ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
馬頭のお土産に”生クリーム大福”と”温泉とらふぐ”を...
2012-07-31-Tue  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
23/07/23【お昼の”温泉とらふぐ”の代わりではありませんが...甘いモノを】


           山からの報告を早くしたいが

      整理できず、引き続き馬頭からの報告を...
(正直言うとオリンピックに時間をとられ、写真の整理が遅れています>謝々<)

      馬頭には有名な和菓子店が何軒かあります

         そのうちの一軒が”わみや”です
  (ケン坊が勝手に決めているだけで、世間の評価は判りません>笑<)

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         今回は”生クリーム大福”を購入

      文字通り、餡に生クリームが混ぜてあります

      もう少し切れる包丁なら餡が綺麗に撮れた?

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      それと、食べ損ねた”温泉とらふぐ”...

       アハハ 温泉とらふぐが和菓子に化けた?

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    皮に”とらふぐの焼印”が刻印されただけ?

        笑っちゃいけませんが”それだけ”です
    (温泉とらふぐのエキスが入っている訳ではありませんので...)

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      餡の部分は”チーズケーキ”の食感と香り...

         ん? ”チーズケーキ”の饅頭版です

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  なんちゃって...明日は那須の奥座敷から(予定)?
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初めて”あんかけゆば”を体験!
2012-07-30-Mon  CATEGORY: 我が家の光景
24/07/23【以前にも紹介しましたが、今回は”あんかけゆば”を紹介します】


       益子から一気に那珂川までドライビング

          単独だと時に無茶しちゃうケン坊

         ついでに写真を撮ったりしながら...

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              いや無茶した訳ではなく

  今日は”御膳岩物産センター”での食事が目的

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       お目当ては”温泉とらふぐ”なんですが...
    (街中でも食べられると思うが、たまたまここの活字が目に入ったので)

        でも平日だったためか客は一人もおらず

      ケン坊は気弱なので入れずシブシブ退散です

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           帰り道、ミツトヨフーズの前を...

       ここの工場では”規格外品”のある場合は

    格安の価格で販売してくれるので...覗いてみた

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     規格外品としてはじかれた品が3~4種しかなく

          選択肢の少ない中から2種選び...


【規格外品とは】

味や品質は全く正規の商品と同じだが、折りが浅かったり深かったり角が取れたり
といったものらしく、値段は店頭に並んだ商品に比べて約半値以下です。


  ケン坊のような消費者には、味や品質が変わらないで安価なら嬉しいです!

↓ あんかけゆば(刻んだゆばを和風あんかけに)
  (そのままでも、煮物、焼き物、ご飯、麺類等にかけて食べられるとのこと)

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      こんなふうに”あんかけゆば丼”で食べる?

   ”ゆばとご飯”の組み合わせじゃ彩りは良くないが

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  やはり”ゆば”です...薄味ですがお好みで調味料を

 初めて食べる”あんかけゆば丼”は新鮮で美味しかった

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               そしてもう一品は...

↓ 刺身ゆば(ゆばのお刺身...そのまんま?>笑<)

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      刺身ゆばは、そのまま食べても美味しいが

           食前に冷やすと更においしく...

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       ケン坊は”わさび醤油”で食べるのが好き

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     お近くにお出での時にはお立ちより下さい!

   ご家族や知り合いへの手土産にはお手頃ですよ~

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速報! 那須の奥座敷・栃木百名山73座目は花の園でした
2012-07-29-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/07/28【夏山は暑い~ 夏山は厳しい~ でも夏山から花と景色のご褒美を!】


             ブロ友”りんごさん”に刺激され

     思い切って栃木百名山”73座目”を目指した

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     福島県は下郷経由で大峠...そして○○山へ


        大峠~○○山はコース全体が花の園!

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          今回は予告編? チョットだけよ~

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           ちょっとサービスのし過ぎかな?

           本番が何も無くなっちゃう>笑<

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            整理が終わり次第報告します!

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ケン坊もやっと食卓に”土用のうなぎ”が...高い!
2012-07-28-Sat  CATEGORY: 我が家のイベント
24/07/27【あぢ~ うなぎでスタミナを... いや 先にビールが欲しい!】


     世間では”土用のうなぎ”に悲喜こもごも

         今年も食べられたと喜ぶ家庭あれば

   諦めて”あなご”や”さんま”の蒲焼で代用する家庭も


         ケン坊家では、外食だと高くつくので

     シンプルにスーパーで購入し”うなぎ丼”です!


   魔女と二人で...大人の会話をしながら戴きました

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       今年も何とか”うなぎ”にありつけました

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  来年はどうでしょう...更なる高い鰻が待っている?


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新聞の威力抜群? ”洋めし屋 BAN KAN”が盛況!(in小山)
2012-07-27-Fri  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/06/12【没になりそうなネタにもならないネタ...1ヶ月以上も潜ってたが?】


      ある日の朝、新聞に紹介されたグルメ情報!

  最近、情報につられて出かける機会が増えたような?

     今回、新聞に”釣られたフリ”して出かけた先は

    小山市の”洋めし屋 BAN KAN”です
     (お店の名前の”BAN KAN”の由来を聞こうとして聞き忘れた!)
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            駐車場スペースが2台くらい?

       百メートル手前のスーパーへ駐車して...

                  ナント! まぁ~

   食堂には似つかわしくない? 工場の一部を改造?

        驚いちゃって...でも乗りかかった舟だ!

     するとどこからか開店前の店頭に集まってきて?

     ケン坊は早いほうだったので1回目に入店できた

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            店内は決して広くはありません

                むしろ”狭い”です...

    一杯飲み屋さんを居抜いた感じがしなくも無い?

  ケン坊たちは畳の部屋というかスペースへ通された
   (テーブルが3個半?...全部座れば4人×3.5=14人ってとこ?)

   それ以外にカウンター式に4~5人?(不明です)
   (目が慣れないためか、薄暗い感じがして良く見えません>トホホ<)

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           ケン坊の背側は狭い通路です

  入り口(狭いのに)近い場所へビールサーバーが...

  カウンター(?)下には焼酎(佐藤・黒)がずらりと並ぶ
       (既にお客さんが座っているため写真が撮れず...)

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   手作りのメニュー表面(奥さんが作ったのでしょうね)

      何となくほのぼのって感じが伝わってきます

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    ”BAN KAN”ランチメニューの本日の売りは...

    ハンバーグは”黒毛和牛 荒挽100%”!

        しかも150gで600円は魅力(魔女注文)

     ケン坊は”&カニコロッケ”の750円を注文です

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    スペシャルランチ”黒毛和牛御膳”も食べたかった?

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          で...ケン坊注文がコレ(↓)です
   (明るさをイマイチ考慮できず、何となくボケている様な写真ですが...)

    でも味は美味しかったです 写真以上です>笑<

       お好みもあるでしょうがケン坊は合格点!

(今回は味ではなく新聞の影響力の大きさを伝えるため、グルメ写真は1枚のみ)



*これにライスと味噌汁
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           終えて出てくると行列が???
  (1回に10余人..営業時間逆算すると2回転か、頑張って2.5回転位?)

             これも新聞効果ですかね~

           お店の奥さんが言ってました...

   新聞効果があれば”今日は忙しいかも”って>笑<
   (”いつもは混むことはないですよ”って、謙虚というか正直な奥さんです) 

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          ポツポツと雨が降ってきました...

      次回は”黒毛和牛御膳”にするぞ!

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アザミのお化け? ”アーティチョーク”との出会い!
2012-07-26-Thu  CATEGORY: 花紀行(夏)
24/07/23【食材と知って驚き桃の木サンシュユの木です...家庭菜園の一部?】


   単独だと足の向くまま気の向くまま...いや車です

  ガソリン代が脳裏をかすめるが車は止まらない>?<



                 それはそれとして...

         帰り道に”巨大なアザミ”を発見!

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     澄んだ青色のアザミがケン坊の目に飛び込む

   慌ててブレーキを踏み路肩に車を停めて確認したら

  まさしくアザミのお化けですが...愕?の部分も強烈!

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       名前が判らないままに写真だけ撮ってきた

  パソコンで”アザミのお化けのような植物”で検索したら

                便利な世の中ですね~ 

    こんな遊び言葉のようなキーワードでヒットしました

       その名を”アーティチョーク”といいます

     別名、和名として”朝鮮アザミ”ともいうらしい

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   花の大きさは目測ですが20㌢は優に超えてますね

          愕の部分だと30㌢近いのでは?

↓写真左端の2~3輪以外は一本の木に咲いてます(右端が切れちゃった)
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        蕾が食材になると知ってびっくりです!

       蕾といっても8~15㌢というから驚きです

  そういえば、愕の部分は百合根のような雰囲気です

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  知ってれば、最初からそんな目で見ておきたかった!

       機会があったらもう一度見てみたい...

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【アーティチョークとは】ネットから

アーティチョークはキク科チョウセンアザミ属の多年草。江戸時代にオランダから
日本に渡来した。

和名はチョウセンアザミ(朝鮮薊)。若いつぼみを食用とする(花菜類)。

地中海沿岸原産。高さは1.5~2㍍で葉は50~80㌢に達し、蕾は8~15㌢に
達する。

元は野生のアザミであったが、古代ギリシャ・ローマ時代以降、品種改良が進んで
今日の姿となった。近縁種のカルドンはとげが鋭いが、同様に食用になる。

食用とするには、まずつぼみをレモンなどと共に茹でるか、蒸す。そして、花及び
果実の冠毛になる繊毛を取り除き、蕚状の苞片を外から剥き、苞片基部の肉質
部分を歯でしごくように食べ、最後に花托部分を切り分けて食用とする。

食用部分はでんぷんに富んでおり、食感はいもに似ている。水溶性食物繊維に
富む。葉にはシナリンを含み、肝臓の解毒に効果がある。

ヨーロッパやアメリカでは広く食用とされている他、インドでも二日酔いの防止の
ために飲酒の後に茶に混ぜて飲まれているが、日本では栽培条件が合わない
こともあって野菜としてはあまり普及していない(観賞用が多い)。

イタリア料理では、イタリア語由来のカルチョーフィと呼ばれ一般的な野菜として
前菜などに使用される。ベトナムでは乾燥させてお茶のように飲む。



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やっと塩谷佐貫石仏(観音岩)のご尊顔を拝することが!(in 塩谷)
2012-07-25-Wed  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
24/07/14【あの塩谷石仏(観音岩)の正しい位置を認識...先入観って怖い】


    以前報告した”佐貫石仏(観音岩)”ですが

  納得いかない部分があって道の駅からの寄り道を...


         道の駅”湧水の郷しおや”視察を終え

        車飛ばせば15分もかからないところに

    鬼怒川に架かる観音橋から”大岩壁”が見える

         デカッ 高さ64㍍の大岩です

*コレ↓は大岩壁の雰囲気報告のためわざわざ橋を渡って撮ったもの
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     観音橋の直前で左折すると百㍍ほどで到着!

       ここは大岩壁前にある”佐貫観音院”です

【佐貫観音院とは】ネットから

佐貫観音院は、栃木県塩谷郡塩谷町佐貫の鬼怒川河畔にある聖観音菩薩を
本尊とする真言宗の寺院である。
佐貫観音院は、栃木県塩谷郡塩谷町佐貫にある真言宗智山派の寺院。江戸
時代までは岩戸山慈眼寺観音院であったが、明治期の廃仏毀釈によって慈眼
寺は廃寺となり、現在は宇都宮市篠井町の東海寺の別院となっている。
本尊は聖観世音菩薩(しょうかんぜおんぼさつ)。


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        史跡 佐貫石仏について予備知識を...

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       前回、最初にこの↓案内板(絵)を見たため

    観音様の彫られた場所を勝手に勘違いしちゃった

 だってこの絵を見たら大岩壁の横側だと思いませんか?

      その次の写真と案内図を見比べてください!

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       この↓写真が大岩壁の全体です(南側から)

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        当然、大岩壁のこの部分に観音様が

       彫ってあるものと思っちゃったんですよ

         殆ど崩れちゃって...いるけども

  前回はここで無理やり納得し深く追求しなかったが

   他のブログで”観音様”を見て...再挑戦です!

           P1090785.jpg



 そしてこちらが今回注目した大岩壁の正面(西側)です

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      この大岩壁に“線刻の尊容を観音様”と称した

             磨崖仏が彫られているという

           果たしてどこにあるのでしょうか?

           P1100054.jpg

    岩の上方中央右(写真中央右下)に扉があります

【ネットから】

この戸は「奥の院」或いは「大悲窟」という小洞窟です。

ご開帳された明治12年(1879年)この中から「銅版阿弥陀曼荼羅」(県文化財に
指定)が発見されました。

裏面に「下野国氏家郡讃岐郷巌堀修造事勧進沙門満阿弥陀仏大檀郡右兵衛尉
橘公頼健保五年丁丑二月彼岸第三日金銅仏奉堀出畢」と記されていたそうです。

要するに健保五年(1217年)にはこの観音様は健在でした!


御開帳は明治12年4月15日が最後だそうです。それ以後誰も見ていません。

御開帳は上から太いロープをたらし、“その昔富正に着いて来た五人の従者の
子孫”が斎戒沐浴した五人中の代表が下からよじ登り宝物を取り出し参拝者に
拝観結縁させるそうです。

決死的業で参集者一同手に汗にぎり、無事安泰を祈るそうです。(説明版より)


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   扉の下が大きく崩れ、白っ茶けた部分があるが...

    実はその崩れた部分の左下に観音様の顔が!


             正直言うと...残念ながら

    ケン坊の自力では見つかりませんでした>^^;<

  たまたま佐貫観音院のサムイを着た方が通りかかり

             我慢できずに聞いちゃった~

           P1090787.jpg

      上の写真で判った方がいれば素晴らしいです

     拡大して判りました 何となく顔の輪郭が見える?

          写真中央に観音様の口が見えます!

    他の部分は歴史の重みに耐えられず...消えたと

【ネットから】

石仏は像高が18.2㍍、顔の長さが3㍍、顔の幅が1.64㍍と云われ、また宝冠
を戴き智挙印を結び八枚の蓮華台に結跏趺坐のお姿だそうですが、線刻のため、
また石質が脆い凝灰岩であることから、近年では風雨および草苔による欠失や
壁面劣化が甚だしく、その全容を認識するのは困難となっている。
これについては、古代遺跡の維持管理に関する問題としても注目されている。
貴重な巨大石造のひとつと認められて1926年(大正15年)2月24日付けで国の
史跡に指定されている。


*写真をクリックして拡大してください
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      そして大岩壁の下には”立石”が2基あります

   ネットでは”夏至日の出・冬至日没ライン”と説明が?
           (意味が全く判りません? 何のこっちゃ...)

           P1090791.jpg

           ポツポツと訪れる人がいました...



   この後、磨崖仏がどこにあるのか聞かれた魔女は

      得意顔で”先ほど聞いたばかり”の薀蓄を

  あたかも案内人になったつもり?で饒舌に語りだす!

  磨崖仏の他にも、聞かれもしない”扉”に関しても...


   これぞ自称:観光大使・ケン坊の妻!

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    立石の奥には洞穴があり中には祠が見えます

       何となく”賽の河原”のような雰囲気も?

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         祠の中に”観音様”のような仏像が...

    もしかして大岩壁に彫られた観音様だったりして?

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        大岩壁の下(左側)には”白龍洞”が...

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       洞窟内にあり木造の御堂が建てられて...

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       そして前回も報告した”亀ノ子岩”です

 双璧に見える右側の大岩が”磨崖仏”が彫られた岩で

          亀ノ子岩は、その奥になります

   つまり、この位置(横)からじゃないと見えません

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          大岩壁を北西方向から見た写真です

     どうやら、この大岩は裏側から登れそうな予感!

          杉の木立が鬱蒼としてそうなので...

     下草や葉の落ちた頃に”亀ノ子岩”を探検したい

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       次回は”亀ノ子岩”の探検報告ですかね?

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陶芸メッセ・益子の芝生広場に一株90輪のヤマユリが開花!
2012-07-24-Tue  CATEGORY: 益子・茂木・真岡・馬頭
24/07/23【下野新聞の記事から一部引用させて頂いてます...ピーク過ぎ?】


         益子の町花は”ヤマユリ”だという

   ”陶芸メッセ・益子”の芝生&遺跡広場周辺に

      約350株のヤマユリの花が見頃を迎えている

   11年前から”益子里山の会”が球根を植えるなどして

             大切に管理育てているという

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   遺跡広場には立派な”ヤマユリの里 益子”の石碑

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          園内のウォーキングコース脇には

   大きなヤマユリの花がウォーカーを和ませてくれる

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【遺跡広場・芝生広場】ネットから

別名「御城山(みじょうやま)」とも呼ばれ、古城の本郭部で中世の建物址
10棟とこれを囲む堀切、溝状遺構などが発掘されています。

遺跡広場にこの貴重な遺跡が保存されています。
子供たちの遊び場、芝生広場もあります。




  芝生広場の一角に”一株に90輪の花”をつけた

      ヤマユリが...少し散った花もあるが蕾もあり

               もう数日は見られそうだ

           P1100082.jpg

    どのアングルが良いのか迷ったが見つからず...

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              アップはどうでしょうか?

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   直ぐ傍に相方のヤマユリ...まるで↑と番のように

        こちらも花の数は90輪とは行かないが

         それでも見応えのあるヤマユリです

    (前出の益子里山の会では突然変異で今年だけの現象かもと...)

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              それがコレ(↓)です

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    花が重たそうです...茎も支えるのが大変そう

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      花だけでは物足りず山をバックに撮って見た

           左側の大きな山は”高館山”で

   直ぐ右の雲に隠れそうな遠くの山が”雨巻山”です

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         果たして来年も咲いてくれるでしょうか?

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道の駅”湧水の里 しおや”が6月にオープン!
2012-07-23-Mon  CATEGORY: ○○の駅
24/07/14【既に多くのブロガーさんから報告あり、二番三番煎じネタですが...】


    県内で20番目の道の駅”湧水の郷しおや”

              24.6.23にオープンした
      (国道461号 栃木県塩谷郡塩谷町大字船生字上桜3727番地3)

   オープン3週間弱経過した7月14日にようやくご対面!

         ケン坊にしては珍しく遅い訪れ?>笑<

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     駐車場の直ぐ脇を今市&鬼怒川へのバイパス

  建物はJAしおや?  周囲はどこまでも山と田園風景

↓紛らわしいですがココは駐車場です(バイパスは建物の前です)
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             県内の道の駅は次のとおり

*もちろんケン坊は全て訪問済みです
1. もてぎ:国道123号 栃木県芳賀郡茂木町大字茂木1090-1
2. にのみや:国道294号 栃木県真岡市久下田2204-1
3. 湯の香しおばら:国道400号 栃木県那須塩原市関谷442
4. 那須高原友愛の森:那須高原線 栃木県那須郡那須町大字高久乙593-8
5. 明治の森・黒磯:黒磯田島線 栃木県那須塩原市青木27
6. ばとう:国道293号 栃木県那須郡那珂川町北向田字宮内183-1
7. 東山道伊王野:国道294号 栃木県那須郡那須町大字伊王野459
8. きつれがわ:国道293号 栃木県さくら市喜連川4145-10
9. どまんなかたぬま:佐野田沼線 栃木県佐野市吉水町366-2
10. はが:宇都宮茂木線 栃木県芳賀郡芳賀町大字祖母井842-1
11. 那須与一の郷:国道461号 栃木県大田原市南金丸字馬場1584-6
12. 那須野が原博物館:塩原街道線 栃木県那須塩原市三島5-1
13. みかも:国道50号 栃木県栃木市藤岡町大字大田和678
14. 思川:国道50号 栃木県小山市大字下国府塚25-1
15. 湯西川:国道121号 栃木県日光市西川478-1
16. みぶ:羽生田・上蒲生線 栃木県下都賀郡壬生町大字国谷1870-2
17. にしかた:国道293号 栃木県上都賀郡西方町大字元369-1
18. しもつけ:国道4号 栃木県下野市薬師寺
19. やいた:矢板那須線 栃木県矢板市矢板114番地1
20. 湧水の郷しおや


  名水百選(H9:全国一位)の尚仁沢湧水から命名された

              ”湧水の郷 しおや”
  (単純明快な命名で、あえて紹介するまでもありません。そのまんまです...)

           ↓ 目立たない看板です
           P1090775.jpg

  駐車場は広いが道の駅そのものの建物は小さいかも?

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     オープンして3週間 そこそこ人は入ってた...

      道の駅と言えば野菜直売所って思っちゃう?

          ケン坊は先入観持ち過ぎですね!
        (でも、当たらずとも遠からじ...むしろ当たりに近い!)

    ありました...野菜売りコーナー! (もちろん、お土産も)

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         いざ入ってみると...奥行きが狭い!

     奥行きが狭いせいか、間口が広く感じてしまうが
           (写真でも”奥行きの狭さ”が判るかな~?)

           中央に背中合わせの野菜置き場

    両側(壁際)に野菜とお土産や民芸品があるだけ?
               (つまり、通路は上りと下りの2本だけ...)

      野菜類はオープン相場なのか安かったので

         もちろん魔女は買い込みました>笑<

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      直売所と交流館の間に夏の風物詩が...

    鮎の塩焼き・カキ氷・焼きそば・ところてん等々

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  一番奥の建物が”交流館(地域交流センター)”です

      ○エントランスホール ○多目的ホール ○会議室 等々

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          塩谷出身の著名人と言えば...

  次々と名曲を世に送り出す”作曲家・船村徹”!

   ↓船村徹先生が幼少時代に使っていたピアノです

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    ↓船村徹先生を囲むいろんイベントの軌跡写真

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      地元の高原山をバックにした一枚の詩が...

      鳥羽一郎の”故郷の山が見える”です

      もちろん塩谷船生出身のコンビが作ったもの

     作詞:木下龍太郎  作曲:船村徹

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       コレから覚えて...ケン坊の十八番に!

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グリーンカーテン”フウセンカズラ”の続報! 
2012-07-22-Sun  CATEGORY: 我が家の光景
【前回報告は6/22の定植(移植)まで...今回は”身長”がケン坊に並び花も咲いて】


   グリーンカーテン”フウセンカズラ”の経過報告

        プランターに定植すれば良かったが...

       丸鉢が沢山余っていたのでツイツイ丸鉢に


↓ 前回報告した定植2日目のフウセンカズラ
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        定植後、数日でネットを準備してあげた
      (やはり楽して育てようとするとタダじゃできない...残念!)

           P1090750.jpg

       可愛らしい小さな蔓がネットを捕まえました

            まるで蔓に目があるようです

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     数日後、葉も生い茂げ始まりました 順調です!

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        7月に入ると小さな蕾が多く付きだし

    数日後には小さな白い花が咲き始めました...

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   そして7月中旬も終わる頃には背丈がケン坊越え~

  思った以上に葉が小さくてカーテンにはならないかも?

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    さて次回は”実”がなったら報告します

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太陽の申し子”ひまわりたち”のいろいろ
2012-07-21-Sat  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
24/07/19【お母さん あの暑い夏はどこへ行ったのでしょう? 期間中だけ涼しい?】



 第21回 ひまわりフェスティバル(in野木)


             オープニングの写真です

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   ひまわりは”頭状花序(小さな花の集団)”

        周囲の花びらの部分は”舌状花”

        真中の花の集団部分は”筒状花”

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         ふっくらした顔したまん丸の向日葵
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     お顔を超アップで撮ると...小さな花が密集!
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       お顔の真ん中を撮ってみました ”しべ”?
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       大きな口を開けて...笑っているのか?
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 ↑負けじと フリルも良い感じに! 顔中を口にして?
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          いよいよ向日葵の開花シーンです
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               少し開き始めました
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               もう少しで満開かな?
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             昔、話題の人”クシャおじさん
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     先日の風雨に...倒れてもなお花開くひまわり
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   向日葵の特徴を無視し”真上”を向いて咲く向日葵
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  子供になった気分で座って花を見たら...こんな感じ!
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      背が高くケン坊には花が見えません>笑<

               来年へと続く道です!

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   また来年! ひまわりフェスティバルで会いましょう

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情報! ひまわりフェスティバルは本日から開催です(in野木)
2012-07-20-Fri  CATEGORY: 花紀行(ひまわりの名所)
24/07/19【ケン坊の生まれ故郷(野木)で”ひまわりフェスティバル”が開催されます】


       ”第21回 ひまわりフェスティバル”

        7月20日(金)~7月22日(日)の3日間

  向日葵が一気に開花 準備が整いました!

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      ひまわりフェスティバルをイメージする光景を掲載

              (開催前日の様子です)


開催を明日に控え準備万端相整い...
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ひまわり群落の中に展望台が2~3個設置
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例年、ここには”地元の人による売店コーナー”に
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今年も大人気の予想? ひまわり大迷路
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子供の乗り物をトラックが運んできました
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熱中症対策?  涼太クンを何台か設置!
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     夏を代表する”ひまわり”の一般的な光景を掲載


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少し気温が下がったとはいえ会場は暑い!
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やはりひまわりは青空が似合う?
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前だけじゃなく後ろだってビシッと決まって
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そして横顔もいいですね
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とちぎのふるさと田園風景百選認定地です
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       次回は”楽しいひまわりたち”を掲載予定!

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猛暑日は”日光天然氷の「かき氷」”がばか売れ!(日光ちろりん村)
2012-07-19-Thu  CATEGORY: グルメ(その他何でも)
24/07/16【猛暑にカキ氷がよく似合う? ケン坊の懐には天然氷は似合わない>笑<】


             猛暑日が続く17日 ついに

  関東地方に”梅雨が明けたと思われる”宣言?


     猛暑日の初日、ケン坊は”小丸山”ハイクを終え

       霧降高原を日光市内へ向けて走っていた

          ”日光天然の氷”の幟旗がはためく

    駐車場を覗くと満車状態! 考えることは皆同じ? 

        あははは ケン坊もその一人になっちゃった



  ここは”日光天然氷で有名なちろりん村”です

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            日光天然氷  響きがいいね~

      氷屋徳次郎四代目もニコニコ顔で働いてました

         今月29日にも、TV放映があるようです

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           天然氷の”カキ氷”は美味しいですが

       でも高いんです...需要と供給の関係だから

       まぁ~ ここは日光の復興に一役買いましょう!

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 オーダー(左)してから20分待ち!  右は品物の受け取り

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  今回は一人一個! 清水寺の舞台から飛び降りました~
  (前回は二人で一個”一杯のカキ氷”という侘しいというか慎ましいというか...)

      少し財布の中身が骨折しましたが...>笑<

           左が”ゆず”  右が”ブルーベリー”

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         ネタ的には抹茶かイチゴが良かったかも?
 (ゆずは、ほぼ白くて天然氷だけみたいに見えます...それなりに高いのに>^^;<)

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   ブルーベリーは良い感じです 実も10個近く?入ってます

           P1090929.jpg

    おっとっと~ 写真なんか撮ってる場合じゃありません?

                  今日は猛暑日...

     食べるが早いか 溶けるのが早いか 競争です!

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 あぁ~ 800円食べちゃった...消えちゃった

        すんごく美味しいんですが”あっけなく終了”

      ”がんこ蕎麦”のほうが食べ応えがあった>笑<

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     カキ氷と同じく霧降からの報告はあっけなく終了!

                次回はどこから?

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霧降高原の第一リフトPからキスゲ平(小丸山)までのミニ登山?
2012-07-19-Thu  CATEGORY: その他の山々
24/07/16【もう夏です。梅雨とは言っても7月ですから...標高はあってもアヂ~】


            猛暑日に山歩きは禁物かも?

  暑い ダルイ 疲れた 汗が目に...不満が先に>笑< 


    猛暑日の登山は”キスゲ平(小丸山)”です



  ニッコウキスゲを見るだけなら旧第三リフト駐車場がベター

   山を歩くのが目的の一つなので旧第一リフト駐車場へ


  しかし登山道はロープが一本入山を拒むように張ってある

  皆で渡れば怖くない精神で...ひょいと跨いで (09:23発)

     やはり、ここからの入山者は少なくコースも荒れてた

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        コースには花も殆ど無くひたすら歩くだけ...

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    20分弱歩くとネット囲いがあり、少しずらして”失礼!”

  すると右手に、プレオープンした園地のレストハウスが...
(手前は整備中の空き地です。真っ直ぐ行けば近いが...コースに沿って進むしか)

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      レストハウスには係員がいてケン坊たちの行動は

          一部始終見られていた...アチャ~

      頭を下げ、低姿勢にトイレ使用を申し入れると

     ”靴の泥を落としてからお願いします”と許可が出た

   そして駐車場とレストハウスの中間に登山道入り口が...

      右側を真っ直ぐに進めば”丸山ハイキングコース”

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           歩き出して5分、突然目の前に

            鮮やかな”あざみ”が現れた!

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         少し進むと”丸山”から下山した人が...

         道が荒れてて大変だったと教えてくれた

        つまり、帰りは往路を戻ったほうが良さそうだ

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               スタートから20分後

    プレオープンの階段や遊歩道の工事現場に出た~

            ここまでは比較的順調に...

オープン時には、登山道と園地内が何ヶ所も出入りできそうだ

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            登山道のこの先はご覧の通り ↓
              (写真ではなかなか伝わらないが...)

        コースが(以前から)荒れていて難儀します

    この後も3~4ヶ所あり、愚痴が出るのもこの辺りか?

           P1090880.jpg

         殺風景だったコースに久し振りに花が...

      贅沢は厳禁! それがハナニガナの花であっても

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     スタートから50分弱 山頂へあと1分の地点です

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       ついに”小丸山山頂(きすげ平)1635㍍”です

        しかし、霧降の名前のとおり殆どガスってます

           P1090885.jpg

          そして山頂の休憩場所に適した石は

       先客に殆ど占領されてましたが...辛うじて

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         これがケン坊愛用の”栄養ドリンク剤”です
   (種明かし:お湯で煮出した”麦茶”が健康の源で、もう何十年も継続中です)

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         山頂からニッコウキスゲ群生地への入山も

  工事中につきアウト...来年は下山時に利用できますが

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     ガスっている中、20名前後の団体さんが赤薙山へ

        時々ガスが消えるが山頂までは見えず...

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   そんな訳で、赤薙山も丸山も諦めて往路を下山します

     山頂周辺にもコメツツジが白い花を見せてくれます

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    やはり下山は早い! 下りは滑るので危険でしたが

    それでも往路67分が復路は45分でした(13:09着)

        プレオープンに向かう道路は渋滞してます

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             車の中で着替えて帰途に...

   アヂ~ 途中吸い込まれるように寄り道!
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日光霧降高原はキスゲが群生し花の競演&楽園です
2012-07-18-Wed  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/07/16【猛暑日の予想に、ブロ友リンゴさんの情報を思い出し”避暑”と洒落たが】


ケン坊も一句?

  ”梅雨明けを したかと思う 猛暑日に

                     避暑の霧降 汗とため息”

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     昨年の8月を最後にリフトが撤去されてしまったが

         来春”日光市霧降高原園地”で再登場!

今年はキスゲの時季だけ特別にプレオープン

            ”6月23日~7月22日”

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        そんな霧降高原でのニッコウキスゲ散策も

               今週末で閉幕!

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     まだ工事(この日も作業中)が進められてます...

                  したがって

     丸山や赤薙山への登山道には抜けられず残念です

     もちろん、階段や遊歩道も途中までで行き止まり!

           P1090808.jpg

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        階段から伸びる遊歩道(周回)が整備され
   (階段を歩かずに、遊歩道だけを歩いて展望台まで行けるのかも知れません)

     植物が間近で...花好きには堪らない”空間”だ

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     下を見ると左側に見える建物は新しいレストハウス
      (まだ1階だけの開放ですが、清潔なトイレが使えるのは嬉しい!)

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        上を見れば黄色いニッコウキスゲが今盛り

       ”霧降”という名のごとく霧の出易い場所...

  いま晴れてても数分の晴れ間も保障できない霧降高原

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       混むと判っていながら車を走らせた霧降高原

          花が 空気が 景色が 癒してくれる

             以下、花中心に報告です...


*ニッコウキスゲ:俄かに霧が...
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*オオバギボウシ
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*コオニユリ:恥ずかしがってこっちを向いてくれません
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*ヤグルマソウでしょうか?
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*トリアシショウマかな~?
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*コメツツジ
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*カラマツソウの蕾
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*カラマツソウ
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*ニッコウキスゲのアップ
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*イタドリ:こんな花が咲くんだ?
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*シモツケソウ
  7/18 シモツケに訂正(長さんよりアドバイスがありました)
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*クガイソウ
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*アマドコロ
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*ハナニガナ
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*シロニガナ:白いニガナは初めて見ました
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*ヒヨドリバナ:もう少しで開花するかも
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    その他にも数種の花たちが...少し離れてて撮れず

                   また来年...

   完成した”日光市霧降高原園地”で再会を!

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情報! ニッコウキスゲのメッカ”霧降高原”へ急げ~ 22日で終了 
2012-07-17-Tue  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/07/16【残り一週間しかない...日光へ 霧降高原へ ニッコウキスゲへ急げ~!】


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     昨年8月を最後に老朽化したリフトが撤去されたが

      来春は”日光市霧降高原園地”として登場する

    今年は、キスゲの開花時季だけ特別にプレオープン!

   期間は”6月23日~7月22日”の一ヶ月

       残り一週間です...霧降高原へ急げ!



             いまニッコウキスゲは満開です

             自慢の霧も絶好調!>笑<

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          新しいレストハウスもトイレは使用可

      天気が良すぎた? 奥に見える駐車場は満車

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                  木製の階段は

    レストハウスから小丸山展望台まで設置される予定

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           現時点ではちょうど半分くらいが完成

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駐車場①:霧降高原キスゲ平レストハウス
     (旧、第三リフト乗り場)

駐車場②:霧降高原バス停の駐車場
     (旧、第一リフト乗り場)
     ここは、赤薙山、丸山の登山道があったが、現時点では原則として
     ”通り抜け禁止”になっているので、①の駐車場に駐車願います。

     今回は知らずに歩いちゃったので、レストハウスにいた係員に了解
     を得て園地内に出入りをしましたが...
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幸福の杜
2012-07-16-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/19【あれから2ヶ月弱...シラネアオイを見に行った時の殿を務めるネタです】


      またまた日光・二荒山神社中宮祠からの報告

       境内右側にある”幸福の杜”を紹介です

    境内の右手にこんな場所があるなんて知らなかった

              寄ってみて良かったです

         先ずは見覚えのある鳥居から入ります

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     登山者受付所の斜め前に丸太を利用した階段が

            標識を見ると”幸福の杜”の文字

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       幸福の杜の先の本殿側に”良縁の松”があり

     その松を囲むように黄色い布が縛られています...

     幸せを呼ぶ黄色いハンカチーフだけでは不安なのか

          更に神頼み・松頼みでパワーアップ?

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       丸太の階段を昇って明るい雑木林の中へ...

   先客が二人いましたが、あまり知られてなさそうな感じ

     アチコチの木の枝には木札のようなものが下がり

         こちらには小さな社が祀ってありました

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        社の脇には”四季の心”なる訓が掲げられて

                う~ん なるほどね~

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     四季の心を反芻し進むと枝に下げられた札には...

                ”この小さな杜の中には 

           幸せの神と幸せのヒントがある” と

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          厄落とし”カワラケ割”の看板が目に入る

                 ? と思って近づくと

             ”厄”の文字を書いてカワラケを

      思い切り投げカワラケを割り厄を落とす場所らしい

           P1080771.jpg

       中央の石に”カワラケ”を当てて割り厄落とし!

    どんな厄を落としたのか砕けたカワラケで真っ白に...

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                 更に奥に入ってみると

     ”良い縁を結ぶ神笹” ”開運 桂の木”の案内が

              写真を拡大して読んでください

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           赤い賽銭箱を抱えた祠のような社?

          後方は”開運のご神木 桂の木”です

        桂の木の手前に笹...これが神笹ですね

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       そして桂の木を一周できるようにコースが...

            もちろんケン坊も一周してみました

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       桂の木を後方から見ると...こんな感じです

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        なるほど...桂の木の葉は”ハート型”です

      新緑が黄金色に輝いて...ご利益がありそうな

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      幸福の杜には...民の声が届いているようです

       切り株の上には”瞑想”の木札に”砂時計”が

           P1070381.jpg

          誰もが自由に己の想いを木札に書いて

               枝に下げているのだろうか?

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       人生訓...か~  自分の人生を振り返えると

     おぉ~ ケン坊は過去の人生に何度失敗したことよ!

           P1080782.jpg

            まさか? 明治天皇の御製とあるが..


     ”目に見えぬ 神にむかいて 恥ざるは

             人の心の 誠なりけり”

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             幸福の杜を訪ねて良かった...

  自分の人生を振り返る時間・空間を戴いた!
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行田で一番の店”がんこ蕎麦”は美味い!
2012-07-15-Sun  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/07/10【旅の楽しみの一つに”食”がありますが...年齢も手伝ってか”そば”を】


     行田からの報告も”古代蓮とのぼうの城”で終了!

             ケン坊がそれで済む訳がない

        そうドライブ(旅)には食事が付きものです

   行田の名物はナニ? ”フライ”と”ゼリーフライ”?

   歳なんだから”蕎麦が良いんじゃない”神の声で決まり!




      古代蓮の里を満喫してたらお腹も減ってきた

    ネットで行田市の美味しい蕎麦処をググってみたら
       (4人ともそれなりの歳なので直ぐに蕎麦で意見が一致!)

           第一位にランクされていた店が

   古代蓮の里から直線で数百㍍離れた木立の中に...

   ログハウス的な”行田がんこそば”の建物を発見!


  ぅぬ? 看板に並んで”只今満席です”の看板...

           やはり第一位というのは本当か?

     すれ違いに一組出てきたので様子聞いたらオーケイ
(今日は平日なので行列にならなかった? 取り敢えず待たずに座れて良かった...)

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                 店内の雰囲気です

   ログハウス作りで趣味の収集物が所狭しと飾られてます 
 (真ん中右奥の暖簾の間に奥さん? 右奥厨房にご主人...判りづらいですね)

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             ピッケルやベル、馬蹄まで?

          写真にはないが蓑やカンジキ等々も

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                  そしてメニュー

        魔女たち三人は”天もりそば(二八)”

     ケン坊は店の名のついた”がんこそばセット”
   (ケン坊が気張って? 情報提供のためです...決してネタのためじゃない!)

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        注文を終えて店内を目でグルリと散策...

      比較的若いご夫婦のお店にしては凝った造り?

       相田みつをの”にんげんだもの”的な人生訓も

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   混んでいたこともあり少し待たされたが...許容範囲?


 ”天もり(二八)そば”(反対側から撮ったので上下逆ですが...)

    シンプル! 手前の団子のようなモノは何でしょうか?

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    そしてケン坊の”がんこそばセット”が登場です

     大きなかき揚げに焼きお握りとサラダが付いて...

       天もりと同じ団子のようなものも付いてます?

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             それでは個々にアップします

         先ずはかき揚げと焼きお握りとお新香

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          次いでコーンの入ったサラダと団子?

     この団子は行田の名物? ”そばだんご”です

   一個は”こし餡” もう一個は”黄な粉”が塗して

           黄な粉が意外に美味しかったです

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      メインデッシュの蕎麦、腰があり太さも”やや太”で

      行田一の蕎麦という触れ込みも間違いじゃない?
   (食べ物は好み・タイミングで変わるので”美味しさ”の評価はしませんが...)

      出汁はシンプル...ひと工夫あっても良いかな~?

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            手作り(斜め切り?)の”メモ”が

      さりげなくレジ近くにあったので掲載しておきます

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    こうして義姉夫婦との行田めぐりの旅は終了です!

  後日、道の駅”おおとねの”ホテイアオイを掲載するかも?

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ようやく訪問者が10万件に到達しました
2012-07-14-Sat  CATEGORY: あいさつ
24/02/26【継続は力なりと言いますが...ケン坊には10万件は容易くなかった】


      ブログ訪問カウンターが100,000件に!

         開始(21/7/12)から3年と3日目...


↓ 塩谷:佐貫観音大岩の上の亀の子 ”石の上にも三年”?
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    ケン坊にとって”10万件”通過は早過ぎる快挙です
 (最初の1万件に10ヶ月を要したのを考えると...想像を遥かに超えたスピード)

    皆さんから見れば他愛も無い数字かも知れませんが



        ”ケン坊の日記”ではいろんなネタ?を

       ネタというよりも”ケン坊家の暴露版”ですね!



       そして、今年も新しい訪問者に恵まれました

           新しいコメ仲間にも恵まれました

         仲間のブログを見させていただくことで

           多くの知識・情報を得ることができ

    初めての場所やグルメ、花に出会うことが出来ました

       多くの皆さんのお陰です...感謝感謝です!


          もう少し頑張ろうかなと思ってます...

          孫たちが判るようになるまでは>笑<


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貸し自転車”宮サイクル”で市内観光?
2012-07-14-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/06/30【1月、ブロ友・頭変僕さんから貸し自転車の情報を得て、いつかは...】


          餃子やカクテル、ジャズだけでなく

 最近では”自転車のまち宇都宮”というイメージも

          ”走れば愉快だ宇都宮”

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           なぜ宇都宮が自転車のまちなの?

 自転車競技の世界的な公認レースのコースが市内にあり
   (毎年、世界のトップクラスの選手が宇都宮でのレースに参加している)

    県内のプロチーム”宇都宮ブリッツェン”が活躍中!

  特に今シーズンの活躍ぶりは目を見張るものがあります
       (マイナー競技なのでイマイチ知名度が低いですが...)


     ちょっと話が逸れそうなので...戻します>笑<


         市内を愉快に楽しく観光してもらおうと

         貸し自転車システムが数年前に発足

   JR宇都宮駅西口の市営駐輪場で対応していました
      (シルバー人材の活用...ケン坊より年配者が頑張ってます)

     最初は登録の事務(申請書の記載等)があるが

     一度登録すると10回まではカード提示だけでOK

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       一回100円という手頃な料金体系からか

          利用者(登録)も多いのかな...

     今年度(4月から?)、ケン坊は1123人目らしい

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     ところで借りたのは良いが...肝心の行き先は?

      あてもなくペダルを踏んだ自転車がついた先は

              宇都宮城址公園だった

    入り口で(貸し自転車の)記念写真でも撮ってみた

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           広場に移るとなにやらイベントが?

       判らないままに自転車を駐輪場へ停めて...

            停めた場所に”楓樹(ふうのき)”

    いろいろ経緯があって公園の一角に植えられたようだ

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    楓樹の全体的なイメージです...結構な高木です

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        表面に棘のある(モミジバスズカケに似た)実

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                さ~て広場では?

  歴史体験イベント”風雲 宇都宮城”をメインに開催!

        ~ぼくらのまちの歴史と文化を体験しよう~

  <JCI 公益財団法人 宇都宮青年会議所事業主催>


         ネタにならないかと見て回りました>笑<


【よみきかせ しゃぼん玉】:城山地区市民センターを拠点

 民話・昔話を大型紙芝居にして幼児から高齢者を対象に

 学校や施設、公民館等で活躍...歌や体操、人形劇も

 ↓立岩村の民話 読み聞かせ中
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【ぞうり・アミ】:各団体や学校への出張可

 ”もったいない”から古着や不用布をリサイクルし

 ミニぞうりが簡単に作れ、子供から大人まで楽しめる

 ↓手取り足取りの指導でぞうりを製作中
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【うつのみや花火大会実行委員会】:今年は8/11実施です

 活動理念は街の活性化に向け 

 ”市のため、市民のため、子供の笑顔のため”

 ↓打ち上げ花火の玉(火薬なし)作成を体験中
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【よみがえれ! 宇都宮城 市民の会】:平成18年に一部が復元

 多くの市民に郷土への愛着や誇りを持っていただくことを

 目的に活動している

 ↓宇都宮城と戊辰戦争との関わりを講義中?
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【宇都宮新選組同好会】:自己負担100%のボランティア活動

 新選組とゆかりのある地域の関連イベントや

 お祭りなどに同士を募って町おこしのお手伝いを

 ↓これから宇都宮城を攻めるため最後の確認
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      さて公園中央には大道具・小道具が配置され

           何かが始まる予感? と思ったら

   宇都宮城における戊辰戦争が再現されようとしていた?


    以降、ストーリー的に順を追って写真を掲載します!


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  砦(城門)が2個、奥が宇都宮城本丸のつもりでしょうね

  武器は水鉄砲? 広場のアチコチに水を蓄えたプールが

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<第一次宇都宮城攻防戦>

 土方歳三率いる新選組(旧幕府方別働隊)に攻め込まれ

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      城兵(新政府軍)はあえなく討ち死に&敗走...

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<第二次宇都宮城攻防戦>

      東山道総督府救援軍を中心とした新政府軍が

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           宇都宮城を奪還しようと戦いに挑む

           必死に抵抗する旧幕府軍(新選組)
     (帽子に付いた金魚すくいの紙が破れたら即退場のレッドカードが...)

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   土方歳三は負傷し敗走...新政府軍は勢いに乗って

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             なおも執拗に攻める新政府軍

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   ついに本丸まで新選組を追い詰め...奪還に成功!

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      この日は暑くて”水鉄砲の水”が肌に心地よい!

      イベント会場では、この他に多くの団体が参加し

         ”歴史体験イベント”を盛り上げてました

 ケン坊の第一回宮サイクルの旅は”ここだけ”で終了です...

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高さ50㍍の展望台から見る”古代蓮の里と田んぼアート”
2012-07-13-Fri  CATEGORY: 我が家のイベント
24/07/10【行田市は映画”のぼうの城”一色...今年11月には公開されますので】


    戦国のロマンが蘇る”忍城”が脚光を!


     展望台から見る”田んぼアート”が素晴らしい

   名城「忍城」の映画化”のぼうの城”を応援します!


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      展望台に登るには大人400円かかりますが...

       駐車券の半券を提示すると半額になります
      (ただし人数制限があったようです...9人以下か未満でした?)

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   高さ50㍍の上空(展望台)ら蓮の里を見下ろすと...


 <正面駐車場~蓮の展示コーナー ケン坊の車も小さく>

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      <蓮池があんなに小さく...花は見えません>

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        東側の田んぼには”大きなアート”が出現”

     昨年完成した映画だが震災を考慮して延期...

       そして11月2日 いよいよ公開されることに!

         行田市あげてPRする映画”のぼうの城”

    それにしても巧くアートするもんですね 人物も城も

  田んぼ1枚の横幅が50㍍、3枚なので150㍍の大きさだ
 (写真:田んぼの下側の道路に白い線と文字。アートの大きさが表示されています)

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    そしてこの日、忍城おもてなし甲冑隊が出張PR...

             ケン坊も(さくらとして)協力?

  東国一の美女と呼ばれた城主の才女”甲斐姫”と撮影!

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   豊臣秀吉(石田光成)が唯一落とせなかった城・忍城

    若き城主”成田長親”を支える優秀な武将たち...

左:柴崎和泉守
  成田家に仕える家老の一人、忍城攻めの際には長野口を守り奮戦

右:酒巻靭負
  成田家に仕える家老の一人、忍城攻めの際には下忍口を守り奮戦

欠:正木丹波守
  成田家に仕える家老の一人、忍城攻めの際には佐間口を守り奮戦

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     忍城おもてなし甲冑隊がいろんなイベントに活躍中!

            専用のパンフレットが出来ています
           <表>
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           <裏>
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           ケン坊たちも勢いに乗って車で15分

       行田市郷土博物館へ...忍城をジックリと!

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                立派な天守閣です...

       宇都宮城も”櫓”ではなく”本丸”が欲しかった!

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       大手門もガッチリした門...素晴らしいです

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行田市の古代蓮の里”行田蓮&古代蓮”が見頃です!
2012-07-12-Thu  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
24/07/10【先ずは”古代蓮の里”からの眺めから報告。この日熊谷の最高気温33度!】


   暑~い中を”行田の蓮・古代蓮の里”を訪ねた
   (昨年訪ねて感動したので、今回は魔女の姉たちにも感動を分けようと...)

   そこには”古代蓮と忍城とグルメ”が勢ぞろい?



     古代蓮の里のシンボル”展望台”が見下ろす公園

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    蓮池の一角で”こぜにちゃん”と”フラべぇ”がお出迎え

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     蓮の里も、外来種や園芸種の花が闊歩してますが

     ケン坊は日本人? ピンク系の花が一番癒されます

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     このまま雲上人に?   あぁ~ 吸い込まれそう

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   これも蓮 変わってます...<剣舞蓮(けんまいれん)>

             花弁数18~20枚の一重咲き

          花径は大型で花色は白に近い黄白色

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        青い空に白い蓮...剣舞蓮も仲間入り

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            そんな剣舞蓮の花弁の先端に

       約2㌢弱程度の”とんぼ”が...見落としそう!

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       ひとつ奥の蓮池が最高の見頃を迎えてます...

      色も鮮やかだし花数も多いので見応えがあります

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      本当に鮮やかなピンクが似合う蓮の花ですね~

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       暑い日差しのなかでの花見も楽じゃありません

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      これから高さ50㍍の展望台に昇ってみます...

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            そしてあまり気づかれない場所に

         黄色の蓮の花が...それもたった一輪
      (今、咲いてるのは一輪、あと蕾が一個と散った花が一個だけ...)

     ピンクの蓮池の裏側なので意識しないと判らないかも

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   古代蓮の里は8月上旬まで見られます!

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鹿沼周辺で最近グルメブームに乗る”にら蕎麦”を...
2012-07-11-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/07/03【また蕎麦ネタ?と言われそうですが、ケン坊の日記ということなので...】


   不思議な雨地蔵や巨大な亀甲石を見て満足したあとは

      直ぐ近くにあった”そば処 宮入”さんへ...


     にら蕎麦は鹿沼のみっちゃん蕎麦で報告済だが

   量が半端じゃないので日記として記憶に残そうと>笑<


↓ 往路の時に見たときも満車 復路時は少し減ったが...
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   店構えは普通のお蕎麦屋さん! もちろん店内も...
   (正直言って大衆食堂の雰囲気で小奇麗というには抵抗がありますが...)

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              暖簾を潜って店内に入ると

        やはりテーブル席と隣接の畳の個室も満席

         車の台数からは想像できない人数が...

               近所の人も多いのかな~

   もしかして ゴルファーが食べにくる?(それは定かではありません)

            通された場所は奥にある大広間

    宴会も出来るような施設で写真では客がいませんが

         ケン坊と入れ替わりで団体さんがお帰りに

     舞台もあり”カラオケ装置”も(でも今は物置き状態かな?)

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       テーブルにはメニューはなく、壁にいろいろと...

      今回は素直に”にらそば @530円”を注文です

    初めての店なので普通盛りで...(大盛は100円増しです)

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          そして恒例によって部屋を散策...

  志村けんと石原洵子の色紙(TV取材?)かなり前ですね?

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    こちらの方(ガッツ石松)は地元なので...当たり前?

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     そして”にらそば”が目の前に...少し多めかな?

       良く見ると”少しどころ”ではありませんでした

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             横から見るとこんな感じです

      蕎麦が主なのかニラが主なのか判りません>笑<

       恐らくニラはスーパーの”一束”が入っている感じ

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      薬味は”刻み葱と練りわさ”が大雑把にお皿に

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   ケン坊には嬉しい”出汁”が徳利で...(二人で一本です

   出汁の残り具合を気にしないで食べられます>笑<

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             ニラを蕎麦のように食べたり

        おぉ~ 何とも言えない”シャキシャキ感”

          蕎麦に絡めて食べたり工夫して...

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          ”大盛り”を頼まなくて正解でした!

食べたつもりだがまだ五分の一にも満たない(ちょっとオーバーか?)
    (写真は蕎麦が見えるまでにニラをたべて...ブログ用の写真です)

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  最後は魔女にギブアップされ...当然ケン坊が後始末!

    かなりの満腹感を感じながら最後は流し込み>苦<


     ボリュームに圧倒され味わう場面が少なかったが...

           でも間違いなく美味しかったですよ

       だから客も入るんでしょうね~ 平日なのに!

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速報! 昨年に続き埼玉の”蓮とお城と蕎麦”の旅
2012-07-10-Tue  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
24/07/10【写真が整理できた段階で順々に(ネタを膨らませ?)報告です...>笑<】


     梅雨の晴れ間”暑~い行田へ”向かいました


        そこには”古代蓮と城とグルメ”が...



*古代蓮の里

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*忍城(おしじょう)

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*グルメ(がんこそば)

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珍しい草花・木花を創造中?...(雨地蔵石&亀甲石のある家で)
2012-07-10-Tue  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
24/07/03【花木の好きな人は多い。ご夫妻も試行錯誤で研究に勤しんでる?】


       珍しい”雨地蔵石・亀甲石”を堪能した家で

    ケン坊にとって”珍しい草花・木花”を見学...


   お二人とも植物がとても好きで次々と”収集&創造”?



【ムシトリナデシコ】

 一般的には赤紫系が多く”クリーム”色は少ない?
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【ストケシア】

 ストケシア属に分類される唯一の植物

 和名ではルリギク、エドムラサキと呼ばれる
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【ゲンペイシモツケ(蕾)】

 シモツケの園芸種、白~ピンク~赤と一株で三色も?
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【ベニアジサイ】

 ”紫陽花”は青や紫色を想像しがちですが

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 装飾花の咲き始めは白色→ピンク色→紅色に変化
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【オオバギボウシ】

 花は4~5センチで細長く先は6つに裂ける
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 雄しべは6本で花冠より少し出ており
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 雌しべは長く花柱の先は曲がり外に突きだして
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【黄金葉紫陽花】

 黄金色した葉っぱをたのしむ紫陽花らしい

 もちろん花も咲きますが主役は葉っぱです
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【斑入り紫陽花】

 斑入りガクアジサイは斑入りの葉だけでなく

 咲いた花も爽やかな感じが...派手さはなく
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【ツツジ(五色咲き)】

 10年以上かけ、ようやく5色咲きとなったとか
 (今度は咲いたときに見てみたい)
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【スズランの木】

 真夏にはスズランに似た白い花を咲かせる
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 世界三大紅葉樹のひとつ

 紫を帯びた輝くような真紅の紅葉が見事になるという
 ↓ 今現在の葉です
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【グリーンローズ】

 グリーンローズの花自体はあまり(?)ですが

 ”グリーンローズ”という響きが良いのかな?
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 花弁が苞葉に似ていて緑色
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矢板市の”川崎城跡公園(別名:蝸牛城)”を探訪
2012-07-09-Mon  CATEGORY: 歴史探訪(宇都宮以外)
24/05/26【ブロ友の頭変僕さんやリンゴさんの住む歴史的公園を報告して良い?】


   以前に矢板市の木幡神社を紹介する際に訪れた場所

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       いつかはココを紹介したいと思って3回も寄り道

   掲載のチャンスが無く(歴史が理解できず)見切り発車!

      今回はその”川崎城址公園”の紹介です
           (古くは塩屋城(しおのやじょう)と呼ばれていた)


(東側)宮川に架かる”ともなり橋”の奥に川崎城址を望む

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【川崎城とは】ネットから

川崎城は別名、塩谷城、蝸牛城とも呼ばれる。昔は遠方から見ると、カタツムリや
巻貝のように見えたのが特徴的。実際連続する郭を旋回しながら主郭へ行く構造
になっている。

川崎城は宇都宮一族の塩谷氏の城で、塩谷氏は宇都宮業綱の子五郎兵衛尉
朝業(ともなり)に始まるという(鎌倉時代のことである)。

室町時代の応永30年(1423年)に塩谷教綱は、主君・宇都宮持綱を暗殺して
しまう。しかし、教綱は長禄2年(1458年)に宇都宮城で暗殺される。

これにより塩谷家は一時絶えるが、戦国初期に宇都宮正綱の4男・孝綱によって
再興される。

戦国時代は塩谷由綱と弟の孝綱の対立で、塩谷由綱は夜討ちされ自害、川崎
城も落城してしまう。

数年後に塩谷由綱の子・義綱が返り咲くが、天正18年(1590年)の豊臣秀吉に
よる小田原征伐時に叛心ありと疑われ、改易されてしまう。
その時、川崎城も廃城になったと伝えられている。





  なお、見たまま掲載しますので歴史上の実態や背景とは離れているかも...

     また写真と文章に食い違いがあるかも知れませんのでご注意を!



川崎城跡の説明板

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川崎城址公園の案内図
*1~2回目はこちら(西側)、3回目は東側(メイン駐車場)から訪ねました
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        最近(H20年)再整備された池なのか?
           (城址公園に指定されたのは1986年です)

          池には睡蓮が開花を始めてました

    全て白い睡蓮でした...まさか”白と城”ってこと?

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         お城の紹介は反対側の駐車場からです


    駐車場の直ぐ上に平らな場所(内根古屋)があり...

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       土砂崩れ防止のための作業現場でしょうか?

  上には腰曲輪的に郭が続けて三段(四段)?配置され
 (複数段の腰曲輪は戦略的な場所のひとつで遠くから見ると巻貝のように見えた)

    これが川崎城が別名”蝸牛城”とも言われる所以で

      皆川城の”法螺貝城”に匹敵するネーミングだ

           根古屋の脇のスロープを登ります

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       宮川へ流れ込むように掘られた”一の堀”

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    二段目?三段目の腰曲輪に多くの梅が植えられて
     (桜ではなくて梅を植えている城址公園は珍しいとも言われてます)

          この日も梅の実が沢山落ちていて

        あぁ~ 梅酒にちょうど良い大きさだな

    なんて思いながら拾って見ては捨てる繰り返し...

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     腰曲輪の左手には本丸へと続く階段がありました

       城壁や階段が当時のものかどうかは不明です

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              この辺が主殿かと思われる

 右手奥に”川崎城跡の碑”と”笠間市との姉妹都市の碑”

   本丸は25m×100mほどの南北に細長い郭で「く」の字型になっている

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     主殿の南側...ここに本丸の中核があった...?

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    その主殿の南側から絶壁を見下ろすと東屋が見える

           この写真で絶壁感が伝わるかな~

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   城の周囲は天然の要崖 特に南側は切り立った岩場

     崖の手前は”一の堀”ですね(↑東屋から見た光景です)

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          さらに南側も天然の要害で断崖絶壁です 

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      主殿の東側、一段下がった場所が”東出丸”かと?

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   主殿の西側、一段下がった場所に”二の丸(上の段)”

 本丸の西から北側を囲郭するように配置され上下2段ある

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     ↑ 逆に二の丸(上の段)から見る本丸の西側
         (判りづらいですが土塁の上に二つの碑が見えます)

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 主殿の北東側、一段下がった場所は”二の丸(下の段)”?

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          主殿の北側の設けられた”二の堀”

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    二の堀のさらに奥に見えるのは”三の丸”でしょうか?

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               本丸土塁上に建つ城址碑

        本丸北西部に高さ1~2㍍弱の土塁があり

        その上に「川崎城跡」と刻まれた石碑が建立

           P1070851.jpg

       笠間市との姉妹都市提携記念碑があります

【ネットから】
塩谷朝業の次男・時朝を笠間城(茨城県笠間市)に入れ、宇都宮家の
勢力拡大に寄与する。現在、矢板市と笠間市が姉妹都市関係にあるの
は、この事が機縁なのだといわれている。


           P1070852.jpg

           本丸の西側に”星の宮神社”です

P1070844.jpg



            そして反対側へ降りてみます...

   東屋からこの階段を下りると公園の正面駐車場へ出る

  建物は駐車場の一角に建てられた”農家レストラン”です

P1080364.jpg

 まだまだ足を踏み入れてない未報告場所が沢山ありますが

         以上で川崎城址公園の章は終了!

         判ったような判らないことばかりで...

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水で浮き出る”雨地蔵”と日本最大級の”亀甲石”が鹿沼に
2012-07-08-Sun  CATEGORY: 鹿沼・粟野・塩谷
24/07/03【やっと見つけたネット情報。その後見つからず、記憶で一部情報を拝借】


        水に濡れるとお地蔵様が浮かび上がるという

    とっても”不思議な庭石”に手を合わせてきました
           (TVや新聞取材も多くあり放映もされたという)


場所は鹿沼市深程の鷹カントリー近くの民家で、水に濡れると

       お地蔵様のような模様が表面に浮かび上がる

    不思議な庭石があると近所で話題になっているという

↓ これが噂の石です
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     そんな情報を魔女が友人の友人?から聞いてきた

       情報をキャッチしたケン坊の行動は早かった!

            早速お出かけしてみました...

       家に着くと平日なのに偶然ご主人がお休みで

             丁寧に教えていただきました




    模様は「雨地蔵」と名付けられ、「ご利益があるかも」と

  わざわざ拝みに来る人もいるという ...ケン坊も仲間入り?


   ある雨の日、この家を訪れた女性が雨に濡れて黒ずんだ

 石の表面に白い模様が浮かび上がってるのに気付いたという

↓ お地蔵さんが見えますか?
P1090456.jpg


     ご主人さんは知人から庭石として譲り受け玄関前に
    (旧西方町真名子の畑から掘り起こした”真名子石”だと説明されたという)


        大きさは”幅80㌢、高さと奥行きが約60㌢”

          丸っこい石で、乾いている時は茶褐色

P1090454.jpg

↑ 水をかける前の石 何の変哲もない石ですが


↓ 魔女が持参の水をかけると...おぉ~お地蔵さんだ!

       模様の大きさは”高さ25㌢、横10㌢ほど

    お地蔵様が右手に杖を持って正面を向いている...

P1090455.jpg



     さらに驚いたことに玄関横に珍しい大きな石が...

               その名を”亀甲石”という

    案内板に”日本最大級の亀甲石”と表示され
               (こちらも多くの取材があったという)

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  以前、栃木で開催された”花の万博(通称”花はく”)”で

       壬生のわんぱく公園会場に展示されたものを

       引き取ったという...大きさ忘れた>残念<

                重量は13㌧だという

  移動するのに大仕掛けで相当の労力と費用が要ったという



看板には

     何万年もの時を経て大自然が創り出した芸術が

          磨き出され、いま美しい姿を見せる

  (昭和13年 天然記念物に指定された貴重な石である)

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日光二荒山神社中宮祠
2012-07-07-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/19【ようやく二荒山神社中宮祠を陽の目に...有名な場所だけに躊躇したが】


       あれから1ヶ月半以上が経過しちゃいました

          ”あれから”とは? 5月19日 そう!

    二荒山神社中宮祠で”シラネアオイ”を見た時のこと

P1070393.jpg

      今回はその”二荒山神社中宮祠”です

      かなり掲載が遅くなりました...最大の理由は

   なぜか”日光二荒山神社”は恐れ多いような気がして

      でも思い切ってケン坊の見た光景を掲載します


【男体山中宮祠とは?】ネットから

男体山の山頂にある二荒山神社奥宮と、日光山内にある二荒山神社本社の中間に
あるので、中宮祠と呼ばれている。

延暦3年(784)年、沙門勝道が山頂を極めた後、ここに二荒権現を祀る社殿を
建てたのがはじまりである。

祭神は二荒山神社と同じ、大己貴命・田心姫命-・味耜高彦根命の3神である。

本殿・透塀・唐門・拝殿・浜鳥居など重要文化財指定の主要建造物のほか、
数多くの建造物があり、本殿右側に山頂奥宮への登拝門がある。



中禅寺温泉からの”東表参道”

        いつも車で通り過ぎてしまうが改めてみると

  重厚な雰囲気でいかにも”二荒山神社”という感じがする

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中禅寺湖の湖畔からは”浜鳥居”

    こちらの参道は何度か利用させてもらって見慣れてます

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ご神体である男体山をバックにした唐門(中門)

     青空に映える男体山はなだらかに見えますが...

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二荒山神社中宮祠拝殿

  中門を潜ると屋根付き境内があり先に拝殿です(ネットから)
  
  拝殿は間口15㍍、奥行き12㍍の単層入母屋、反り屋根造りの建て物である。
  本殿と同じく総弁柄塗り、重厚で華麗な建造物といえる。


(拝殿の右から撮影)
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(拝殿を正面(中門)から撮影)
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二荒山神社中宮祠本殿

  8月の登拝祭には内陣への参拝が許される本殿ですが

           ふだんは開かずの社だそうです 

      今回は工事中で屋根しか見られず残念!

 三間社流造り、切妻反り屋根というシンプルな本殿らしい

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↓ 工事前本殿の大きなパネルが掲げてありました
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本殿右(奥の院)男体山の登山道入り口となる登拝門

     門が開くのは毎年5/5~10/25の5ヶ月間だけ!

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   登拝するには中門左の社務所に申し出て...ください
                   (男体山登拝受付)

     500円払うと”登山安全祈願のお守り”が戴けます

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   ただし、奥宮に参る伝統行事である登拝祭の行われる

     7/31~1週間、特に31日の真夜中は大変混雑!

           P1070383.jpg



              さらに境内をぶらぶらすると...

    ”石れざさ”ってナニ?  ”さざれ石”でした>笑<

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     もちろん”君が代”に出てくる”♪さざれ~石の~♪”

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山霊宮(やまのみや)

   拝殿の左側にまだ新しい山霊宮がありました...

   日光連山に篤い信仰を奉げた功休徳者の御霊

   を祀っているそうです

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御神木の”いちい”(樹齢1100年):天然記念物

            P1070444.jpg

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          そして中門の外側の境内には???


正一位中宮祠稲荷大明神

       中門に向かって左手前に鎮座していました

          P1070448.jpg

中門を挟んで反対側には”牛石”が...

       遠くから見た時は大きな石だな~って思ってたら

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                牛石の説明板です

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   他に大黒殿や手水舎、日光灯篭など紹介したいが...

   もちろん境内の外にも神の水や御神木 等々あります

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キリが無いので...



最後に、奥の院(男体山)について(ネットから)

登拝門から奥宮までは約6キロで、標高差では1200メートルくらいある。ふつうの
人で約3時間半ほどかかる。途中8合目に滝尾神社がある。

男体山は黒髪山とも呼ばれていたように、うっそうとした樹林が生い茂っており、登山
道はすがすがしい冷気にあふれている。
頂上に達し、奥宮に参拝したあとで迎えるご来光はひとしおである。

ところで二荒山神社は、江戸時代まで御神領70余郷といわれ現在でも男体山を
はじめ女峰山、赤薙山、太郎山、大真名子山、小真名子山、前白根山、奥白根
山の山々すべてが境内である。

その広さは3400へクタールにおよび、伊勢神宮についで広い。
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情報! ”つがの里 2012 ハスまつり”
2012-07-06-Fri  CATEGORY: 花紀行(ハスの名所)
24/07/05【年に一回はハスの花...昔は仏の花と言われたが今は観賞の対象に】


    恒例の”つがの里 2012 ハスまつり”

          6月23日~7月8日まで開催中!

      (開花状況:ピークは過ぎたがまだ見られます)



      ハスの”花を見るなら6時~9時”くらいが良い

    開花する際の”ポン”という音を聞くなら5時前後とか


  そんな情報を頼りに今朝、家を4時半に出掛けた>笑<


       以下、ハスの花をズラズラズラ~っと並べました


       朝5時前なのにでっかいカメラを持ったマンが...

P1090615.jpg

         正直言うと”ピーク”は過ぎてます>^^;<

       でも次々咲く花があるのでマダマダ見られます

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                雰囲気のあるハスの花

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 ↑ 今にも開花しそう ポンという音が聞こえるかな?

 ↓ 2分後、再び訪れたら口が微かに開いていた 残念!

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          虫たちも綺麗な花が判るのかな?

       綺麗なハスの花ほど虫たちが群がっている

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     日の出前の逆光? ちょっぴり暗いが良い感じです

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 ハスの葉には水玉が似合います...でもちょっと多くない?

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         虫の居ないハスの花を探すのは大変です

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      例年に比べて色が薄いような気がしますが...

              これが”品のある色”なんです

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             水面スレスレに咲いてるハスの花

                   少し近すぎますよ! 

P1090545.jpg

                    ↑ に同じく

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 三姉妹? 綺麗どころが...澄ました顔してババンバ~ン

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            青空が段々と見えてきました

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       朝6時、日が昇ってきたのでケン坊は引き上げ

     入れ替えに”でっかいカメラとマイク”を持ったスタッフ?

            5日の夕方のTVで放映されてました

  もう少し居たらケン坊が夕方のTVジャックしてたかも>笑<


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温泉ヶ岳と根名草山(後編)・平成24年-04(in日光市)71&72/100
2012-07-06-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/07/01【奥日光の二座登山の企画に便乗。天候による実施日変更の自由が無い】


        自分でも少しガッカリした最終回の報告!

  今回目的の”根名草山(ねなくさやま)”だったが
        (標高が2330㍍で、温泉ヶ岳よりも2㍍ほど低いです)



         それでも気を取り直して...報告します

    温泉ヶ岳を下山し5~6分?で本線(分岐)に合流!

          前編でも報告しましたがコース全体に

           ”ミツバオウレン”の花が群がって...

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              そしてシャクナゲの群落も

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        登山道は温泉ヶ岳から念仏平に向けて

    温泉ヶ岳をトラバースするように左回りに笹道を歩く

      途中、片斜面で歩き辛い笹道もあり要注意!
       (笹を掴んで滑り落ちるのを防止する場所もありますので...)

  時々ガスが消えたりスゥーと立ち込めたり景色は中途半端

           登山道も笹道を抜け出た辺りから

        樹林帯の中のアップダウンを繰り返して...

          ここは残雪というより”雪道”に近いです

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  やがて登山道は再び樹林帯に入り足下が少々ぬかるみ

    一気の下り...下がり切ったところに小さな沢があり

      その少し先に、旧念仏平避難小屋の跡が...
        (今では徒歩15分ほど先に新しく建てられたとのことです)

P1090314.jpg

    避難小屋の跡から少し進み更に沢を越えて再び登る

        この辺は縞枯れ現象が進んでいるようです

      突然、前の方から”避難小屋が見えた~”の声が

    先ほど温泉ヶ岳山頂から見えた”念仏平避難小屋”だ

     11:25 温泉ヶ岳から歩くこと約1時間(計画どおり)

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【念仏平避難小屋】ネットから

2008年11月、念仏平に栃木県が新避難小屋を建設した。
鉄骨平屋、約20平方メートルで15人程度宿泊可能  1600万円

古い小屋は県勤労者山岳連盟のメンバーが県の了解を得て修繕に
当たっていたが新築に伴い解体された。


P1090320.jpg

     皆さん疲れたのか、一斉に休憩モードになったが

P1090325.jpg

  ケン坊はぶらぶらと歩き回りちょっと中も覗いてみました...

       小屋の中は(中二階で)綺麗になっています

       中二階にはふとんや毛布なが積んでありました
   (途中、小屋に泊まったという方とすれ違ったが、この避難小屋だったのか~)

     果たして収容人数は10人? いや15人位可能?

     避難小屋を管理されてる方、本当にご苦労様です

        残念ですがトイレはありませんのでご注意!

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          それにしても立ち枯れが多いですね

    避難小屋を中心に”コメツガやシラビソ”の無残な姿

      2~30年前に騒がれた酸性雨の影響なのか?

      後継ぎの幼木が立派になるのを期待します!

P1090323.jpg

   避難小屋の周辺にも”ミヤマカタバミ”が群落してます

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         11:45 念仏平避難小屋を後にして...

     計画では1時間半後には”根名草山”の山頂です

  まだまだ山頂は遠いと思って淡々と写真も撮らず登山道を

         ↓ 目の前に現れた光景に目を疑った?
    (最初は途中のピークと思っていたら...なんと”根名草山山頂”だった)

*推測だが原因は、避難小屋が移転した分(15分位)が考慮されて無かったか?

       なのでなので...この間の写真は”これだけ~”

P1090328.jpg

       12:36 ついに”根名草山”の山頂に立ちました

           でも空はどんよりとした厚い雲に覆われ

             悲しいかな眺望には恵まれず...

                      頂上は狭い

      西側は木々に覆われ北から東方面が開けている

            南側方面もあまり展望は良くない

           P1090333.jpg

         一応、ケン坊も山頂での証拠写真を...

P1090330.jpg

          そして思い思いのお弁当タイムに突入

休憩が15分経過...2~3粒の雨が頭にあたる マサカ?

   やっぱり予報通りかな? 当たって欲しいのは宝くじ!

      13:00頃 計画より少し早めに出立です...

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            山頂から20分も歩いただろうか

              雨粒が増えてきたので...

       リーダーの指示で全員が早めに雨具を装着

            皆さんカラフルな雨具ですね~ 

P1090341.jpg

          ガスってる中、雪の登山道を戻ります

           やはり言葉数が少ない...>笑<

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     濡れたシャクナゲも”サマ”になると自分流に解釈し

        でもあまり良く撮れなかった(雨のせい?)

P1090350.jpg

   この後、念仏平避難小屋まで戻ったところで雨具は収納

        まだ雨はポツポツしていたが着るほどでは無い
                   ・
                   ・
                   ・
         (往路をひたすら歩いて戻ります)
                   ・
                   ・
                   ・
    そして金精峠を過ぎ、魔の崩落個所を何とか通過!
 (下りのガレ場は異常に恐怖感を与え、特に女性が時間を費やすことになった...)

           16:30 ついに駐車場へ到着

    往復8時間(休憩を含む)の登山でした

        こうして”温泉ヶ岳&根名草山”のツアーは

     無事に終了しました...温泉は無しです>残<

P1090256.jpg

    金精峠トンネル駐車場はあと一回お世話になる予定

   つまり”金精山登山”のときです  いつになるかな?
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