ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
出流ふれあいの森の”シュウカイドウ(秋海棠)”が見頃を迎えた?
2012-08-31-Fri  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/08/29 【数年前に偶然に出会った出流ふれあいの森の”ピンクの秋海棠”...】


      1年振りに”出流ふれあいの森”へ...

     場所は”出流そば”で有名な栃木市の出流です
  (満願寺の少し手前のY字路を右へ数百㍍進むと左手に駐車場が現れます)

   今回は”シュウカイドウ(秋海棠)”が目的!

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        途中”秋海棠 開花中”の看板があり

          期待に胸を膨らませて駐車場へ
      (前回の教訓を活かし長靴に履き替えて...いざ出陣です)

       いつもの出流川(小川)で見た光景とは?

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     ピンクの花弁に黄色い雄しべというコントラスト

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  咲いているが何となく違う! 明らかに雰囲気が違う?

     明るさと生気が足りない...管理棟で聞いたら

     今年の”暑さ”としばらく降らない”雨”のせいで

        花も影響しているが葉がやられたという
    (セシウムが原因じゃなくて良かったが...早く雨が欲しいですね)

 納得! 確かに葉が痛んでいる 枯れに似た状態も...

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    拙い写真ですが”雨不足の影響”という応援があり

           少しは気が楽になりました>笑<



  以下、写真中心に...解説は皆さんにお任せ>笑<

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     ↑ ↓ 水の流れとのコンビネーションもベスト?

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     トンボもご満悦? そぉ~としておきましょうね!

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   ↑ ↓ 長靴を活用したアングル(シィー 内緒!)

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      大きな花弁2枚と小さな花弁2枚が交差した花

       真ん中にピエロの鼻(黄色)のような雄しべ

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  最後に”出流ふれあいの森・シュウカイドウ”をもう一度

         開花情報として参考にしてください!

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那須烏山の熊田に”棚田を彩る ひまわり”が登場
2012-08-30-Thu  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
24/08/26 【”棚田彩るひまわり”という見出しに、自分の目で確かめたくて...】


        那須烏山市の棚田は何度か見ているが

  今回は”棚田のひまわりが満開”のフレーズに

          ついついケン坊の足は向いてしまう
          (熊田の棚田は”県道那須烏山矢板線”沿いです)

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    地元新聞による情報で20㌃で1万本とあったので

         広さ的にはイメージはできていたが...

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                8段17枚の休耕田に

        10年前からひまわり栽培を続けている

             棚田の雰囲気伝わりますか?

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          両側の林に挟まれ”狭い”という印象

        棚田のひまわりを上から見てみました...

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          多分、普段は静かな棚田ですが...

      新聞を見たというケン坊と同類が散策してます

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              品種にもよるのでしょうが

       花の”カサ”はそんなに大きくはありません

             ひまわりの花は元気一杯!

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     棚田なので一枚一枚の間を縦横に沢が流れ...

           水も綺麗でクレソンが美味しそう!

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       ↑ 写真の中にも見え隠れしていた施設

               そう 太陽光発電の施設

     田んぼの中に突如として現れた光景が目印です
  (棚田を挟んで農家が2軒ありましたが...多分、棚田の持ち主が利用?)

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里の猛暑から”日光・戦場ヶ原”へと逃げ出したが
2012-08-29-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/08/23 【花には出会えたが、小田代原と同じくタイミングが遅かったようだ】


    戦場ヶ原のハイクは”泉門池”からスタートです

        木陰にある休憩のテーブルやベンチは

  20数名の団体さんが...ケン坊たちは木の根っ子で

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     泉門池から見る男体山の眺めもバッチリです

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    いよいよ戦場ヶ原の木道を赤沼に向けて歩きます

          こちらも”花”を中心に進めます...



ミゾソバ(白と淡い紫のちっちゃな花が可愛い)

  *アキノウナギツカミに似てますが

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ワレモコウ(吾亦紅)

  * ♪ あなたに あなたに 謝りたくて...♪

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アケボノソウ

  *花弁の模様が特徴的で印象に残ります

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ノアザミと赤トンボ(ノアザミは盛りを過ぎ...)

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クワガタ・雌(孫にと思ったが...)

  *木道の近くに居たのを発見! 樹に戻してあげました

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トモエシオガマ(群落もあったがもう終盤でしたね)

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                夏空に聳える男体山

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ウメバチソウ(ケン坊には2本しか見つからず)

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     秋の気配が...ススキの色付きを待つばかり

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アキノキリンソウとシジミチョウ

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エゾリンドウ(今年は小さく見えるが気のせいでしょうか?)

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キツリフネ(戦場ヶ原コースにも群落が何ヶ所か)

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 ”高徳牧場”へ立ち寄りは、魔女の定番になりつつ...?

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    もちろん目的は”濃い牛乳”です(これが美味い!)

      残念ですがカップも牛乳も同色で見えません!
           (魔女の手ではありませんよ...>笑<)

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【振り返りコーナー】

  24年晩夏 日光・小田代原ハイク

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里の猛暑から”日光・小田代原”へと逃げ出したが...
2012-08-29-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/08/23 【花のタイミングは合わなかったが、小田代のイメージはシッカリ...】

    二十四節季”処暑”...でも”燃え盛る夏”は続く


      この時期はなぜか日光へ足が向いてしまう

      日光は”小田代原戦場ヶ原”です

    去年は赤沼で”oyaziさん”と数分のプチオフ会


    平日のせいか10時でも駐車場はガラガラでした
  (天下の日光...もう少し混雑を予想たが湿原も歩き易く拍子抜けの感も)

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      避暑に来たのに...思ったほど涼しくないが

   さすがに木陰に入ると日光へ来たんだな~って思う



        道路を横切り小田代原への林道に入ると

          いきなり”キフリツネ”の群落に出会う

     多くの花との出会いを予感させてくれますが...


            以下、花の写真を中心に報告です

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          いよいよ小田代原へ向けてスタート

     話し声の聞こえない程度に人は入ってます...

         木漏れ日はやはり”夏らしい雰囲気”に

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   直ぐに黄色い花の連続です 名前は自信ないが...


キオン

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アキノキリンソウ

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ミヤマアキノキリンソウ

  *アキノキリンソウとの区別がつかなくなっちゃった

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ソバナ(ピークを過ぎました)

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トモエソウ

  *少し離れて咲いてたので...コレが精一杯です

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             小田代原の代表的な風景

    日光連山をバックに小田代らしい湿原が見えます

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    あの小田代湖は、小さな”小田代沼”で再登場!

       相変わらず貴婦人は健在のご様子です

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ハクサンフウロ(僅かに残ってました)

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ホザキシモツケ(やはり旬を過ぎた?)

  *花穂後の見苦しい景色が一面に...隠してパチッ

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  今年は、花との出会いが一週間程度ズレている感じ?

カリガネソウ(残念ながら...旬を過ぎ)

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シロヨメナ(元気です)

  *他の花を尻目に我が物顔で蔓延ってます>笑<

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       小田代原から戦場ヶ原への境で見つけた

        ヒヨドリバナと戯れる”アサギマダラ”です

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          なかなか羽を広げてくれません...

    ケン坊が息を吹きかけて促してもあまり反応せず

           これが精一杯か? 我慢比べ!

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             もう少し 羽を広げてくれ~

            あぁ~ 我慢比べに疲れた~

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            次回は戦場ヶ原から報告です

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八方ヶ原での滝巡り...最後は宮川渓谷を魔女と歩きます
2012-08-28-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
24/08/19 【レンゲショウマは19日の話、見頃は終わってると思われます?】


        スッカン沢と桂の樹に感動したあとは?

        当然のように”県民の森”へ寄り道

     入り口から目的の駐車場まで6キロもあります
               (県民の森管理事務所近く)

        ”県民の森”の広さに改めてビックリ...

           目的はズバリ! 宮川渓谷です

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       駐車場から宮川渓谷へ降りて数分歩くと

            傾聴の滝が突然に現れます

         コースを外れ滝壺のほうへ近づいて

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    宮川渓谷では”レンゲショウマ”に出会えましたが

             どんな素晴らしい花でも

  ケン坊の手にかかると ↓ 精気ない寂しい写真に!

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         森の妖精”レンゲショウマ”が姿を消し

          更に歩くとまもなく橋が見えてきた

     渓谷の雰囲気を高めてくれそうなアイテムです

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    おしらじの滝~素連~舞姫~雄飛~傾聴の滝と

         名の付いた滝を渡り歩いたので...

     ここらで多少は疲れた?身体を癒すのも良いか

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         お握りを食べながら渓流の音を聞き

          そして小鳥の鳴き声を聴きながら

     しばし”まったり”とした魔女との時間が流れた

    いつまでも ♪二人の世界♪ に浸りたかったが
    (石原裕次郎の代表作:ケン坊が自分の結婚式で歌わされた歌です)

   宮川渓谷は市民の憩いの場所です...程なく終了?

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         駐車場近くでは若い親子連れたちが

            バーベキューを楽しんでます

       あんな時代もあったが 今では懐かしい!

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      辛うじてイワタバコも撮ったが没の対象です

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   以上で八方ヶ原を中心とした矢板シリーズは終了!

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鹿沼市の”東高野山 醫王寺” その4:地蔵堂と弘法大師堂 編
2012-08-27-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/07/03 【この日も暑かったが...あれから1ヶ月半、まだ暑さは続きます】


      醫王寺訪問(旅)もいよいよ今回で最終回です
   (判ってないケン坊の報告は過ちだらけだったかも? お疲れ様です!)


     さて、今回は客殿・講堂の大きな建物の後なので

       地蔵堂や大師堂がとっても小さく感じます...


【醫王寺地蔵堂の概要】 ネットから

   寄棟、銅板葺き、桁行き3間、梁間2間

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      地蔵堂の扁額がいかにも歴史を表現してる

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        地蔵菩薩像や閻魔さまを見ることが...

     そしてどういう訳か”ビクターのわんちゃん?”も

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       ”弘法大師堂”は地蔵堂の左側にあります

【醫王寺大師堂の概要】 ネットから

醫王寺大師堂は貞享3年(1686)に建てられた建物で三間四面、入母屋、茅葺、
妻入りで正面に一間の向拝が設えられています。

壁は内外ともに朱色で塗られ欄間や蟇股などには繊細な彫刻が、入母屋の妻
には木連格子の妻飾りが施され、向拝の柱には地紋彫が見られます。

内部には須弥壇がありその上部には厨子(明暦3年作)が安置され弘法大師が
祀られています。

醫王寺大師堂は当時の建築を伝えるものとして栃木県指定重要文化財に指定
されています。


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           ポイントを変えて撮ってみました

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              正面からの醫王寺大師堂

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       右に御宝号”南無大師遍照金剛”の文字

  ”いつも同行二人である弘法大師様 どうかよく見守りお導きください”の意


             それに対して左側には

    ”あなうれし ゆくもあえるもとどまるも

         われはだいしと ふたりずれ なり”とある

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          南北朝時代作の弘法大師像です

             醫王寺が東高野山を号し

     密教の根本道場の時代をよく伝えていると...

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               この彫刻はどこかで?

         唐門や金堂にあったのと同じかな?

         架空の象(左)と龍に見えますが...

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           素晴らしいお寺訪問も終わりへと...

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       そして金堂のほうへ引き上げようとしたら

      銘木”枝垂赤四手”一人の老婆!

【老婆と魔女・ケン坊の会話から抜粋】

お話をさせていただくと何と御年96歳だという。先代住職の奥さんで...
このお寺を見守って60年になるそうです。

一汁一菜と倹約がモットーで長寿の秘訣とか。人と話すのが好きなようで、
何だかんだで1時間も立ち話をしちゃいました(老婆は座って)。

(着ている着物は嫁に来た頃の着物を糊貼りしてリサイクルしたとか)

が、ケン坊は記憶が途切れていて、家に帰ってからも想いだせませんので
書いた内容に自信なし(以下、こんな内容の話だったとメモる程度に)。

毎日、境内を午前午後に見て回るのが日課で、草取りもしているという。
最近ようやく除草剤を使うことで楽になったが...(驚きです)

いろいろと醫王寺について教えてくれた。その話し方なんかは96歳とは
思えないくらい理路整然として、かつ、内容もシッカリしています。

茨城から粟野のお寺に嫁いだが、醫王寺の跡継ぎがいなくなってしまった
ことから、老婆たち(60年前)に白羽の矢が立ったとか...。

雨漏りやコウモリの巣と化した講堂や客殿に、子供は粟野へ帰ろうと言い
出す始末で建物はかなり荒れていたが、ドコに住んでも同じという信念
から子供をなだめながら醫王寺を守り通したとのこと。

当初、3万坪の敷地を持つお寺のお守はできないと断っていたが、諸事情で
止む無く移り住み60年が経過してしまった話。

更には、○○寺の住職はドコの高校を出てドコの大学に入ったとか、○年に
どういうことがあったとか、国の政策(神仏分離)についても苦労したが、
向後に役立つと思うものは廃棄せずに(住職と一緒に)保管した話。

もともと檀家は多くなかったが、最近は更に減ってきて今般の金堂の大修理
にも相当の金はかかったが、県や市の文化財指定ということで、関係省庁と
交渉しながら何とかここまで無事に終わった...

今秋には金堂の大修理が終了したのを祝し、貴重な資料(一部修復中)も
含め公開する予定なので興味があったらお出でくださいとも...



                最後に老婆曰く

       この”枝垂赤四手”の花が綺麗だそうです

    花が咲く頃にもう一度お出でくださいとのお誘いを

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  名残惜しくも老婆との再会を念じつつ唐門を後にし...

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              金堂を振り返りながら...

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  ”おんな坂(車道)”から金堂を見上げると違う景観が

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       【醫王寺のまとめと文化財のアレコレ】 
          (千三百年の歴史と三万坪の清浄界)

  東高野山醫王寺は広大三万坪もの広大な境内には

 仁王門・金堂・唐門・大師堂・講堂・客殿 他


また27件にも及ぶ県指定重要文化財が収蔵されている

特に唐門は見事な彫刻で飾られていてケン坊もお薦め!

【県指定重要文化財】 ネットから

・医王寺金堂 - 元禄年間:栃木県指定重要文化財
・医王寺本堂内春日厨子 - 康応2年:栃木県指定重要文化財
・医王寺唐門 - 宝暦3年:栃木県指定重要文化財
・医王寺大師堂 - 貞享3年:栃木県指定重要文化財
・医王寺客殿 - 貞享5年:栃木県指定重要文化財
・医王寺講堂 - 正保2年~元禄5年:栃木県指定重要文化財
・木造薬師如来坐像 - 平安時代後期:栃木県指定重要文化財
・銅造地蔵菩薩半跏像 - 平安時代:栃木県指定重要文化財
・木造聖徳太子立像 - 江戸時代:栃木県指定重要文化財
・金銅誕生仏像 - 寛文5年:栃木県指定重要文化財
・木造弘法大師坐像 - 南北朝時代:栃木県指定重要文化財
・木造狛犬 - 南北朝時代:栃木県指定重要文化財
・木造金剛力士立像 - 鎌倉時代:栃木県指定重要文化財
・木造不動明王、二童子像 - 平安・鎌倉時代:県指定重要文化財
・木造吉祥天立像 - 鎌倉時代:栃木県指定重要文化財
・木造毘沙門天立像 - 鎌倉時代:栃木県指定重要文化財
・木造薬師如来、両脇侍像 - 鎌倉時代中期:県指定重要文化財
・木造 十一面観音菩薩立像 - 鎌倉時代:栃木県指定重要文化財
・木造弥勒菩薩坐像 - 鎌倉末期~南北朝:栃木県指定重要文化財
・木造十二神将立像 - 江戸時代:鹿沼市指定有形文化財
・銅製鰐口 - 正長2年:栃木県指定重要文化財
・金銅透彫華籠(12枚) - 寛文11年:栃木県指定重要文化財
・金銅透彫華鬘(12枚) - 慶安4年:栃木県指定重要文化財
・金銅製五鈷杵 - 南北朝時代:栃木県指定重要文化財
・法要仏具 - 寛文11年:栃木県指定重要文化財
・理趣経版木(3枚) - 室町時代初期:栃木県指定重要文化財
・般若心経版木 - 室町時代初期:栃木県指定重要文化財
・医王寺宝篋印塔(2基) - 鎌倉時代末期:栃木県指定重要文化財
・医王寺五輪塔(2基) - 鎌倉時代末期の前後:県指定重要文化財
・算額 - 文化9年:鹿沼市指定有形文化財
・附法状 - 天正17年:鹿沼市指定有形文化財
・絹本著色封侯図 - 江戸時代:栃木県指定重要文化財
・黒塗椽杉板襖絵 - 江戸時代:栃木県指定重要文化財



             講堂の前で買ったお守り...

     ”学問上達ランドセル・身体健康・交通安全”

     もちろん孫のためです ご利益は気持ち次第!

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             そしてこちらのお守りは...

         癒しの音色”水琴鈴お守り”です
              (魔女のために...なんちゃって)

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【振り返りコーナー】

その1:醫王寺の仁王門と金堂

その2:醫王寺の唐門

その3:醫王寺の大師堂と地蔵堂
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情報! 三毳山のキツネノカミソリは見頃を終えました
2012-08-26-Sun  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/08/25 【期待したキツネノカミソリとの出会い そして久し振りの山頂...】


      処暑も過ぎたというのにこの異常な暑さ

 地球温暖化との関係を疑ってしまうケン坊は短慮です


      それでもブロガーさんやマスコミの情報に

ついつい踊らされ(失礼!) 自分の意思での行動です!


  本日は”三毳山のキツネノカミソリ”を見に...

   遠くから見るとオレンジの彼岸花と勘違いしそうです

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          三毳山と言えば”カタクリ”ですが...

   そのカタクリの場所に”キツネノカミソリ”が一面に咲き

   まるでオレンジの絨毯を敷き詰めたと言いたかったが

              一週間遅かったようです!

       かなり花が萎れ、実をつけているのも多く...

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      ピークを過ぎた高齢の花が最後のご奉公!

          最後まで精一杯頑張っています

           よ~し ケン坊も頑張るぞ~

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        やはり高齢になると色褪せて...ますが

   見る方も高齢者だから釣れ合いがとれてる?>笑<

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            次世代を任せる実も付けてます

      子々孫々 繁栄することを夢見て熟すでしょう

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      一方で、この世を見ぬ花(蕾)も少しですが

           姿を見ることはできますが...

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       キツネノカミソリとの合う日を違えたケン坊

         蚊の大群(オーバーです!)に悩まされ

                早々に引き上げます

     三毳山の山頂に立てず退散するのは残念だが



     出口付近の垣根に咲いていた花々を掲載します

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スッカン橋に囲まれた”かつらの樹”に再び会えた(in 那須塩原市)
2012-08-26-Sun  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
24/08/19 【滝ではないが、このコースの見所の一つがスッカン橋と桂の樹です】


      雄飛の滝へ行ったら是非寄って欲しい場所

   それは”スッカン橋と桂の樹の協演”です


      場所は”雄飛の滝”から4~5分進んだところ

      2~30㍍ほど下に”スッカン橋”が見えます

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            木製ですが丈夫そうな橋...

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    スッカン橋の向う側には螺旋状の階段に囲まれた

        ”かつらの樹”の大木が目を惹きます...
          (大きくてケン坊の写真には収まりません>残<)

    ご立派としか言いようが無い...樹齢何年だろう?

            これは一見の価値ありです!

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    螺旋階段の途中で大きく聳える桂の樹にため息!

     この桂の大木、山の精霊が宿っているのでは?

            それほど神々しい姿に見えます

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      あまりの大きさ(高さ)に写真に撮るのが難しい

             下から仰ぎ見る姿勢で狙うが

         無理です とても一枚には収まりません

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          橋を渡り下から振り返ってみると

  人が小さく見えます  決して写真は加工してません!

         桂の樹の大きさが判ると思います

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    改めてスッカン橋を見上げると...こんな感じです

           何時の風雨かは判りませんが

   土砂と枯れた枝やゴミが橋(奥側)に散乱してました

     橋のイメージダウンを招くので撮りませんでしたが!

P1110136.jpg

             スッカン橋と桂の大木は...

    何度か見ているが、改めて見上げる魔女も感動!

P1110145.jpg

     橋から2~30㍍進むと”通行止”の表示が...

     ここで滝めぐり周回コース?が分断されてます

 事前に情報入手してたので最初からココまでと決めてた

P1110137.jpg

        写真の左下に樹の階段が見えますが

         本来は、あの階段に繋がっていて

    咆哮霹靂の滝や雷挺の滝、山の駅まで行けます

     写真中央から右に見えるゴツゴツとした岩肌は

    写真↓(2枚目)でいう”柱状節理”現象の頭の部分

P1110140.jpg

      通行止の場所から10㍍手前の岩壁が凄い!

    その名を”薙刀岩”...まさに名は体を表す?

 溶岩が冷えて固まる際の”柱状節理という現象”によって

             作り出されたものだと...

P1110138.jpg

          スッカン橋と薙刀岩の間にも景観! 

   コース全般の地形が絶壁なので白糸の滝状態です

           P1110148.jpg

      シャワーのような幾筋もの滝がたくさん見られ

   まるで山全体にシャワー設備があるかのようです...

P1110149.jpg

    最後にスッカン橋からスッカン沢上流を眺めながら

          帰途へ...もちろん往路を戻ります

    片道2㌔のハイキングコースも1時間半で終了です

           P1110153.jpg



スッカン橋周辺の景観は新緑・深緑・紅葉だけではない!

     冬の凍結時も素晴らしい景観が見られます

なかでもブロ友リンゴさんの”氷柱”の写真は圧巻です

      暑さに涼を求め...写真に冷を求め...

           そして氷柱に真の凍を求め

         リンゴさんの”スッカン沢の氷柱群”

    ケン坊には無理なので写真で我慢ですが...

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鹿沼市の”東高野山 醫王寺” その3:客殿、講堂 編
2012-08-25-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/07/03 【1300年前に勝道上人によって開山された寺...歴史を感じますね~】


     ここまで仁王門、金堂そして唐門と素晴らしい

      歴史ある建築物を見させていただきました

     こんな田舎(失礼!)に素晴らしいお寺が...


   いよいよ境内の”客殿と講堂”のご紹介です!


      ”事相専門道場”と書かれた門を潜り境内へ
(事相:実際修行の方法はいかにすべきかを説明する方面をいう...判りません)

P1100878.jpg

              門を潜って右手に進むと

          これが切妻で瓦葺きの”鐘楼”です...

       さほど大きくはありませんが存在感を感じます

P1090404.jpg

           そして鐘楼の左奥には社務所

  手入れされた植木の中に佇む雰囲気が良いですね~

P1090405.jpg

          次いで足を運んだのは客殿...

 「百坪に及ぶ大建築で数奇を極めた菊の間は、

       別名”宮様の間”」というらしく立派な建物です

【醫王寺客殿の概要】ネットから

醫王寺客殿は貞享5年(1688)に建てられた建物です。木造平屋一部2階建て、
寄棟(正面左側は2階建てで寄棟の屋根が切り落とされています)、銅板葺き
の建物で、桁行き13間と醫王寺境内の中で最大の規模を誇ります。

内部は客間や2階部分以外は基本的に間仕切り壁がなく、襖や板戸などで区
切られ、全てを開放すると130畳以上の大空間となっています。

客間は面皮柱、欄間、長押、引手などに繊細な意匠が施され質素ながら格式の
高い雰囲気を出しています。

醫王寺客殿は当時の建築を伝えるものとして、栃木県指定重要文化財に指定
されている。



     2度目の魔女は案内役を買って出ます...

P1090406.jpg

               部屋の中を覗くと...

      客殿の奥に神棚のようなものも見えます?

P1090408.jpg

             間違いなく神棚ですが

   神棚に貼られた紙には今年の干支”辰”が...

恵比寿様の人形ケースや招き猫、人形や破魔矢、土鈴?

   少なくても当時の神棚では無いような気がします

P1100882.jpg

         客殿の庇のところには”不老”の額が

       新しそうで古そうで...意味も判りません

P1090409.jpg

               客殿と講堂の間には...

      樹齢350年という”楠の木”がまだまだ元気に

           P1090411.jpg



   客殿の隣には、客殿と同様大きな”講堂”があります

          江戸時代初期に建てられたものです 

【醫王寺講堂の概要】ネットから

醫王寺講堂は正保2年(1645)~元禄5年(1692)に建てられた建物で
寄棟、銅板葺き(元茅葺)、桁行き12間ある大型木造建築です。

内部は内陣、外陣、脇陣に分かれていて四周の入側をまわし、当時の道場
建築を伝えるものとして栃木県指定重要文化財に指定されています。

醫王寺講堂の平面は26㍍×16㍍に及ぶ大堂で、真言宗の大法である
伝法大会や、伝法灌頂等の道場として江戸初期に造営された。

寄せ棟カヤ葺き風銅屋根も豪壮で、内部は四周の入側、内陣、外陣の鏡板
等に常法檀林(地方大学)の風格をよく伝えている。


P1100883.jpg

      入口の庇には朱塗りの額に”講堂”の文字が
           (筑波山隆光大僧正の御真筆だそうです)

P1090414.jpg

           ガラス戸の中はこんな感じです...

P1100885.jpg

   ここで”光明真言”についてお勉強!ネットの助けを借りて

”光明真言”は、23文字の短いお経ですが、これを一心に唱えると、すべての
 わざわいを取り除くことができるという、かなり強力なパワーのある真言です。
 そして真言宗の中でも重要な真言です。


      ”おん あぼきゃ べいろしゃのう まかほだら

       まに はんどま じんばら はらばりたや うん”

”光明真言の意味”説明書から

       「大宇宙の”いのち”である大日如来様 
               すべての罪障を滅し仏のみちにはいれますよう」


           P1100884.jpg

      そしてガラス戸の奥に”醫王寺”の扁額が...

P1100886.jpg

      一番奥に”弥勒菩薩坐像”が安置されてます

本堂内春日厨子は、かつて本尊を安置していたと言われる旧厨子で、現在は、
講堂内に弥勒菩薩坐像(県指定)を納めて安置されています。

総体が漆塗りで、観音開きの両扉内側には、菩薩と神将らしき仏画が描かれて
いたあとが残っています。

内部の天井に、康応(こうおう)2年(1390)の墨書銘があることにより、
室町時代初期制作の貴重な文化財で あることが知れます。

特に台座の格座間(ごうざま)の操(刳り)形には、当時の簡素で力強さを
備えた特徴がよく現れています。


P1100887.jpg

  修復から額装され戻ってきた”戸張”下野新聞記事から抜粋

醫王寺の金堂で改修工事をきっかけに発見され、修復に出されていた「戸帳」が、
額装された形で同寺に戻ってきた。

傷みが激しく残っていたのは半分ほどだったが、徳川家の「葵紋」が縫い取られて
おり、同寺は「発見は奇跡的だった。

戸帳は、仏像を安置する厨子などにかける布のこと。同寺は、薬師如来像をまつ
った「金堂」の保存修理工事を2008年に開始したが、その準備中に厨子から
丸めた状態で出てきたという。

戸帳はネズミにかじられるなど全体的にはかなりぼろぼろの状態だったが、上質
の錦で作られ、高級な絹糸で刺しゅうされた「三つ葉葵」がはっきり残っていた。

同寺は江戸時代に50石、大名並みの格式を持つなど徳川幕府とのつながりは
深かった。国立恵俊住職は「戊辰戦争や明治維新の時、官軍などから危害を
加えられることを懸念して(戸帳を)隠したのかもしれない」と推理する。

修復は日光観音寺の千田孝明住職の紹介で茨城県の専門家に依頼。劣化が
激しいことから、木の板に破片を丁寧に貼り付ける方法をとった。完全な形は
戻らなかったが、半分ほど残っていた布片の貼り付けが完成し寺に戻った。



        良かった~ ”戸張”の写真が撮れました

           P1100888.jpg

        ガラス戸に住職さんからこんな案内が...

         ”亡くなられた方に 手紙を書きましょう”

P1090415.jpg

    下には”手紙をあの世へ届けるポスト”がありました

           P1090416.jpg

     境内には”樹齢1000年の榧(かや)の木”が...

           P1090420.jpg

    青い榧の実が顔を覗かせて...初めて見ました

P1090422.jpg

         境内の外に回って振り返ると...

      榧の木も見事な景観の一部になってます

P1090426.jpg


    いよいよ次回の最終回は”大師堂と地蔵堂”です



【振り返りコーナー】

その1:醫王寺の仁王門と金堂

その2:醫王寺の唐門

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雄飛の滝線歩道で”素連・舞姫・雄飛”の3滝めぐり(in 那須塩原市)
2012-08-24-Fri  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
24/08/19 【せっかく八方ヶ原まで来たので足を延ばし、雄飛の滝とやらへ】


        隠れた”おしらじの滝”は40分で終了

     2時間と見込んでたので時間が余っちゃった
 (事前に電話で確認すれば良かったが、山の駅で聞けば充分と思って...)

  この空いた時間...迷ったが”雄飛の滝”に決定!

      本来であれば”ぐるりと滝めぐり(6~7個)”を

    したかったが、途中通行止で道が分断されているし

     咆哮霹靂の滝や雷霆の滝も捨て難かったが...

P1110090.jpg

 場所は、おしらじの滝の駐車場(路駐)から数㌔塩原寄り

      スッカン沢に架かる雄飛橋(塩原側)の袂の

  階段を降りるところから”雄飛の滝線歩道”がスタート!

     歩道はスッカン沢の流れをBGMにして歩きます


【スッカン沢という名の由来】ネットから

スッカン沢は場所によって青白く見えることがあります。これは、スッカン沢が
高原山のカルデラ跡を水源とし、鉱物や炭酸等の火山の成分が多く含まれる
水が流れているためです。

かつては、この沢の水が辛くて飲めないことから「酢辛い沢」等と呼ばれ、この
呼び方がなまって今の「スッカン沢」になったと言われています(栃木県)。


P1110091.jpg

           木々の間から見えるスッカン沢

    コバルトブルーではないが色合いが良いですね~
    (何方かが、ブログで”ブルーの少し濁った色”と表現してたが...)

P1110095.jpg

      この辺一帯に”オオシダ”が群落しています

P1110101.jpg

    雄飛橋から約500㍍で”素連の滝”が現れました

            標柱の指差す方向を見ると

   スッカン沢の色の付いた流れと大きな岩が目に付く

P1110102.jpg

             でも、コレは滝ではない!

    どこにあるのか...周辺を見ても姿が見えない?

P1110098.jpg

   おぉ~ スッカン沢に流れ落ちる一本の水流が...

          素連の滝とはこれのことか? 

   でも”素連”から連想する”スダレ”のような滝がない

P1110163.jpg

   やおら顔を上げると、林の中に滝らしきモノが見える
    (写真の真ん中の上の方です...他は木に隠れて見えないらしい)

       この時期は葉が茂って見るのは難しい?

   一度は見てみたい気がしてきた...どんな滝だ~


【素簾の滝】ネットから

歩道の対岸の岩肌をいく筋にもなって流れ落ちる滝で、まるで白い糸が岩を
覆いつくす簾のように見える事から"すだれ滝"とも言われる。


           P1110167.jpg

        素連の滝から数分、今度は”滝だぞ~”と

      言わんがばかりの”水の落ちる音”が耳に響く

      スッカン沢に目をやれば”元気な滝”が見える

P1110105.jpg

         仁三郎の滝...変わった名の滝です

    どうやら最初に見つけた人の名だそうです>笑<

               別名を”舞姫滝”という

       仁三郎と舞姫? イメージが全然違います


【舞姫滝とは】ネットから

舞踏場のような滝壺に流れ落ちる滝が,白いスカートをまとった乙女が
舞を舞っているように見えることからそう呼ばれている。


P1110108.jpg

           正面から見るとこんな感じの滝に

   本日の”舞姫の滝”は舞い姿には見えませんでした

           P1110111.jpg

         舞姫の滝の奥には細い糸を引くような

   滝とは言えない”たき”が数えられないほど落ちてる

              写真では見辛いですが...

           P1110109.jpg

        そしてコース脇に突如として現れたのが

                  何やら展望台?

        そうです もう”雄飛の滝”に到着です...

P1110157.jpg

【雄飛の滝(別名:夕日の滝)】ネットより

塩原10名瀑のひとつで、岩に囲まれた薄暗い場所に差す一筋の光のように見え、
夕日が暮れるのも忘れるくらい美しいと言われることから名前のついた滝です。
滝の上にある観瀑台からその流れを観賞できる。(栃木県観光物産協会より)


            観爆台からみた”雄飛の滝”

P1110115.jpg

     観爆台からだと小さな木々や枝などで見辛い!

         少し降りて撮ったがイマイチの眺めです

             滝の上半分しか見えません! 

           P1110121.jpg

         更に一段降りたが...あまり効果なし
    (結構、ケン坊的にはかなりのリスクを覚悟して降りてますが...)

              後で判ったことですが...

   滝壺のほうへ行くルートがあるらしい>ガ~ン!<

            次回は滝壺に挑戦してみたい

P1110118.jpg

     駐車場近くに咲いていた”キツリフネソウ”です

           今年は初めてのご対面でした...

P1110172.jpg

     往復で1時間35分で駐車場へ戻ってきました

    ”おしらじの滝”が40分...両方で2時間15分

 まだまだケン坊の脚には若干の余裕があります>笑<

    どこか無いかな~って迷うこと無く”県民の森”へ

P1110170.jpg

        次回は”県民の森”からの報告になる?



【最後にコースの説明を】一部ネットから

矢板市から塩原に抜ける県道56号がスッカン沢に架ける橋を「雄飛橋」という。
橋手前の駐車場に車を駐め、橋の脇に設けられた遊歩道の階段を下りて行く。

途中迷う所はなく起伏もさほどでないから安心して歩ける。観瀑台までの途中には、
素連の滝や仁三郎の滝などがあり、気持ちの良いハイキングが出来るので、割と
人気がある。

遊歩道は桜沢(雷霆の滝や咆哮霹靂の滝など)に通じていて、やや長丁場になるが
健脚向。更に、登りが結構きついが山の駅にも行ける。

但し、今はスッカン橋の先で通行止めなので、山の駅へは行けませんのでご注意。

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鹿沼市の”東高野山 醫王寺” その2:唐門と道場門 編
2012-08-23-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/07/03 【仁王門や金堂にも驚いたが、今回の唐門には更に感動...】

飛び石掲載で申し訳ありません


      醫王寺仁王門を潜り、金堂の脇をすり抜けると

        正面に”醫王寺唐門”が待ち受けます



【醫王寺唐門概要】ネットから

醫王寺唐門は宝暦3年(1753)に建てられた建物です。醫王寺境内の中で
最も豪華な建物とされ、入母屋、茅葺、桁行2.9m、梁間2.7m、正面には
唐破風が設えられた四脚門で全体が極彩色で仕上げられています。

彫刻は唐戸の地板や欄間、柱、木鼻などに獅子、象、鳳凰、稚児行列、仙人、
花鳥などが彫り込まれ、日光東照宮陽明門に見られる地紋彫やふぐら彫に
酷似しています。天井は格天井で中には鮮やかな絵画が描かれています。

醫王寺唐門は当時の建築を伝えるものとして栃木県指定重要文化財に指定
されています。


          唐門の奥に見える建物は講堂です

             屋根の茅葺の柔らかい曲線

          繊細な彫刻に胡粉の白と垂木の朱

     棧唐戸の黒色との調和が素晴らしく優雅な門

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        何層にも葺いた茅葺の屋根が素晴らしい

            前回の金堂の茅葺と同じようだ

         正面には唐破風が設えられた四脚門で

          全体が極彩色で仕上げられています

P1100869.jpg

         唐戸に施された彫刻が素晴らしい!

【ネットから】

彫刻は唐戸の地板や欄間、柱、木鼻などに獅子、象、鳳凰、稚児行列、仙人、
花鳥などが彫り込まれ、日光東照宮陽明門に見られる地紋彫やふぐら彫に
酷似しています。


P1100870.jpg


P1100873.jpg

               唐門左側の唐戸の彫刻

           P1100871.jpg

               唐門右側の唐戸の彫刻

           P1100872.jpg

       柱は陽明門の柱をイメージするに充分です

        唐門にも一本だけ逆さ彫刻があるかも?

           P1100875.jpg

         唐門の屋根を横から見てみました...

P1100879.jpg

    残念ですが唐門は通行禁止? 入り口は別です

        唐門から(右に)少し離れた朱塗りの門

               こちらの門も立派です

    門の前の高木は”栴檀の木”(かなりの古木)です

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      門の表札には”事相専門道場”の文字が?

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                内側から見た唐門です

       内側も外側も同じ作りのようで素晴らしい!

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     金堂の柱に施されていた彫刻と同じような...

          左の茶色い竜は想像上の生き物

      右手の白い生き物は、実物を見たことが無い

   江戸時代初期の職人が想像して彫った”ぞう”です

     世界遺産の日光・東照宮も全く同じ彫刻が...

P1090419.jpg

  天井は格天井で中には鮮やかな絵画が描かれている

P1100891.jpg

         唐門は陽明門を模したと言われる程で

           流石に彫刻も絵画も素晴らしい!

      次回は境内に入って客殿・講堂を報告します



【振り返りコーナー】

その1:醫王寺の仁王門と金堂


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情報・いま”花乃江の郷”で見られる花は?(in 栃木市)
2012-08-22-Wed  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/08/17 【花乃江の郷に咲いている花をご紹介! ありふれた花ですが...】


        旧都賀町にある”花乃江の郷”

  数年前から”はとバス”もコースに組み込まれてます

    いま、暑い陽射しの中でこんな花が咲いてます

今回は咲いていた花の写真を並べます 参考になれば!
      (もちろん掲載できなかった花もあります...お許しを!)

シュウカイドウ
*出流山近くにある公園の光景を思い出す...9月上旬に行ってみます
P1110038.jpg

フシグロセンノウ
 *8/22 判明:長さんからご教授いただきました。ありがとうございます。
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ヒオウギ
*一瞬モミジアオイかなと思いましたが...
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ベニバナサワギキョウ
 *8/22 判明:長さんからご教授いただきました。ありがとうございます。 
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センノウ

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イヌタデオオケダテ
 *8/22 修正:長さんからご教授いただきました。ありがとうございます。
*昔、”おこまんま”とか”あかまんま”と言っていたような
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エキナセア

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マルナガバミズアオイ

           P1100997.jpg

アサザ

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ナツズイセンとショウキズイセン

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トチバニンジン
*花ではなく実ですが...
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レンゲショウマ

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アゲラタムアオイロフジバカマピントが合ってません!
 *8/22 修正:長さんからご教授いただきました。ありがとうございます。
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オミナエシとミソハギ

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コンテリクラマゴケ(花ではありませんが)

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八方ヶ原の地図にない”おしらじの滝”がいまブーム (in 矢板市)
2012-08-21-Tue  CATEGORY: 景勝地(滝めぐり)
24/08/19 【八方ヶ原の地図にない”素晴らしい滝”が人気を呼んでいる...】


     最近、矢板(八方ヶ原)の滝がブームのようだ

        火付け役は”おしらじの滝”という

      多くのブロガーからも紹介されている滝です

    ブロ友”九運久運”さんの情報に喜び勇んで...

              行っちゃいました~

P1110081.jpg

      山の駅”たかはら”で場所を聞こうと寄ったら

        ケン坊の顔に書いてあったんでしょうか?

    差し上げますよ!  と戴いた地図が↓コチラです

           P1110218.jpg

    戴いた地図で早速移動! 山の駅から約2㌔です

県道56号線を塩原方面に向かうと間もなく路駐の風景が

           残念なことに路駐しかありません

     道路に面して立派?な駐車場はあるのに...

 大きなブロックで(2~3ヶ所とも)進入禁止になってました
  (使用できない理由はあるんでしょうが...通行量が少ないから良いか?)

P1110056.jpg

      車が一台も駐車していない駐車場の奥に

     ”おしらじの滝”への入り口がありました...

P1110057.jpg

               道の駅の女性の話では

      ”道はありません。 踏み跡があるくらいです”

  確かに踏み跡らしき...歩くコースは何となく判ります

P1110060.jpg

     自然の織り成す光景にカメラを向けるケン坊!

P1110061.jpg

P1110062.jpg

      コースの正面で(小高い所に2人が)三脚を?

                あそこが滝か???

    まだ駐車場から10分程度? まさかと思いつつ

       2人に近づき下を見ると”おしらじの滝”だ!

           P1110067.jpg

  下を見ると、滝壺の近くにプロカメラマンが数名居る?

P1110068.jpg

  上からアップでエメラルドグリーンの滝壺を撮ってみた

P1110065.jpg

     よ~し 滝壺へ行ってみよう! 早速降りて...

   ポイントには既に常連さんと思われるカメラマンが

  三脚セットし情景(陽射し等)変化を待っているようだ

P1110075.jpg

             滝壺の色も透明度も凄い! 

        魔女の瞳とも言われているというので...

 魔女を連れて行ったが澄んだ瞳は間違いない?>笑<

P1110076.jpg

    ご覧の通りカメラマンでポイントはラッシュ状態

       もちろん 後ろで待ってる人もいます...

   諦めて後日改めて撮りに来たいと帰った人も数人

P1110079.jpg

        大勢のカメラマンの足の間から失礼して

    何枚か撮ったが...イマイチという感が否めない

     残念ながら平日に再来することにし引き上げ!

     ? 滝上に向かって踏み跡を発見です...

          もちろん行ってみよう! です

      最初の小高い場所から1~2分で滝上です

        滝上には水量の少ない沢がありました

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  この狭い窪みから沢の水が滝となって流れ落ちてます

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        上の場所をもう少し拡大してみました...

         沢の水(滝の水)が見えません???

        結果として滝の上は期待外れでしたが

       秋の紅葉時期は素晴らしいかも...です

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       素晴らしい”おしらじの滝”ではありましたが

         その素晴らしさを最大限表現するには

   平日の人気のない時が良いかも? リベンジします!

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鹿沼市の”東高野山 醫王寺” その1:仁王門と金堂 編
2012-08-20-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/07/03 【こんな素晴らしいお寺が鹿沼(旧粟野)にあったとは...PRせねば】


   ケン坊が好きそうなお寺が鹿沼にあると魔女が言う
          (友人に教えてもらい気に入ったようで...)

      その名を”東高野山 醫王寺”という
   (”高野山”という名を聞いただけで由緒ありそうな予感が...します) 


【東高野山 醫王寺】ネットより

日光開山勝道上人により765年に創建され、弘法大師ゆかりの寺「東高野山」と
呼ばれています。

広大な境内(3万坪)には金堂・唐門・弘法大師堂・講堂・客殿など、壮大な建物
が立ち並んでいます。

中でも絢爛な彫刻で飾られた唐門が参拝のポイントです。また、27件にも及ぶ
県指定重要文化財が収蔵されています。


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        醫王寺の文化財についての説明板
        (文字が小さくて読めないかも知れませんが...)

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   いよいよ(約100㍍の)参道を...明るい参道です
 (昔は砂利で寂びれた参道って感じだったそうですが...面影がありません)

*左が参道  右は車道で車止めまで入れる
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      参道を進むと左側に”馬力神”と書かれた石碑

【馬力神について】ネットから

「馬の守護神」 自然石に馬力神と刻んだ石塔が栃木県や宮城県で見られる。
その大部分は愛馬の供養のために造立されたもので、神名のほか、紀年銘と
造立者を記すだけのものが多い。
馬力神の石塔は(中略)幕末に出現し、明治時代にもっとも多く造立された。


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        参道の先で”仁王門”が仁王立ちってか?

【醫王寺仁王門概要】ネットから

醫王寺仁王門は平成4年に再建された建物で、両側には鎌倉時代に制作寄進
された金剛力士像が安置されています。


   仁王門には笠付の白塀もあり仁王門の存在を強調!

                   灯篭も立派!

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       仁王門の両側には”金剛力士像”が安置

【金剛力士像とは】ネットから

金剛力士像は、杉材、寄木造、彫眼、古色仕上で両像とも平成元年に
栃木県指定重要文化財に指定されています。



           金剛力士像:左側(阿形236cm)

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           金剛力士像:右側(吽形244cm

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             仁王門の内側には狛犬が...

      ちょうど、金剛力士像と背中合わせの位置に

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  仁王門の屋根瓦が凝ってます...これぞ”鬼瓦”だ! 

      オードリー春日のギャグの顔に似てませんか?

 そして瓦の先端の丸い部分には醫王寺の”醫”の字が

 全ての屋根(含む塀)の先端部分に使用されています

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 仁王門の先(左側)には赤い帽子を被った六地蔵像が

【六地蔵像とは】ネットから

日本では、地蔵菩薩の像を6体並べて祀った六地蔵像が各地で見られる。これは、
仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返す)に
基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものである。

六地蔵の名称は必ずしも一定していないが、地獄道、餓鬼道、畜生道、修羅道、
人道、天道の順に檀陀地蔵、宝珠地蔵、宝印地蔵、持地地蔵、除蓋障地蔵、日光
地蔵と称する~~~中略~~~

像容は合掌のほか、蓮華、錫杖、香炉、幢、数珠、宝珠などを持物とするが、
持物と呼称は必ずしも統一されていない。

我々の住む世界(娑婆)は、この六つの世界から成り立ち、前半三つを三悪道、
後半の三つを三善道とも呼びます。

人間は人間界にいますが、この世で悪行を繰り返せば、畜生や地獄に生まれ変わ
り、善いことを積み重ねれば天(神々の国)に生まれ変わります。
これを六道輪廻(りんね)と呼びます。

地蔵菩薩は娑婆世界を守るのが使命で、この六道すべてを守護するといわれて
おり、一つの世界に一体ずつ地蔵を配した六地蔵が作られました。


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  ところで、入り口には赤い帽子を被った七地蔵がいたが

    六地蔵と七地蔵の違いは? 同じお寺に2ヶ所も?

          いまだ疑問はまったく解消せず...

↓参道入口の左側にあった七地蔵
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     さらに金堂の前に”地蔵菩薩半跏像”が鎮座!

【地蔵菩薩半跏像とは】ネットから

”地蔵菩薩半跏像”は1797年(寛政9年)佐野天明の鋳物師丸山善太郎藤原重政作。
半跏(はんか)とは立てひざの様な姿。地蔵菩薩では珍しいそうです。


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            後ろから見た地蔵菩薩半跏像

             腰あたりに穴が開いてる...

       ここを支柱として大きな”○○?”があったが盗まれたらしい

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        さらに参道の左側に”東照宮”の標柱

      ここに”日光東照宮”関連の建物があった?
  (このお寺を60年見守ってきたという先代住職の奥様に聞いたが...不明)

    明治の神仏分離政策時に撤去された跡だそうです

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          さらに目の前に飛び込んでくるのが

     3月、大修理を終えたばかりの巨大な茅葺屋根

     県有形文化財の”醫王寺金堂”が圧巻です

            詳細⇒【金堂修復のニュース】


【醫王寺金堂概要】:ネットから

醫王寺金堂は元禄年間(1688~1703)に再建された建物です。桁行き
5間、梁間5間、寄棟、茅葺、一間向拝、高さは20mあります。

壁は内外ともに朱色で塗られ欄間や蟇股などには繊細な彫刻が施されています。
特に屋根四隅には力士像が鎮座し建物の四方を霊的に守っているようです。

内部は内陣と外陣に分かれていて、内陣には須弥壇が設けられ内部にはさらに
宮殿があり薬師三尊像が安置されています。

醫王寺金堂は当時の建築を伝えるものとして、栃木県指定重要文化財に指定
されています。


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       金堂の極彩色豊かな色使いにも驚いたが

     周囲に施された彫刻も数多く素晴らしいの一言

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          茅葺屋根の厚みには更にビックリです!

           何重にも重ねて葺いたようだが...

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             左奥の裏側から見た金堂

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             右奥の裏側から見た金堂

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        金堂正面の二本の柱に施された彫刻

  架空の象と龍? 何とも彫刻の足裏の形が可愛い?

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       金堂の四隅の彫刻...魔除けのようです

          姿は鬼のようですが形が違います

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   そして金堂の床下...いろいろと説明を受けたが

     凄い! と思っただけで内容を覚えていない

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                 次回は唐門を紹介します
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夏の代表的な花 ”オミナエシとミソハギ” のコラボ...(in 栃木市)
2012-08-19-Sun  CATEGORY: 花紀行(夏)
24/08/17 【夏の太陽がジリジリとケン坊の頭を顔を容赦なく照らす...暑い!】


      暑い夏が続きます...オリンピックは終えても

             今度は甲子園が燃えてます

        そんな暑い季節にお似合いの花が満開!


    その花とはオミナエシミソハギだじょ~

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【オミナエシ(女郎花)とは】ネットから

オミナエシ科の多年草で別名オミナメシ。茎は直立し、高さ0.6~1.5㍍。
8~10月、枝分れした先に黄色い小さな花が多数群がって散房状となる。

”おみな”は「女」の意、”えし”は古語の「へし(圧)」で、 美女を圧倒する
美しさから名づけられたという。

もち米で炊くごはん(おこわ)のことを”男飯”といったのに対し、粟ごはんの
ことを「女飯」といっていた。

つまり、花が粟つぶのように黄色くつぶつぶしてることから、女飯(おみなめし)
といわれ、徐々に”おみなえし”となったとの説もある。



      そして花言葉は”約束を守る”です



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【ミソハギ(禊萩)とは】ネットから

ミソハギは高さ1㍍近くに成長する多年生草木である。全草を薬用とする。

本州以南の沼地や田圃の周辺など、湿った明るい場所に生育し全株無毛、
茎は上部に至るほど四角形の断面となり、不明瞭な稜がある。

葉は対生し花弁は6枚。6月~8月の終わりにかけ、紅紫色の花を次々と
付け花期は長い。花弁はしわがよっている。

盆花としてよく使われ、ボンバナ、ショウリョウバナ(精霊花)などの名も
ある。

ミソハギの和名の由来は、ハギに似て禊(みそぎ)に使ったことから禊萩、
または溝に生えることから溝萩によるといわれる。



花言葉は”純真な愛情・慈悲・愛の悲しみ”です


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森の妖精! 森のランプ!  レンゲショウマを... (in栃木市)  
2012-08-18-Sat  CATEGORY: 花紀行(レンゲショウマの名所)
24/08/17 【最近、レンゲショウマがブログ上賑わって...ケン坊も仲間入り!】


    ずばり”森の妖精 レンゲショウマ”です


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    細長い花茎を伸ばし約3~4cmの花を下向きに
 (日本特産の1属1種の花。キンポウゲ科、レンゲショウマ属の多年草です)


【名前の由来は?】

花がハス(蓮)の花に、葉がサラシナショウマ(晒菜升麻)に似ているので、
レンゲショウマ(蓮華升麻)の名がつけられたといわれます。



           姿・かたち・漂う気品・雰囲気から

    森のランプ とか 森の妖精 といわれてる 


          そして花言葉は...伝統美です



           以下、写真を並べてみました...

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       キレンゲショウマが一本ありました...が

              まだ蕾だったのが残念!

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孫の夏休み回想? 判っちゃいるが...孫の喜ぶ遊びはお金じゃない!
2012-08-17-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/03 【遊びに金の多寡は関係ないんですね~ 特に子供にとっては...】


   孫に喜んで貰おうと、あの手この手を考え苦労しても

     じぃ-ばぁ-の心 孫知らず>苦笑<

       カブトムシ採集では万の金がかかったが



               ここは 何処でしょう?

   今頃、空に泳ぐのは何?  まさか鯉のぼり...か

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      近づいて見ると? 幟の正体は鮎のようです

       そう 那珂川で泳ぐあの”アユ”ですよ...

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            いやいや...”うなぎ”もいる?

  確かにうなぎだ? なぜ”うなぎ”が幟になったのかな?

    那珂川のアユは有名だが、サケやウナギも生息!

         つまり”変わり幟”で道の駅をPR?

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  変わり幟が泳ぐのは”道の駅 もてぎ”の空です

     広場には”お子様 じゃぶじゃぶプール”がある

                もちろん”無料”です

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        特設プールは水深10~15㌢くらい

      プールというより水遊び場ってところです

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        最初はおとなしく振舞っていたが...

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      時間が経つにつれて徐々にマサカの行動に!

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         おとなしい筈(?)の孫娘も直ぐ真似る

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            ついには...水深がないのに

          ワザと滑ったふりしてずぶ濡れに...

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        こうなったら...やっちまえ~って感じで

      益々遊びがエスカレートして3人とも濡れ放題 

      まだ9時過ぎなので孫以外には2~3人だけ

   大喜びではしゃいでます  しつこいですが無料です

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        こんなプールですが孫たちは大満足

   お金掛けなくても子供の喜ぶ場所はあるんです!

    知っていたが改めて思い知らされた孫の夏休み

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グリーンカーテン”フウセンカズラ”の巻 完結編
2012-08-16-Thu  CATEGORY: 我が家の光景
24/08/14 【会社仲間から戴いた30粒の黒い種子からスタートした観察日記...】


  今回が”フウセンカズラ”の観察日記完結編です


    前回の報告は、小さな白い花が咲いたところまで

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       間もなく小さな三角形した実が付きました

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     おぉ~ カマキリだ~ 孫なら手で捕まえそうだ 

       保護色になってるので気付かなかったが!

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              かなり膨らんできました...

          ”ふうせんカズラ”の名前に納得です

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   多くの実が付きました...目に優しい植物ですね

            グリーンカーテンというより

      フウセンカズラは観賞用に適してるかもね?

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       葉が小さく、陽射しを遮ることができません

     物置のカーテンは古来からの”よしず”に依頼!

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             薄っすらと色づいてきました

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          こちらが今朝(8/14)の状態です

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          理科実験みたいに遊んで見ました

             形は丸みのある三角形...

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       中は三つに分かれているだろうと推測

      一ヶ所を切り取ってみると”案の定”でした

    大きなワンルームに真っ黒な種子が一人暮らし

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         それではと、実を輪切りにすると...

      各部屋に黒い種子が中央に身を寄せてます

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                黒い種子を取ると...

     部屋の壁にくっ付いていた部分が白くハート型に

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      ↓ これが今年の6月に撒いた種子です

       つまり、2ヵ月半で一回転したことに...

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       以上、ケン坊に課せられた夏休みの宿題

          ”フウセンカズラ観察日記”でした!


↓ 過去の記録

フウセンカズラ観察日記(1)

フウセンカズラ観察日記(2)


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ランチを真岡の台湾料理”四季紅”でガッツリと
2012-08-15-Wed  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/07/25 【まさに飛び込み。事前情報のないお店に入るのは不安もあるが...】

     グルメのブログではないのに3日も続いちゃった


          ランチを求めて寄ったのがココ!

       真岡の”台湾料理 四季紅”でした

  もっと鮮やかな看板をイメージしてたが色褪せてます...

     駐車台数からすると”旨い”か”ボリューム”か?

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    ランチ目的なんで...迷わずランチのメニューを

 ケン坊は珍しく”唐揚げ”で魔女は”豚肉と玉子炒め”を

  ライスはお代わり自由、しかもコーヒーのサービス付き
 (ライスのお代わりには何度も出会っているが、一度もお代わりしたことはない)

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      ふと店内を眺めると”家族コース”が目に入る

          5千円以下で3~4人なら手頃かな?

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      少し待ったが間もなく”唐揚げランチ”が...

        お~おぉ~ ボリュームできたか~?

  お変わり自由なのにご飯が目一杯詰め込まれた感じ
   (お変わりの手間を省くため、最初から強飯盛りにしてあるのかも?)

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        唐揚げの大きさも半端じゃありません!

      しかも5個も...初めからギブアップ・モード!

      揚げたての唐揚げが美味しそうに見える...

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   豚肉と玉子炒めランチ...こちらもボリューム満点!

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 唐揚げは持ち帰り可能だが、豚肉と玉子炒めは無理!

    作戦開始? ケン坊が魔女を応援するフリして

  唐揚げを食べつつ、豚肉と玉子炒めをツマミ食い...

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         もちろん”ライス”はお代わりできず

           逆に二人とも残しです>笑<

       そして唐揚げも2個...これは持ち帰り!

      やはり冷めると色合いがあまり良くありません

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        でもサービスのコーヒーは別腹(笑)で

       しっかりと飲みました(持ち帰れないので)

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道の駅「湧水の郷しおや」の”そば処 かみざくら”
2012-08-14-Tue  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/07/14 【最近は出掛けるとお昼は”蕎麦”が多い。歳を重ねたせいでしょうか?】


  そうそう ”道の駅 湧水の郷 しおや”からの

            情報をもう一つ忘れてました...


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    農村レストラン ”そば処 かみざくら”です

      取り立てて どうという蕎麦でもありませんが

      一応、道の駅の付帯設備(セット)なので...

         建物の入り口は農産物直売所と同じ

  左に農産物直売コーナー 右が今回のお蕎麦屋さん

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      入って右に曲がると”そば屋さんの入り口”

          ドアの奥に食券の券売機が...

        右(窓側)には開店祝いの”ラン”の鉢

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       行列は慣れているが...待つこと30分?

           ようやく案内されたのはテーブル

       畳の席には卓が3個、テーブル席は8個?
(テーブルの数さえ記憶が薄れて思いだせない...早く活字にしないとダメ!)

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       壁際には地元の有名人”船村徹”の写真

              そして豪華なメンバー

   船村徹を真ん中に、北島、鳥羽、小林、五木の面々

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     混んでいるので止むを得ないが、ようやく登場

             魔女が注文の”天盛りそば”

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       蕎麦の量は見た目よりも多くやや固め...

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      天婦羅は定番のかき揚げに茄子とカボチャ

           特にカボチャの厚みが凄い!

      そしてコレが実に美味しかったと魔女が言う

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        ケン坊の注文は”石臼挽 湧水そば”

    でも、魔女の蕎麦と何ら変わらず? 写真なし!


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”ソースカツ丼”を発祥の地の一つと言われる福島県で...
2012-08-13-Mon  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/08/04 【山登りの後は温泉が定番かも知れないが、今回は”食”を選択...】


       一切経山の歩きを終えて向かった先は...

   疲れた身体を温泉で癒すか空いた小腹を満たすか

            迷った末にY氏の情報を採用

   岳温泉の”ソースかつ丼 成駒”で小事飯を!


【小事飯とは】ネットから

栃木の方言に「こじはん(小事飯)」という言葉があります。 これは、農作業の
合間の休憩時に食べるごはん(おやつ)という意味です。
昔は、この「こじはん」として、味噌お握りや漬け物などが食べられていました。



    その成駒さんは、岳温泉街のメインストリートの

        入口にあたる交差点の角にありました

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        雰囲気は大衆食堂といった感じです

   午後3時過ぎていたので我々以外にお客は一人...

     ロースとヒレは50円違いなので”ヒレ”を注文!

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   受注生産? 料理が出るまで時間がかかる>笑<

       厨房では奥さん?が一人で何やら調理

      その間、店内をキョロキョロさせてもらった

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     有名人も訪れているようで色紙も多く貼って...

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      少し待たされたが”ソースかつ丼”が登場!

          ウワァーオ どんぶりが大きい!

     お盆には”みそ汁、漬物、おひたし、からし”が

  ご飯の上に”厚さ2㌢を超えるヒレカツ”がド~ンと...

      もちろん千切りキャベツが...これも旨い!

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   ジューシーなヒレ肉に生パン粉を使ったカリカリの衣

      でも、口に入れると意外なほど柔らかい食感

*秘伝のソースは、このメニューを開発した昭和30年から絶やさず継ぎ足して
 使っているもので、かつの旨みを引き出す中辛の味付けです。



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    カリっと揚がった衣にソースが浸みて絶妙な味

   この厚みとボリューム 小事飯にしては重過ぎる!

    いや、夕飯にしても重い! 超満足の食事です

       が、美味しいので残すことは考えず!!!
   (お持ち帰りも出来るようです。確かに女性だと完食は難しいかも...)

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           身体を癒す温泉も捨て難かったが

     歴史あるソースかつ丼も正解でした

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孫台風が過ぎ去り...今年の夏も楽しい思い出できたかな?
2012-08-12-Sun  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/10 【孫台風が三個も襲来...過ぎてしまうと強風や強雨が懐かしい?】


   元気な孫3人の宇都宮疎開も9日間(2~10日)で終了

       みっくん・りゅうくん・すずちゃん

     栃木での夏休み 楽しい思い出が出来たかな?
   (明日から剣道やサッカーの合宿や試合があり大変だが頑張ってね...)




        クラスで”昆虫博士”と呼ばれるみっくん

   ”天然のカブトムシ・クワガタ採集ウォーク”に満足!

       大人も初体験だけに(料金以外は)納得w

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            夏と言えば水泳ぎ・水遊び...

           子供には人気のコーナーですが

    中でも一万人プールは”かなりのポイント”を稼ぐ!

       強いリクエストに2日間も行っちゃいました

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           地味なイベント七夕飾りだが...

      折り紙に 飾り付け...結構楽しんだ様子?

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         今回は、ケン坊の仕事や山の関係で

       3日間も一緒に遊んでやれなかったが...


              その他 こんなイベントも

  盆踊り

       花火大会

             プール

                  親水公園

                        映画

                            お食事...


       9日間の疎開生活も過ぎればアッという感じ

          来夏はどんなイベントを企画する?

      おっとっと! その前に冬休みがありました...

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一切経山山頂を後にして”酸ヶ平・鎌沼・姥ヶ原”などの湿原めぐり
2012-08-11-Sat  CATEGORY: なかまとの出会い
24/08/04【仲間と登る山歩きも半分を終え、これからは花の待つ沼や湿原へ...】


      孫台風ネタの関係で山ログが中断しちゃった

           山は登れば後は下山するだけ...


    今回は”一切経山から鎌沼”経由で駐車場へ


        次回のためにタイムスケジュールを掲載

浄土平駐車場(9:00)--吾妻小富士周回--駐車場(9:55・10:00)--

酸ヶ平(10:49・10:54)--一切経山山頂(11:37・12:47)--酸ヶ平(13:19)--

鎌沼(13:27)--姥ヶ原(13:58)--分岐(14:32)--浄土平駐車場(15:00)




        山頂から酸ヶ平分岐まで降りると後は...

   湿原(酸ヶ平・鎌沼・姥ヶ原・浄土平)の中を歩くだけ?

          つまり花の宝庫のハズ...でしたが


【メイゲツソウ】:一切経山山頂近く
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【シラネニンジン】:一切経山山頂近く
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      山頂は少しガスってきたが...少し下がると

     ご覧のような景色に癒され元気が出てきました

 右奥に見える沼が”鎌沼”(多分、鎌の形からの名前?)

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【マイヅルソウの実】:避難小屋近く
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        登る時にその冷たさを知った沢の水...

              ちょい寄りして味わいます

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【マルバシモツケ】 24/8/11 判明:長さんからのアドバイスにより
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    酸ヶ平分岐の手前100㍍のところに”避難小屋”

          中もシッカリした避難小屋です

       トイレ(別棟)もあり登山者は助かります

      今回は汗がダラダラでお世話にならず...

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【ミヤマリンドウ】:酸ヶ平周辺
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         酸ヶ平の分岐から400㍍で鎌沼へ

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【イワオトギリ】:鎌沼周辺
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      鎌沼から東吾妻山を望む景色を捉えるM氏

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【モミジカラマツ】:鎌沼周辺
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【チングルマの果穂】:姥ヶ原周辺
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【ゴゼンタチバナ】:姥ヶ原周辺
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【ミヤマアキノキリンソウ?】:姥ヶ原周辺
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        吾妻小富士が目の前に見えてきました

           そろそろ山歩きも終盤です...

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【クロヅル】:姥ヶ原と浄土平中間
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       中腹から有毒ガスが吹き上げる一切経山

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【クロマメノキ】:浄土平湿原手前
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         姥ヶ平からの下山コースも段差あり

       石や岩がごろごろしていて歩き辛いです

  時計と逆周りを選択して正解と分岐での判断を評価!

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【ハナゴケ】:花はまだ先です:浄土平湿原近く
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【ホソバノキンチドリ?】:浄土平湿原近く
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【ウメバチソウ】:浄土平湿原 (ボケちゃった~)
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   そして駐車場へ...流石に疲れました~(15:00)

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        今回の山行きも晴天に恵まれ

            成功裡に終わりました


  次回はどこの山を”4人で”歩けるかな?
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孫の夏休み(5):ささやかな一月遅れの七夕飾り
2012-08-10-Fri  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/07【公的な機関(学校&幼稚園)は7月が七夕飾り...でも昔は8月だった】


       我が家だけの”七夕飾り”をささやかに

 今日は月遅れの七夕、最近の七夕は7月が主流ですが

     仙台の七夕などは8月ですし(お盆との関係も)


*小さな庭先に飾った”七夕飾り”
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               疲れを知らない孫たち...

          プールで疲れた筈の身体に関係なく

       目先のオモチャ(七夕飾り)に一心不乱です

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次男坊”りゅうくん作”

       さすが年長さんは(折り紙の)現役ですね 

           P1100812.jpg

孫娘”すずちゃん作”

           誰にも手を出させない負けず嫌い

      年中さんも結構なもんですね...感心感心!

           P1100814.jpg

          そして3人の七夕飾りが勢ぞろい! 

    因みに一番右が長男坊”みっくん作”です

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                     これは何?  

           ポケモンのミジュマルだそうで...

           P1100821.jpg

               これはミサイルだって...

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           カブトとクワガタのバトルだそうです

         言われてみれば...そうかな~>笑<

           P1100823.jpg

            これは”ピカチュウ”でしょうね?

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         これはロケット...ミサイルとの違いは?

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            ようやく完成です!  ヤッタネ~ 

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因みに願いは...

すずちゃん:ピアノが上手になれますように

りゅうくん :リフティングが10回できますように

みっくん  :(剣道の)県大会で優勝できますように

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孫の夏休み(4):改修途中の”真岡の一万人プール”で
2012-08-09-Thu  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/07【一万人プールが一部オープンという情報に様子伺いに出かけたら...】


  今年は”井頭公園の一万人プール”が穴場だ

          利用期間 7/14~9/2


     昨年は震災の影響を受けて利用中止だったが

    今年は改修が済んだ一部の施設がOPENされた

    波のプール・チビッコプール・エアースライダーのみ

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         何 が 穴 場 か っ て ?

              一部オープンということで

1.料金が通常時に比べて安い

    ・大人300円、小中学生100円、幼児無料

2.オープンが知られていないので利用者が少ない?

    ・利用施設が限定なので入場者が少ない?

3.エアースライダーは小学生以下

    ・順番待ちが少ない 

4.施設が綺麗なこと

    ・改修を終えたばかりの施設が綺麗で気持ち良い

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    夏空の下で孫たちを遊ばせるには充分な空間!

        孫たちも好きなプールで遊べてご満悦

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             噴水(シャワー)のトンネル

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     エアースライダー(小学生以下の利用が可能)

        長さも10種?位あり利用者が選択...

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        波のプールはそれなりに利用者は多いが

     それでも自由に泳げて邪魔にならないくらい...

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       男たちは羽を伸ばして自由行動です>笑<

  撮影班のケン坊だが孫たちの動きが素早いので苦労!

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                颯爽と滑る”みっくん”

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            浮き輪でおどける”りゅうくん”

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    最初は大きなプールに戸惑う”すずちゃん”だが

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    徐々に慣れて...まずはシャワーのトンネルを

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        チビッコプールで浮き輪で水遊びしたり

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      波のプールで泳いだり...徐々に本領発揮?

      監視役の魔女も追いかける苦労が始まる...

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          こんなことも...何度も繰り返し


*頭変僕さんへ...魔女は着膨れ? いや”水脹れ”です>笑<
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      まさに孫たちには天国だが大人には厳しい?

       午後三時、黒い雲がアチコチに...退散!


    後日、孫たちにせがまれてもう一度行くハメに...
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浄土平を起点に”一切経山”へトレッキング
2012-08-08-Wed  CATEGORY: なかまとの出会い
24/08/04【今回の山仲間との山歩きも天気に恵まれ...山頂から絶景を見た~】


       準備運動を兼ねた”吾妻小富士周遊”を終え

   目指す”一切経山へのトレッキング”へ出発
         (標高は1948.8㍍)


     誰も同じ?だが最初は足取りも軽く会話も弾む!


  いよいよ浄土平駐車場から一切経山への登山へ(10:00)


*写真右端に見える標柱は旧登山道入り口です
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    一切経山を右手に見ながら新登山道を歩きます

  近そうですが山頂はこのピークの先なので見えません

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            振り返れば”吾妻小富士”が...

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             少し歩くと花が見え隠れ...

   ミヤマヤナギの綿毛 軟らかな白い産毛に包まれて

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    ハクサンシャクナゲ? またはネモトシャクナゲ?

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少し傾斜がきつくなり熊笹も生い茂り風が無くて暑~い!

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 出発して50分 突然に目の前が開けて...湿原です!

   酸ヶ平の分岐点に到着...何はともあれ小休止!

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         この分岐点を右折すると一切経山へ

         直進は鎌沼経由で姥ヶ平、東吾妻山

           P1100573.jpg

  途中、避難小屋を抜けると傾斜がザレ場が容赦なく...

    突然に沢が現れ...おぉ~冷たい! 命の泉です

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      振り返ればご覧の素晴らしい眺めが展開!

”酸ヶ平湿原・鎌沼・避難小屋・蓬來山の裾野・西吾妻山”

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      ようやく最大の難関を抜け前方に山頂が...

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  最後の穏やかなザレ場ガレ場砂礫の道を登ると山頂!

    心なしか足取りが軽くなったように見えますが...

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                 ヤッター!!!

     アレ~ 山頂と思って近づいたら”ケルン”なの?

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    空気大感謝塔の標柱(脇には「万邦平和生存感謝」の文字)

           P1100625.jpg

               そして山頂の奥に進むと

         目を疑いたくなるような光景が現れた

その名を”五色沼”という  別名”魔女の瞳”とも  

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     思わずアップで半分ずつ撮ってみましたが...

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     五色沼をバックにいろいろとポーズを構えて...

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 同じ景色が1分と続かない! 雲に変身した風が見える!

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         景色に感動している間にM氏定番の

    ラーメンが出来上がり 煮たまごのトッピングで完成

         山頂で食べるラーメンが実に美味い!

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        左を見ると遠くに磐梯山がハッキリと

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     山頂でこんなにゆったりとしたことはありません

     この素晴らしい眺めに時の経つのも忘れたのか

       時計を見ると1時間以上も居たことに...

        至福の時をコーヒーで過ごすケン坊!

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          山頂で勢ぞろいする山仲間三人衆

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       さて次回は...山頂に別れを告げて下山

          そして湿原を経由して帰還の予定

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孫の夏休み(3):映画 ポケモン
2012-08-07-Tue  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/06【還暦過ぎて子供に帰るケン坊から、子供の世界がどんどん遠ざかる...】


       今日は天気がイマイチ(時おり雨が)なので

         そうです! 定番? 孫と映画鑑賞へ


         夏休み恒例のポケットモンスター映画

    ”キュレム VS 聖剣士 ケルディオ”


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            何に使うのかは判りませんが

    ケン坊もサービスでいただきました...>笑<

            もちろん孫たちは知ってました

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    ケン坊には追いついて行けない異様な光景が...


    子供が席に座るなりニンテンドーのDSを取り出し

         スクリーンに向けて何やら操作を...

     もちろんケン坊の孫も二人してゴソゴソやってる

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           スクリーンからやってくる

   幻のポケモン”メロエッタ”を受け取ろう

          子供の世界では流行っているらしい

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   キュレム Vs 聖剣士ケルディオ の前でⅤサイン

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浄土平を起点に”吾妻小富士”を軽く一周
2012-08-07-Tue  CATEGORY: なかまとの出会い
24/08/04【先ずは吾妻小富士の火口壁を軽く一周...天気に恵まれ最高です!】


              前の職場の山仲間から...

    退職後、半年が経過した7月上旬に一通のメール

    そろそろ”梅雨明け近いので山は如何”との内容

   ケン坊は二つ返事でOK(仲間に飢えてる?)>笑<


   そして行き先は”8月4日 一切経山”に決定!
   (いつもは4人で行動するが、今回はN氏が都合悪く3名で行くことに...)


              吾妻小富士の全体像です
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  朝5時20分家を出てY家を経由してM家に5時55分着

          宇都宮ICから東北自動車道に乗るが

  間もなく上河内でマサカの”事故渋滞”に巻き込まれた

     10数分のロスはあったものの、その後は順調!

    福島西ICから磐梯吾妻スカイライン(無料)を利用し

      浄土平駐車場に8時40分着(駐車場も無料)
   (安達太良SAでトイレ休憩、磐梯吾妻スカイラインで写真等 予定通り?)

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          いよいよ準備して...目指すは?

            奥に”一切経山”が見えます

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      一切経山が本日の山歩きの主目的だったが

    先ずは駐車場に近い”吾妻小富士”で準備運動?

   吾妻小富士の標高は1707㍍(標高差は130㍍位)

       本来の山名は”摺鉢山”で吾妻連峰の一部

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      階段を10分程度で...火口壁稜線へ到着

  サンダルで登っている人もいたが観光気分でも可能!

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【吾妻小富士について】

約6,000年前に噴火したと言われ、摺鉢状の火口は富士山同様に水は溜まって
いない。

火口の直径は約450m、火口壁一周は約1.5km、火口壁から火口底の高低差は
約70m。(噴火口の中へ下りることは禁止されています)



     イメージは火口に水が溜まってると思ってたら

          ...残念ながらお釜は見られず

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    火口壁の周遊コースはザレ場・ガレ場の連続です

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   火口壁の北側には磐梯吾妻スカイラインが見えます

    茶色の地肌と緑のシマシマが立山連峰に似てます

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           こんなザレ場にも花が咲いてます

                ミヤマシャジンです...

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              雲海も歓迎してくれました

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    (登山階段)火口壁の反対側からのアングル...

   一切経山をバックに撮ると火口と一切経山が一体に

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                 ヤマハハコです

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         吾妻小富士の火口壁を回って約50分

  青空と雲海と心地よい風...次は一切経山への登山!

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孫の夏休み(2):ツインリンクもてぎのカブトムシ採集ウォークに参加
2012-08-06-Mon  CATEGORY: 孫たちとの日々
24/08/03【夏休み2日目、孫たちの要望を受け入れ”カブトムシ採集”を企画...】


     孫たちから”カブトムシ”が採りたいと...

     理屈は判っても雑木林の中で採るのは難しい
 (明かりに集まってくるカブトムシじゃなくて林の中にいる昆虫を採集させたい)

  ネットで検索してたらツインリンクもてぎの企画を発見


 ”天然のカブトムシ・クワガタ採集ウォーク”

P1100458.jpg

    しかし料金が高いのが難点!(締めて11,300円)

 ○参加料一組(大人と子供):2000円(我が家は3組なので6000円)

 ○リンクへの入場料 :大人1200円×3人、子供500円×1人、幼児300円×2人

 ○リンクへの駐車料金:600円(普通車) 

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 昆虫のお兄さん(2名)が採集の説明や採集のサポートも

      一日Max20名で、この日は15名が参加?
        (うち我が家が6名...比較第一党です>笑<)

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         既に受付前で孫たちはスタンバイOK!

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      実際にカブトムシ採集する山(雑木林)へは

          このマイクロバスで移動(約10分)

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          バスはサーキット場の脇を走り...

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    目的地に到着、会場までテクテクと100㍍移動

  第一会場は小手調べの場所? 雰囲気を味わうだけ?

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  引率者のお兄さんの注意や採集に関するアドバイス

             一斉に雑木林に入るが...

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              案の定? 見つからない!

     小さなクワガタの仲間を捕まえた家族もいたが

        殆どがオケラ状態で第一会場を後にした

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           ついで第二会場へバスで移動...

       お兄さんいわく しばらく雨が降らないので

       樹木に樹液が出る環境が悪いんだそうだ
   (暗に、カブトムシやクワガタが採れない可能性を言っているような...)

P1100475.jpg

       ゲートを開け入り直ぐのサンシュユの木に

     カブトムシを発見、数匹を争う熾烈な戦いが...

アチコチから(大人の)捕獲の虫捕り網が伸びてくる>笑<
 (ケン坊は我が家の写真班で参加した筈なのに、いつの間にか主役に変身!)

          雑木林といっても斜面がキツイです

                 汗ダクになって...

  ついにケン坊も孫と一緒にカブトを雄雌をペアでゲット

         比較的大きなカブトでホッっとしました

       ところどころでお兄さんたちが木を足で蹴り

       落とそうとするが、落ちても小さいと判らない

P1100481.jpg

               更に奥へ進みます...

   わが孫たちも元気一杯で先頭グループを歩いてます

       なお、お兄さんたちが捕まえたカブトなどは

         その場で子供たちが”じゃんけん”...

         心配そうにじゃんけんを覗く同伴者たち

     結果的には我が孫は”じゃんけん”で2個もゲット

P1100486.jpg

   今回の企画に参加して...高いものに付きましたが

      採り方(居そうな場所を含め)や育て方等々も

     一応、プロから聞くことで孫たちも満足したかな?

  2時間強の体験ツアー? でしたが...イベント終了!

     肝心の捕まえたカブトとクワガタの写真ですが

       孫が持参した飼育中の籠に入れてから

     撮ってないことに気付いたが...残念です!




【おまけ情報】


絶滅危惧種?の”ホトケドジョウ”

P1100484.jpg

そして”オオムラサキ”にも出会えました

P1100479.jpg

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予告! 一切経山&吾妻小富士トレッキング
2012-08-05-Sun  CATEGORY: なかまとの出会い
24/08/04【12月の篠井連峰歩きから7ヶ月が経過...久し振りに山仲間と】


       久し振りに山仲間とのトレッキングが実現!

    今回は少し足を延ばし”一切経山”を歩くことに
 (一ヶ月前からの企画、楽しみにしてたトレッキング...報告は少し待ってね!)



一切経山の山頂です
           P1100598.jpg

一切経山山頂から見る五色沼
P1100588.jpg

鎌沼自然探勝路から見る吾妻小富士
P1100675.jpg


 写真が未整理に付き...報告はかなり遅れる見込み!

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