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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
夏の代表的な花 ”オミナエシとミソハギ” のコラボ...(in 栃木市)
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 花紀行(夏)
24/08/17 【夏の太陽がジリジリとケン坊の頭を顔を容赦なく照らす...暑い!】


      暑い夏が続きます...オリンピックは終えても

             今度は甲子園が燃えてます

        そんな暑い季節にお似合いの花が満開!


    その花とはオミナエシミソハギだじょ~

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【オミナエシ(女郎花)とは】ネットから

オミナエシ科の多年草で別名オミナメシ。茎は直立し、高さ0.6~1.5㍍。
8~10月、枝分れした先に黄色い小さな花が多数群がって散房状となる。

”おみな”は「女」の意、”えし”は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒する
美しさから名づけられたという。

もち米で炊くごはん(おこわ)のことを”男飯”といったのに対し、粟ごはんの
ことを「女飯」といっていた。

つまり、花が粟つぶのように黄色くつぶつぶしてることから、女飯(おみなめし)
といわれ、徐々に”おみなえし”となったとの説もある。



      そして花言葉は”約束を守る”です



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【ミソハギ(禊萩)とは】ネットから

ミソハギは高さ1㍍近くに成長する多年生草木である。全草を薬用とする。

本州以南の沼地や田圃の周辺など、湿った明るい場所に生育し全株無毛、
茎は上部に至るほど四角形の断面となり、不明瞭な稜がある。

葉は対生し花弁は6枚。6月~8月の終わりにかけ、紅紫色の花を次々と
付け花期は長い。花弁はしわがよっている。

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名も
ある。

ミソハギの和名の由来は、ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、
または溝に生えることから溝萩によるといわれる。



花言葉は”純真な愛情・慈悲・愛の悲しみ”です


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