ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
ケン坊には似合わない? 洋画 ”レ・ミゼラブル”に感動!
2013-01-31-Thu  CATEGORY: シネマ観賞
25/01/22撮影 【自由を! ”レッド~~! ブラック~~!”あのシーンが頭から】


        今日の天気予報は雪ということだったので

           いつものパターンで映画を観に...

      ケン坊には珍しく”レ・ミゼラブル”という洋画
  (”悲惨な人々”の意味で、日本では『噫(ああ)無情』というタイトルで訳されている)

           しかもミュージカルの映画化なので

       台詞はミュージカル調...最初は戸惑ったが

     直ぐに慣れました!   もちろん字幕付き>笑<


     フランスが舞台...主人公ジャン・ヴァルジャンの

   生き様を描いた”人間の生と愛”を問う作品かな?

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         ビクトル・ユーゴーの同名小説を原作に

       世界43カ国で上演されて大ヒットを記録した

         名作ミュージカルを豪華キャストで映画化

【あらすじ?】ネットから

パンを盗んだ罪で19年間服役したジャン・バルジャンは、仮出獄後に再び盗みを
働いてしまうが、罪を見逃してくれた司教に感銘を受けて改心する。

やがて運命的な出会いを果たした女性ファンテーヌから愛娘コゼットを託された
バルジャンは、執念深いジャベール警部の追跡を逃れパリへ。

バルジャンとコゼットは親子として暮らすが、やがて激動の時代の波に飲まれて
いく。


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    これまで映画を観るのにポップコーンは不要だったが
       (孫と一緒のときには孫たちに買ったことはありますが...)

  今回は雰囲気で衝動買いしちゃった(いや自己責任!)

          しかも”S”で良いのに”M”を...

       食べるタイミングを失い大半が残って>笑<

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    今月19日から公開された話題作”東京家族”...

        近々観賞する予定(天気の悪いときに)

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またもや”茨城特産 干しいも(丸干し)”をお付き合いで購入
2013-01-30-Wed  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/01/21撮影 【また買うてしもうた。これもご近所付き合いですから必要経費!】


   干しいもはいまや高級品(単に値が高いだけです?)
      (前回も言いましたよね...歳のせいで何回も同じ事を>笑<)

       12月に続き声を掛けられたので断らずに

 また”3kの干しいも(丸干し)をお願いしちゃった
    (3kで@3,900円は考えちゃいますよね...他に送料300円かかり)

     前回は薄く板状に切って干した干しいもですが

   今回は切らず丸のまま干したいも...
    (イモが小さくて切っちゃうと商品にならないサツマイモなのかな?)

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      コレ(↓)が今回の干しいも(丸干し)です...

子供の頃も小さなサツマイモは丸干しのまま乾燥してました

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          少しべとつきますが甘味はあります

  好みですが、もう少し乾燥しても良いかも知れません!

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           丸干しいもはケン坊は好きですが

    魔女や魔女っ子に不評で...1日1本コツコツと

           ケン坊のお腹に運んでます>笑<

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【関連コーナー】

  茨城特産・干しいも
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軽アイゼンですが買っちゃった...使うの?
2013-01-29-Tue  CATEGORY: その他の山々
25/01/28撮影 【これで突然の凍結や雪への対策が出来た...不安解消です!】



  ケン坊の山歩きに絶対に必要ないと思ってたアイテム

       雪山歩きの”アイゼン”を買っちゃった


   基本は雪が降ったら登らない...コレ家訓ですが?

          降ってないと思っても残雪や凍結は

      登ってみないと判らない山って沢山あります

       先日の太平山や三毳山のように...

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   基本が里山だから頻度はそんなに多くないので...

      携帯し易い”軽量コンパクト”のアイゼンにした
   (生意気に8本爪でスタッフバック付きだが、バンドがゴム製なのが不安)

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     もちろん魔女の分も...@2000円って高い?

        何しろ素人なんで高いか安いかも判らず

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     買ったら使ってみたくなる?  そんな馬鹿な!

      コンパクトなので、常にザックに入れておけば

         こんな(↓)場面で使えるんですよね

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                   了解です!



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プロバスケ”リンク栃木ブレックス” in フォレストアリーナ鹿沼総合体育館
2013-01-28-Mon  CATEGORY: 県内プロチーム
25/01/26撮影 【後半戦の初戦に勝った! 久々にケン坊の見てる前で勝利...】


      残り”2秒”で逆転! 前回の仕返し?


   前回観戦(小山)した時は”魔の2秒”で追いつかれ

         延長で大敗を決した苦い試合だった

   今シーズンもスタートダッシュに失敗し

         前半戦は6勝18敗の7位で折り返し!


    あれから3ヶ月...今季の後半戦が鹿沼で開幕!

  今日は”三菱電機ダイヤモンドドルフィンズ”で、ただいま6位


    鹿沼会場での観戦は初めてです...勝ってくれ~

  鹿沼の運転免許センターの駐車場へ停めイザ会場へ!

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        臨時の売店(車)が3~4店舗出てました

   ”ばそき家”って何? と思ったら”家きそば”だった

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   今季(2012~2013年)後半戦の初戦ということもあり

    観客の出足は好調のようで...ほぼ満席に近い
             (鹿沼では今季最後の試合のせい?)

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      館内のフェイスペインテイング会場も人気です

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        さぁ~ 頼むぞ ”ポイントゲッター”たちよ

 ようやく田臥が怪我から復帰、川村も出場!

     二枚看板の登場で役者が揃った~

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  ブレクシーの卵たち... ブレックスの将来も安泰か?

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      さぁ~ ”ジャンプボール”(ティップオフ)

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    試合は三菱が先行しブレックスが追いかけるという

     いつものパターンが繰り広げられた...果たして


   結果は...ヒヤヒヤの逆転勝ち>歓喜<

                  栃木:三菱電機
         ○1P    8 : 12 
         ○2P   18 : 15  累計26 : 27
         ○3P   15 : 10  累計41 : 37
         ○4P   21 : 23  累計62 : 60

   ★残り2秒で逆転! 2点リード...”歓喜の2秒”

    この試合も”神様 仏様 川村様”でした


         明日(28日)も勝ってくれよ~

               そんな願いが通じたのか

      ブログ掲載前に勝ちました~~~期待が膨らむ?

         順位も7位から6位へ ちょっぴり上がった!
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間に合った!  辛うじて”正月に三毳山を登る”公約が果たせた...
2013-01-27-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(三毳山)
25/01/25撮影 【ブロ友「亀さん」の”三毳山・青竜ヶ岳”疑惑の謎解き歩き?】



   ここ数年、正月の”山に感謝の歩き”は次の3座

      古賀志山(1日)・太平山(19日)・三毳山(25日)

  でも来年からは雨巻山を加えるか入れ替え戦をするか?

       まぁ その結論は来年までの課題として...

             今回は三毳山から報告です


  今回は”青竜ヶ岳の謎解き”もあり東駐車場から

*目指す”青竜ヶ岳山頂”です(東駐車場から)
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       スタートする前に公園内の案内板を確認!

 案内板には三毳山頂は”青竜ヶ岳”と表記されてます

            さぁ~ それでは出発します

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       春の息吹を探そうとしましたが見つからず

  コース沿いの水仙もまだ蕾がやっと数個という程度...

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     春の息吹を諦めて...階段の山コースを歩く

                花なら何でも良い? 

      病んでる花の中から多少マシな”山茶花”を

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              毎回、同じことを書いてます

      三毳山の山歩きコースは階段が当たり前...

      階段以外のコースを探すのが難しい?>笑<

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          20分弱で中岳山頂(210㍍)に到着

     寒いとは言いながら階段歩きで汗ばんできました

           *三角点はケン坊の足元なので写ってません
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   折角の山歩きなので最低でも2時間は歩きたいな...

    時間を稼ぐため横道に反れて”万葉亭”に向かった

    入口の”ろうばい”が咲き始めてました(香りが良い)

          早春を感じる花として取り上げます

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      ロウバイは入口の両側に2本だけありました

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           そしてこちらが”マンサク”です

   開花時期には期待できる位に蕾の数が多く付いて

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        万葉亭を後にしてコースを元に戻します

  ピークを登って降りると”ミツマタ”の群生が目の中に?

ケン坊の早とちり!  良く見るとコウヤボウキでした>笑<

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*去年の”焼森山のミツマタ”です
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          そうそう 肝心の報告も忘れずに!

 しっかりとした分岐の標柱がアチコチに設置されています

    この標柱は全て竜ガ岳”ですね...でも?

     最初の地図と違って”ヶ””ガ”になってる!
            (それは許容範囲としておきましょうか)

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       青竜ヶ岳の山頂手前100㍍はキツイです

          自然と息もアゴもあがっちゃいます

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     約1時間30分 三毳山山頂(青竜ヶ岳)に到着

    おっと~  山頂表示板は”?竜ヶ岳”となってます
    (亀さんの報告にあったとおり...何者かに削られた形跡があります)

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     山頂からの帰りは往路とは別ルートで駐車場へ

   途中”ピンクのコウヤボウキ”を発見(大袈裟ですか)

      今まで白しか見てなかったが...考えると

  開花時期はピンク系の花なのでその名残のようですね

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      そして疑惑の山頂名について...

 結論! 三毳山山頂は”青竜ヶ岳”でも”竜ヶ岳”でもOK

        なぜか?  理由は...ジャーン!!!  

    コレ↓(三毳山ハイキングマップ)には”竜ヶ岳”の名が

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 つまり、昔から呼び方が二つあった...

       三毳山の山頂は佐野と岩舟の境にあります
      (地図で確認しました...山頂が県境にあるパターンと一緒です)

          この先はあくまでも推測ですが...

         佐野市側(町谷)では”竜ヶ岳”と呼び

     岩舟町側では”青竜ヶ岳”と呼んでたのかも...


    - - - - - - - - - -

           ついでに【とちぎ花センター】から

*パンジーやビオラの円筒と青竜ヶ岳
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*ユリノキの種子
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*春の感じさせる代表格”水仙”
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情報!  那須烏山市”龍門の滝”の凍結状況は?
2013-01-26-Sat  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
25/01/20撮影 【厳しい寒さと言われてますが、現実は思ったほど寒くない??】


     昨年は2月初めだったが今年は寒いというので

           もしやと思い車を走らせてみた...

  向かった先は那須烏山市の”名瀑・龍門の滝”

      駐車場に車を停めて...やおら歩き出したら

           岩川の対岸に氷柱が伸びていた

   コレは”龍門の滝の氷結”も期待できるかな?

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    先ずは”雪の蛇姫橋(太鼓橋)”を渡ります
            (民話:蛇姫様に因んだ名前の橋です)

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    橋の欄干も橋の名と同様に”蛇姫様”がモチーフに

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     そして”龍門ふるさと民芸館”の脇を下っていくと

            滝の景勝地の真上に出ます...

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          先日の雪が融けずに凍結してるので

          恐る恐る階段を降りながら撮ってます

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       あちゃ~ 滝は殆ど氷結していません!

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         川を横切るように作られた遊歩道を渡り

            対岸近くから撮ってみました...

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          龍門の滝(一部)の流れ落ちる様...

     水面に映った様子は”ナマ”とは少し違いますね

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       この岩場辺りは氷柱の卵がいっぱい...

  写真の中の”小さな白い突起”が氷柱の卵ですね

        もう少し経たないと長くならないのかな?
     (因みに、昨年は2月の上旬...出かけるのが少し早かったです)

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             雪の中洲へひょいと飛び移り 

       ”雪と滝と青空”を撮ってみました...

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      最後は”龍門ふるさと民芸館”の展望室から

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【振り返りコーナー】

  24年2月・凍結した龍門の滝

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上三川に新しく”うどん花むすび”がオープン
2013-01-25-Fri  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/01/09撮影 【開店間もない”うどん屋”に入ってみた...”当り”の店ですね】



 宇都宮から真岡に抜ける県道193号線の鬼怒川に架かる

      ”宮岡橋”の少し宇都宮寄りの田んぼの中に

           幟旗とお店の看板が目立つ...

     お店の名前は”うどん 花むすび”という

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   目玉は”肉汁うどん”なのか、看板がヤケに目立つ!

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   ブロ友”頭変僕さん”の情報と同時に発見したお店

        よく見ると”丸重グループ”とある

丸重(まるしげ?)とは、隣の町内にあるラーメン店のこと?
   (近所の家の弟さんが経営されていて、何度か食べに行ったことがある)

       後でネットをググってみたら...そうらしい

  柳麺まる重・G麺烈伝地雷屋 に続く3店舗目だという

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             前置きはそのくらいにして...

               いよいよ中へ入ります?

         ドアを開けると目の前は行き止まり...

      厨房が丸見え? 身体の向きを変えて店内へ


   店内はカウンターが8席、4人掛テーブルが3個+ワン

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          午後1時半ですが3組入ってました

      テーブル席椅子の背もたれがかなり高い...

             奥に小さな神棚もありました

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        座った席の壁際に”お願い”のメモが?

「当店のうどんは常に最良の状態で提供するため、すべてご注文をいただいてから
 茹で上げております。
 茹で上げ・盛り付けに10~15分程度のお時間をいただきますので~~~」


    美味しく戴けるなら10分や15分は待てますよ!

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           そしてメニューのセレクトタイム

      ケン坊は”肉汁うどん(つけ)”で決まり

    魔女は迷った挙句”肉汁うどん(温)”にした

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     今回はケン坊の”肉汁うどん(つけ)”からご紹介

    お盆で運ばれた注文の品々...付属品は後でね

       手打ちの讃岐うどんです(知らずに入店)

     出汁の香りが食欲をそそるが”待て”のサイン!

写真を撮らないと食べられないパターンに思わず>苦笑<

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   量は申し分ないです(お腹がグーって)早く食いてー

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  肉汁の中には肉はもちろんですが”お餅”まで入ってた 

     肉や葱やあげ等の出汁が程よく出てて美味い

   時間掛けた割に出来が悪いのは写真だけ?>苦<

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       そして魔女の”肉汁うどん(温)”がコチラ

        つけか温かの違いだけで中身は同じ!

    当たり前ですが...ブログ風に紹介です>笑<

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  魔女はテーブルに備え付けの”煎りごま”を降り掛けて

       風味を”高めたつもり?”で味わってました

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      さて最後は、お盆に載っていた付属品です...

         お品書きには”うどん”だけだったので

       サービスが3品も付いたのは嬉しかったです

           何か儲けたような気分になります
        (開店記念じゃ無いと思いますが...真意は判りません)

 ただ、付属品は日替わりのようで何が出るかはお楽しみ?



         一品目は”カレーライス・超ミニ”です

   メニューに”カレーうどん”があったので納得です...

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       二品目はトマトソース味の”ペンネ”です

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          そして三品目は”杏仁豆腐”です

    こちらも量は少ないですがサービスですからね...

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     腰のある讃岐うどんの肉汁うどんは満足でした!

   今度は”しっぽく”か”ホルモン”を食べてみようかな?

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飛山城址公園で”富士山を見る会”の筈でしたが...
2013-01-24-Thu  CATEGORY: 景勝地
25/01/20撮影 【わざわざ遠ざかって見なくても...だんだん小さくなっちゃう】



    飛山城址公園で”富士山を見る会”が開催!

 今年の開催は既に終わったので来年のための情報かな?

            詳細はコチラ(↓)をご覧下さい

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   午後からのイベントですが、シルエットの富士山よりも

     真っ白な富士山を見たいケン坊は朝一で向かう

*飛山城址公園の北側の柳田緑地(鬼怒川河川敷)から
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     ここは”飛山城址公園”の駐車場で奥は管理棟

                 ケン坊が一番乗り
        (イベント目的じゃないので一番乗りとは言わない...?)

      イベントに向けてテントを張り始めたところです
    (飛山すいとん:200円、甘酒100円 いずれも100杯限定だそうです)

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      公園内は先日の雪が融けずに真っ白ですが

            歩くコースは融雪したのかな?

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      入口から真っ直ぐ進んだ突き当たりの地点に

  ”関東富士見百景”の碑(NPO法人飛山城址愛護会建立)
         (サブタイトルには”富士山の見えるまちづくり”とある)

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      ここ青空、伸び行く鬼怒川 先に富士山が...

     見える筈? なぜか地平線付近だけが霞んでて

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   今日は富士山を諦めです...泣く泣く”日光連山”を

   夕方になればシルエットの富士山が見られる(かも)?

          どうも お後がよろしいようで...

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さくら市の”御食事処 志生亭”は大衆食堂?
2013-01-23-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/12/20撮影 【初めて入るお店って多少の勇気が要りますが...正解でした】


  このネタも(1ヶ月過ぎて)年を越してしまいました>笑<

    そう、あれは羽黒山(だいだら坊)からの帰り道...

    食事処を探そうと”さくら市(旧氏家)”にハンドルを切り

 いつも気になってた”志生亭(しきてい)”に飛び込む

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   店の前を通る頃はいつも午後の遅い時間だったので

         駐車してる車がないことが多かったが

             今日は満車に近い状態...

       これなら安心してお店に入れるかな?>笑<

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       玄関を入ると純和風? 孟宗竹が数本...

    ランチタイムだけ禁煙タイムを設けているようです

     中を覗くと...車の数ほどには混んでません?

         すんなりとテーブル席へ通されました

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       志生亭はお昼時になるといつも混むらしい

       今日は待ち行列にはならなかったが...

               看板に書いてある通り

     ”釜飯、うどん、そば、丼物定食、セットもの等々”

        近くのサラリーマンには格好のお店かも?



        ケン坊は珍しく”豚生姜焼き”を注文
       (サラダ、新香、温うどん、ごはん、コーヒーが付いて820円)

          魔女は”海鮮ちらし寿し”で~す
    (小鉢、新香、温うどん、コーヒーがついて995円とケン坊より豪華!)

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          このパーティーションの中はナニ?

    カウンター式で、お酒が飲めるコーナーのようです

      一品料理のメニューもあります(おつまみ?)

      一人、昼間から座って飲んでる方がいました
       (一見サラリーマン風...まさか仕事中じゃ無いよね?)


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     店内はイメージしてたより庶民的な雰囲気か?

 チラシ?が所構わず貼られて身近に感じるのかも>笑<

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      先ずは”海鮮ちらし寿し”とのご対面...

     思ったより良いじゃん! 魚が新鮮で美味しそう

           ケン坊もコッチが良かったかな?

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                ネタの種類も豊富...

  マグロ、サーモン、エビ、ホタテ、イカ、甘えび、イクラ、タコ、生しらす 等々他

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      そしてケン坊の”豚生姜焼き”が登場...

     先に彩りのある海鮮ちらし寿しを見たあとなので

      う~ん 色合い的に地味に見えます>苦笑<

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    見た目では海鮮ちらしに遅れを取った豚生姜焼き

        でも食べたケン坊の満足度は100%!
 (120%と言えないのは...生姜焼きはあまり外食してないので比較できず)

    ボリュームも大き目の生姜焼きが6枚...満足!

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       志生亭のランチ定食には味噌汁の代わりに

              何と”うどん”が付きます...

      しかもかなりボリュームある”たぬきうどん”は

            結構お腹いっぱいになりますね
     (ケン坊はちょうど良かったが、魔女には少し量が多すぎたようだ...)

             もちもちした食感の手打ち麺

   出汁も田舎風でケン坊には美味しく感じたうどんです 

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     薄味の”トウガン(小鉢)”がさっぱりと美味しい

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              最後は”コーヒー”です

   魔女はホットですが、ケン坊は夏冬関係なく”アイス”

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住   所:〒329-1311 さくら市氏家2015

電話番号:028-682-2482

営業時間:11:00~22:00 [ランチタイム] 11:00~14:00


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地方自治法施行60周年記念”500円貨幣・栃木県”をゲット
2013-01-22-Tue  CATEGORY: 日記
25/01/16撮影 【記念硬貨も最終的には使っちゃうが...一時的に交換します】


  新聞記事で”地方自治法施行60周年”を初めて知った

           その記念事業の一環なのか? 

    各都道府県デザインの記念貨幣(500円硬貨)が

        2016年度にかけ順次発行されるという

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      栃木県の発行枚数は180万枚だというが
         (引き換えは158万枚? 残り22万枚は何処へ?)

16日から金融機関窓口で(初日だけ)一人2枚まで交換可

   図柄は裏側は共通で、表側が各自治体のデザイン

栃木県は”眠り猫と雀(日光東照宮)”が図柄です

写真が明瞭に撮れずゴメンです...
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里山・太平山と言えど凍結したら高山にも劣らぬリスクあり
2013-01-21-Mon  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
25/01/19撮影 【雪、凍結...少なくも3月までアイゼン持参が必須ですね】


既に報告済の”太平山~晃石山コース”の詳細版?

       下見のつもりが雪の山歩きとなってしまった

   紫陽花で有名な”あじさい坂”も完全に凍結です
     (階段状に積まれた敷石は雪が凍結して歩くには神経を使います)

           P1160961.jpg

     紫陽花坂の途中にある手水舎の水も凍ってます

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          立派な山門を潜り上から撮ってみた

  この辺の階段は木に覆われ雪は少なかったようですが

   中途半端に凍結していて油断すると逆に怖いかも?

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              太平山神社の拝殿前には

         大きな”御神石”がで~~んと鎮座!

     作法どおりお参りをし、いよいよハイキング開始

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      今年最初の山歩きなので奥宮へも手を合わせ

今年一年”安全な山歩きができるよう”お願いした

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            そして雪のコースを注意しながら

        凍結場所では神経をすり減らしながら歩く

    小学低学年の女の子も爺と母親に連れられて...

 でも、犬は元気で爺をグイグイと引っ張っています>笑<

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             ぐみのき峠の先の階段です

    ここの階段は少し程度は良いですが滑り易いです

           P1160991.jpg

      今日は団体さんが多くアチコチで見かけます

        前を歩く団体の年齢層は70歳前後...
      (他人のことはケン坊も笑えない年齢になってきました>笑<)

      聞くと小山にある会社の(山の)OB会だという

           P1160992.jpg

 分岐では生意気に”晃石山奥の院”コースを選択!

           傾斜があり凍結個所もあるが...

    足の着く場所を間違わなければ見た目よりも楽勝?

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       ようやく”晃石山神社奥の院”が見えてきた

           P1160997.jpg

            山頂に着くとご褒美なのかな~

    岩舟方面の奥に”富士山”が顔を見せてくれた

     心なしか、何時もよりハッキリと(見えないか?)

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            奥の院から神社へ降りると...

        境内が凄い状態になってました>苦笑<

    分岐を神社コースできた(前出の)団体さんですね
  (左右に写真に登場できない方が沢山います...女っ気がない団体さんです)

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     当初は晃石山から清水寺へ下る予定でいたが

 お寺近くの凍結が激しくUターンする人が多いとの情報に

       ケン坊も断念し...往路を引き返すことに
   (清水寺敷地内のロウバイや水仙の花が気になるが...安全を期して)

         往路では多くの団体さんが休憩してて

           撮れなかった筑波山をチョイス!

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           そして例の”コウヤボウキ”です

     雪をバックじゃダメと思いつつ撮ってみました

   何とか撮れてました(コレでケン坊にはOKの範疇)

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         やはり雪道だと時間がかかりますね

   下りは特に慎重になりますが、時間の経過とともに

         凍結具合が幾分か和らいでるようで

    転倒や滑落という精神的な恐怖感も薄らいできた

   平坦コースでは”雪の山道”も気持ち良い歩きです!

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やはり雪のせいでしょうか 神社への参拝客は少ないです

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   いつもの1.5倍(2時間コースが3時間)掛かりましたが

   無事に帰還...魔女の尻もち1回で済みました>笑<

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         今回は山頂でのお昼が無かったので

               帰りにB級グルメでも?


【振り返りコーナー】

  速報! 雪山の太平山は...


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速報!  やはり栃木の太平山は雪に覆われてた...
2013-01-20-Sun  CATEGORY: 栃木の里山(大平山)
25/01/19撮影 【里山の雪&凍結情報を提供するため下調べに歩いてきた...】



先日(13日)の大雪の影響で山歩き再開は2月以降という

       こんな勝手な推測をブログに掲載したが

 状況確認のため”太平山~晃石山”を歩いてきた

                      

          結果は...やはり...予想以上

                      

    コースは全般的に雪に覆われ凍結場所も随所に


      山は低くも高くも凍結したら危険度は同じ!


*全面的に雪に覆われた”あじさい坂”:危険度高い
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*コース内も雪が多く下り坂は要注意!
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   *ぐみの木峠へ向かう凍結(下り)...ここも要注意!

        *晃石山への最後の登りも完全凍結!
           P1160990.jpg

*もちろん雪解けの場所も30%ほど?あります
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*凍結してなければ雪景色の山歩きも気持ち良い
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              今回はあくまで速報です
       (その割には写真を載せ過ぎて本番の写真は残ってるの?)

    もし、数日中に登る場合は11時過ぎをお薦めです
       (凍結ヶ所が少し解け始め、滑る恐怖心が和らぐので...)

      山歩きは自己責任でお願いします

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筑波山頂および男体山神社&女体山神社の謎?
2013-01-19-Sat  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
25/01/12撮影 【山登りだけの報告じゃつまらない? 他に載せるモノがあるか?】



        一般的な情報じゃブログにならないので

    ケン坊が今回知り得た(低レベルですが)情報も

          敢えて掲載...お付き合いください



    筑波山は”男体山と女体山からなる双耳峰”ですが

 筑波隠し(坊主山の事?)を入れて三連峰とも言うらしい...
        (なぜ筑波隠しと言うのかな~ 全く意味が判らない!)

     男体山:871㍍、女体山:877㍍、坊主山:710㍍

       坊主山は意外に知らない人が多いかも?
    (薬王院コース沿い:筑波山頂を目指す登山道の中で最長のコース)

*H24/1撮影 クリックしても拡大しません
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 さて、御幸ヶ原に”道程元標(海抜800㍍)”の道標があり

    この道程元標を筑波山山頂とする向きもあるらしい

         しかし御幸ヶ原の標高は約790㍍で

  女体山と男体山の間の鞍部です...山頂では無い筈!

      *元標の両側には男体/女体までの距離と標高が書かれてる
           P1160878.jpg



【男体山山頂...】 ネットから一部利用

  右の鉄筋コンクリートの建物は旧筑波山測候所(気象庁)
 (明治34年山階宮菊麿王殿下によって創設、我が国最初の山岳気象観測所)

今は無線の通信所、筑波大の気象観測ステーションなってる?

            左に見える社が男体山御本殿

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  男体山山頂にある男体山御本殿の(裏側)階段近くに

       今まで気付かなかった道祖神?を...発見

            どうやら”男根石像”というらしい

左側の像は男性のシンボルを両手で持っているのが判る?

     右側はハッキリしない...逆に気になりますね

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男体山御本殿

     筑波男ノ神(いざなぎのみこと)が祀られています

           P1160881.jpg

          そして屋根を見ると”葵の紋”

      筑波男体山神社の葵の紋は初めて見ました

     水戸藩の関係か? それとも徳川家の何かが?

        後で調べようと確認しなかったのが敗因!

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【女体山山頂...】

            右に見える社が女体山御本殿

  日本百名山の石碑は女体山頂にある(眺めの関係?)

             左側に無線中継アンテナ群 

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女体山御本殿

     この女体山御本殿は昭和54年に造営されました

     筑波女ノ神(いざなみのみこと)が祀られています

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ネットから

女体山御本殿の裏には天浮橋(あめのうきはし)が...
 天浮橋:神界である高天原と人々の生活する現世を結ぶ架(か)け橋です。

この最高地点の岩の北側面に人の背中がすっぽり入る凹部があります。
ここに座って北側の景色を眺(なが)めると最高の気分になります。
この岩の割れ目(女性を連想させるので)が女体山の名の由来とする説が
あります。


              *写真の左端の橋が”天浮橋”です
           P1160892.jpg

        男体山神社の”葵の紋”を見た後だけに

            さっそく屋根を見上げました...

     すると女体山は”菊の紋”でした 何故だろう?

      女体山神社に職員がいたので聞いたら...

          良く(ケン坊には)判らなかったが


職員の話では...

男体山神社は江戸時代、江戸の鬼門にあたるとして筑波山を霊山とし、徳川家の
祈願所として定められていたそうです。

じゃぁ~ 女体山の菊の紋はと突っ込んだんですが?

うまく説明してもらえなかったのが残念です。後でググろうと引き下がったが、
ネットに引っかからず掲載期限到来になってしまった>笑<


          判ったら教えてくださ~い

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        中途半端なブログで申し訳ありません...

       少し消化不良ですが”完”にします>笑<

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筑波山とケン坊の相性は良いのか悪いのか? その結果は...
2013-01-18-Fri  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
25/01/12撮影 【予想外の新コースを2個も歩く。結果的に筑波との相性は良い?】


 TV番組ではないが、少し巻き戻して再開します...>笑<

   さて”自然研究路でも一周して帰るか”と声を掛けたら

     またもや”魔女からマサカの提案”が...

          こうなったら どこまでも従いましょう!

  ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○ ― ○


 魔女からの提案とは...ケン坊には予想外の発想だった

  ”山頂から逆に深峰歩道を往復”すれば

 当初の目的が達成できるんじゃないの~?


 まさにその通り! 気付かなかった~ ケン坊としたことが

           P1160939.jpg

  御幸ヶ原にある土産店の裏側にコースの入口が見えた

        道標にはユースホステル1.2㌔と書かれ

             ここが”深峰歩道”の入口だ

    女体山詣でを済ませたら...ここに戻る筈だった

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 女体山詣での帰り”その筈を覆す行動”をしちゃったんです

      それは女体山を降りたところにも分岐があり

 道標には”女体山・キャンプ場コース(三本松線)1.6㌔”と表示

      ”ここからも行ける”という魔女の声にケン坊も

   深峰歩道に合流するだろうと躊躇いも無く乗っちゃた
13:00
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  魔女の提案で目的のコースが歩けて二人ルンルン気分

     コースは肩幅ですが笹の多い静かな雑木路です

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 最初は方向的にも合流に向かってるような気がしてたが

       暫く歩いて何となく雰囲気が違うと感じた

 やはり”深峰歩道”とは別コースではないかと思い始めた

     入口の道標ではコース名を意識してなかったが

この(↓)道標を見てハッキリと間違いだったことを認識です

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 ケン坊も男の子(関係ないか?) 魔女を追求しません! 

        事前にコースガイドを何度か見てたので

 キャンプ場と深峰歩道Pは歩ける距離だったことを思い出す

     途中、親子連れと山ガールとすれ違い少し安心!

           P1160905.jpg

     花は端境期だが”ミヤマキシミ”の赤い実を見て

              何故だか心が和むケン坊

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          何となく精神的にも余裕が出てきて

     こんな倒木を撮る余裕も...今年は巳年なので

           P1160910.jpg

         それにしても、ひたすら下るコースです

            それから何分歩いたろうか...

     突然、キャンプ場らしき場所に出ました>ホッ<

        直ぐ手前に左折するコースがありましたが

     何処に出るコースなのか不明なので躊躇しました
        (今にして思えば、何処に出るのか確めたかったな~)
13:30
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    そして”筑波高原キャンプ場”から”深峰歩道P”まで

 舗装道路を歩くことに...ある程度の時間は覚悟しよう!

   頭の中にあるガイドでは30分も歩けば何とかなるさ?

  魔女に不安を与えまいと、極力平静を装いながら>笑<

   何度かのカーブを過ぎたところで見たような案内板が

      ブロ友”九運久運さん”のブログで見た写真だ


           男の川 + 女の川 = 男女の川
           おのかわ     めのかわ     みなのがわ

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     そして手前の川を見ると流れの一部が凍ってる

       何処にでも有りそうですが撮ってみました

       なんと”サンショウウオ”も生息してるらしい

           P1160913.jpg

    歩くこと20分? 駐車場まで600㍍の車道(分岐)に
      (左が筑波高原キャンプ場、上が深峰歩道P、手前(下)が県道41号)

             当初予定した駐車場です!

         やったぁ~ ようやく先が見えてきました

     既に足腰は疲れてますが、この後が計算できます
13:50  写真の左(筑波高原キャンプ場)から歩いてきて左折です
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   車道歩きは足にきますね~ 600㍍がなかなか... 

     キャンプ場からイメージどおり30分で到着です

         駐車場は広く20台位は置けそうです
14:00
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   そしてココが”深峰歩道入口(筑波山遊歩道)”です

 あと1.2㌔ ガイドでは登り40分(ケン坊の記憶は30分)

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  昔、車が走ってた道でキツクないです(下山した人の話)

      その言葉を信じて勢い良く歩き出したが...

   コースの道幅は広くハイキング気分ですが、坂道は

      そうなんです! 山頂まではあと少しですが

          疲れの出始めた足腰にはツライ?

  その後に”御幸ヶ原コースの下り”が待っていますから!

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          ケン坊が入口から30分で到着

     魔女も頑張りました...2~3分遅れで到着

  でも姿見るとバテてます 早く歩き過ぎた(モデル:40分)

ケン坊14:30
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       この後、御幸ヶ原コースも15分早い下山

   特に報告するようなことも無く...なので報告は省略


   帰宅後、振り返りながらガイドブックを読み直してたら

  今日歩いた初めてのコース(筑波キャンプ場/深峰歩道)は

    周遊ルートで登下山しても楽しいと書いてあった!

          結果オーライとはこのことですね...


  初めてのコースを二つクリアです>破顔<


      流石に5時間10㌔に魔女の疲労もピークですが

    自分の提案ですから不平も不満も言いません>笑<

      ケン坊も足腰じゃなく臀部?が2~3日筋肉痛に

【今日の行程】

筑波神社10:35~御幸ヶ原11:55~男体/女体13:00~筑波高原キャンプ場13:30~

深峰歩道P14:00~御幸ヶ原14:30~筑波神社15:30 約5時間  約10㌔



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裏筑波・初のコースへ向かうが?  止むを得ず”御幸ヶ原コース”を歩く
2013-01-17-Thu  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
25/01/12撮影 【残念ですが、深峰歩道は諦め”御幸ヶ原コース”を歩くことに?】

    (単なる山歩きも、書きようで大袈裟な山歩きに見えちゃうから不思議?)


 今回歩く筑波山は裏筑波といわれるコースに初挑戦です

        筑波山も登山コースが縦横に数多いが

 その中から山頂へ最短という”深峰歩道を選択した!

    筑波へは、真岡・益子・岩瀬を経由すると1時間強

           あぁ~それなのにそれなのに...

  順調?に、県道41号線から”深峰歩道の駐車場”へ向かったが...少し走ると
  Y字路(左折すると蕎麦や)があり直進しようとすると...警備員が旗を振って
  進入を阻止する仕草をしながら近付いてくる...
  窓から顔出し警備員に確認すると、全面通行止で迂回路の有無は不明だと言う


     もう数㌔で到着というのに出鼻を挫かれてしまった


                    止むを得ず

   ”おたつ石コース(つつじヶ丘駐車場)”に変更しようと思ったら

 魔女の意見で”御幸ヶ原コース(筑波山神社)に変更です

             最近、魔女は強気です>笑<

           P1160940.jpg

               最近は筑波山が鬼門?

   なぜか素直に山頂まで登れないことが続いたような

 気を取り直して筑波山神社に参拝してからハイク開始です
   (駐車場は満車を避けるため一番遠い無料駐車場へ止めて少し歩きます)

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         神社からケーブルカー宮脇駅へ向かい

  左側に”是より男體山”の道標石がある石の鳥居を潜り

     いよいよ登山開始です(登山かハイキングか?)

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    このコースはこれまでも何度となく掲載してるので

          目新しいところもありませんが...

  ワンパターンの写真にお付き合いください>苦&笑<


   このコースはケーブルカーの軌道と並行してます...

       かなり前から大きな音が聞こえてましたが

  原因が判りました...保線区員によるメンテ作業でした

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                 筑波山ケーブルカー

 筑波山神社拝殿の宮脇駅~御幸ヶ原(所要時間は10分で路線距離は1.6㌔)
 関東地方では一番長いケーブルカー路線で、カーブやトンネルもある


      中間点の中の茶屋跡(標高約460㍍)近くで

         上りと下りの車体がすれ違います...

                     もみじ号

           P1160929.jpg

                     わかば号

           P1160932.jpg

  御幸ヶ原コースはかなりキツイですが何とか登り切った

   歩く人は駐車場が混んでた割には少なかったかな?

  辿りついた”御幸ヶ原”は多くの人が思い思いに休憩!

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       御幸ヶ原のコマ展望台の屋上からの眺め

         冠雪した日光連山が辛うじて見えます

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     先ずは日光に向かって左側の男体山へ初詣し

       男体山は女体山より少し低い標高871㍍

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  そして女体山を詣でるため”山頂連絡路”を右に向かう

         カタクリの群生地付近に人だかり...

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        何が居るのかな~  リス? タヌキ?

 ケン坊が股下から手を伸ばして撮った写真は...コレ!

     名前は判りませんが、まさか雀じゃないでしょう

        最初はバードウォッチングの団体さん

 そこへケン坊のような野次馬が次々と集まった?>笑< 

P1160886.jpg

  近くの休憩スポットですが皆さん”立ったままの休憩”です

P1160888.jpg

         そして女体山神社へ...到着です

 タイミングが良かったのか参拝客は少なくゆっくりと山頂へ
       (ケン坊たちが降りるときには押すな押すな状態でしたが)

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               そして三角点にタッチ!

【女体山の標高うんちく】 ネットより

筑波山の女体山山頂にある一等三角点は875.9m、そばの岩はこれより1mほど
高いので、平成11年11月から筑波山の標高は877mに決まりました。


P1160895.jpg

    岩の上から”つつじヶ丘駐車場”が眼下に見える

         駐車場はそんなに混んではなさそう

 この時期は初詣を兼ね”筑波山神社”側が多いのかも?

P1160896.jpg

    魔女は...男体山方面を見つめて何をか想う?

   いや~ 単にポーズを取っていただけみたい>笑<

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   さて”自然研究路でも一周して帰るか”と声を掛けたら

     またもや”魔女からマサカの提案”が...

               どこまでも従いましょう!

            何 なに ナニ ???
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上三川の大枡が”ラーメン 藤原家”に変身してた
2013-01-16-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/12/12撮影 【少し前のネタですが...日の目に晒さないと可哀想なので】


     以前は確か”大枡”という蕎麦屋だった場所が

       何年か前にラーメン店に衣替えしていた

 大きな看板”らー麺 藤原家”の文字が目立ちます

   ご時勢なのでしょうか 飲食店の栄枯盛衰は激しい!

           P1150991.jpg

         建物はラーメン店には似つかない和風

     見た目は”うなぎ屋”などの和食系のレストラン?


 H22/8/10プレオープン、8/24グランドオープンした店

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     恐る恐る入口に近付き真っ赤な暖簾を潜ります

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           店内はだだっ広い感じがします

     もしかして前の蕎麦屋を居抜いてのお店かも...
      (十数年前だから...当時のレイアウトが思い出せない>苦<)

       時間が1時を回ったので混雑してなかったが

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         メニューは手作り感がありますが...

      ケン坊は屋号を冠にした”藤原家 麺”を所望

          魔女は遠慮気味に”らー麺”を注文

        藤原家ではスープの味は3種類が基本

           1.店主お薦め うす口醤油

           2.お客様似人気 白醤油

           3.ラーメンや塩というお客 天日乾燥自然塩


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     すると店員さんがカキナ?のお浸しを持ってきた

          ちょっとした心配りが嬉しいですね

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        魔女注文の”ノーマルのラー麺”が登場

             何の変哲もないラーメン?

   冒険しなければ安心してラーメンが食べられそう
        ”煮チャーシュー 豚ロースト 極太メンマ 刻みねぎ”

          魔女いわく 普通のラーメンだね?

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        こっちがケン坊の”藤原家の麺”です
     ”煮チャーシューと豚ロースト 煮玉子 極太メンマ 白髪ねぎ”

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  玉子を箸で割ると...おぉ~ 半熟状態で美味しそう

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  ボリュームも魔女のと比べたら1.5倍? いや1.3倍か

    ストレート麺ですが出汁と絡んで美味しかった!

P1150985.jpg


【家紋について】

       藤原家の車寄せの所に大きな家紋が...

   何の家紋かなと調べたら”丸に抱き茗荷”だという

   この”藤原家”の家紋は【丸に抱き茗荷】らしい

P1150992.jpg

ネットから...

茗荷は、物忘れの妙薬といわれる。茗荷紋が多くのひとに好かれたのは、その昔、
ミョーガが冥加に通じ、神仏の加護を受けることに通じると思われたからだという。

最澄や円仁が請来した異国の神「摩陀羅神」のシンボルが茗荷だといわれる。
神社や寺でこの神をまつっているところは多く、ご利益のある神印として多くのひとが
用いたようだ。

【主な使用家】

茗荷紋は信仰に由来することが多い。「見聞諸家紋」でみられのは、室町幕臣二宮
安芸入道があり、徳川時代には志摩鳥羽・近江の稲垣氏ほかが使用していた。

清和源氏では義家流の小沢氏、桓武平氏では良文流の中根氏、藤原氏流では堀氏、
国領氏など。
 


【追記です】

    らー麺藤原家の店主(代表取締役)和知知明さん
  (ケン坊が知るのは2~3回のTVの報道の範囲なので違ってたらゴメン!)

   昨日(15日)もNHKニュース番組に登場してました!

  この情報をもっと早く知っていれば違った感覚でラーメンが食べられたかも?

一昨年の3月、東北を襲った津波での被災地を、何度も何度も炊き出し等の支援
活動をされていました...

炊き出しによる支援も、いつかは終わると思っていた矢先に、現地で知り合った
方の言葉”このまま忘れられてしまうのが辛い”との言葉を形に変え、桜の木を
植えることを考案...

桜に木が育ち芽が出れば手入れに、花が咲けば花見にと、現地を忘れることなく
訪れることができるとのことらしい

しかし、まだまだやるべき事、出来る事がたくさんある。今年(25年)も東北に
笑顔をつくり走り続けたいとのこと...

現在は”栃木照る照る坊主の会”の会長として、被災地はもちろん栃木県内での
ボランティア活動をされているようです。 頭が下がります さがります



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長林寺から”大坊山ハイキングコース”を歩く(後編)
2013-01-15-Tue  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
25/01/05撮影 【ブロ友”まっちゃん”のブログを見たら一回で報告しなくちゃ】



     ようやく後編が(書き殴りですが)完成しました

        いや終わりにさせちゃったんです>笑<

  前編との繋がりを持たせるため次の写真を掲載します

             この”岩場”をソロソロ降りて...

P1160673.jpg

          少し長めの急登を喘ぎながら登り

  息も絶え絶え(オーバー)で登った先に休憩ポイント(ベンチ)

    道標には”大坊山1.1k 長林寺2.2k”とありました

        ちょうど三分の二を歩いたことになります

     水分補給です...といっても暑くはありませんが
11:10
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          ↑の休憩ポイントから一気に下り

     上り返した次のピークの中腹で見る景色(山々)

      足利の町並みと遠く望む”浅間山”が印象的

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      もちろん赤城山の眺めも忘れてはいません!

P1160678.jpg

    アップダウンを歩き、ようやく周回コースとの分岐へ

  今にして思えば...大小山へ少し戻った”つつじ山”で
     (ココの分岐から2~3分で見晴らしの良い眺めが見えたのに...)

       お昼にすれば良かったかなと反省してます

    もう大坊山は近い! あと数百㍍で山頂です...

11:37
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            最後の岩場(岩山?)を登ります 
11:42
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 岩場は厳しくはないが振り返ると本日の軌跡が一望...

     3枚の写真を合成できれば判り易かったのだが

長林寺の裏山(浅間山)から始まって10数個のアップダウンが

    名無しのピークも多いが、振り返って見ると感激?

   中段左端の”ぱんぢゅう”のような山が長林寺浅間山
11:44
P1160684.jpg

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P1160686.jpg

      そうして大坊山へ到着! 三角点にタッチ...
11:48
           P1160688.jpg

              大山祇神社の奥の院です

  本来はコンクリート部分に拝殿と本殿?が建立されていたが

      火災で焼失し”仮? の奥の院”なのかも...

P1160690.jpg

            奥の院の小さな戸窓から覗くと?

              中には小さな祠が見えました

          撮った後に改めて手を合わせました
          (お賽銭箱は無かったので...二礼して終わり?)

           P1160696.jpg

  そして奥の院の境内から見る長野と群馬の山々をゲット

*浅間山
P1160694.jpg

*赤城山
P1160695.jpg

       定番のお昼を食べ、いよいよ下山です...

     大山祇神社まで下り...街中を経由で長林寺へ

   まだまだ距離はあるが大山祇神社が一つの区切り!

 階段から振り返ると本当は石の鳥居があったのに今は...
12:09
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   階段下で人懐っこい”バード”が撮って~って誘惑?

 ケン坊はバードウォッチングはしないが思わずカメラを向けた

       辛うじて写ってましたね(小さいけど...)

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 そこからは下山ですが結構な坂です...ひたすら>笑<

 足利市民のハイキングコースとあって、多くの子供連れも...

  このコースは”山神道”って言うんですね 知らなかった

   そして...七丁目 山頂は何丁目だったんだろう?
12:18
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           いよいよハイキングも終盤です...

        この木の階段を降りれば大山祇神社です

P1160701.jpg

              大山祇神社の脇に出ました

          鳥居側に回り込んで撮ってみました
12:23
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            大山祇神社の拝殿と本殿です

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    境内の隅(じゃなく目立つところ)に大きな大きな

     ”ハイキングコース 開設記念碑”

         ”人の心を癒す大坊の山”

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              大山祇神社の参道を下り

     民家の路地を縫って歩き長林寺(浅間山経由)へ
12:33
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       なお、長林寺駐車場へは13:05頃着でした

        後編は中身が薄かったですね~ 自分ながら反省です!


【関連コーナー】

  長林寺から大坊山ハイキング(前編)
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速報! 筑波山との攻防に勝ち目はあるのか?
2013-01-14-Mon  CATEGORY: 茨城の里山(筑波山)
25/01/12撮影 【ブロ友”九運久運さん”の情報で挑戦した”深峰歩道”コース】


   1月12日は”筑波ダイヤモンド”の見える日

  昨年は小山の”結城ガーデン”で観賞会に参加したが

      残念ながら今年は天候に恵まれそうになく


  ならば”筑波山”へ直接行ってみようと前夜決断>笑<


先ずは筑波山の代表的な3枚の写真を掲載

P1160857.jpg

P1160859.jpg

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  今回は”深峰歩道(首都圏自然歩道線)に初挑戦!

                 の筈だった...


      ケン坊と筑波山 相性が良いのか悪いのか?

            なぜかハプニングが付き纏う...
     (ネタ的に見れば相性が悪いほうが面白いかも知れませんが>笑<)

  今回も予想外の展開に そのお陰があったか無かったか

                 次回以降の報告で!



【振り返りコーナー】

  24年・筑波ダイヤモンド
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やはり”大国恵比寿講祭”は10日だった...井頭公園も端境期で
2013-01-13-Sun  CATEGORY: 公園・井頭公園
25/01/09撮影 【福引きで”ホームベーカリー”が当たったのは一年前...】


    もしかして松の内だから”福引き”をやってるかなと

       大前(恵比寿)神社をお参り兼ねて行ったが

       やはり”恵比寿講祭(縁日)”は10日でした

    もちろん2匹目のどじょうに期待して?...>笑<


  今月は10日が出勤なんで”福引き”に参加できません!

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   赤い鳥居の右脚手前の水槽にケン坊の目が止まった

          中には稚魚がウヨウヨと泳いでました

   何の稚魚か?  案内を見たら”サケの稚魚”

         2月に近くの川に放流するんだとか...

   最近では鬼怒川や那珂川でもサケは遡上してきます

     多分、園児か小学校低学年が放流するのかな?

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大前神社も大国恵比寿講祭を翌日に控え今日はひっそり?

             アチコチで準備をしてました

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    その足で”井頭公園”へ...運動不足の解消に?

         いつものように公園を2周して帰ります

 亀さん 教えて~~~ コレ(↓)は何という名前ですか?

       鳥の名前は全く判りませんので...>笑<

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          なかなかポーズをとってくれません

   羽も広げなければ立ちもしない横着な鳥です>笑<

  皆さんは”家康タイプ”でジィーっと我慢してるのかな?

    短気のケン坊には鳥の写真は無理ですね>笑<

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      こちらも同じ姿勢で身動きひとつしません?

  ”お前は片足あげちゃってフラミンゴとは違うだろう!”

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     毎度お馴染みとなった”ラクウショウの気根”です

         井頭公園にはかなりの本数があります

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    更にウォーキングをしてると烏に似た”カワウ”が

        どうだと言わんばかりに羽を広げてます

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   今年、一部プレオープンした”一万人プール”ですが

     今年の本格営業に向けて大掛かりな工事中です

   昨年、初めて一万人プールの味を知った孫たちから

         今年は”連れてって”とねだられそう!

             平成の大改修かな?

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宮っ子にとって”上河原の初市(だるま市)”は...
2013-01-13-Sun  CATEGORY: イベント(伝統歴史)
25/01/11撮影 【上河原の初市は江戸時代からの歴史あるもので有名の筈?】


      生粋の宮っ子にとって(ケン坊はよそ者?)

 正月11日は”上河原の初市(だるま市)”ですね

     というくらい有名というか歴史のある初市です

   これまで何度も行っているのにブログを始めてからは

          一度も行ってないような記憶が...

     今年も仕事の関係でパスすることになっちゃった

  昨年、別な場所で就活のために小さなだるまを買ったが

       一応成就したので初詣でお焚きあげしました


   そこで今年は去年より一回り大き目のだるまにしようと

     魔女っ子に(上河原の初市で)買ってきてもらった


  今は願いごとを伝えると、その場で書いてくれるらしい

     魔女っ子が”家内安全”を祈願してくれた!

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       こちらを向いても...まだ開眼してません?

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そこで徐にケン坊が目入れ式...あぁ~ケン坊の勘違い!

       もうお気付きですよね~  そうなんです! 

  左目を入れるべきを右目を入れてしまったんです>残<


        右目は一般的に”選挙”の時なんです

    こうなったら”夏の参院選”に出るか?>笑<

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【歴史ある上河原の初市のはじめ...】 ネットより

宇都宮市上河原の初市は寛永の昔から続く初市です。寛永11年(1634)武家
諸法度の改正により参勤交代の制度が発布され、五街道をはじめ、大名通行
の諸街道を整備して、通行の妨げになる諸行事等は全て除去することとされた。

宇都宮藩でも、奥州街道宇都宮市場について奥州諸大名の通行に支障ない
よう、市場の場所替えがなされた。木綿屋、紙屋、麻売店等職種ごとにお店の
場所を移転させ、平日の市は移転先で開催し、そのかわり、正月初市だけは、
上河原で開くこととしたそうで、それが今日まで続いているとのことです。

この市場の移転と上河原での初市の指図をしたのが奥平家の家臣山崎左近と
いう人で、宇都宮興禅寺にお墓があるそうです。


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長林寺から”大坊山ハイキングコース”を歩く(前編)
2013-01-12-Sat  CATEGORY: 栃木百迷山(栃木里山以外)
25/01/05撮影 【書き殴りのまま掲載...見直す余裕がなく掲載後に修正?】


新春山歩き第二弾は”足利市の大坊山”を登ってみた

*大山祇神社(おおやまづみじんじゃ)から長林寺へ向かう際に撮った大坊山
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   例年、正月早々に古賀志山の他に太平山と三毳山に

    感謝の意を込めて”新年ご挨拶登山”をするのだが

          今年は早出勤務等があったので...

     元旦(古賀志山)以外は大人しくしてたんです!


          ところで何時も疑問に思うことが...

    ”ハイキング”と”トレッキング”と”登山”の違い?

  今回は”大坊山ハイキングコース”を歩きます

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  大坊山は”大小山からの周回コース”で2度登ってるが

     今回の長林寺を発着するコースは初めてです

   長林寺脇の駐車場に2~30台駐車可(詰めれば)?

         駐車するお礼もあり山門から入ります

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    新しい本堂...本当は長林寺も探索したかったが

      下山後の予定(この時は魔女にも内緒)もあり

  山門から境内に入り、本堂に黙礼して登山道へ向かった
          (長林寺は、後日改めて訪問したい...ゴメン!)

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        境内を抜け権現池を三分の一も歩くと

       いよいよハイキングコースへの入口です

*ここの池を中心とした景観は紅葉の季節には素晴しいかも?
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      ここに氷中葉があったんです(報告済ですが)

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       長林寺の裏山一体はお寺の敷地のようで

    カーブごとに禅語とおぼしき言葉を刻んだ碑が建立

     読めそうですが読まない 先を急ぎますので...

           P1160644.jpg

   赤い”道了堂(塗り替えた?)”に寄ってみましたが...

          ここも後日の訪問の対象としたいな~

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   ほどなく”初心者コース”と”ハイキングコース”の分岐

 初心者コースは巻き道か? ハイキングコースを選択です

     この時期らしくコースは落ち葉に覆われてますが

  柱状節理のような岩・石がコースにあって歩きづらい!

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        案の定、最初のピークは”浅間山”だった

  山川浅間神社が祀られ石祠が石柱に囲まれてました

         ここは”安産・育児の神”と書かれてます

ケン坊はもはや卒業の身であり何もせず素通りです>笑<

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       今回の山歩きで初めてで最後の”鎖場”です

 と言っても、殆どの人が鎖は使わないと思われます>笑<

           P1160653.jpg

      浅間山を降りた場所で初心者コースとの合流

*写真は合流を過ぎた先から撮ってます(奥が浅間山、右が初心者コース)
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          そして間もなく舗装道路に出ます

  通称、自衛隊道路と言うらしいが何故だか判りません

   写真奥に車が駐車している場所が大坊山への入口

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   鎖が張られた林道があり、ここが実質の登山口かも?

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   数百㍍進むと...このコースは案内板が豊富です

  しかも”初心者コース”とか”健脚コース”の表示が多い

           (ハイキングコースだからか?)

      ここは健脚じゃなく”初心者コース”を選択した

 理由はありません 見た感じ景色が良さそうなだけ>笑<

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                林を抜け振り返ると...

   長林寺から歩いてきた山々のアップダウンが見える

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      こんな休憩ポイント(テーブルとベンチ)があり

 ハイカーにとっては有難いことです<ココが見晴らし台>

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  ケン坊の心で見る”富士山コーナー”です...今回も?

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               これが初心者コースです 

        決して健脚コースではありません>笑<

          赤茶けた泥とごつごつした岩と石...

           P1160666.jpg

    初心者コース選択したのに息もあがってます>笑<

          健脚コースを選択しないでよかった?

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 小さなピークで振り返ると”スワッ! 富士山が見えた~”

         よくよく見たら”真っ白な浅間山”でした

    この時期は花がないので山が身代わりに登場です

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      またまた現れた”健脚と初心者コース”の分岐

  たまには”健脚コース”も...と、思い切って選択した!

        でも、目の前の岩場は何となく手強いぞ

     どうやら、この岩山が”見晴し台”のようです
                   (単なる岩場のようです)

          こうなったら登るしかありません!

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    急坂を登り切り”見晴台岩場”から振り返ってみれば

    おぉ~ 長林寺(浅間山)から歩いてきた山々が...

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       ところで...おぉ~下りコースはここか?

  一瞬ビビッタが足場が滑り易いだけで何の問題もなく

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    見晴台岩場からは日光連山が綺麗に見えました

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      思い切って降りると初心者コースと合流です

つまり、さっき(↑)の見晴台岩場の巻き道だったんですね

あははは ”初心者コース=シルバーコース”だったのか?

     でも、何歳からシルバーコースになるのかな~

  自己責任で、健脚・初心・シルバーを使い分けですね!

                   了解です!

P1160675.jpg

*ゴメン! 後編掲載には時間を少しください



【参考】

    ググってたらハイキング・トレッキング・登山の違いが...

(ハイキング)
自然の中での徒歩移動を楽しむことで、日帰りで平坦地中心のことが多い。
歩く場所は湖や海辺や河原でもよく、山である必要は無い。
市街地内でも公園や緑化帯を歩くような場合にはハイキングと呼ばれることもある。
語感は 軽装・低負荷の範囲に限定される印象。


(トレッキング)
山岳地帯での徒歩移動を楽しむことで、ハイキングより長距離で重装備な行程を
連想させる。
露営や天泊が伴う場合、ハイキングという言葉が馴染みにくいのに対してトレッ
キングならしっくり来る。
登攀要素(岩登り・沢登り)を伴わない山行で、必ずしも頂上を踏むことや
最高地点に到達することを目的としない。
語感は 登山よりも軽装・低負荷だが、ハイキングより体力や技術を要する印象。


(登山)
山の頂上やより高い地点を目指して登ること。
時間や行程の長短は問わないし、登攀要素の有無も問題としない。

この三つの言葉には かなりの範囲の意味の重複があると思いますが、参考に
なれば幸いです。



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指令本部から”○○を探せ”と命令が...第三、第四弾
2013-01-11-Fri  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/01/05撮影 【指令本部の命令は絶対やから、何としてもクリアせんとアカン!】

ゴメン! 山の報告はもう一日待って...


   前回に続いて指令本部からの命令で探したモノは?

      そう、たいやきの三船屋から数㌔の地点...

          足利学校近くの旭町交差点北角


         第三弾【ぱんぢゅうの池田】


  あの有名な”小さな屋台”は御嶽神社の境内の隅に?

      専用の駐車場(5~6台)も近くにありますが

          運転経験を少し要しますぞ>笑<

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  店舗? タイヤが付いていたような...移動式屋台?
 (ケン坊の推測では、境内なので見た目が移動式じゃないと認められない?)

       正直のところ”イベント用の店舗”って感じ

  境内の境界となる石柱の間に入って買う状態>笑<

    市民に馴染みの”ぱんぢゅう”は約6㌢の大きさ

      今どき珍しい一個30円というおやつ感覚?

   3個も食べればお腹いっぱいだが100円でお釣り!

       このCP(亀さん流)の高さは恐るべしです

     今回の行列(↓)は5~6人と噂より少なめです

P1160756.jpg

         ところで”ぱんぢゅう”って名前ですが

  もしかして”ぱん”と”まんぢゅう”の造語かも>推測<

        一人で20~30個も買って行く人がいて

              自然と行列が長くなります

    何よりアツアツ、ホカホカの焼き立てを食べる事が

              美味しく食べるコツかもね!

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              さて、中は”こしあん”です

    食べてみると表面はパッリパリで中身はホッカホカ

       絶妙に焦げたようなデリケートな苦味が絶妙

      この苦味と甘味のコントラストが良い感じでした

       @30円という値段と思えない破格の美味しさ

   いつでも、どこでも”軽く食べられる”サイズというのが

                人気の秘訣なのか?

*美味しそうに撮れず残念です(ボケ)
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         さらに指令本部の命令は続きます...

    ひもかわラーメン→たいやき→ぱんぢゅう→次は?


          第四弾【からあげの鳥喜】

足利から旧田沼町に向かいR293交差点を過ぎて間もなく

   右手に目立つ駐車場(5台位?)の看板がありますが

      反対側なので入りづらいし出づらいです>笑<

画像 041

     今回は”鳥のカラ揚げ”と”鳥皮カラ揚げ”をGet

          ぷ~~ん から揚げの独特の香りが

 食欲をそそります...車中にカラ揚げの臭いが充満です

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   家まで我慢できずに運転しながら2~3個頬張り...

       家に着くなり”ビールで乾杯”って何に?

  何でも良いんです いつもは缶ビ1本ですが2本頂き~

         食欲ならぬビール欲が進みます>笑<

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   これで本日の指令本部からの命令は全てクリアです

次の指令は”どの町のどんなモノ”を探すことに...楽しみ!



【関連コーナー】

  足利麺・ひもかわラーメン

  三船屋・たいやき

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指令本部から”○○を探せ”と命令が...第二弾
2013-01-10-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
25/01/05撮影 【ネタ不足気味だから、できれば2~3回に分割したい...>笑ウソ<】



     我が家にとって大きな情報源はブログです...

 つまり前回に続き”ブロ友・頭変僕さん”の情報(指令)で

           足利方面に出没してみました

  >ひもかわラーメンの帰り道? いや 山の帰りです<



       そう 第一弾”ひもかわラーメン”に続き

  今回は第二弾(第三弾・第四弾は後日)を報告>笑<


              【三船屋のたいやき】

    ケン坊は”三船屋のたいやき”は初めてです

   足利麺から数キロしか離れてないが、お店の前の道路は狭く、信号の少し
   手前なので、隣の駐車場(5台?)を利用します。

   周辺にはお店らしいお店も少なく、何となく下町をイメージしちゃいました。
   店構えはレトロな感じがしますが、大きな”たいやき”の幟が目印?


            でもお店は繁盛しているようで

     この日は行列こそなかったが客は絶えなかった

           P1160747.jpg

           ・店名…三船屋
           ・住所…栃木県足利市借宿町316
           ・電話番号…0284-71-2080
           ・営業時間…8:30~20:00
           ・定休日…水曜日


             車から降りると甘い匂いが...

       魔女がガラス戸を引き品定めしてる傍では

  笑顔の(ご主人の)お母さん?が、たい焼きの真っ最中!

               了承を得て写真をパチリ

   年季の入った器具と手馴れた動作に見とれてたが?

(もう少し我慢してればパカっと開いて”たい焼き”の誕生が見られたのに...)
P1160748.jpg

         たい焼きはアツアツが美味しいから

本当は2個(魔女っ子分も含めて3個)買えば充分なのだが

        5個(いや5匹)も買っちゃった>笑< 

   小倉あんと白あんの2種類、一個100円は相場か?


           立派な専用箱が用意されていて

     ちょっとした手土産にするにも体裁が良さそう!

P1160751.jpg

   ところで”たいやきの箱”を入れたスーパーのレジ袋?

        アイスキャンデー と たいやき の文字

 ここ三船屋は”アイスキャンデー”も有名らしいです
      (今度の夏はアイスキャンデーを取材して報告します>?<)

P1160776.jpg

    やはり”たいやき”は暖かいうちに食べたほうが...

         途中で車を停めて撮影会と試食タイム?

       箱をあけた瞬間に車中は”たいやきの世界へ”

         ほわぁ~んとした今川焼きのような香り

P1160753.jpg

       これが”たいやき”の全身写真です>笑<

     一見、目が睨んでるようで怖そうに見えますが

        たい焼きの元祖なのかも>ウソです!<

*これは家での写真です
P1160768.jpg

    思い切って割ってみると たっぷりの粒あんです!

       もちろん焼きたては生地がふわっふわ~!

     生地だけで食べてもモッチリとした食感がします

アンコは、北海道十勝産の小豆で不味い筈ずがありません

             甘さひかえめの懐かしい味 

P1160755.jpg

 残念ながら”白あん”は撮る前に魔女と魔女っ子のお腹に



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後追いの”足利麺・ひもかわラーメン” 食ったど~
2013-01-09-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
25/01/05撮影 【ブログは情報量が豊富...ついその気になって後追い>笑<】


    ブロ友”頭変僕さん”の情報にブログ病の心が動く

              さっそく足利へと向かった

     お店の名前は”足 利 麺”とまさに直球だ!

     住 所:栃木県足利市堀込町2540
     電話番号:0284-72-1277
     営業時間:(平日)11:30~15:00 17:00~21:00 (日・祝日)11:30~21:00
     定休日:月曜日
     駐車場:あり(30台?)


P1160721.jpg

   ケン坊のことだから直球でこの店にきたのではない

               もちろん山とセットです

        事前情報で15時~17時は休憩時間

  その前に行きたいとダッシュで山を駆け降りる>笑<

       午後1時30分 駐車場へ飛び込むと...

 窓ガラスに映る車・くるま・クルマ そう、ほぼ満車状態に

P1160723.jpg

  いま流行の名前を書いて順番待ちというシステムはなく

     ひたすら並んで順番を待つという一昔前の流儀

             中は想像以上に広かった

    大きく畳のスペース(2区画)とテーブル席(1区画)

     写真の畳の部屋の奥にも幅半分の部屋が...

P1160726.jpg

P1160727.jpg

    ”次の方どうぞ”の声に奥の畳の広間に案内された

           さっそくメニューを手にとって...

      あった~ 麺類ページ左側の上から二行目に

   目的の”ひもかわラーメン 450円”の文字

          安い! ケン坊の懐に優しい料金だ

P1160729.jpg

   これだ! 今日はこれしかない 迷うことなく決めた!

           P1160728.jpg

      混んでて先に座った人も待ち状態だったので

   まだ待つのかな~ もうそろそろ20分が経過した...

    仲居のおばさんがお盆をもって近付く? まさか~


    周囲をみたが間違いなくケン坊の席に運んできた



          見た目(↓) シンプルなラーメンです

          これが”ひもかわラーメン”です

               どこが”ひもかわ”なの?

P1160733.jpg

    そこで魔女に箸で麺をすくって持ち上げてもらった

       なるほど! これがひもかわラーメンか?

P1160736.jpg

             でも...なんか物足りない

 そこで今度はケン坊がひもかわを慎重に広げてみた...

              やはり大きく広がった~

      やはり”桐生ふる川のひもかわうどん”と同じだ

     どんぶりが隠れる状態となった写真はボケて没! 

        ”大きなひもかわ” 次の作品で我慢してね

                こんな”麺”が3~4枚?

P1160740.jpg

     結局は二重に折って食べることに...>笑<

 出汁はラーメンです  麺は柔らかで”わんたん”を想像?

P1160741.jpg

   食べものはそれぞれの好みだから何とも言えないが

   この価格とボリューム、この味なら合格じゃないかな~


   因みに魔女は”みそラーメン(手打ち) 550円”でした

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正月も三が日を過ぎて早くも”七草粥”ですね
2013-01-08-Tue  CATEGORY: 我が家のイベント
25/01/07撮影 【お正月の料理(餅の影響?)で、胃もいささかお疲れモードに!】


                正月も早くも7日...

        今日は全国的に”七草粥”の日です

         別名”魔女の誕生日”とも言う?



        今年も魔女に魔女っ子から誕生祝が...

      ケン坊も遅ればせながら一緒に貰っちゃった!
               (モノは内緒です...ウフフフ)

ところで去年は”三草粥”、今年は文字通り七草粥を所望!

*菘・蘿蔔はカブと大根なので判るが、他は混じって見分けできず>笑<
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菘(すずな)

 :アブラナ科の1~2年草。蕪(かぶ)のことです。身がやわらかく、
  消化のよい野菜です。
  「すずな」という名は、ふっくらとした根の部分が鈴に似ている
  ところからつけられたそうです。


蘿蔔(すずしろ)

 :アブラナ科の1~2年草。大根のことです。身は消化がよく、葉には
  ビタミンが豊富に含まれます。
  たくあん、煮物、大根おろしなど欠かせない食材です。


P1160784.jpg

     そして”七草粥”に”南高梅”を付加してみました

P1160788.jpg

      出来上がった”七草粥プラス2”の正体とは?

       そう! ”南高梅と餅”をプラスしちゃた

     梅は納得できるが”餅”はいかがでしょうか?

         七草粥の意味が判ってないとしか...

  何を入れても良いんです 美味しく食べられれば>笑<

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【七草粥(春の七草とは)】ネットより

     ・芹 ・薺(なずな) ・御形 ・繁縷(はこべ) 

     ・仏の座 ・菘(すずな) ・蘿蔔(すずしろ)


【振り返りコーナー】

  H24年の七草粥
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氷点下6.2度の冷凍庫  ”氷中花”が花開く?
2013-01-07-Mon  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
25/01/05~06撮影 【県内全域が冷凍庫に? お陰で氷の彫刻が...】


    ブル! ブルブル! ブルブルブルッ!

            ”水中花”ならぬ”氷中葉”



        昨年の9月・10月のあの暑さは何処へ?

   暖冬の予想が見事にハズレてしまった今年の冬...

       まるで冷凍庫の中に押し込めらたみたいだ



  5日は-6.2度  6日は-7.0度? 何処まで冷える?

           ビールは冷蔵庫に入れる必要なし

      物置の中の方がギンギンに冷えますよ>笑<

*コレ(↓)我が家の霜柱:10㌢ 
P1160635.jpg

*以下、足利で出合った氷の芸術
P1160710.jpg

P1160713.jpg

P1160714.jpg

               こんなの(↑)を見ると

   八方ヶ原(スッカン沢)の氷の彫刻が見たいですが...

         雪道を車で行くのはケン坊にはNG!

  残念ですが他のブロガーさんの写真で今年も諦めます

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雀宮宿に”脇本陣”の面影が残ってました
2013-01-06-Sun  CATEGORY: 歴史探訪(うつのみや)
24/12/02撮影 【”雀宮宿”は小さいですが、歴史的には何かありそうな...】

内容が中途半端でごめんなさい


       2年くらい前に一度掲載しようと試みたが

           フライングしちゃったのでお蔵入り

    昨年12月、写真も改めて全部撮り直してみました

P1150572.jpg


【雀宿について】 ネットから抜粋

雀宮宿は江戸時代に下野国河内郡にあった宿場町である。雀宮宿は、もともと
下横田村の台地部にある村落であったことから台横田村と呼ばれた。

奥州古道の時代にはその中心地は雀宮宿の東方にあったが、江戸時代に日光
街道が整備されたことにより沿道に人家が集まり宿を成し、近所にあった雀宮
神社に因んで雀宮村と改称し、後に江戸幕府によって宿駅とされたものである。

天保14年(1843年)の『日光道中宿村大概帳』によれば、雀宮宿には本陣
1軒、脇本陣1軒が設けられ、旅籠が38軒あった。宿内の家数は72軒、人口は
268人であった。

現在も雀宮には旧日光街道である国道4号が通るほか、その近傍を鉄道路線
JR宇都宮線(東北本線)が通り、同線雀宮駅周辺を中心に宅地化が進んでいる
ものの、往古の静かな宿並も残されている。


(江戸から十六番目の宿)
雀宮駅の西口をでて駅前通りをすすんで交差する国道4号線が旧奥州街道で、
雀宮宿の中心だった場所。

江戸期の記録では、宿の長さ六町(600m)ほどで、街道沿いに家が南北に
続く比較的小さな宿であった。現在の雀宮の町並みには、すっかり現代風の
町並みとなり、旧宿場町の面影を感じさせるものは少ない。



             宿場町の面影は消えた?

        JR宇都宮線に現代風の雀宮駅が出現

P1130727.jpg

【雀宮本陣跡】

    国道4号線の雀宮駅前交差転左折100㍍地点の

   大和田病院とベビー用品西松屋との境界の一角に

        小さな雀宮本陣跡標柱が立っています

P1150580.jpg

【脇本陣】

      雀宮駅前交差点の左角にある立派な門構えと

            黒い板塀に囲まれた芦谷家は

   仮本陣であったところで当時の面影を今に残してます

         今回はその芦谷家の写真ですが...

   その芦谷家も道路拡張の影響でどうなるのやら不明?

*正門前(右から)
P1150573.jpg

*サブ門(勝手口?)
P1150576.jpg

*道路拡張のため南側の塀を壊したので少し庭が見えた...

        今後、道路拡張でどうなるんだろう???
P1150577.jpg

*北側のJR雀宮駅入口交差点から

      歴史的な仮本陣建築も台無しになるような

  ラーメン店の軒幕が見えますが、ただいま撤去中です
P1150571.jpg

*駅方面(庭側)から
P1160441.jpg



【追記】

      雀駅入口交差点を北へ数百㍍ほど行った右に

              大きな馬頭観音があります

      瓦屋根に覆われた馬頭観音は由緒ありそう?

           P1160446.jpg

  あまり手入れされてないようで竹が根を張ってるようだ

      左下の小さな石碑には生駒神と彫られてます

               生駒神は馬の神様ですよね

P1160458.jpg

>繋ぎネタ? 違います! でも薄っぺらなブログですね<
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地元の”古賀志山・中尾根コース”を歩く(コース中心に 559P~)
2013-01-05-Sat  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
25/01/01撮影 【初めて訪れるハイカーのため、ポイント(分岐)を入れて...】



        さて、559Pでの正月気分もそこそこに

           目指す”古賀志山”に向けてGo


<13:26>
          いくつかのアップダウンを繰り返し

     伐採されて風景の変わったコースを通過すれば

    間もなく”富士見峠”で、北コース(左)と合流します

P1160556.jpg

<13:33>
   富士見峠から山頂に向けて徐々に勾配がきつくなり

   最後の部分では膝を手で押さえ...息も絶え絶えに
     (拙い写真ではその厳しい登りがお伝えできず残念ですが...)

P1160557.jpg

<13:37>
        目指した”古賀志山頂”にようやく到着

これで目標はクリア...山頂は誰もいませんでした>笑<

P1160559.jpg

<13:46>
         東稜見晴らしから”高原山”の絶景です

P1160566.jpg

<13:49>
   さて、帰りはどのコースにするか迷ってましたが...

             魔女が”東稜コース”を選択!

       下が見えない”魔の鎖場”に挑戦することに

         慌てずゆっくりと足場を確認しながら...

こちら(↓)が一番目の鎖場
P1160568.jpg

<13:50>
     鎖を掴むには素手が一番良いとケン坊は素手で

         でも、この時期は鎖が冷たいですね~

そして二番目の鎖場で結構長い...3段くらいあった?
P1160572.jpg

<13:59>
          中尾根の鎖場とは少し景色が違うが

      また、登りと下りとでも(怖さが)違いますよね

           *三番目の鎖場...やっぱり緊張します
           P1160574.jpg

<14:02>
            恐怖の鎖場を無事に通過しても

               まだまだ安心できません

     右側が崖で傾斜のキツイ狭いコースが待ってる

       でも、この分岐まで来ると何となくホッとする

    カタクリの季節には大きな岩の手前を左折すると...

           たった1~2分でカタクリの花園です

P1160576.jpg

<14:05>
     そして、もう一つ判りづらい分岐がココ(↓)です

          でも、上の写真から2~3分なので

        注意すれば問題なく判るかと思います

 爪先が痛くなるくらい傾斜がキツイ下り...(オーバー?)

P1160578.jpg

<14:16>
           ひたすらに急勾配を下り下り下り...

          やっと息がつける峠(コースの交差)に

               今度は多少登ります...

    下りから反転もキツイですが距離が無いので何とか

P1160579.jpg

<14:23>
     東稜コースにある最初で最後の休憩ポイント?

   少し高くなった岩の先端は10名程が休める場所に

     まあまあ見晴らしも多少あり休むには良いかも

P1160586.jpg

          その休憩ポイントから見る光景...

        そう これが”中尾根コース”の光景です

     往路ではあの尾根をぜ~~んぶ歩いたんですよ

*尾根の左半分
P1160582.jpg
*尾根の右半分
P1160583.jpg

<14:29>
   あははは...コチラが最後のビューポイントでした!

       下からも見える”岩場”から赤川ダムの眺め

P1160591.jpg

          もうココまできたら山歩きは終盤です

            でも下駄を履くまでが登山です

         怪我は危険な場所じゃなくても起きます

           まだまだ、こんな下りがあるんです

           P1160590.jpg

<14:36>
      一気に下って...登山口に出ちゃいました

P1160597.jpg

          写真を撮ったり休憩したり(含めて)

     元旦ハイキングは3時間30分の癒し空間でした

P1160615.jpg

                本ブログのネライは

   中尾根コースのポイント(分岐)を説明したかったが

            やっぱり判りづらいですよね~



【振り返りコーナー】

  古賀志山・中尾根コース(前編)


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地元の”古賀志山・中尾根コース”を歩く(コース中心に ~559Pまで)
2013-01-04-Fri  CATEGORY: 栃木の里山(古賀志山)
25/01/01撮影 【初めて訪れるハイカーのため、ポイント(分岐)を入れて...】


冬場は特に人気の”古賀志山”は何度も掲載してますが

         前回の”北尾根コース”に次いで

    今回は”中尾根コース”のポイント(分岐)を!
        (写真の枚数の関係で前編・後編の二部構成となります)


<11:08>
             森林公園の駐車場をスタートし

P1160494.jpg

<11:20>
       赤川ダムの奥にある”つりぼり”まで進むと

              最初の分岐が現れます...

          今日は中尾根コースを歩くので右へ

P1160593.jpg

      分岐から2~3分で左手に小さな橋が現れ

    中尾根コース&北コースは左折して直進します
        (中尾根コース(第1)登山口は、橋渡って直ぐに右折)

P1160595.jpg

          更に2~3分歩くと一昨年の豪雨で

        無残な姿を曝け出した土管を渡った先に

         中尾根コースへの分岐があるんです

   これが最初は判り辛いんですね~ 二股あります...

    (二股の)手前側が2番目の登山口(と聞いてます)

  奥側が3番目の登山口(2番目より一つピーク先へ出る)

 で~ 今回は”中尾根コース(3番)登山口”から入りました

P1160592.jpg

<11:29>
      このコースも尾根に出るには傾斜があります

 最初の分岐から10分弱ですが息があがってます>笑<

P1160502.jpg

     コース右側には”カモシカ岩”が聳えてます

           P1160503.jpg

     土地(山)所有者から登山者へのお願いが...

             登山者のマナーが悪いらしい

        スカイツリーを見たいと枝を降ろしたり?

           P1160504.jpg

           間もなく中尾根が見える所に...

     カモシカ岩には右手前に1分もあれば行けます

P1160505.jpg

       ケン坊たちもカモシカ岩に登ってきました

         岩の上からの展望はありますが...

    コチラ(↓)はこれから鎖を使って登るピークです

P1160509.jpg

<11:37>
            カモシカ岩から本来のコースへ

        中尾根に登ると左手は直ぐ”鎖場”です

     お馴染の魔女の後姿というより”お尻姿”です

P1160514.jpg

<11:54>
        10分も歩くとご褒美に高原山の眺めが

P1160521.jpg

<12:20>
     中尾根コースは結構なアップダウンがあります

       正月なので呼吸を整えながらゆっくりと...

    ご褒美の高原山から25分、二本杉と石柱が出現

     ココは二枚岩への分岐で目印となるポイント!

   二本杉(実際は三本)の根元手前から急降下します
 (もちろん、二枚岩へのルートは他にもあるが、ケン坊にはココが一番判り易い)

     二枚岩周辺は”ヒカゲツツジ群生地”でも有名?

P1160527.jpg

<12:24>
               間もなく見慣れた分岐

       そう 北コース・通称ベンチへの分岐です

  北コース・ベンチから登るとかなりのショートカットに!
   (最近はこのベンチからの登山が多くなってましたが...今日は敢えて)

P1160530.jpg

<12:28>
      年末の多忙で山歩きから遠ざかってたので

    かなり息があがってます...ココでガソリン補給!

        即効性を信じてそっくり?のバナナくん

P1160532.jpg

<12:36>
    時おり右手に”559P”が見え隠れしてます

       小さなアップダウンに続いて(V字)分岐

    直進しても残り100㍍で中尾根コースが終了です

         ケン坊たちは559Pに向け右手に

      そう ショートカットしちゃいました>笑<

P1160536.jpg

   この間(↑↓)小さな分岐2ヶ所あるが撮るのを失念!

<12:42>
    ようやく559Pと鞍掛山の分岐まで辿り着きました

   でも、苦労したようでも時間は意外にも経ってません

P1160538.jpg

    分岐から1分...559Pに到着(スタートから95分)

           再び三度”高原山”がお出迎え

P1160540.jpg

    日光連山に雲がかかってますが充分癒されます

P1160541.jpg

<12:48>
        本当は古賀志山頂で食べたかったが...

       時間も1時近いし、何よりお腹も空いたので

       我慢できずお店を広げちゃいました>笑<

     古賀志山頂や筑波山をバックにしたがボケて...

P1160544.jpg

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P1160553.jpg


       この後は次回ということに...>謝謝<


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年末年始は美味しい蕎麦で...
2013-01-03-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/12/31~25/01/01撮影 【”美味しい蕎麦の食べ方”のレシピを頂戴です】


       年末に頂いた”美味しい蕎麦”ですが

 勿体無いので”年越しと年明け”に分けて食べました

P1160472.jpg

        年越し蕎麦は普通に天婦羅をお供にし

             拘りの出汁にワサビを入れ

           麺はやや固めに茹でてもらい...

      我慢できず夕方6時ごろに食べちゃった>笑<

P1160484.jpg

                  そして元日...

      以前に教わった”しょうゆ””一味”
         (しょうゆは少な目に...、一味はお好みの量で)

          これが意外に美味しいんですよ!

P1160622.jpg


【蕎麦のゆで方】 山仲間のレシピ

1.大きな鍋にたっぷりのお湯を沸かす

2.沸騰したお湯の中に、蕎麦をほぐしながら入れて軽くかき回す
  (鍋の大きさにもよるが、一度に多量に入れると、お湯の温度が下がり
   蕎麦が伸びたりくっついたりします。(1~2人前ぐらいがが適量)

3.お湯が沸騰し蕎麦が浮いて巡回したら、弱火にして10秒くらいであげる

4.あげた蕎麦を水に浸して手のひらで蕎麦を手早くすすぎ、ぬめりを取る
  (別なボールに氷水を作っておき、蕎麦を浸すとそばがしまり美味しく
   なります)

5.洗い終えた蕎麦は、ザルに盛り水を切る


       蕎麦が乾かないうちに召し上がることが肝心!

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