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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
”メマツヨイグサとジャガイモ”(ネタ枯れのときは花頼み?)
2012-06-07-Thu  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【晴れ男...いつまでも過去の栄光に縋っていてはダメ。頭を切り替えて】


        ケン坊は自他ともに認める”晴れ男”の筈だった

           しかし4月以降はもっぱら”準雨男”に?
          (会社仲間は”勤務日が晴れ男”になったと言っているが...)


        山歩きは時として(雨天で)裏切ることもあるが

 花は開花の正しい情報入手すれば間違いなくネタに貢献する

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      今日もそんな言い訳を言いたくなるような雨模様!

 ブログ”ケン坊の日記”は数日「花ネタ」にすがった写真中心に



【メマツヨイグサ】(アカバナ科 マツヨイグサ属)

メマツヨイグサは北米原産の帰化植物である。秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・
結実して枯死する。このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが、
生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。

姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいこと
から、メマツヨイグサの名前が付いた。

このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。花は
夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。

花の基本数は4であり、雌しべの柱頭は4つにわかれ、花弁・萼は4枚、雄しべは8本。



       このメマツヨイグサの花でも大きく感じましたが

   オオマツヨイグサはこの倍になるという...一度見てみたい

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          シベの形が変わっていて面白いです...

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【ヒルガオ】(ヒルガオ科 ヒルガオ属)

ヒルガオは北海道から九州、朝鮮・中国に分布する多年生のツル植物。明るい適潤の草原に
生育する。ヒルガオは地下茎を持っており、庭や畑などに生育すると除去することが困難。

葉は1~4cmの葉柄があり、ほこ型からやじり型で無毛。6月から8月、葉腋に直径5~
6cmの淡紅色の花を咲かせる。昼に開花するので、昼顔の名前がついた。

アサガオとの対比である。盛夏の昼間に大きな花を咲かせるためには十分な水分の供給が
必要なはずである。水分を確保可能な場所に生育すると共に、根系も発達しているのでは
ないかと思う。ヒルガオの花には大きな2枚の苞葉がある点で区別できる。



        日頃は何気なく見ている花も真剣に見ると

      やはり花なんですね~ どんな花でも綺麗です!

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        そしてこの時季の畑には白い花を目にします

          そう...”ジャガイモの花”なんです

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         今年ももうすぐ”新ジャガ”が出回る季節に!

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ダンシャク
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キタムラサキ
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アンデス赤
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