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ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
”ヤグルマギク(和名:矢車草)”も見れば見るほど面白い
2012-06-01-Fri  CATEGORY: 公園・わんぱく公園
24/05/29撮影【またまた花ネタになって...”つゆ草”を求めてたらヤグルマギクに遭遇】


     ”つゆ草”を求めて寄った”壬生のわんぱく公園”で

        こんな花園に出会った...ありふれてますが

名前は”ヤグルマギク(別名:セントーレア・モンタナ)”
           (ケン坊の世代は”ヤグルマソウ”のほうが判り易い)

             花言葉は”教育、信頼”

P1070923.jpg

  ヤグルマギク(矢車菊)は、キク科ヤグルマギク属の一種

  和名”ヤグルマソウ”とも呼ばれるが、ユキノシタ科のヤグルマソウと

  区別するため”ヤグルマギク”と呼ばれることが多い


【うんちく1】ネットから

日本に入ってきたのはおおよそ江戸時代末と言われています。花の形が矢車に似ている
ところから「矢車菊」の名前があります。

『矢車』とは鯉のぼりのポールのてっぺんなどで風を受けて回っている風車のような部分の
ことで、夏の季語でもあります。



       真紅のポピーとのコラボも悪くはありませんね

       咲き終えた枯れ穂がチョッピリ邪魔かな...

P1070925.jpg

                 定番の位置からパチリ!

            この澄んだ青色の花が好きですね~

↓ この花は八重咲きです

P1070913.jpg

真上からパチリ!

なるほど、矢車は鯉のぼり棹の天辺に付ける風車にそっくり!

P1070919.jpg

(八重の矢車菊)やや見上げてパチリ!

陽射しを受けた青色の濃淡を見せる花弁の雰囲気が良い!

P1070924.jpg

そして最後は真横からパチリ!

通常16個の小さな花が演じる矢車(八重は別)

P1070920.jpg

【うんちく2】ネットから

野生種は青花で、種名の「cyanus」は「あさぎ色の」という意味である。
属名の「Centaurea」は、ギリシャ神話に出てくる半人半馬の怪物ケンタウルスから。

ほっそりとした茎の先端にブルー、白、ピンクなどの花を咲かせる一年性の植物です。
日本でも切り花用途して今でも馴染みが深く、育てやすい植物です。

昔から栽培されているものは草丈が高く80cm前後になりますが、今では鉢植えや
プランターに適する草丈が20cm程度の品種もあります。

寒さには強く霜にもよく耐えます。19世紀のドイツの皇帝ウィルヘルム1世はこの花を
ドイツ皇帝の花として国花にしたというエピソードもあります。

属名のケンタウレア(セントーレア)はギリシア神話に由来し、半身半馬のケンタウロス族
のケイロンが足の傷をこの草でなおしたという伝説からきています 。



         28日(月)NHKで放送されたようです

P1070908.jpg


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