ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
あの”大震災で崩壊した岩船山”の光景はいま...
2012-11-30-Fri  CATEGORY: 東日本大震災
24/11/24撮影 【あれから1年8ヶ月...今は何事も無かったかのようですが】



       両親が”関東大震災”を語ってたと同様に

  ケン坊も、H23年3月11日を忘れることは無いでしょう

        忌まわしい”東日本大震災”の影響で

   日本三大地蔵 霊山・岩船山 が一部崩落した

        この↑情報は昨年のブログ↓で報告済

         震災で崩落した岩船山(H23年3月)

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        あれから1年8ヶ月という年月が経過した

            崩壊した岩船山の姿を見ると

      一昨年3月に地蔵橋の前まで行ってたことが

          昨日のように思い出され鳥肌が...

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   今回は岩船山の西側にある八幡宮の鳥居のところの

        駐車場を兼ねたような公園(広場)に停め

    出来るだけ岩船山へ近付いてみようと試みた...

          広場には桜の木が植えられており

   時季には花見で賑やかになるのかも知れませんね~

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            田んぼ道に出て岩船山を見ると

    崩落した岩肌を含め相変わらず荒々しい岩船山だ

    左側の痩せ尾根(地蔵橋)は完全に崩落してます

↓写真の表示が違っていたらご指摘ください
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     パックリ口を開けた”地蔵橋”付近の崩落現場

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       更に近付きアップで撮ってみました...

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    コチラは岩船山の真ん中から南に位置する部分で

               何ヶ所か崩落してます

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   崩落した上辺りに”高勝寺”がある筈なんですが...

       下からだと位置関係がいまいち不明です

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                立ち入り禁止の先では

   今も砕石現場は現役でダンプが忙しく出入りしている

       砕石現場がどの辺なのかは不明ですが...

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          そんな岩船山から北へ伸びる山も

    徐々に紅葉が進み始めました...ススキも応援!

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       荒れ放題でススキに乗っ取られた田んぼと

    ”ひこばえ”が黄金色に染まる田んぼが好対照に

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          こうなったら反対側に回ってみよう!

  もちろん”逆光・シルエット状態”は承知の上です

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             地蔵橋のあった崩落場所...

     地元では何事も無かったように普通の生活が!

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【振り返りコーナー】

  岩船山高勝寺を訪問(H22年3月)



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岩舟・小野寺 ”山里のそば みすぎ庵”へ初めて
2012-11-29-Thu  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/11/24撮影 【太麺でコシが強くケン坊好みだったが、出汁は普通で特徴無し?】


     久し振りに”三毳山の紅葉”でもと思ったが

               途中で心変わりして...

岩舟小野寺の”山里のそば みすぎ庵”を開拓した

    出発時間が遅くお昼の時間帯となったのが理由で

           近くには栃木百名山「諏訪岳」や

     「大慈寺」「村檜神社」があります(過去に掲載済)

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     蕎麦屋さんにしては駐車場が広い(30台)です

  やはり田舎のお店ですから土地も確保し易いのかな?

        建物の東(右)にも別棟と駐車場が...

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      地元で生産・製粉したそばによる手打ちそば

 小野寺地区が良質のそばの産地だったとは知らなんだ?

   新鮮野菜の天ぷらと伝統の一品料理が自慢とも...

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  二重扉になっていて(写真↓は扉に挟まれたスペース)

     寒い日などに待たされる場合はココは有り難い

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   スタッフは年配者ですが見るからに温かみあるお店!

     奥は畳の部屋(30人?)で手前にテーブル7個?

   田舎ですが接待も如才なく感じの良いおばさん達です

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     メニューも小奇麗に作られていて気持ち良い?

          女性中心で店内も整理されてます

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        今回のケン坊は”大根そば”を所望

      白く透明感のある大根が美味しそうな予感!

         蕎麦の食感と大根のシャキシャキ感

    麺が太めなので大根が負けたかも知れないが...

      久し振りもあってか”美味しく”戴きました

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  魔女は”もりそば””野菜天婦羅”と言いたいが

        天婦羅はケン坊とシェアです...>笑<

    おばさん達は百も承知で”天つゆ”がケン坊にも

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    コチラ(↓)は人気の一つ”みすぎセット”の見本です

  1050円に う~~ん...迷わずパスしちゃった>笑<

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         そして最近メニューに追加したのが

          何となんと”ソフトクリーム群”です

             食べる人っているのかな? 

 蕎麦屋さんだけに”そば(ルチン、ビタミンC入り)”もあります

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    店舗の東側には”みすぎ夢工房”の建物が

   建物の奥にも駐車場があります...工房用かな?

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    このみすぎ夢工房では、予約制でそば打ち名人が

          そばの打ち方からゆで方まで

         やさしく丁寧にお教えてくれるそうです


【条件】 *残念ながら料金は書いてなかった?

  道場時間:午前9時30分~午後2時30分

  所要時間:食事を含めて3時間程度

  受入人数:最大20名

  定休日  :毎週火曜日

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          興味はあるが少し遠過ぎますね~


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笠間で”達磨山大願寺の達磨大師坐像”と出会う
2012-11-28-Wed  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/11/07撮影 【”犬も歩けば”の実践編。まさか笠間総合公園での散歩が...】


       笠間市は菊人形・いなり寿司だけにあらず

    帰途”笠間市総合公園”の案内板を見つけ

          腹ごなしに少し歩こうと寄り道...


      公園をウォーキング中に大きな大仏を発見?


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     今度は”達磨大師坐像”へ寄り道の寄り道

 寺の名は”国見山鳳台院(達磨山大願寺)”

                  門柱には

  左柱”国見山鳳台寺” 右柱”達磨山大願寺”

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     正面からみる”達磨大師坐像”(完成:平成13年)

   下から見上げると物凄い眼力で睨まれて怖いくらい!

        でもなぜか”胸毛”がありました>笑<


    世界最大級といわれる達磨像の大きさは不明です
            (ちょっと見、想像ですが10㍍弱かな~?)

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   ”達磨大師坐像”に黙礼しその先へ足を踏み入れると

   (ケン坊たちは、お寺の敷地の真ん中部分に”横はいり”しちゃったようで、
    木を見て森を見ずというか、達磨山大願寺の部分だけ見たような...)


            舗装された通路の左手には

 ”新坂東三十三番札所である笠間観音堂”の伽藍などが

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   更に進むと、まだ新しそうな山門が忽然と現れた...

    奥には本堂と思しき建物と五重塔(一部)が見える

     雰囲気・光景としてはなかなかのポイントかも?
     (五重塔が隠れ過ぎ...もう少しアングルを工夫しないとダメ!)

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      山門の扁額には”達磨山”と書かれてます

    門の両側は何も無く山門だけがポツンとある感じ!

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     達磨山の山門を潜ると手水舎の奥に五重塔

 基壇下から相輪上まで19.4m 総カナダ桧造り(1998年完成)

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            仏舎利が安置されているので

  ”お仏舎利奉安の五重の塔”とも言われてる?

     震災の影響か相輪の先が微妙に曲がっています

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          ”五重塔の縁起”についての説明板

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          ”仏舎利由来記”についての説明版

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                大願寺本堂と五重塔

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        手入れが行き届いている本堂に見えます

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    今回は寄り道なので全体を見ることが出来ず...

          こんなアングルも良いかなと一枚

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【追記】

お寺の敷地は広く、今回は中ほどのごく一部分しか見てないので何とも言えないが、
R50沿いが正門らしいので、来年5月には正式に訪ねてみたいと思います。

5月上旬には約2万本のシャクナゲが咲き乱れ”シャクナゲ寺”の異名も!
またシャクナゲをはじめ、多くの花が植えられていて季節ごとに芳香を放つという。

また何時の日にか詳細をご報告しますので...

今回は思いがけなく一部を見ることができたのはラッキーでした。



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来年のための情報? 芭蕉公園&黒羽城址公園 等の紅葉を一挙公開
2012-11-27-Tue  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/19撮影 【旧黒羽町の紅葉ポイントは多いですね~ 改めて見直しちゃう!】


        雲巌寺の紅葉も曇天でイマイチでしたが

           まだ紅葉ポイントの多い旧黒羽

   今年は無理?ですが来年のための情報として掲載!



             【旧浄法寺邸の紅葉】


          芭蕉公園内の旧浄法寺邸といえば

      芭蕉の”山も庭も 動き入るるや 夏座敷”の句

   ここ”旧浄法寺邸”も芭蕉公園の一部だったんですね

        建物の裏側から入るのが順路なのかな?

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    階段を登り建物の右を回って...庭を覗いた紅葉

         ここも曇天のため鮮やかさに欠けます

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    本当は趣のある庭というか”庭園”なんですが...

              ほらネ!(少し遅かったかな?)

    真っ赤な絨毯を敷いてケン坊を迎えてくれましたよ

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     残念ながらこの日は旧浄法寺邸は休館日でした

               湯茶の接待もありません

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              【芭蕉の館の紅葉】

         全体に紅葉に乗り遅れたケン坊ですが

            でも、まだまだ見られました...

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             曇天だったのが残念ですが

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  【黒羽城址公園(通称、あじさい公園)の紅葉】


    去年の震災で壊れた展望台を兼ねた模擬櫓台が

           今回は見事に修復されていた...

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          城址公園は”あじさい祭”も盛大だが

     この時期に花を咲かせるとは信じがたいが...

            間違いなく”アジサイ”でした

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      城址公園の紅葉はいまひとつパッとしません

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 【黒羽藩主大関氏の菩提寺・大雄寺の紅葉】


          もう少し時間をかけて見たかったが

      この先の予定を考えるとショートカットしないと

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来年のための情報! 旧黒羽町”雲巌寺の紅葉”はいま?
2012-11-26-Mon  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/19撮影 【やはり雲巌寺は人気があるようですが...曇天が恨めしい!】


   馬頭乾徳寺の紅葉の後は大田原市(旧黒羽)で~す

         黒羽と言えば”雲巌寺”が有名です

    茂木→烏山→馬頭→黒羽...と県の東部を北上

      雲巌寺の数百㍍手前の紅葉も...遅かった!

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             駐車場には大型バスも駐車

      平日なので(高齢者中心の)人出です>笑<

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          雲巌寺も何度か登場しているので

     紅葉情報という位置づけで写真だけ掲載します

    今年は遅いかも知れませんので来年のために...

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    まだ旧黒羽町の紅葉が続きます...来年のために!


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吉永小百合主演”北のカナリアたち”を観賞
2012-11-25-Sun  CATEGORY: シネマ観賞
24/11/23撮影 【のぼうの城を観たときから、次はこの映画と決めていた...】



        今日は”北のカナリアたち”を観賞

            主演は”吉永小百合”です

   20年後、歌を忘れた北のカナリアたちが復活しました

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【映画のナナメ読み】ネットから

東映創立60周年記念として製作された映画で、湊かなえのミステリー”往復書簡”に
収められている「二十年後の宿題」を原案に、20年前に起こった“ある事故”の謎に
翻弄されるひとりの女性の姿を描いた、サスペンス仕立てのドラマ。

日本を代表する女優・吉永小百合を主演に迎え、『大鹿村騒動記』や『闇の子供たち』
など細かな人間描写で定評のある阪本順治監督がメガホンをとった。

撮影監督・木村大作のカメラによる北の離島の美しい自然も作品のアクセントのひとつ。
脇を固める共演陣も柴田恭兵、仲村トオル、里見浩太朗、宮崎あおい、満島ひかりと
実力と人気を備えた役者がずらりと並んで、見応え十分な作品となっている。



【あらすじ】ネットから

東京郊外で図書館司書をしている川島はる(小百合)は、かつて北海道の北端にある
離島で教師をしていた頃を思い出していた。

その当時、はるは、ある事故をきっかけに島から出て行ってしまったのだった。
それから20年経ち、教え子の一人が事件を起こした事を知る。

疑問を抱いたはるは、かつての自分が受け持っていた生徒たちに会うため北海道へ
向かう。恩師と再会した教え子たちは、それぞれ複雑で苦しい胸中を抱えていた…。



【感想?】一部ネットと競合?

20年の月日を挟んで映像が行ったりきたりで、最初は筋書きが見えず”点”状態
でしたが、少しずつ”線”となり、ようやく”円”へとなって行った...

コレ↑は監督が挨拶で話していたようですが、本当にそんな感じでした。

映画の前半部分はサスペンスドラマでも観ているようなイメージに襲われましたが、
終盤になっていろいろ謎が解明され、あの時のシーンはこういう背景だったのかと
思ったり...最後の合唱シーンではウルウルさせられてしまった。

島の分校、6人の子供、先生との出会いと別れ、そして再開...

雰囲気が「24の瞳」的な叙情映画を思わせるシーンがあったり、利尻・礼文の島々
の美しさや、豪快な雪山...映像的にも見応えのある映画だった気がします。



    - - - - - - - - - 


          さて映画が終わり恒例の儀式か?

  いやいや今日は二人、そんな贅沢はできません>笑<

       ただ”期間限定”の文字に心が揺れ...

   魔女が好きそうな”焼きいもシュー”を奢ることに

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              さ~て 次回のシネマは~

          孫たちが冬休みで遊びに来るかも?

   来たら”アンパンマン””ハルのふえ”かな!


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那珂川町”乾徳寺の紅葉”が見頃との看板が...
2012-11-24-Sat  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/19撮影 【湯葉刺し買おうと馬頭へ...でも紅葉見頃の看板に途中下車!】



        国見のみかん狩りを終えて向かった先は?

           紅葉三昧と洒落込もうと...黒羽へ


         途中、馬頭で看板見て下車(寄り道です)
                (”乾徳寺の紅葉が見頃です”)


    あの”ほほえみ立木観音の乾徳寺”です

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        乾徳寺への参道脇に立つ武茂泰宗の像

【武茂城跡】ネットから 

東西600㍍南北290㍍の武茂城は、正応・応仁の頃(1288~1299)に武茂泰宗
(宇都宮氏分家)が現在の城跡の南西麗の「古館」の地に築いたのが始まり。

本城跡は東西に接近する、二つの尾根にあり、両者の山間低地に武茂家の菩提寺
である、乾徳寺があります。

この寺を境として、西側に本丸・二の丸・三の丸などの生活の地域、東側は守り
の地域となっています。

戦国時代の山城、武茂城跡と乾徳寺一体の山城は歴史に残る環境であります。


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        神妙な気持ちで紅葉の進む参道を歩む

          山門の中から白い煙が立ち昇り...

      おばあちゃんとお孫さんが焚き火をしてました

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              本堂をバックにした紅葉

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   本堂の裏に回ると...こちらも紅葉が進んでいました

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     山門(中門)横の壁穴から覗いてみました>笑<

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      中庭(境内)から見る第一の山門方面の紅葉

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    山門を額縁に見立てて中門方面の紅葉をパチリ

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        乾徳寺に別れを告げると、可愛い小坊主が

      ”バイバ~イ また来てね~”と見送ってくれた

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      この後は国道461号を走り黒羽へまっしぐら?

         じゃなかった...写真1枚だけ掲載!

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        次回は黒羽の紅葉情報をお送りしま~す

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11月22日は語呂合わせから”いい夫婦の日”と言われてますが
2012-11-23-Fri  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/11/22撮影 【また登場”とんかつ合掌” 千円の食事券はランチの足しに...】



         6月に獲得した1000円の食事券で

    予告どおり”黒豚とんかつ膳”に挑戦>笑<

          もちろん”とんかつ合掌”です

   今日は混んでて順番待ちの名前を記入して待ちます

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                今日は11月22日

    誰が名付けたのか”いい夫婦の日”だそうです

         語呂合わせの好きなのは日本人だけ?

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      今回ケン坊は”黒豚とんかつ膳”を注文です

                鹿児島県日置市産...

      食材に拘りをもつ”とんかつ合掌”ならではです

  1880円はケン坊にとっては破格のランチですが>笑<

      千円の食事券が威力を発揮して880円に...

                ↓ これは見本です...

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   待っている間に店内を散策するといろりがありました

         炭に火が点き、懐かしい豆炭も赤々と

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              こんな置き時計もありました

     店内は時計以外にも拘りの装飾品がズラリと...

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               いよいよランチの序章

     擂り鉢と擂粉木で...摺りゴマを作って待ちます

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          はぃ~ ケン坊の本日の出会いは~

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         ”鹿児島産 黒豚とんかつ”

    キャベツの千切りも大量で主役を脅かす存在に?

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        かなりの肉厚です...思わずゴクリ!

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  擂りゴマにソース、更にからしを付けて”あ~~ん”

   不味い筈がありません! 満足です!

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  今日は木曜日で”海老ヒレ定食”が半額(780円)です

     魔女は当然のように注文(モチ、ケン坊の奢り)

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         でも食べきれず一部お持ち帰りに!



            すると魔女からお礼なのか? 

    セーターとベストのプレゼントが...ありがとうよ!
  海老ヒレ定食でセーターをゲット、正に”海老でを釣る”を実践したようです)

       これって いい夫婦の日の儀式なのかな?

  い~や前例を作ってはいけません 今回はたまたま!

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        ところで、いい夫婦の定義って何だろう

  空気の如く自然に振る舞える間柄かな~

       何気ない思いやり・優しさ・気遣い 等々

          永遠のテーマのような気がします

      最後に”ありがとう”と言える夫婦を目指し...



        【ポイント貯めて食事券をGetしよう!】

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ケン坊家”今年初の柿の収穫祭”です
2012-11-23-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
24/11/22撮影 【庭には実のなるものが良いですね。花も良いけど食べ物が一番!】


        柿の実が色づき始めそろそろ食べ頃に?

    何度か試食を重ね収穫のタイミングを計っていたが


      ということで、本日、一回目の収穫祭を迎えた

   今年は葉がなかなか落ちず、実の色が均一にならず

         一見、美味そうに見えないのが残念!

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          コレ(↓)は、やや大きめの実です 

    スーパーでは5~60円クラスで販売してるかな?

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        大小織り交ぜて約60個を収穫したが

            ビニール袋に小分けして...

  日ごろお世話になっているご近所さんへお裾分けです

      残った分が我が家? 甘さはまずまずでした

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        収穫はこれからで今月一杯で終了かな?

     60個収穫しても、見た目は減った感じがしません

              まだまだ楽しめそうです...

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大田原・佐久山(御殿山公園)の紅葉まつりはピーク越えて?
2012-11-22-Thu  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/20撮影 【佐久山に盛大な紅葉まつりがあったとは...ケン坊初見参!】


 大田原市佐久山の紅葉まつり(於:御殿山)

            とき:11月10日~25日まで

   佐久山と御殿山は違う山と思ったら同じでした>笑<

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   幟はもみじだがポスターは紅葉まつり

      すいません! つまらないことをネタにして...

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   初めて訪ねた佐久山の紅葉まつりに圧倒されました

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          地元紙で毎年取り上げられてますが

     ブロ友リンゴさんの素晴しい迫力ある写真を見て

         いつかは訪ねてみたいと思ってた場所

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  でも、いざ撮ってみると”ケン坊アイ”には敵わない

    (リンゴさんの足元には遠く及ばず...見てきたという事実のみです)

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      以下(手抜きですが)写真だけで報告します

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          佐久山の御殿山は城跡のようです

        ↓ 入口の看板にて確認ください>笑<

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再び蜜柑の北限”那須烏山・国見のみかん園”を訪問!
2012-11-21-Wed  CATEGORY: 矢板・大田原・烏山・黒羽
24/11/19撮影 【今年の雲海報告の一番乗りをしようと早朝から出かけたが...】


 5時前セブンでお握り買って”いざ鎌倉(山)”へGo!

          でも予想と空気の冷たさが違う!

 今日は暖かかったので雲海が出来る条件が揃わなかった

   残念ながら雲海は空振り! あぁ~この後どうしよう 

    6時に鎌倉山の駐車場でケン坊は悩んでます...


       ここまま家に帰ったらガソリン代が勿体無い

  よ~し 那須烏山・国見の”みかん狩り”へ行こう!

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    6時40分 みかん園近くの駐車場へ着いちゃった

         みかん狩りにしちゃ少し早過ぎるぜ!

(時間調整のため)周辺の棚田を見たりみかん園を撮ったり

    ココが(↓)みかん園農家で右下があの棚田です!

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          まだ7時...農家は起きてません?

   もう一周 みかん園を野まわりに行ってきます>笑<

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          ようやく朝陽がみかんを照らし始めた

      さて...7時20分、家主が庭に出てきたので

  ”この時間で申し訳ないが、みかん狩りは出来ますか?”

      と、雲海撮りがダメだったのを言い訳に>笑<

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    すると”良いよ”とご主人が奥さんを呼んでくれた

       どうやら”みかん狩り”は奥さん担当らしい

 早朝から手を煩わすので、一袋だけ(500円)じゃ申し訳なく

  二袋をお願いしたら、二袋目は300円ということでした

        ネット(袋)と鋏を手にしてみかん園へ

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    まさか7時30分から”みかん狩り”するとは想定外!

        ”これが高齢者のすることか?”

           P1150136.jpg

     時間調整もあり、ゆっくりとみかん狩りをして...

              鋏を返しに家に戻ると...

 ご主人が大きな袋を持ってケン坊を家の中に招き入れた?

                何かな~と思ったら

     ”雲海”や”棚田および棚田のイベント”の写真を

  次々と写真を並べ始めた...賞賛すると話が止まらず!

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    以前、ここの”棚田とこいのぼり”のイベントを訪れ

 ブログに掲載しましたが、何とこの家の棚田だったんです

 後継者問題、棚田維持問題、国見のみかん園歴史 等々

   帰るタイミングが見つからず、お茶をご馳走になったり

   売物の”柚子”を頂戴しちゃった!(早起きは三文の得)

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  タイミングを見計らってお暇すると庭先まで付いてきて

    道路の反対側にある実の成った樹を指差しながら

 2~3個もぎってケン坊に手渡した...小粒の蜜柑なの?

  柚子のようで柚子じゃない 金柑のようで金柑じゃない

 何でも徳島が本場、最近まで四国以外には無かったという

      その名を”柚香(ユコウ)”というらしい

 何代か前のご先祖が四国霊場めぐりをした際に入手(種)

        したと言い伝えられているとの話...

*柚子ほど酸味はなく、そのまま食べても美味しい!
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       ここが(↓)みかん園農家の前にある棚田

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5月”棚田の上空を泳ぐこいのぼり” ↓↑は同じ場所

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【柚香(ユコウ)について】ネットから

あまり知られていない果実ですが、「柚香(ユコウ)」の生産地の徳島県・高知県
では古くから栽培されていた果実です。

「柚香(ユコウ)」は柚子近緑の自然交配種とされており、柚子に似ています。

使い方はスダチのように、ポン酢として使用されたり料理のお供に使われることが
多いです。

かつては145ヘクタールで栽培されていた「柚香(ユコウ)」ですが、昭和56年
の大寒波で「柚香(ユコウ)」の多くがが枯死しました。

このことをきっかけに栽培する農家が減少し、今では半分しか「柚香(ユコウ)」を
栽培している農家はいません。

またスダチの代用品として扱われることが多く、加工原料仕向需要が減少してきて
いるので、「柚香(ユコウ)」の栽培がさらに減少するそうです。

「柚香(ユコウ)」は耐寒性があるのですが、樹勢が柚子などに比べると弱く枝なども
柔らかいです。枝なども折れやすく、管理が少し大変な果実です。

収穫時期は「柚香(ユコウ)」の着色が8割くらいになり始めたら収穫します。主に
冬の寒い時期が収穫時です。



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寄り道したら”お笑いコンビ たんぽぽの白鳥久美子”と遭遇
2012-11-20-Tue  CATEGORY: 日記
24/11/10、15撮影 【高尾山で山田まりあ&田部井さん、今度は白鳥久美子...】


     百名山”若見山”を登ったあと、次に登る候補の

   ”芝草山”の登山口を確認するため中三依へ寄り道し

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          入山沢渓流に沿って戻ってくる途中

 数台駐車できる場所に”どんどん滝”の表示板が...

  どんな滝かなと覗くと...数十㍍下にチラリと見えます
     (この時は、山へ来たときに撮れば良いやとカメラを持たずに...)

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                紅葉もいい感じ...

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  1台先客がいましたが、後から同じ型の車が入ってきた

            緑ナンバーの大型ワゴン車です?

   カメラマンや棒の先にマイクを下げた?スタッフに続き

            子供も含め数名が降りてきた...

    滝でも撮影に来たの? そんなに有名な滝なのか?


         撮影の邪魔にならないようにお断りして

 先に渓流に降りて滝を見てきました...まずまずの滝です

*↓ 3枚は15日撮影 紅葉が進んでました
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           P1150103.jpg

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       急ぎ戻ろうとしたら途中でスタッフとすれ違った

  どこかで見た顔? 顎に特徴のある女優? がいた...


    そうだ 朝ドラ”梅ちゃん先生”に出てた人だ?

          役は”梅ちゃんの学友”という設定!

       あの”たんぽぽの白鳥久美子”でした

       みなさん”白鳥久美子”って知ってますか?


       最近、人気が出ているらしいです!


    魔女はしっかりと握手し何の撮影か聞いたところ...

 テレビ東京・金曜日”がんばれプアーズ”の録画取り

      何でも放送は12月になるらしい(スタッフ談)
   (新しく始まった番組なのでぜひ見て欲しいとPRされちゃいました...)

 少し奥で”自給自足”をされている七田宅を取材したらしい


      というので、戻ってケン坊たちは”七田宅?”へ

         自然卵の看板が入口に目立ちます

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    どうやらここが”七田宅(?)”のようです  ↓↓↓ 

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         車を止めたと同時に犬が吼え始め...

    何となく後ろめたさを感じますが撮っちゃいました

     遠くにヤギやニワトリがいました...長閑です

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【白鳥久美子】ネットから

(朝ドラの役柄)園田江美:城南女子医専の同級生


大人気朝ドラ『梅ちゃん先生』で、主演の堀北真希(23)演じる梅子の同級生・
園田江美役で出演中の白鳥久美子(30)。

お笑いコンビ『たんぽぽ』として活躍するいっぽう、女優デビューを飾った白鳥が、
絶好調ドラマの舞台裏を語ってくれた。

「いまは堀北さんと、空き時間にミニコントをしています。現場で堀北さんが
『白鳥さんて、本当はハリウッド女優なんだって?』といきなり始めると、私が
『ええ、隠していたけどそうなんですよ。NHKに出るのは、本当にサービスなん
ですから』なんて言いながら、スタッフの笑いをとっています」

白鳥は現場でも役柄と同様、仲良し女子5人組のムードメーカーで”いじられ役”。
そんな白鳥が「堀北さんはああ見えてノリがいいんです!」と話す。

「雨のシーンなどハードな収録でも、堀北さんが『白鳥さんの背中って、大きくて
お父さんみたい。寄りかかりたい……』と言いだして。私が『私の娘にしては
デキが悪くて、みなさん申し訳ありません(笑)』と返すと、疲れた空気が吹き
飛びます。

堀北さんが後ろから背中に寄りかかってきて、『じゃ、私も!』とほかの共演者も
3人くらい後ろから倒れてきたりして(笑)」


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いま笠間はB級グルメ”いなりずし”で町興し
2012-11-19-Mon  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
24/11/07撮影 【あれから10日余、昨日あたりが菊の花も人出も最高だった?】


 関東平では”笠間の菊(人形)まつり”が有名です

                       が~ッ

     日本三大稲荷のある笠間稲荷周辺は門前町!

                   と言うことは

       そうです”お稲荷さん”も有名なんです

鳥居が震災?で倒れてありませんが、ここが”表参道”です

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    最近、続々と登場するアチコチのご当地B級グルメ

       マスコミの影響か どこのイベントも長蛇の列



  今回は笠間稲荷の”お稲荷さん”を追って いざ笠間へ!
      (真岡をドライブしてて、突然に心変わりし...ホントに突然です)



【お稲荷さんで町興し】 3年前のネット情報から

その笠間市で、笠間稲荷にちなんだ”いなり寿司で町おこし”がはじまったのは
今から3年前のこと。H18年から”おいなりサミット”を開催! 

全国から独自のいなり寿司のレシピを募集し、その年のナンバーワンいなり寿司を
決定する。

また、地元の飲食店と協力し笠間市をおいなりさんの町として活性化。笠間に
行けば、いろいろないなり寿司が食べられるようになった。

現在、このいなり寿司の取り組みに参加しているのは、市内11店舗の飲食店。
どの店も味が違うので食べ比べをしながら町を散策するのもいいだろう。



        さて、表参道の反対側に人だかりが...

        見れば”五目 いなり寿司”のお店

             ケン坊も”ダラシナイ”ですね

      何の確認もせずに並んでしまった...>恥<

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                 3個入りと5個入り...

   取り敢えず3個入りを買ってランチ代わりに食べたが?

      おいなりさんは幾つになっても美味しいですね! 

         (ケン坊の頭の中で)何か違うと囁く声! 

    確か”みょうがいなり”が人気No1の筈だが...

        通りを”みょうがいなり”を求めてケン散歩?

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     すると有りましたよ...お蕎麦屋さんの店頭に

   ”テレビ放映 みょうがいなり あります”

     手書きの案内がショーケースに貼ってありました

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     これだ!  試しに1パック買ってパクつきました

      普通というより、味はイメージの範囲内>笑<

    お稲荷さんの上に”みょうが”が乗ってるだけ?

 これがお稲荷さんの甘味と絶ミョウ(ガ)な組み合わせ...

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       その後もぶらぶらと”ケン散歩”してたら?

           表参道から4~50㍍のところの

     そば うどん いなりずしの”きむらや”の店頭に

     あの”ちい散歩”で紹介されたお店との表示

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                   失敗でした...

        ここのお稲荷さんは”ミックスいなり”だった

         つまり、各種の稲荷の盛り合わせで...

            いろんな味が楽しめたんです
    (山菜・きゅうり入りのそば稲荷と、くるみ・アーモンド・鳥そぼろ等々)

             事前の情報収集が必要だと

       何度も何度も悔いていたのに...またもや

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      ここは、おじいちゃんとおばあちゃんのお店で

          癒されるお蕎麦屋さんとの評判です

        あぁ~ 最後の1パックが買われていく~

  あの時の一瞬の迷いが...チャンスを失ってしまった

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【参考】ネットから

笠間市の取組としてもうひとつ注目したいのは、B級グルメの祭典「ひょい
パク選手権」。

ひょいっと手でつまんで、パクッと食べられるものばかり集めたイベントだ。

今年の開催は? 詳細不明   
昨年王者に輝いた坂東のみょうがまんじゅうや県外のB級グルメも参加予定。

菊祭りと同時開催なので一層注目が集まること間違いなしだ。これからも新作
メニューに新しいチャレンジにと活気みなぎる笠間市。


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76座目の山頂が消えた...”芝草山(三依富士)”は雪山に変身?
2012-11-18-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/11/15撮影 【先週の若見山と一緒に登ってれば...雪に出会わなかった?】



  会津西街道沿いにある三依( みより )は栃木のチベット?

          と以前は思っていたが...(失礼)

    意外と何度も車で通っている町? イヤ 村である

     あの尾瀬(桧枝岐経由)や会津への通過点です

       そんな三依に百名山”芝草山”が聳える

   三依富士と言われるだけあって姿形が素晴しい!

           P1150110.jpg

        場所は”会津鬼怒川線・中三依駅”近くの

   三依中学校入口標識(会津に向かい)を左折して数㌔

       この間、渓流に沿って走るが景観もなかなか

      山宿・観峰”太郎温泉”の先(奥)が登山口です
     (道路奥に見える軽トラじゃなくてワンボックスがケン坊の愛車です)

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  ケン坊の立ち位置の左右に駐車可能なスペースがある
                (うまく詰めれば4~5台?)

     専用駐車場ではない!(路肩が広いだけかも?)

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      駐車場所から舗装道路を50㍍進んだ右手の

      カーブミラーのところが芝草山の登山口でした

        芝草山と荒海山への登山口が一緒です
   (因みに荒海山も百名山ですが、最初から登頂を諦めている山の一つです)

 入山者ノート見たが、もちろん今日はケン坊たちが初めて

    平日だしマイナーな山だから判っていた事です...

       気を取り直して 9:17 いよいよ登山開始

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   天気も良いので今日は気持ちよく山歩きできそうだ!
               (と、この時点では思ってた)

 33号鉄塔までは巡視路で、先日の若見山に似てるかも?

    登山口から尾根に向かって右にトラバースした後

    密集した杉林・落葉樹の中をつづら折に登っていく

 傾斜は厳しいが足元は落ち葉に覆われクッション代わり?
          (帰りは落ち葉に足をとられることもあり要注意!)

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        立ち休みを入れながら20分も歩くと...

                紅葉は終盤というか

  終了宣言が出ても不思議じゃないが時々顔を覗かせる

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         木に挟まれた看板が目に入ったが...

     肝心の文字が隠れてたので引っ張ったが動かず

      完全に2本の木に挟まれてる(新しいのに)?

            が○ばれ   →→→がんばれ

            あ○○200m→→→あと○200m 

            自○○守る  →→→自分を守る

    ○は”1なのか2なのか”全く不明なので無視>笑<

           P1150016.jpg

        看板から4~5分 予期せぬ光景が???

    雪です 完全に雪です...夜中に降っていたのか?

  ネタ狙い? この時点では興味本位で写真を撮ったが!

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     登山口から28分 予定通り33番鉄塔下へ到着

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              そして周囲の展望を...

    何となく山肌が白く見えるが...霜が降りたのか?

      ”まさか雪ってことは無いだろう”と思いつつも

  雪に覆われた芝草山山頂の光景が頭の片隅を過ぎった

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                 やはり雪でした...

  鉄塔から5分 コースに雪が見られるようになってきた

           まだ歩くには全く影響はありませんが



        さて、ここが34号鉄塔と芝草山の分岐です

 道標が右上にあるので前だけ向いてると気付かないかも!

         ココは見落とさないよう注意が必要です

           P1150034.jpg

芝草山コースに入ると途端にヤセ尾根で急登に変わる...

     同時に登山道が雪景色にどんどん変わっていく
  (この時点で”もう少し進んで様子を見てから最悪は退却もあり?”を念頭に)

           P1150040.jpg

       コース沿いに光沢を放つイワウチワの葉も

               雪を被り寒そうにしてる

          湿り気の多い雪が靴に纏わり付く...

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         紅葉を撮る雰囲気ではないのに>笑<

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               登山口から約1時間...

      横になっている大木の幹から数種の別の木が?

      屍を乗り越えてまで生きようとする逞しい生命力

             変なところに感心したりして...

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            (モデルより15分早く大岩へ)

  目の前に大きな岩というか岩盤が立ちはだかっている

     ココがガイドブックに載っていた問題の大岩か~

   上の方で何か動くものが見えるが...目を凝らすと

           数頭のサルが木々を渡り歩く姿も

   無理と思ったが大岩の上にサルがポーズとってる!

           P1150055.jpg

            この大岩は直接登れません!

 登山道は大岩の左に巻き道があり直ぐに大岩の裏に出た

   コースに沿ったロープが変だなと思って周囲を見たら

    奥に別のロープがあり、ココはロープを跨いで進入

      最初の急登を難なくクリア(ここはスロープ状態)

           P1150077.jpg

     さらに直角に曲がって第二ステージの超急登...

       ロープが無かったらケン坊でなくても無理だ!

     写真は”なだらかなスロープ”に見えるが

  正直言って初めて経験する”半端じゃない”超々急登です

           P1150061.jpg

      ケン坊が先に登るが途中で足を滑らせて...
     (丸腰の装備、落ち葉に雪が...足元が特に滑り易い状態です)

 ロープのお陰(ぶら下り健康器状態?)で助かり~
      (一日経過したら腕の付け根全体が筋肉痛になってます>悲<)

        この後もロープを頼りに何とか登り切った
   (途中、太いロープから細いロープへ”綱渡り”するが一番心細かったかも)

    もう進むしかない魔女に慎重に登るよう声を掛ける

       この大岩登りでかなりの心労を費やした...

    帰りのこと(大岩の下り)を考えると更に気が重い!

*上から見るとこんな感じ 圧巻です
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          ようやく魔女も大岩の上に立った

  ”帰りはここを降りるんだよね”という言葉に大きく動揺?

     両側は崖で切れ落ちているので慎重に歩きます

       雪に靴も覆われ...濡れてきて重く感じる

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      先の不安を感じながらも20分も歩く すると

  途中から気付いたが、雪に”何かの足跡”が残ってる?

                  熊? 猿? 鹿?

      いろいろ想像したが、猿は大岩にもいたので

      一番可能性が高いかな~ でも結論出ず!

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   雪の不安 獣の不安 何より大岩を降りる不安

       目の前に”芝草山”の山頂が大きく見える

      情報からすると15~20分で山頂に立てる筈

        だが山頂直下も急登だとの事前情報...

          加えてロープが無い可能性が高い!

       誰も入山していない山で、万一、事故ったら

     もちろん”無謀な老夫婦”と非難されるのは必死だ

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   ここでケン坊が決断 断腸の思いで...下山を決意!
 (野田総理も衆院解散は断腸の思いだったんだろうな...ラベルが違うってか?)


      一度決めたら振り向かず ひたすら下山です

   あの大岩をどうやって降りるかだけを考えながら歩く

                    ・・・・・・・・・

            恐怖と闘いながら慎重に下山!

        大岩をクリアしたので身も心も...気楽に


      残った紅葉を観賞しながらゆっくりと歩きました

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      11:51 無事に登山口に到着(2時間34分)

                     魔女いわく...

   ”山頂に立てなかったが満足だった!”

*中三依駅ホームから見る芝草山の雄姿
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     来春には芝草山の山頂を求めてリベンジします


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インフルエンザのワクチン予防接種
2012-11-17-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
24/11/13撮影 【今年のインフルエンザは何型が流行? ワクチンは3型対応に】


         今年もカレンダーも残すところ2枚...

     インフルエンザが流行する季節が近づいてきた

        従来、ケン坊は予防接種を敬遠してたが

    職場環境を考え、感染を回避するため止むを得ず

         今月、痛~~い...予防接種を受けた

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           65歳以上は”高齢者”扱い

 宇都宮市では予防接種費用の一部補助する制度があり

         ケン坊もこの恩恵を受けることに...

   会社の補助と合わせて、千円で接種できました

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       接種後の注意事項も読むようにと言われ...

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  いまは予防接種するとこんな書類が渡されるんですね?

    何もかもが初めて...”宇都宮保険所長”の署名も

    この書類は市が補助する関係で発行してるのかな?

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予防接種からインフルエンザに対する抵抗力がつくまでに

  約2週間要するので早目の予防接種を!


【参考】ネットから

2012/2013シーズン(平成24年秋冬)のインフルエンザワクチンには、
3シーズン前に「新型ワクチン」と呼ばれたブタインフルエンザ(H1N1)が
組み込まれています。

今シーズンも1本のワクチン接種で済みます。

インフルエンザワクチンには、1本のワクチンにA型2種類、B型1種類、合計
3種類の抗原が含まれます。

①新型ブタインフルA/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株・・3年前同じ

②季節性A香港型 A/ビクトリア/361/2011(H3N2)株
 (2011/2012株はA/ビクトリア/210/2009(H3N2)でした)

③季節性B型 B/ウイスコンシン/1/2010 株
 (2011/2012株はB/ブリスベン/60/2008 株でした)


Q.予約に優先順位はありますか?
A.いいえ。どなたでも予約できます。
  昨シーズから国が定めた接種優先順位等はなく、何方からでも予約可能。


Q.いつから接種できますか?
A.10月1日(月)から接種を開始する予定です

   

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情報! 真岡・根本山の紅葉は本番間近?(3年連続で訪ね...)
2012-11-17-Sat  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/13撮影 【写真だけの情報発信...騙されたと思ってお出かけください!】


             里に降りてきた紅葉が...

 隠れた紅葉のメッカ”真岡の根本山”にも登場です


   どんなに素晴しい紅葉も陽射し一つで大きく変わる

        ケン坊は今年も天気に恵まれず...

      素晴しい紅葉は無理なので情報発信のみ

   陽射しがあれば更に素晴しい紅葉狩りができます!

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【振り返りコーナー】

  22年・根本山の紅葉
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速報! 百名山(76座目)に挑戦も積雪にビビッて山頂目前にして退却
2012-11-16-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/11/15撮影 【気になった積雪が...マサカの山頂を目の前にして戦線離脱!】


    寒波襲来の影響で今朝(15日)は2℃と冷え込んだ

           予報を注視しながら決行を決意!

   さて、ケン坊が目指した栃木百名山とはどこでしょう?
                  (ヒント:日光の山です)

       コチラ(↓)もヒントの写真です(天気は最高なんですが)

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  さすがに紅葉は終盤というかり終わった感はありますが

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     そんな百名山に昨夜(14日夜)は降雪がありました!

   不味い! こんなに天気が良いのに どうしたものか?

       写真では迫力が全くお伝えできませんが...

             苦渋の決断の時 結論はGO! 

   登る辛さと降りる恐怖心は半端じゃない

          でも魔女も頑張ってクリアしましたよ

           P1150061.jpg

   大難関の超急登を突破したが更に続く積雪の光景に

         山頂まで15~20分のところで断念した

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    詳細は追って報告しますが...来春に再挑戦!

 
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若見山(後編)・平成24年-07(in那須塩原市)75/100
2012-11-15-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/11/10撮影 【マイナーな山でも登ると記憶に残る百名山に変身します...】


       前編・後編の切り分けを失敗したようで...

         後編は中味が薄っぺらで恥ずかしい!

       でも、成り行きで掲載しちゃいます(目を瞑ってね)

                 さて後編では...

     山頂と鉄塔の分岐~山頂~下山(駐車場)まで



  巨人の大耳を過ぎヤセ尾根を少し進むと今回の登山で

      初めての下りを経験(さほど傾斜はないが)?

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       尾根も下りきって鞍部へ...そして分岐に 

   直進すると若見山山頂 右手は17号鉄塔方面です

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                  分岐を過ぎると...

       若見山方面は送電線巡視路から外れるので

           尾根上の踏み跡を頼りに歩くことに

        大きく崖が入り組んでいる個所があったり

        写真のような大岩と樹木が絡み合う場面も

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      何となく登山道かなと思える踏み跡が頼りです

         もう落葉が進み、樹木は丸裸状態です

          もちろん紅葉なんて何処へやら...

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       傾斜も厳しく息も絶え絶え?(オーバーです)

           コースは完全に落ち葉に覆われて

    登山道は不明だが雰囲気的に上へ向かってGo

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          こうなると最後は”テープ頼り”です

     ピンクや白、赤のテープを目敏く探しながら前へ

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      登山口から1時間10分 若見山山頂へ到着

           最後の200㍍は相当きつかった!

     かなり早いです? モデルが違うのかな???

        ただ、山頂の見晴らしは良くありません

                もちろん紅葉なんて

             山頂の表示も7個もあります

       標高の表示がマチマチなのは何故なのか?

        ガイドブックでは1126㍍なので写真も!

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               三角点かと思いきや

      刻まれた文字は...”公山”と読めますが?

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     後ろ側には”空 図 一”と書いてありますが

      足場が斜めだったので写真も何だか...変!

             どんな意味なのかが不明です

           P1140903.jpg

           山頂を極めたら長居は無用かな?

        展望も良くないし天気もイマイチだし...

              下山は勝手に足が進む...

          身体を反らないと止まりません>笑<

        下手に止まろうとすると落ち葉で滑ります

          再び紅葉の見られる場所まで下山...

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      11:17 登山口に戻ってきました(何と2時間10分)

        陽射しが少し出てきたので紅葉をパチリ

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    何となく、百名山踏破のための登山だったような?

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     帰り、寄り道(下調べ)したところでハプニング...

    機会があったら報告します(でも写真無しなんです)


【振り返りコーナー】

  若見山の前編(栃木百名山)
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若見山(前編)・平成24年-07(in那須塩原市)75/100
2012-11-14-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/11/10撮影 【今年の百名山挑戦は一気にペースダウン...ムチ入れなきゃ】


         11月に入り朝晩の冷え込みも厳しく

       今年ご活躍の”熊様”も冬眠に入ったかな?

        この先は逆に”雪様”が怖い季節になる


  栃木百名山も23年は15座(22年は22座)登ったのに

        今年はまだ6座しかクリアしていない...

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    今年のカレンダーも1枚半? あと何座登れるか? 

                    ということで

      今回は上塩原の”若見山”へ行ってみた

  お相撲さんのような名前ですが栃木百名山のひとつです

            前編・後編に分けての報告です 

                  さて前編では...

  登山口~紅葉ポイント~18号鉄塔~巨人の大耳?まで



    場所はR400を温泉街から上三依に向かって進み

       スノーシェルターを潜って100㍍先周辺...

*朝日が逆行となって...
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     進行方向左手に5~6台の駐車スペースがある

  ここは誰もいないと思ってたら2台の先客あり(ホッ!)

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        登山口は? 道路の反対側にありました

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               車でも入れそうな感じ

20㍍先(写真右)に平らな場所があり数台可能(四駆か)?

        ここに小さな”登山口”の道標がありました

  途中に鉄塔(№18)があり、巡視路が登山道のようです
          (6月の弥太郎山と同じようなコースを想像?)

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        登り始めは”杉の植樹林”の中を進むが

       道幅は狭く肩幅程度で左側は急斜面です 

 登山道も傾斜があるので準備運動しないで歩き始めると

        結構 息が上がってしまいます>フゥ~<

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           ジグザグな杉林を登ること約15分

    やがて景色が一変する そう! 落葉樹林帯へ...

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     (晴れの予報だったのに)天気がイマイチなので

  カメラ的には鮮やかさに乏しいが...実際はそれなり!

       時おり、少しは青空も顔を覗かせますが...

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       ガイドブックでは”イワウチワ”の群落と

   秋の”紅葉の季節”が良いと書いてあったが...

          イワウチワの光沢を放つ緑の葉が

     延々と続いて...春の登山は期待できるかも?

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        そして鉄塔18号の手前の大きなカーブ

       ここで9:37...スタートが9:06だから?

    まだ30分? 早く歩き過ぎたので汗ばんでます!

       ここの紅葉が一番のポイントだったかな?

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   晴れてたら(また”タラ・レバ”です)良かったのに!

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          写真の左下に白く見えるのがR400 

   その先にトンネルも望めましたが (ウォーリーを探せ状態!)

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    紅葉ポイントから4~5分で18号鉄塔が見えてきた

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     恒例になった鉄塔下からのアングルです>笑<

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      18号鉄塔周辺は展望が殆どありません...

    辛うじて西方の山へ延びる電線と鉄塔が見えます

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      18号鉄塔から少し登ると小さなピークに出た

                紅葉もまずまずかな?

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            おっとっと! ピークの前に...

       この標識、かなり朽ち果てて倒れてしまった!

            書いてある内容がイマイチです?

    昇り口 1170㍍ 20分 ⇔ No17 1500㍍ 20分

     (昇り口は下りなので20分は判らないことはないが、鉄塔17号まで
     20分は厳しいんじゃ? まぁ~東電社員へのメッセージだから...)


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        小さなピークから尾根を歩くことになるが

     ややヤセ尾根気味で左は急斜度で右はなだらか

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          突如目の前に”倒変木”が現れた~

   まるで”巨人の大耳”と表現したら良いのかな?

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         こちらは”大耳の裏側”です>笑<

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      この後、今回初めて?下りを経験します>笑<

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             さて 次回は後編...山頂へ


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独協大の”イチョウが紅(黄)葉”は今が真っ最中?
2012-11-13-Tue  CATEGORY: 花紀行(紅葉の名所)
24/11/08撮影 【紅葉シーズン...里にもいろんな木々が彩りを見せてくれる】


            コレ(↓) イチョウの葉と実...

     イチョウは”銀杏とか公孫樹”などと表示される

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        ついつい今年も車が向かっちゃいました

                 今日は快晴です...

  やっぱり”いちょう並木の紅(黄)葉”が気になり

              様子を見に行ってきました

      場所は”独協医大駐車場周辺”です

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      青空に向かってイチョウの枝が乱舞してます

          いわゆる”ぎんなん”も豊作?

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            天に向かって枝を伸ばす光景は

                まさに樹勢い感じます

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                イチョウの葉の陰と陽

             葉の上に陽射しを受けて...

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         葉の裏から陽射しを透かしてみると?

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      角度を変えただけで、こんなにも色合いが違う

             黄葉というより茶褐色です...

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       黄色い絨毯も本来はもっと厚い絨毯の筈?

     定期的に掃除して...薄い絨毯になってますが

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           たまたま車が通らなかったので...

            道路の真ん中で撮ってみました

         お子さんは真似しないでください>笑<

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        紅葉(桜)、黄葉・緑葉(銀杏)のコラボ!

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        イチョウの根元から上の枝振りを眺める

      青空が澄んでいて...何か吸い込まれそう!

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             何となく臭ってきませんか?

           あの何とも言えない臭いが...

     うっかり踏んでしまうと車の中まで>クサッ!<

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築地食堂”源ちゃん”でリベンジに失敗?
2012-11-12-Mon  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/11/06撮影 【海鮮物が好きなケン坊...今日は映画を見る前に”ランチ”で】



      今年の3月 ”築地食堂 源ちゃん” で

   魔女が食べた”江戸っ子玉手箱”が忘れられず

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    今日”のぼうの城”のお陰でチャンスが巡ってきた
      (今回は単独です...だから少し気張ってご褒美を>笑<)

         上映時間の関係で11時半に入店!

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            早速”魔女の江戸っ子玉手箱”を

          メニューで探したが見つかりません?

    江戸っ子玉手箱は12種類の丼から自分の好みで

    (↓今年3月)3種類を選んで組み合わせますが...

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              あれ~ 無くなっちゃった?

   その代わり?”魚河岸玉手箱”というのがあった

      6種類の中から3種類を選ぶシステムに変更?

   つまり選択肢が12種類から6種類に減ったということ!

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     お兄さんに案内され、ウーロン茶がグラスで登場

  最初は気付かなかったが...周囲はお茶碗が運ばれる

      何故だか判らんがケン坊だけ特別扱いなの?

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                まぁ~ 良いか...

    落ち着いて店内を見渡すとそれなりに混んできた

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        いよいよ”魚河岸玉手箱”とご対面

         小さいですが、これが三種類の丼セット 

        どんぶりは”茶碗蒸し”の大きめの器です

       そしてケン坊がご指名した”丼”の種類は?

   ぶつ切り海鮮丼

         海老天&キス天&シシトウ天丼

               サーモン&イクラ(親子丼) 

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ぶつ切り海鮮丼←超ウマ!

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海老天&キス天&シシトウ天丼←普通にウマ!

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サーモン&イクラ(親子丼)←最高にウマ!

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          今回はメニューもシステムも変わり

   完全なリベンジではなかったが...完了とします!





【振り返りコーナー】

  築地食堂”源ちゃん”に初挑戦!
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湯西川の新・観光スポットになるか”湯西川水の郷”
2012-11-11-Sun  CATEGORY: 敬老会御一行様
24/10/30撮影 【敬老会ご一行は紅葉狩りの一環で寄り道...中途半端かな?】


          ちょっぴりオールド・ネタですが...


           湯西川温泉の新名所を目指して

    23年7月に”湯西川水の郷”がオープンした

 湯西川ダムの湖底に住む多くの住民もこの周辺に移住か

  この新・観光スポット周辺の施設で働く場所を確保か?

  源泉掛け流しの日帰り温泉施設や足湯、蕎麦打体験や土産物売り場、さらに
  土器や古民具を展示する「湯西川くらし館」などが備わっている。
(ネットから)

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  山や吊り橋に紅葉、青い空...アイテムが揃ってます

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     もちろん吊り橋の下には”湯西川という川”も...

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     ウォーキングコースもあれば屋根付きの足湯も

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               吊り橋が絵になりますね

     吊り橋の真ん中は網の目構造で下が見えます...

        少しは恐怖感というかスリルを味わうことも

           P1140427.jpg

     怖いと言いつつも我が敬老会メンバーも渡ります

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            橋の下も紅葉が始まってます...

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                ケン坊が思うには...

  ”道の駅湯西川””湯西川温泉街”に挟まれ

     どれだけの観光客が立ち止まることができるか?

      更なる特徴を追求した工夫と努力が必要かも


【追記:10日現在、ケン坊が確認】

湯西川は”道の駅周辺の紅(黄)葉が見頃”です





【敬老会には続きがありました】

      今度はコスモスの花が見たいと所望されたので

       祭りの終えた”益子のコスモス”会場へ

            (もちろん紅葉狩りの翌日です)

         まつりは終えたと言うが花は真っ盛り!

       ご一行様の喜びようは言うまでもありません

     花も摘み放題...つれて行った甲斐がありました

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     帰途、真岡の”大前恵比寿神社”へ寄り道

           ご利益があると良いのですが...

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                >>>完<<<

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雨巻山の登山口”茶屋 雨巻(amamaki)”でランチ!
2012-11-10-Sat  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
24/11/02撮影 【マイナーハント? お握りを買い忘れたお陰で思いがけない出会いが!】


      大川戸駐車場から登山口に向かう畑の縁に

        駐車を示す”PARKING”の看板が8台分

   登山者のために増設したと思ったが雰囲気が違う?

 実はここが”茶屋雨巻(amamaki)”の駐車場だった

*コノ写真(↓)は、登山する前に撮ったものです(もちろん未舗装)
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   雨巻山登山口(足尾山尾根コース)との分岐を右へ

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        コレまでは普通の民家だと思っていたが

           周囲をゆっくりと見渡しながら歩く


      すると小屋の手前に”古風な看板”が...?

         何とか”茶屋 雨巻”と読めます

 以前からあったんですね~ ケン坊が知らなかっただけ?

       当時はひっそりと佇むカフェだったのかも?

           P1140560.jpg

     白い小屋の奥にある黒い建物が”茶屋(お店)”?

               ハテ 入り口は何処?

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        おっとっと! 建物の足元に表示が?

    そう 黒板にチョークで入り口が示されて>失笑<

          土偶のような花瓶が道案内か?

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          この時、専用の駐車場には4台...

            誘われるままに店内へ入ると

      客がいました...居て当たり前ですが>笑<

     山間の登山口という空間なので不思議な感じも

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          カウンター奥では手作りの石窯?

  マスターが手際よく”ほいっ”と放り込んで2分も待つと!

 ヒラヒラの生地がぷぁ~と膨れて...美味しそうなピザが

            石窯内の300℃近い温度で

      一気に食材の旨味を閉じ込めて焼き上げる!

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     ケン坊と魔女は山を歩いてきた直後だったので

           店内ではなく...テラスを所望!

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     出されたメニューを見て...アレとコレと注文!

            もちろん”二人でシェア”です

         オーダーしたあと、庭先?を散策...

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           山懐に抱かれた場所に佇む建物

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        今はオフシーズンですが木に掛けられた

            ハンモックにパラシュート等々
              (写真では見えにくいですが...)

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   庭のような場所に点在するベンチとテーブルが数組

        左の木には投光器も括り付けられてます
     (後で知ったが、この空間ではイベントが盛り沢山なんだとか...)

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     散策(オーバーです)を終えてテーブルに戻ると

                まもなく”ポトフ”が...

           ぅ~ん 普通に美味しい!

  山を眺め 青い空を見る 屋外での食事に気分が良い

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       ポトフを食べながら、次の”ピザ”を待つ...

              いよいよご対面の時です

    ? 見た目は彩がなくジミィーなピザという印象だ

          彩りも”美味しさ”の重要な要素だが

 いや、ケン坊たちが注文したのだから間違いは無いハズ!

   イタリア風ソーセージとシシトウ、それに赤い実?がトッピング


                  果たして! 

    お腹が空いたケン坊たちには”美味しく”喉元を...

      やはり環境・空間が美味しく食べさせてくれた?

  いや 魔女との空間がそうさせたのかも...なんてネ!

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  ところで”何という名のピザだったの?”と聞かないで...

                  そうなんです!

            おぉ~ オー マイ ゴォ~ツウ

        何ってこった~”メニュー”を撮り忘れた~

 何を注文したか思い出せない? 情けない~>トホホホ<

         唯一の手がかりはレシートに印刷された

           ”サルシッチャ”という文字だけ


    こんな辺鄙な場所ですがこの後もお客様が入ってくる

        知る人ぞ知るという”茶屋 雨巻”でした



【参考】

栃木県芳賀郡益子町上大羽1234
0285-81-8350
営業時間:11:00~17:00
定休日:月、火


   今年4月19日にリニュアールオープンしたということです


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さすがは”笠間稲荷の菊まつり&菊人形”です
2012-11-09-Fri  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
24/11/07撮影 【笠間の菊まつりは数年ぶりです...菊人形は初めてかも?】


やっぱり”笠間稲荷の菊(人形)まつり”へ来ました

         ”笠間焼き”が有名な笠間市ですが...

   しかし”菊まつり”や”菊人形”も負けず劣らず

*有料コーナーの菊花
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*有料コーナーの菊花
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        第一幕  笠間稲荷の菊まつり


    とりわけ”笠間稲荷の菊まつり”は歴史があり

    日本で最も古い菊の祭典で今回が第105回です

             笠間稲荷神社をメイン会場に

    菊の花約1万鉢が境内をはじめ市内を埋め尽くして



              立派な桜門の前にて...

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             回廊に展示された菊花...

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          池の周囲に飾り付けられた懸崖菊

               水に映る姿もまた良し

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      境内の紅葉も少しですが色づいてきました

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      平日ということもあり年配者が目立ちます

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【笠間稲荷の菊まつりの歴史】 ネットから

”笠間稲荷の菊まつり”は、境内で行われていた「朝顔会(朝顔展示)」が発展して
始まりました。

当時、戦争で荒廃した人々の心を和ませることや信仰を育む一助として、先々代の
宮司が「大地に親しむこと」と「菊花は人の心を和める」との 思いから、明治41年に
農園部を設けて、菊花を境内に展示したのが始まりです。

始めは、単に菊花を境内に展示するだけでしたが、大正2年からは菊花品評会も
開催されました。

昭和24年には、戦後の混乱の時期にも かかわらず、笠間稲荷の菊が「アメリカ
国際菊花展」(シアトルで開催)に出品して、最優秀賞ブルー リボンを受賞。
現在でも、「菊花品評会」や「市民菊花展」が行われています。




      第二幕 ”菊人形”へのプロローグ


   笠間稲荷境内の”菊まつりコーナー”は無料でしたが

       やはり”菊人形コーナー”は有料です
    (大人800円 子供400円...高いか安いかは見てからご判断を!)

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  菊人形の展示会場は、笠間稲荷神社境内の一番奥の

      美術館&休憩所奥の道路を挟んだ反対側

    入場料800円にUターンする観光客もチラホラ!


  菊人形は正面の建物(屋内)と右側の屋外に展示です


    先ずは前座で有料コーナーの菊花展示品を紹介


             菊人形展示館の前庭の光景

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       やはり茨城は”水戸黄門御一行様”ですね

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       五重塔と富士山?(双耳峰じゃないので)

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              古都の華とありました...

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   まだ菊の花が咲き揃ってないので見栄えしませんが

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                  筑波山と懸崖菊

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   第三幕 ”菊人形(平清盛)”が魅せます

     今年の菊人形は恒例となったNHK大河ドラマから

         ”平清盛の「誕生から太政大臣まで?」を”
        (各”景”の説明はネットに掲載されたものを転載したものです)

    なお各々のブースでは”菊人形の説明”が流れていて

        熱心に聞きながら菊人形を愛でる観光客も



【第一景】

清盛誕生の謎


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【第三景】 第二景は撮り忘れです>^^;<

忠盛は自分の身にもしものことがあったことを考え、平家一門に遺言を伝えます。
その席で次期棟梁は清盛であると発表されます。


*清盛の人形はただいま着せ替え中?
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【第四景】

清盛と心を通わせた女性達。艶やかな共演にご期待下さい。


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【第五景】

鳥羽院の死後、頼長と信西の権力闘争は、朝廷、平家、源氏を巻き込む争いへと
発展。清盛、義朝はお互いの身内との骨肉の争いに身を投じます。


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【第六景】

共に保元の乱を戦いながら、信西に清盛は優遇され、義朝は冷遇されていました。
義朝の不満は頂点に高まり、平家、源氏の宿命の戦いが始まりました。


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【第七景】

義朝の妻、常磐は産まれたばかりの牛若(後の源義経)ら、3人の子供を連れ、
清盛がいる六波羅に助命に訪れます。


*こちらも清盛人形が着せ替え中です
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【第八景】

平家一門の財力をささえた宋との貿易、その一幕を表現してみました。


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【第九景】

清盛の娘「徳子」が高倉天皇に入内(嫁ぐ)こととなり、徳子はこの後、皇子
(後の安徳天皇)を出産します。清盛は天皇家の外祖父となりました。


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【第十景】

海賊討伐の頃から清盛は厳島神社を崇拝し、絢爛豪華な経典(平家納経)の
奉納や、神社の造営に多大な財を投じた。武士でありながら文化人である
一面も見えます。
その厳島神社に平家一門が参拝する一幕。


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   第一景から第十景まで...解釈付きで見てきました

     う~ん! 800円は止むを得ない金額かも...

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    出口に向かうスペースにも菊花の展示が抜かりなく

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    出口(入口とも言う)で少し遊んでみました>無料<

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  まだまだケン坊が見落としている展示品もあったかと?

    これからが見頃を迎える菊花や菊人形も多いです

    タイミングが合ったら一度は笠間へ...皆様も!


【笠間稲荷の菊人形の歴史】ネットから

菊人形の起こりについては諸説ありますが、一般的に江戸後期といわれています。
巣鴨の植木職人によって、人形の衣装の替わりに菊花を着せたり、動物や山など
に似せた菊の細工物を見せ物として公開したりしたのが始まりとされています。

笠間稲荷神社では、昭和23年から「菊人形展」を開催。以降、菊人形の体数も
増やし、仕掛けにも工夫を凝らして現在に至っています。


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待ちに待った”のぼうの城”が絶賛上映中
2012-11-08-Thu  CATEGORY: シネマ観賞
24/11/06撮影 【とても、ブロ友oyaziさんのような報告は出来ませんが...】


       130万部突破の大ベストセラーの映画化!

                  のぼうの城”

         ついに11月2日 封切られた

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    東日本大震災に配慮し延期したという経緯が...

      行田市の”忍城”を舞台に繰り広げられた戦


【でくのぼう...略して”のぼう”】ネットより

当主・成田氏長の従兄弟の”成田長親”が主役!

長親の”茫洋とした態度”から、領民達から「でくのぼう:略して”のぼう”」と
呼ばれて親しまれた城代家老のこと。



【延期した経緯とは】

上映が1年以上延期されたのは、東日本大震災への配慮だが、映画の
シーンの中に石田光成率いる2万人軍勢による”水攻め”の場面がある。

このシーンが”震災の津波被害”とダブることから延期を決定し、上映の
タイミングを図ってきたものらしい。



【時代背景を】ネットより

豊臣秀吉の小田原攻めの際に行われた、忍城での攻防が描かれた物語です。

秀吉は北条氏を攻め滅ぼそうと、小田原城を攻め、また、その周囲に点在
する北条の支城を次々と攻略しています。

秀吉はさらに石田三成に手柄を立てさせようと、忍城の攻略を命じます。

秀吉にあこがれる三成は、盟友・大谷吉継らとともに、忍城に向かいます。

北条とともに小田原城に籠もった当主・成田氏長にかわり、これを迎え撃つ
のは、氏長の従兄弟の成田長親です。


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【ケン坊談】

映画は見応えのあるものだったが...それだけに水攻めのシーンは、
1年半経過した今でも震災時の”津波”の映像とダブる...

実際の津波を目の当たりにした被災者には、身体に頭に染み付いて
恐らくは何年経っても消えるものではありません...

せめてあと一年、封切を待ったほうが良かったかな? って感じが
しましたが...そんな思いはケン坊だけでは無かったかも。



      今年の7月に訪れた”忍 城”の勇姿です

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       次回のシネマは”北のカナリアたち”かな?

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里山”雨巻山”からスカイツリーと富士山が見える?
2012-11-07-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/11/02撮影 【1年ぶりの雨巻山ですが駐車場が整備され、茶屋もリニュアールした?】



   百名山を攻めたいが”熊出没情報”に二の足を

     熊の冬眠まで待つと”雪”に行く手を阻まれる

平日はマイナーな山への”入山者も無く”怖さも倍増!


     懸念をクリアする山はやはり近郊の山しかない
       (臆病のケン坊には栃木百名山に登る勇気がない...)

  候補は”古賀志山・大平山・雨巻山・三毳山”くらいか?

                 その候補の中から

   今日は風が強いが”益子の雨巻山”に決めた!

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          という訳で雨巻山からの報告です...

                 また雨巻山かい? 

         そんな声が聞こえますが勇気を振り絞って

        なるべく、今までとは違った光景・アングルで


              でも一年ぶりになるかな?


     大川戸駐車場まで1時間弱...いつもより遅い?
        (1日から始まった益子焼き祭りで街中が混んでいた)

           やはり平日のせいか車は10台弱

     駐車場は丸太を使って車止めが整備されていた

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    何時ものように準備して 何時ものように登山口へ

         ん? ”茶屋 雨巻”ってナニ!

      前から気になってたが看板が新しくなった?

  まぁ良っか! 帰りに時間があったら寄って見るか...

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       歩き出してから10分で最初の分岐が...

     今日は素直に”足尾山尾根コース”を歩くことに

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   そう まだ紅葉とは縁のないこんな雑木林を登ります

           P1140483.jpg

          さらに10分、小さな曲がり角の奥に

   今まで気付かなかった”お地蔵さん”が鎮座してる?

 周辺の石の上には朽ち果てた社の屋根? が無造作に

 一応、写真を撮らせてもらったお礼に手を合わせ>笑<
      (もちろん”ちゃりん”という音のお賽銭ですがあげましたよ)

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         これは毎度お馴染の”ミヤマキシミ”

            あえて今回は蕾?だけ紹介 

    赤い実も群生してたが何度も紹介してるので...

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      ようやく足尾山尾根コースの尾根に出た

        チラホラ紅葉してる木もあります...

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              そして”猪転げ坂”です

    別名”ケン坊 よろけ坂”とも言います>笑<
  (急な坂には慣れっこで問題ないが、九十九折に敷設した丸太に躓き...)

        結構な急登で途中で休む人が多いです

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      そしてモデルより少し早く山頂へ着いたが

            山頂で休んでいる人から

  展望台からスカイツリーと富士山が見られるとの情報に

      山頂に立ち止まらずに3分先の展望台へ...

    先客が...風と青空 空気が澄んで見えるかも?

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     僅かな期待を胸に交代して展望台へ登ったが

         スカイツリーは何処? 富士山は??

  撮った本人は見えるが誰が眼を見開いても無理です!

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               やはり思ったとおり

    スカイツリーはマッチ棒! 富士山は白い雲!!

    それでも”富士山もスカイツリーも”見えたと言う

            判るのは この(↓)山です

   奥が”筑波山”で手前が”加波山”ですね...

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       12時、雨巻山頂でお昼タイムですが...

            コンビニでお握りを買う筈が

       街中が混んでて、今度、今度とコンビニを

   見送ってたら大川戸駐車場へ着いちゃったパターン

   ...食料はいつものコーンスープの他にバナナ1本

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           山頂の見晴らしは東側だけが開け

   写真左の小高い山が”仏頂山”、その先は笠間かな?

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       紅葉は山頂部分で少し始まりましたが...

         まだ見るに耐えられない紅葉ですね

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  この時期にアチコチの里山で”コウヤボウキ”見られます

        意外に綺麗です  たまにはアップで? 

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    ここも定番の(芳賀富士と鉄塔群の)アングルです

        三登谷山山頂からみる市貝・茂木方面

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       三登谷山からは強烈な下りが待ってました

          歩き方では爪先が痛くなりそうです

          まもなく林道へ出ようとしたところで

    何と”サラシナショウマ”が手を振ってました

       花に縁の無かった今回の雨巻山でしたが

 しかも初めて見る”サラシナショウマ”に出会えてラッキー!

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        無事に1時間で山頂から下山(早すぎ!)

     お腹の空きを思い出し...バックを背負ったまま

  気になっていた”茶屋 雨巻”へ直行! 次回報告します



【振り返りコーナー:前回の雨巻山】

  23/11月 雨巻山
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規模は小さいが”中央公園の菊花展”を観賞...
2012-11-06-Tue  CATEGORY: 公園・栃木県中央公園
24/11/03撮影 【世の中が日本文化のひとつ”菊花展”に染まるのでケン坊も...】


        菊作り 菊見るときは 陰の人


     数日前までは”笠間神社の菊花展”に行くつもり

                    だったが...

      TVで報道されてしまったので混むのは必定だ



  止む得ず”栃木県中央公園の菊花展”で代用!

    もちろん規模は小さいが丹精を込めて育てた菊です

           P1140586.jpg

 レンタサイクルで訪ねた栃木県中央公園の菊花展ですが

            その前に中央公園の秋景色を

と思ったのに池の周辺は色づきはじめの状態でした>涙<

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          やはり里の紅葉は1ヵ月後かな...

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        それならばと恒例の場所を覗いてみたら

  紅葉の先頭ランナー”ユリノキ”が雰囲気を醸し出す

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      ブログ界も最近”菊花展”が賑わってきたので

          ケン坊も同じ列車に飛び乗ろうと...

      公園内にある”緑の相談所”を会場にした

             菊花展は11月15日まで開催!

              今年は大作りの出品数が多く

        とても見ごたえのある菊花展となりそうです





千輪作り

    素晴しい作品! とても一本の菊とは思えません

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五重塔

    見所は高さ5㍍の五重塔かな!(少し早かったが)

              思わず見入ってしまう力作

    屋根瓦が小菊で作られていますが...早いか~

           P1140619.jpg

懸崖

        いつ見ても”懸崖”は見応えがあります

      思わず根元を覗いちゃった やっぱり一本です!

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               大菊管物のいろいろ...

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               こちらは小菊のいろいろ

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大菊厚物や三本仕立て、福助作りコーナー

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スカイツリー

      今年は絶対に”ある”と思った菊花のテーマだ

           P1140590.jpg

         足利尊氏展の見学も疲れましたが...

        菊花展を見るのも疲れました なぜか急に

      お腹の減りを感じ”おでん”を会場でゲット!

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     次の予定があるので残念ですが引き上げです

          帰りに再び...ユリノキの姿を?

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   あと数週間もすれば中央公園も紅葉が真っ盛りに!


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レンタサイクルで”文化の日”を満喫!
2012-11-05-Mon  CATEGORY: 我が家のイベント
24/11/03撮影 【ケン坊らしくないって?...日記として記録に残すため>笑<】



    11月3日は”文化の日”...これは全国的です

        アチコチで文化的なイベントもありますが

  最近は地域の活性化を目的とした食べ物企画がズラリ!


       宇都宮城址公園で”宇都宮餃子祭り”

 県庁前広場では”とちぎ元気グルメまつり”が...
                (入場者数:12万8千人)


 最近は人出も多く、食券の前売りを買ってないケン坊...

     当日、券売機で並び、好みのブースで並ぶと

  結局は数時間並んで3~5百円のグルメが1個だけ?



        ケン坊は効率の悪いグルメ祭りを諦めて

  文化的なイベントに参加しようと...レンタサイクルへ

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          今日はレンタサイクルが人気らしく

  増車したのに通常の自転車(100円)はカラッポだとか

          電動サイクルは数台残っていた!

 3~4日は百円引きの200円、やはり百円違いのせいか?

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       サドルの下にバッテリーを装填して準備OK

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   魔女とケン坊...二人の銀輪部隊が向かった先は

      相応しくない”栃木県立博物館”>笑<



                    博物館では

    ”足利尊氏 その生涯とゆかりの名宝”

         のイベント開催中で見学者が多いとか

         ”足利おり姫ファッション娘”が居たので

      写真をと声をかけたら真ん中まで進んじゃって

        ケン坊も困ったが...掲載しちゃいます

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    もちろん中は撮影禁止なので写真はありませんが

     これだけの名宝が一同に集まるのは稀なのか?
    (興味のある方は11月25日まで開催しているので足を運んでください)

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 そして足利尊氏ゆかりの”喜連川公方太鼓”が...

                  公方様...?

    これまで”鎌倉公方””古河公方”は知っていたが

         喜連川公方は初めて聞きました


【ネットから】

・・・鎌倉公方はさらに古河公方、堀越公方両家に分裂し、古河公方はさらに
小弓公方と分裂する。

古河公方・小弓公方の子孫である喜連川氏については、非公式ながら公方と
名乗る事を認められていた。

喜連川氏は徳川将軍家との間に明確な主従関係が存在しないという、極めて
特殊な存在であった。


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       その喜連川公方太鼓を聞くことが出来たが

             もちろん初めて聞く太鼓です

     その旋律も迫力も耳障りが良く吸い込まれそう!

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    足利尊氏縁の名宝に時の過ぎるのも忘れ?(ウソ)

             直帰するのかと思ったら...

  その先”栃木県立美術館”に行きたいという魔女!

          ケン坊も県立美術館は久し振りです

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              今回の展示物のテーマは

     ”ゆく河の流れ-美術と旅と物語-”


  ”ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず”

          コレ↑ 鴨長明の方丈記の一節...

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                 そして同時開催は

   日本洋画の父となった”高橋由一”の特別展示

            もちろん写真撮影は禁止です

     県立美術館の展示は12月24日までです

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          今日はレンタサイクルで往復20㌔

    電動サイクルで助かりました! 陸橋も軽々と...


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湯西川”お宿&おみやげ&お食事処”の山島屋で昼食
2012-11-04-Sun  CATEGORY: 敬老会御一行様
24/10/30撮影 【年寄りは何を考えているんだか...兄弟姉妹でも判らん!】



    平家の里の紅葉と萱葺き屋根や古民具、農具等に

       (昔の)思い出とともに話の花が咲いたあと

    湯西川料理でお昼と思って”山島屋”を選んだが

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                 メニューの一部...

    平家定食で湯西川を印象付けようと思っていたが

              麺類が食べたいという...

     齢80前後だから、やはり蕎麦が良いのかな?

           ところが? ところがである...

  何と”ラーメン(裏メニュー)”所望とは参った!

     ケン坊に負担を掛けまいとする配慮なのか?

        本当にラーメンが好きになったのか?

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       ラーメン4個と平家手打ち蕎麦をオーダー

         女将さんから漬物2皿のサービス?

 ”大根の浅漬け”と”キャラブキ”、”青唐みそのちびきゅう”

  ”キャラブキ””青唐みそのちびきゅう”

                  特にうまい!

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   出された漬物が美味しいと注文の品が出てくる前に

       女たちは早速”おみやげコーナー”で物色

          買い物ツアーの始まりです>笑<

     この行動が”さくら状態”となり、他の客が続く...
   (女将は商売上手で、食事してくれたからと端数金額をサービスしてくれた)

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                また”お食事処”も

     ケン坊たちが入ったときは4~5人だったのに

       買い物してる間に次々とお客が入ってきた
         (一番手前のテーブル席はケン坊たちの場所です)

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              ごくありふれたラーメン...

  (東京、千葉から)湯西川まで来てラーメンとは欲が無い

      まぁ~ 美味しいと食べたので良しとするが

        ホスト役のケン坊としては拍子抜け...

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               ケン坊もオーダー失敗!

          ざる蕎麦かもり蕎麦と思っていたが

  ”平家手打ちそばがお薦めです”との女将の言葉に...

  いえ自己責任! オーダーしたのはケン坊です>笑<

      正直のところ出汁は美味しかったが蕎麦は?

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    これで”敬老会”の紅葉とお昼と買い物...終了?


【関連コーナー】

  湯西川平家の里の紅葉
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湯西川”平家の里の紅葉”を訪ねて
2012-11-03-Sat  CATEGORY: 敬老会御一行様
24/10/30撮影 【80歳前後の姉たちとの紅葉狩り...あと何回行けるかな?】



   平均年齢75歳の敬老会ご一行様(6名)の紅葉狩り
 (ケン坊と魔女で必死に平均を下げたのに...これ以上は下がらない>笑<)

        宇都宮から今市・鬼怒川と会津西街道を

  順調に走り”道の駅・湯西川”でトイレ休憩、更に


 昨年開通した道路(8~9個のトンネルを潜り)をひた走る

     今年完成した”湯西川ダム湖”を右に見て

      一気に目的の”平家の里”駐車場へ...

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            途中、車窓から見える紅葉に

   姉たちは”ナマの紅葉を見られた”と大喜び

駐車場奥の”栗の木と紅葉のコラボ”に感嘆の声!
  (樹齢800年余の「平清盛公ノ木」の幹の太さと縞模様と姿が素晴しい!)

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    一瞬、栗の木が紅葉しているのかと思っちゃう...

          ここで時間をかけてしばらく散策です

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       前座で既にボルテージが上がっていて...

  本番で感激の度合いが下がってしまわないかと心配!

    いよいよ”平家の里”へ...冠木門から入ります

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         受付手前の”記念写真ポイント”?

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        ** 平家の里 とは **
                  <パンフレットより>

湯西川温泉は、平家落人伝説の地として古くから知られてきました。

その昔、京に栄華を誇った平家は、源平の戦いに敗れ、源氏の厳しい追っ手から
逃れて、秘境湯西川に身を隠して生活を始めました。

こうした落人達の生きざまや生活様式は、多くの秘話・伝説に満ちています。

それらを後世に永く保存継承する拠点として、復元されたたのが平家の里です。



  以下、平家の里の紅葉と茅葺き屋根民家とのコラボです

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*アップには耐えられないので>笑<
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*クリンソウが狂い咲き?
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   この時期は始めてだったので...紅葉が新鮮でした

     帰る頃には平日なのに駐車場も7分程度の入り

       多分、NHK大河ドラマの影響もあるかも?


【参考コーナー(23/07)】

  参考:平家の里(古民具・農機具・資料)

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