ケン坊の日記です。
ケン坊の日記
弥太郎山(前編)・平成24年-02(in那須塩原市)69/100
2012-05-31-Thu  CATEGORY: 栃木百名山(県山岳連名編)
24/05/26撮影【前編は駐車場~第8号鉄塔まで。余計な写真も掲載しちゃいますが...】


  塩原渓谷で起伏の要素を少し取り入れて様子見の筈が

       ”折角だから百名山に登らない?”と誘惑が!


    ケン坊も負けず嫌いなので二つ返事でOKしたものの

          今の状態で登れる山があるか不安!


    それから慌てて”栃木百名山ガイドブック”で探すことに


       ...ありましたよ! 中塩原に一般向きの山? 

  入山者が気になるが”弥太郎山”を登ることに決定!


                      ココ ↓ です

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   木の葉化石園方面に右折し塩原運動公園を通過


ここから7~8㌔のクネクネ道ですが...でも整備されてます

     まるで○○スカイラインと名が付いても良いくらい

    東電が送電鉄塔を管理するために整備した道路?

  第一ゲートを走り抜けます...4/20~11/30通行可

       案の定、前後に車は見当たりません>笑<

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  標高が上がってそのまま山頂まで走ってしまいそうな感覚

         景色を楽しみながら進むと駐車場が出現!

 ラッキー マイクロバスが駐車してる?(車中に安心感が漂う)

   ここは10台くらいの駐車が可能ですが、登山用ではなく

   駐車場反対側にある”土平園地”のための駐車場です

   固いこと言わず...もちろん堂々と駐車して準備開始

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   ここが道路反対側の”土平園地”で90分の散策コース

  今回は弥太郎山が目的なのでパス(セットで良かったかも)

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       参考までに土平園地の案内板を掲載します

       シロヤシオなどが見られるので旬には良いかも?

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        余計な情報でした...本来のブログに戻ります

         真ん中やや左のところが登山口です(10:22)

 ”駐車場~第9鉄塔~第8鉄塔~第7鉄塔”のピストン山行

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         コースは写真のように全体的に明るく...

  しかも別に登山者がいると判っただけで精神的に楽でした

   ルンルン気分で登れるカラマツ林の九十九折の登山道

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    盛りを過ぎたトウゴクミツバツツジが所々で顔を見せ

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       駐車場から20分(ゆっくり)でY字分岐へ

右は8号鉄塔(塩原自然歩道)、左は9号鉄塔(巡視路)へ

   でも、9号鉄塔経由で行っても8号鉄塔前に合流です

   ケン坊たちは9号鉄塔経由を選択(帰路は直接下山)

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      小さな九十九折状態で登ると途中にこんな花が

   多分”ニシキゴロモ”かな?(もしかして”ツクバキンモンソウ”ってことも?)
    *5/31 ツクバキンモンソウが逆転勝利(長さんからのアドバイスより)

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       そして9号鉄塔に到着!(駐車場から30分弱)

      ここまで険しい場所はなく足腰に優しいコースです

     先ずはいつのも儀式...鉄塔真下から失礼します!

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      おぉ~ 鉄塔の脚の間から遠く”高原山”の雄姿が

            やはり9号鉄塔経由で正解です!

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この日、唯一のシロヤシオがトウゴクミツバとコラボってました

 コースから少し外れてて、藪漕ぎしないと撮れず試みましたが

        希望するアングルには程遠く...諦めました

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  間もなくY字の分岐から20分弱で8号経由コースと合流

塩原自然歩道の朽ちかけた道標が(8号コース側に)ありました
        (倒れていた道標を真っ直ぐに立て直しておきましたよ)

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     コース全体で途切れず咲いているのはスミレですが

  フデリンドウも何ヶ所かで見つけました...綺麗ですね~

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     鶯の鳴き声に混じって、時おりハルゼミが音合わせ?

              抜け殻も所々で見られました

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 そして駐車場から45分弱(途中の休憩含む)で8号鉄塔に

   唯一の登山者(東京の団体20数名)に追い付きました

     写真は団体さんと入れ替わってケン坊が上からパチリ

                   ただいま11:03です

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      ここの眺めは、コース中でも一番との案内があった

         9号鉄塔敷きからの景色もまぁまぁでしたが


                次回へ続きま~す~~~

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”ツユクサ”も角界と同じく外来種が勢いを増し
2012-05-30-Wed  CATEGORY: 花紀行(春)
24/05/29撮影【角界は6年振り日本人優勝! でも旭天鵬は帰化しての日本人。外来種?】


 いま、ツユクサと言えば何処へ行ってもこの花の仲間が多い

      ↓ つまり”セイヨウ○○○”という品種だ

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       ケン坊がイメージする”つゆ草”は ↓ こちら

 子供の頃から見慣れてる野原や雑木林に咲く雑草?...

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       昔からあった”つゆ草”が最近は姿が見えない?

      西洋系のツユクサだけを掲載するのは抵抗があり

   昔の花も掲載したい...お陰で大変な労力を費やした

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 つゆ草は早朝に花を開き大体が午前中に閉じる性質らしい

  午前中から探し始め、昼食を挟んで見つけたのが1時半
        (もちろん、ついでに出会った花もカメラには収めてましたが...)

    子供の頃の”つゆ草”がブログに間に合って良かった!

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【昔ながらのつゆ草の花】ネットから

ツユクサは至る所の路傍や空き地に生える1年草です。あまりにもありふれているので、遠く
から眺めてツユクサかと済ませてしまいがち。よく見るとなかなか面白いところもあります。

早朝の5時頃から開花し、ほぼ午前中には閉じてしまいます。あまりに短命で「露の草」と言う
ことなのでしょうか、それとも朝露に濡れて咲くからなのでしょうか。

別名をボウシバナとも言います。おそらく、花を包む半円形の二つ折れになった編笠のような
苞の形から来た帽子花なのでしょう。

花弁は3枚ですが、上方の2枚は大きく青いのでよく目立ちます。下方の1枚は小さくて無色
です。萼片も花弁も雄しべも雌しべも起源は葉ですから、親戚同士といえます。

したがって時々、雄しべの花糸が青い花や小さい無色の花弁に青い色素が混ざっていたり、
大きな方の花弁が無色であるのを見ることが出来ます。

雄しべは6本ですが、上方の3本は花糸が短く目立つ黄色の「π」字形の葯をもって昆虫の
目を引く役目をしているようです。

下方には、長い花糸で楕円形の葯をもつ雄しべが2本あり、雌しべとほぼ同じ長さです。
最後の1本は中間の位置にあり「人」字形の葯をもちます。




            ”つゆ草”の後は”ツユクサ”です

【セイヨウツユクサ・スイートケイト】

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【オオムラサキツユクサ】

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【セイヨウツユクサ・オスプレイ】

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不明!

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        その他 街角で見かけた花たちを紹介します
           (名前は自信ありません。間違っていたら教えてください)


【オルレア】

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ニゲラ

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【カルミア】

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【カラー】

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マメ科だと思いますが名前不詳
 :5/30 ムラサキセンダイハギと判明(長さんからのアドバイスです)

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【ガウラ】

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【千鳥草】

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矢板市・木幡神社(とちぎ鎮守の森めぐり)・番外編
2012-05-29-Tue  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/04/28&5/26撮影【拙速ですが間に合った。5月中には掲載したいと思ってたので...】


  さて”とちぎ鎮守の森めぐり35”は先日の古峯神社で了!

         今年の神社めぐりには参加していないが

    矢板市に鎮座する”木幡神社”が友情出演です
       (ここはブロ友の頭変僕さんが神楽の舞を奉納する”木幡神社”です)

     先ずは木幡神社の全景...まさに鎮守の森です

*中央の森(森全体?)が木幡神社です          【川崎城跡公園から望む】
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   奥の深い神社でもあり何度か訪問する要はありそうだが

     いま持っている資料で”木幡神社をご紹介”します




 (ケン坊は、二の鳥居南側にある駐車場に停め、数十㍍離れた一の鳥居から散策開始!)


【一の鳥居】

  鳥居は笠木のない冠木門形式です(柱の上に屋根が付いています)

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【下社】で良いのかな?

       一の鳥居を潜ると直ぐ右手に下社があります

   神仏混交の時代に楼門を守護していた仁王像2体が

      下社に遷されているらしい...見えなかったが?

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            しばし参道を歩き二の鳥居前へ

     参道は二の鳥居を迂回する市道に寸断され...

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       参道(横断歩道)を渡ると大きな鳥居です

 二の鳥居は木製朱塗りで「塩谷惣社大明神」の扁額

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鳥居左手に”男體山” ”熊野三神” ”湯殿山” 等石塔が

       いきなり歴史の重みを感じるような石塔群です

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        石段手前左に”木幡神社”の由来書が

          延暦14年(795年)創建の古社です

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  石段の上を見やると室町中期の立派な楼門が仁王立ち

  *木幡神社楼門(室町時代中期)  国指定重要文化財

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       新緑が歴史ある文化財の楼門にマッチしてます

            P1060666.jpg

【楼 門】:由緒(ネットから)

昔は茅葺きであったが、木羽葺きにかえ、昭和36年よりの解体修理の際銅板葺きにした
ものである。
なお、神仏混合時代の遺物と思われる仁王立像が左右に安置されていたが、これも解体
修理の際取りはらい、仁王像を下宮に移し、建築当時の状態にもどした。


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【手水舎(ちょうずや、てみずや)】

        竜の口から水が...ありふれた光景ですが

 改めて見ると、竜が水盤の縁に両手を付いてひょうきんです

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【鉄灯篭】

  日光山との縁で境内に保存されてる元和2年の鉄灯籠

            詳しくは次の写真(説明板)にて...

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            P1070816.jpg

この鉄灯籠は、徳川家康の供養のために、松平土佐守藤原忠義が日光東照宮に寄進された
もので、「元和3年4月17日松平土佐守藤原忠義」の銘がある。

日光東照宮から木幡神社に移された記録はないが、損壊部や亀裂が認められることから
地震等で破損、歴史的に日光東照宮との深い繋がりある木幡神社に移されたものと
推察される。


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【拝殿】

  この拝殿で頭変僕さんは”神楽の舞”を奉納するのかな?

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額には”正一位木幡社 日光山大明神”と記され

*緑の額縁です
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拝殿には謂れのある額がありますが不明です
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こちらの額も有名のような気がしますが不明!
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*伊●大々御神楽● の奉納額
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             拝殿前には神社らしく狛犬が...

       あれれ 右手の狛犬は子持ち?(昭和14年に奉献)
        (これが以前に頭変僕さんが言っていた子連れ狛犬だったんですね)

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               左手の狛犬は毬を持ってます

     思い出しました。たしか”古峯神社”の狛犬は獅子だが

              同じように”子持ちと毬”だった...

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【本殿】:国指定重要文化財ですネットから

本殿は室町時代中期に造営された建物で三間社、流造り、銅板葺き、楼門も室町時代中期
とされ三間一戸、入母屋、銅板葺き(茅葺)、八脚楼門で共に室町時代の建築の特色が見ら
れるものとして国指定重要文化財に指定されています。


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      本殿の裏手には”稲荷大明神”が鎮座してます

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          そして”銅板葺の境内社”でしょうか

  残念ながら名前は不詳ですが謂れが知りたい境内社です

            P1070828.jpg

            境内の西側にも鳥居がありました

         鳥居は表参道一の鳥居と同じ型でした

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    本殿裏手に”無盡水(むじんすい)”と書かれた説明板

     :補足として”尽きることの無い水”と書かれてました

更に説明板には(原文のまま)...

この水は、高台にありながらどんな日照りにも絶えた事が無いと言われています。
水道が普及するまでは、お祭りの賄いに使用していました。
最近は「生命」「財」の尽きない願望により信仰されています。
当宮には五穀豊穣、人間に無くてはならない事に関係する「照り面」「降り面」
重要文化財の社宝が所蔵されています。
この水は「照り面」「降り面」の御神力が宿る源水と崇められています。


            P1060648.jpg

ここが無儘水です

  中は薄暗く見えませんでしたが...

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【広大な社叢】

  社殿を取り囲むように大きなスギが立ち並んでいます

  このうち10本が矢板市指定の天然記念物です
    :何本か注連飾りが掛けられていたので、多分その杉がそうでしょうね

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【天岩戸神社御神木 招霊(おがたま)の木】ネットから

モクレン科のこの木は、常緑樹で現在神社において榊を祭事に使っていますが、昔は招霊の
木に神様をお招きし祭事を行ったり、神様にお供えしてまいりました。
又、天照皇大神宮様岩戸隠れの際、天鈿女命この木の枝をお持ちになり舞を奏し、天照皇大
神宮様岩屋よりお出ましいただき再び明るい平和の時代が参りました。云々~~~


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【御輿舎】

   楼門の右奥に御輿舎がありお御輿が格納されてました

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            最後は境内側からみた楼門です

                   風格を感じます

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     以上で矢板市にある”木幡神社”のご報告は終了

           間違いがあったらご指摘ください...


    木幡神社は実に素晴らしい神社です! 

 頭変僕さんが是非に紹介をという気持ちになるのが判ります


【木幡神社の概要】ネットから

木幡神社の創建は延暦年間(782~806)坂上田村麻呂が東夷東征の際、戦勝祈願をし見事
勝利を得たことから許波多神社を勧請したことが始まりと伝えられています。

歴代領主に崇敬され天慶3年(940)には藤原秀郷が社領1000石を寄進、永承6年(1051)
には前九年合戦の戦勝祈願に源頼義、義家父子が訪れ、建久4年(1193)には源頼朝が
愛犬の病気快癒の祈願に訪れたとの伝承も伝わっています。

平安時代末期、時の領主塩谷惟頼が平家追討の戦勝祈願し念願が達成すると、文治2年
(1186)木幡大明神を遷宮し、領内の総鎮守と定め代々の崇敬社としました。

戦国時代末期塩谷氏が奥州仕置きにより改易になると、庇護者を失いますが江戸時代に
入ると幕府から庇護され社領200石が安堵され日光二荒山神社を相殿するなど日光東照宮
とも関係が深い神社です。

現在の本殿は室町時代中期に造営された建物で三間社、流造り、銅板葺き、楼門も室町
時代中期とされ三間一戸、入母屋、銅板葺き(茅葺)、八脚楼門で共に室町時代の建築の
特色が見られるものとして国指定重要文化財に指定されています。

木幡神社の文化財
 ・木幡神社本殿 - 室町時代中期 - 国指定重要文化財
 ・木幡神社楼門 - 室町時代中期 - 国指定重要文化財
 ・木造馬頭観音菩薩坐像 - 室町時代 - 栃木県指定重要文化財
 ・神像(大国主命・味耜高彦根命・田心姫)- 江戸時代 - 矢板市指定有形文化財
 ・鉄燈籠 - 元和3年 - 矢板市指定有形文化財
 ・陶製狛犬雌雄(1対) - 矢板市指定有形文化財
 ・蝉錠 - 室町時代 - 矢板市指定有形文化財
 ・木幡神社の神號奉額 - 矢板市指定有形民俗文化財
 ・木幡神社の和算扁額 - 矢板市指定有形民俗文化財
 ・木幡神社の太々神楽(36座) - 矢板市指定無形民俗文化財
 ・木幡神社杉社叢(10本) - 矢板市指定天然記念物

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栃木県の県木”トチノキ”とベニバナトチノキ
2012-05-28-Mon  CATEGORY: 花紀行(春)
24/05/24撮影【西洋トチノキ=マロニエ。トチノキ≠マロニエ。 紅花トチノキ≒トチノキ】


        栃木県の県木”トチノキ”を撮ってみました

   県民性を反映した花か?”目立たない花”です>笑<




         今回はPRのため少しアップで撮ってみました

    個々の小さな花がどういうのか自分の目で確かめたくて




                もうピークは過ぎたようです

    木の下にはシベのようなものが一面に落ちてます...

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           遠くから見るよりも色も形も可愛い?

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    小さな花の中は黄色や赤色に...そして何よりシベが

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      更にアップすると...長い雌しべと数本の雄しべ

    雌しべと雄しべ...浮気できそうな距離です>笑<

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   街路樹として人気のある”ベニバナトチノキ”です

         トチノキに対抗してという訳ではないが

      何となく見たくなり...こちらもアップに挑戦!

          やはりピークは過ぎてしまいましたが

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      トチノキの花よりも濃いピンクの花がきれいです

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  個々の小さな花の中の模様は赤と黄色ですが順不同です

      赤と黄色の配列には何か法則があるのかな?

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 更にアップ...トチノキ程ではないが雌しべと数本の雄しべ

       雄しべと雌しべの合体した結果が>笑<

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高木で無理と思ってた”ユリノキの花”が...
2012-05-27-Sun  CATEGORY: 公園・栃木県中央公園
24/05/24撮影【思いがけずユリノキの情報に...迷いなく行ってみようと中央公園へ】


       そろそろ”ユリノキの花”が咲く頃と思って

             県の中央公園へ出かけてみた

   咲いていたが高木でケン坊のカメラでは太刀打ちできず

↓ ユリノキ通り(池の両側にユリノキが植えられています)
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       ユリノキの根本には多くのベンチが設置され...

    12時過ぎ、散歩を中断して木陰で休んでいる姿が

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     高木のユリノキを見上げると点々と黄色っぽく見える

             間違いなく”ユリノキ”の花ですね~

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            そこで”武蔵坊ケン坊”は考えた...

 高木といっても最初は苗木から育つ筈だ(←そりゃ 当たり前だろ!)

         ケン坊のように低木のユリノキは無いのか?


       人生 諦めちゃダメですね~ 見つかりました!

                  西駐車場近くに...


*3点セット(写真の中に花と蕾と実殻が写ってます)>クリックしてみてください<
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  念願のユリノキの花が植え込みの中ですが目の高さに...

         コレならバッチリ写真に撮れそうです

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      橙と黄緑が混じったようなチューリップに似た花

          中心から芯のようなものが見えます

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           芯の周囲には多くのシベがありました 

                余りの多さにビックリ!

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     芯は三角錐のような形してます...初めて見ました

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             花の中はこんな感じです...

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       昨年のブログから一部(ユリボックリ?)を掲載!

             真岡・井頭公園のぶらり旅で

       思いがけず”ユリノキの実”を見つけた~

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情報! 宇都宮でニッコウキスゲが見頃を迎えてます
2012-05-26-Sat  CATEGORY: 公園・その他の公園
24/05/24撮影【ニッコウキスゲ...若い頃は霧降高原、中年の頃は尾瀬などの湿原で】


 主役は”宇都宮に自生するニッコウキスゲ”です


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       <<<毎回 違った情報を発信したい>>>

  毎年繰り返し同じネタを発信することに最初抵抗あったが

     待てよ あの新聞やテレビだって毎年同じネタを!

 視聴者はその情報で季節感を感じたり行動を起こしたりする



               これで気が楽になりました

 見る方には”単なる情報”&”行動のキッカケ”になれば良い

    ケン坊には”日記&記録情報”として重宝なんです

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           何とも言い訳がましい前置きとなったが

今回は”うつのみや遺跡の広場”のニッコウキスゲ
                     (根古屋台遺跡)

      今年も見頃が...自生する約1万本のキスゲ


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    一万株が自生するキスゲの中に散策路もあります

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  樹木の木陰で涼しさを味わいながらニッコウキスゲ散策

   宇都宮郊外でのキスゲ...何とも穏やかな空間です 

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        以下、写真だけをズラズラと並べてみました

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自生地の外に目をやれば...田植えの終わった田んぼです

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やはり幻だった!  いま”小田代ヶ原の小田代湖”は消えて...
2012-05-25-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/05/19撮影【気持ちよく木道を歩き、戦場ヶ原から小田代ヶ原ゾーンへと突入です】


         戦場ヶ原から小田代ヶ原へと木道は続く

     昨年9月、突然に現れた”小田代湖”ですが

↓昨年10月の小田代湖
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    あれから8ヶ月...小田代湖はどうなってるだろうか?


  小田代湖よ! 消えずに待ってて欲しい~


            いよいよ小田代ゾーンに突入です


        あれ~ 何か変ですW~ 湖が見えないぞ~

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        でも”小田代の貴婦人”は元気でした

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男体や太郎山、山王帽子山に囲まれ...貴婦人は何を思う

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      噂どおり”小田代湖は幻の湖”でした!

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           小田代を後に赤沼に向う途中...

 前日降った雪を被る”日光白根山”が見送ってくれた

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       そして小田代周辺に咲く花を少しだけ...


【ヒメイチゲ】

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【エイザンスミレ】

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【タチツボスミレ】

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日光ハイクのメッカ”戦場ヶ原”は今...
2012-05-25-Fri  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/05/19撮影【中宮祠でシラネアオイを堪能、竜頭の滝で晩春の景色を眺め、そして...】


       日光ハイクは”戦場ヶ原”が一番人気か?


   五月晴れのこの日、比較的平坦な湿原ハイクを選択!
   (いつもは遠くから段々と近くへ場所を移動するのに...今回は全く逆の行動です)


     11時、赤沼駐車場は普通車はほぼ満車状態!
       (バスはケン坊たちが帰る頃に修学旅行関係が数台駐車してました)


    日光の山頂は昨日(18日)降った新雪が眩しかった

     男体山も多くの登山者(駐車場は満車)が居たが

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     駐車場周辺の山桜が見頃?(若干ピークを越え)

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 戦場ヶ原(木道)から見る山々は僅かに新雪を被っています

       左に”山王帽子山”     右に”太郎山”

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          そして山頂が三つになっている”三岳”

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       もう少し左に目を移すと”日光白根山”が...

         右下の方には”湯滝”が小さく見えました

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   木道を更に青木橋の方へ進むと高木の枯れ木が...

 何年となく風雪に耐え今では戦場ヶ原のシンボルのようです

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       ズミの花が綺麗な戦場ヶ原(青木橋周辺)も

          まだまだ春は遠く草木の芽も見えません

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      わずかにコバイケイソウが代表して春の息吹を

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    この時期、バードウォッチングの方も多く入ってます

  カメラの先に目をやると...小鳥がいました(名前不詳)
     (ウォッチャーは気付いてなかったようで周辺をキョロキョロしてました>笑<)

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   最後は戦場ヶ原(木道)から男体山を眺めて終了!

昨夜の雨で空気が綺麗だったせいか景色が澄んで見えました

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日光の名所”竜頭の滝”から報告します
2012-05-24-Thu  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/05/19撮影【竜頭の滝はツツジや紅葉時期は見事な景色ですが...意外に春先も】


        日光二荒山中宮祠でシラネアオイを堪能!

   折角なので(平坦な木道だから)戦場ヶ原を歩こうか?

     確かに五月晴れ...このまま帰宅じゃ勿体ない!

     戦場ヶ原への通り道で”寄り道の寄り道”を???


   日光情報を提供するために...新鮮さはありませんが

     やはり日光の名所”竜頭の滝”は外せません

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       竜頭の両サイドに山桜(ピークは過ぎましたが)

             5月の青空が何とも言えませ~ん

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              竜頭から橋上に向って歩きます

       途中、滝壺に流れ落ちる流れを見ながら...

     6月には”トウゴクミツバツツジ”が景色を変える筈!

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               そして橋上からの眺めです

    天気が良いと同じアングルでも景色が違って見えます

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   まだまだ芽吹きには早いようで写真に明るさが見えない

               まるで冬の景色と間違えそう

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     松(の仲間?)は辛うじて芽吹きが始まったが...

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                 そして山桜が綺麗に...

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      橋上から見る男体山はなだらかに見えるが...

  実際には”簡単に登らせないぞ”と拒絶する山に変身する

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シラネアオイの群生地(日光二荒山神社)を訪ねて
2012-05-23-Wed  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/05/19撮影【五月晴れの19日(土)は何処へ行っても正解。ケン坊は日光から報告!】


     日本中を湧かせた”天体ショー・金環日食”が終わり

         そして”東京スカイツリー”も無事オープン!


 穏やかな日のブログは”シラネアオイ”で和んでください

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        日光にシラネアオイの群生地があることを知り

             気分転換...? 見てきました

   場所は”日光二荒山神社中宮祠”の男体山登口から
   (重要文化財の鳥居を潜り、奥に見える朱塗りの門を潜ると男体山へと続きます)

          (階段を)歩いて5分くらいのところです

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            階段の左側に群生地はありました

      紐のネットで保護されてるので外からの観賞です

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        濃い青や薄い青の花が出迎えてくれました

      シラネアオイは”淡い青色”がケン坊のイメージ

                 ちょうど見頃です...

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        少し奥に進むと”白”のシラネアオイが数株...

        青の中に混じって咲くとやはり目を奪われます

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         白株が比較的ネット近くにあったので...

        短い手をギリギリ伸ばしてアップにしてみました

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     初めて見る群生地に感動し見入ってしまいました

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      ↓ シラネアオイに嫌われたんではありません

  五月の爽やかな風が花びらを撫でながら通り過ぎたんです

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   五月の陽を背に受けた透明感の花びらも良いですね

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    一株、黄色に見えた蕾がありましたが開花時は白か?

        でもボケちゃったので証拠になりません>悔<



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鷲子山上神社の”阿吽の龍”が初めてご開帳
2012-05-22-Tue  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【今回も効率よく寄り道?...やはり事前の情報収集の大切さを知った】


 法輪寺奥の院 ~ 乾徳寺 ~ そして最後の取材は...


  乾徳寺で散策を楽しんだ後...これまた三度目の神社へ

        もうお判りですよね...神社の真ん中が県境

            P1060989.jpg

   判らない方のために...日本一大きい”ふくろう”の姿も

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         そうです あの”鷲子山上神社”です
                        (とりのこさんじょうじんじゃ)

今回も”気持ち”栃木県側寄りにお賽銭を上げました>笑<

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           さて 3度目となった訪問のネライは?

                       コチラ ↓ 

 戦後初公開 ”阿吽の大龍” 次回は12年後(辰年) 

    恥ずかしながら懲りずに”戦後初”&”12年後”という

        またもや”限定モノ表現”に踊らされました

            P1070017.jpg

        戦後初の阿吽の大龍を見んがため参道を歩く

【楼門(随神門・安養閣)】ネットから

文化12年(1815)年建立。”安養閣”の文字は権大納言重嗣の筆による。
門には、右大臣、左大臣、仁王様の像が坐する。


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    楼門を潜り往復296(不苦労)階段を登り境内へ

        そして先ずは何はともあれ”参拝”を...

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  手を合わせて...アレ?  撮影禁止の文字が大きく

   それは無いでしょう! よく見ると3時~4時のみOK?

     撮影制限があったなんて、今午後1時少し前...

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【阿吽の大龍公開】ネットから

●御本殿の丸彫り彫刻、阿吽の大龍を心豊に拝観され、大龍のパワーを頂いてください
●龍を見やすいよう、ご本殿周囲も開放いたします(初公開となります)
●昨年の大震災からの復興、低迷する社会の再興を願い、観ることの難しかった阿吽の
 大龍を始め多くの彫り物を、戦後初めて一般の方々に公開させていただきます
●阿吽の大龍は、重さでつぶれぬよう池に舟を浮かべて丸彫りし、多くの人々の手により
 御本殿に取り付けられたと伝えられています。
●公開場所:本殿 (拝観料は無料) 次回公開は12年後の辰年となります

阿吽の大龍は、御本殿の丸彫りの大龍の彫刻で1本の欅の木から作られています。
あまりの重さに彫刻が潰れてしまわないように、池に船を浮かべて丸彫りされたという。
御本殿の中央より奥の天井から下界を見下ろしているようです。


   ケン坊は2時間も待てない! 外から撮れる範囲でパチリ

                   コレはマナー違反?

     気にしながら撮ったのでハッキリ写りませんでした>苦<  



         ここで”阿吽”について復習です(今さらですが...)

阿吽の呼吸・・呼吸まで揃うほどの息の合う仲に例えられる阿吽。

仏教の呪文(真言)で流行のサンスクリットの梵字では
「阿」は口を開けて発音する最初の発声  「吽」は口を閉じて出す(?)最後の音
ということから宇宙の始まりと終わりを表す言葉とか。

「阿」は真実や求道心「吽」は智慧や涅槃に例えられています。

神社などの狛犬とか沖縄のシーサーなど1対の守り神も阿吽の形相ですよね
口が開いている方を阿形(あぎょう)
閉じている方を吽形(うんぎょう)   と言います



【阿形(あぎょう)の龍】
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【吽形(うんぎょう)の龍】
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    鷲子山上神社には、樹齢1000年の杉を始めとして

        老樹大木が鬱蒼と生い茂り、多くの人々が

      その”霊気”を戴くため「森林浴」に来山するという


【千年杉】(とちぎ銘木百選)

 ●直径:2m20cm  周囲:約7m

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【本殿】ネットから

現存する本殿は、天明8年(1788)に再建されたもので、三間社流造の銅板葦で千木・堅魚
木を配し、向拝を付している。

典型的な江戸中期の作とされ、あらゆる個所に彫刻・彩色が施されています。

本殿柱や、頭貫の彫刻構成と装飾の豊かさは、類例をみない奇抜な手法であり、社殿の彫刻
の流れを知る上で貴重な遺構です。


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       今日はGW...各地でイベントがありますが

ここ鷲子山上神社境内でも”よさこい”を人生の先輩達?が

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【神社の歴史】(参考)ネットから

神社の創建は、大同2年(807)大蔵坊宝珠上人が諸国遍歴中に四国の阿波国(徳島県)に
立ち寄り、製紙業が盛んであることを知り、紙漉きの技術と共に守護神である天日鷲命(あめの
ひわしのみこと)を勧請し、鷲子山に社殿を建立したといわれます。

その後、大巳貴命や小彦名命がまつられました。鎌倉時代末期になると、当地方は下野国中
央部を勢力圏とした宇都宮氏支族の武茂氏が統治していました。

神社はかつて朝日嶽と呼ばれる地にありましたが、天文21年(1552)現在地に再建したと伝え
られています。現在は、栃木県、茨城県の指定文化財となっています。



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鹿沼市”古峯神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)35/35(最終回)
2012-05-21-Mon  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/04/30撮影【備前楯山を登ると決めた時点で、古峰ヶ原へ寄ろうと秘めていた...】

 (古峯神社は以前にも掲載してますが、今回は別なシリーズのため再掲をお許しください)


       年末に地元紙でみた広告がキッカケで始まった

           ”とちぎ鎮守の森めぐり35”

今回”古峯神社(通称:古峰ヶ原神社)”で最終章

     1月から5月まで...ながい間お付き合いいただきましてありがとうございました

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【一の大鳥居】ネットから

古峰ヶ原街道を神社方面に向かうと、神社の手前5.5kmの場所に大きな「一の大鳥居」が
現れます。

この一の大鳥居は、鳥居(神社の参道入口や境内に立つ神域を示す神門の一種)の中でも
最も優雅で、しかも神厳優美を誇る明神型を採用しております。

基礎は鉄筋コンクリート造で、底面巾6㍍、長さ10㍍、深さ3㍍(左右同じ)という丈夫な土台
(基礎)の上に立っており、本体は厚さ1.2㌢という耐候性鋼板(特別丈夫な鉄板)で全部
溶接構造で組み立てられております。

鳥居の地盤上の最高の高さは、24.622㍍、笠木の長さ34.240㍍で柱の太さは直径2.4㍍
あり、鋼材重量だけでも実に100㌧にのぼります。

~~中略~~

この一の大鳥居は初代一の鳥居(寛政9年建立)から数えて4代目に当ります。建立は昭和49
年1月、竣工祭には三笠宮寛仁親王をお迎え申しあげ、全国の崇敬者代表工事関係者報道
人など、500余名が参加する中で盛大に執り行われました。

大鳥居脇にございます記念碑の表面の文字も、三笠宮様に御直筆を賜ったものです。


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     直系が2.4㍍もある柱で安定感のある鳥居です!

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 一の大鳥居から約6㌔、ようやく古峯神社の駐車場へ到着

       参道には多くの鳥居(寄進)が立ち並びます

       境内だけ見ると鳥居と狛犬の多い神社...

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      境内左奥には石の天狗面(仙台の講が寄進)

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         この鳥居を潜ると拝殿へと続きますが

         最後の階段でも二つの鳥居があります

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           そして鳥居と並んで多いのが狛犬です

   獅子のような狛犬 文字通り犬の姿の狛犬と様々ですが



↓普通に見かける(獅子に似た)狛犬?

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↓子犬の背中に足を乗せたように見えるが虐待の狛犬?
  (抱いていると表現している方もいるようですが)

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↓今にも獲物に襲いかからんと頭を下げた(獅子?)狛犬

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【拝殿】

            神仏習合の名残が色濃く残る佇まい

      施された緻密な彫刻が素晴らしく印象的な拝殿

            P1060795.jpg

           建物の屋根にも天狗の面があります

        いかにも天狗の社という印象が強くなります

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         拝殿の内側です...ここで祈祷を受けます

        もちろん参拝は拝殿の中でも外でも可能です

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         授与所は屋外と屋内の両方にあります

    巫女さんはファーストフードのマニュアル人間のよう?

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           拝殿内の右に置かれた大きな天狗の像

            天狗は御祭神のお使いとされています

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           拝殿の左側に置かれた烏天狗の像

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        天狗の間の大天狗、  素材は欅で一刀彫

  江戸時代の作といわれ昭和57年に化粧直しをしたという

顔の長さ1.76m、幅は1.06m、鼻の高さ0.91m、太さ1.49m


                 隣は烏天狗です

 顔の長さ1.58mと大天狗より小さいが、鼻の高さ91㎝は同じ

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拝殿内や休憩室、廊下の至る所に天狗の面が飾られている

           というか、全てが奉納されている...

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【古峯神社不滅の御神火:説明板より】

”古峯神社では創起以来御神火(聖なる火)を絶やしたことがありません。この爐にかかる大湯
釜は直径70㌢、容積80㍑が入り1回で凡そ500名分の湯茶を賄うことができます。
この爐よりわき立つ霊気(湯気)に当たれば無病息災で過ごすことができるといわれている”


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 拝殿内への入口左側に、木彫りの天狗像が飾られている

                かなり歴史を感じる像です

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    拝殿内の授与所で巫女さんに御朱印をお願いしたら

         奥で捺してきて”1冊百円になります”だって

         古峯神社では”スタンプ料”を徴収する?

       これまで34神社を巡ってきたが初めてのできごと

   まさか最後で、こんなオチに巡りあうことになろうとは...

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【古峯神社の謂れ】ネットから

古峯神社の御祭神は”日本武尊(やまとたけるのみこと)”です。

現代から約1300年ほど昔(約700年ごろ)、”藤原隼人”が京都からこの地に移り、
「御祭神・日本武尊」の御威徳を慕い、京都よりこの「古峯ヶ原の淨地」に日本武尊の
神霊を遷座したことを創祀として伝えています。

日光山を開かれた”勝道上人”は、古峯ヶ原で3年の修行の後、天応2年(782年)
日光の男体山に初めて登頂。日光開山の偉業を成しとげたと伝えられています。

この縁起により、古峯神社を中心とする古峯ヶ原は、日光全山26院80坊の僧たちが、
修行に励む霊地となり、明治の初めの神仏分離令で現在の古峯神社となりました。

別名「天狗の社」とも呼ばれ、廊下等には天狗の面・扁額などが掲げられています。


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金環日食による臨時の消費拡大?
2012-05-20-Sun  CATEGORY: 我が家のイベント
24/05/19撮影【滅多お目にかかれない金環日食をジックリ見たい! でも意外とそんな時に】


 ただ今俄か”天文家”が増殖中>笑< 

                撮り鉄ならぬ”撮り天・撮り宙”か


栃木県内では129年ぶり、次は374年後だって~

         世紀の天体ショー・金環日食

        平成24年5月21日  敵はお天気だけ?


        今回は日本の広範囲で観察できると煽られ

  不景気を”太陽観察専用サングラス”が下支え?



  もちろんケン坊も日本経済回復に一役買いました>笑<

    @780円です...今回限りじゃ勿体ない気もするが

          今後も”部分日食”などに使えるし...

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         ところがである...思わぬ敵がもうひとつ!

   ケン坊は21日(月)が”勤務日”だってことを忘れてた~
             (宝くじに当たらず金環日食に当たるとは...)


   たかが金環日食!  されど金環日食!

   どうする ケン坊!  最大のピンチ?  大袈裟か...






        【21日、金環日食の写真を追加しました】

魔女の撮影

直撮、画面を傾けると金環らしく見えますが...(真ん中右にも小さな金環日食が?)

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魔女っ子の友人が撮影(佐野市)した金環日食です

フィルターを通したのでハッキリと写ってます

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速報! 観光地”日光”をゆっくりと歩いてみたら...
2012-05-19-Sat  CATEGORY: 日光・今市・湿原
24/05/19撮影【珍しくケン坊の休みと青空がマッチング! じぃ~っと家には居られない?】


  五月晴れの土曜日...家でゴロゴロするのは勿体ない?

             気分転換に日光へ行くことに

空気が美味い! 野山を歩くのは気分爽快!


               詳細は後日するとして...

  今回は速報として各ポイントの写真を一枚ずつ紹介です!



【日光二荒山神社中宮祠】

 :前門の山桜、後門の男体山、そして上空に青空が...

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【シラネアオイの群生地を訪ねて】

 :男体山の登山口(中宮祠の鳥居)を潜って5分...

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【竜頭の滝】

 :紅葉だけではなく、春も魅せますよ

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【いま戦場ヶ原は?】

 :春の息吹が始まったばかり

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【小田代ヶ原】

 :小田代湖の畔に佇んでいる筈の貴婦人は?

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【そして日光の花たちは...】

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         なかなかタイムリーな報告が出来ませんが...

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下野市アヤメ園の”ジャーマンアイリス”と”シャクナゲ”が見頃?
2012-05-19-Sat  CATEGORY: 花紀行(春)
24/05/16撮影【花系のブログが多くて申し訳ありません...察して下さいね~>笑<】


  小山からの帰途...下野市の”アヤメ園”に寄り道!


      アヤメ園は”ジャーマンアイリス”が主役です

   まだまだ種類は多くありますが一部を写真だけ掲載です

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          そして、アヤメ園の次の目玉に育てるのか?

            奥の方に”シャクナゲ”がお見事!

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ポピーの季節が到来?(in小山市)
2012-05-18-Fri  CATEGORY: 花紀行(春)
24/05/16撮影【土手や河川敷にいろんな花が...他にもカキツバタやシラン等のゾーンも】


          ポピーの花がブログに顔を見せ始め...

           ケン坊もそんなブロガーの一人として



    思川をブラブラしてたら河川敷に見えた真っ赤なエリア

     河川敷に降りて見るとそこはミニ”ポピー”ゾーン



     ここは小山市観晃橋の上流(白鴎大学)の河川敷
                (小山花火大会の打ち上げ会場)

        奥に見えるのは観晃橋と城山公園の杜です

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           ポピーと青空のコラボが...良いですね~

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          真紅のポピーの花びらが艶々で鮮やか

                     今が旬です!

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             ピンクの縁取りをしたポピーも綺麗

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            オレンジも負けじと...輝いてます

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           小さなゾーンだったが一際目立ったポピー

             中心部の模様もいろいろです...

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【ヒメカンゾウ】

このゾーンは雑草で埋め尽くされてます>笑<

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【イモカタバミ】

各ゾーンの縁で見つけましたが...

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【ニワセキショウ(シシリンチウム)】

土手周辺にも多くみられました

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まだある? 我が家のオープンガーデン(第三弾?)
2012-05-18-Fri  CATEGORY: 我が家の花たち
24/05/14撮影【我が家のオープンガーデンは今回で最後です...お付き合いください】


             性懲りも無く我が家の花たちを

     花にとっては年一回の晴れ舞台なのでご容赦を!



【アヤメ(通称ヒメアヤメ)】

 :アヤメにもいろんな種類があるので特定できません

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【テッセン】

 :冬場の管理が上手くないので地を這うように咲いて

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【ジャーマンアイリス(白)?】

 :朝陽を浴びる姿が好きです

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【シャクナゲ】

 :いま満開です...毎年咲いてくれてます

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【シラン(紫)】

 :繁殖力が強く...他の草花エリアに侵食してます

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【シラン(白)】

 :紫に数日遅れをとりました...いま5~6分咲きです

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【ヒメシャガにも似てます】アヤメの中に一株だけ

 :昨年から我が家に生息。何処からか飛んできたのか?

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【イロハモミジ系の舞森に似てる?】

 :初夏なのに...朝陽を浴びるハルモミジかな?

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那珂川町乾徳寺の”せせらぎの小径”を初めて歩く
2012-05-17-Thu  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【乾徳寺...今までのお寺とは違った一面を見せてくれた素晴らしきお寺】


    何度か訪ねた乾徳寺...寺を囲むような裏の山々が

   散策できる”せせらぎの小径”になってるとは知らず


     新緑芽吹く木々の息吹を感じながら少し歩いてみた



         本堂の左側に”せせらぎの小径”の入口

   ”ようこそ”と手招きされるままに本堂の裏手へと歩きます


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本堂の裏には小高い山、そして清水の流れる沢があり

新緑の美しい木々が 色とりどりの花が 

木洩れ日を全身で浴び少し落ち葉で隠れた森の散歩道く

そこはケン坊には勿体ない素晴らしい空間がありました

他にも”すくすくの森”コースもあって

組み合わせれば30分~90分の散歩が楽しめるという...

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ふれあい観音...詳細は巻末に掲載します

”せせらぎの小径”に29姿の花観音が建立されて!

そして一姿ごとに観音の名前と由来が...優しい心遣いです

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【イカリソウ】正式名は不明

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【ユキモチソウ】80歳くらいのお婆さんが教えてくれた...

 :ケン坊的にはコウライテンナンショウと思っていたが

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名前不詳

 :最初見たときはフキの葉に見えたが...違いますね

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【ミズバショウ】とうに花の盛りを終え、葉の季節を謳歌してます>笑<

 :背丈がケン坊の膝上くらい...ここも旬には良いかも

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【シャガとせせらぎ】

 :ちょっとボケ気味だが雰囲気がありました

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【ヤマブキソウ】

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【オダマキ】

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【シラユキゲシ】

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【シラーカンパニュラタ(ツリガネズイセン)】

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    カタクリの群生地もある...意外に乾徳寺は穴場かも




         せせらぎの小径は花観音めぐり

ネットから

当山境内林と滝ヶ沢池周辺の”せせらぎの小径”には花観音が二十九姿が建立されており、
ゆっくりと花遍路が楽しむことができます。
澄んだ風 せせらぎの音 人知れず咲く山野草 自然の中にある安らぎ
あくせくしている自分がいたら ひととき花遍路 
静かな世界が広がり 心の平安を取り戻せる花遍路



       そして二十九姿の花観音を紹介しましょうネットから

1.ふれあい観音
  ふれあいは 自然の恵み 世の情け ふれて添われて 生命はぐくむ

2.遊戯観音
  ようこそと ほほえみ給う 観世音

3.湖水観音
  日暮れまで 夢中で遊んだ この湖水 げたスケートを なつかしく思う

4.福、えん観音
  縁あって この世に 生まれてきた たったひとつのあなたの命 報恩感謝

5.椿観音
  我苦には紅に咲 他人の苦には 花弁をめらし 夕凪に そっと散かな

6.一葉観音
  今を生きて咲き 今を生きて散る花たち ひとしれず 陰でさえる 一葉一葉たち

7.風郁(かおる)観音
  杉谷や 菩薩の衣を 風渡る

8.はるほたる観音
  父よ 母よ 私はとても幸せよ ほたるになってとんで来て

9.寿、香露観音
  みほとけの 深き慈愛が露となり あら野にしみて 花咲き香る

10.ありがとう観音
  ありがとう 只ありがとう ありがとう

11.慈母観音
  星のごとくほほえみて ゆく手を照らす 母の顔

12.りんどう観音
  りんどうの花を見る度に あなたのみ姿を 思い出しています

13.龍心観音
  花鳥風月 月到天心  わたしのこころの道しるべ

14.桜人愛観音
  おとめ おとめと 呼ばれて久し 桜咲く頃 ふるさとの山に

15.水音観音
  水音に ほとけの心 歩み停め

16.萩観音
  赤白のしだれし花や秋の空 母が作りしおはぎ思いて

17.ほのぼの観音
  夕暮れに あかりが灯る ほのぼのと明 日も願う 家族団欒

18.一如観音
  花は無心に蝶を招き 蝶は無心に花を尋ねん(良寛)いのちは二つでなく一如

19.夢観音
  夢を実現させる秘訣 声に出して観音さまに自分の夢を語ってごらん

20.南無観音
  南無観世音 南無観世音 唱える声に 浮かぶ面影

21.人情観音
  ふり返れば三十年余 君の面影いだきつつ 遺せし子等と 歩み来し日々

22.かたくり観音
  杉の木立ちに せせらぎの音 幸せはこぶ かたくりの花

23.ぐち聞き観音
  笑顔でぐちを言おう ぐちもいのち ぐちを聞いて下さる仏さまに手を合わす

24.ほほえみ観音
  木もれ陽の 光キラキラ ほほえみを 吾にくださる せせらぎの道

25.精華観音
  山川を めぐり巡りて み名を呼ぶなり 南無精華観世音

26.白百合観音
  花かおる 風にさそわれ 手を合わす

27.せせらぎ観音
  沢ガニが 流れ横切る 杉こだち

28.坐禅観音
  ざぜん草 観音さまを まねて咲く

29.虫の音観音
  道のべに花咲けど見ず 梢に鳥鳴けど聞かず せかせかとして
  過ぎゆく人のいかに多きことぞ




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情報! 真岡の井頭公園の牡丹は終了です
2012-05-16-Wed  CATEGORY: 公園・井頭公園
24/05/14撮影【歩きが制限...こんな内容のブログで何とかカバー(継続)してます】


     山歩きは無理でも花の開花情報位は発信できる?

  向った先は、腰に負担の少ない”真岡井頭公園”です




         5月なので牡丹の開花状況をと思ったが

   残念ながらケン坊の腰と同じく牡丹も不調でした>笑<


          咲き終わった花は既に摘まれていたが

    僅かに残ったのは1割もなく...今年は終了ですね

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     何かを求めて半周ほど”ケン散歩(ゆっくり)”してみた


【モッコウバラ:黄色の一重】

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【モッコウバラ:黄色の八重】

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【モッコウバラ:白色の一重】

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【シャクナゲ】

 :公園内には沢山あるが今回は歩きが少なかったので...

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【ギンリョウソウ】

 :今年は多くの姿を発見しました

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【キンラン】

 :まだまだ蕾ですが一際目立ってました

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   結論からすると井頭公園は花の端境期なんでしょうか?

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那珂川町乾徳寺にある”しろ藤”が素晴らしい
2012-05-15-Tue  CATEGORY: イベント(まつり)
24/05/05撮影【旧湯津上・法輪寺奥の院を訪ねた後は...白藤を見るため旧馬頭町へ】

ブログの掲載順序が(14日と)逆になってしまった...

       那珂川の”第10回 花の風まつり”に参加?

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   いや”乾徳寺(けんとくじ)の白藤”がネライです

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【乾徳寺の概要】ネットから

乾徳寺の創建は明応8年(1499)当時の武茂城城主武茂兼綱が開基となり常陸耕山寺
住職舜芳和尚が開山したのが始まりと伝えられています。

以来、武茂家代々の菩提寺となり社殿の造営や寺領の寄進など庇護されていましたが、
守綱の代で佐竹氏に従属するようになり、豊綱の代の文禄3年(1594)に太閤検地で那須氏
内応の噂が流れ常陸の久慈郡大賀村に知行替えになりました。

関ヶ原の合戦では佐竹氏は東西中立の立場を取った為、秋田に移封となり武茂氏はこれに
家臣として随行しました。乾徳寺は庇護者を失い一時衰退しますが江戸時代に入ると幕府
から庇護され27石の朱印状を受け取っています。

明治36年に火災により多くの堂宇、寺宝、記録などが焼失しその後再建しています。山門は
武茂城の大手門を移築したものと伝わる門で門の両側に武茂家の家紋が刻まれ、棟札には
安永2年(1773)に改修したことが記されています。



広重美術館脇の小路(参道のことです)を進むと...

枝垂桜が満開だったら...景観が変わったかも

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境内のアチコチに笑顔で合掌する子供のお地蔵さんの姿

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【山門】乾徳寺には二つの門がありますが...

多分、最初の門(写真)の説明だと思います...
安土・桃山時代の様式を取り入れた千鳥破風造りで、今を去る400年前、武茂家屋敷の
表門としてあったものを、菩提寺へ寄贈されました。

門の両側に武茂家の家紋が刻まれております。棟札に安永元年霜月改修されたと記され、
現在にいたり県の文化財になっております。


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山門と門の間にある宝徳殿という名の”八角堂”

この八角堂は観音霊場にふさわしいお堂を建立したいと

法隆寺の夢殿を模して昭和59年に建てたとのこと
(中には大般若教の経巻が奉納されている)

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八角堂建立に関する案内板です

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こちらが二つ目の門、この門を潜ると本堂と境内です

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【本堂】ネットより

”元禄2年霜月棟札”大改修工事があり、その後、正徳5年当山十一世代一部改修の棟札
がある。明治36年4月8日、民家の火災により七堂伽藍が焼失。
(四十一世保寿代)明治45年春復興して今日に至る。


立派な本堂です

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本堂の手前には”お釈迦様”が置かれ

参拝者から甘茶をかけられています

【お釈迦様と甘茶】

お釈迦様に”甘茶”をかけるのは、釈迦の誕生時に産湯を使わせるために9つの竜が
天から清浄の水を注いだとの伝説に由来するとありました...


でも今日は5月5日...お釈迦様の生誕は4月8日?

固いことは言いません>笑< ケン坊も柄杓で...

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【しろ藤(のぼり藤)】ネットから

乾徳寺39世原徳成和尚代「四国出身」記念樹として植えたもので樹齢約300年。
4月下旬から5月上旬が見ごろ
藤棚の上に昇りあがって咲くので”昇り藤”とも呼ばれ、花が咲きそろったさまは、
まさに゛藤波の如く”です。



白い房はやや大きく香りが境内いっぱいに...

藤には蜂が付き物? ハチも多かったです 

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青空に白藤が映えます

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本堂に上がり、藤棚を上から眺めることも...できます

結構賑わってたので遠慮しちゃった(ケン坊って奥ゆかしいでしょ?)

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そして白藤の周囲で”甘茶”のサービスがあり

みなさん飲んでますが...棚の下は蜂のせいか誰もいません

ここでもケン坊は遠慮!

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以下、境内のイベント風景を少し...


休憩所を兼ねた(少しばかりの)山野草の展示

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境内ではフリマですかね? 

お客も何人か品物を手にしては次へ...

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境内では1時間後に”コンサート”が行われます
(ケン坊は、またまたご辞退を...どこまで奥ゆかしいのか?)

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最後に、池のある風景...

ここにも笑顔のお地蔵さんがケン坊に向って何か語りかけて?

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那珂川町乾徳寺の”ほほえみ立木観音”に合掌
2012-05-14-Mon  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【乾徳寺に行って”ほほえみ立木観音様”のことを初めて知りました...】


       那珂川町の乾徳寺に新たな名所が登場?
                  (けんとくじ)

  新たな名所”ほほえみ立木観音”に合掌したい

    樹齢330年のサワラの切り株に彫られた立木観音

  優しい笑顔が罹災者の供養に大きな力を与えてくれそう

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    昨年3月、樹齢330年の”サワラ”が伐採された直後

            東日本大震災根が発生した...

切り株に町内の彫師・岡倉石朋さんが震災供養と復興を願って

  「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」

              サワラの切り株(根)に彫りました



そして4月29日

  「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」の開眼法要が

       行われたようですが...つい一週間前でした

            残念! 事前に知っていれば...

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【説明板より:原文のまま掲載】

       <ほほえみの立木観音と百体のほとけ様たち>

この樹齢330年のサワラの樹は、昨年3月5日に伐採されました。直後の11日に東日本
大震災が起こり、2万人に近くの人が亡くなり、多くの家が町ごと失われました。

その供養と復興を願って2m高の切り株に「ほほえみ立木観音と百体のほとけ様たち」を
彫る事になり1年余かかって彫り上げました。

私は笑顔を描くこと、彫ることを仕事としております。心安らぐ笑顔をお届けしたいと思って
おります。

このほほえみぼとけが皆様の祈りの場となり、多くの人の祈りが集まってパワースポットになる
ことを祈っております。
                                        彫師  岡倉石朋


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               ”静かに合掌しましょう”
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腰痛を押して”田川サイクリングロード”を
2012-05-13-Sun  CATEGORY: 日記
24/05/09撮影【あぁ~ 完全に腰がダメだ! 歩くのも寝るのも儘ならない状態...】


            葛生のクマガイソウを見た後に

       腰に違和感が...まさか”ぎっくり腰”か?

       心当たりはないが腰周辺が痛いのは事実

止せば良いのに”田川サイクリングロード”へチャリで


        田川もカメラ持って歩くのは久し振りなので

       見た花(名前不詳もあり)や光景を掲載...




【ナガミヒナゲシ:白】

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【ナガミヒナゲシ:橙】

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【オドリコソウ】

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*2種類のオドリコソウ? 葉の色が右はシソの葉のような 左は緑色です
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【名前不詳】

 :花が咲き終わると(菊のような)葉が赤く燃えるように

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【スカンポ】

 :雨がチラホラ...急いで帰らなくちゃ

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【タンポポ綿毛】

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【名前不詳】

 :クサノオウではないな...

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      そして土手の下の田んぼでは最後の田植えが...

        細い田んぼ道を年配のおじさんが苗を積んで

      真剣そのもので運転してます(手を振ったが反応なし>笑<)

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       帰るときにはほぼ終わりに...お疲れ様です!

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     隣の畑(田)では黄緑色したビール麦の穂が綺麗!

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              雨が段々と強くなってきた~

        急げ~  あぁ~ でも腰が~ 腰が痛い!

            クマガイソウをアップで撮った罰か?

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執念! 西行桜の光丸山法輪寺の”奥の院”と出会う(略図付き)
2012-05-12-Sat  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/05/05撮影【光丸山法輪寺、一の鳥居、二の鳥居とくれば、三の鳥居と奥の院ですよね】


          なぜか気になる場所が旧湯津上にある

    宇都宮からは距離があるので何かとセットにしないと

そう! ”光丸山法輪寺三の鳥居と奥の院”です

*↓ ここは前回掲載した光丸山大日堂
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興味ない魔女はお留守番>笑< 今日はケン坊の単独行!


最初は西行桜が目的...  2度目はブログの補足取材...

  そして今回(3回目)は”三の鳥居と奥の院”の探索


ネットで調べても奥の院のある場所は不明です...

奥の院を訪ねたという方のブログでも、何度も聞きながら

周辺を1時間も探し回ったとあり、しかも場所は未掲載
(それだけ説明し難い場所だということです。地元の方でも知らない人がいるんですから)

法輪寺から北西に1㌔という情報を頼りに

温泉神社の駐車場を起点に歩き始めた(二の鳥居のところです)


【少し日記風に】

R294と並行する西側(温泉神社の駐車場側)の細い農道を選択し歩き始めようとしたら
直ぐにY字路が...よく見ると、Y字を左へ進む道は工事中につき通行止めだった。
(後で判ったが、通行止めとなっている道が奥の院へと続く道のようです)

予定通り細い農道を進むと直ぐに”まわり道”の表示板が電柱に立て掛けられていた。

ここで一気にケン坊の進む道が開けた! 

なんと表示板に”法輪寺奥の院”の文字が...偶然ですがラッキーです!
駐車場に戻って車で行くことにした

法輪寺奥の院の位置関係が何となく判って気分良く農道を北上した(R294と並行)
表示板にあった左折する道を探したが見つからない?(多分、更に細い道?)

まだ早いと思ったが、たまたま農作業する人に遭遇したので確認したら数十㍍先に
左折する道があるという...聞くのがちょっぴり早かったか~>笑<

農道というだけあって狭いです! 農作業車両とのすれ違いも慎重に...です。
雑木林のような土手のような場所をS字状に走り抜けると、また田園風景だった。


【再びブログ風に】

土手から数十㍍、教えて貰った田んぼの中の十字路

ここにも”まわり道”の看板が...

再確認! ここまでの道は正しかったようで一安心

左折方向奥にこんもりとした森(中央)が...どうやら奥の院?

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車を進め、こんもりとした森に着いたが、その先の道が細く?
(実際には車一台は通れる。雑木林なのですれ違いも所々にあったような気がする)

臆病のケン坊は田と森の間に車を止め様子見に雑木林へ

すると雑木の間に僅かに屋根のようなものが...

奥の院だ~ 院の裏側に通ずる踏み跡に入ったようだ


歩いたのは奥の院から参道を経て三の鳥居への逆コース

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ブログは順序だて三の鳥居から奥の院へ紹介します>笑<

ここが探した”光丸山法輪寺の三の鳥居”です

何の表示もなく拍子抜け(ケン坊の探し方に問題か?)

一の鳥居・二の鳥居のイメージで勝手に想像してたケン坊です

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参道はと言うと、正直言って独りでは歩きたくありません!

大半が杉ですがその他の樹木も多くいわゆる雑木林...

参道は落ち葉と小枝で埋め尽くされ本来の参道は見えない

腐葉土のようなフワフワした柔らかい参道の上

入口で拾った一本の枝で地面を叩きながら恐るおそる進む
(ニョロの存在を確かめるのが目的)

救いは、樹高が低いので僅かに木洩れ日が...一番嬉しい!

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ちょっと進んで”ギクッ” 誰かいると殺気を感じて横見ると

変わった石像(石仏が正しい?)が建ってました

原始人のような顔立ち上半身が裸? 右手に笏(しゃく)を

奥の院との関係は? 光丸山法輪寺との関係は? 

判らないことが次々と...

歩く自分の足音に時々後を振り向くケン坊がいる>苦笑<

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こんな参道ですからニョロが出てきても不思議ではありません

案の定! いやニョロではありません...テンナンショウの類

マムシグサ? ユキモチソウ? 判りませんが

一人歩きの参道ではあまり気持ち良い植物ではありません

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更にそこから数十㍍(独りなので長く感じた)歩いた先に

ここが”光丸山法輪寺の奥の院”です

なお、ご本尊は大日如来とお釈迦様のようですが実際は?


思ったほど立派ではありませんが小高い丘に祀られてます

ようやくケン坊の探し物であった法輪寺の旅に終止符が...

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ネット上、奥の院(場所)に関する情報が少ないので

まわり道の看板ですが、訪ねる方のために写真を掲載します

参考に法輪寺・一の鳥居・二の鳥居の場所も追加しました

ぜひ参考にしてください!

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【おまけ】前回掲載した一の鳥居と二の鳥居

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        今回は工事中(まわり道)に助けられました

  工事中じゃなかったら1時間は徘徊していたかも>笑<

             まさに工事中 様々です

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今年の花たちの季節は短期集中型? 着実に季節は流れて...
2012-05-11-Fri  CATEGORY: 公園・栃木県総合運動公園
24/05/07撮影【寒さで出遅れた花たちが一気に咲き出して...季節が凝縮されたよう】


      時の移ろいは早く桜が散ったと思えば...次々と

  GWや高校野球で賑わった”総合運動公園”も今は



数日前、春の高校野球大会が宇都宮工業の優勝で幕を閉じ

      連日混んでいた野球場もヒッソリと静まり返って...

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             そう! とちのきファミリーランドも

          GWが過ぎると子供の声もどこへやら...

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    少し時間が空いたので公園内をブラブラとケン散歩!



池にカキツバタでしょうか? それともノハナショウブ?

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コウホネも咲き始めました

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3月には花が綺麗だったのに、今では実がたわわに...

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ツツジの一種 ハナグルマのようですが...

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オオアマナも綺麗に咲き出しました

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そしてトチノキ(マロニエ)もそろそろ咲く準備

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公園の木々も新緑が全開って感じです

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  これから自然は夏に向って衣を替えて行くんでしょうね...
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五丈の滝前植物園で希少の”クマガイソウ”が見頃に!
2012-05-10-Thu  CATEGORY: 花紀行(その他の群生地)
24/05/09撮影【クマガイソウが見頃を迎えたとの情報...貴重な情報は素早く横展開】

      (説明の中で、下野新聞の記事を一部引用させていただいております)


     久し振りに”五丈の滝前植物園”へ行ってきました

         もちろん”クマガイソウ”が目的です

 扇形の2枚の葉の間から薄紫色をした袋状の花を咲かせる

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場所は佐野市(旧葛生町)水木町

広瀬正誉さんが整備した”五丈の滝前植物園”(個人植物園)

約10年以上かけて整備し現在の植物園にしたという

写真右端が広瀬さん(83歳)です
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植物園には広瀬さんが整備した植物が300種以上...

その花木や山野草が季節に応じて見られます

もちろん”入園無料”は有り難いです

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今が旬な花は”クマガイソウ”で約1500株

環境省のレッドデータブックで絶滅危惧Ⅱ類指定の希少植物

ラン科の多年草で主に山地の林で見られる

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     講釈はこの位で...後はクマガイソウを見てください

やや後方からの姿です

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斜め横からの立ち姿...素晴らしい!

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真上から撮ってみました...コレも一考の姿

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恥じらいをかなぐり捨て真ん前からパチリ

五枚の愕のうち真上の愕は丸まって筒状に見えます

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全体を斜め後から見るとこんな感じに

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再び前から...ブログの構成上止む無く

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花の付け根というか愕の部分をアップで

両手を広げたような愕には絨毛がハッキリ見えます
(左右に広げた愕に見えるのは側花弁という節もあります...何がなんだか判りません)

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花芯部の奥には黄色いシベのようなものが...見えました

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真後ろから団体さんを撮ってみました

精神的にも落ち着いて撮れました>笑<

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【クマガイソウ(熊谷草)について】ネットから

 ●学名 : Cypripedium japonicum
 ●科名 : ラン科
 ●属名 : アツモリソウ属
 ●花言葉: あなたを守ります。
 ●名の由来:クマガイソウの丸い唇弁(しんべん)を源氏の武将、熊谷直実の
       背負った”母衣(ほろ・流れ矢を防ぐ武具)”に見立てこう呼ぶ。
 ●特性 : 花びらは4枚、上に1枚のは愕片、左右に側花弁、下にも1枚の愕片、
       花の中央に球状の唇弁で上に穴があり、雄しべ、雌しべが入っている。
       ・唇弁の中央の隙間から虫が入り受粉を助ける。
       ・2枚の扇状の葉が対生状に付く。
       ・日本のアツモリソウ属ではもっとも大きい。
       ・絶滅危惧2類(VU)
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足利市”伊勢神社”(とちぎ鎮守の森めぐり)34/35
2012-05-09-Wed  CATEGORY: 鎮守の森めぐり(栃木県内:24年度)
24/03/28撮影【”とちぎ鎮守の森めぐり”もラス前...伊勢神社は35番目にしたかったが】

   前回33番目は”高龗(たかお)神社”だからかなりの日数が経過しちゃいました


      伊勢神社? 伊勢神宮? 紛らわしい名前!

           市民には”お伊勢さま”と慕われてる

  そうです 今回は足利市の”伊勢神社”を詣でました



  木造の神明鳥居が風格を表しなかなか良い雰囲気です

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【社伝】ネットより

平安時代の仁平元年(1151年)の創建といわれている。「足利庄伊勢宮」として新田家・足利
家の尊崇を受け、鎌倉時代以降は足利尊氏、持氏、成氏らが崇敬したという。

明治時代に一時廃絶の危機に瀕するものの、明治14年に皇大神宮遥拝所として再建され、
明治35年には本殿が建設された。

その後、大正15年に大火事によって社殿・社務所が焼失。昭和4年に現在の社殿が再建。

神社名:伊勢神社(いせじんじゃ)
祭 神:天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)
外 宮:豊受皇大神(とようけのすめおおかみ)
末 社:月讀命(つきよみのみや)

社格は昭和十七年に村社に列格




        駐車場からみた社務所(奥が拝殿です)

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        鳥居を潜るとすぐに御由緒の案内板が...

【御由緒より】一部略す

引化2年(1845年)に社殿を復興造営して、以来明治14年(1881年)、同39年に社殿の再興
(当時東町)を行い、大正2年(1913年)には足利町民が挙って、伊勢神宮御用材のお木曳行
事を盛大に斎行して御社殿などを造営した。

しかし乍ら、同14年に町の大火により境内の社殿のほか殆どが鳥有に帰した。その後当宮を
永遠に奉斎して神ながらの本姿を願う氏子崇敬者の熱誠と奉賛とによって、伊勢神宮の御正殿
に倣い、端麗にして簡潔、重厚にして単純さを表す神明造りの建築様式で、現在地に御社殿・
鳥居・社務所等の諸建造物を新築し、昭和4年(1929年)に竣工、本殿遷座祭を斎行した。

御社名を伊勢神社と改称、村社に列していよいよ御神徳の詩化し宣揚、社頭の隆昌を期して
現在に至った。
今なお美わしき郷土の守護神として、広大無辺な御神徳を垂れ給う、足利のお伊勢さまとして
親しまれている。


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   木造の神明鳥居を潜ると右に曲がると突き当たりには

     複数の石が積み重ねられて造られた手水舎が...

       自然な風合いを生かした素敵な手水舎です

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    境内はそれほど広くなく何となくこじんまりとしている感じ

   御本家の伊勢神宮と同じく内宮と外宮に分かれてました

           先ずは内宮の拝殿にて参拝です...

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幣殿ですが...

      ちょっと雑然としていてお見せしたくなかったが...

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                  こちらが神明造の本殿

       塀や樹木の関係で完全に見ることはできませんが

     周囲の柵の柱の高さを交互にするなど雰囲気が良い

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           拝殿の右奥には”外宮”がありました

    外宮への細い参道を進むと(本殿の)斜め右側に鎮座

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       こちらが豊受皇大神をお祀りしてある外宮です

          外宮のお賽銭箱の形が変わってます!

         それとも昔はみんなこんな形だったのかな~ 

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   外宮の左側には月讀宮(つきよみのみや)がありました

  伊勢神社の末社で、伊勢神宮でも祀られているとのこと

      月讀命って天照皇大神の弟さん(?)ですか

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     境内右に”子授け安産御霊石”が祀られてます

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      建造物等が伊勢神宮の形式を倣っているので

    伊勢神宮にお参りした気分になれる神社です>笑<

 由緒書には村社と書いてありましたが規模は大きい感じです

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      外宮に参る参道の角に祀られていた祠です

              (詳細は判りませんが)

     右に大黒様 左に恵比寿様が置かれてます?

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   これで”とちぎ鎮守の森めぐり”は残すところ1ヵ所です

                最後まで頑張ります~
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大田原”阿Qのてんこ盛り”にギブアップ
2012-05-08-Tue  CATEGORY: グルメ(定食&丼物)
24/04/28撮影【ブログ上で大盛り・激盛りが賑わってますが、ケン坊も超激大盛りに遭遇!】


  烏山国見の棚田 ⇒ 旧湯津上の法輪寺 ⇒ お昼

    お昼はどこ? 迷いながらも車はR400を大田原へ

         向った先は”大田原の阿Q”です
     (情報源は、以前ブロ友ハンターさんが掲載していた場所を思い出し)

ナビに誘導されてやっと到着! 時計は1時半を過ぎてました

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 この時間でも店内には入れ替わり立ち代りお客が入ってます

           ケン坊たちは畳の部屋を選択...

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        どうもメニューを撮るときに照明が反射して...

    ケン坊の注文は”肉丼”  魔女は”中華丼”で勝負!

                   どちらも750円です

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  待つ間...うん? あれは何だ! 天井に日本庭園?

               写真? それとも油絵?

      しばし寝転びながら天井にカメラを向けてたら

  店員がケン坊が倒れているので逆にビックリしてた>笑<

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              お待ちー 店員が運んできた~

        まずはケン坊の”肉丼”が登場! 何コレ?

        大盛りを頼んだ覚えはないが...

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     どういうアングルで撮ったら大盛り感が伝わるかな?

          撮りながらケン坊は完全に笑ってます!

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              どこから箸をつけたら良いの?

          店員に聞いたらパックを持ってきてくれた

    持ち帰り(食べ切れない場合)ができるようですが...

    パックに零れそうな肉を退けて...ご飯が見えてきた~

            笑いで手が震え...こぼしそうです

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    やっと半分近くまで食べました...かなり手強いです

         そろそろお腹が満腹感を訴えてきました

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       もう少し我慢と言い聞かせてココまできましたが

                    もうギブアップ!  

         肉の味付けはやや甘めですが”美味い”

   もちろん最初に退けた肉はそのままで...お持ち帰り!

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             そして魔女が注文の中華丼...

       魔女は店員の顔を見ながら既に笑いこけてます

           呆れてます...店員も心得ていて?

          パックを直ぐに用意(下げる袋もセットで)

  運んできた時点で既に中華丼の餡が溢れ出してます...

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          器の大きさを測るのを忘れましたが

      お椀の大きさと比較してみてください ビックリ!
       (特別にお椀が小さい訳ではありません。ごく普通のお椀です)

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          しばし魔女は笑いながら食べてましたが

     段々と無口に...食に集中(挑戦)してるようです

      やはり最後はギブアップ(ご飯を中心に残しです)

      もちろん最初に退けた中華の餡は持ち帰りです

    ケン坊も味見しましたがハッキリ言って”美味しい”です

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   今夜の”おつまみ”お土産付きで計1500円はオトク!

      今度は違うメニューで挑戦してみたい>笑<

    お店が近くにあったら”テイクアウト”出来るのに...

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備前楯山での倒変木はナニ?
2012-05-07-Mon  CATEGORY: 自然の芸術・とう変木
24/04/30撮影【山歩きは苦しい時も楽しい時も...そして時々こんな光景にも出会えます】



          備前楯山で出合った倒変木...です

 ケン坊が特別に変な趣味を持っている訳ではありませんよ!

       皆さんにはどんな姿に見えるでしょうか>笑<



毛むくじゃらなおじさんの後姿に?
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ブリーフを履いたおじさんの前姿に?
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              倒変木の対象はいろいろです
  
  たまたま今回は下ネタの倒変木が目に付いただけです!
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我が家のオープンガーデン(第二弾)?
2012-05-07-Mon  CATEGORY: 我が家の花たち
24/04/29~6撮影【我が家の花たちの春バージョンNo2! 猫の額しかない庭ですが...】


      今回もケン坊家のオープンガーデン No2です


【ハナニラ】
 :ピークは過ぎたが、前回ブログに載せなかったため? いつまでも散らず>笑<
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【アヤメ】
 :GWの豪雨にアヤメも可哀そうでしたが、何とか頑張ってくれた
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【サツキ】
 :父から貰ったサツキだが、何時の間にか野生化してしまった...
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 :↑の花 夕陽を受けて陰と陽がハッキリと分かれた
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【八重咲きのツツジ】
 :今年も大輪を咲かせてくれたが...
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 :↑の花 夕陽を受け、まるで別の花”バラ”のように見えます
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【一重のツツジ】
 :雨をしのぎ明るい陽射しを受けるツツジが瑞々しい
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【ブルーベリー】
 :雌雄同株? 今年も多くの花が咲きました
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【八重咲きヤマブキ】
 :カメラを構えていたら朝陽が射しこんできて...
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【シラーカンパニュラタ】
 :別名ツリガネズイセン?  私もブログに載せて~と葉の陰から顔を出し
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【スズラン】
 :ザゼンソウのように葉に覆われて...
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旧湯津上村の光丸山法輪寺(正覚山実相院・西行桜のお寺)
2012-05-06-Sun  CATEGORY: 寺社仏閣(その他)
24/04/18&28撮影【やっと登場させることが出来ました。神社仏閣の紹介は難しい!】


    4月に西行法師が愛でた”西行桜”を掲載しましたが

 その際にお約束した”光丸山 法輪寺”を紹介します

境内の位置関係は ↓ 案内板はプラスチックが古くなって見辛いですが

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【光丸山 法輪寺の案内板】

  光丸山本院”大日堂”(神社)と”法輪寺”(お寺)が同居

           ”神仏分離”では問題にならなかった?

どうやってこの問題をクリアしたのか? 経緯が気になります

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  先ずは”法輪寺(お寺)”関係からご紹介を


   法輪寺の伝承に拠れば、貞観2年(860)に慈覚大師が

              東国に布教しにやってきた際に

    霊夢によってこの地に寺を開いたのが始まりだそうです



【法輪寺へと続く参道】奥に見えるのが勅額門

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【後嵯峨天皇の勅額門】

         茅葺の屋根が歴史を感じさせる厚みを...

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【勅額門と西行桜の案内板】

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【法輪寺の本堂と釈迦堂】

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【釈迦堂】(法輪寺本堂の左側内陣に光丸山の御輿が奉安されている中の院)

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【鐘楼】

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【庫裏(奥)】

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【観音堂】

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【夫婦杉】

         法輪寺西側の「夫婦杉」樹齢550年?

           長いこと連れ添って仲が良いですね

 畳と女房は新しい方が...という言葉も耳にしますが>笑<

            P1060579.jpg



         続いて”光丸山(神社)”関係を

【光丸山の本院大日堂】

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【光丸山】

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【本堂の左側には天狗堂】

   天狗堂には、木製の巨大な天狗の面が安置されています

            覗き窓のようなところから見えます

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        見えました! 確かに大きい天狗の面です

     高さ2.1m、横1.5m、鼻の高さ1.3m、重さ1tもの

   大天狗面があり、木彫り面としては日本一の大きさという

     見た感じポピュラーですが大きさが威厳を放ってます

         因みに両側にも小さな天狗の面があります

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               右側には手水舎があります

     水盤に、少しずつですが龍の口から水が流れてます

      この龍...首の途中から木に継げられてます?
 
          ちょっと変な滑稽な光景に見えましたが

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【大黒天】

 右手の回廊の下を潜った先に大黒天を祀った祠がありました

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法輪寺の境内と道路(R294)を挟んだところに鳥居があります

   岩川を跨ぐように光丸山奥の院一の鳥居の表示が...

大日堂に鳥居は納得...でも法輪寺が やはり珍しいですね

       かつては信者がここで沐浴を行ったのだとか

 寺なのに鳥居があることや、縁日に神輿渡御が行われるなど

神仏混淆の様相が見られる珍しいお寺としても有名だそうです

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  奥の院一の鳥居をみたら、二の鳥居を見たくなり北上したが

         二の鳥居は、R294を200㍍先の高台に...
               (通行止めなので階段は登れず残念でした)

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         次は三の鳥居? 奥の院? と思ったが

               次の予定もあって断念!

               何かの折に探してみます

【おまけ】

        最後に天台宗の栃木教区布教師会から

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