ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
邪道? 晴れた日の”あじさい”の楽しみ方は?
2012-06-30-Sat  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
24/06/26撮影【小雨の中で見るアジサイも良いが...晴れたら晴れたなりの愛で方が】


   鹿沼市の”磯山神社のアジサイ”は昨日報告済

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            花の楽しみ方は千差万別...

 育てて楽しむ 見て楽しむ 撮って楽しむ 活けて楽しむ 


 この日は陽射しが強く、撮っても被写体が反射して見づらい!

  邪道と言われるかも知れないが花の裏側に侵入>笑<


   以下、その邪道な方法で撮った写真を並べてみました


数少ないピンクのガクアジサイ
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↑この写真にヒントを得て楽しみ方を変更
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水色のアジサイ
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薄い水色のアジサイ
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白と水色のガクアジサイ
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白のアジサイ
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アナベル
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カシワバアジサイ(透かしたがイマイチでした)
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カシワバアジサイ(元の方から...判りづらい?)
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カシワバアジサイ(正面、風に赤ベコのように揺れ撮りづらい)
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濃いブルーのガクアジサイ(日陰の透かしは無理だね?)
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白のアジサイを透かすと密集したヤマボウシみたいに
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ガラス戸に写ったアナベル
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       以上 邪道なアジサイの楽しみかたでした!


      今日も一日 梅雨の晴れ間で暑そうです...

*邪道なのでコメント欄は閉じてあります
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情報! 鹿沼市”磯山神社のアジサイ”が見頃を迎えてます
2012-06-29-Fri  CATEGORY: 花紀行(あじさいの名所)
24/06/26撮影【この時期はブログも紫陽花ネタが多い...ケン坊も流れに乗ったほうが?】

一日でも早い掲載が良かったのだが...

         県内にアジサイの有名な場所は多々あるが

     鹿沼市の”磯山神社のアジサイ”もそのひとつ


【磯山神社のアジサイ】ネットから

例年6月下旬にかけて、参道・社殿周囲に植栽された25種2500株の青・白・紫
のアジサイが咲き揃い、杉の緑と素晴らしいコントラストを見せます。

夕刻(午後6時頃~午後8時まで)、提灯に灯りが燈され、淡い光に映し出される
アジサイが幽玄な雰囲気を醸し出します(ちょうちんの点灯は雨天も実施)。

アジサイの見頃時期は、6月下旬から7月初旬頃まで。期間中は「茅の輪」も設置
され、それをくぐると無病息災が得られると言われています。


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            朝から太陽がギラギラと照りつけて

         アジサイ撮影にとって最悪の環境だが...

      自然に文句を言っても仕方がありません>笑<

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           田畑の真ん中にある磯山神社...

     参道の両側と境内、敷地内をアジサイが埋め尽くす

       中でも青色系の紫陽花が大半を占めています

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         今年の”あじさい祭り”は6/16~7/8

     期間中の夕刻(18時~20時)、提灯が燈されます

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                参道から見る鳥居と拝殿  

            拝殿の手前には”茅の輪”が見える

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              境内の右端からのアングル

      左手前はアナベル  右奥が磯山神社の拝殿

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         鮮やかな(濃淡)ブルーの”ガクアジサイ”

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           こちらは真っ白な”カシワバアジサイ”

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           スカイブルーが鮮やかな”アジサイ”

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             ”アジサイの垣根”も良いですね

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そしてこんな光景も...

   アマガエルが紫陽花の布団に座って花見してる>笑<

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       どこから飛んできたのか”チョウ”が小さな蕾に

           チョウは”クモガタヒョウモン”らしい?

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        まるで菊花の三本仕立てのような”アナベル”

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      目にも鮮やかなプルシアンブルーの”ガクアジサイ”
       (プルシアンブルーって山梨学院大の襷の色ですよね>笑<)

       額の部分は咲いているが中心部はまだ蕾です

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           いま、まさに中心部分が開花中で

       小さな蕾の中からシベが飛び出してきました

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    アジサイは長く見られますが特に今が旬(見頃)です!

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栃木百名山70座目の”台倉高山”から報告(後編)
2012-06-28-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/23撮影【百名山70座目踏破。山は往復4時間強だが車の往復は6時間半】


     栃木百名山70座目”台倉高山”完結編です
       (中編の山頂直前の喘ぐ魔女の光景の次から再スタートします)


(10:00)いきなりケン坊が飛び出しちゃって...超恥ずかしい!

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    魔女は手だけ登場! 疲れて顔は見せられないって?

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      僅かに残雪を被った燧ガ岳をバックに標柱を

 標柱に桧枝岐村の名前...意識して撮りませんでした

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   ケン坊たちから遅れること15分 黒磯の4人組が到着

        素晴らしい眺めに口々に感嘆の声が...

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     それでは台倉高山山頂からの360度 

        大パノラマショーをご覧ください!
     (写真の写りが悪いのは許していただき心の目で見てください>笑<)


         それでは燧ガ岳をスタートに時計周りで...
      (山の名はケン坊が地図見ながら独断。間違っていたらご指摘頂きたく)

燧ガ岳(左)と平ヶ岳(右)

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残雪が眩しい会津駒ケ岳

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真ん中右が帝釈山です

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日光連山(左から女峰山、大(小)真名子山、男体山)

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真ん中にポツンと突出してるのが日光白根山

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至仏山(小至仏山)

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    少しでも山頂の素晴らしい光景に酔い痴れていたいが


       帰りの制限時間(ピンバッチの門限)があるので

      山頂に25分滞在しただけで一気に下山です...


        でもそれぞれのポイントで何度も足が止まる

      そして計算したかのように11時58分 駐車場着

        係員が”ぎりぎりセーフでしたね”とピンバッチを
 
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      登るときには17台前後だったが満車状態!

 溢れた車は手前の第二第三駐車場へ全部で30数台に

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            ケン坊が最後だったのかな?

駐車場の写真(↑)を撮ってから見るとテーブルが撤去されて

   時間厳守?  黒磯からの4人組はダメだったようだ

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  高山植物が...景色が...走馬灯のように浮かんで

オサバグサ
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エンレイソウ
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タテヤマリンドウ
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イワカガミとミツバオーレン
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イワナシ
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サンカヨウ
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突然現れた会津駒ケ岳
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台倉高山山頂の全貌
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山頂からの超眺め 燧ガ岳と平ヶ岳
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   今回の台倉高山行きは”結果オーライ”だが大満足!
   (企画当初は、いろんな意味で魔女から猛反対に近い山だったが...)

     往復距離  330㌔  

     走行時間  6時間30分

     台倉高山  登り2時間20分  下り1時間35分 

     出発帰宅  04:10発  17:15着
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栃木百名山70座目の”台倉高山”から報告(中編)
2012-06-27-Wed  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/23撮影【前触れと違ったオサバグサ群生、今回は”それ”が目的ではないので...】


    栃木百名山70座目”台倉高山”中編の報告
       (前編の鹿の休み場をスルーしたところから再スタートします)


    桧枝岐村が企画する”オサバ草祭り”に敬意を表して

             先ずはオサバグサを再び掲載

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         鹿の休み場を過ぎて20分近く経過...

      湿原(以後、田代と表現します)が近いのかな?

          コバイケイソウが顔をのぞかせています

        開花にはまだまだ時間がかかりそうですね

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              思ったとおり田代が出現!

     広くはありませんが開けた世界に何となくホッとします

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       そして”タテヤマリンドウ”が田代全体に...

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      今が旬という感じで咲いています 綺麗です!

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            田代の奥を見ると青空に山々が

          多分ですが...日光連山のようです

 左に女峰山、右に男体山と大(小)真名子が重なってる?

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          田代を過ぎると足元にピンクの花が

    よく見ると”イワナシ”ですね(イメージではもう少し白いような)

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     さらにピークを過ぎた”ショウジョウバカマ”も何個か

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次の田代が出現! 標柱に”三段田代”と表示されてます

        単なる田代の名前かと思っていたが...
(後で判明。田代が3個連なってました(段々になっているので三段田代という?))

       ここは真ん中の田代で一番広い田代です

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     こちらの田代から見る山々は先程とは違います

      こちらも推測ですが、形から”高原山”かな?
    (自信がありません。間違っていたらお知らせ戴けるとありがたいです)

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      やはり標高2000㍍級になると寒いんですね~

     コースにこそありませんでしたが両側や沢には残雪も

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もしかして”ミヤマカタバミ”(まだ開花前なので断定できず)
↑ミヤマカタバミで確定(長さんよりアドバイス)

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       そして”イワカガミの蕾とミツバオーレン”です
  (もう一枚、咲いていたイワカガミとのコラボ写真はボケちゃって残念!>悲<)

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       どうしても足元の花ばかり探してしまうケン坊

    時々 後方から”たまには上を見たら”という魔女の声

       慌てて上を向くと”ミネザクラ”が咲いてましたよ

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       しばらく泥濘のなかでアップダウンを繰り返し

      またもや後方から魔女の突拍子もない声が...

                熊が出たのか?

   急いで振り返ると、魔女が...右手方向を指差してる

     おぉ~ 木立の間から何と”残雪の会津駒ケ岳”

ケン坊も思わず”ヤッターマン状態”(アニメの”ヤッター ヤッター ヤッターマン”)

           こうなったら早く山頂へ行きたい!

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 逸る気持ちを抑えながら再びケン坊の目は足元に>笑<

       変わった花のようなものが目についた...

    姿はミツバオーレンのような...判らないままパチリ
 (後で調べたらミツバオーレンの実でした。失敗です。ちゃんと撮ってくれば...)
 6/27 修正:セリバオウレンの実です(長さんよりアバイス)

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             コースの左側が開けてきました

    前方にガイドブックで見たピラミッド型の山が現れました

        そうです その山こそが”台倉高山”なんです

     台倉高山の手前下に茶っぽく見えるのは”ミネザクラ”

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         間もなく山頂が近いという気配を感じる

          シャクナゲがアチラコチラに咲いてます

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          本当に最後の登り(やや急登です)

   喘ぎながら最後の力を振り絞り...後10㍍で山頂

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”中編”はココまで 勿体ぶってる訳ではないが申し訳ない!

           次回は完結編(後編)です
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栃木百名山70座目の”台倉高山”から報告(前編)
2012-06-26-Tue  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/23撮影【栃木百名山も節目の70座目...選択した台倉高山は栃木の山?】


     知識は低くても無難に山歩きが出来る山を探したい
       (山はどんな山でも危険が潜んでいることは承知の上で...)

   奥深い山やマイナーな山は”土・日”の入山者が頼りです

            いろんな条件を考えた結果

          今回は”台倉高山”を選択!
      (しかし、登山口までが遠い! 尾瀬(御池)より遠いかも?)

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         それでは3回に分け? 報告します


     朝4時10分 既に空が白んできて運転も楽?

 宇都宮~今市~鬼怒川~川治と会津西街道を黙々と



        山王トンネルを抜けて福島県に突入!

  最初のチェックポイントは”道の駅 会津西街道 たじま”

       トイレ休憩を兼ね毎回利用してます>笑<

         (05:45)いつもより少し遅い通過タイム?

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     そして福島へ(合併後の地名が判らないので旧地名のままで)

   道の駅~舘岩村~伊南村と走り、やっと桧枝岐村へ

  (06:45)桧枝岐役場の先”燧の湯”看板(T字路)を左折

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       左折してからしばらく舗装道路を走りますが

        林道に入ると砂利道が延々と10数㌔も

  風雨に晒された道路は荒れてて車が上下左右に揺れます
   (湯の花温泉から入る田代山も未舗装があるが、これほどまで荒れてない)

    ケン坊は腰をかばって時々浮き腰で運転です>笑<

    林道で2台の車に追いつく! 入山者がいることにホッ



  (07:25)ようやく帝釈山&台倉高山登山口駐車場に到着!

     当初10台位だったが登る頃には17~8台に...

       でも大半が”帝釈山・田代山”方面の様子?

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    最近整備? 入山者にとってトイレは有難いです!

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     左手は”帝釈山&田代山” 右手が”台倉高山”

        6/9~6/24は”オサバ草祭り”だそうで

  8時~12時の登山者に”ピンバッチ”を配布するらしい?

     ラッキー 今日は23日 ケン坊も戴いちゃおう!
  (ケン坊たちは8時前に出発。ピンバッチは8時に到着するらしい...残念!)

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   駐車場東方は川俣方面 何となく日光連山のような?
    (川俣・鬼怒川方面へ続く林道があるが通行止めでした。管理道路か?)

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     駐車場の西側には残雪の山々が...綺麗です!

             左が”燧ガ岳” 右が”平ヶ岳”

    この眺めに”台倉高山山頂”での期待が高まります!

           雲よ あと2時間待ってて欲しい!

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       (07:40)いよいよ”台倉高山”へ登ります

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    魔女は心配で台倉高山へ登る人を探してた>笑<
     (どうもケン坊だけでは不安のようです。頼りにならないんでしょうね~)

   台倉高山へ登る(黒磯の)4人組がいたのでご一緒に!
   (歩き始めて2~30分、結局、ケン坊たちが先行し...4人組の姿は見えず)

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     案内どおり歩き出して1~2分で”オサバグサ”が

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        オサバグサに混じって”ミツバオーレン”も

   コース全体に切れ目無く(オーバー?)顔を見せてくれた

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  オサバグサの群生地とあるがが”群生”という感じがしない

  株数や大きさは”田代~帝釈”間が数段上(ケン坊の独断)

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(参考までに一昨年の田代山~帝釈山のオサバグサです)拡大しません
画像 189

        こちら久しぶりに見た”エンレイソウ”です

全体写真のほうが良かったが花の部分が判りづらいので...

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             そして”サンカヨウ”も見ることが...

                 純白な花が印象的です

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             こちらは”オサバグサの子供”です

   高さ数㌢...厳しい環境の中で生きようと必死です!

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     コースの状態です...全体が軟弱で悪路に近い!

   山の中腹に田代があるので水がシボレてきてるのかも?

  ↓ここは一見、良さそうに見えるコースですが水分を含み

      靴を(泥水が)包み込んでしまうので迂回です!

  前日が雨だったので、傾斜よりもコース取りで体力消耗?

          P1080874.jpg

    (08:25)ガイドブックにあった”鹿の休み場”というポイント
    (写真を撮りながらの関係? 他のブロガーさんより10分近くスローでした)

             何の変哲もない場所ですが?

     あるとすれば、朽ちた倒木が周辺に転がってましたが

      あぁ~ この倒木で鹿も休憩するってか?>笑<

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    まだ続けたいですが...”中編”へバトンタッチです!

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久しぶりのTKG”高原名水卵”バージョン
2012-06-25-Mon  CATEGORY: 我が家の光景
24/06/07~撮影【道の駅”やいた”に珍しい鶏卵が...リンタマやレンタマも並んで!】


   すんまそん! 百名山の報告はもう一日待ってください

       まだ写真の整理が...言い訳は止めよう!




  日光シリーズが続いたので気分転換に朝食の定番TKG

         今朝は”高原名水卵”が主役!

       高原名水とはあの”尚仁沢湧水群”のこと



  大入道シロヤシオの帰途”道の駅やいた”でショッピング♪


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         殻は赤たまごと同じかやや薄い色かな?

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   割ってみると普通のたまごに比べ赤味を帯びています

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       箸で挟んで持ち上げても”黄身”は潰れません

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     朝の忙しい時間帯では肝心の写真が撮れません

 割愛してたら...溶いた卵がご飯に浸透しちゃった>笑<

        本当はもう少し赤味がかっていましたが...

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     好きなスクランブルエッグとは言わないですね...

  何も入れず単に鶏卵を撹拌するだけがシンプルで好き!

        というか形の無いやや固めの卵焼きです

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       次回は必ず”栃木百名山”の報告を>謝<

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速報! 70座目の栃木百名山”私はどこの山?”は遠かった~
2012-06-24-Sun  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/23撮影【いや~登山口が遠い...最後の10数㌔はガタガタの砂利道でした~】


     栃木百名山も二人で登れる山が徐々に狭まって

 魔女と登れる山、季節的要因、所要時間、入山状況等々

             いろんな条件を考えた結果

     今回、思い切って”○○○山”を選択で~す


   速報として少しだけ写真を掲載...詳細は整理後です


               写真(5枚)がヒントです


駐車場からの景色(左は燧ガ岳)
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名物のオサバグサ
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途中の湿原にはタテヤマリンドウ
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山頂は360度の眺望
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もう一枚山頂からお届けします
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更にヒント”宇都宮から往復約330キロでした~”  遠い!

 飛騨高山? 遠くて近い! あくまでも栃木県の百名山


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グリーンカーテン”フウセンカズラ”に初挑戦!
2012-06-23-Sat  CATEGORY: 我が家の光景
24/05/20~06/22撮影【ケン坊も遅ればせながらグリーンカーテンに初挑戦しました】


   猫の額ほどしかない庭の手入れを10年も怠っていたが

       仲間から戴いた種を無駄にはできないと...

         10年振りに土いじりの真似事を>笑<



   5/20:フウセンカズラの種を会社の仲間から戴きました

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         種にはハートマークがあり可愛いです

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     6/2:タイミングが悪く種まき時期が遅れた~

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    6/8:種まきから発芽まで6~10日かかりました

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        6/20:定植時期も遅くなってしまったが...

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   6/22:定植後の状態は? まだ2日じゃ判りませんが!

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         何とか成長してくれそうな雰囲気です

   でも、グリーンカーテンとしての役目に間に合うかが問題!

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       成長したらネットに這わせてグリーンカーテンに

              結果は後ほど報告します


 *朝4時に出掛けますので訪問が遅れます。ご容赦下さい。

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タイサンボクとスイカズラ  
2012-06-22-Fri  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【ネタが枯渇した訳ではありません...あまり珍しくもない花ですが】


        車を走らせていると目に付く大きな白い花

     そして雑木林周辺にはひょうきんな形の花が...



【タイサンボクとは】一部ネットから引用

成木は樹高20mほどになります。

葉は濃緑色で光沢があり長楕円形、長さは15cm~20cmです。
葉裏は淡い褐色の毛が密生しており、布地を貼り付けたようになっている。

開花期は6月~7月で直径20cmほどの白い花を咲かせます。花は芳香を放ち、
丸くて大きなつぼみはパカッと音を立てて開くような印象を持ちます。



          タイサンボクの蕾(産毛が見えますか)

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    一皮剥けた蕾ですが(成長の跡が色に出ています)

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  遠いが見事に開花しました(純白の花が印象的です)

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             花の裏側から失礼してパチリです

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【スイカズラとは】一部ネットから引用

スイカズラは常緑の木本性ツル植物で、道端や林縁など、やや湿り気のある場所に
生育する。

スイカズラは春に特徴有る花を咲かせる。花の色は最初は白くやがて黄色になる
ので、金銀花という呼び名もある。

花の形も独特であり、5枚の花びらの内4枚は合生して上側に反り返り、1枚は
下側に曲がり込んでいる。

見方によっては手のひらのようであり、親指以外の4本をひっつけて上に反らし、
親指を下に広げたような形となっている。

和名は蜜があるので「吸い葛」である。



  スイカズラ(吸い葛)って名前です(ストップ・ザ・ケン坊?)

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       横顔も見せてもらおうか(首がキリンみたいに)

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       黄色いのは大人なんだそうで(老いとも言う)

  若い(白)って良いですね 反り具合が元気そのものです

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            ケッタイな花ですね(面白い!)

              狐に見えませんか?...

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小雨に煙る中で観る”レンゲツツジ”もまた一興
2012-06-21-Thu  CATEGORY: 敬老会御一行様
24/06/20撮影【姉たちは、はじめて見るレンゲツツジの群生に満足してくれました...?】


  姉3人が16日~20日まで宇都宮の姉宅へ集合している

            この間、ケン坊の休みは19日だけ

    日・月の天気の煽りで19日は準雨男ケン坊の登場?

    年齢が70半ば~80前半なので”歩き”の無い場所へ


      向かう先は”大間々のレンゲツツジ”です


↓ ヤマツツジですが、これのレンゲツツジ版を見せたい!
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        そして青空の下で山を眺め花を愛でながら

          周辺を散策し食事でもできれば...



  そんな企画も簡単に天気に打ちのめされ、視界十数㍍?

      蓋の無い側溝があるカーブの多い山道を走る...

       心配そうな姉たちのヒソヒソ話が聞こえる>笑<

          小雨、しかもガスってて景観は全然です!

    でも、視点を変えると...こんな光景も良いのでは?

        これって負け惜しみですかね~>ウフフフ<

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          でも近くで見れば綺麗に見えますよ!

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         小雨の中でも観光客は次々と入ってきます
        (駐車場は4分の入り...平日の雨という状況からすると健闘!)

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                シベに小さな雨の玉が...

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     ピークは過ぎたかなと思ったがまだまだ蕾もあります

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    こんなレンゲツツジが一帯に群生している筈ですが...

    残念です!  でも姉たちは意外にも感激してくれた


 他の観光客も”かえって幻想的で良いな~”だって>笑<

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           レンゲツツジもいろいろと種類がある?

                色が微妙に違っています...

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        小雨降る大間々での昼食は諦めて...

   旧上河内町の”ゆるりや”でのランチへと移動です

          ”ちたけうどん(大)”と”まぐろ丼(小)”

   小鉢付きで千円と安い! 平日なのに店内は満席!

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         もうお腹がいっぱいで何もしたくない~!!
        (若い人には良いが年配者には少し量が多すぎた...ようです)
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年1回は”人間ドック”で健康診断を
2012-06-20-Wed  CATEGORY: 我が家のイベント
24/05/30&06/14撮影【人間ドック、歳ですから何も出ない筈がない...臆することなく】

     日光からの報告が続いたので気分転換のブログネタを



       早期発見 そして早期治療 早期の社会復帰!

                 国の財政健全化のために

         年に一度は人間ドックを受診しましょう!
            (特にケン坊は厚生労働省の手先ではありません...)

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      今年も季節がきました そして審判が下された...

          5月末に一年振りに「人間ドック」を受診

        健保の制度利用での検診に懐は大助かり!


      7時20分受付、順調に?進み10時に全て終了

↓ 恒例のお土産セット
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    あれから2週間”人間ドック成績表”が届きました...

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      直前の対策が功を奏して”メタボ”の対象外に!

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     骨密度...歳相応で同年代比 100%にホッ!

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        あっちゃ~ 二次検査の対象項目が?

    保健指導で確認したら ”特に支障無し”にホッ!

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     ”結果”は昨年と何個か項目が入れ替わったものの

           5~6個が”はみ出し”ちゃいました...

   歳だから何が出ても驚かないように言い聞かせてますが


   12時、ようやく食事にありつけました(完食です)>笑<

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               相も変わらずのメニューです

↓ コチラは、昨年(23年度)出された和食
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↓ コチラは、一昨年(22年度)出された和食
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日光ハイクで見かけた”光景のいろいろ”(後編)
2012-06-19-Tue  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/06/15撮影【クリンソウに始まりズミとワタスゲ...でも脇役達も素晴らしかったぜ】


   千手ヶ浜のクリンソウと戦場ヶ原のズミを主役に歩いた

          日光ハイク(報告)も今回が最終回...
         (高山・小田代原分岐~小田代原~戦場ヶ原~竜頭の滝P)


      分岐から歩くこと10~15分で白樺林の清々しい

        いかにも高原コースという場所に出ました...

           その高原のような風景のコースで見た

     ”クロミノウグイスカズラ”(少しボケ気味ですが...)

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   ズミは戦場ヶ原だが小田代原のズミも負けていません

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         ひと際目を惹く大き目の”キジムシロ”...

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        最近の山歩きでは”ツマトリソウ”も常連です

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          名前が不詳ですが”ミヤマスミレ”か?

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            こちらも自信無しの”ツボスミレ”です

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           またまた自信無し”オオヤマフスマ”

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          最近のハイクでは良く見かける”木の瘤”

          見ようでは”ベア”の顔に見えませんか?

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        こちらも山ハイクの常連”マイヅルソウ”です

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          そして戦場ヶ原といえば”ワタスゲ”です

           木道から少し離れているのが残念!

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                  梅雨の晴れ間ですが

         トータル約13㌔前後のハイクとなりました

            最近の日光ハイクの中ではグッド!
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クリンソウとズミの次は...日光ハイクで見た”光景いろいろ”(前編)
2012-06-18-Mon  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/06/15撮影【湖畔コース~山間コースへ、今日初めての登りで汗ばむが新鮮な光景も】


          クリンソウとズミが主役の今回の日光

      主役を観るには現地までの往復ハイクが必要

 今回は”日光ハイクでの光景いろいろ”の前編を
     (竜頭の滝P~赤岩~熊窪~千手ヶ浜~熊窪~高山と小田代分岐)


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   竜頭の滝Pからしばらく歩くと湖が見えるコースになります

    もちろん湖畔コースなので時にこんな景色も見えます

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    ”赤岩”です どこに赤岩があるのか判らなかったが...

        この湖畔コースは木道も整備され歩き易い

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          ”トチノキのある湖畔?”の表示があったが

        周辺には素晴しいトチノキの大木がアチコチに
             (高木過ぎて写真には納められず)

           写真中央の絶壁あたりが”赤岩”らしい

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     コースにはヤマツツジやシロヤシオ、トウゴクミツバが

       今日はヤマツツジ以外は時既に遅し>残<

       でもヤマツツジが新緑にマッチして綺麗です

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                熊窪:↓写真のコースは

 高山への登山口(または小田代原へ抜けるコース入り口)

      ケン坊は更に湖畔を歩いて千手ヶ浜へと向かう
        (帰路はここから入り、高山と小田代原の分岐へと...歩く)

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                  ミヤマザクラかな

      ズミの花かと思ったら葉(写真無し)が桜にそっくり

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   奇妙なキノコが木の上に? キノコの名前は難しい!

        アイカワタケが一番似ている感じがするが

          クジラタケやカンバダケも捨てがたい?

【ネットから】
 広葉樹の枯れ木に発生する
  若いときは :橙黄色(裏は黄白色)
  古くなると :白色


*前から
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*横から
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 クリンソウの群生地に流れる小川が白くなる正体が判明!

     真っ白い綿毛がいろんな所でふわふわと飛んで

           小川水面を埋め尽くす勢いです

 やなぎ科の植物が花を咲かせた後に種子を綿毛に包んで

     飛ばす「柳絮(りゅうじょ)」と呼ばれる現象らしい!

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                 蝶の羽化(直後)に遭遇

  最初はティッシュでも捨ててあるかと思ったが良く観ると...

          蝶の名前は”オオミズアオ”という蛾らしい

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         こちらのキノコは”アミガサダケ”とそっくり!

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        熊窪から高山・小田代原分岐点にかけて

    可憐な”クワガタソウ”がコースに沿って切れ目無く...

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      ようやく辿り着いた”高山・小田代原”の分岐点

      クリンソウ群生地から歩いて50分...(モデル60分)

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 今回はここまで(分岐点)です!  次回の最終回は?
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戦場ヶ原は”可愛いズミの花”が見ごろ!
2012-06-17-Sun  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/06/15撮影【クリンソウに続き”ズミ”の花  情報兼ねて掲載ですが週末は天気がね~】


       日光を彩るのはクリンソウだけではありません

   この時期の戦場ヶ原は”ズミの花”が真っ盛りです

       真紅の蕾が ピンクに開花し 真っ白な花へ


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【ズミ】ネットから

バラ科(リンゴ属の一種)の落葉高木。高さ5~8㍍、まれに10㍍に達するものもある。

幹は灰褐色で、茎にいぼ状の小さい皮目がある。若枝は初め毛があるが、のちに無毛となり、
小枝は刺(とげ)状になることがある。

葉は互生し、単葉で両面に毛があり、長枝の葉は3中裂から浅裂で、縁(へり)に鋸歯(きょし)
がある。短枝の上部に輪生状につく葉はほとんど切れ込まず、全縁となる。

5~6月、短枝の先に白色で径約2.5㌢の5弁花を数個開く。雄しべは20本。雌しべは3~
4本、子房は上位。

果実はなし状果、球形で径5~7㍉、赤く熟す。山地に生え、日本全土に分布する。

名は、樹皮を染料に用いるので染(す)みがずみになったとする説と、果実が酸っぱいので
酸実(すみ)がずみになったとする説がある。

カイドウ、リンゴ(同じリンゴ属)、ナシ(同科ナシ属)に似ることから、ヒメカイドウ、
ミツバカイドウ、ミヤマカイドウ、コリンゴ、コナシ、サナシなどとも。




   こんな木肌の樹から、あの可愛い花が想像できますか?

        例えは違うが、”鳶が鷹を生む”感じです

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      ほらね! ↑ この幹から ↓ この蕾ですよ~

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       真紅の蕾が少し膨らむとピンクの蕾に変身です

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  戦場ヶ原の木道両側に成長過程のズミが展開してます

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    ほら~ 可愛い花でしょう~ リンゴの花にも似て...

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   開花が進むと何となく白い花(リンゴや梨)に変身します

          清楚な花って感じです...よね?

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いま、木道(湿原)から見えるのはズミの花と日光の山だけ?

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     青空にも映えますよ(花が白いから...無理か?)

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        真紅の蕾からは想像できない純白なズミの花

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      戦場ヶ原を流れる湯川に覆いかぶさるようにした

        真っ白い見事な枝振りを見せてくれます...

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            失礼してアップで撮ってみました

     馴染みのある花 なぜか親近感を感じる花ですね

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    青木橋から赤沼分岐の間はズミの花のトンネルです

    歩き過ぎてちょっぴりお疲れモードの魔女ですが...

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       最後にもう一度...綺麗なピンクの蕾と白い花

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  以上で”ズミの花”編は終了です。 次回は何でしょうか?
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日光中禅寺湖”千手ヶ浜のクリンソウ”が見頃です
2012-06-16-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/06/15撮影【晴れ男ケン坊の復活か? 今日も梅雨の晴れ間、調子に乗って歩き過ぎ!】


    迷った挙句に日光へ...ブロ友”亀さん”の後追いで

          そう”千手ヶ浜のクリンソウ”です

              後追いのネライはクリンソウ...

   でも歩くコースはあえて亀さんとは違えてみました>笑<


  往路: 竜頭の滝駐車場(10:15)~赤岩~熊窪~千手ヶ浜(11:25)-(クリンソウ)


           今回のブログは”クリンソウ”一色です

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       以上でクリンソウ編は終了です...次回は?
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那須・初めて見る”新緑の姥ヶ平とひょうたん池”の眺め
2012-06-15-Fri  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/11撮影【新緑の時期に初めて姥ヶ平を訪ねたが、やはり紅葉の時期が良いかも?】


    せっかく那須の山に来たので何処かの山頂に立ちたい

        でもケン坊が選択したのは”姥ヶ平”

    何故? 茶臼岳や朝日岳がガスってたのも理由だが

       姥ヶ平の新緑を見たことが無かったのが正解!


          牛ヶ首から見る”姥ヶ平とひょうたん池”

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*一昨年の紅葉(クリックしても拡大しません)
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        この時期、姥ヶ平へ向かう人は疎らです

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         新緑を縫うように10分ちょっとで姥ヶ平へ

  広場から茶臼岳を見上げるが山頂はガスって見えません

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*一昨年の紅葉(クリックしても拡大しません)
画像 552

        ここまできたら何は無くとも”ひょうたん池”へ

         その前に新調なった木道をモクモクと歩く

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      木道下には”イワカガミとマイヅルソウ”がコラボって

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             木道の終着駅からの光景を数枚!

           紅葉の景色とは全く雰囲気が違います

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*一昨年の紅葉(クリックしても拡大しません)
        画像 532

              ひょうたん池から広場に戻ったら

         年配者が一人でお昼を食べてました...

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    姥ヶ平から牛ヶ首への戻り...登りはきついですね~

      天気は良くないが数人のハイカーとすれ違う...

                     オノエラン?

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    姥ヶ平広場周辺はマイヅルソウの群生地のようです

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那須岳・この時期に咲く花々を求めての山歩き
2012-06-14-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/06/11撮影【春には春の花、初夏には初夏の花、そして秋には秋の花が咲きます...】


        ミネザクラを求めて歩いた茶臼岳周辺には

 ”可憐な花・小さな花・日陰の花”が元気です!


        今回は、そんな花たちの一部を掲載します

イワカガミにも、コイワカガミやベニバナイワカガミ、ヒメイワカガミ等多くの種類があるが
今回はイワカガミとして掲載しますので...。


イワカガミ(白)
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イワカガミ(淡いピンク)
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イワカガミ(赤)
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(裏側から)
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サギスゲ? オクノカンスゲ 
 :6/14 ”オクノカンスゲ”に変更 長さんのアドバイスより
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アップで
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マイヅルソウ
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イオウゴケ(硫黄苔)

珍しい植物?なのでネットから転載します

イオウゴケ(ハナゴケ科)
 硫黄の臭いがきつい温泉地帯によく分布する。
 基本葉体は径3mm程度の小型。子柄は無盃で不規則に分枝する。皮層は顆粒状で、
 まれに粉芽がある。
 チムニーの先端に赤い胞子を作る袋のようなものをモンローリップと言う。
 イオウゴケは地衣植物の一種。
 地衣植物は菌類と藻類の共生体、つまり原生動物、バクテリア、担子菌などの組み
 合わせによって、岩などにはりついて、子器で胞子を作り増える植物を言う。


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(上から)
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ミツバオーレン
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(シベに水滴が...)
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(裏側を)
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ムラサキヤシオ
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ツチグリ
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オオカメノキ
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              季節に咲く花を堪能しました!
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青空と茶臼岳と”ミネザクラ”...こんな絶景見たこと無かったぜ!
2012-06-13-Wed  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
24/06/11撮影【予報に乗せられ出掛けたが、やはり山の天気は...準雨男の本領発揮?】


    梅雨入りして間もないが突然の梅雨の晴れ間予報

             マサカの展開に気持ちが揺らぐ


   那須の”茶臼岳とミネザクラ”が登山客を歓迎!


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    平日なので駐車場の心配はしないが入山者は居る?

        今日は突然の行動に魔女はパスされ単身!


  今日は結果として次のコース...駐車場は約7分の入り

  峠の茶屋P(9:20)~~峰の茶屋~~牛ヶ首~~日の出平~~牛ヶ首~~姥ヶ平

   ~~牛ヶ首~~峰の茶屋~~剣ヶ峰(裾)~~峰の茶屋~~峠の茶屋P(12:35)



        先ずは峠の茶屋の登山口から入山します

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      歩き出して数分...山の神が祀られてました

   今年最初の那須山なのでお賽銭を奮発(チャリン)?

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          湿度が高くすぐに汗が背中や額に...

     梅雨の晴れ間の筈の天気もイマイチはっきりしない

          時々ケン坊の影が薄く地面に映る程度

    山の天気は5分もあれば変わると言い聞かせ牛ヶ首へ

       (10:15着・70分→55分)一人だと自然と足が速くなって


           さぁ~ 目的の”ミネザクラ”の群生地へ

  意気込んだが、肝心のミネザクラは終盤を遥かに過ぎ...

             意気消沈して日の出平から帰途に

   10分も歩かないうちに何と茶臼の上空に青空が見えた

    往路で見た一本のミネザクラを目指し走ってやったぜ~

               あぁ~ 間に合った~

        先客(カメラマン)が一人だけ居て自慢げに...

       ”ここは本日一番の場所だね”

       ”この時間しか撮れないよ すぐにガスるから”

       ”晴れても午後の陽射しは弱くなるしね”

       ”ここは那須の顔でパンフにも載る場所だよ” って!

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              ムラサキヤシオとのコラボ

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              オオカメノキとのコラボ

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           茶臼の右方向から薄雲がでてきました

             この景色もそろそろ時間の問題か?

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      この後、2分と経たずに茶臼岳はガスって...

多分、今日は二度とは顔を見せなかった景色だったのでは?

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まさに良い時・良い場所・良い景色に遭遇した!

      山の神 ありがとうございました...
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総合運動公園のスイレンは見ごろ、花菖蒲は3~4分咲き?(6日現在)
2012-06-12-Tue  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
24/06/06撮影【雨模様の日は憂鬱ですよね。でも自然には適いません...発想の転換を】


             アウトドアがダメなら花があるさ...

      雨模様の日は近くの公園を歩くのが効率が良い?

            何かしらのネタが転がっている>笑<

   今回は”栃木県総合運動公園”から花便りです

         <注意>  本ブログは6月6日現在です

【スイレンの巻】

      大きな鯉(真鯉や緋鯉)が悠々と泳ぐ池の半分を

         いま、ピンクのスイレンの花が占めている

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          ”水玉模様”のスイレンの花が綺麗です

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       そして池に姿を映す姿も...晴れてれば思わず

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           白のスイレンは数株しかなく貴重な存在

                まさに女の園にプリンス現る?

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           そして優雅に泳ぐ緋鯉が挨拶にきました

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      そして離れ小島?  色の濃いスイレンも少しだけ

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【花ショウブの巻】

       池の近くに約3000株と言われる”花ショウブ”が

        見ごろを迎えようとしています(週末あたり?)

             いずれがアヤメかカキツバタ...

     いやいや今回は花ショウブです。簡単な見分け方は、

   花菖蒲は黄色、カキツバタは白、アヤメは網目状の模様


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【ショウブに関するうんちく】ネットから

サトイモ科であってアヤメ科ではありませんが、その葉姿がアヤメに似ていることや、
古い時代には「あやめ」や「あやめ草」と呼ばれていたこともあり、昔からしばしば
混同されてきました。

ショウブは葉や根茎に芳香があり、端午の節句の「菖蒲湯」「菖蒲葺き」「菖蒲酒」等
古くから邪気を払う植物として使われ、今日でも「菖蒲湯」の風習がは残っている。


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  アジサイやショウブは雨が似合うと言うのは負け惜しみか?

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         やはり青空のもとで見たいですよね~

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            内花被が3枚...ピーンと立ってます

                  咲き始めなんでしょうか

             内弁 立弁 耳 鉾 とも言われる

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            まさに花開こうとしている瞬間ですが

    気短かなケン坊...とても開花まで待てませんでした

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速報! 那須連山今シーズンの”ミネザクラ”は終了か?
2012-06-11-Mon  CATEGORY: 花紀行(桜の名所)
24/06/11撮影【信じる者は救われる? やはりミネザクラの見ごろは6月上旬ですね...】


       午前中は晴れという天気予報に飛び付いた

          今日は早くも梅雨の晴れ間らしい? 

     終盤と知りつつ”ミネザクラの花”に淡い期待をして


  向かった先は”那須連山・日の出平周辺”です


      残念ながら予想通り”ミネザクラ”はK点超えし...
        (日の出平手前が完全に葉桜だったので入り口でUターンしちゃった)

牛ヶ首と日の出平の中間にケン坊を待っててくれた一本の樹

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 日の出平からの帰途、ガスってた茶臼岳上空に青空が...

       登山口の山ノ神へのお賽銭のご利益か? 

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      少し手前には濃いピンクのムラサキヤシオが

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                   詳細は後日です!
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大入道の花回廊”シロヤシオとトウゴクミツバ”(後編:大入道~小間々)
2012-06-11-Mon  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/06/07撮影【後編:大入道シロヤシオは凄いんだぜ~ 桃源郷はワイルドだろうw!


    剣ヶ峰から大入道までの約2㌔? 花回廊の始まり

   ”シロヤシオ”は清楚なので素晴らしさが伝わらないかも

          相棒のトウゴクミツバツツジに応援頼む!

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   シロヤシオは今が旬ですが晴れているともっとベター!

         そして山をバックに撮るのが一番かな~

           先ずは軽くアップで応えましょうか

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         そして本日の相棒”トウゴクミツバツツジ”も

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         時には谷底に吸い込まれるようなな所も...

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       花付きの良い樹に出会うと思わずシャッターを

          時にはトンネルを潜るような場所もあり

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    陽射しがあればな~ ”れば”&”たら”の連続です

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            赤紫の花が高級感を感じます...

             シベもカールしてて可愛いですね

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    延々とシロヤシオとトウゴクミツバの回廊は続きます

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       目に鮮やかなトウゴクミツバツツジの花に感動!

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 ケン坊の目で見る花回廊はシロヤシオが断然主役ですが

       ブログ上ではトウゴクミツバが目立ち過ぎ?

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    シロヤシオの根本に”縄文ヤシオ”のプレートが...

 花を見たがケン坊には全く区別がつかず...少し小さい?

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      ようやく花回廊の終着駅 大入道山頂へ到着

     三角点もありました...もちろん記念にタッチです
            (今回は魔女がタッチです(写真は割愛))

 空は相変わらずどんより、雨が降っても不思議じゃない色

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  花回廊なので殆ど上ばかり見てたので気付かなかったが

   山頂手前で例の”ギンリョウソウ”が...ピント合わず

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    シロヤシオも大入道山頂を最後にピタッと途絶えた

 ここからグングンと傾斜のある下りで一気に標高が下がります

     小間々駐車場に向け...膝やつま先が悲鳴?

  白と赤紫に続きオレンジの”ヤマツツジ”が新緑に映えます

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   小間々には大間々よりもレンゲツツジが咲いてましたが

     やはり”レンゲツツジ”の盛りは大間々が主役です!

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          小間々を9時出発し13時15分到着!

     写真230枚撮りながら4時間15分は上出来かな?

      有効写真枚数? ご想像にお任せします>笑<

 そして駐車場では”エゾハルゼミ”がツツジの花に酔ってました


【エゾハルゼミのウンチク】ネットから

主に落葉広葉樹(ブナ、コナラ、クヌギ、カエデ等)を好むようである。寒冷地を好み、
北海道では平地に生息するが、東北地方では低山地、関東以西では800~1000mを
越える高山に生息。
梅雨の頃ブナ林から聞こえてくるセミの声はまずこのセミだと思って間違いない。


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   晴れて(曇ってましたが)”シロヤシオ”の報告は終了です

               また来年 よろしく!

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大入道の花回廊”シロヤシオとトウゴクミツバ”(前編:小間々~剣ヶ峰)
2012-06-10-Sun  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/06/07撮影【前編:大入道のシロヤシオは凄いんだぜ~ 八方ヶ原はワイルドだろう!


大入道のシロヤシオトウゴクミツバが見頃に


           今日のルートは昨年と全く同じ...

  小間々~大間々~八海山神社~剣が峰~大入道~小間々


        家を出る頃(7時)は青空が見えてましたが

   駐車場に着く頃には変な暗い雲が覆って怪しいムード

       去年とは真逆の展開にチョッピリ肩を落とすが 



         ↓ この鮮やかなヤマツツジに見送られ

  元気に大間々駐車場(1.2㌔のなだらかな登り)へ出発!

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    小間々Pから約30分(9:35)で大間々駐車場へ到着

         駐車場は(平日?)この時間で6分の入り

        大間々から10分”見晴らしコース”入り口に

     元気な14~5名の園児が準備体操(3~5歳?)

    野外活動? 大間々周辺をハイキング? と思ったら

     ところが”見晴らしコース入り口”で入山者登録してる

        マサカと思いつつもケン坊はカメラを片手に...

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  大間々駐車場から1時間...ケン坊から遅れること5分

       あの園児たちが次々と八海山神社へ到着!

   子供は元気です! これじゃケン坊も負けてられません

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  八海神社は標高1539㍍ 八海山という山は存在するの?

       八海神社の小さな祠とケルンの積まれた場所は

          見晴らしコースの到着点だけあって最高!

       八海山神社周辺のツツジ群と釈迦ヶ岳の眺め


奥に見える山の左から

  
”西平岳(手前) 鶏頂山(奥) 中岳 釈迦ケ岳”かな

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       その釈迦ヶ岳をバックにシロヤシオが顔を出す

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     雲の流れが速く、時おり晴れ間が覗いたりガスったり

         やはりシロヤシオは青空が好きなようです

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      コースから離れた所にひと輝くシロヤシオの樹が

            背の低い笹薮の中へ飛び込み...

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         笹薮の中を駆けずり回って(オーバーです)

           今度はトウゴクミツバツツジを求め...

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      八海山神社を後にして雑木林に入ると所々で

        シロヤシオとトウゴクミツバが顔を覗かせるが

       なぜか蕾が多い 早かった? 標高の関係? 

               八海山神社から15分

  ”矢板市の最高点(1590㍍)”と書かれた標識があるが

  意味不明! ”八海山頂”それとも”名無しのピーク”か?

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        矢板市の最高点から10分で分岐点です

         直進は釈迦ヶ岳、右折すると”剣が峰”

     そうです 剣が峰を経由して大入道へ向かいます

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 分岐から1~2分(あっと言う間に)で剣が峰(1540㍍)です

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これから大入道へ向かいます...急坂を5~6分ほど下ると

  いよいよシロヤシオとトウゴクミツバの花回廊の始まり!

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            長くなるので後編へバトンタッチ...

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近所に”栴檀(せんだん)の花”が咲いてました
2012-06-09-Sat  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【高木で意識しないと気付かない”栴檀の花”。白い花弁と紫の筒状の組合せ】


       ケン坊の母校(小学校)の校庭のど真ん中に

              とっても大きな木が聳えていた

校章のデザイン(双葉)になっていた木は”せんだん”です

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                栴檀は双葉より芳し
                  (せんだんは ふたばより かんばし)


【栴檀は双葉より芳しの意味】ネットから

将来大成する人物は、子供の時から人並みはずれてすぐれたところがあることのたとえで、
栴檀は発芽の双葉の頃から芳香を放つ意味。「双葉」は「二葉」とも書く。

栴檀=びゃくだん<白檀>の別名。びゃくだんはインドネシア地方原産の香木。
     焚く(たく)香りの材料として、または仏像彫刻用として古くから使われた。


   ”せんだん”は高木だが枝が下がっているので何とか...

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       センダンの花は5月から6月にかけて咲くようです

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   花序は大きく1.5㌢前後の小さな花をたくさん付けます

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  花弁は5枚で、中心部には紫色の筒状のものが見えます

       雄しべ(10本)が合着して筒状になったとのこと

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          筒の内側に点々と黄色い葯が見えます

    虫眼鏡で芯の部分を覗いたら...やや太い雌しべが

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      秋には銀杏を小さくしたような実を沢山付けます

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情報! 八方ヶ原”大入道のシロヤシオ”が見ごろ(6月7日現在)
2012-06-08-Fri  CATEGORY: 花紀行(ツツジ・ヤシオの名所)
24/06/07撮影【僅かな可能性(晴れ間)を求めて3年連続で大入道のシロヤシオへGo~】


 今回は”シロヤシオの開花状況の提供”がケン坊の役目!
         (詳細ブログは写真の整理ができてからゆっくりと掲載します)


        晴男が雨男になって...果たして今日は?

 リンゴさんの”大入道のシロヤシオは今週末”
             (おおにゅうどう)

  居ても立っても居られず...腰を省みず小間々駐車場へ


            取り急ぎ開花状況を報告します 

     ”シロヤシオ”は今週末がピークかも!




              小間々のヤマツツジは今が旬 

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レンゲツツジ(大間々駐車場周辺)は2分咲き?(ケン坊の感覚)

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          大入道周辺のシロヤシオは満開です

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    随所で見事な咲きっぷりを見せるトウゴクミツバツツジ

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      そしてシロヤシオとトウゴクミツバのコラボレーション

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      天気には恵まれなかったが...花には恵まれた
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”メマツヨイグサとジャガイモ”(ネタ枯れのときは花頼み?)
2012-06-07-Thu  CATEGORY: 野原等で出会った花々たち
24/06/06撮影【晴れ男...いつまでも過去の栄光に縋っていてはダメ。頭を切り替えて】


        ケン坊は自他ともに認める”晴れ男”の筈だった

           しかし4月以降はもっぱら”準雨男”に?
          (会社仲間は”勤務日が晴れ男”になったと言っているが...)


        山歩きは時として(雨天で)裏切ることもあるが

 花は開花の正しい情報入手すれば間違いなくネタに貢献する

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      今日もそんな言い訳を言いたくなるような雨模様!

 ブログ”ケン坊の日記”は数日「花ネタ」にすがった写真中心に



【メマツヨイグサ】(アカバナ科 マツヨイグサ属)

メマツヨイグサは北米原産の帰化植物である。秋に芽生えてロゼットで越冬し、初夏に開花・
結実して枯死する。このようなライフサイクルの草本を越年生草あるいは二年草とよぶが、
生育期間は実質一年間以内なので、一年生の草本である。

姿形はオオマツヨイグサとよく似ているが、オオマツヨイグサよりも花の大きさが小さいこと
から、メマツヨイグサの名前が付いた。

このほか、荒れ地に生育する傾向が高いことから、アレチマツヨイグサの異名もある。花は
夕方から咲き始め、朝にはしぼむ1日花である。

花の基本数は4であり、雌しべの柱頭は4つにわかれ、花弁・萼は4枚、雄しべは8本。



       このメマツヨイグサの花でも大きく感じましたが

   オオマツヨイグサはこの倍になるという...一度見てみたい

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          シベの形が変わっていて面白いです...

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【ヒルガオ】(ヒルガオ科 ヒルガオ属)

ヒルガオは北海道から九州、朝鮮・中国に分布する多年生のツル植物。明るい適潤の草原に
生育する。ヒルガオは地下茎を持っており、庭や畑などに生育すると除去することが困難。

葉は1~4cmの葉柄があり、ほこ型からやじり型で無毛。6月から8月、葉腋に直径5~
6cmの淡紅色の花を咲かせる。昼に開花するので、昼顔の名前がついた。

アサガオとの対比である。盛夏の昼間に大きな花を咲かせるためには十分な水分の供給が
必要なはずである。水分を確保可能な場所に生育すると共に、根系も発達しているのでは
ないかと思う。ヒルガオの花には大きな2枚の苞葉がある点で区別できる。



        日頃は何気なく見ている花も真剣に見ると

      やはり花なんですね~ どんな花でも綺麗です!

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        そしてこの時季の畑には白い花を目にします

          そう...”ジャガイモの花”なんです

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         今年ももうすぐ”新ジャガ”が出回る季節に!

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ダンシャク
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キタムラサキ
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アンデス赤
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喜多方ラーメン”坂内・小法師”はお久し振り~
2012-06-06-Wed  CATEGORY: グルメ(麺類全般)
24/05/12撮影【何時の間にか1ヶ月経過しちゃうW  ラーメン本場のチェーン店なので】


          東北の蔵の里&ラーメンの町と言えば

                 会津盆地の喜多方

会津盆地の気候と風土に育まれ守られてきた独自のラーメン

   ”喜多方坂内食堂のチェーン店・小法師”


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          県内唯一のお店を久し振りに覘いてみた

        県内に一店舗しか無かったなんて意外でした
            (その唯一の店舗がケン坊家の近くにあるなんて...)

     相変わらず店内は混んでいます! ほぼ満席です!

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【起き上がり小法師と赤べこの説明板】

起き上がり小法師は、福島県会津地方に古くから伝わる縁起物・郷土玩具の一つである。
起姫(おきひめ)ともいう。

会津の人にとっては「赤べこ」の次に馴染みのある郷土玩具である。稚児をかたどった
可愛らしさがある。会津地方ではこの小法師を「十日市」という毎年1月10日に行なわれる
縁日で家族の人数+1個を購入し一年間神棚などに飾る。


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               窓辺には”小法師ファミリー”?

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             起姫と赤べこ(逆光だったのでゴメン)

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    さてお店のPRは程々にして...ケン坊の注文はコレ

 期間限定! ”とろみスープの香味野菜ラーメン”

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           半ライスが無料サービス...有難い!

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【香味野菜とは】

いわゆる香りのある野菜のことで、ラーメンにおいては生姜、ネギ、ニンニク、クズ野菜、
野菜の皮などを指す。
豚骨や鶏ガラ等の生臭みを消すためにスープに入れられることが多い。ダシを出す素材と、
臭み消しに使われる素材の配分がスープの命ともいえる。
いわゆる香りのある野菜のこと。



       限定という文字が”美味しさ”を増長したのか

         久しぶりの”小法師のラーメン”は旨かった

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    多いかなと思ったが何時の間にか”完食”です>笑<

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  魔女は”喜多方ラーメンとミニ高菜焼豚”です

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          これが元祖の喜多方ラーメンでしょうか?

               本場で食べてないので不明!

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                 小法師には失礼だが

      ケン坊は味見した”コチラ”が美味しかったぁ>笑<

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流石にラーメンの本場...スープはあっさりしているがコクが!

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【小法師のこだわり】ネットから

喜多方ラーメンの味を伝えるべく、麺、スープ、焼豚の素材にこだわって一杯一杯を
丁寧に作っています。

とろけるほどにやわらかい焼豚にあっさりした中にしっかりとダシの旨味があふれる
「焼豚ラーメン」がおすすめ。

従来の麺の他に細麺も選べるようになりました。
もちもちシコシコ 愛情込めた"手揉み"の「平打ち熟成多加水麺」。

あっさりしているのにコクがある透明スープ。

余分な油を落としてトロけるような
軟らかさに仕込みました。カロリー控えめのボリュームたっぷり特製焼豚。

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ブログ”ケン坊の日記”が1095日(3年間)継続掲載を達成!
2012-06-05-Tue  CATEGORY: あいさつ
【ブログ1095日連続掲載(ブログ数1350件強)を達成!】


                   継続は力なり  

 1095日連続はケン坊にとって金字塔です!


            振り返れば21年6月6日がスタートでした。


       これも皆様の暖かい訪問・コメントのお陰です

                  ありがとうございました

          もちろん、この3年間には体調の関係で

            途中かなり厳しい時期もありました

 もちろんネタ不足もさることながら機器による危機もありました

   何はともあれ、3年続いたことは事実で自信になりました

  今後は継続を意識せずケースbyマイペースで対応します!



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中学校の同窓会...卒業後50年の月日が流れました
2012-06-04-Mon  CATEGORY: なかまとの出会い
24/06/02撮影【我が母校は...栃木県最南端にある”野木中学校”です】

  場所:ザ・カナルハウス(旧あすなろ会館) 15時~17時

            中学校を卒業して早や50年!

     恩師を囲んで”初めての同窓会”を開催
 (ケン坊たちは1月末に”クラス会”を実施したばかりだったが今回は初の同窓会です)


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   250人中100余人の参加(約40%強)は上々かな?


                     恩師と語らい

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           旧友の名前を大きな名札で確認し

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         おぉ~ あぁ~ クラスは違えど懐かしい...

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          卒業後の苦労話か武勇伝でも語ってる?

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           みなさん50年の歳月を重ねましたね~

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 ケン坊たちが卒業した年(昭和37年3月)の出来事を一覧に

           県内では高校野球で大盛り上がり...

      あの作新学院が”春夏連続優勝”という快挙を!

            つい先日のことのように思い出します

         あぁ~ いろんな事があの年にあったんだな~

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     そして最後には同窓生みんなで歌った野木中校歌

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      幹事さんご苦労様でした ありがとうございました


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ボリュームと価格が魅力の”ロックスでランチ”...(in小山市)
2012-06-03-Sun  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/05/16撮影【このお店に行ってから2週間超が経過。ようやく出番?回ってきました】


          たまには小山方面の様子も見たい?

   ブロ友・亀さんの地元、しかも中央のお店を覗いてみた

 その名は”Rocks(ロックス)”...聞き慣れない名前


     場所は小山駅西口から200㍍(交差点の一角)

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              間近でお店を撮ってみました...

     う~ん 随分と派手にペイントされた外壁のお店です

             ハッキリ言って入りづらい雰囲気です

   これが目的のお店なのか? 何度も周囲を確認>笑<

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     思い切ってガラス戸のドアをあけて...入りました

    おひゃ~ お店の素顔はまさに”夜の顔 バー”です
              (いないいないバーではありませんよ)

        事前の情報で判っていた積りでしたが...

        ランチしてるお客の姿を見て取り敢えずホッ!

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    目が慣れるまで薄暗い店内? という雰囲気ですが

     ”いらっしゃいませ~”と女性の明るい声に安心感を

   母娘でしょうか?(バーは息子さんが経営しているという)

      店舗の有効利用って感じですが、夜が本業なので

 店内はバーのムードがムンムン状態で...ランチです>笑<

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      奥の4人掛けテーブルに陣取り店内をジロリと!

      ロックス? あの音楽のロック? そうだロックだ~

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 エルビスプレスリーの写真も 音楽関係のポスターや雑貨が

      いろんな収集品を所狭しと壁に掛けたり貼ったり

 何とも賑やかな店内です 圧倒されて注文も戸惑い勝ちに

  雑多な雰囲気も慣れでしょうか? 不思議と落ち着きを

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            お店の紹介はコレくらいにして...

  いよいよ”ランチ モード”へ頭を切り替えましょうか>笑<

   ランチは、一部を除き殆どが700円以下とリーズナブル
  (金額が上段が漢数字で下段は算用数字! ご飯系とパスタ系で意識して分けてる?)

         定食は”ライスとみそ汁”はおかわり自由!

   響きは得する感覚になるが...飲み放題と似てますね

     別に「数量限定の小山和牛ハンバーグランチ」が

 ドリンク付で千円から ←↑金持ち亀さんにお任せ>フフ<

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                 お店で人気のメニューは

        ”オムライス、ステーキ定食、しょうが焼き定食”


    ケン坊は、ボリュームに惹かれて”しょうが焼き定食”を

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 このボリューム...これで味が普通であれば元取った気分!

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              まだ箸をつけてない写真だが...

         ドドゥッ! と押し寄せる旨みが堪りません

                 ハンターさんが表現する

    ”超ウルトラ・スーパー 美味し~い”って程では無いが

   食べて良かった~ って感じ 次回は和牛ハンバーグを?

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    魔女は、とろとろ感に惹かれて”とろとろオムライス”に

    見た目は”ボリュームたっぷりのオムライス”って感じ...

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      残念ながらお皿の肝心な場所が欠けていた~~
        (オムライスの陰に隠れる場所だったらブログ的には許しちゃうが...)

        この辺が”夜・昼兼用”のお店なんですかね

 もっともお洒落な調度品を揃え駅前だと700円は無理か?

     でもランチと言えども”五感で味わうもの”ですから

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     少し味見をさせてもらった(もちろん物々交換です)

         ...味は最高級難度ウルトラEかも...

     デミグラス系オムライスとしてはマジで美味しかった~

        ただ魔女の評価はケン坊ほどでは無かった!

   次回があるかどうかは判りませんが注文しても良いかな?

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    ランチの場所としては、知らないと入りづらいお店だが

             隠れた人気店なんでしょうか?

        この日は途中から”相席”にさせられるほど

      次々にサラリーマン風の人が出入りしてましたよ

                   ごちそうさまでした
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弥太郎山(後編)・平成24年-02(in那須塩原市)69/100
2012-06-02-Sat  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/05/26撮影【山歩きでのリハビリも無事に...しかも百名山を1座クリアするおまけ付き】


       前編に続き...”弥太郎山”の後編です

   先ずは”弥太郎山”のイメージを思い出して頂きたく掲載

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     本日、唯一のハイカー団体(東京から20数人)

  8号鉄塔敷きは眺めが良いので休憩していたようです...

     これから7号鉄塔&山頂へ向けて出発するところ

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     8号鉄塔の真下から恒例のアングル>アハハハ<

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        東方(方向音痴なので正確かどうか)見ると

   8号鉄塔の間から”弥太郎山”の山頂と7号鉄塔が望め

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                   そして西方を見ると

           遠くに”日留賀岳”と思われる山が...

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     コースから数十㍍寄り道(手前)すると8号鉄塔へ

    右が7号鉄塔&山頂  左が9号鉄塔(駐車場)

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    ゴゼンタチバナ(4枚葉は花は咲かないといわれます)

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               ヤマホトトギスでしょうか?

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        不明です...ツマトリソウにも似てるが違う?

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8号鉄塔からダラダラと30分? ようやく7号鉄塔に到着...

             恒例の儀式は取りやめて山頂へ!

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      ここが弥太郎山山頂 三角点にタッチ!(69座目)

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            P1070765.jpg


      山頂の奥から見る唯一の景色?(日留賀岳か) 

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            オオカメノキ(山頂)もピークを超え

       かなり散ってますが...見られる木もありました

            山頂は展望がなく早速下山です

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        往路で寄った8号鉄塔敷きまで戻って昼食

          ケン坊はコーンスープとセブンのおにぎり

      魔女はコーヒーに菓子パン 安上がりです>笑<

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          山つつじはまだまだ蕾でこれからですね

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     チゴユリヤマイヅルソウもコース全般で見られました

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        何と言ってもスミレがこのコースの案内人です

           山頂まで途切れることなく咲いてました

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        そして無事に下山(団体さんよりも先に...)

       ちょうど1時...休憩入れて2時間40分でした

      駐車場には数人のライダーが飛び込んできました


駐車場を離れ、塩那スカイライン?から見る”高原山”を撮り

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         証拠写真に塩原温泉街も撮ってみました

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          1週間経過...身体に異変は無い

   完全治癒? いや念には念を...次の山で結論を!


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