良かったかなと思ったが

         出汁の香りが鼻に...これで正解だ!

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         もちろん麺もうわさどおりだった...

   白いうどんは太めで”讃岐うどん張り”のコシの強さ!

    蕎麦似の(六条)大麦うどんは”のど越し”が良い!

        ボリュームもたっぷりで600円は安い!



     おぉ~ これが六条大麦うどんだ!

      日本でこのお店だけが取り扱っているという

         うどん 六条大麦うどんです

        大麦うどんは蕎麦ではありません>笑<

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所在地    宇都宮市陽東3の5の3
電話     028-683-3666
営業時間  午前11時~午後2時
定休日    日曜、祝日





【仲生の六条大麦うどんとは】 ネットから抜粋

地元栃木県で収穫した六条大麦を主成分としてうった大麦うどんがお薦めです。

食物繊維が豊富でヘルシーで体にいいうどんです。仲生さんは、この大麦うどんを
提供している全国唯一のうどん専門店です。他にはないうどんです。

農協が需要拡大を図ろうと仲生さんにメニュー化を提案。試作を重ね、商品化した
逸品です。やや黒ずんだ細めの麺は見た目は蕎麦そのものです。

もう一つの自慢は、コシの強さが特徴の太めのうどん。この2種類のうどんを提供
しています。

いずれも濃いめのつけ汁でいただきます。”もり”とはいっても季節の野菜や山菜
を揚げた天ぷらが付いてくるし食べ応えは十分です。

目をつむれば細いうどんの感触ですが目で見て驚きです。透き通りそうなうどんで、
見た目はおそばに近いです。

つゆは温かいかき揚げがお勧めです。うどんに最高です。このお店の難点は、細い
道を通っていかなければなりません。運転に自信が無い方は、比較的空いている開店
時間に合わせて行かれた方が良いかもしれません。

メニューは3つだけ。しょっぱすぎず甘すぎず最後まで美味しくいただける出汁が
魅力の”盛り”、香りと鴨の食感で食欲が増す”鴨せいろ”、アツアツの汁に浸かって
出てくるかき揚げとうどんがからみあうのが癖になる”かき揚げ”...。


               大麦うどんの効能とは?
                 (拡大しても読めるかな?)

           P1170242.jpg

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遊水地へ行った目的は”ヨシ刈り現場”を見ることだったが...
2013-02-08-Fri  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
25/02/02撮影 【あぁ~久々に気分爽快...ヨシ原を二人で探検してみた】


        今回も渡良瀬遊水地からの報告です!

               前回は入口で遭遇した

   予定外のカスリーン台風ネタに化けちゃった>笑<


               今回のネタへ入る前に

      前回と似た写真1~2枚掲載してスタートです


      第2調節池の土手に作られた”生井桜づつみ”
                 (駐車も10数台OKです)

P1170525.jpg

     そして調節池の真ん中を横切る形の与良川です

(↓前回登場した与良川の写真)
P1170527.jpg

      さて、今回は何が目的だったのかと言えば...

  日除け(よしず)の原料”ヨシ刈り”の現場を見ること


  あの震災から2年(実際はその前年も)”ヨシ焼き”が中止され、ヨシをはじめ
  多くの植物の生態系(生育)に変異が起きてるという。
  ヨシも質が低下し、刈り取り作業も大変だという”現場”からの映像をニュース
  で知り...実際の刈り取り場所が判らないままに思いつきで来てみた。



  目を凝らして調節池を見ると”らしき作業車両”を発見!

    俄然”よし(ヨシ)行くぞ!(吉幾三)”と勢い込んで

      調節池に”足(葦)”を踏み入れてみたが... 

*拡大すると微かに判る?(陽気のせいとケン坊の技術が相俟ってボケた~!)
P1170554.jpg

(作業車両の位置を頭に入れ)いよいよ調節池の探索です

      子供の頃のイメージでは”与良川”の水量は

     殆ど無いと思っていたが...意外にありました

      でも水量の割には流れはあまり感じません?

P1170528.jpg

 川沿いに歩くと直ぐにY字路がありワダチ見て左へ進んだ

        両側は背丈がケン坊の倍はある”ヨシ原”

         おぉ~ ヨシを刈った跡が出てきました 

             こっちの道を選択して正解!

P1170530.jpg

       さらに先へ進むとやや大きな池?が現れた

     見ると釣り人二人がきょとんとコッチを向いてた

       考えれば、ザックを背負ったハイカーが二人

     こんなヨシ原を歩いて...変人と思われたかも?

P1170531.jpg

    池の反対側にも刈り跡があったので入ってみたが

       道が途切れてしまった...その刈り跡には

  束ねられたヨシが2束あるが周辺には人の気配がない

運び出すのを忘れた? 疑問に思いつつ元のY字路へ戻る

P1170533.jpg

       もちろんケン坊はヨシに関しても素人なんで

            質の良し悪しは判りませんが...

    周囲をヨシに囲まれて青空以外は何も見えません!

           P1170553.jpg

       そのヨシを被写体に...証拠写真を>笑<

           P1170536.jpg

           P1170537.jpg

P1170551.jpg

    出直した道を進むと同じように刈り跡が現れた...

      でも作業車両は見あたらない もう少し奥か?

P1170541.jpg

            さらに奥へと進むと車を発見!

   いよいよヨシ刈りの現場が見られるか? と思いきや

    なぜか静まり返っていて鳥の声しか聞こえない...

    どんどんと進むも何一つ聞こえてこないし見えない

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  分岐の何ヶ所かにはピンクのテープが縛り付けてある

     山歩きの目印テープを思い出しちゃった>笑<

         周囲がヨシ原で空しか見えないので

  出口を見失わないように目印を付けたものと思われる?

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     歩けども行けども両側は背の高いヨシに遮られ

目的の作業車両はおろか何も見えず作業音も聞こえない!

     やはり事前にヨシ刈りの情報を入手しないと...

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     13時過ぎ、お腹もグゥ~って鳴り出したので

         今日のところは諦めて帰ることにした

       ヨシ刈りにはあまり興味の無かった魔女も

             後ろ姿が心なしか残念そう?

   でも、思いがけずヨシ原の中を歩けて良かったです

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     最近、中国産の”ヨシズ”が安く出回ってますが

            遊水地周辺のヨシを材料とした

    質の良いヨシズを買いたいとは思いますが高い? 

 次は地場産業の”ヨシズ作り”見学を企画しようかな


 今年は遊水地の名物”ヨシ焼きが復活”する予定?
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渡良瀬遊水地で”カスリーン台風”の史実を改めて...
2013-02-07-Thu  CATEGORY: 渡良瀬遊水地紀行
25/02/02撮影 【まさか寄り道で”カスリーン台風”の史実に出会うとは...】



      渡良瀬遊水地と言えば”ハート型の谷中湖”か

            ”谷中村史跡保存ゾーン”だが

  今回ケン坊が訪ねた遊水地は”第2調節池”です
      (巴波川(渡良瀬川と合流)と思川に囲まれた湿地一帯のこと)

          *地図(↓)内のピンク丸(黒●は生井桜づつみ)
           P1170549.jpg

        先ずは”生井桜づつみ”ですが...
    (生井地区の希望者(オーナー制度)が桜を植えて公園化した場所)

  JR野木駅から西進し松原大橋を渡り最初の信号を左折

            (遊水地の)土手を数分進むと

     公園化された”生井桜づつみ”に到着です

   まだ樹は若いですが10年も経てば花見で賑わうかも

P1170555.jpg

              そして何より驚いたのは

    公園の隅というかケン坊の車の前の碑と説明板


    カスリーン台風が大きな被害をもたらしたという

               話は知っていたが...

    まさか決壊口跡に出会うとは思っても見なかった

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【カスリーン台風の概要】 ネットから

カスリーン台風は紀伊半島の南海上を北上し、S22/9/15に北緯32度を超えて
から北東に進路を変え、同日夜房総半島南端をかすめ16日に三陸沖へ進んだ。

台風は日本に接近したときは衰弱しており、強風による被害は少なかった。しかし、
台風により日本付近に停滞していた前線の活動が活発化し、関東地方と東北地方
では大雨となった。

関東南部では利根川と荒川の堤防が決壊し、埼玉県東部から東京で多くの家屋が
浸水した。群馬・栃木では土石流や河川の氾濫が多発し、両県で1,100名以上の
死者・行方不明者が出た。

東北地方では北上川が氾濫して岩手県一関市などで大きな被害が発生した。


P1170522.jpg

      この遊水地周辺だけでも決壊(潰)口が4ヶ所?

         そのうちの一つを...偶然に目にした

           P1170519.jpg

    カスリーン台風の被害をモロに受けた”生井村”は

          昭和10年と16年にも大出水があり

    住民が利根川治水の必要性を訴えていた記録碑!

P1170521.jpg

     今では治水工事が進み排水機場も出来ている

     この建物は”与良川第1(手前)・第2排水機場

【与良川排水機場とは】 ネットから

与良川排水機場は、与良川流域の湛水被害を防ぐ目的で小山市生井地内に設置
されたもので、現在の第1、第2排水機場の総排水量は、毎秒25.726m3である。

当地域は渡良瀬遊水地に接し、思川、巴波川に挟まれた平坦な湿地地帯であるた
め、長い間、降雨の度に地域一円が湛水被害を受ける”水害常襲地域”であった。

このため昭和5(1930)年「生井村外3ヶ村耕地整理組合」が結成され、昭和9(1934)
年から同11(1936)年にかけて排水機が設置された。
(旧第1機場:排水量は毎秒7m3、エンジン2基(300馬力/基))

その後、昭和22(1947)年の洪水により旧第1機場が水没したため、昭和24(1949)
年から同27(1952)年にかけて「県営与良川沿岸排水事業」が実施され、与良川の
改修と排水機の増設が図られ、旧第2機場が設置された。

また、昭和37(1962)年から同39(1964)年にかけて「湛水防除事業」が実施され、
与良川の最上流部に新荒川放水路を開削し、第3機場が設置された。

さらに、昭和44(1969)年から同47(1972)年にかけて「県営湛水防除事業」が実施
され、毎秒約15m3の排水能力を持つ第4機場が設置された。

そして、昭和53(1978)年から平成元(1989)年にかけて「県営かんがい排水事業」
が実施され、従来の第1、第2機場を老朽化のために廃止し、新たに毎秒10m3の
排水機を設置(第2排水機場)、従来の第4機場を新たに第1排水機場と改名。

現在、第1排水機場の敷地内に、旧第1機場で使用していたエンジンおよび排水機
が保存、展示されており、当時の状況を知ることができる。


P1170556.jpg

               遊水地に絡む川は...

       渡良瀬川・巴波川・与良川・思川・谷田川

   第2調整池で順々に渡良瀬川に合流して利根川へ

     *そのうちの一つ、コレ(↓)が”与良川”です
P1170527.jpg

     与良川はヨシに囲まれ静かな流れを見せていた

P1170529.jpg

     さらに続きが...長くなっちゃうので分割です!

    書きなぐりで申し訳ありません 内容については保証なしです>笑<

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栃木県産の”スカイベリー”は”とちおとめ”の後継となれるか
2013-02-06-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/02/04撮影 【”そらまち?”じゃないと食べられないと思ってたが、高根沢で?】


   43年連続”いちご収穫量日本一”の栃木県

 ”とちおとめ”の後継として”スカイベリー”を開発


   ここ”げんきあっぷ村””スカイベリー”があるという

   ブロ友「ひばらさん」の情報に何はともあれ高根沢へ!

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      スカイベリーは東京方面でPR中と聞いてて

  まさか今の時点でケン坊の口に入るとは思わなかった


↓ スカイベリー 1パック700円(4個)
  (大きさは不揃い...だから地元で販売してる?)

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↓ とちおとめ・ミネラルイオン 1パック500円(6個)
  (こちらも大きいが不揃い...だからこの値段?)

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           東西の横綱を並べてみれば...

      左がとちおとめ  右がスカイベリー

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      (小さい実を選んで)切って中を見たら...

        あれ? ”とちおとめ”は出来すぎてる

          食べてみると”あま~~~い”...

  この時点では”とちおとめ”に軍配を挙げざるを得ない

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    ところが...ココからがスカイベリーの凄いところ

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    前評判に違わず...甘くジューシーでまろやか~
       (形の良いのを撮ろうとしたが、時既に遅し...口の中へ)

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        1個約175円のスカイベリーをパクリ

   この美味しさがケン坊の写真では伝わらないかも?

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        ところで話が後先になってしまったが...



 ネーミングは今後の消費増大にとって重要な要素なのに

  ケン坊は”東京スカイツリー”をぱくったと思ってた...


       ところが完全にケン坊が知らなかっただけ!


   このイチゴ”大きさ、美しさ、おいしさ”

       大空に届くいちごという意味が込められていて

     ケン坊の思いも付かなかったネーミングの原点に

            なんと栃木百名山の名前が...

         理由は容姿(円錐形)が似てるとのこと

  つまり栃木百名山の”皇海山(すかいさん)のスカイを

        たまたま”東京スカイツリー”とニアミス?


       スカイベリーの実は大果できれいな円錐形

             糖度と酸度のバランスが良く

    ジューシーでまろやかな味わいだと反応も上々とか


  スカイベリーとちおとめ収穫量日本一安泰!


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栃木市合戦場”旬鮮 めん処 不二屋”に突撃!
2013-02-05-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/01/25撮影 【まだ評価はマチマチの”不二屋”... これからのお店かな?】



   三毳山からの帰り、これからどこでお昼にしようかと

           県道3号線を探しながら北上...

       合戦場(旧都賀町)という地に差し掛かると

  いきなり沿線の雰囲気に似つかない賑やかな店構えが

     その店とは”旬鮮めん処 不二屋”という

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         通りすぎようとしたが1時を回っており

     さすがにお腹も空いてたので...Uターンした

  この時期は”鴨汁そば”が旬なのか幟旗が賑やかです

           駐車場は20数台?入れられそう

      こんな田舎で経営が成り立つのかな(失礼!)

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      開店して数年? もっと新しいのか...不明!
 (後で気付いたが、道路の反対側に同名のお店があったが建て替えたのかも?)

        入口は二段構え...一歩足を入れると

     玄関口は綺麗に飾られて雰囲気は良い感じです

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           店内は天井が高く広々感がある

     カウンターが5席、テーブルは4人×7と2人×1

       奥に座敷の部屋が2間? 確認してません

      いま流行り?の和紙で囲った灯り(少し大きい)

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    店内の壁にも漫画チックの絵でこだわりをアピール

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    メニューを見るころは幟旗の”鴨汁そば”のことは

                すっかり忘れてて...

   ケン坊は”イカ野菜天丼麺セット”を注文し

    魔女も”ミニ天丼ランチ”を選択しちゃった

         困った似たもの夫婦である>笑<

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         出合った”イカ野菜天丼麺セット”...

           天丼も麺も主役を降りたがらず

      ケン坊に”俺が主役だ”とばかりに訴えてくる

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        イカもかき揚げも色合いがイマイチだが

    食べると良い味付けだ(甘からずしょっぱからず)

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       そして麺(蕎麦)は、コシが強くケン坊好み

    ボリュームも見た目以上にあって食べ応え充分!

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     さて魔女の”ミニ天丼ランチ”はコチラ(↓)です

  彩りはイマイチですがボリューム感があり先ずは合格?

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       こちらの天丼もケン坊(↑)と同じく美味しい
        (お腹が空いていただけではないと思うが...>笑<)

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              麺はうどんで”釜揚げ”です

        魔女が”釜揚げ”を注文するのは珍しい?

    麺はコシが強く良い感じだったが出汁が少し薄め?

    食べ物はお好みで評価は分かれるので...何とも

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住所     〒328-0113 栃木市都賀町合戦場798

電話番号   0282-27-5108

営業時間   11:30~15:00 17:00~21:30


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あしかがフラワーパーク・裏方さんの苦労に日の目を!
2013-02-04-Mon  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
25/01/29撮影 【イベントで喝采を浴びるのは陰で支える裏方さんのお陰です!】


        関東三大イルミネーションに認定された

           あしかがフラワーパーク

  関東最大級180万球イルミネーションは圧巻


  そのフラワーパークで目にした光景に思わず釘付け?

       昨年10月末から来園した方を癒してくれた

 イルミネーション”光の花の庭”は1月27日が最終日

       何事も”始まりがあって終わり”が訪れます

           P1170417.jpg

              こんなイルミネーションも

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              あんなイルミネーションも

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   多くの来園客で賑わいを見せていた冬の夜の調べ

     催しが済んだ2日後には早くも撤去作業が...

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   こんな場所でも作業員の方が...藤の季節に向けて

           P1170440.jpg

 さすがに池の中は寒そうです...風も冷たく>ブルッ!<

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    さつきやツツジにもイルミネーションは飾られてた

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              近所のパートさんでしょうか

    花芽を傷めないように注意してコードを外してます

  ”ご苦労様”って声をかけたら”ありがと”だって

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     場所によっても電気コードの量は違うでしょうが

              大体がこんな感じだった?

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   次回のために回収した場所を箱に記入し保管へ...

         イベントの前後は作業が大変ですね!

   お客様に喜ばれるイベントの裏側では

       見えないご苦労があるんです!

          みなさん ご苦労様でした

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           最後はまたまたロウバイの花です

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  あしかがフラワーパークのイルミ
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福巻寿司(恵方巻)は栃木県が発祥の地...ケン坊は訴え続けます!
2013-02-03-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
25/01/29&02/02撮影 【今年も”恵方巻・栃木が発祥の地”説を訴えます】


      2月3日は”節分・豆まき・恵方巻”


 年々豪華になっていく恵方巻(福巻寿司)!

*クリックしても拡大しません(数年前の海鮮恵方巻)
画像 999


    栃木県民は謙虚なのか単なるお人好しなのか?

      ケン坊は痴呆? 同じことを何度でも言う!

 恵方巻の発祥の地は栃木県であることを...

(栃木特産の)カンピョウが入っている背景からもねっ!

      世間(マスコミ)が認知してくれるまで何度でも

         地道に昔ながらの慣わしを伝え続ける

  ”磐裂根裂神社(いわさくねさくじんじゃ)”

        恵方巻の発祥...恵方神社

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    この神社では”福巻寿司”という名が出発点!

    つまり”恵方巻”の名は関西が先かも知らんが

             恵方巻の原点は福巻寿司...

    地元の商店街がもう少しPRしてくれないかな~

             奥ゆかしいと言われてもね~

以前TVで取り上げていたので徐々に浸透? 期待したい!

   ケン坊は今後も”元祖・恵方巻”をPRし続けます

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  福巻寿司の具は七福神に因んで7種の具財(基本です)

   ・玉子 / 伊達巻

   ・おぼろ / でんぶ

   ・きゅうり

   ・高野豆腐

   ・かんぴょう

   ・穴子 / うなぎ

   ・シイタケ



         いまでは”何でも有りありアリ”ですね 

   商売人の言いなりに歴史・慣習も変遷します???

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           2013年(平成25年)の恵方は 

       おおよそ南南東やや右、正確には 丙です!

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        おや まぁ~ ロウバイが満開でした!

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         今年はどんな恵方巻に出会えるかな~

                   と思ってたら...

         一日早く”恵方巻”と出会っちゃった>笑<
       (玉子焼・煮しいたけ・煮穴子・桜でんぶ・きゅうり・ゴマ・カニ蒲鉾)

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【恵方巻の基本?】 ネットから

恵方巻きとは、節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いとされる太巻き。
別名、丸かぶり寿司、恵方寿司、吉方巻きとも言われます。

大坂の船場で商売繁盛の祈願をする風習として始まったものといわれますが、
正確な起源は分かりません。


どうして巻き寿司なの?  巻き寿司の理由は「福を巻き込む」ことから来ている。
具材は七福神にちなんで7種類使うと、より福が呼び込めるかもしれませんね!
恵方巻きの食べ方って?  恵方巻の食べ方は、その年の恵方の方角に向かって、
切らずに、無言でお祈りながら少しずつ食べる。

切らないのは「縁を切らないように」ということ...




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情報! あしかがフラワーパークの”雪囲い冬牡丹”は旬です
2013-02-02-Sat  CATEGORY: 足利・フラワーパーク
25/01/29撮影 【最初は迷ったが...寄り道して良かった 雪ん子に逢えたし!】



   一月中に巡ってみたいと思って出かけた足利ですが
           (目的の内容については後日報告します?)

帰り久し振りに”あしかがフラワーパーク”へ寄り道

        もちろん花は端境期なのは知ってるが...

    今回は”雪囲いした冬牡丹”が唯一の目的!

           P1170412.jpg

              雪囲いの姿を見ると何故か

    東北の子供の”雪ん子”を連想しちゃうケン坊

 可愛いらしい雪囲いの冬牡丹が園内に鏤められてます!

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        消し忘れたイルミネーション(ライトアップ?)

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         水上(何ヶ所かの池)に浮かぶ冬牡丹

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     数年前(に見た時)よりも花がしっかりしてます

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        寒さの中でいまが盛りと咲き誇る冬牡丹

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          白い冬牡丹も清楚で目を奪われます

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         ばっさりと切った前髪のような冬囲い?

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     ついでですが...ロウバイが見頃を迎えてます

         やはり足利は宇都宮と違って暖かい?

*飛翔するロウバイ
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*日の光を浴びるロウバイ
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*アップに必死に耐えるロウバイ
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入園料:時期によって異なりますが

 大人300円(200円引の再来園割引券付)

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栃木名物(B級グルメ)の”じゃがいも入り やきそば”
2013-02-01-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/01/19撮影 【看板が派手過ぎて入るのを躊躇ってたが...思い切って】


残雪(凍結)の太平山の後は下界でのランチ!(13時過ぎ)

      今日は最初からこのお店に挑戦しようと...



  栃木市名物の一つに”じゃがいも入り焼きそば”がある

          県内の3種類のソースをブレンドし

   お子様からお年寄りまで食べ易いように少し甘めに

     麺にもこだわり、二度蒸かし麺を使用している

   店内での食事もOK テイクアウトはもちろんOKです

*彩は地味ですが庶民的な味は間違いない!
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                  そのお店とは


        栃木市の県道309号線沿いに以前から 

”目立つ看板&目立つ建物”で存在は知ってたが

       逆に入るのを躊躇っていたのは事実>笑<


  店名を”大豆生田商店(おおまめうだ)”という

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栃木名物”じゃがいも入りやきそば”がメインでしょう

        いや”いもフライ”も負けずにメインだ

         つまり”B級グルメ二刀流”です

    マスコミにも取り上げられているのでご存知かも?

        ねっ! 文字通り二枚看板でしょ!!!

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     お店は”テイクアウト”が中心のようですが...

          いや”店内での食事の方”もいます

   明るく元気のいい(一人テンションの高い)おばちゃんが

           店内のテーブルに案内してくれた

*突き当たり右手奥が店内用のテーブルで、写真左手がテイクアウトの待合室?
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      メニューです 何とメニューは至ってシンプル!

 今時”焼きそばといもフライ”だけで勝負できるってすごい

                まさに専門店ですね

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                 メニューの一番下に

   「お待ちの間、お茶・冷水・コーヒーをご自由にどうぞ」

     つまりコーヒー(インスタント)などが無料サービス

     コーヒー好きな魔女には願っても無いサービス!

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  店内の壁面には飾られ貼られ...とても賑やかです

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       金のなる木もこんなに花が咲くんですね~

           大金持ちになってしまう?>笑<

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            じゃがいもが入った焼きそばは

  想像以上にボリューミィ これで350円とは驚き桃の木

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         濃厚なソースは意外と後味さっぱり

     もちもちした細麺はソースによく絡んでました

   麺は子供も食べやすいよう配慮? やや短めです

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   そして50円プラスすると”イカ入り”が食べられます
  (これはお好みです...イカ無しが素朴な本来の焼きそばの味がする?)

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  イカは表面にまぶされた分くらい...ちょっと少ない?

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         もう一つの売りは”いもフライ”です

           串一本が70円という手頃なお値段
       (道の駅やスーパーなんかでは80円で売ってた記憶が...)

 ソースは”甘口と甘酢っぱ口”の2種類からお好みで選べる
        (フルーツソース)と(蔵の町ソース)

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    久し振りに食べたB級グルメが美味しかったので

            魔女っ子のためにテイクアウト

       大のパックの”じゃがいも入り焼きそば”は

    お皿に盛り付けたら...2人前は雄にありました

            もちろん魔女っ子は食べきれず

    結果、半分以上がケン坊のお腹に入ることに...

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          いもフライも...食べ過ぎた~

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大豆生田商店(おおまめうだしょうてん)

電 話 番 号    0282-22-3796

住所(店舗)    栃木県栃木市薗部町2-19-32

営 業 時 間    10:00~18:00

定  休  日     月曜日

駐  車  場    あり




【じゃがいも入り焼きそばの背景】 ネットから抜粋

今でこそB級ご当地グルメとして人気の“じゃがいも入り焼きそば”ですが、
そのルーツは戦時中の食糧難の時代、少しでも腹の足しになればと始ま
った“嵩増し(かさまし)”からではないかと言われています。
この “じゃがいも入り焼きそば”は、栃木市だけのものではなく、県東部は
真岡市辺りから西部は足利・群馬県太田あたまで見られる焼きそばです。

”じゃがいも入り焼きそば”は、あらかじめ一口大に切り、蒸したり茹でたり
したじゃがいもを焼きそばと一緒に炒めます。

具材はじゃがいもとキャベツだけのシンプル。各店、肝となるのは炒める際
に使うスープとソース。

主に、豚ひき肉を煮込んで抽出したスープを使い、ソースは県内の企業が
作っている数種類のソースを独自にブレンドして、それぞれオリジナルの味
を出しています。


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